ビジネス・経済作品一覧

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 片山象三  中小企業経営者 あきらめなければ、失敗ではない
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■地域再生に挑む熱血社長 片山象三の仕事(中小企業経営者) あきらめなければ、失敗ではない 「播州織」で知られる繊維の町・兵庫県西脇市。しかしこの20年、産地は安い中国製品に圧倒され、廃業が相次ぎ苦境に立たされている。そんな中、この町で生まれた1台の機械が熱い注目を集めている。開発したのは社員わずか14人の中小企業の社長・片山象三。じつは片山は技術者ではない。片山は、自身の成功の原動力を「素人力」という。「専門家でないからこそ、斬新な発想ができる」という“恐れ知らず”の片山の信念はどこから生まれたのか。 片山象三(かたやま・しょうぞう) 1961年、兵庫県生まれ。1983年、同志社大学商学部卒業後、「村田機械」「津田駒工業」を経て、1990年、家業の繊維機械商社「片山商店」を継ぐため兵庫県に帰る。2000年、片山商店の五代目社長に就任。2005年、多品種小ロット織物生産システム「アレンジワインダー」の開発で、第1回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞。同年、りそな中小企業振興財団の第17回中小企業優秀新技術・新製品賞で優秀賞受賞。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 武部聡志  音楽プロデューサー 心揺さぶる歌は、こうして生まれる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■アーティストの血を形にする 武部聡志の仕事(音楽プロデューサー) 心揺さぶる歌は、こうして生まれる 浮き沈みの激しい音楽業界で30年以上、第一線に立ちつづける音楽プロデューサー・武部聡志。アレンジ・作曲を手がけた曲は2000曲以上。500人以上のアーティストと仕事をし、多くのヒット曲を生み出してきた。「人の心を揺さぶる歌は流行からは生まれない。アーティストの中に、その答えがある」という武部独特のポリシーはどこから生まれたのか。「アーティストの血を形にする」という武部の仕事ぶりから解き明かす。 武部聡志(たけべ・さとし) 1957年、東京都生まれ。国立音楽大学卒業。在学中より、キーボーディスト・アレンジャーとして多くのアーティストを手がける。1983年より、松任谷由実のコンサートツアーで音楽監督を担当。1990年より本格的にプロデューサーとしての活動を開始。一青窈、今井美樹、大黒摩季などのプロデュースをはじめ、編曲、テレビドラマのサウンドトラックやテレビ番組、ステージの音楽監督など、幅広く手がける。現在、ハーフトーンミュージック&システムズの代表取締役。また、日本工学院専門学校にてミュージックカレッジ・エグゼクティブアドバイザーを務める。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 岸田周三  フレンチシェフ 若き求道者、未到の地へ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■現役最年少の三つ星シェフ 岸田周三の仕事(フレンチシェフ) 若き求道者、未到の地へ 二〇〇七年、伝統あるフランスのレストランガイドの東京版で、日本人としては初めてフレンチの三つ星をとったシェフ・岸田周三。世界は、当時33歳という岸田の若さに驚いた。「キュイジーヌ・コンテンポレーヌ」と呼ばれる新しいフレンチのシェフとして、岸田は毎日ひたすら料理のことを考えつづける。「昨日より今日、今日よりも明日」という言葉を胸に、日々進化する自分でありたいという岸田の信念がどのようにして生まれたのか。 岸田周三(きしだ・しゅうぞう) 1974年、愛知県生まれ。高校卒業後、1993年、三重県志摩観光ホテル「ラ・メール」に入社。1996年、東京都渋谷区のレストラン「カーエム」に入社。2000年、同社を退社して渡仏。フランス各地で、ミシュランガイド三つ星店を含む四店で修業。2003年、パリの「アストランス」で、シェフのパスカル・バルボ氏に師事。2004年、同店で、シェフに次ぐポジションのスーシェフとなる。2005年、帰国。2006年、「レストラン・カンテサンス」を開く。2007年、『ミシュランガイド東京』にて三つ星を獲得。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 高橋直夫  プラント建設現場所長 リーダーは、太陽であれ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■巨大プロジェクトを率いるリーダー 高橋直夫の仕事(プラント建設現場所長) リーダーは、太陽であれ アラブ世界で名前を轟かせている男・高橋直夫。「砂漠のボス」とも称される高橋は、膨大な人と物を動かし、精密な作業を期間内に仕上げる「プラント建設」において、巨大なプロジェクトを相次いで成功させてきた。海外の現場で35年以上、いくつもの修羅場を潜り抜けてきた高橋には「誰よりも強く、できると信じる」という信念がある。その信念はどこから生まれたのか。そして「リーダーは太陽であれ」というポリシーを持つにいたった背景とは? 高橋直夫(たかはし・ただお) 1952年、福島県生まれ。福島高等工業専門学校卒業後、プラント・エンジニアリング会社の「日揮」に就職。東南アジアや中東へ赴任。2006年、「住友化学」とサウジアラビアの国営石油会社「サウジ・アラムコ」の合弁会社「ペトロラービグ」の行う石油化学プラントプロジェクトにおいて、ラービグ地区における流動接触分解装置とエタンクラッカーの建設を「日揮」が受注。その現場責任者を務める。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 隈 研吾  建築家 “負ける”ことから独創が生まれる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■二一世紀の建築家 隈研吾の仕事(建築家) “負ける”ことから独創が生まれる 日本ばかりでなく、アジアや欧米からも設計依頼が殺到している建築家・隈研吾。斬新でありながら、いたずらにその存在を主張することがなく、周囲の環境に溶け込むそのスタイルは21世紀における建築の新しい可能性を示すものとして大いに注目されている。隈自身は、建物が自己主張するのではなく、周囲に溶け込み、環境に“負ける”ことこそが理想という自らの建築哲学を「負ける建築」と呼ぶ。その建築哲学を、隈はどのようにして体得したのか。 隈研吾(くま・けんご) 1954年 神奈川県横浜市生まれ/1979年 東京大学建築学科大学院修了  「Asian Cultural Council」給費研究員/1985年 コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員/1987年 『空間研究所』設立/1990年 『隈研吾建築都市設計事務所』主宰/1998年 慶應義塾大学環境情報学部・特別招聘教授/2001年 同大学理工学部・教授 「石の美術館」でインターナショナル・ストーン・アーキテクチャー・アワード受賞/2002年 中国・北京の「Great (Bamboo) Wall」(竹の家)を手がける スピリット・オブ・ネイチャー国際木の建築賞/2005年 「長崎県美術館」でマーブル・アーキテクチャー・アワード受賞 ほか、受賞多数。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 鹿嶋真弓  中学校教師 人の中で人は育つ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その熱意が、生徒のつながりをつくる 鹿嶋真弓の仕事(中学校教師) 人の中で 人は育つ 生徒同士にコミュニケーションのきっかけを与え、関係を深める「構成的グループエンカウンター」と呼ばれる授業を学校ぐるみで実践し、目覚ましい効果を上げつつある中学校がある。その中心にいるのが教師の鹿嶋真弓。鹿嶋には、かつて「学級崩壊」に遭遇し「教師をやめるか、人間をやめるか」という瀬戸際まで追い込まれた経験がある。そんな鹿嶋の「生徒同士の絆をつくることこそ理想の教育」という信念はどこから生まれたのか。 鹿嶋真弓(かしま・まゆみ) 1958年 広島県生まれ/1981年 大学卒業後、中学校教師(担当・理科)となる/1993年 渋谷区立鉢山中学校赴任/1999年 足立区立蒲原中学校赴任/2003年 筑波大学大学院入学/2005年 同大学院修了

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 南場智子  ベンチャー企業経営者 仕事でこそ、人は育つ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■前のめりに、立ち向かう 南場智子の仕事(ベンチャー企業経営者) 携帯電話のインターネットビジネスを中心に急成長をとげている会社がある。その経営者・南場智子は、5人の企業メンバーのうちの一人で、1999年に会社員から転身した。時代の真っただ中で、常に激動を続けるIT業界にあって、そこを生き抜く南場には「前のめりに、立ち向かえ」という強い信念がある。その「攻めの姿勢」はどこから生まれたのか。南場のこれまでの壮絶な経験を紐解きながらその仕事観に迫る。 南場智子(なんば・ともこ) 1962年 新潟県生まれ/1986年 津田塾大学卒業(在学中にアメリカ・ブリンマー大学留学)  『マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン』入社/1988年 同社を退社してハーバード大学留学/1990年 ハーバード大学でMBA取得。マッキンゼーに戻る/1996年 マッキンゼーのパートナー(共同経営者)となる/1999年 独立し『株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)』設立。オークションサイト「ビッダーズ」のサービス開始/2003年 内閣IT戦略本部員/2004年 携帯電話オークションサイト「モバオク」のサービス開始  規制改革・民間開放推進会議委員  アフィリエイトネットワーク「ポケットアフィリエイト」のサービス開始/2005年 東証マザーズ上場/2006年 ケータイゲーム&SNS「モバゲータウン」のサービス開始

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 北村愛子  専門看護師 迷わず走れ、そして飛び込め
    4.7
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ベッドサイドに答えがある 北村愛子の仕事(専門看護師) 迷わず走れ、そして飛び込め 通常の看護師以上に、高度な医療の知識を持つ看護のスペシャリスト。それが「専門看護師」である。北村愛子は、そのなかでも命の危機に瀕した患者を担当するエキスパート。前例にとらわれない新しい看護の形に挑戦し、どんな場面でも希望を捨てない姿勢で、医師からも尊敬される存在である。「ベッドサイドにすべてがある」と語り、困難な現場にあえて飛び込んでいく北村の、信念の源にあるものは・・・。 北村愛子(きたむら・あいこ) 1964年 大阪府生まれ/1985年 看護学校卒業後、病院勤務。外科病棟、外来、集中治療室担当/1994年 看護専門学校の教師となる/2000年 大阪府立大学看護学部看護研究科入学/2002年 大阪府立大学大学院前期課程、療養支援看護学領域、急性看護学、クリティカルケアCNSコース修了/りんくう総合医療センター市立泉佐野病院勤務。ICU/CCU担当/2005年 クリティカルケア専門看護師認定試験合格/看護管理室所属。クリティカルケア専門看護師として、全病棟で活動

