IT・コンピュータ - 小林啓倫一覧

  • IoTビジネスモデル革命
    3.9
    クルマから家電、フォーク、歯ブラシまで、あらゆるモノがネットにつながり、新たなビジネスモデルが生まれている。IoT(モノのインターネット)はビジネスをどう変えるのか。BtoB、BtoCのさまざまな最新事例をもとに解説する。
  • ウェブはグループで進化する ソーシャルウェブ時代の情報伝達の鍵を握るのは「親しい仲間」
    3.9
    ウェブ上の情報が爆発的に増え続けるなか、いまウェブは大きな変革期を迎えようとしている。 本書の著者は、グーグルでGoogle+の開発に携わったのちフェイスブックに移籍した気鋭の研究開発者ポール・アダムス。 多くの研究論文、フェイスブックでの膨大なデータや事例をもとに、ウェブの構造変化、ユーザーのネット上での行動や意思決定の変化、情報伝達の変化を、多数の図を用いながらするどく解説する。

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  • なぜ、DXは失敗するのか?―「破壊的な変革」を成功に導く5段階モデル
    5.0
    DX(デジタルトランスフォーメーション)の70%は失敗している! P&G、ネットフリックス、スペースXなど豊富な事例に学ぶ DXを「DNA化」させるまでの実践的アプローチ 【DXの5段階モデル】 ステージ1 基礎:販売、製造、財務など内部プロセスの自動化 ステージ2 個別対応:個々の業務、事業部が変革プログラムを実施 ステージ3 部分連携:部門間で連携されたプログラムを実施 ステージ4 全体連携:組織全体でデジタルプラットフォームを構築 ステージ5 DNA化:変革が永続的な組織文化として定着 規律あるイノベーター、進化し続ける究極のマーケットリーダーになる 【主要目次】 Part 1 なぜDXは失敗するのか、それにどう対処するのか 第1章 産業革命をどう生き残るか 第2章 DXの5段階を進むための規律 Part 2 DXの5つのステージ ステージ1 基礎 第3章 献身的なオーナーシップ 第4章 反復 ステージ2 個別対応 第5章 権限強化 第6章 梃子の選択 ステージ3 部分連携 第7章 効果的な変革モデル 第8章 戦略の充足性 ステージ4 全体連携 第9章 デジタル再編成 第10章 知識のアップデート ステージ5 DNA化 第11章 アジャイル文化 第12章 リスクを検知する Part3 DXで勝者となる 第13章 P&GのNGS変革 第14章 DXの成功に向けて 監修者による日本語版への解説
  • HUMAN+MACHINE 人間+マシン―AI時代の8つの融合スキル
    4.3
    製造、サプライチェーン、会計、R&D、営業、マーケティング  ヒトと人工知能との「協働」が始まる GE、マイクロソフト、BMW、グーグル、アマゾン…… 先進企業に学ぶ「これまでと違う仕事」と「これまでと違う仕事のやり方」 AI革命とは「人間の能力を拡張する」ために業務プロセスを根本的に変えることである。 本書はこの新しい時代を理解し、勝ち抜くためのガイドとなる。 【主要目次】 イントロダクション AI時代における人間の役割とは パート1 「人間+マシン」の未来を現在から考える  第1章 自己認識する工場―製造・サプライチェーン・流通におけるAI  第2章 会計業務をするロボット―コーポレートファンクションにおけるAI  第3章 究極のイノベーション・マシン―R&Dとビジネス・イノベーションにおけるAI  第4章 フロントオフィスにボットがやってくる―カスタマーサービス、営業、マーケティングにおけるAI パート2 ミッシング・ミドル―AIで業務プロセスを再考する   第5章 アルゴリズムを正しく設計する―「責任あるAI」を実現する上で人間が演じる3つの役割  第6章 普通の人々が素晴らしい結果を生み出す―AIが新しいレベルの生産性を実現する3つの方法  第7章 業務プロセスを再設計する―リーダーのための5つのステップ   第8章 人間とマシンのコラボレーションを発展させる―AIが働く職場のための8つの新しい融合スキル  結論 人間+マシン時代を生き残るために  解説 日本語版監修によせて、日本と日本企業が取り組むべきこと
