ビジネススキル - フォレスト出版作品一覧

  • ビジネスコミュニケーション入門
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    ■「嫌いなヤツともうまくやる技術」 社会人には、誰とでもうまくコミュニケーションできる能力が必要とされるのです。 ■新入社員から中堅、ベテランまで! 「話し方」「人間関係の作り方」「セールス」「プレゼン」「クレーム対応」「心理学」 「NLP」「ビジネス文書」「メール」…など、 ビジネスにおけるコミュニケーションの基本が この1冊で学べます! 著者は、 「10年連続セミナーNO.1講師」(※SMBCコンサルティング調べ)であり、 ビジネスにおけるコミュニケーションの権威であり、 累計50万部突破の「できる人」シリーズの著者でもある 箱田忠昭氏です。 ■ビジネスで結果を出す人の「たった2つの特徴」とは? 実は、ビジネスで結果を出す人には、2つの特徴があります。 ・基本的なビジネスルールができている ・聞き上手である たったこれだけです! ビジネスなので、基本的なルールを抑えることは大切です。 そして、もうひとつ重要なのは「聞き上手」であることです。 「人の話を聞くことにより、人生の80%は成功する」 これはアメリカの有名な人間関係の研究家、デール・カーネギーの言葉です。 人間は基本的に自分のことを話したがりますから、人の話を聞く人は、とにかく好かれます。 そして、好かれる人こそ、ビジネスで結果を出せるのです!
  • ビジネススキルとしての統計学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ビジネスは「統計学」を中心に動いている 自社製品の売れ行き、顧客の関心・動向などの調査、 広告効果の測定などのデータを活用できるか否かは企業にとって重要な課題となってます。 そのため統計学やデータ分析の素養を身につけたいと思っているビジネスパーソンは多いことでしょう。 ただ、その一方で、グラフ、表データ、平均や割合の計算、 複雑な数式・耳慣れない専門用語のせいで、学びの一歩を踏み出せずにいる人も多いはず。 「統計学、データサイエンスに興味はあるけれど、何だか難しそう…」 「何度か統計学を勉強してみたけれど途中でわからなくなり挫折してしまった…」 このような方にこそ、本書をお読みいただきたいと思います。 ■本書は次のような方を対象としています ・統計学やデータ分析に興味はあるけれど、これまで学ぶ機会がなかった方 ・過去に何度か統計学を学ぼうとしたが、とにかく数字が苦手で、難しく感じて途中であきらめてしまった方 ・仕事において、統計的な考え方やデータの読み解きが必要になった方(マーケター、セールスパーソンなど) ・経済学や社会学などを学ぶ学生(大学生・院生)で、調査結果をまとめる必要があり、統計の基礎を身につけたい方 ■数学が苦手な人でも統計検定3~4級レベルの知識が身につく 本書は「これまで統計学をまったく学んだことがない人」でも、最初の一歩からしっかりと学べます。 統計学の基礎の基礎から、少し実践的な内容までを丁寧に解説しています。 数値を扱うため、どうしても計算が登場しますが、 そのほとんどがいわゆる「四則演算」(足し算・引き算・掛け算・割り算)です。 後半に「不等号」や「ルート(平方根)」が出てきますが、それらについてもやさしく丁寧に説明しているので、 数学が苦手な方でも無理なく読み進めていただけます。 統計学は身につけると「世界の見え方」が変わる“面白い学問”です。 たとえば、自分の部署の売上グラフを見たときに、単なる数字の羅列ではなく、 次のようなことが読み取れるようになります。 「売れ筋商品には何か傾向があるな」 「季節の変化と関係がありそうだな」 本書ではそうした「気づき」や「納得」が生まれるように、 図やグラフ、実例をふんだんに盛り込みました。 また、難しい言葉や複雑な数式はできるだけかみくだいて解説しています。 統計学は「数学が得意な特別な人のためだけの学問」ではありません。 誰にとっても身近で、誰にとっても役立つ、「現代を生きる上での道具」です。 ぜひとも本書を通じて、統計学の楽しさを味わっていただけたらと思います。 ■本書の内容 第1部 記述統計編 ・第1章 スーパーマーケットの売上高や来店者数をグラフにする ・第2章 お客様の買い物の傾向を捉える ・第3章 広告と売上の相関関係を調べる 第2部 推測統計編 ・第4章 クッキーの不良品発生率とチョコレートの重さのばらつきを調べる ・第5章 お客様の平均滞在時間を推測する ・第6章 おにぎりが以前よりも小さくなった? ・第7章 売り場が変わると売れ行きも変わる?
  • ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人との付き合い方
    4.5
    ◆【日本の常識は、インドでは一切通用しない! 日本・インド両国のビジネス界を知る国際経営コンサルタントが ビジネスパーソン目線で伝授するインド人攻略法】 世界一の人口、マーケット急成長、日本企業の進出したい国No.1、 米中に対抗する第三の覇権国…… 特にビジネスパーソンなら、もう無視できない国が「インド」です。 ◆ただ、1つ問題があります。 それは、日本の常識は、 インド人には一切通用しないという点です。 インド人の価値観や考え方、 それを育んできた歴史的背景に目を向けてみると、 そのほとんどが誤解や一方的な見解だったり、 私たち日本人の常識がむしろ特別なものであり、 文化、風習(宗教やカースト制度含む)、 ビジネス習慣、マナーなどにも大きな違いがあるのです。 ◆本書では、日本のビジネスパーソンが知っておきたい、 インド人の価値観、仕事観、ビジネス習慣、 風習・タブーといった基本的な知識と、 注意ポイントを徹底解説します。 著者は、30年以上日本に拠点を置き、 日本・インド両国のビジネス界に精通している インド人国際経営コンサルタントです。 インドでビジネスをするか否かに関係なく、これからの時代、 ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人攻略法の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに―日本のビジネスパーソンはインドを知らなすぎ ・序章 世界がインドに注目する、これだけの理由 ◎世界一の人口、しかも平均年齢は28歳 ◎GDPで日本を抜き、世界第3位へ!しかも、高い経済成長率 ◎年収3000万円以上が、国内に2000万人以上いる国 ◎中間層が拡大する一方で、地方はまだまだ貧しいけれど…… など ・第1章 日本人のことが大好きなインド人―インド人の価値観 ◎インド人は、日本のことが大好き ◎インドはアジアの国々とはちょっと違う ◎いわゆる「カースト制度」をめぐる大いなる勘違い ◎学歴にはこだわる ◎家族をとても大切にする など ・第2章 交渉で遠慮したら負け―インド人の仕事観 ◎インド人のエリートコースと、彼らの発想 ◎あの世界的な企業の本社トップもインド人 ◎日本企業に優秀なインド人幹部が少ない理由 ◎交渉でも開発でも、インド人を上手に使え など ・第3章 インド人にあいまいな表現は通用しない―ビジネスとマネジメント ◎基本的に言われたことしかやらない ◎先読みして準備をしておく ◎徹底してリマインド、納期のリスクヘッジも忘れずに ◎コミュニケーションツールもスピード重視 など ・第4章 日本人が知らない、インド人との上手な人間関係の築き方 ◎挨拶は、西欧式で問題ない ◎「首を傾げる」は必要ない?苗字は聞いてはいけない? ◎表面的なところより、より深いところで興味を持つ ◎インド人は簡単に謝らない など ・第5章 知らないと恥をかく「インド人にやってはいけないこと」 ◎インドの情報をアップデートしておく ◎北と南でずいぶん違う文化と国民性 ◎聞くのがタブーなこと、聞かないほうがいいこと ◎日本人がやりがちな落とし穴 など ・おわりに