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 北山安夫  庭師 己を出さず、自分を出す
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■己を出さず、自分を出す 北山安夫の仕事(庭師) 感動を生む庭 京都、東山の高台寺。秋になると、色鮮やかな紅葉に彩られた庭園を目当てに、人々が列をなす。この名園を任されているのが、庭師、北山安夫である。北山の庭は、無駄のない、簡素な美しさで知られる。庭木が成長した姿を想像し、それに基づいて無駄なものを徹底的にそぎ落としていくのだという。「主張しない、しかし人の心を動かす庭」。この信念を得たきっかけは、ある名園を修復した時の10年間にわたる格闘だった・・・。 北山安夫(きたやま・やすお) 1949年 京都市生まれ/1971年 京都産業大学卒業後、『小宮山庭園創作所』で故・小宮山博康氏に師事/1975年 独立し、『北山造園』を立ち上げる/1978年 京都・圓徳院北庭の修復/1988年 京都・高台寺庭園の修復開始(現在も続く)/1989年 高台寺書院中庭の作庭/1994年 京都・梅小路公園十彩回廊「粋」の作庭/1996年 佐賀県・圓通禅寺庭園の作庭/1997年 山梨県「久保田一竹美術館」の庭園の作庭/1998年 イタリア・フィレンツェにて日本庭園の作庭/2003年 南アフリカにて日本庭園の作庭開始/2004年 愛知万博「愛・地球博」にて日本庭園の作庭/2005年 京都・建仁寺「潮音庭」の作庭/2006年 南アフリカの日本庭園が完成

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 山田日登志  工場再建 輝け社員、よみがえれ会社
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■生き残れ日本のものづくり 山田日登志(工場再建) 輝け社員、よみがえれ会社 工場の生産管理を専門とするコンサルタント、山田日登志 は、「セル生産方式」と呼ばれる画期的な生産方法で、日本のものづくりに革命を起こしたといわれる。山田の工場改革は、まず工夫次第でなくせる作業や設備の「ムダ」を見つけ、そうした「ムダ」をなくしたあとに、「自分で考える」社員をつくる。「社員の意識改革」すなわち、「社員が輝いてこそ、会社はよみがえる」というのが山田の信念だ。その信念の背景に迫る。 山田日登志(やまだ・ひとし) 1939年、岐阜県生まれ。63年、南山大学文学部卒業後、中部経済新聞社に入社。65年、岐阜県生産性本部へ転職し経営コンサルタントとなる。71年、トヨタ生産方式の創始者である大野耐一と出会い、弟子入り。7年間トヨタの工場に通いつつ大野に学ぶ。78年に独立し、PEC産業教育センター設立。「セル生産方式」を提唱し、現在まで、キヤノン、ソニー、スタンレー電気、トステムなど国内大手メーカーをはじめ様々な企業の現場改善などを手がける。また、そのノウハウをまとめた著書もある。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 宮本和敏  ハイパーレスキュー部隊長 隊長は背中で指揮をとる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■精鋭を率いる炎の指揮官 宮本和敏(ハイパーレスキュー部隊長) 隊長は背中で指揮をとる 東京消防庁ハイパーレスキュー隊隊長の宮本和敏。“炎の指揮官”と呼ばれる宮本は、三宅島や有珠山の火山災害、新潟県の中越地震、海を越えてアルジェリア大地震……など、これまで様々な現場で一〇〇を超える人命を救出してきた。究極のチームワークが求められる中で、隊員から絶大な信頼を集める宮本は、「背中で隊を率いる」という流儀を実践する。その流儀はどこから生まれたのか、その実践のためにはどんな努力が必要なのか。 宮本和敏(みやもと・かずとし) 1963年生まれ。1982年、東京消防庁入庁。93年、世田谷消防署レスキュー隊に配属。96年、東京消防庁に二つの消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)が設置される。2000年、ハイパーレスキュー小隊長。2007年、東京消防庁四番目となる第六消防方面本部ハイパーレスキュー隊が設置され、部隊長に就任。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 中村勇吾  ウェブデザイナー ワンクリックで、世界を驚かせ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■世界中をワクワクさせる 中村勇吾(ウェブデザイナー) ワンクリックで、世界を驚かせ 中村勇吾は、今、世界のネットユーザーから、カリスマと崇められるウェブデザイナーだ。中村のウェブサイトには、斬新なアイデアと最先端の技術が詰め込まれている。その作品は、ウェブデザインの国際賞を総なめにしてきた。1日12時間パソコンの前に座り、ひたすら新しいデザインを練りつづける中村は、試行錯誤を「楽しみ尽くす」。それが中村の信じる「クリエイティブの神髄」だ。新しい領域を切り開くパイオニアの仕事の流儀に迫る。 中村勇吾(なかむら・ゆうご) 1970年、兵庫県生まれ。94年、東京大学工学部社会基盤学科卒業。96年、同大大学院社会基盤学専攻修了。同年、橋梁設計会社に入社。2000年、ウェブ開発会社に転職、アートディレクターを務める。2003年、独立しフリーランスとなる。2004年、NECの環境キャンペーンサイト「ecotonoha」で世界三大広告賞(カンヌ国際広告祭、One Show、クリオ賞)の最優秀賞を受賞。同年、インタラクティブデザインスタジオ「tha」設立。2006年、AMD(デジタルメディア協会)アワードで江並直美賞(新人賞)受賞のほか、受賞多数。2008年、世界戦略に力を入れる「ユニクロ」の広告戦略プロジェクトに参加。テレビCMの演出とウェブサイトの制作を担当。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 延吉正清  心臓内科医 向き合うのは、命の鼓動
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■四万五〇〇〇の命を診た男 延吉正清(心臓内科医) 向き合うのは、命の鼓動 60歳を超えても治療の現場に立ちつづける医師がいる。心臓内科医、延吉正清。延吉は「心臓カテーテル治療」という治療法を日本に普及させたパイオニアだ。北九州の病院で院長を務めながら治療にあたる延吉のもとには、その技を学ぼうと全国から医師が押し寄せる。そしてその治療に望みを託す患者もまた全国から集まる。青先端医療に懸けた苦難の青年時代を経て、これまで四万五〇〇〇の命を診てきた。「諦めず自分の力を信じる」――その信念の源に迫る。 延吉正清(のぶよし・まさきよ) 1940年、福岡県生まれ。1966年、京都大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院内科に勤務。その後、高知市立市民病院勤務、岐阜大学医学部勤務を経て、1974年、北九州市の社会保険小倉記念病院に内科部長として迎えられる。冠動脈造影検査を開始。1981年、カテーテルを使った治療法PTCA(経皮的冠動脈形成術)を導入。その後たびたび渡米し、PTCAの技術を磨く。1985年、アメリカより恩師を招き、公開手術を行う。2003年、同病院の院長となる。2001年、日本心血管カテーテル治療学会設立。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 長沼 毅  生物学者 地の果てにこそ、真実がある
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■四〇億年の謎に挑む 長沼毅(生物学者) 地の果てにこそ、真実がある 地球上の生命はどうやって生まれたのか――。「40億年前の謎」にとりつかれた男がいる。生物学者・長沼毅、人呼んで“科学界のインディー・ジョーンズ”。「研究は足で稼ぐ」という長沼は、どんなに忙しくても現場に出向くため、一年の半分は世界各地を飛び回っている。いつでもどこへでも行けるように体の鍛錬も怠らない。何が長沼をそれほどまでに突き動かしているのか。その謎に迫る。 長沼毅(ながぬま・たけし) 1961年、三重県生まれ。1984年、筑波大学第二学群生物学類卒業。89年、同大学大学院博士課程修了。理学博士号取得。同年、海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)深海研究部研究員。在職中、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員。94年、広島大学生物生産学部大学院生物圏科学研究科助教授(現・准教授)。95年、日本海洋学会賞受賞。著書に『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』(ともにNHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)、共著に『宇宙で地球はたった一つの存在か』(ウエッジ選書)などがある。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 森 公博  ヘリコプターパイロット 空の伝説試練の海へ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■生ける伝説“空の職人” 森公博(ヘリコプターパイロット) 空の伝説 試練の海へ 「海猿」と呼ばれる潜水士と並んで、海難救助に欠かせないキーパーソンにヘリコプターパイロットがいる。この道25年の森公博、人呼んで“空の職人”は、これまで困難な状況での救出劇を何度も成功させてきた。その陰には、空中で静止する「ホバリング」をはじめ超一流といわれる操縦技術がある。「人の命を預かる」というプレッシャーと常に闘いつつ、森の向上心は尽きることがない。その向上心の源は何なのか――。 森公博(もり・きみひろ) 1960年、熊本県生まれ。1979年、海上保安庁入庁。82年、伊勢航空基地へ配属。ヘリコプターによる事業用操縦士の資格取得訓練開始。83年の「ヒューズ369HS」を皮切りに、「ベル212」「ベル206B」「シコルスキーS76C」の機種資格を順次取得。また、悪天候でも飛行できる計器飛行証明、パイロット教官資格の操縦教育証明を取得。その後、パイロットライセンスの試験を行う技能審査員(試験官)の認定を受ける。86年、機長審査に合格、機長として羽田航空基地、新潟航空基地等で勤務。2005年、函館航空基地へ配属。飛行長を務めながら後輩の育成、海難救助に従事。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋  靴職人 挑み続ける者だけが、頂に立つ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■こだわり抜く人生 山口千尋(靴職人) 挑み続ける者だけが、頂(いただき)に立つ 英国の卓越した職人の証し「マスター・クラフツマン」の称号を、靴職人として日本で初めて与えられた男・山口千尋。その手が生み出すのは、手入れをすれば50年以上履きつづけられるという革靴だ。1足つくるのに2か月以上かかるともいうその作業は、膨大な手仕事の積み重ねにある。同じ作業をひたすら繰り返す職人の仕事にあって、山口は「継続しつづける力を持っている者こそが、さらなる高みにいける」という信念をもつ。その信念の深奥に迫る。 山口千尋(やまぐち・ちひろ) 1960年、大阪府生まれ。1980年、靴メーカー「綾部東洋ゴム工業」に就職。87年、渡英。コードウエイナーズ・カレッジで靴づくりを学ぶ。90年、同カレッジを卒業、ギルド・オブ・マスター・クラフツマンの会員となる。91年、帰国。フリーの靴デザイナーとして、英・米・日の靴をデザイン。97年、ビスポーク(フルオーダーメイド)靴工房「ギルド」を設立。98年、ビスポークブランド「ギルド・オブ・クラフツ」スタート。ギルド・ウェルテッド・フットウエア・カレッジ(2007年、サルワカ・フットウエア・カレッジに校名変更)設立。2001年、セミオーダーブランド「ホール&マークス」スタート。2002年、「ギルド・オブ・クラフツ」浅草直営店オープン。2006年、銀座店オープン。ギルド靴修理部門「ギルド・アームズ」設立。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 神谷整子  助産師 命の神秘によりそって
    5.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■二四時間命と向き合う 神谷整子の仕事(助産師) 命の神秘によりそって 助産師とは、医師とは別に出産を支える仕事だ。基本的に看護師の資格を持ち、さらに出産を助ける専門技術を学んでいる。神谷整子は日本を代表する助産師の一人。ときに命に関わる大仕事ともなる出産を支えてきた神谷は、助産師の仕事を「伴走者」にたとえる。出産だけでなく、出産後の子育てに悩む母親にもそっと寄り添う神谷の「伴走者」という思想はどこから生まれたのか。その深奥に迫る。 神谷整子(かみや・せいこ) 1951年、岩手県生まれ。1975年、東京大学医学部附属助産婦学校(2002年、閉校)卒業後、同大医学部附属病院産婦人科勤務。83年、医療法人育和会長橋産婦人科勤務。86年、出張開業し、保健所嘱託として地域母子保健業務に関わる一方、「八千代助産院」(財団法人東京都助産婦会館内)勤務。94年、同助産院退職。95年、母子保健奨励賞受賞。2000年、「みづき助産院」開院。入院助産、出張助産を扱う一方、地域母子保健業務にも関わる。2002年、医療功労賞(都表彰)受賞。現在、東邦大学医学部看護学科非常勤講師、聖路加看護大学臨床教授、日本助産師会安全対策委員など。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 古野隆雄  農家 失敗の数だけ、人生は楽しい
    4.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■革命を起こすカモ 古野隆雄の仕事(農家) 失敗の数だけ、人生は楽しい コメづくりの大敵は雑草だ。除草剤を使わなければ雑草は手作業で取り除くことになる。農家の古野隆雄が確立した「アイガモ農法」は、この雑草とりの作業をアイガモに委ねる。そしてそのフンは肥料となり稲を育てる――そこにあるのは「命の連鎖」だ。そんな古野には、独自の哲学がある。それは「なるにまかせる」。数々の失敗を繰り返してきた古野ならではのこの哲学は、どのようにして生まれた。その背景に迫る。 古野隆雄(ふるの・たかお) 1950年、福岡県生まれ。1975年、九州大学農学部卒業。78年、同大大学院を中退し、有機農業を始める。88年、合鴨水稲同時稲作を始める。2000年、スイスのシュワブ財団より、「世界で最も傑出した社会起業家」の一人に選ばれる。2007年、農学博士号取得。古野農場では、家族で農薬や化学肥料を用いない農業を営む。田畑輪作の田んぼで野菜も栽培し、コメ、野菜のほか、卵、肉、味噌なども販売している。現在、「全国合鴨水稲会」の代表世話人。著作に『合鴨ばんざい』『無限に拡がるアイガモ水稲同時稲作』(ともに農文協)などがある。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 古澤 明  量子物理学者 バントをするなホームランを狙え
    3.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ただ未来のために 古澤明の仕事(量子物理学者) バントはするな、ホームランをねらえ ある物の状態が、一瞬にして別の場所に現れる「テレポーテーション」。SF映画のような夢の技術を、世界で初めて証明してみせた日本人がいる。量子物理学者、古澤明。この技術を使って、スーパーコンピューターで1000年かかる計算を数秒で解く、夢の「量子コンピューター」の開発を目指している。古澤は研究チームの若き科学者たちに「バントでなく、ホームランを狙え」と発破をかける。失敗を恐れず、世界の最前線で戦い続けるモチベーションの源に迫る。 古澤明(ふるさわ・あきら) 1961年 埼玉県に生まれる/1984年 東京大学工学部物理工学科卒業/1986年 同大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了。株式会社『ニコン』入社、開発本部研究所研究員となる/1988年 東京大学先端科学技術研究センターに派遣、光メモリーの研究を行う/1991年 東京大学大学院博士号(工学)取得/1996年 カリフォルニア工科大学客員研究員となる。在籍中に量子テレポーテーションの実験に成功/1998年 米科学誌「サイエンス」に掲載された論文が、年間一〇大成果の一つとして評価される。同年、ニコン第二技術開発部主任研究員となる/2000年 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教授に就任。量子テレポーテーションのさらなる研究を進めている