  • ビッグデータ テクノロジー完全ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビッグデータ技術のいま」を掴む。ビッグデータの分析システムを構築するためのツールやテクニック、ポイントについて、Google Cloud Platformチームに所属したデータハッカーである著者が実践的にアドバイスします。まずビッグデータ・システムを成功させるためのガイドラインと、NoSQLや分散コンピューティング、CAP定理の基礎知識を解説します。そしてHadoopやHiveを使った大規模な分析や、BigQueryを使ったリアルタイム分析の基礎にも触れます。MapReduceパイプラインやPig、Cascading、Mahoutを使った機械学習といった、より高度なトピックについてもカバーしていますし、最終的にはPythonとRを組み合わせたビッグデータを処理するツールチェーンの構築について解説します。またそれぞれの解説と共にツール類を理解するのに役立つサンプルも収めました。ビッグデータの主要な課題に対して複数のテクノロジーを効率的に組み合わせ、コストを低く抑えるための最良の選択肢について伝授していきます。 ≪CONTENTS≫ 第1部:ビッグデータ時代の方向性/第2部:大量データの収集と共有/第3部:手にしたデータを分析する/第4部:データパイプラインを構築する/第5部:大量データにおける機械学習/第6部:大量データの統計分析/第7部:データ分析技術のこれから
  • FinTech大全 今、世界で起きている金融革命
    5.0
    20カ国・85人のFinTech企業家や金融関係者が、徹底報告! 成功しているFinTechサービスが、この1冊ですべてわかる。 新時代の金融サービスのカギと目される「FinTech」とは何なのか。 ユーザーに「新しい体験」を与え、お金の課題を解決することができるのか。 85人に及ぶ実務家や専門家が、「いつ」「誰が」「どこで」「どのような」サービスを提供しているのかを最前線から丁寧に描くことで、世界のFinTechの息吹を体感する1冊。 世界のFinTechで今、何が注目されているのか ・既存の金融機関 vs FinTechスタートアップ ・大手IT企業がノンバンクへと変貌 ・融資・投資が変わる ・新たな個人情報インフラと本人確認 ・ストレスを感じさせないユーザー体験 世界のFinTechハブでは何が起きているのか? ・英国 ロンドンは「世界のFinTech首都」 ・フランス 英米に続くFinTechハブを目指す ・オランダ 統合されたFinTechエコシステムを目指す ・ルクセンブルク デジタル・ルクセンブルク構想がFinTechを後押し ・オーストリア ウィーンはモバイル決済の勝者となるか? ・インド 急速に成長しつつあるFinTechハブ ・シンガポール 東南アジアのFinTechハブ アンバンクト層にも金融サービスを! FinTechが社会を変える ・米国 新興市場から学ぶアンバンクト層への新サービス ・メキシコ 金融サービスにおける差別を克服 ・ナイジェリア FinTechで消費者や中小企業に安全な金融サービスを提供 ・インド 社会参加の機会を増やす
  • マストドン 次世代ソーシャルメディアのすべて
    3.0
    最強SNSツール登場!? 新しい波に乗り遅れるな! 突如としてネットで大きな注目を浴びている「マストドン」。見かけはツイッターにそっくりなソーシャル・ネットワーク・サービスですが、その仕組みはいまのネットの限界を打ち破る革新的なもので世界中にユーザーが増えつつあります。本書では、ソーシャルメディアに造詣の深い5人の著者が「マストドン現象」を読み解き、ウェブの未来を予測します。 第1章では、マストドンとはなにか、どのようにしてブームが起こったのかについて、新テクノロジーの分野で数多くの著書や訳書を執筆されている小林啓倫氏がまとめます。この章を読むだけで、怒涛の勢いで始まった話題の流れに追いつくことができるでしょう。 第2章では、クチコミやユーザーコミュニティについて詳しい、ブロガーのコグレマサト氏がマストドンを前のめりに使ってみた肌感覚を、ご自身のマストドン・インスタンス「オジ旅クラブ」運営の経験なども含めて紹介しています。 第3章では、アドバイザー経験の豊富なブロガーのいしたにまさき氏が、企業としていち早くマストドン公式アカウントを立ち上げた日産自動車へのインタビューを通して、ファンを発見するソーシャルメディア活用法について迫ります。 第4章では、ニューメディア関連の取材に多くの経験をもっているまつもとあつし氏が、マストドンブームの最初期からインスタンスの立ち上げ、アプリ開発、そして独自実装までも進めているピクシブに、その狙いと戦略についてインタビューを行っています。 第5章では、北極における気候変動を研究するかたわら、ライフハック、IT、文具などをテーマとした「Lifehacking.jp」ブログを運営する堀正岳氏が、それまでの章の内容をふまえてマストドンブームを掘り下げて考え、分散型SNSが今後もたらすであろう未来や、その懸念点について予想していきます。 そして、まとめの章として最後の章で5人の著者よる座談会で、マストドンを実際に利用し、原稿を執筆したことで見えてくる分散型SNSの未来について語っていただきました。 本書を通して、ツイッター10年目の節目にやってきた「マストドン」という大きな新しい流れについて読者のみなさんが興味をもってくださり、活用する助けとしていただければ幸いです。

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