国際 - 新潮社 - 新潮選書の検索結果

  • インドネシア イスラーム大国の変貌―躍進がもたらす新たな危機―
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    力強い経済成長、加速するイスラーム化、テロの脅威など、変貌著しいインドネシア。世界が「イスラームとどう向き合うか?」という重要課題に頭を抱える中、資本主義経済とイスラーム的価値を融和させ、かつ、多宗教/多民族の共生をめざすこの国の重要性は増すばかり。日本の未来をも占う、インドネシアの現在を徹底分析!
  • 奇妙なアメリカ―神と正義のミュージアム―
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    アメリカ人は、なぜ「進化論」を否定し、「核兵器」を賞賛するのか。「真珠湾」と「9・11」はいかに語られるのか。どうして辺境に巨大な「成金美術館」が作られ、首都に凶悪犯が集う「犯罪博物館」が作られたのか。八つの奇妙なミュージアムを東大教授が徹底調査、超大国の複雑な葛藤を浮き彫りにする。異色のアメリカ論。※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 世界地図の中で考える
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,925円 (税込)
    「悪」を取りこみ、人間社会は強くなる――タスマニア人の悲劇から得た洞察の真意とは。なぜイギリスは広大なインドを容易に征服でき、しかしその統治には失敗したのか。なぜ二度の大戦で勝利を収めたアメリカが、ベトナムでは敗北したのか。稀代の国際政治学者が、若き日に世界各地で綴った珠玉の文明論。【没後二十年記念復刊】。
  • 貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告【増補新版】―
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    中国建国65周年、共産主義の理想は、なぜ歪んだ弱肉強食の社会を生み出したのか。エイズ村、農民工、学歴競争、役人汚職、ネット世論、反日運動……中国社会の暗部に深く踏み込んだ女性研究者による衝撃の書。習近平政権発足後、ますます緊迫の度合いを深める階級闘争の最新レポート2章を加筆し、選書版で登場。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。

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