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 宇都宮健児  弁護士 人生も仕事も やり直せる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■金より大事なものがある 宇都宮健児の仕事(弁護士) 人生も仕事もやり直せる これまで数々の悪徳商法と戦ってきた弁護士、宇都宮健児。彼が今、立ち向かっているのは悪質な「ヤミ金融」である。事務所には、多重債務に苦しむ相談者が次々に訪れ、自らも、時にホームレスが集まる場所に出かけて行き、無料の法律相談を受け付けている。宇都宮は、若き日の挫折がきっかけで、当時誰も手がけなかった「サラ金、ヤミ金問題」に出会い、その分野のパイオニアとなった。「人生はやり直せる」を信条に、被害者救済に奔走するその姿を追った。 宇都宮健児(うつのみや・けんじ) 1946年 愛媛県明浜町(現・西予市)に生まれる/1969年 司法試験合格後、東京大学法学部中退/1971年 弁護士登録、『東京弁護士会』所属/1983年 独立して『宇都宮健児法律事務所』を開設。サラ金規制法成立に尽力する/1985年 豊田商事破産管財人常置代理人を務める/1990年 全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局次長(現任)就任/1993年 日弁連消費者問題対策委員会委員長に就任/1994年 事務所名を『東京市民法律事務所』に改称。『東京弁護士会』副会長に就任/1995年 地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長を務め、被害者の救済に当たる/2000年 全国ヤミ金融対策会議を結成、代表幹事を務める/2003年 ヤミ金融対策法成立に貢献

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐藤可士和  アートディレクター ヒットデザインはこうして生まれる
    3.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■売れるのには理由(ワケ)がある 佐藤可士和の仕事(アートディレクター) ヒットデザインはこうして生まれる CDジャケットや飲料のボトル、本の想定、企業や大学のロゴデザイン・・・。彼のデザインを見ない日はない、とまでいわれる人気アートディレクター、佐藤可士和。彼によれば、アートディレクターは医者、依頼主のクライアントは患者。商品の本質をとことん突き詰め、デザインという「処方箋」を与えることによって、あふれかえるモノのなかで際立つ商品にする。目に見えないコンセプトを形に落とし込んでいく、その発想の秘密とは。 佐藤可士和(さとう・かしわ) 1965年 東京都に生まれる/1989年 多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業。(株)『博報堂』に入社/2000年 博報堂を退社後、クリエイティブスタジオ『サムライ』設立。以降、“キリン極生”、“キリンチビレモン”など数々のアートディレクションを行う。同年ACC金賞、東京TDC金賞、朝日広告賞、日本パッケージ大賞金賞受賞/2001年 東京ADCグランプリ受賞/2002年 パリの『資生堂ラ・ボーテ』にて個展を開催/2003年 『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』年の空間ディレクションを担当/2004年 「佐藤可士和展─BEYOND─」開催/2005年 ゲーム機“Xbox”のデザインプロデュースを担当/2006年 携帯電話“N702iD”のデザインを手がける

