OS - 日経BP - 日経BP Next ICT選書の検索結果

  • Linuxだからできること200(日経BP Next ICT選書)

    Linuxだからできること200(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Linuxをとことん活用して、パソコンライフを楽しく、便利にしたい人にぴったりの一冊です。パソコンの見た目や使い勝手を自分好みにカスタマイズしたり、電子書籍や音楽、動画などを楽しんだりするなど、Linuxの活用法を200個、一挙に紹介します。 デスクトップパソコンとしてだけでなく、サーバーとして情報を共有したり発信したりする方法も分かりやすく解説。プライベートでも仕事でも、Linuxをフル活用できます。 Linuxのインストール方法からていねいに解説しているので、Linuxが初めてというWindowsユーザーも、安心してLinuxを使い始められます。 ※電子書籍版には付録DVDは付いておりません。
  • iPhone・iPad企業導入ガイドライン(日経BP Next ICT選書)

    iPhone・iPad企業導入ガイドライン(日経BP Next ICT選書)

    BYODやCOPEを初めて導入/すでに導入している組織の実務担当者、必読! 個人所有のデバイスを業務に使用する「BYOD(Bring Your Own Device)」に対する関心が高まっている。 しかし、個人所有のデバイスのため、多様なOS への対応やバージョンに対しての管理が行き届かず 情報漏えいリスクを抱えるなど、運用業務の負荷が増加するケースがある。 また、会社所有のデバイスの個人利用を認める「COPE(Corporate-Owned Personally Enabled)」にも 注目が集まり始めている。しかし、BYOD、COPEのどちらにおいても、どこでも仕事ができるようになったことで 労務管理が曖昧になり、残業手当の支給を巡って訴訟が発生する可能性があるなど、課題は少なくない。 本ガイドラインは、iPadやiPhone、つまりiOSが動作するスマートデバイスに絞って、 BYOD/COPEを導入するために必要な手順について詳細に説明。 技術的な管理策はもちろん、体制づくりやポリシー、プロセスの整備、導入を進めていく上での注意事項など 準備・運用についても具体的に解説。スマートデバイスの企業導入の際には必読の1冊。 目次 【第1章】 BYOD/COPEとは? 【第2章】 BYOD/COPE導入に向けた検討項目 【第3章】 BYOD/COPE導入・運用プロセス 【第4章】 BYOD/COPE展開に向けた導入・運用プロセスの例
  • イチからわかる Linuxでパソコンを復活させる本(日経BP Next ICT選書)

    イチからわかる Linuxでパソコンを復活させる本(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無償のOS「Linux」で、サポート切れのWindowsパソコンや古いデスクトップ、ノートパソコンを“復活”させるテクニックを解説します。「Linuxは初めて」という人でも大丈夫。Linuxによるパソコン再生術をWindowsユーザーにも分かりやすく、写真と図でやさしく丁寧に手ほどきします。 Linuxによるハードウエアの再活用だけでなく、トラブルで動かなくなったWindowsパソコンの復旧もカバー。トラブルの解決に役立つソフト満載の「日経Linux特製レスキューLinux」で、起動しなくなったパソコンから大事なデータを取り出したり、問題を解決する復活術を紹介します。 本書で紹介するソフトは、インターネットから無償でダウンロードできます。DVDは付属しません。
  • 今すぐ始めよう!Linux超入門ガイド(日経BP Next ICT選書)

    今すぐ始めよう!Linux超入門ガイド(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてでも安心!Ubuntuが基礎から分かる  買い替えやWindowsのサポート切れなどで余っているパソコンが周りにないでしょうか。 無料で使えるOS「Linux(リナックス)」を使って、再活用しましょう。 通常のパソコンと同じように写真や音楽の管理やオフィススイートの利用ができるのはもちろん、 「サーバー」としてファイル共有などにも使えます。 これまでWindowsしか使ったことのない人でも心配いりません。 WindowsとLinuxの違いや、Windowsパソコンからのデータの移行方法もていねいに解説しています。 ※紙版には「Ubuntu」の最新版を付録DVD-ROMとして収録していますが、電子版には付いておりません。
  • Windows 10入門(日経BP Next ICT選書)