  • ビジネスライブ配信のはじめ方
    3.0
    ■この本は、“Facebook のライブ配信機能を活用して ビジネスを成功させるための本”です 「Facebook? オワコンのSNS でしょ。今さら?」 「ライブ配信って、投げ銭やギフトで課金するものでしょ」 そう思ったあなた、相当勘違いしています Facebook は決して終わったコンテンツではないし 本書で提唱するライブ配信は投げ銭目的でも、 バナナのたたき売りみたいなライブコマースでもありません ■本書は全世界で27億人以上、日本でも約2600万人が利用しているFacebook を活用した、 これまで誰もやったことのない、まったく新しいライブ配信ビジネスのノウハウを伝授しようというものです。 この本では、次の3つの願いを実現する方法をお伝えします ①お金を稼ぎたい ②自由になりたい ③影響力を持ちたい ①お金を稼ぎたい ⇒ライブ配信でマネタイズできます。 対面接触型の職業の方々がコロナ禍で大打撃を受けましたが、 ライブ配信で集客することで見事に成功した人が続々現れました。 ②自由になりたい ⇒なれます。 なぜなら、時間と場所にしばられない働き方ができるからです。 さらには、ライブ配信が自動的にアーカイブ動画となり、24時間働くオンラインPRマンになってくれるのです ③影響力を持ちたい ⇒可能です。 なぜなら、ライブ配信はあなたの認知度を飛躍的に上げるツールだからです。まさにFacebookライブは現代の生放送テレビです。 ライブ配信は「普通の人」が「普通の人でなくなる」ツールなのです。
  • 秒で伝わる文章術
    4.3
    ■「読み手ファースト」の文章術があなたの人生を変える! 「読みやすい文章が書けない」 「伝わる文章が書けない」 「簡潔な文章が書けない」 文章を書く上で、もしあなたがこうした悩みを持っていたとしたら、 その悩みを一瞬で解決する方法があります。 「読み手ファースト」で文章を書く。たったこれだけです。 ■利用者約800万人「あと払いペイディ」のUXライターが明かす 一瞬で確実に伝わる「読み手の脳に負担をかけない」文章の極意 文章術は、才能ではなく、技術です。 本書の著者、宮崎直人さんが実践する文章術は、 しっかりとトレーニングさえすれば、誰でも身につけられるものです。 なぜなら、その多くが科学的根拠に裏づけられたものや、 古典といえる優れた文献で証明されているものだからです。 宮崎さんの個人的な経験や、根拠のない主観的な主張ではなく、 データや第三者による客観的事実に基づいています。 ■本書の内容 ・第1章 人間は文章を読まない ・第2章 短いは正義 ・第3章 読み手ファースト 7つのルール ・第4章 シンプルさこそ読み手ファーストの鍵 ・第5章 広告コピーに学ぶ読み手ファースト ・第6章 UXライティングに学ぶ読み手ファースト ・第7章 機能的ライティングと情緒的ライティング ・第8章 読み手ファースト仕事術
  • 普通の主婦がボディメイク講師として成功するまでに何をやったのか?