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 小野二郎  鮨職人 修業は、一生終わらない
    2.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■握り一筋、半世紀 小野二郎の仕事(鮨職人) 修業は、一生終わらない 「現代の名工」に選ばれた鮨職人・小野二郎。フランスの伝統あるレストランガイドでも三つ星を獲得している小野は、80歳を超えた今も毎日「つけ場(調理場)」に立ち、自ら鮨を握る。1日に握る鮨は500貫以上。鮨職人になって半世紀を越えた今もなお「どうすればさらにおいしくなるか」――そればかりを考えているという。現状に甘んじることなく向上心を絶やすことがない小野の「仕事観」に迫る。 小野二郎(おの・じろう) 1925年、静岡県生まれ。1932年、地元の料亭に奉公に出る。終戦後、浜松の割烹で板前として働く。1950年、東京の鮨店「与志乃本店」で修業。1965年、独立し「すきやばし次郎」を開く。2005年、「現代の名工」に選ばれる。2007年に、アジアで初めてとなる『ミシュランガイド東京』が発売され、「すきやばし次郎」が三つ星を取った。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 長谷川祐子  キュレーター アートは人を“自由”にする
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■アートと人との“懸け橋” 長谷川祐子の仕事(キュレーター) アートは人を“自由”にする 美術館や博物館で、作品の購入・保管から研究、そしてその集大成である展覧会を企画する専門職――それがキュレーター。長谷川祐子は、ときに難解で高尚ということで敬遠されがちな現代アートの展覧会に、かつてないほどの観客を引き寄せ、その手腕が各方面から注目されているキュレーターだ。いわば現代アートブームの立役者でもある。「アートの力を信じて、人とアートの“懸け橋”となる」という長谷川の信念はどこから生まれたのか、その背景に迫る。 長谷川祐子(はせがわ・ゆうこ) 兵庫県生まれ。 1979年、京都大学法学部卒業。87年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。89年、同大学院美術研究科修了後、水戸芸術館学芸員。92年、米国ホイットニー美術館にて研修。帰国後、世田谷美術館を経て、99年より金沢市現代美術館建設準備室に勤務。チーフキュレーターとして美術館の立ち上げに関わる。 2001年、イスタンブールビエンナーレの総合コミッショナー、2002年、上海ビエンナーレのコ・キュレーターを務める。2005~2006年、メディア・シティ・ソウル2006のコ・キュレーター。同年、多摩美術大学美術学部芸術学科教授、同大芸術人類学研究所所員、および、東京都現代美術館チーフキュレーターとなる。2001~2007年、金沢21世紀美術館芸術監督、国際美術連盟現代美術部門理事を務める。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 荒井良二  絵本作家 きのうの自分をこえてゆけ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■自分の中の大人を捨てる 荒井良二の仕事(絵本作家) きのうの自分をこえてゆけ 児童文学の世界で最高の栄誉の一つとされる「アストリッド・リンドグレーン賞」を、日本人として初めて受賞した絵本作家、荒井良二。その独特の画風はどこからくるのか。荒井は言う。「絵本を描くとき、自分の中から大人を捨てる」。すなわち、「子どもこそが『発想の天才』」と信じて、大人の常識にしばられる自分を振り切り、「自分の中の子ども」を引っ張り出す――荒井の仕事、日常に密着することからその流儀に迫っていく。 荒井良二(あらい・りょうじ) 1956年、山形県生まれ。1980年、日本大学芸術学部美術学科卒業。卒業後、イラストレーターとして仕事をする。90年、『MELODY』を発表、以後絵本作家として活躍。97年、『うそつきのつき』で、第46回小学館児童出版文化賞受賞。99年、『なぞなぞのたび』で、ボローニャ国際児童図書展特別賞受賞。『森の絵本』で、講談社出版文化賞絵本賞受賞。2005年、スウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」受賞。2006年、『スキマの国のポルタ』で、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木 裕  文化財修理技術者 仕事は体で覚えるな
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■患者の名は「日本文化」 鈴木裕の仕事(文化財修理技術者) 仕事は体で覚えるな 国宝の古文書から、屏風、襖絵、掛け軸に至るまで、数々の日本の宝をよみがえらせてきた文化財修復のスペシャリスト・鈴木裕。「破れ」「虫食い」など傷ついた和紙も、鈴木が手を下せば息を吹き返すため「紙の鈴木」の異名を持つ。一見すると「熟練がなせる技」のように見えるが、鈴木自身は自らをこう律している――「習熟するな」。文化財は一つひとつがすべて異なるため、毎回「考え尽くす」と言う。鈴木のその信念はどこから生まれたのか。 鈴木裕(すずき・ゆたか) 1952年、新潟県生まれ。長野県立松本県ヶ丘高校卒業後、1972年、京都の表具師「宇佐美松鶴堂」に就職。国宝上杉家文書(米沢市蔵)、重要文化財騎馬武者像(文化庁所蔵)をはじめ、多くの文化財修理を手がける。2003年、選定保存技術認定団体「国宝修理((そうこう)師連盟」技師長試験に合格。現在、同連盟九州支部技術長。2005年「(株)松鶴堂」を設立、取締役に就任。同年より、九州国立博物館保存修復施設にて、修復作業のリーダーを務める。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 加茂克也  ヘアデザイナー あきらめないから、美しい
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その指先は、喝采を生む 加茂克也の仕事(ヘアデザイナー) あきらめないから、美しい パリコレで引っ張りだこの男……と言ってもファッションデザイナーではない。服を引き立てショーを盛り上げるもう一人のデザイナー=ヘアデザイナーの加茂克也だ。しかし、ショーの主役はあくまでも服。加茂は、自らの施すヘアデザインの役割は服をショーアップすることと心得ている。そんな加茂のヘアデザインの源はいたるところに転がっている。アイデアを諦めず、突き詰める。そしてその指先が喝采を生む――加茂の独創的な発想誕生の背景に迫る。 加茂克也(かも・かつや) 1965年、福岡県生まれ。美容専門学校卒業後、1988年、モッズ・ヘア所属。90年、ヘアデザイナー。96年より「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS」のパリコレクション、97年より「UNDER COVER」の東京コレクション、2002年よりパリコレクションを手がける。2003年、毎日ファッション大賞受賞。現在、パリコレクション、東京コレクションのほか、ファッション雑誌、広告、アーティストのヘアメイクなどでも活躍中。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐喜眞 保  義肢装具士 魂の職人希望の道具
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人生に希望を与える道具 佐喜眞保の仕事(義肢装具士) 魂の職人希望の道具 「義肢装具」は体の機能を補うための道具ではなく「人生に希望を与える道具だ」という男がいる。沖縄県・宜野湾市に仕事場を構える義肢装具士・佐喜眞保。自らも障害をもつ佐喜眞は、痛みがつらく、人生を楽しめなくなっていた人に、前向きに生きていく力を与える道具こそが「装具」であるべき、という信念をもつ。自らのコンプレックスとの闘いの果てに今がある――という佐喜眞の壮絶な人生と、その仕事観に迫る。 佐喜眞保(さきま・たもつ) 1952年、沖縄県生まれ。二歳のとき、結核性脊椎カリエスを患い、背中に障害を負う。1968年、高校を中退して、横浜、沖縄、北海道の鉄工所で溶接の技術を習得。76年、仕事中の事故で背中を痛め、背骨の手術をする。79年、職業訓練校で義肢装具について学ぶ。80年、独立し、佐喜眞義肢製作所を開く。99年、CBブレース(膝装具)で特許を取得。2000年、発明協会より発明奨励賞受賞。第24回沖縄産業まつりで特許新案部沖縄県知事最優秀賞受賞。2001年、文部科学大臣賞受賞。2003年、株式会社佐喜眞義肢を設立。2005年、第1回ものづくり日本大賞の製品・技術開発部門で経済産業大臣賞受賞。2006年、経済産業省による「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 長崎尚志  漫画編集者・原作者 愛と覚悟のヒットメーカー
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人気漫画の陰の仕掛け人 長崎尚志の仕事(漫画編集者・原作者) 漫画家・浦沢直樹のヒット作『MONSTER』『20世紀少年』『プルートゥ』の影に「この人あり」といわれるのが、漫画編集者で原作も手がける長崎尚志。長崎は、企画からシナリオづくり、宣伝戦略まで、絵を描く以外の漫画制作すべてに関わる。そこには「たかが漫画とは言わせない」という強い思いがある。漫画家と二人、「愛と覚悟」をもって「志を共有」しつつ作品をつくり上げるという長崎。その「愛と覚悟」という考え方はどこから生まれたのか。 長崎尚志(ながさき・たかし) 宮城県生まれ。小学館入社後「ビッグコミック」編集部に配属され、83年、浦沢直樹のデビュー作を担当。以後、現在に至るまでコンビを組む。99年、「ビッグコミックスピリッツ」編集長を経て独立。『プルートゥ』をプロデュース。『20世紀少年』『21世紀少年』のプロット共同制作者。漫画原作者としては、本名で『デカガール』、リチャード・ウー名で『ディアスポリス』、東周斎雅楽名で『イリヤッド』『テレキネシス』等を執筆。2008年4月より、名古屋造形大学造形芸術学部に新設された先端表現コース・マンガクラスの客員教授に就任。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 服巻智子  自閉症支援 見えない心に、よりそって
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人は、必ず成長する 服巻智子の仕事(自閉症支援) 見えない心に、よりそって 佐賀県にあるNPO法人を拠点に、50人のスタッフとともに、自閉症の人が社会で自立できるように活動を続けている女性・服巻智子。服巻は30年にわたって、自閉症の人々と向き合いつづけている。様々な手法を駆使して、自閉症の子どもにコミュニケーションの方法を教える服巻には信じる言葉がある。「人は、必ず成長する」――この言葉をよりどころに、常に笑顔を絶やさず日々根気よく訓練を繰り返す服巻の「仕事の流儀」に迫る。 服巻智子(はらまき・ともこ) 1959年、佐賀県生まれ。1983年、佐賀大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。福岡教育大学院障害児教育専攻科中退。在学中から、自閉症の地域生活支援のためのボランティア活動を開始。いくつかの教職を経て、92年、米国ノースカロライナ大学医学部精神科TEACCH(自閉症支援専門)部門に留学。帰国後、教職に戻ったが、2000年に教職を辞して、2002年まで英国バーミンガム大学院自閉症学科で学ぶ。同年、自閉症協会佐賀県支部が設立した「NPO法人それいゆ」で、それいゆ相談センター総合センター長を務め、現在に至る。著書に『自閉っ子、自立への道を探る』(花風社)『自閉症スペクトラム 青年期・成人期のサクセスガイド』(クリエイツかもがわ)がある。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 荒瀬克己  公立高校校長 背伸びが、人を育てる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■学校改革の扉を開ける 荒瀬克己の仕事(公立高校校長) 背伸びが、人を育てる 6人だった国公立大学の現役合格者数を6年で20倍の120人に急増させた京都市立堀川高等学校。この「学校改革」の立役者が校長の荒瀬克己だ。特別な受験対策が行われているわけではなく、使っている教科書も一般的なもの。では何が堀川高校を変えたのか。その秘密は「生徒たちの“知りたい”という気持ちを中心に据えた“教育の原点”ともいえる授業カリキュラム」にあった。堀川高校の過去から現在までの姿を追いながら、荒瀬の考える「理想の教育」に迫る。 荒瀬克己(あらせ・かつみ) 1953年、京都府生まれ。京都教育大学卒業後、京都市立伏見工業高校、京都市立堀川高校の国語科教諭を経て、95年、京都市教育委員会指導主事。98年、京都市立堀川高校教頭。99年、同校に人間探究科及び自然探究科を新設。2002年、同校が文部科学省によってスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定校となる。2003年、同高校校長。2005年から、中央教育審議会教育課程部会委員。2006年、同部会高等学校部会主査代理。2007年、同審議会初等中等教育分科会委員。同大学分科会「高等学校と大学との接続に関するワーキンググループ」委員。次世代教育を考える懇談会(文部科学副大臣主宰)委員など。著書に『奇跡と呼ばれた学校』(朝日新書)がある。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 吉高まり  環境金融コンサルタント あえて、困難な道を行け
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■困難の向こうに、突破口がある 吉高まりの仕事(環境金融コンサルタント) あえて、困難な道を行け 東京の大手証券会社に勤務する吉高まりは、「排出権」ビジネスのパイオニアと目されている。その仕事は、途上国における温室効果ガスの削減プランを考え、それによって生み出される「排出権」を先進国に売ること。この新しい取り組みはいま世界中から注目されている。しかし誕生間もないビジネスだけに道のりは決して平坦ではない。パイオニアならではの苦労に迫りつつ、吉高がなぜこの道に至ったかを解き明かす。 吉高まり(よしたか・まり) 1962年、神奈川県生まれ。1985年、明治大学法学部卒業後、IBM系の会社に就職。87年、米国投資銀行に入社。国連環境計画日本協会を経て、95年、ミシガン大学に入学。在学中、世界銀行グループ国際金融公社(IFC)で、途上国における環境事業の社会的インパクト調査を実施。97年、同大自然資源環境大学院環境政策科卒業。証券会社に勤めるかたわら、エコファンド立ち上げのための環境企業リサーチ及びスクリーニングを実施。2000年、東京三菱証券(現・三菱UFJ証券)に、クリーンエネルギーファイナンス委員会立ち上げのため主任研究員として入社。現在、CDM/JI(クリーン開発メカニズム/共同実施)主任研究員。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 石井 裕  コンピュータ研究者 出過ぎた杭は誰にも打てない
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■未来のコンピュータに挑む最先端の研究現場 石井裕の仕事(コンピュータ研究者) 出過ぎた杭は誰にも打てない アメリカ、ボストン郊外のマサチューセッツ工科大学(通称MIT)は最高峰の理工系大学である。その中でもコンピューター研究で世界最先端をいく研究機関「メディアラボ」の教授に、一人の日本人がいる。石井裕である。石井の研究は、コンピューターの未来を開くとして注目を集めている。常にインパクトのある、新しい技術を生み出さなければ生き残っていけない熾烈な環境に身を置きながら、石井は問い続ける。「その技術に何の意味があるのか、どう人の役に立つのか」と。 石井裕(いしい・ひろし) 1955年 東京都生まれ/1978年 北海道大学工学部電子工学科卒業/1980年 同大大学院情報工学専攻修士課程修了。『日本電信電話公社(現・NTTグループ)』入社/1986年 西ドイツ(当時)GMD研究所客員研究員/1988年 NTTヒューマンインターフェース研究所で、CSCW、グループウェアの研究に従事/1992年 工学博士/1993年 トロント大学客員助教授/1995年 マサチューセッツ工科大学(MIT)準教授/MITメディアラボの日本人初のファティカル・メンバー/2001年 MITからテニュア(終身在職権)取得/2006年 CHI(Computer Human Interface)よりCHIアカデミー賞受賞/2007年 MIT正教授に昇進

