女性向けライトノベル - スターツ出版作品一覧
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4.7「今夜も君を愛したい」 ワケあり子持ちなのに、再会した彼の独占欲が溢れ出し…!? 1歳半の女の子・歩那をひとりで育てる花蓮のもとに、大企業の御曹司で元婚約者の昴が現れる。ふたりは清い関係だったため、彼は歩那を見て驚愕。実は歩那は亡くなった姉の子どもだった。事情があり真実を明かせない花蓮は昴を拒絶するが…。彼は独占欲滾る眼差しで花蓮を逃がさない。「俺はふたりを幸せにしたい」――花蓮のすべてを包み込み、甘やかな激情を刻む昴に身も心も溶かされて…!?
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3.0お転婆娘であるミント王国の王女・リリアンヌは、隣国リオンの王太子・アベルの誕生パーティーに招待される。国が決めた政略結婚であるため、お互いの名前しか知らない関係だったが、リリアンヌはアベルに嫁ぐのを楽しみにしていた。ところが、リオン国に向かう道中でさまざまなハプニングに巻き込まれてしまう。そのたびに華麗に助けてくれるのは、謎の騎士・レイ。お付の目を盗み、夜中にこっそりと街に繰り出し、レイとのドキドキの夜を過ごすリリアンヌ。俺様な態度で迫ってくる彼に、戸惑いつつも次第に惹かれていくけれど…。燻る恋心を胸に、ついにリオン国に到着すると、なんとそこには恋焦がれていた彼がいて…!? お転婆王女×正体不明の謎の騎士の恋の行方は?
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-両親を病気で亡くしたローズ伯爵家の令嬢・アリア。ある日、ローズ家の爵位欲しさに、金持ちの男・レナルドが政略結婚を持ちかけてくる。生きるために仕方なく、彼の妻になることを選んだものの、なんと彼はとんでもない俺様男だった!? 「俺以外の男の名前なんか呼ぶんじゃねぇよ」――大嫌いなはずだったのに、レナルドの強引さと時折り見せる甘い顔に翻弄されてしまうアリア。さらにこの結婚には、秘密が隠されていて…。
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4.2乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったイリス。ゲームヒロインのトゥルーエンドは王都壊滅、バッドエンドはもれなく悪役令嬢の自分が断罪されてしまうという…。ならばバッドエンドを避けるため、シナリオ改変します! 自身の破滅を防ぐため未来のヤンデレ監禁王子からの求婚をかわし、悪役らしくヒロインの恋愛フラグを折っていく…はずが、なぜか周囲の好感度が上がって聖女候補になっていて!? 私、聖女ではないので、そんなに構わないでください!コミカライズも決定!WEB発人気小説待望の書籍化!
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3.8国のために尽くしてきた大聖女・リア。しかしある日、力だけを搾取された末、婚約者と姉に裏切られ追放されてしまう。 辺境の森を彷徨い途方に暮れるリアだが、治癒魔法を使って偶然助けた青年が実は隣国の王子で…!? 類まれなる聖女の力を惜しみなく発揮するリアは、無自覚に国を救い人々に愛されていく。リアが自由な暮らしを手に入れ幸せな日々を満喫する一方、護国聖女の不在により崩壊に向かっていた祖国は破滅を迎えようとしていて…!? 今さら戻れなんて虫が良すぎる話です! 追放された聖女の逆転劇、開幕!
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3.3意地っ張りな佐奈には、同期で社内の人気者・克哉と内緒で結婚しているという大きな秘密が! 実家の和菓子屋を救うため、菓子メーカーの御曹司である克哉と無理やり結婚を決めたのだ。実は、佐奈は克哉が好きだけど、彼に愛がないと思うと素直になれない。しかもそこへ克哉の元カノが現れ、身を引こうと決意した佐奈に、克哉は「お前を離したくない。どこにも行くな」と抱きしめて…!?
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5.0幼いころに母を亡くした七瀬月乃は身内に引き取られるも、家に居場所はなく孤独だった。高2の夏、あることがきっかけで月乃は今まで我慢していたものが一気に溢れ家を飛び出す。向かった先は通称・なりそこない神社。「神様…」と願うと、そこには「なりそこないの神様」と名乗る不思議な青年が現れて…!? なんと見た目は月乃の憧れの設楽先輩とそっくり。彼の導きによって月乃は少しずつわだかまりを解消しようと歩みだしていく。でも神様と名乗る彼には過去にある秘密を抱えていた――。ラスト、彼の嘘に涙する!
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4.5普通すぎる自分がいやで死にたいわたし(『だれか教えて、生きる意味を』汐見夏衛)、部活の人間関係に悩み大好きな吹奏楽を辞めた絃葉(『ラジオネーム、いつかの私へ』六畳のえる)、友達がいると妹に嘘をつき家を飛び出した僕(『あの夏、君が僕を呼んでくれたから』栗世凛)、両親を亡くし、大雨が苦手な葵(『雨と向日葵』麻沢奏)、あることが原因で人間関係を回避してきた理人(『線香花火を見るたび、君のことを思い出す』春田モカ)。さまざまな登場人物が自分の殻をやぶり、一歩踏み出していく姿に心救われる一冊。
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-普通すぎる自分がいやで死にたいわたし(『だれか教えて、生きる意味を』汐見夏衛)、部活の人間関係に悩み大好きな吹奏楽を辞めた絃葉(『ラジオネーム、いつかの私へ』六畳のえる)、友達がいると妹に嘘をつき家を飛び出した僕(『あの夏、君が僕を呼んでくれたから』栗世凛)、両親を亡くし、大雨が苦手な葵(『雨と向日葵』麻沢奏)、あることが原因で人間関係を回避してきた理人(『線香花火を見るたび、君のことを思い出す』春田モカ)。さまざまな登場人物が自分の殻をやぶり、一歩踏み出していく姿に心救われる一冊。
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4.5食品メーカーの広報部で働く幸は、ある嵐の夜に停電したエレベーターの中に閉じ込められてしまう。偶然一緒に乗り合わせていたのは、同じ部署の大森。するといつもは爽やかな彼が豹変して、いきなり大人のキスをされてしまう。過去の恋愛のトラウマから、もう二度と恋はしないと心を閉ざす幸だったが――「本気にさせていいですか?」彼の猛アプローチに、次第に幸の心は溶けていき…。