    4.0
    ■「ひとりビジネス」を最短で最高の結果に導く 全ノウハウをストーリー形式で徹底解説! 起業・副業の流れが加速するなか、 「特別の才能もない、普通の自分が稼げるわけがない」 「大好きなこと、得意なことが見つからない」 「副業・起業といっても、何をしたらいいかわからない」 「子育てもひと段落がついたので、社会復帰したい」 そんな悩みを抱えている人が多いようです。 ■「ひとりビジネス」専門コンサルタントとして、 4年間で500人以上を成功に導いてきた著者は、 「特別な才能なんていらない。 『普通』だからこそ、お金になる」 その理由とは?その具体的な方法とは? その全ノウハウを ストーリー形式で徹底解説したのが本書です。 長男を出産するまではバリキャリだった 主人公・今田美緒子(42)は、 現在はスーパーのレジ打ちで家計を支える日々。 そんなある日のこと、 お客様としてスーパーに来店した 1人の旧友との再会をきっかけに・・ ■実話をもとにしたストーリーを通じて、 「普通の人」がスキルをお金に換えるために 必要な4つの段階の重要エッセンスを学ぶことができます。 「副業・起業をこれから考えている人」はもちろん、 「一歩を踏み出したものの、うまくいっていない人」、 「自分の人生の主導権を取り戻したいと考えている人」にも、 元気と勇気とともに、お役立ていただけるノウハウが満載の1冊です。
  • プレイングマネジャー入門
    3.4
    ■求められるのは「5つのスキル」! 自分の仕事があるのに、部下の面倒も見なくてはならないプレイングマネジャー。 忙しくて、つらくて… そこで、浮き彫りになったのは、 ≪「人間関係」と「時間」の問題≫ ■そこで、本書では、これらの問題を解決するために、 リーダーシップ、マネジメント、コミュニケーション チーム作り 効率よく自分の結果を出すスキル の5つを1冊にまとめました! この5つのスキルは、今では世界中でセミナーや講演をする著者の嶋津良智氏が、 実際に経験してきた成功や失敗の上に成り立っています! 20年以上にわたる集大成であるスキルがこの1冊で学べる。 ――この価値があなたならわかるはずです。 著者は20代、30代とプレイングマネジャーを体験しています。 その時期は、「怒ること」も含め、「悩み」「葛藤」「苛立ち」「不安」…など、 詳しくは本書にありますが、様々な気持ちを抱きながら、 多くのことを試し、失敗や成功を重ねました。 だからこそ、現在は、経営者やマネジャー向けに 「上司学」という独自プログラムを教えているのです。 そんなセミナーや教材で、多くの人が高額でも学ぼうとする嶋津氏の最新のノウハウに、 1400円で触れることができます! これは、悩んでいるあなたにとってチャンスです。
  • 変化をもたらすリーダーは何をしているのか?
    5.0
    ■最高のチームをつくるのに必須の三つのこと はじめてチームを任されたリーダーや、 マネージャーのポジションで試行錯誤している人は、 次のようなことに、身に覚えはないでしょうか。 □メンバーが思うように動かない □結果を出さなければならないのにメンバーがやる気にかける □メンバーから意見がなかなか出てこない □言われたことだけで自ら考えて動かない □リーダーの話をしっかり聞かない □メンバーの本音がわからない □リーダーの仕事が増えるばかりでパンクしそう □ついイライラしてしまう □数字以外に意識を向けきれない □強い口調でメンバーに指摘してしまうことがある □メンバーの強みをうまく引き出せない 今は、世代間やメンバーによっての価値観の違いや、 それぞれが抱える事情が複雑になっている場合も多く、 チームに変化をもたらしたいけれど、どうすればいいのかと 悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 ■本書で語られるのは、著者自身の失敗体験。 成果を上げようと奮闘するあまりに、 誤ったマネジメントを行ってしまった新米リーダー。 メンバーから総スカン食ったところから、 何を学び、どう考え、どのように動くことで、 メンバーを成長させ、成果も上げ続けながらも、 「相談したい」「一緒に働きたい」と思われる リーダーに変われたのか。 メンバーを、チームを、そして、リーダー自身にも変化をもたらす、 リーダー必須のルールを解説する。