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 浦沢直樹  漫画家 心のままに、荒野を行け
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■漫画の神に愛された男 浦沢直樹の仕事(漫画家) 心のままに、荒野を行け コミックの総発行部数は1億冊を超え、世界20カ国に熱烈なファンを持つ、漫画界のスーパースター、浦沢直樹。柔道漫画『YAWARA!』、サイコサスペンス『MONSTER』、『20世紀少年』など、大ヒット作品を次々と生み出しながら、常に新しい表現を求め続けている。読者をひきつけるストーリー、スピード感あふれる構成、緻密な線……。膨大な仕事量をこなす浦沢が、創作のために大切にしていることは何かを語る。 浦沢直樹(うらさわ・なおき) 1960年 東京都生まれ/1982年 小学館漫画新人賞入選/1983年 「ゴルゴ13別冊」の『BETA!!』でデビュー/1986年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『YAWARA!』連載開始/1989年 『YAWARA!』がテレビアニメ化/1997年 第一回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『MONSTER』)/1999年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『20世紀少年』連載開始/第三回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『MONSTER』)/2001年 第二五回講談社漫画賞受賞(『20世紀少年』)/2002年 第六回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『20世紀少年』)/2003年 「ビッグコミックオリジナル」にて『PLUTO』連載開始/2005年 第九回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『PLUTO』)

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 村松謙一  弁護士 どん底の会社よ、よみがえれ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■会社を生き返らせる男 村松謙一の仕事(弁護士) どん底の会社よ、よみがえれ 経営に行き詰った企業の再生を専門とする弁護士、村松謙一。倒産件数が年間一万件を超えるといわれる状況で、東京、京橋の事務所には、切迫した相談の電話が毎日引きもきらない。村松はこれまで、ゼネコンから個人商店まで、100を超える会社を再建してきた。倒産を阻止し、企業と、そこで働く人の人生を救う。「弱いものを置き去りにするという考えは認めない」と話す村松の、使命感の源をさぐる。 村松謙一(むらまつ・けんいち) 1954年 静岡県生まれ 1977年 慶應義塾大学法学部卒業 1983年 東京弁護士会登録 清水直法律事務所に勤務 1990年 村松謙一法律事務所設立 2000年 光麗法律事務所に改名 2003年 東京弁護士会倒産法部部長

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 勝俣悦子 海獣医師 かあちゃん、命と向き合う
    5.0
    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■海獣医師のパイオニア 勝俣悦子の仕事(海獣医師) かあちゃん、命と向き合う 日本における本格的な海獣医師としては女性第一号の勝俣悦子の勤務先は千葉県鴨川市にある「鴨川シーワールド」。勝俣は、ここで海獣の治療に当たりながら、不可能といわれたイルカの人工授精を日本で初めて成功させるなど、海獣医師の先駆者として走り続けている。「治療の難しさ」と「責任の重さ」のはざまで日夜闘いつづけつつ、勝俣は自らの家族のため家事をもこなす。そのバイタリティーの深奥に迫る。 1953年 東京都生まれ/1977年 日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)獣医学科卒業後、『鴨川シーワールド』入社。日本における本格的な海獣医師としては女性第一号となる。ベルーガ(シロイルカ)の飼育担当を経て、シャチ、イルカ、セイウチ、アシカなど海獣類の健康管理に従事/2003年 バンドウイルカの人工授精に、研究者などの協力を得て日本で初めて成功/2004年 「日本動物園水族館協会」の古賀賞を受賞/2005年 「飼育海生哺乳類の繁殖に関する研究」にて獣医学博士号(岐阜大学大学院連合獣医学研究科)取得

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 木村秋則 りんご農家 りんごは愛で育てる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■主人公はりんご 木村秋則の仕事(りんご農家) りんごは愛で育てる 「奇跡のりんご」で知られる、青森県弘前市の農家、木村秋則。木村は8年もの苦闘の末に、化学的に合成された農薬や肥料を一切使わないりんご作りを成功させた。常識はずれのりんご作りはどこから生まれたのか。木村は言う「主人公はよ、りんごの木なの」。木村の生き方から、「人が生きること」「仕事をすること」の真価について学ぶ。 1949年 青森県中津軽郡岩木町(現・弘前市)生まれ/1968年 弘前実業高校卒業/1972年 りんご農家の長女・美千子と結婚、婿養子となり、農業を始める/1974年 農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、りんごと米の栽培を開始。無収穫の年が続き、その間、パチンコ店員やキャバレーの呼び込みなど様々な仕事に従事し生計を立てる/1979年 初めて、小さなりんごの実二つを収穫。翌年から徐々に収穫可能になる。その後、様々な病害虫対策を施し、近年では通常栽培の八〇パーセントの収量達成を確立している

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 杢尾雪絵 ユニセフ職員 いつも心に青空を
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■世界の子どもを守るため 杢尾雪絵の仕事(ユニセフ職員) いつも心に青空を アフガニスタンと国境を接する中央アジアの国・タジキスタンは、政情不安により衛生状態が悪く、医療体制も不十分。5歳までに亡くなる子供の割合は日本の20倍に上るという。ユニセフ・タジキスタン事務所代表の杢尾雪絵は、そんなタジキスタンで子どもたちの命や健康を守るために活動する。「子どもは生まれながらにしてみな平等なはず。大きな犠牲になっている子どもたちを見ると憤りを覚える」という杢尾の信念はどこからくるのか。 1960年 東京都生まれ/1983年 日本女子大学家政学部住居学科卒業後、建築事務所の都市計画部門コンサルタントとなる/1987年 青年海外協力隊に応募。フィジーに赴任(~1990)/1991年 UNV(国連ボランティア)で、湾岸戦争直後のトルコ南東部クルド人難民キャンプに赴任、アメリカ・コーネル大学大学院へ留学。都市計画と開発を学ぶ/1995年 ユニセフのJPO(教育・保健プログラムオフィサー)としてモンゴル事務所に勤務/1997年 ユニセフ・コソボ事務所に赴任/1999年 コソボの戦況悪化のためマケドニアへ避難。その後、ユニセフ・モンテネグロ事務所に赴任/2001年 ユニセフ・タジキスタン事務所に事務所代表として赴任

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 野村陽一 花火師 一瞬の美にすべてを懸ける
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■“永遠の一瞬”を演出する 野村陽一の仕事(花火師) 一瞬の美にすべてを懸ける 秋田・大曲と茨城・土浦の花火大会は日本の二大花火競技大会といわれる。野村陽一は、大曲で2005年まで2連覇、土浦では4連覇という偉業を成し遂げた花火師だ。花火は世界各国でつくられているが、日本ほどその色や形の美しさにこだわる国はない。花火師とは「永遠の一瞬」の演出家ともいえる。一瞬の美を生み出すその仕事の背景、職人魂の深奥に迫る。 1950年 茨城県水戸市に生まれる/1973年 明治大学卒業と同時に花火師としての修業を始める/1989年 四代目を継ぎ、社名を『野村花火工業株式会社』とする/1991年 「土浦全国花火競技大会」一〇号玉の部優勝。以後、同大会一〇号玉の部では、'95、'97、'02、'03、'05、'06、に優勝。2002~'05年まで四年連続総合優勝/2000年 「大曲全国花火競技大会」一〇号玉の部優勝。以後、同大会一〇号玉の部では、2003年以降、2006年まで四年連続で優勝。2004年、2005年連続で総合優勝

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 飯塚哲哉 半導体ベンチャー経営者 リスクを取らなきゃ人生は退屈だ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ビジネスの修羅場を生き抜く男 飯塚哲哉の仕事(半導体ベンチャー経営者) リスクを取らなきゃ人生は退屈だ 当たれば数十億円、外れれば莫大な赤字――半導体業界は非常に競争が激しいことで知られている。そんな業界にあってわずか85人の部下を率いて世界標準のLSIを開発するのが飯塚哲哉だ。不安定な半導体業界で、飯塚はどのようにリスクを嗅ぎ分け、あるいはリスクをとるのか。ビジネスマンであれば誰もが知りたい最先端の流儀に迫る。 1947年 茨城県生まれ/1970年 東京大学工学部卒業/1975年 同大大学院電子工学修了 『東芝』入社/1990年 『東芝』半導体技術研究所LSI開発部長/1991年 『ザイン・マイクロシステム研究所』設立(2000年に『ザインエレクトロニクス』に吸収合併)/1992年 『ザインエレクトロニクス』設立、代表取締役就任/2002年 東洋経済賞アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー受賞/2004年 第六回企業家賞受賞、(社)日本半導体ベンチャー協会設立、会長就任/2006年 藍綬褒章受章、政府税制調査会特別委員に就任、(社)経済同友会新事業創造推進フォーラム委員長

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 小柳栄次 ロボット技術者 恋して泣ける技術者たれ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ロボット開発に懸ける異色の技術者 小柳栄次の仕事(ロボット技術者) 恋して泣ける技術者たれ 災害現場や放射線汚染現場など、いま様々な場面でロボット技術が求められている。日本でその最先端に立つ技術者が千葉工業大学未来ロボット技術センターのロボット技術者・小柳栄次だ。かつては無名の高校教師だった小柳はあるきっかけで40歳にしてロボット技術の研究を始め、51歳で博士号を取得。そこから現在まで毎日夜を徹してロボット研究に打ち込んでいる。何が小柳をそこまで夢中にさせるのか。その秘密に迫る。 1951年 神奈川県に生まれる/1973年 関東学院大学卒業後、神奈川県立磯子工業高校で機械科の教師となる/1985年 国内留学制度で、筑波大学の油田信一助教授(当時)研究室に入る/1990年 高校で教鞭を執るかたわら、筑波大学大学院修士課程へ通いはじめる/1998年 同大学大学院博士課程へ/2002年 高校の教師を辞め、桐蔭横浜大学で研究室を持つ/2004年 この年から二年連続で、ロボットコンテスト世界大会レスキュー部門優勝/2006年 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター副所長となる

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐藤 章 飲料メーカー商品企画部長 チームの力がヒットを生む
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■チームを引っ張る熱血部長 佐藤章の仕事(飲料メーカー商品企画部長) チームの力がヒットを生む 年間500万ケースで「ヒット」と言われる飲料業界で、4年連続1000万ケース超のヒット商品を生んだ男が、『キリンビバレッジ』の商品開発部長・佐藤章。「ヒット商品をつくれるかどうかということは、人をハッピーにしてあげられるかどうかだ」という信条を持つ佐藤は、どのように商品開発を進めていくのか。また後進の育成についてどのように考えているのか……などについて、佐藤の日常に密着しながら解き明かしていく。 1959年 東京都に生まれる/1982年 早稲田大学法学部卒業後、『麒麟麦酒株式会社』に入社。営業職として、関東支店業務課、関東支店営業第二課に所属/1990年 商品企画部異動。『ビール工場』『ビール職人』『ブラウマイスター』などの企画・開発に携わる/1997年 キリンビバレッジに出向/1999年 缶コーヒー『FIRE』発売/2000年 『生茶』発売/2001年 『聞茶』発売/2002年 『アミノサプリ』発売。九九年の『FIRE』以降、佐藤の手がけた商品が、四年連続一〇〇〇万ケースを超える大ヒット商品となった/2004年 同社商品企画部長

