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4.1よりにもよって、クリスマスイブに火事だなんて! 残業後、帰路についた櫛川海鈴は、自室が燃えている現場を目の当たりにする。出火原因はシェアハウスで同居中の大河原櫻子による火の不始末だった。櫻子は会員制リゾートホテルグループの創業家出身で、社長の孫娘。火事で住む家を失くした海鈴の前に現れたのは櫻子の兄で、存在するだけで罪であるとも言える超美形の大河原望だった。望は海鈴に妹の不始末を心から詫び、「うちにご案内します。どうかゆっくり休んでください」と提案する。クリスマスイブだからホテルに空室もない。こうして海鈴は大河原家の豪邸に望と櫻子と一緒に住むことになる。さらに実家で無理やり結婚させられそうな海鈴の恋人役まで買って出てくれることになり……
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5.0
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3.0仕事一筋に生きる二階堂円(にかいどう まどか)。 ある日参加した同窓会で、学生時代ライバル視していた一条初(いちじょうはじめ)と再会する。 昔から一条にどうしても勝つことができず張り合っていた円だったが、 それと同時に彼は憧れであり、少し”気になる”存在でもあった。 円は10年ぶりの彼の話を聞き、当時と同様に対抗心を燃やす。 すっかり酔いが回ってしまい、気がつくと円は一条と二人きりでホテルの一室に……!? 学生当時周りから『付き合っている』と噂されるほど近かった二人だが、その時から一条は円に迫ることはなかった。 ついに円は振り向いてくれない一条に対して長年の不安、悔しさ、悲しさを爆発させる。 そんな円の様子を目の当たりにした一条。彼もまた、円同様に隠していた想いがあるようで……!?
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4.0秘密をバラされない為に私は彼氏でもない男に無理やり抱かれてる。「自分でもわかるだろ?こんなにグショグショにして…」彼の名前は寺井省吾。「俺の言うことが聞ければ黙っててやるよ」あの日から彼の呼び出しには逆らえず、執拗に攻められる日々が始まった。私には付き合って一年になる彼氏がいる。純平とは初めはラブラブだったのに、最近は浮気疑惑がしょっちゅうで。ある日、落ち込んでいると、女友達が女子会をしてくれることに。嫌なことを忘れちゃおう!とお店に行ってみるとまさかの合コン!?しかも席には純平のゼミの先輩の寺井さんがいて…。酔って体に力が入らず、抵抗出来ないままホテルに連れ込まれ、彼氏に秘密にする条件に求められたのは…
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4.0停戦の条件として敵国に嫁ぐことになった聖女・アデル。 ある理由から自国で“役立たずの聖女”として冷遇されるアデルの支えになっていたのは、 幼い頃から夢の中でだけ逢える名前も知らない青年だけ――。 夢での逢瀬を重ねる度に愛しい彼の指や舌で、 熱く蕩かされ愛を教え込まれる…純潔だけど淫らな聖女。 いよいよ迎えた結婚式当日、彼との決別を決意し 甘い夢の思い出を胸に、式場へ向かうとそこにいたのは…? ※アンソロジーコミック『執愛ヤンデレ王子は無垢な聖女を淫靡に堕としたいアンソロジー』にも収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.6「いいから黙って俺の専属になれ」社長室で押し倒され、身体中を触られると私のアソコはもうトロトロで…。好きだった人にそういわれて、アソコに彼のモノを挿れられたら断れるわけがないよ…っ。面接をした会社に無事採用されるが、希望していた事務ではなく新社長の光輝の秘書となった鈴。しかも彼は高校時代に想いを寄せていた人で…!? 鈴は社長秘書を断るが、光輝は「やれ」の一点張り。渋々返事をするが、初仕事の接待は大失敗してしまう。鈴は失敗したことを謝るが光輝は取引先の相手に身体を触らせたことに対して怒っていて!? 社長室で押し倒され業務外のご奉仕をすることになり…!?
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4.0弟のアメンと二人でスラムで質素に暮らすライラ。 二人は没落貴族で明日の食事もなんとか手に入るギリギリの生活を送っていたある日、アメンが病で倒れてしまう。 薬を買う程のお金を持っていなかったライラが、アメンを救いたい一心で店の薬を盗もうと手を伸ばしたその時、 声をかけたのは精悍な顔立ちの青年だった。 彼の助けもありアメンの様態も落ち着いた頃、ライラの前にあの青年が訪れる。 なんと彼はこの国の王子で、ライラを「探していた」と言う……! 混乱するライラに、王子は 「このままこの生活を続けるか、 今後一切生活の苦労をさせない代わりに結婚して自分との子を生んでもらうか」と問いかける――。 突然の王子からの問いかけにライラの答えは……!? ※本作品は2024/10/31までパラダイム出版様より配信されていた作品と同内容のコンテンツです。重複購入にご注意ください。
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3.7
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4.0
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5.0『もしも生まれ変わることが出来たなら、今度こそあなたに伝えたい。』 運命に抗うことは許されず叶わぬ恋から時は流れ、現代。姫様から社長令嬢へと生まれ変わった・五条ひなのはかつての従者・深井雅也と運命的な出会いと遂げる。前世の記憶を持つ二人は出会った瞬間から惹かれあい当時の想いを巡らせる。それから運命に導かれるようにして距離を縮めていく。今度こそ幸せになれると思っていた矢先、社長令嬢であるひなの前には残酷な運命が再び立ちはだかる。「初めては好きな人としたいの」だからお願い、思い出を作らせて。叶わぬ恋を越えて巡りあった二人、切なくも甘い情事へと溺れていく…。
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3.7
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3.0普通の会社員として働く真波は、大学生時代の友人との飲み会で元彼・響生と再会した。久しぶりに顔を合わせた彼と近況報告をしているうちに、なんと真波の転職先が響生の務める会社と同じであることが判明して――!? 嫌いになって別れたわけではない彼との距離に戸惑いながらも、同僚として接すると決めた真波だったのだが……? 社内で活躍する響生は大学生だったあの頃よりもさらに魅力的になっていた。真波の歓迎会が開かれた夜、酔いの回った彼女を響生が駅まで送ってくれることに――。互いに素敵になったという会話をしていると、響生の顔が近づいてきて――? そのまま二人は響生のマンションへと向かったのだった。 「きれいだよ。早く触れたい」 響生の丁寧で淫らな愛撫が真波を快楽へと誘っていくのだが……? 真波の心はどうしても別れた原因を忘れられないようで。しかし、そんな彼女の様子に気がついた響生は――!?
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4.3ある日、作曲家として活動する沙理のもとにゲーム楽曲の制作依頼が飛び込んできた。いつかやってみたいと思っていた憧れの仕事に沙理は快く引き受ける。だが、依頼主として打ち合わせに現れたのは元夫・律史だった……!? 社長になっても変わらない彼の姿に、嫌いになって離婚したわけではない沙理の心は酷く動揺する。打ち合わせを終え、たわいもない会話をする二人は次第に一緒に過ごしていた頃の想いを溢れさせて――。「沙理。相変わらずきれいだ……」 三年ぶりに肌を合わせた夜は、激しくも淫らなものだった。情熱的な一夜を過ごし、律史は自身の想いが沙理に伝わったと感じたのだが、彼女はどうやらそのことを後悔をしているようで――?