  • 僕たちがスタートアップした理由
    4.1
    本書は、MOVIDA JAPAN株式会社のCEO、孫泰蔵氏が監修し、満を持して出版するスタートアップの今を伝えるための1冊です。 孫泰蔵氏は、かつてYahoo!JAPANの立ち上げに参画、その後も、ガンホーオンラインを上場させるなど、一貫してベンチャービジネスの第一線で活躍してきた人物。 その彼が今、人生を賭して挑んでいるのが、若いスタートアップ企業の支援と、その仕組み作り。 彼らの事業を通して、現代の若者のスタートアップの最新潮流を解き明かし、 さらにはきたるべき未来に備えて私たちがどのような「働き方」にシフトしていくべきか、本書はそんな未来を予見した1冊になっています。 本書では、日本とシリコンバレーのスタートアップやベンチャーキャピタルへの 徹底した取材で構成された、日本では他で読むことのできない1冊です。 ・バンド感覚のバックパッカー起業ってなに? ・シリコンバレーでは何が起きているのか ・僕らの「働き方」はどう変わるの? ・一人でも「世界を変える」方法とは? 「働き方」にパラダイムシフトが起きています。 今、その変化を感じ取った若者たちが 来るべき「IT革命」時代の到来に向けて、次々に起業をしています。 ・今、ベンチャーの世界ではなにが起きているのか ・未来の会社はどうなるのか ・働き方はどう変わっていくのか 本書ではそのヒントを詰め込んでいます。 ぜひあなたも本書で、 日本の閉塞感を打ち破る若者たちのスタートアップ熱と、 未来の働き方の変化を、感じ取ってください。 ●目次 1 なぜ彼らはスタートアップの道を選んだのか 2 バンド感覚のカジュアル起業ってなに? 3 シリコンバレーでは革命が起きていた 4 日本を変えるバックパッカー起業ってなんだ? 5 世界を変えるにはどうすればよいか? 6 僕たちの「仕事」はどう変わる?
  • 短く伝える技術
    3.4
    ■なぜ、あなたの言いたいことは伝わらないのか? 上司に報告しても「…で、何が言いたいんだ?」「結論から言え」などと怒られる 部下が指示通りに動かない 恋人や友人に、自分のことを理解してもらえない 言いたいことが伝わらない、 こんな経験をあなたもお持ちのことでしょう。 かたや、あなたの周りの 仕事がうまくいっている人、 コミュニケーションが上手な人、を想像してみてください。 彼らの伝え方にはある共通点があります。 それは、 「短く」、そして「的確に」 伝えているということです。 話がわかりやすい人ほど、話を短くまとめているのです。 ■本書では、「短文力」を使って ビジネス文書やメール・ブログやツイッターで 効果的に言いたいことを伝えるテクニックだけでなく 「短文力」を「話し方」に応用する方法も説明しています。 文章だけでは習得しづらい「話し方」を よりダイレクトに学ぶため 読者全員にスペシャル無料音声ファイルも プレゼントしています。 この1冊で、「書く」「話す」場面で使える 「短く伝える技術」を習得することができます!
  • もう、名刺交換はするな。
    4.0
    ■必ず『仕事につなげる人脈』のつくり方 あなたは名刺を活かしていますか? 名刺の肩書に騙されていませんか? あなたはただ単に名刺交換をしていませんか? お金と時間をかけ、たくさんの名刺をもらい、 机の中に眠らせていませんか? では名刺の目的とは何でしょうか? どうしたら名刺を活かせるのでしょうか? ■本書では、パフォーマンス学の第一人者であり、 TBS『教科書にのせたい』の先生でもある佐藤綾子氏が、 友人のM氏に伝えたかった人脈つくりの名刺交換のテクニックを 書き綴っています。 ■活かせる名刺のもらい方は、 まず、名刺はウソをつくということを知る 「元○○」の肩書に騙されないこと たくさんの肩書があった時に、どの肩書を重視するのか 「ミスター・ハズレくじ」を見抜く方法とは? 相手があなたに関心を持っているのかを見抜く 交流会やパーティで「主役」を見極める方法 など。 そこから、もらった名刺を人脈に変えていきましょう。 ■そのためには、 「名刺を使ったブリッジング技法」 「相手の名刺をリスペクトし、それを表現する」 「コネは好意で人脈は努力。この違いを知る」 といったことが大切です! 本書を熟読し、それを実践すれば、 今日からあなたは、名刺交換の達人です! この本を機に、優れた名刺交換から、 真の人脈を築いてください。