    Windows 10入門(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップグレード前に必読! 2015年夏登場した「Windows 10」。 数々の疑問をいち早く解消し、Windows 10の操作法を丁寧に解説。 ※電子版は本体と特大付録(「最新Windows&PC最新ポケット用語事典」)を分割して販売しております。 本電子書籍には「特大付録」は付いていません。
  • UbuntuとCentOSでイチから学ぶ Linuxサーバー完全入門(日経BP Next ICT選書)

    UbuntuとCentOSでイチから学ぶ Linuxサーバー完全入門(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅で、会社で、役立つサーバーを楽しく作れる! サーバーの基礎から応用まで丸わかり! 人気のLinuxディストリビューション「Ubuntu 14.04 LTS」と「CentOS 7」を使って、 Linuxサーバーの構築から運用までを実際に試しながら学べます。 OSの導入と基本設定、ファイルサーバーやWebサーバーなど各種用途のサーバー構築法を、 UbuntuとCentOSの両者で説明します。 サーバー自作や人気のPCボード「Raspberry Pi」によるサーバー構築、 オススメのサーバーソフト活用法も、図解を交えて分かりやすく解説。 DockerやOpenStackなど、注目の最新技術を使ったインフラ構築にもチャレンジできます。 Linuxサーバーに初めて挑戦する人、Linuxサーバーの構築・運用の基本を しっかり理解したい人にピッタリの1冊です。
  • Ubuntu 14.04 LTSが超わかる本(日経BP Next ICT選書)

    Ubuntu 14.04 LTSが超わかる本(日経BP Next ICT選書)

    初心者でも簡単に使えるLinuxとして普及した「Ubuntu」の最新版について、分かりやすく詳しくまとめた書籍です。 インストール方法から解説し、Windowsユーザーでもすぐに使い始められるデスクトップ操作のテクニックを紹介します。使いたいアプリケーションがすぐに使えるようになり、音楽や写真などのデータも簡単に取り込めるようになります。Windowsのアプリケーションさえ、Linux上で動かせます。 紹介する「Ubuntu 14.04 LTS」は、2年ごとにリリースされる「長期サポート版」で、5年間のサポート期間があります。サポートが切れたWindows XPパソコンの再生にも生かせます。 本書では最新版14.04 LTSに加わった新機能や、大きく変わった日本語入力システムについて詳しく紹介します。どちらもUbuntuを日本語化している「Ubuntu Japanese Team」の中心メンバーによる解説です。 最新版では、デスクトップ環境全体が高速化され、ウィンドウのメニューをWindows風に変えられるなど、きめ細かい改善が施されています。そうした改善点に加え、新ウィンドウシステムの「Mir」や、新デスクトップ環境の「Unity 8」を試す方法や、新しい日本語入力システムを使いやすくするカスタマイズ方法などを詳しく解説します。 Ubuntuは自分の好みに合わせて、好きなだけカスタマイズできることも大きな魅力です。壁紙やフォントを変えたり、GUI全体を変えて動作を軽くしたり、ショートカットキーを自由に変更したりなど、設定変更のポイントを紹介します。
  • 基礎から分かる Samba4 構築&運用入門(日経BP Next ICT選書)

    基礎から分かる Samba4 構築&運用入門(日経BP Next ICT選書)

    Linux/UNIXを搭載したサーバーにWindows Serverのファイルサーバーやドメインコントローラーなどの“フリ”をさせるオープンソースソフト(OSS)の最新版「Samba 4」の解説書。Samba 4が提供するActive Directoryのドメインコントローラー機能を活用するための設定や手順について詳しく説明している。 Linuxが初めての方でも実践できるよう、GUIベースのインストーラーを持つLinuxの導入法やネットワーク設定法も紹介する。 またLPI 300試験のSamba 4に関する項について学習する際に、出題範囲準拠教材としても役立つ。 LPI 300試験の出題範囲準拠教材でもある。
  • これ一冊で完全理解 Linuxカーネル超入門(日経BP Next ICT選書)

    これ一冊で完全理解 Linuxカーネル超入門(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガや分かりやすい図を使って、Linuxカーネルの仕組みを誰にでも分かりやすく解説します。最近含まれた新機能や、次世代機能もいち早く図解で説明するなど、はじめてLinuxに触る人や初心者でもカーネルを完全理解できる一冊です。
  • 最新Ubuntu 15.10対応版 Linux超入門ガイド(日経BP Next ICT選書)