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 中村好文 建築家 心地よい家はこうして生まれる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■幸福な人生のために 中村好文の仕事(建築家) 心地よい家はこうして生まれる 人が住む「家」の設計にこだわり、これまでに100軒を超える住宅を設計してきた、日本を代表する住宅設計の匠・中村好文。中村がめざすのは「着心地のいい普段着のような家・家族の暮らしにしっくりなじむ家」。依頼主の「幸福な人生」のために、中村は打ち合わせ中の雑談の内容にいたるまでを「設計のヒント」にする。依頼主との打ち合わせ現場や、建設予定地への取材に密着し「主人公は家」という中村の設計哲学に迫る。 1948年 千葉県に生まれる/1972年 武蔵野美術大学建築学科卒業 設計事務所勤務ののち、都立品川職業訓練校木工科で学ぶ/1981年 『レミングハウス』を設立/1987年 「三谷さんの家」で第一回吉岡賞受賞/1993年 「諸職の技術を生かした住宅」で第一八回吉田五十八賞特別賞受賞

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木敏夫 映画プロデューサー 自分は信じない、人を信じる
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■映画づくりを「祭り」にしてしまう男 鈴木敏夫の仕事(映画プロデューサー) 自分は信じない、人を信じる 「宮崎アニメ」の影に「この人あり」といわれるのがスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫。米アカデミー賞受賞の『千と千尋の神隠し』を筆頭に、記録的大ヒットを連発しつづける宮崎アニメの仕掛け人だ。アニメ映画の制作には、およそ1000人にものぼるスタッフが関わる。その全スタッフを鈴木はどのように動かすのか――。「映画づくりを祭りにしてしまう男」鈴木の独自の人心掌握術“鈴木マジック”に迫る。 1948年 愛知県名古屋市生まれ/1972年 慶應義塾大学文学部卒業後、『徳間書店』に入社。週刊誌記者となる/1978年 『月刊アニメージュ』編集部へ異動/1981年 同誌で宮崎駿特集を企画/1989年 『スタジオジブリ』へ移籍/2000年 徳間書店常務取締役、『スタジオジブリ』事業本部長/2005年 『スタジオジブリ』代表取締役

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 杉野英実 パティシエ あたり前が一番むずかしい
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人を幸せにする菓子をめざして 杉野英実の仕事(パティシエ) あたり前が一番むずかしい パティシエの世界コンクールで日本人として初のグランプリを受賞した杉野英美。望めば世界中の脚光を浴びつづけることもできたはずの杉野は栄光に背を向けるように東京・京橋に小さな店を構えた。「一生かけてやれることは一つ」という根っからの職人がめざすのは「人を幸せにする菓子」。そのためには一切の妥協を許さない。杉野の腕の見せ所のひとつ、クリスマスケーキ作りに密着しその職人魂に迫る。 1953年 三重県に生まれる/1973年 高校卒業後、『ホテルオークラ』菓子製造部門に勤務/1979年 修業のためフランスへ/1982年 ルシアン・ペルティエに弟子入り/   帰国後、名古屋『パティスリー・ポン・デザール』シェフに就任/1986年 東京・代官山『ピエール・ドオル』のシェフに就任/1991年 洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・パティスリー」に日本チームのリーダーとして出場し、優勝/1992年 神戸・北野に『パチシエ イデミスギノ』をオープン/2000年 一流洋菓子店オーナーシェフが集う『ルレ・デセール』に東洋人初の入会/2002年 東京・京橋に店を移転。『イデミ・スギノ』としてオープン

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐野俊二 小児心臓外科医 ひたむきに“治す人”をめざせ
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■小さな命に希望の光を 佐野俊二の仕事(小児心臓外科医) ひたむきに“治す人”をめざせ 子どもの心臓手術で世界トップレベルの成功率を誇る心臓外科医・佐野俊二の元には、ほかの病院で手術不可能と断られた子どもたちが、最後の望みを託して全国からやってくる。佐野には20数年前の忘れられない失敗があった。その過ちを糧にした壮絶な努力が今の佐野をつくり上げている。野戦病院にもたとえられる壮絶な現場での手術、そして現場における人材育成に密着する。 1952年 広島県芦品(あしな)郡(現・福山市)に生まれる/1977年 岡山大学医学部を卒業/1982年 岡山大学大学院医学研究科を卒業/1984年 岡山大学医学部第二外科に勤務/1985年 ニュージーランドへ留学。サー・ブライアン・バレットボイスに師事/1987年 オーストラリアへ留学。ロジャー・ミーに師事/1990年 岡山大学医学部第二外科の助手に就任/1991年 岡山大学医学部心臓血管外科の助手に就任/1993年 岡山大学医学部心臓血管外科の教授に就任/2001年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科心臓血管外科の教授に就任

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 星野佳路 リゾート再生請負人 “信じる力”が人を動かす
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■リゾートに輝きを取り戻す 星野佳路の仕事(リゾート再生請負人) “信じる力”が人を動かす 破綻リゾートを次々と再建し、不況が続くリゾート業界のなかでひときわ注目を集めている経営者、星野リゾート社長・星野佳路。社員を最大の財産と考える星野のユニークな会社運営を紹介するとともに、破綻した旅館の再生現場に密着し、従業員のモチベーションを高める秘訣に迫る。どうすれば人は動くのか――そのヒントがここにある。 1960年 長野県軽井沢町に生まれる/1983年 慶應義塾大学経済学部を卒業/1986年 コーネル大学ホテル経営大学院修士課程を修了し、『日本航空開発』に入社/1988年 『星野リゾート』副社長に就任/1989年 『星野リゾート』を退社し、『シティバンク』に入行/1991年 『星野リゾート』社長に就任/1994年 『ホテルニューホシノ』を『ホテルブレストンコート』としてリニューアル/2001年 『リゾナーレ小淵沢』を買収/2003年 『アルツ磐梯リゾート』を買収/2004年 『アルファリゾート・トマム』を買収/2005年 『星のや軽井沢』オープン/『ゴールドマン・サックス証券』との共同出資で温泉旅館の再生支援を開始

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  • ワークショップをつくる  90分でわかるイノベーションを生む場づくり
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    プロローグ ワークショップ全体を描くために 第1章 ステップ1.「思い込み」を楽しく壊してみる 第2章 ステップ2.揺さぶるテーマを投げかける 第3章 ステップ3.足場をかけて課題に近づける 第4章 ステップ4.「その手があったか!」をカタチにしてみる 第5章 ステップ5.体験したことを振り返ってみる 第6章 ちょっとしたノウハウ 第7章 認知的徒弟制について 新たなアイデアやイノベーションを生み出す「ワークショップ」という手法が、教育からビジネス、マーケティングに至る幅広い分野で注目を集めている。豊富なワークショップ実績を持つ著者が、学習における熟達化モデルに基づき、そのデザインや推進方法をシンプルに完全解説。ワークショップに関心を持つ学生、ビジネスマン必読の書。

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  • 菊池宮司のいい話 さわやかに生きる
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    北海道北広島市の輪厚(わっつ)にある「神道大教 札幌八幡宮」の宮司である著者が、コミュニティFMでの放送に使用した原稿や、テレホン講話の原稿を加筆修正し一冊の本にまとめた。若人へのメッセージをはじめ、充実した人生を送るための心の指針を神道に基づいてやさしく説いている。