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3.6
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-飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。
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4.3大手専門商社の営業アシスタントをしている梓。同期の男性が結婚したことを知り、自分にそんな予定がないのを虚しく感じていた梓は、飲みに繰り出した繁華街でヒールが溝に嵌まって転びそうになってしまう。一生懸命パンプスを溝から外そうとするものの、なかなか取れずに泣きたい気持ちになっていると、すぐ傍のleggiero(レジェロ)というバーでバーテンダーをしている年下とおぼしき男性に助けてもらった。整った顔立ちでいかにも女性にもてそうな彼は、こちらの顔を見て驚いた顔をする。実は彼は梓がかつて家庭教師をしていた柾で、合格発表の日に告白されたものの、梓は彼氏がいたために断ったという過去があり……!? 気まずさをおぼえる梓だが、その後柾に彼の勤めるお店に誘われる。「だったら梓さん、俺でリハビリするのはどうですか」 酔った拍子に彼と一夜を共にすることになり――。
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3.5
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4.5密かに憧れている上司、亮のもとで働く佑菜には雷に対する強いトラウマがあった。ある日会議中に居眠りをしてしまったことをきっかけに、亮から睡眠不足の理由を尋ねられる。佑菜が事情を説明すると、何故か亮の家に泊まることになって――!? その夜も雷に怯える佑菜だったが、淫靡で優しい亮からの愛撫にいつの間にか恐怖心は消え去り、ゆっくりと眠ることができた。頭はすっきりしているが、昨夜のことを思い出すと動揺が収まらない佑菜。そんなとき、亮の家に忘れ物をしたことに気がついてしまい――? 「今夜もちゃんと、眠らせてやる」 亮と過ごす一夜に再び甘やかされるも、佑菜はこれ以上迷惑をかけたくないと感じていて……!?
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-『月志野の人間として』の教育を幼い頃から受けてきた月志野咲奈。そんな彼女に父から縁談の話が伝えられる。相手は月志野玩具株式会社の筆頭株主である城田コーポレーションの御曹司・城田蒼史であった。だが、結婚後も蒼史から夜のお誘いがないばかりか、ろくな会話すら交わされない日々が続く。政略結婚に恋愛感情など必要ないと頭で理解していても、咲奈の心のうちは寂しさが増してしまい――? ある日、勇気を出して、蒼史に自分の考えをもっと伝えてほしいと告げた咲奈。彼の感情が分かり始めたのも束の間、実家から離縁を求められてしまう。月志野の娘として、蒼史に離婚を申し出る咲奈だったが、返ってきたのは彼からの熱烈な愛の感情で――!? 「それなら、もっと気持ちいいことをしよう」 蒼史だけの淫らで純粋な愛情を注ぎ込まれてしまった咲奈は……!?
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3.6
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-身体を揺らして仰け反り、猿ぐつわ越しに声が漏れる。紳士と鬼を使い分け、ギャップで女をハマらせて…。快楽の濁流が押し寄せ、意識が飛ぶまでイキ狂う! 【内容】ドMの同僚をきつく縛ってローター責め◆1回イクと連続昇天しまくるドMな女子大生◆紳士と鬼を使い分け、電マとアナルバイブで完全攻略◆出会い系で見つけた最高のドM女◆処女喪失の2週間後から調教を開始した◆実は匂いフェチのドMだった黒髪が綺麗な女子大生◆チャットで知り合った変態女子高生 【著者】セックスカウンセラー。著書『百合エッチで処女喪失したけど質問ある?』『レズビアンに目覚めた途端、SM嗜好の友人に徹底的に仕込まれた件』『両性具有とインターセックスワンダーランド』『スワッピングにハマッた妻が性の権化と化した件』『電車男のエッチな指使いがぐうエロい』『こんなにも清楚で美しい愛妻が寝取られるとかマジか?』『真性ドSレズビアンの罠にハメられた絶対服従百合エッチ』『人の性癖を笑うな』『揉み鉄が掌握する「開かずの間」で快楽に抗うのは多分無理』『ひとりHの魔法を覚えた私の下着の中身が修羅場すぎる』『風俗嬢と恋人同士になる方法』『電車エッチでマジイキなんて異世界のファンタジーだと思っていました』『満員電車でマジイキしたのはどう考えてもチートすぎる揉み鉄が悪い』など。
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3.9ルックス良し。収入良し。性格良し。なモテ男・アキトと交際0日で結婚したリカ。 お互いの利害が一致した結婚…しかも、彼は「無理に愛さなくていい」と言ってきたのに…! そんな彼からの溺愛が止まりません!? (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2021年8月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.0「キモチいいことしかしないから、俺と遊んでよ」誰にも知られたくない「ヒミツの遊び」を会社の後輩に知られて脅されて!?渚はバリバリのキャリアウーマン。そんな彼女にはある秘密があって…。それを知られた相手は同じ部署の後輩で社内のアイドル男子と名高いヤマトだった。渚の秘密を知ったヤマトはアイドルスマイルから豹変!?エロくてゲスい要求を渚に突き付けてくるように…。最初は嫌がっていた渚も、会議室やラブホテルはては「渚の秘密の部屋」でも焦らされて舐められてイジメられていくうちに体が甘く反応してしまうようになってしまい…!?エロチック&キュートでちょっぴり切ないドキドキオフィスラブ!【桃色日記】
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3.5
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2.0
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3.0「俺としてくれた約束、覚えてる?」胸のなかが暖かくなるほど満たされる甘いキス。彼の舌が私の肌を優しくなぞるたび、声は抑えられなくなって――ッ。加賀谷美晴のもとに突然現れた金髪の王子様。彼の正体は、あの可愛くて小さかった樹くん!?おとなになった樹くんは、誰もが魅かれるようなハンサムで紳士な男性に成長していた。そんな彼に結婚を申し込まれ困惑してしまう。だけど、言葉でこれまでの想いを伝えてくれる樹くんに少しずつ心は動き始めて…。私の思い出をこの人はどんなに胸にとどめておいてくれたんだろう。彼の吸い込まれるように瞳に見つめられ美晴は熱いキスを受け入れるが――。
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2.6「嫌がる割にはすげー濡れてんな」豹変した上司に強引に迫られ、いつもとは違う口調と執拗な愛撫にカラダは思わず反応して――。会社の上司であるクールなイケメン・橘に密かに想いを寄せる菜々子。そんなある日、会社の飲み会で途中から席を外していた橘が泥酔して座り込んでしまっているのを見付ける。何とかタクシーで家まで送り届けようと住所を聞くが、着いた先は何故かホテルで!? 橘を放っておけず介抱する菜々子だったが、突然ベッドに押し倒されてしまい―。「乱れたお前をもっと見たい」乳首を舌でねっとりと舐められ、蜜が溢れ出た秘部をくちゅくちゅ指でかき回されて…。抵抗しなくちゃいけないのに、次々と押し寄せる快感に絶頂寸前!!
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3.0
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3.3
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4.0「可愛い声…もっと聞かせてくれ」獣人と人間が平和に暮らす世界。没落令嬢のメリル(兎獣人×人間のハーフ)は、騎士団長のヴァイス(狼獣人)と政略結婚したばかり。密かに憧れていた彼と結婚できて幸せいっぱい!だけど、いつまでたっても子ども扱いでキスすらしてくれない。そんなある日、身体が急に熱く疼きだして…。もしかしてこれが発情期?「大丈夫だ、気持ちいいのに集中して」食べられてしまいそうなほどに激しくて深いキス。触れられるだけでお腹の奥がきゅんとして蜜が溢れだしちゃう…!敏感に蕩けたアソコをくちゅくちゅ弄られたら、全身を巡る甘い痺れに頭が真っ白になって。「私のナカにください…」初めてなのに、もっともっと旦那様が欲しくなる――!