    最新Ubuntu 15.10対応版 Linux超入門ガイド(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、これからLinuxを使ってみたい人や、「インストールはしてみたけれど、何ができるのかよく分からない」という人に、Linuxのインストールや起動から、基本的な操作、定番ソフトの活用法までを、図解を交えて分かりやすく解説します。 ※電子書籍版には付録DVDは付いていません。
  • 次世代基盤に移行促す OSサポート切れ(日経BP Next ICT選書)

    次世代基盤に移行促す OSサポート切れ(日経BP Next ICT選書)

    ※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「押し寄せるサポート切れ」(2014年8月7日号)を  スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。  専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 「Windows Server 2003」が2015年7月にサポート切れを迎えます。 サポート切れになればセキュリティ面などで問題を抱えることになりますので、 基本的には使い続けることはできません。 Windows Server 2003サポート切れのタイミングで、 記者は「クラウドを見据えた次世代基盤への移行を検討するべきだ」と主張しています。 サポート切れはWindows Server 2003だけではありません。 Linuxプラットフォームでもサポート終了は次々と到来します。 特にやっかいなのが、既にサポートを終了していますが、 開発フレームワークの「Struts」です。 これはOSではなくJavaのフレームワークです。 一般にアプリケーションはフレームワークに大きく依存するので、 フレームワークの変更は簡単ではありません。 ではどうすればいいのか。記者は事例に基づいて、現実解を提示しています。 システムの開発や運用に携わるエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。
  • FinTech革命~テクノロジーが溶かす金融の常識~(日経BP Next ICT選書)

    FinTech革命~テクノロジーが溶かす金融の常識~(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻2,090円 (税込)
    金融の世界をテクノロジーの力を借りて革新するムーブメント「FinTech」。 米国発の革命の余波がついに日本へ押し寄せる中、海外事情から日本の動き、これまでの歴史、支えている最新技術、そして課題まで網羅した決定本。この一冊を読めば、FinTechのすべてを理解できる。 <目次> Chapter1■世界が揺れている Chapter2■キーマンが明かす革命の行方 Chapter3■壁を壊した先行者たち Chapter4■ビットコインは死んでいない Chapter5■ウォーミングアップする金融機関 Chapter6■FinTech時代の法制度を考える
  • 矢沢久雄セレクション アルゴリズム&デザインパターン(日経BP Next ICT選書)

    矢沢久雄セレクション アルゴリズム&デザインパターン(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラマが覚えておきたい基礎知識の中には、いつの時代でも使える不変的なものがあります。その代表例が「アルゴリズム」と「デザインパターン」でしょう。 本書は、プログラマが“10年後も使える知識”を、厳選してわかりやすく解説したものです。著者は、『プログラムはなぜ動くのか』『コンピュータはなぜ動くのか』などのベストセラーで有名な矢沢久雄氏です。 プログラムを作る際に必要な思考法、定番アルゴリズム21種、GoFのデザインパターン23種、既存アルゴリズムにひと工夫加える方法――など、“一生モノ”のスキルが身につきます。 目次 ≪Chapter1≫つかめ! プログラマの思考法 ≪Chapter2≫アルゴリズム&テクニック ≪Chapter3≫必修アルゴリズム21 ≪Chapter4≫達人からの挑戦状 ≪Chapter5≫早わかりGoF デザインパターン
  • ユーザーの役に立つシステムを作る 本当に使える要求定義[改訂版](日経BP Next ICT選書)