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  • まず、手をあげなさい! ―できる人の「あたりまえ」の習慣―
    値引きあり
    3.8
    ビジネスの命運をわけるプレゼンテーション。できるビジネスマンなら必ず成功させたいものです。本書は、プレゼンテーションで押さえておきたい基本の話し方、準備、シナリオ作成のツボから、パワーポイントを駆使したビジュアルプレゼンテーションのやり方までを完全網羅。自分の考えを“見える化”して、相手を納得させるコツが満載です。
  • ここから買う株2万円
    値引きあり
    -
    日経平均株価が2万円を突破した。割安と言われる日本株の更なる上昇余地はどれほどなのか。 本書は週刊エコノミスト2017年7月18日号で掲載された特集「ここから買う株2万円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・金利上昇で見直される金融株 日米欧中の好況感そろい踏み ・インタビュー キャシー・松井 人手不足など契機に内需拡大 海外投資家が日本株買いに ・自動車、金融株が上昇へ 米経済の後退リスクは低い 弱まる日本株の悪材料 ・割安な日本株 秋には海外の政治リスクが低下 中間決算発表で2万2000円も ・円高でも株高 海外投資家呼び込む要因に 非製造業が利益増 ・変わるインバウンド 化粧品や「コト消費」へ ・人手不足、働き方改革 産業用ロボットや人材派遣 女性の「時短化」製品に追い風 ・低ROE銘柄 企業統治改革で収益向上に期待 ・収益構造 魅力の内需・ディフェンシブ銘柄 ・東証1部昇格へ 新興市場で好調な10銘柄 ・実は出遅れていない日経平均 ドル建ては17年ぶり高値圏 ・懸念材料 米国株に急落の兆し ITバブル並みに割高 【執筆者】 松本 惇、阪上 亮太、井出 真吾、柏原 延行、香川 睦、糸島 孝俊、大川 智宏、藤本 誠之、三浦 豊、菊池 真 【インタビュー】 キャシー・松井
  • 今から始める長期投資
    値引きあり
    -
    積立NISAや確定拠出年金など、積立投資による長期運用を支援する制度に注目が集まっている。積立投資はどこまで有効か。検証した。 本書は週刊エコノミスト2017年5月30日号で掲載された特集「今から始める長期投資」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 ・【インタビュー】「積立NISA」の狙い 米澤康博(早稲田大学大学院教授) ・積立NISA 対象投信予想 ・Q&A インデックス投資の基礎知識 ・恐怖指数 下落局面でもうけるETF 資産の目減りをヘッジ ・成果の9割を決める資産配分 長期なら積極型、高齢者は安定型 ・老後資金には確定拠出年金 NISA併用で効率的に資産形成 ・意外と知らない vsで比較 インデックス大解説 ・レバレッジ 短期で2倍のパフォーマンス 構造的な欠点に注意 ・インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 運用・販売会社の疲弊招く ・アクティブ投信 日本株は高利回り商品も 成績の定期的な確認が必須 【執筆者】 井出 真吾、花谷 美枝、荒木 宏香、深野 康彦、大山 弘子、吉井 崇裕(監修)、高橋 忠寛、市川 雅浩、田茂井 治、篠田 尚子 【インタビュー】 米澤 康博
  • 高値からの株・債権・為替
    値引きあり
    -
    連日のように市場最高値の更新を続ける米国株。一方、トランプ政権に右往左往するように見える日本株。為替相場や債券市場の変化も激しい。高値からの投資には、市場を見抜く目が必要だ。 本書は週刊エコノミスト2017年3月7日号で掲載された特集「高値からの株・債券・為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・NYに追い付けない日本株 大型株避け活況の中小型/インタビュー プリンシパル・グローバル・インベスターズ ロバート・バウアー氏/金投資 不確実性高まり価格が上昇 人口16億イスラム圏も参入 ・相場変動に強い日本株はこれだ! クオリティー・バリュー投資 ・大型株、中小型株のクオリティー・バリュー(QV)銘柄 ・本当に長く持てる株 株主還元を重視する米国15銘柄、日本5銘柄 ・銘柄診断/1 ソフトバンクグループ 積極果敢な大型投資 金利急騰時にリスク ・銘柄診断/2 小野薬品工業 高額なオプジーボ薬価 「唐突」見直し株価低迷 ・銘柄診断/3 三菱電機 産業用モーターへ集中 高収益体質へと変貌 ・銘柄診断/4 マツダ メキシコ生産比率高くトランプ政策の影響懸念 ・歴史の視点 トランプ政権の“本質”はレーガンではなくルーズベルト ・「米国一強」の加速 日本株も巻き込まれ乱高下 資金の逆流は始まっている ・ドル・円相場 金利差との相関は崩れる 「強いドル」は過去2回のみ ・J-REIT 日銀と証券会社が誘導 高値相場に冷める個人 ・債券 新興国の高利回り妙味 レアル建てが急上昇 【執筆者】 桐山友一、森田隆大、大川智宏、尾藤峰男、安井健二、遠藤功治、加谷珪一、山本雅文、山崎成人、前川貢、エコノミスト編集部 【インタビュー】 ロバート・バウアー
  • さまよう石油再編 官僚たちの晩秋
    値引きあり
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    JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、出光興産と昭和シェル石油が経営統合することで、「2強」体制となるはずだった石油元売り業界。出光創業家が「待った」を掛けたことで当初の筋書き通りには進んでいない。海外メジャーの日本撤退に端を発し、経済産業省の中途半端な関与や政治的な思惑も入り交じって混迷を深めている石油再編の真相に迫る。 本書は週刊エコノミスト2016年10月18日号で掲載された特集「さまよう石油再編 官僚たちの晩秋」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メジャー撤退が引き金 総合エネ企業化は遠く ・インタビュー 浜田卓二郎 ・経営統合の狙い(1) ・経営統合の狙い(2) ・再編でGS減少に拍車 ・石油再編の歴史 ・変わるオイルメジャー ・変化する官民の関係 ・時代錯誤 ・インタビュー 古賀茂明 【執筆者】 松本惇、藤沢壮、塩田英俊、小嶌正稔、大村定雄、宮本常雄、岡本准、橘川武郎、石川和男、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 浜田卓二郎、古賀茂明
  • ヤバイ 投信 保険 外債
    値引きあり
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    マイナス金利下で、預金だけでは資産形成はおぼつかない。しかし、一見、高い金利にみえる投資信託や生命保険、外国債券などの金融商品を購入する際の手数料には要注意だ。「その手数料、運用に見合った金額ですか」。投資家が見極めるポイントを特集する。  本書は週刊エコノミスト2016年7月26日号で掲載された特集「ヤバイ 投信 保険 外債」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「見えない」金融商品の手数料 ・インタビュー ・ファンドラップ ・そこが知りたいQ&A ・“4階建て”投信の末路 ・「毎月分配」好きな日本人 ・「テーマ型投信」 ・国内投資マネー年初来の動き ・貯蓄性保険は得でない 諸経費が高すぎる ・外貨建て・変額保険 ・銀行のジレンマ ・独自調査 運用会社の実態 【執筆者】 桐山友一、種市房子、尾藤峰男 深野康彦、朝倉智也、後田亨 大澤昌弘、金井暁子、週刊エコノミスト編集部
  • ヘリコプターマネーの正体
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    ヘリコプターからお金をばらまくとの比喩から生まれた「ヘリコプターマネー(ヘリマネ)」政策。日銀が量的緩和で買い入れている国債の償還期限をなくすことなどにより、政府が事実上、借金を背負わずに財源を得られるようになれば、増税の心配がなくなり、人々の予想インフレ率を高めるられるとの考え方から、注目を集めたヘリマネ政策について徹底解説します。  本書は週刊エコノミスト2016年8月2日号で掲載された特集「ヘリコプターマネーの正体」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・Part1 ヘリマネの効果と歴史 ・図とQ&Aで理解するヘリコプターマネー ・インタビュー ・社会的軋轢を生む! ・教訓は恒常化による副作用 ・ヘリコプターマネーは既に現実 ・世界最悪の財政は大丈夫か ・欧州のヘリマネ ・高インフレに備える おカネの動かし方 ・インフレに備える投資術 ・Part2 激論!ヘリマネ政策の是非 ・激突対談! 【執筆者】 松本惇、黒崎亜弓、平野純一 浜田宏一、平山賢一、上川孝夫 岩村充、白川浩道、松尾匡 荻原博子、深野康彦、池尾和人 翁邦雄、片岡剛志、河野龍太郎 福田慎一、若田部昌澄、野口旭 白井さゆり、週刊エコノミスト編集部
  • マーケット怪奇現象
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    「金融市場が何か「ヘン」だ。社債の新規発行では投資家が殺到して“瞬間蒸発”する一方、日本株では割安なのにバリュー株が見向きもされない。その裏側で、日銀はETFを爆買いし、公的年金を運用するGPIFは大株主として登場する。市場で起きる“怪奇現象”とその裏側を探った。」  本書は週刊エコノミスト2016年9月6日号で掲載された特集「マーケット怪奇現象」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・怪奇現象(1) 社債市場の異変 ・夏枯れか嵐の前の静けさか 株が低ボラティリティーの理由 ・怪奇現象(2) 負け続けるバリュー株 ・怪奇現象(3) ETF大量買い入れ ・マーケットの裏側1 日銀「総括的な検証」の真意 ・マーケットの裏側2 GPIFが銘柄公表 ・怪奇現象(4) PER18倍超でも米国株上昇 ・マーケットの裏側3 大統領選前年の米株価 ・怪奇現象(5) 金融緩和でも円高 ・怪奇現象(6) 米国の景気と株価 ・怪奇現象(7) 金価格の再上昇 ・マーケットの裏側4 成長モデルの構造変化 ・怪奇現象(8) J-REIT 賃料上昇なき分配金の増加 ・歴史は繰り返す 中央銀行マネーが支配する市場 三たび「公的資本」時代に突入 【執筆者】 桐山友一、種市房子、平川昇二 井出真吾、丸山義正、加谷珪一 馬淵治好、棚瀬順哉、堀井正孝 森田隆大、青木大樹、堀明希子 倉都康行、週刊エコノミスト編集部
  • 経済は物理でわかる
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    コンピューターの発達に伴うビッグデータが経済学を新たな段階に進めた。物理学のような実証科学としての経済学は、旧来の経済理論を否定し、新たな経済法則を発見した。マクロ経済学を揺るがす知的革命を紹介する。  本書は週刊エコノミスト2016年5月31日号で掲載された特集「経済は物理でわかる」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・第1部 変わる経済学編 ・ビッグデータが覆す経済の常識 実証科学の視点から理論構築へ ・インタビュー ポール・ローマー(ニューヨーク大学教授) ・経済と身近な物理学者1 最古のインフレ論文を書いたコペルニクス ・新しい経済法則1「一物一価」は現実に存在しない ・新しい経済法則2 為替市場はブラウン運動で動く ・知っておきたい基礎知識 「正規分布」と「ベキ分布」 ・新しい経済法則3 企業の取引網が示す大手と中小の分布は物理法則に従う ・インタビュー マーク・ブキャナン(サイエンスライター) ・新しい経済法則4 経済学が目を背けてきたバブルの定量化に成功 ・新しい経済法則5 裁定取引をビッグデータで実証 ・主流派経済学批判1 現実と乖離するマクロ経済学 ミクロの相似拡大モデルは誤り ・主流派経済学批判2 一般均衡の幻想 現実経済を分析できず ・第2部 歴史編 経済学と物理学の邂逅 ・経済学の歴史 万有引力が古典派を触発 物理学と離れる現主流派 ・物理学の歴史 先哲の思想を実証して発展 ・経済と身近な物理学者2 錬金術師ニュートンが初めて金本位制 ・ノーベル経済学賞とは? 経済界が思想の権威づけに利用 ・経済と身近な物理学者3 ハレーと年金制度 【執筆者】 松本惇、中川美帆、後藤逸郎、高安秀樹 水野貴之、大西立顕、高安美佐子、山田健太 伊藤隆敏、吉川洋、荒田禎之、荒川章義 並木雅俊、権丈善一、週刊エコノミスト編集部
  • 会社で役立つ経済学
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    経済学。それは新入社員も社長も頭を悩ませている会社のいろいろな問題に、解決の糸口を与えてくれる便利な道具だ。道具が多いほど、さまざまな問題に対処できる。サンクコストや機会費用といった経済的思考の鉄則、フレーミング効果やカンカリング効果といった行動経済学、さらにはゲーム理論は、どう応用できるか。豊富な事例とともに紹介する。  本書は週刊エコノミスト2016年3月29日号で掲載された特集「会社で役立つ経済学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・仕事道を極めろ! ・study1 談合の摘発 「囚人のジレンマ」応用 ・study2 SMAPと小林幸子 日本の労働市場の縮図 ・study3 マイナス金利 日銀は処方時期を誤った ・study4 為替・賃金・粉飾 Q&Aで学ぶホントのところ! ・study5 経済的思考 経済的思考の「鉄則」と「心理の罠」 ・経済学が私の基礎を作った ・インタビュー 漫画家・弘兼憲史「島耕作流のシャープ再生、農業再生」 ・ビジネスエリートの登竜門「MBAって本当に必要?」 ・ビジネススクール体験記 ・人気経済学者の検索ランキング ・知っていたら社長になれるかも 重要キーワード&チェック表 【執筆者】 松井彰彦、深尾光洋、塚崎公義、 大江英樹、週刊エコノミスト編集部