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3.8内気で冴えない地味OLの華。優しくて人気者な営業部のエリート・大塚に密かに憧れているけれど、話しかけるなんて絶対にムリ!そんなある日大好きなオンラインゲームのオフ会に参加したら、なんと大塚の姿が!最初は気まずかったけど、気さくに話しかけてくれる彼との会話が楽しくて酔い潰れてしまう。気がつくとベッドの上で大塚に抱かれていて…。夢だと思って甘えたら、「煽るのがうまいね」って見たことないオスの顔で激しく責め立てられてしまい!?長くて太い指で奥をクチュクチュかき乱され、アソコがどんどん濡れてきちゃう。さらに熱いアレで敏感な部分を何度も擦られたら気持ち良すぎて何も考えられなくて…。エリート男子の溺愛エッチで心も身体も攻略されちゃう―!
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3.4「バレちゃいますもんね――イくところ」気が利く部下の夜はドSなワカラセ上手!? 『女帝』と周囲から恐れられている弁護士事務所所長の美紀子が苦手にしているのは部下の忍。よく気が付いて、難しい仕事も涼しい顔でこなす彼。なにより気の強い美紀子に臆さずいつも隣で慕っている真っすぐさが眩しくて。ところがある日、飲み過ぎたところを忍に送ってもらうと、ある秘密を知られてしまう。「誘ってるとしか思えません」乳首をなぞる長い指。目隠しされたら敏感になって響く水音に寸止め。お仕置きと称して彼の大きな手で叩かれると身体は脈打って…!?意地悪だけど甘いイかせ方に抵抗できない!
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-サークルの新歓で目をつけた後輩女子・相笠和香を連れ出し あわよくばワンチャンを狙うヤリチン大学生・井ノ原恭伍…。 サークルでもモテモテで女を抱きまくっていた恭伍だが 和香をホテルに連れ込むなり、形成は逆転…。 他の女の子にはされたことのないプレイに 完全に押されてしまった恭伍だったが——!? サークルクラッシュ系のモテ陽キャ大学生男子が 影のある美人後輩女子に喘がされちゃう!? ※本作はおぢいの個人誌作品の電子書籍版となります。 ※本作は「イッていいよ恭伍先輩~サークラ系ヤリチン先輩はメスの素質があるらしい~」の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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5.0「愛を育み 毎晩のように交わっていた――…」 ゲーム会社に勤めるしがないシナリオライターのマナ。ある夜、帰宅途中に暴走したトラックに轢かれ、目が覚めると自分が書いたシナリオの世界に転生していた!?連れていかれた部屋では国の王だという魔王ノクスがいて、彼はマナをこの世界に呼び、そしてマナは自分の妻だと言う…。「今すぐ抱きたい」と熱く迫られてしまうが、今の状況に混乱しているのに、触れられることを体が望んでるような…。わたしこのまま――魔王の妻になっちゃうの…!?【異世界で魔王に溺愛される転生ラブロマンス!】 ※本書は同タイトルの1~4話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 ※特典として、分冊版の扉ラフや扉カラーが収録されています。
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3.3
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-「我慢してたのに…煽りやがって」店長と繋がってるとこ、熱くて、じんじんして、気持ちいい――…。 私、桐島えみの恋はいつも《ヤクザ》で終わる。その上、ヤクザの娘だからって組の若頭と結婚しろだなんて…ヤクザなんて大っ嫌い…!!そんな私にも、ついに恋のチャンス到来!お相手は甘い笑顔が特徴的なバイト先の《カフェ店長》♪ 大人で、カッコ良くて、いつも優しくて――…。その上、エッチが上手くて、アレもデカい!?彼に溺愛されちゃって、まさに人生大逆転!…のはずだったのに、実は店長が《ヤクザの若頭》で…!? 「俺がどれほどえみのことが好きか、身体に教えてあげないと」 表と裏の顔を使い分ける【片恋こじらせヤクザ(カフェ店長)】に身体のオクまで愛されちゃう♪ 待望の電子コミックス版の表紙は《描きおろし》☆ さらに!!!! 購入者《限定》で「デザインなしver.」の表紙イラストも大公開♪ ※この作品は「俺のことだけ考えろ 憧れのカフェ店長はヤクザの若頭で許嫁 cup.1~3」を収録しています。重複購入にご注意ください。
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-大自然の中でのほほんと育った田舎令嬢であるジュリアは19歳になったある日、父に連れられて王都の夜会に参加した。そこで初めて、ジュリアは自分に婚約者がいたことを知るが、実は婚約者には他に恋人がいて、すでに妊娠していることが発覚。ジュリアは婚約破棄を突きつけられ、父は驚きのあまり卒倒! 好機の目に晒され、どうしたものかと戸惑っているジュリアを助けてくれたのは、公爵令息のフェルナンだった。彼は高貴な身分であり、なおかつ見眼麗しいというのに、その歯に衣着せぬ物言いが災いし王都中の令嬢から毛嫌いされているらしい。「別にお前を助けたわけじゃない」とジュリアに対してもツンツンした態度を取るフェルナンだったが、ジュリアは彼を優しい人だと感じ、この夜をきっかけに二人の友人付き合いが始まる。しかし傷物令嬢として有名になってしまったジュリアに向けられた世間の目は冷たく、二人に対して良からぬ噂が立ち始め……。
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-誰もが羨む美貌と侯爵令嬢という立場を鼻にかけ、傍若無人に振る舞い続けたアデルは、美貌の公爵令息・ルイスに横恋慕した結果、大罪を犯し断罪された。アデルは自身の行いを悔いたが、時すでに遅し。王都から追放され、僻地の貧乏貴族へ嫁がされることに。アデルを迎えたのは小さな屋敷と冷たい使用人。そして夫となる粗野な髭面男性・セドリックだった。彼らはアデルを歓迎せず、簡素な結婚式の後、アデルは初夜を迎える。寝室に現れたセドリックは髭をきれいに剃っていた。その素顔は美しくアデルは束の間のときめきを覚えるが、彼はアデルに興味も示さない。強い酒を飲まされ、朦朧とする意識のまま抱かれて初夜が終わった。その日以降、セドリックはただ跡継ぎを得るためだけにアデルを抱き、アデルは罪滅ぼしの気持ちで日々を過ごした。セドリックは朝早くから仕事に出かけ、夜遅くまで働いた。そんな勤勉で慎ましやかな彼の生き方を知ったアデルは……。
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5.0
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5.0深窓の令嬢、薄幸の美人と誉めそやされるフィオナ。しかしそれは見た目だけで、実際の彼女は乙女向け過激恋愛小説が大好きで、「いつか雄々しい男性に思い切り愛されたい……」と言葉にはできないような妄想を楽しむ健康的な女性だった。フィオナは勇猛果敢な騎士団長として誉高いウォーレンに恋をしていた。逞しい体躯と顔に残る大きな傷がため、令嬢たちからは野獣と呼ばれていたが、フィオナにとってはドストライク。いつも遠くから彼の姿を眺めていた。そんなフィオナに、ウォーレンから求婚があった。もちろんフィオナは快諾し、ふたりは晴れて婚約を結ぶ。ウォーレンはフィオナを紳士的にエスコートし、デートのたびに甘い言葉をくれたが、フィオナはなぜか彼の態度に違和感を覚えるようになる。そしてフィオナは気づいてしまった。ウォーレンの口にする甘い言葉、それらはすべて、フィオナの愛読書である乙女向け過激恋愛小説のセリフだということに……。