    ユーザーの役に立つシステムを作る 本当に使える要求定義[改訂版](日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻4,180円 (税込)
    要求定義の「正しい手順」を提示し、圧倒的な支持を得た不朽の名著の改訂版。 「基幹系」と「情報系」、それぞれのシステムでの要求定義の手順を具体的かつ実践的に解説します。 筆者の豊富な経験に基づいたケーススタディとそのまま使える豊富なドキュメントサンプルで「いつ」「誰が」「何を」「どのように」「なぜ」やればよいかがわかります。 ≪目次≫ 【序章】 問題提起  ■要求定義の担当者はプロ集団ではない 【第1章】 要求定義を学び直す  1-1■良い要求定義とはどんなものか  1-2■良い要求定義を阻むものは何か  1-3■開発プロセスの中でどう位置付けるのか  ほか 【第2章】 要求定義の手順を知る─基幹系システム編  2-1■基幹系システムのプロセス・マップの考え方  2-2■[プロセス1] 戦略と目的を確立する  2-3■[プロセス2] スコープを設定する ほか 【第3章】 要求定義の手順を知る─情報系システム編  3-1■情報系システムのプロセス・マップの考え方  3-2■[プロセス1] 戦略と目的を確立する  3-3■[プロセス2] スコープを設定する  3-4■[プロセス3] 対象ユーザーを洗い出す  3-5■[プロセス4] 現状を把握する  ほか 【第4章】 要求定義のトラブル・シューティング  4-1■思い通りに進まない原因を潰す  4-2■トラブル・シューティング一覧
  • Linuxコマンド逆引き事典(日経BP Next ICT選書)

    Linuxコマンド逆引き事典(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,111円 (税込)
    利用頻度の高いコマンドを厳選し、具体的実行方法300パターンを収録しました。 Linuxサーバーを利用・管理している方、遠隔からLinuxを操作している方、 Linuxのコマンドラインやシェルスクリプト利用者の方が主な対象です。 Linuxの標準コマンドを1つずつ分かりやすく解説した コマンドリファレンスつきですので、Linux初心者、コマンドを初めて使う方にも向いた1冊です。 <目次> ■逆引きコマンド300    本当に使える300パターンを9ジャンルに分けて解説。       ファイル操作/テキスト操作/圧縮・書庫・エンコード       ストレージ管理/シェル・コマンド実行/システム管理       ネットワーク管理/ネットワーク操作/ユーザー管理   ■コマンドリファレンス    よく利用する便利なコマンド182個を解説 ※紙の書籍で付属したPDF収録CD-ROMは付属しません。
  • Linuxで再生 古いパソコン完全復活術 (日経BP Next ICT選書)

    Linuxで再生 古いパソコン完全復活術 (日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows 10非対応マシンでも諦めない! すぐに試せるPC再生! サポート切れのWindowsや旧型のPCを、無償のOS「Linux」で再生する方法が必ず分かる一冊です。 CPU世代別の復活法、復活・再生に使えるディストリビューション、Windowsからのデータ移行術、お薦めのフリーソフト、高速化・軽量化チューニング、トラブル対策など、幅広いテーマを扱っています。 Linuxを初めて触る人や初心者でも理解できるように手順をやさしく解説しています。 付録DVD-ROMには、人気の「Ubuntu」、その派生版「Ubuntu MATE」と「Linux Mint」、 最軽量の「Tiny Core Linux」を収録しました。 ※電子版には付録ディスクはありません。本書の解説に従い、必要なソフトをネットから入手してください
  • Red Hat Enterprise Linux 7が超わかる本(日経BP Next ICT選書)

    Red Hat Enterprise Linux 7が超わかる本(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    企業システムを支えるOSとして広く普及している、有償Linuxディストリビューションの「Red Hat Enterprise Linux」(RHEL)。その最新版であるRHEL7の主要機能の詳細を、レッドハットの精鋭チームが書き下ろしました。RHELユーザーやエンジニア必読といえる一冊です。  RHEL7もOSの中核としてLinuxカーネルを採用しているという点では、従来との連続性を維持しています。しかし、「エンタープライズOSを再定義した」といえるほど大きな変更が、カーネルとユーザースペースに分かれるLinuxの処理のいずれにも加えられています。まずは、その“大きな変更”について、歴史的背景も交えて説明します。  続いて、RHEL7ではサービス管理機構が「systemd」に刷新されたことによって起動がどう高速化するのか、500Tバイトをサポートする高性能な標準ファイルシステムである「XFS」の特徴、新ファイアウォールがダイナミックに動作するとはどういうことか、などについて詳しく説明します。従来版のブートローダーである「GRUB」なら多少知っているという人が、RHEL7に搭載された「GRUB2」の設定で「ハマる」ことのないよう、GRUB2の設定のポイントも示します。サイトでアカウントを作成すれば入手できる、30日評価用サブスクリプションでRHEL7をインストールする手順についても、作業中の画面を交えて具体的に紹介します。

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