  • 問題解決のためのセパレート思考
    3.3
    ■あらゆる問題は、「仕分け」するだけで9割解決できる 「やるべきことが多すぎて、何から手をつけたらいいのかがわからない」 「選択肢を絞れなくて、何を残して、何を捨てればいいのか迷う」 「つい考えすぎてしまって、なかなか行動に移せない」 こうなってしまうと、正しい判断ができなかったり、 行動することができないものです。 これらの悩みには、1つの共通点があります。 それは、「頭の中がごちゃごちゃ」です。 頭の中がごちゃごちゃで整理されていないから、 このような悩みが湧き出るわけです。 問題をいかにシンプルにして、正しい決断や行動につなげていけばいいのか? そのためには、 まず問題と頭の中をシンプルに整理する必要があります。 その整理をするときに、絶大な効果を発揮するメソッドが 「セパレート思考」です。 「セパレート思考」とは、ひと言でいえば、 「問題を仕分けする思考法」です。 その方法を具体的な事例を交えながら、 徹底解説したのが本書です。 ■本書の内容 ・第1章 「セパレート思考」とは何か?(概論篇) ・第2章 頭の中のゴチャゴチャを消す技術(思考篇) ・第3章 心のブレーキを外して行動に移す方法(行動篇) ・第4章 一瞬で片づく情報の仕分け方(情報篇) ・第5章 結果にコミットする「セパレート思考」(ビジネス篇)
  • 予算ゼロでも最高の人材が採れるまちがえない採用
    3.6
    ■突然ですが、御社の採用はうまくいっていますか? ○どんな人を採ったらいいのかわからない ○年間の採用計画などはなく、場当たり的な採用をしている ○紹介会社頼みの採用になっている ○面接は盛り上がるが合否がつけられない ○離職率が高い ○ほしい人材からの応募がない ○採用費がかさんで気が重い などなど、お悩みがあるのではないかと思います。 ■私は、前職のITベンチャーでたった1人の人事として、 1年半で68人を採用、1人当たりの採用コストは 3万9725円でした。 この実績から「採用モンスター」 という異名をつけられたほどです。 お金のことも深刻ですが、 相手の人生がかかっている 「人のこと」でエラーをすることは 避けなければなりません。 予算ゼロでも最高の人材が採れる 「まちがえない採用」を ぜひ一緒に実現しましょう! ■本書の内容 はじめに ・第1章 人事は特殊技能が求められる技術職 ・第2章 採用は効率化すればするほどマッチングから遠ざかる ・第3章 いまどきのイケてる人材はソーシャルの海にいる ・第4章 入社を左右する!「面接官の印象」 おわりに
  • リファラルマーケティング大全
    3.0
    ■現代は商品やサービスの差別化が困難な時代です。 競合他社よりも機能・性能が良い商品を市場に投入しても、 瞬く間に追随されてしまいます。機能・性能競争をしているうちに、 気がつけば市場には似たような商品が満ち溢れ、生活者は違いがわからず、 商品選びにストレスを感じるようになってしまいました。 そこで生まれたのが「リファラルマーケティング」です。 ■リファラル(referral)は「紹介」や「推薦」を意味する英語で、リファラルマーケティングとは、 ある商品やサービスを利用したユーザーが親しい人に紹介することで、 その商品やサービスの価値が波及していくことを狙うマーケティング手法です。 シリコンバレーのベンチャーキャピタル「500 Startups」の創業者デイブ・マクルーア氏が 提唱したサービスの成長段階を表すAARRR(アー)モデルは、Acquisition(獲得)、Activation(活性化)、 Retention(継続)、Referral(紹介)、Revenue(収益)の頭文字を取ったものです。 この順にサービスが成長していくという考え方で、リファラルは4段階目にあります。 つまりリファラルが実践できなければ、その上の(安定した)収益化のベースが実現しないということなのです。 つまり、リファラルマーケティングで成果を上げている企業は 強いブランド力を持っているとみなされているということです。 最新のリファラルマーケティングを網羅的・体系的にまとめた本書が、 あなたのビジネスの成功に寄与することを願ってやみません。

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