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-二宮美穂は体調を崩していた。原因は彼に二股をかけられたこと。そんなことで情けないとは思うのだが、彼の浮気現場を目撃してからというもの、食事も喉を通らない。職場の同僚たちはみるみる痩せていく美穂を心配してくれるが、原因が原因だけに恥ずかしくて誰にも相談できない。とくに直属の上司である藤堂弘幸は親身になって心配をしてくれていた。弘幸は美穂にとっては高校の先輩でもある。社会人になって偶然再会するまで連絡も取っていなかったが、昔のよしみか弘幸は今でも美穂をいろいろと気遣ってくれるのだった。そんなある日、美穂は弘幸の出張に同行することに……。出張先ですこし開放的な気分になったのか、彼の裏切りにより沈んでいた心も少しは浮上したようで、美穂は浮気されて別れたことを弘幸に語ってしまう。すると弘幸は「俺なら、二宮さんを不安にさせることなんてしないし、浮気もしない。だから俺と付き合おう」と告白をしてきて……。
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-浮気したその罰は「二輪挿ししない?」。ギター&ボーカル「相川」(アイカワ)は男前すぎる低い声の勝ち気な女の子。対してギター&ボーカル「田島」(タジマ)は女性みたいな高い声で歌う不思議な美声の人。そしてベース「久保」(クボ)はナンパで軽いけど、わりと常識人…という路上ライブで人気のユニットであり学校では軽音部という気の合う3人だが、将来の進路をきっかけに分裂の危機に!?勢いで学校の廊下を走る相川を掴まえた学生会会長の青山(アオヤマ)は、偶然にも路上ライブのオーディエンスだった。人のいない教室で「素敵な声だ」と迫る青山。力ではかなわない愛は、教室の机に押し倒されてしまう。それはメンバーの2人にバレて部室で“お仕置き”をされることに!?そして普段とは違う声が軽音部室を響かせる。
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4.3【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「イヤッ!食べちゃダメ~不道徳オオカミ達の甘い牙~」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「お願い、暴れないで。大丈夫、傷つけたりしないよ。」「奥の方きついね、溶けそうだ。」「もっと叫んでみなさい。どうしてほしい?」両親亡きあと、一人で花屋を続けてきた百合。だが経営は、借金を抱え前途多難。そんな時、一匹の犬を拾ったことから大金持ちの一族と知り合うことになる。グループで企業を経営してるという父親と息子二人は、多額の謝礼金を渡す代わりに、犬のペットシッター契約を百合に迫ってきた。借金を返すため契約を結んでしまった百合は、ペットシッターというのは名目で、三人との淫らなカラダの関係を結ばされてしまい…!? ああ…こんなことって…!?各電子書店で軒並みランクインのTLファンタジー作品が、ついに単行本化!!
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-優しい笑顔で意地悪なことばかり言う。いやらしい格好をさせられ、内ももがモジモジしてきて…。観念した瞬間、悪魔が笑う! 【内容】お仕置きされて、何度もイカされて…◆深夜のオフィス、部長に弱みを握られて…◆もう彼以外とは付き合えない体になってしまった◆優しそうなイケメンはドSだった◆待ち望んでいた痛み◆教室オナニーをネタにキモ男の性奴隷にされた◆清楚で上品な一流企業のOLを演じている私の秘密 【著者】セックスカウンセラー。著書『百合エッチで処女喪失したけど質問ある?』『レズビアンに目覚めた途端、SM嗜好の友人に徹底的に仕込まれた件』『両性具有とインターセックスワンダーランド』『スワッピングにハマッた妻が性の権化と化した件』『電車男のエッチな指使いがぐうエロい』『こんなにも清楚で美しい愛妻が寝取られるとかマジか?』『真性ドSレズビアンの罠にハメられた絶対服従百合エッチ』『人の性癖を笑うな』『揉み鉄が掌握する「開かずの間」で快楽に抗うのは多分無理』『ひとりHの魔法を覚えた私の下着の中身が修羅場すぎる』『風俗嬢と恋人同士になる方法』『電車エッチでマジイキなんて異世界のファンタジーだと思っていました』『満員電車でマジイキしたのはどう考えてもチートすぎる揉み鉄が悪い』など。
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-学生の頃から脇役として生きてきた香蓮は、社会人五年目を迎えた今も同じようにひとりでいることに徹していた。かつて中学時代にひとときだけ安らぎを与えてくれた男の子と過ごした日々が、香蓮にとって宝物だった。そんな慎ましい生活を送っていたある日、香蓮の職場に取引先の相手として美容サロンの社長で元同級生の山野辺琉偉が現れる――!? 琉偉が転校して以来、約十年ぶりの再会となるのだが、なにやら彼は香蓮のことをずっと探していたようで……? あの頃と変わらない優しさとあの頃より素敵になった琉偉を前に、香蓮の心にはどうして自分を探していたのかという疑問が湧き上がる。二人きりになった際に琉偉から熱い告白を受ける香蓮だったが、緊張でアルコールを煽った彼女は倒れてしまい、気がついたらホテルの一室で琉偉に介抱されていた。熱っぽい眼差しの琉偉に香蓮は本心を暴かれて――? 「ずっと会いたくて、会いたくてたまらなかったよ。僕の……僕だけのヒロインになって、香蓮」 初めての快楽に翻弄されながらも、琉偉との夜は淫らに蕩けるように過ぎていく……。だが、香蓮は自分が彼に相応しくないと考えており、それを知った琉偉がある提案を持ちかけて――!?
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3.8
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-飲料メーカーの企画営業部で働く桃園乃々花(ももぞのののか)。 大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いており、セクハラ発言を受けることもしばしば…。 そんな乃々花をかばってくれたことをきっかけに、会社の後輩の藤宮大獅(ふじみやたいし)へ密かに想いを募らせていた。 ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅。 ずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことに。 ドキドキしているのは自分だけ…?彼とならそういう雰囲気になっても構わないのに…! かばってもらったあの日から大獅への恋心を膨らませていた乃々花は 勇気を振り絞ってアプローチ! すると、そんな乃々花に応えるように大獅からも熱い視線が注がれる。 極上愛撫で激しく抱かれ、心満たされるワンナイトに溺れてしまった乃々花は……!?
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3.7亜美と圭人は大学時代からの友達。圭人が社長を務める会社で派遣社員として働いている亜美は、10年以上の間、ずっと圭人に片想いをし続けている。友情を壊すくらいなら友達のままそばにいたい。そう思ってズルズルと想い続けてきたものの、そろそろ諦めるべきなのかもしれない……。そう考え始めていたある日、信じられない出来事が。会社の後輩のイケメンハーフ、三橋から告白を受けたのだ。圭人を諦める良いきっかけになるかもしれないと、亜美は三橋とデートの約束をしてしまう。しかし、デートの前夜、突然アパートを訪ねてきた圭人は亜美を抱きしめ、強引にキスをしてきて……。
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3.2伯爵令嬢のシャーロットは、歳のわりにおっとりとしていて甘えん坊な性格。そのせいか、19歳となり社交界デビューをはたした今なお、恋人ができたためしがない。すこし良い雰囲気になって距離を詰め始めると、どの殿方もことごとくシャーロットのもとから去って行ってしまうのだ。自分の何が悪いのか、と嘆き悲しむシャーロットを哀れんだ兄がシャーロットに紹介したのは、幼い頃からの兄の友人であるロイ。いまだ独身のロイはシャーロットにちょうどよいのではないか、という兄の提案に乗り気のロイから求婚され、シャーロットは胸をときめかせる。というのも、実はロイはシャーロットにとっては初恋の相手。たとえお情けだとしても初恋のロイと結婚できるだけで幸せだ。そう思っていたシャーロットだが、実はロイには忘れられない相手がいて、そのため25歳まで独身を貫いてきたのだと知り……。
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3.725歳になり転職をした亜由美は出社初日、緊張のあまり寝坊してしまう。滑り込むようにして自社ビルのエレベーターに乗ると、そこには高校時代の憧れの相手・藤堂海斗が。卒業式の日、告白しようと呼び出したものの結局思いを告げることができなかった苦い思い出が蘇り、「藤堂先輩ですよね?」と声をかけてみるも、海斗は亜由美を一瞥し「これ、役員専用エレベーターだから」と冷ややかな一言を残して立ち去ってしまった。「ただの後輩を覚えているはずがない」と肩を落とす亜由美だったが、その後海斗から「CEO室へ来て欲しい」と社内メールが。呼び出しに応じた亜由美に、海斗は「卒業式の日、どうして俺を呼び出したんだ?」と問うてくる。「実は告白するつもりだった」と素直に告げても、海斗は興味もないという態度。しかし次の日、また海斗から呼び出しが。今度は会社近くのカフェを指定され、海斗の目的がわからない亜由美は困惑するばかり。そんな亜由美に、海斗は「10年前にできなかったことを今、しているだけだ」と10年前から両思いであったことを告白してきて……。
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3.0速見真里奈は紳士服メーカーのマーケティング販売促進部で働く27歳。部内にはモテる上司が二人いて、真里奈はそのうちの一人、プロジェクトリーダーの白山に片思いをしていた。どうにかして想いを伝えたい真里奈だったが、白山の同期であり真里奈の今の上司でもあるモテ男・軟派な赤崎により、あからさまに邪魔をされていた。白山と普通に会話をすることさえできないこの状況に我慢が限界に達した真里奈は、赤崎に直接抗議することに。抗議の最中、勢い余って「白山のことが好きだ」と白状してしまった真里奈に、赤崎は「協力してやるよ」と提案してきて……。
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3.9「今からすること…俺と先生の秘密だから」脚の間から糸引くほど溢れる蜜…。ヌルヌルのク〇を弄られたら甘い刺激が広がって…もうだめ!婚約者に浮気された准教授の奈緒は、友人の誘いで初めてのクラブへ。ナンパに絡まれているところを助けてくれたのは…生徒の久我くん!?チャラいと思ってたけど、元カレの愚痴にも付き合ってくれるし案外優しい子なのかも、なんて油断して酔い潰れてしまい…いつの間にかキスされてる!?熱い視線で「すげぇかわいい…」と激しく指を出し入れされて、愛液で濡れた長い指をいやらしく舐め取る姿がやけに色っぽい――。今までに味わったことがないほどの快楽に溺れて…
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4.329歳独身、男性経験はキス止まりの地味OL・桃香には美人でアクティブな姉がいる。幼い頃から姉との違いを周囲にからかわれてきたせいで、姉のように華やかな人種が苦手になってしまった桃香は、同僚たちがしきりに話題にしている社内の王子様・御曹司の尊にも興味ゼロ。むしろ爽やかに「お疲れさまです」と挨拶をされるたび、キラキラオーラに気圧されていた。ある日、残業を終えた桃香は人のいるはずのない会議室の扉が開いていることに気がついた。誰かが閉め忘れたのだろうか。扉を閉めようと会議室に近づくと、中から話し声が聞こえてきた。なんとその声は御曹司、尊のものだった! しかも彼はだらしなく椅子に腰掛け、電話の相手に気だるげに悪態をついている。その姿は、普段の礼儀正しく爽やかな彼とはまるで別人のようで……。
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-大手菓子メーカーに務める佐藤愛華と佐藤樹は、顔を合わせれば喧嘩し合う犬猿の仲。しかし仕事中は互いにないものを補い合い、切磋琢磨し合うベストパートナー。趣味や価値観が同じで、なにより仕事に対して同じくらい情熱を抱いている樹に愛華は惹かれていた。ところが、仲を深めれば深めるほど樹は愛華に対して意地悪になっていく。それは樹が自分に心を開いてくれている証拠だとはわかっていても、異性として意識されていないようで悲しくもある。そんな時、二人の部署に新入社員の心愛が配属される。顔も態度も女性らしくて可愛らしい心愛は、すぐに部署のアイドル的存在に。そして、こともあろうに心愛は樹に一目惚れしたと言って、愛華に協力してほしいと頼んでくる。素直に自分も樹が好きだと言えない愛華は、心愛に協力すると言ってしまい……。
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2.9しっかり者に見られがち……だけど実際はドジで引っ込み思案な詩織と、容姿端麗でみんなの人気者の勇士は幼馴染み。面倒見の良い勇士は幼い頃から、なにかと詩織の世話を焼いてくれていた。そんな関係は大人になっても変わらず、会社の後輩によるストーカー行為が原因で無職となった詩織は、勇士に仕事を紹介してもらうと同時に、彼のマンションで同居することに。初めは遠慮したものの、兄弟のようにして育った仲の二人。遠慮することはないという勇士の優しさに甘えてしまった詩織は、すぐに後悔することになる。「俺さ、誰にでも優しいわけじゃないの、気づいてる?」 二人きりの生活が始まった途端、勇士は詩織を“女”として扱い出したのだ。ファーストキスを奪われ、「ずっと昔から好きだった」と伝えられた詩織は……。
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3.025歳の美緒は幼い頃からずっと勉強一筋に生きてきた。恋愛経験といえば、中学生の頃に塾が一緒だった男の子とたった三ヶ月、恋人ごっこのような日々を過ごしたことがあるだけ。社会人になってからは仕事一筋に生きてきたおかげで、今ではそこそこ良いマンションで悠々自適な一人暮らしを満喫していた。そんなある日、美緒のマンションの隣の部屋に、とある男性が引っ越してきた。挨拶に来た男性の顔を見て、美緒はビックリ仰天。彼はなんと、中学生の頃の美緒の元カレ・樹だった。聞けば、樹は大学卒業後すぐに会社を立ち上げ、今は社長として忙しくしているらしい。都心から離れた郊外に家を建てたが、通勤には不便だからと会社から近いこのマンションを平日の住まいとして借りたという。偶然の再会に心踊らせる美緒だったが、見違えるほど素敵な男性に成長した樹の姿に、昔と何ら変わらない自分が恥ずかしくてたまらない。親しくしていたことはもう過去のこととして気持ちに蓋をしようとする美緒だったが、美緒の気持ちを知らない樹は昔のまま、美緒に優しく接してくる。そんな樹に心絆された美緒は、生まれてはじめての自分磨きを開始するが……。
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2.0なぜか「良家のお嬢様」だという噂が社内で立ち始めて以来、来生乃々香には人生初のモテ期が到来していた。地味で大人しい乃々香には目もくれなかった男性社員が、こぞって声をかけてくるのだ。しかし、乃々香が密かに憧れている上司・檜山凌だけは興味もないといわんばかりのそっけない態度。そのことに寂しさを感じていた乃々香だが、噂はデマだと理解した男性社員が乃々香から興味を失った途端、なぜか檜山は執拗に乃々香に迫ってくるようになる。ガラリと変わった檜山の態度は嬉しい反面、その意図がわからず乃々香はタジタジ。そんなある日、社内にまた噂が流れ出す。それは檜山が会社を辞めると言う内容で……。
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3.5一年前の転落事故の後遺症か、エミリーナには不思議力が備わっている。一年ぶりに訪れた王宮で廊下に飾られた絵画を見入っていた時に、その“不思議な力”が働いてしまい、小妖精が絵から飛び出してしまった! いらずら好きのその小妖精を、何とか元の絵の世界に戻さなければ……。必死で追いかけるうちに宝物殿に迷い込んでしまったエミリアーナは、王太子側近の近衛隊員、ランバートに捕まってしまう。盗み目的かと疑われ、真実を言えないまま、咄嗟に「想いを寄せるランバートさまと二人きりになりたかったから」と嘘をついてしまう。だがランバートは極度の女嫌いで、その言葉は逆効果。結果的に挑発してしまったのか、艶めかしいキスを受けることに。でも、今さら嘘でしたとは言えなくて……。
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4.0外資系証券会社で事務員として働く結衣は大の海外好き。最近は仕事が忙しくて英会話教室にも海外旅行にも行けていないが、少しの時間でも海外に、語学に触れていたくて独学での英会話が日課になっていた。そんなある日、結衣は本屋でとても美しい男性と出会う。結衣が英会話、海外が好きだと知ると男性は、おすすめの英会話の教材や海外の雑誌を教えてくれた。翌朝、たった一度きりの偶然だとしても素敵な男性との出会いにご機嫌のまま出社した結衣は、信じられないものを目にする。それは、新社長就任の挨拶のため全社員の前に立つ、昨日の男性。本屋で出逢った美しい男性は、ニューヨークから帰国してきたばかりの新社長・真斗だった。なんとなく周囲には、真斗との偶然の出会いは伏せておいたほうがよいだろう、と昨日のことは忘れようとする結衣だったが、真斗はなぜか結衣に興味を持ち始めて……。
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4.0寝耳に水――。母の再婚で庶民から王女になったレイリアは、王の死によって次期女王即位が決まった義妹ブランシュによって追放処分にされてしまう。叔父や従兄弟、実の母らによって王室は私物化され、ノーイェル王国は破綻寸前。レイリアはどうやらその叔父に嵌められたらしい。誰も近寄らない『黒の森』に追いやられたレイリアだが、七人の猟師たちに救われてから運命の転変が始まった! 身分を隠して「リア」と名乗った彼女は、卓越した家事能力で男たちの隠れ家を磨き上げ、料理の腕をふるっては感謝されて、いつのまにか逆ハーレム状態。しかもひと風呂浴びて髭を沿った男達、どこの貴公子かと見まごうほどの男っぷり。男所帯に紅一点の暮らしも悪くない。そしていつもリアを気遣い、深い知性すら感じさせるリーダー格のジャンにリアは惹かれていく。だがこの顔、どこかで見たような……。
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4.0絶世の美女と謳われた『ロザラムの薔薇』を母に持つ、男爵家の娘・アリシア。彼女は母の伝説的な美貌に反して地味な容姿と、引っ込み思案な性格で社交場では常に壁の花となっていた。そんなある日、現国王の弟である公爵・リチャードがアリシアに近づいてくる。共通の趣味で語り合い、交友を温める二人は、ある舞踏会の夜、酒の勢いでベッドを共にしてしまう。しかもその最中、リチャードはアリシアに求婚し、アリシアも前後不覚のままそれを受け入れてしまった。困惑しつつも、父親のローランドに婚約を報告しにいくアリシア。ところがローランドは、自分の預かり知らぬ場で行われた婚約に怒り、リチャードには婚約の条件として「一年間アリシアのみを愛し続けること」を命じる。そして始まった、周囲には内緒の婚約期間。しかしどこかから二人の噂が立つにつれ、リチャードと母の衝撃の関係もアリシアの耳に入ってくるようになり……。
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3.0伯爵令嬢イヴァンカが婚約者として対面したのは、つい先日までイヴァンカの従者をしていた男・ジークだった。聞けば、彼はわけあって素性を隠していたが、正体は新フォックスワーズ公爵であるらしい。しかも今回の婚約はジークからの申し込みであるという。「俺はその……お嬢様に手を出してしまいましたから。責任を取ろうかと」 愛を囁くわけでもなければ、ただ責任を取るために求婚したと言うジークに、呆然とするイヴァンカ。身分を偽られていただけでもショックだが、それ以上にジークから愛のない求婚がイヴァンカを落胆させていた。従者と伯爵令嬢では身分が違いすぎると、涙ながらにジークへの恋心を押し殺してきたというのに……。責任など取らずともよいと答えるイヴァンカに、ジークは従者の頃のままの言葉遣いで言うのだった。「拒否はさせません……申し訳ありません、お嬢様」
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4.3とある事情で会社をやめた真白は、叔母が経営するカフェでアルバイトをしながら暮らすことに。この先の人生に不安はあるものの、ケーキ作りを任され、カフェの常連客と打ち解けることもでき、それなりに充実した日々を過ごしていた。そんなある日、叔母の息子が実家に戻ってきたことで、真白の生活は一変。アルバイトを辞めざるを得ない状況に……。「次の仕事を探さなくては……」と気落ちする真白だったが、常連客の一人から思いも寄らない誘いを受ける。「仕事を探すなら、俺のところで働かないかな?」 真白に声をかけてくれたのは、常連客からは「やっさん」と呼ばれている、ときどきカフェにくる大柄の男。長く伸ばした前髪で顔を隠した彼は、カフェではいつもケーキと珈琲のセットを注文していた。ケーキを選ぶとき、とても真剣な顔をすることと、笑うと八重歯が除くこと。彼について真白が知っていることはそれだけだった。「どうして私に声をかけてくれたの?」 不思議に思う真白に、彼が語った仕事内容とは……!?
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4.3学生時代からずっと片想いをしていた大学の先輩が結婚した。それも、私の後輩の女の子と。知らぬうち二人のキューピッド役を演じてしまった由依は、恋の土俵に上がることさえできずに失恋してしまった。そんな折、傷心を引きずりつつ訪れたバーで、由依は酔いつぶれた男を介抱する。バーの常連客から「王子」と呼ばれている美しいその男性は、由依が働く会社の御曹司・営業部エースの翔だった。聞けば翔は、婚約していた大手企業の社長令嬢から一方的に婚約破棄されてしまったという。自分とよく似たその状況に同情し、懸命に彼を慰める由依。自分とは住む世界が違う王子様だと思っていた彼に親近感を抱き始めた頃、翔は突然由依にキスをしてきて……!? 「1,000万円する婚約指輪だ。僕はもういらないから、君にあげる」 百戦錬磨の遊び人御曹司×自己評価の低い生真面目OL。失恋から始まる身分違いの恋の行方は!?
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3.5保育士の香はピアノが大の苦手。お遊戯会で演奏するため、必死に練習を重ねるもなかなか上達しない。そんなある日、香は園長に勧められ、ピアノリサイタルに行くことに。美しい顔立ちで若い女性から高い支持を受けるピアニスト・伊月の演奏は素晴らしかったが、なぜか香は彼の奏でる音に不安や寂しさを感じ取る。それ以来、伊月の演奏は香の頭から離れず、香は彼の寂しさ・不安の理由を思いながらピアノの練習に精を出していた。子どもたちの明るい未来やお遊戯会の成功を願い一曲弾き終えたとき、どこからか拍手が聞こえてきた。拍手の音に振り返ると、そこにはピアニスト・伊月が立っていて……。
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5.0千帆はコスメブランド「ペレフィレ」のビューティアドバイザーとして働いている。かつて神の手を持つと言われた伝説のメイクアップアーティストで、ペレフィレの社長でもある山村修佑に憧れ、目標として努力を続けてきた。その甲斐あってか最近では、売上成績は好調。そんなある日、千帆は修佑から、「君のメイクには感情がない」と指摘を受ける。メイクできれいになる喜びや、デートに向かうときめきをメイクで表わせ、とアドバイスされるも、スキルアップに没頭するあまり24歳にして未だ、恋愛なんてしたことがない千帆。そんな千帆に修佑は、「岩崎さん、俺と恋をしてみないか?」と情熱的な告白をしてきて……!?
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3.5弁護士事務所にスタッフとして働く莉子は、高梨先生に今日もからかわれている。敏腕でイケメンの高梨にいつのまにか恋心を抱くようになった莉子だったが、その想いを胸の奥にしまい込み、司法書士の資格試験に挑戦しつづけてきた。しかし気がつけば、新卒で事務所に入所して早五年。周囲の友だちは婚活にいそしんでいる。焦りを感じているわけではなかったが、友人から事前にお互いの素性を明かさぬままデートする「シークレット・デート」を勧められ、思い切って会ってみることに。そして当日その席に現れたのは……高梨先生! 初めて見る高梨のプライベートな姿に、ますます惹かれてしまう莉子。食事のあとの散歩で急な土砂降りに遭い、雨宿りに駆け込んだ高級ホテルで莉子は高梨への想いを断ち切るつもりで、高梨に抱かれる決意をする……。
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3.5甘やかされて育った男爵令嬢のエルフィ・ハイドラーは14歳の誕生日、高慢なふるまいを公爵家の令息ジュリアスに諌められる。その後、ハイドラー男爵家は没落、エルフィが友だちだと思っていた令嬢たちは次々に離れていった。過去の行いを悔いるあまりエルフィは憶病になり、婚期も逃していつのまにか24歳に。そんなエルフィのもとにも王太子殿下のお妃選びの晩餐会の招待状が届けられた。王太子とは、あのジュリアス。あれから1年後に、王子を亡くしたばかりの国王夫妻の養子として迎えられ立太子したのだ。そんな席に出かけるつもりはないエルフィだったが、両親から懇願されて出席することに。懐かしさを覚えながらエルフィは遠くからジュリアスを眺めているつもりだったが、ワインに酔って中庭で眠ってしまい、目覚めるとそこにはジュリアスが。ジュリアスは再会したエルフィがすっかり自信をなくしている様子に、過去の自分の生意気さを詫び、気分転換に城で好きに過ごすよう申し出る――。
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-同棲しているマッチョな彼氏・しのぶとのエッチがここ最近全然無い…?こないだまではあんなに激しかったのにこれって一体どういうこと?おかげに日に日に調子が狂い始めてしまうひかる。やがて仕事もうまくいかなくなり…。遂に痺れを切らしたひかるは、しのぶの入浴中に裸で殴り込み。するとしのぶが…!
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-「大人になった杏奈ちゃん…俺に見せて」 映画好きOL・杏奈の癒やしは、仕事帰りにレイトショーに行くこと♪ そんなある日、偶然同じ映画館で同じ時間に同じ映画を見ていた幼なじみで初恋の相手である修一と再会!! かっこよく成長した修一の思わせぶりな言動に翻弄されてしまう杏奈。 しかも、帰り際に彼から突然キスされて――…!? 【一途な幼なじみ】×【恋愛下手OL】のムズきゅんリトライラブ♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2024年4月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.3たゆまぬ努力で王国騎士団親衛隊というエリートの座を手にした女騎士・ディーナ。だが、気がつけば周囲から嫁き遅れといわれる年齢に。結婚したくないわけではないが、どうせなら互いに想い合う人と一緒になりたい。それなのに、継母のおせっかいから、ディーナは夜会に出席する。そこで女癖が悪いことで有名な美男の同期・エルベルトとばったり。さらには異母妹が弄ばれそうになっている現場に遭遇してしまう。彼女は継母から分け隔てなく育てられてきた大切な家族のひとりだった。このままでは妹がよからぬ噂を立てられてしまう。ディーナはとっさの判断で妹とその相手を逃し、隣にいるエルベルトと密会をしていることにしてやり過ごそうとするが、エルベルトの演技が真に迫りすぎる! それからというものエルベルトが急激に接近してきて、ついには婚約の申し入れまで! どうにか逃げようとするディーナだったが……。
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3.0「俺と結婚して下さい」 二度目の出会い、唇に触れる温もりもこれで2回目…!?? 彼のたくましい腕に抱き寄せられてキスされて熱い舌を入れられて…それから―― 顔がちょっぴり怖くて寡黙な男性に求婚されました!! 残業続きで目まぐるしい日々を送る社畜なOL・七菜(なな)。 ある日、終電を寝過ごして途方に暮れると海に人影を見つけて、 その彼はどんどん海の中へと入っていき… 『まさか…身投げ!!??』止めようとしたら転びそうになって彼の胸に飛び込んじゃった! しかも!それだけじゃなくて…初対面の彼と事故チューしちゃうなんて~~~!?!? ――寡黙で純情な強面イケメン×元気なポジティブOLが織りなす、 一夜の出会いから始まる溺れるような恋。
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4.4【※この作品は話売り「その溺愛、反則です!~イッたくらいじゃ許してくれません~ 」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】 「すごいな。ナカが絡みついて俺から離れないよ。俺にだけえっちな真央って、最高にかわいい」――双子の姉に頼まれ、姉になりきってお見合いに行くハメになってしまった上原真央。しかし、お見合い相手として現われたのは、なんと憧れの上司!?――若き課長・悠成さんもまた、わけあってココに来たのだという。そのままお見合いはお開きになると思ったのに、なぜか悠成さんは私を引き寄せて唇を奪うと、激しく体を求めてきた!?(私、夢を見てるのかもしれない。でも…夢でもいい。このまま、その腕に抱かれたい…)この始まりは偶然? それとも必然?ひみつの甘々オフィスラブには、波乱が次々に巻き起こり……(こんなに切なくて、胸が痛いのに。そんなに奥まで××されたら、どんどん好きになっちゃいます…!)――女性なら誰もがときめく甘い台詞と、オトナかわいいキャラクター達が紡ぎ出す、極上えっちなラブストーリー。各電子書店のランキング上位を総ナメにした超人気作品が、待望の単行本化!
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2.7「勉強しましょうか?男と女の事」耳元、手、首すじ、腰…先生に触れられたところが熱を帯びて──。鴻池教授は大学内で「恋愛の神様」と崇められるカリスマ心理学者。遠距離恋愛に悩むヒロコも相談のため研究室を訪ねると…妖艶な女性とセックスの真っ最中で!? 濃厚に絡み合うシーンにフリーズしていると気づかれて──。「羽島ヒロコさん。さっき見たことを内緒にしてくれるなら何でもお答えしますよ」と眼鏡の奥の不敵な笑み。これって脅迫…? 鴻池のカラダを使った“恋愛講義”は未知な刺激に溢れて、もっと快感の先を知りたくて…。「可愛いからいじめたくなりますよ」彼の指で、声で、もうすべてがぐちゃぐちゃになる──!
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3.5結華は元お嬢様であるものの、小学生の頃に両親が他界し会社は倒産。天涯孤独の身となった今は、ホテルのベッドメイク係として働いていた。そんなある日、特別室のベッドメイキングに向かった結華は、そこで幼なじみの久成と再会する。彼は幼い頃、結華の家の住込み家政婦として働いていた女性の息子であり、結華にとっては本当の弟のように可愛い存在だった。大人になった久成は若手起業家として成功しており、結華の働くホテルの買収計画が進んでいるという。結華の事情を知った久成に、「俺の家で住込み家政婦として働いてほしい」と提案され、喜んで引き受ける結華だったが、久成の家に着くと彼の態度は豹変。「昔、俺をいじめた償いをしてもらおうか」 昔と変わらないきれいな顔で微笑んで、結華をベッドに押し倒してきて……!?
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3.3ジュエリー会社で販売員として働いているひかりは、副社長の瑞輝とは幼馴染み。幼い頃からずっと一緒に育ってきた二人の関係は、大人になった今、少し微妙になっていた。恋人のような濃厚なキスは交わすものの、付き合っているわけではない。……と、ひかりは思っている。告白をされた覚えはないし、二人の間に流れる空気は恋人としての甘いものでもない。ただ、たまにお互いの家を行き来して夕食をともにするだけの家族のような関係だと、ひかりはそう思っていた。しかしそんなある日、ひかりは瑞輝が婚約をしたという噂を聞いてしまう。相手はひかりも知っている、本店の美人マネージャー。瑞輝の隣に自分以外の女性が立つ。そんな未来を想像し、ひかりはようやく瑞輝への思いを自覚して……。
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-幼い頃から野球観戦が大好きで、弟が生まれるまではずっと、父親について野球を見に行っていた恵理。成長するにつれ「女の子らしく」「女のくせに野球なんて」と周囲から言われるようになり、野球が好きという気持ちに蓋をするようになる。高校生の頃付き合っていた圭介にも「野球が好き」ということは秘密にしていたが、秘密を持ったことが原因となり別れることに。圭介の次の彼氏とも、結局野球に関することでギクシャクしてしまい破局。それ以来、恵理は野球が好きであることは誰にも打ち明けず、恋愛からも遠ざかった生活を送るようになる。しかし28歳になった恵理の前に、高校生の頃の元カレ・圭介が現れ、忘れていたはずの恋心が再熱! それは圭介も同じようで、二人の距離はまた縮まり始める。けれど圭介は恵理の秘密の正体を未だに気にしている様子。恵理も圭介にはすべてを打ち明けたいと思う反面、過去のトラウマが邪魔をして……。
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2.5地元の大手「鶴島百貨店」の食品売り場で働く愛実と、この百貨店の御曹司であり現在は副社長を努めている祥悟は幼なじみ。愛実は子供の頃から祥悟のことが好きだったが、意地っ張りな性格のせいで顔を合わせれば些細なことで言い合いをしてばかり。そんな関係は二人が24歳になった今でも相変わらず……。しかし、二人きりで呑みに行ったその夜、二人は一線を越えてしまう。思いを告げる前に身体の関係を持ってしまったことで、愛実の祥悟に対する態度はますますこじれていく。好き、だから抱かれた。そんな簡単なことが言えず、祥悟を避けようとする愛実とは逆に、その夜以来祥悟はやけに愛実に優しくなって……。
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4.0
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5.0漢方医の義兄と秘蜜の診察……。 「沙耶ちゃん。すごくエッチなメスの匂いがしてるよ……」 人妻は淫靡な行為に溺れ堕ちていく。 沙耶は夫の晴樹に頼まれて、不妊治療を専門としている義兄・龍也の薬局へ訪れた。最初は義理の兄に診察されることに抵抗があったものの、自信に満ちあふれている龍也に次第に魅了されていく。 「体を温める」と言われるがままに飲んだ漢方薬は、なぜか沙耶の体を熱く疼かせ淫靡な気持ちを高めてしまい……内診台で沙耶の体は龍也の指先に反応し、淫らに喘ぎながら絶頂する! 沙耶は『夫の兄』の指でイク――背徳の悦びを知ってしまい……。 翌日、「診察した結果、いちばんいいと思う薬を調薬したから」と龍也が持ってきた薬は、陰部に直接塗りこむもの……。龍也の指の感覚を忘れられない沙耶は、言われるままに服を脱ぎ薬を塗られ――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.7過去のトラウマから男性恐怖症をわずらう香奈。彼女は、ガンで倒れながらも手術を拒否する祖母の「香奈の花嫁姿が見たかった」という願いを叶えるため、店の常連客である翔に「偽の婚約者になってほしい」と頼む。翔もまた、勝手なお見合いを進めようとする両親の説得のため、香奈の申し出を快諾し、二人はお互い助け合う関係に。これで一件落着かと思われたとき……、なんと自らが超一流ホテル経営者の跡取りであるという素性を明かした翔は、「僕はこの婚約を『嘘』だとは、一度も言ったことないけどね」と、香奈との本気の婚約を強引な態度で迫る。そして香奈も、男性が怖いはずなのに素直に反応してしまう自身の心に戸惑いながら、翔の想いを受け入れて正式な恋人となった。順調だと思われた二人の関係だったが、ある時、翔の関わるプロジェクトを知ってしまったことで、香奈の心はかき乱されることになる。果たして、嘘から始まった二人の愛の行方とは――。
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3.0幼い頃、幼なじみの遑(いとま)から意地悪され続けたせいで、26歳になった今でも男性に対する嫌悪が拭い去れない砂羽。そのせいで恋人ができたことはないが、アパレル販売員から企画部への昇進を遂げたばかりの砂羽にとっては仕事が恋人。しかし、そんな砂羽を心配した両親によるお見合い攻撃がエスカレートし、砂羽はとっさに「恋人がいる」と嘘をついてしまう。それでも「恋人を紹介しろ」と食い下がってくる両親を黙らせるため、恋人のふりをして助けてくれたのは砂羽を男嫌いにさせた張本人、遑だった。その日以来、両親に付き合っていると言った手前、それらしい振る舞いをしたほうがいいと砂羽をデートや食事に連れまわす遑。またどうせ、弱みを握って嫌がらせをしてくるつもりだろうと警戒する砂羽だったが、遑はまるで別人のように甘く優しく接してきて……。
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