  • 直撃!マイナス金利
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    日銀が今年1月、初のマイナス金利政策を導入し、銀行の収益悪化の懸念が高まっている。特に営業地盤が限られる地銀は経営環境がますます厳しくなる可能性が高い。『週刊エコノミスト』編集部は本特集で、国内147銀行・信金の業績に対するマイナス金利の影響度を独自に試算。金融業界の行方を大胆に展望した。  本書は週刊エコノミスト2016年3月22日号で掲載された特集「直撃!マイナス金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・地銀収益に予想以上の打撃 定期預金お断りの銀行も出現 ・インタビュー 落合寛司 西武信金理事長「貸し出しも利益も増やす」 ・日本郵政の災難 ゆうちょ銀を運用難が直撃 ・147銀行・信金シミュレーション マイナス金利影響度ランキング ・加速する地銀再編 九州で進む合従連衝 ・貸し出しの実態 伸びるのは不動産、医療ばかり ・日銀のマイナス金利導入 銀行の信用創造が縮小 ・生保 長期的には経営への影響大 ・お得な預金・保険はコレだ! 地銀ネット支店に高金利定期 【執筆者】 桐山友一、花谷美枝、花田真理、 友田信男、櫻川昌哉、丹羽孝一、 深野康彦、週刊エコノミスト編集部
  • 商社の憂鬱
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    資源バブルは崩壊した。2008年9月のリーマン・ショック後の世界経済をけん引してきた中国も減速が明らかとなった。わが世の春を謳歌してきた総合商社の苦悩は深い。  本書は週刊エコノミスト2016年3月15日号で掲載された特集「商社の憂鬱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・三菱に迫る赤字決算の悪夢 伊藤忠襲うCITICリスク    頼みの綱の非資源だが、大型食糧事業で大苦戦 ・純利益・配当予測 非資源部門が支え、意地の増配 ・順張り投資の死角 バリューチェーンの虚実 ・続く資源安 石炭、鉄鉱石は低迷長期化 ・非資源力の差 伊藤忠 内需系事業が下支え ・イラン 商機をうかがう7商社 ・負の連鎖 神鋼と三井金属は赤字転落    住友鉱の米銅鉱山出資は割高じゃない ・就活生必読!商社の採用と人材育成術 ・大手7社別採用実績上位大学一覧 【執筆者】 中川美帆、森本晃、五百旗頭治郎、新村直弘、 成田康浩、畑中美樹、山口敦、新井徹、 週刊エコノミスト編集部
  • ここが変だよ電力自由化
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    4月の電力自由化で契約する電力会社を選べるようになり、多くの参入企業がPR合戦を繰り広げている。でも、契約プランがたくさんありすぎて、どれを選べばいいか迷ってしまうのがホンネだろう。今さら聞けない電力自由化の基本から、メニュー選びのポイント、制度が抱える課題や矛盾まで、電力事情に詳しい専門家が解説する。  本書は週刊エコノミスト2016年3月1日号で掲載された特集「ここが変だよ電力自由化」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・8兆円市場に群がる200社 不自由な競争で将来値上げも ・おトクな電気の選び方 ・Q&A ゼロから分かる電力自由化 ・経産省vs電力業界 20年越しの駆け引き ・電力vsガス 都市ガス自由化で攻守逆転 ・新電力インタビュー 目指せ!8兆円市場 ・期待外れの改革 再生エネの普及妨げる ・電源表示に異議あり! 再生エネに厳しく原発に甘い    新電力アンケート 電源「非公開」の企業も ・原発と卸市場 電力会社は「共有物」化に反発 ・原発は優位な電源 再稼働時期で競争が不公平に ・英国 寡占が進み電気代は上昇 ・ドイツ 試行錯誤でようやく成果 ・急務の市場整備 ゆがんだ料金体系と卸市場 ・電力自由化2・0 価格競争からサービス競争へ 【執筆者】 池田正史、金井暁子、南野彰、梅田みのり、 武田吾郎、橘川武郎、野村宗訓、千葉恒久、 芝剛史、本橋恵一、週刊エコノミスト編集部
  • コンビニ経済圏
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    金融や介護、宅配、農業…。1970年代の誕生以降、コンビニの店舗網やサービスは広がり続け、今や暮らしに欠かせない存在だ。2016年9月にはファミリーマートとサークルKサンクスが統合予定で、業界トップのセブン―イレブン・ジャパンを追撃、消費者を取り込むための競争も活発化する。コンビニはこれからどこに向かうのか。商品開発力や物流網、金融インフラ、人材といった切り口から、「コンビニ経済圏」の強さ・課題を探る。  本書は週刊エエコノミスト2016年1月19日号で掲載された第2特集「コンビニ経済圏」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・社会構造の変化に対応 他を取り込む成長モデル ・「時間資本主義」の時代 電子商取引の普及が転換点 ・圧倒的なセブンの収益力 焦点はナンバー2争いへ ・物流 消費者の「冷蔵庫」支えるインフラ ・銀行 「集客」から「稼ぐ」手段に ・商品開発 食品メーカー巻き込み開発 ・健康 進む「ドラッグストア化」 ・人手不足 サービス拡大でも時給上がらず 【執筆者】 山崎泰弘、松岡真宏、清水倫典、信田洋二、 上杉光、鈴木孝之、川乃もりや、週刊エコノミスト編集部
  • これじゃ食えない!弁護士
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    弁護士にはさまざま仕事があるが、この特集では企業法務を中心にリポートした。企業法務に関する大手法律事務所の競争は極めて厳しい。求められる弁護士の資質も高いものが必要だ。徹夜の仕事は日常茶飯事。その代わり報酬も高い。匿名座談会なども行い企業法務弁護士の実態に迫った。  本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」弁護士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 弁護士編 ・企業法務の苛烈な世界 食える弁護士は「とことん働く」 ・大手法律事務所が丸の内移転 ・大手8法律事務所トップに聞く     西村あさひ法律事務所 保坂雅樹     アンダーソン・毛利・友常法律事務所 城山康文・三村藤明     森・濱田松本法律事務所 棚橋元     長島・大野・常松法律事務所 杉本文秀     TMI総合法律事務所 田中克郎     シティユーワ法律事務所 片山典之     ベーカー&マッケンジー法律事務所 武藤佳昭     モリソン・フォースター ケン・シーゲル ・チェンバース&パートナーズ 弁護士・事務所ランキング ・匿名座談会 大手事務所中堅弁護士のホンネ ・「青田買い」どころか「苗買い」 採用は司法試験合格前に決まる 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部
  • これじゃ食えない!税理士
    値引きあり
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    税理士の仕事は激変している。従来は個人事業だけに限られていたが、税理士法人制度が認められた。報酬規定が撤廃され、広告も自由化されたため、価格競争が激化しているのだ。これからは“競争力”のある税理士しか生き残っていけない。マイナンバー制度への対応も急務。現場をリポートした。  本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」税理士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 理士編 ・変化する会計事務所 従来型ビジネスでは生き残れない ・マイナンバー制度 番号収集に追われる会計事務所p ・税理士の高齢化 年々深刻化する後継ぎ不足 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部
  • これじゃ食えない!会計士
    値引きあり
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    会計士は難関試験を突破してなることができる職業。だが近年、東芝の不正会計問題に象徴されるように、会計士が絡んだ社会の信頼を失う事件が頻発している。と同時に、会計士試験の志願者数は激減し、会計士を目指す人も減っている。会計士の仕事の実態をリポートする。  本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」会計士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 会計士編 ・東芝と会計士 東芝問題で監査制度存亡の危機 ・インタビュー 宇澤亜弓、公認会計士・公認不正検査士 ・EUや米国で導入や検討進む監査法人の強制的交代 ・監査法人の担当企業 4大法人が上場企業の75%担当 ・監査報酬 下げ止まりから上昇が鮮明に 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、磯山友幸、町田祥弘、 伊藤歩、週刊エコノミスト編集部
  • 生保の正念場
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    「がん保険や医療保険は『安心料』としては高すぎる」「最近人気の外貨建て保険は実は貯蓄に向いていない」「国内の生命保険会社が国内外の保険会社の合併・買収(M&A)に積極的なのは自分たちのメンツを保つため」……。  身近なようでいて、一般にはあまり知られていない生命保険の仕組みや業界の建て前・本音に、生保に精通した執筆陣が迫った。かんぽ生命上場や国際資本規制の影響、合従連衡が予想される保険ショップの行方まで、業界の現状や課題をコンパクトに収録。  本書は週刊エコノミスト2015年11月3日号で掲載された特集「生保の正念場」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・激しい「メンツ」「意地」の争い 海外の販路開拓にも本腰    かんぽ生命 圧倒的な販売網 ・保険業法の改正 保険ショップの優勝劣敗進む    国際資本規制の波 負債も時価評価に ・生命保険の「ウソ」を見抜く 医療保険や貯蓄性商品は慎重に
  • 乱高下でも勝つ 株・投信・為替
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    最近の金融市場は、株も為替も上がったり下がったりが激しく、まるでジェットコースター相場です。そんな時にどうするか。実は下がったときこそ狙い目、という投資家は案外多いのです。乱高下に負けない市場の読み方と投資手法を紹介します。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「乱高下でも勝つ 株・投信・為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界経済と市場を揺るがす米国、中国、独・欧州リスク    独ワーゲンが引き金を引くギリシャ・欧州の混乱 ・日本株 日銀・政府の「秋の政策」で日経平均は再び2万円台も ・郵政3社が上場 指数連動の買い需要に期待 投資編 ・ボラティリティー指数 日米の株価調整のめど ・この銘柄に注目!    テーマで選ぶ TPP、IoT、自動運転などが有望    業績上振れ期待で選ぶ 会社予想が上方修正の可能性    ROEで選ぶ 株主重視の中小型株に注目 ・相場変動に負けない投資術    FX もうかっているトレーダーをまねして自動売買する ・ドル・円相場 日欧の金融緩和で円安に ・レバレッジ型ETF 市場変動を増幅させる仕組み ・投資信託 国内債券型は比較的安定    運用成績上位ファンド一覧
  • 緩和中毒
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    世界経済、なかでも先進国は成長力を失っている。先進各国の中央銀行は景気浮揚のために積極的な金融緩和を行っているが、最近は効果よりも、株価がバブル気味になるなど副作用の方が懸念され始めている。米国、欧州、日本、さらに中国を加えた4極の今後の中央銀行政策とマーケットの動きを占う。  本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「緩和中毒」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界4極の果てしなき緩和 リーマン・ショックの再来も ・米国 利上げを阻む3要因 ・欧州 限界に近づくECBの金融政策 ・日銀 異次元緩和に出口は見えない ・中国 14年11月以降6度目の利下げ ・株式市場はどう反応するか    緩和マネーは株式に向かわざるをえない    市場予想以上の緩和なら2万1500円も ・年末の為替はどうなる 米利上げ開始は?    大統領選見据えドル安誘導    休止したドル高トレンドが復帰    正反対の日米金融政策で円安に    ECBの明確な緩和意思でユーロ安    FRB12月利上げでユーロ一段安
  • 景気回復のウソ
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    大企業の業績は好調だが、その一方で日本企業の大半を占める中小・零細企業は好調とはいいがたい。円安の追い風を受けて、輸出型大企業が先に業績を回復させ、時間の経過とともに、中小・零細企業にもその恩恵が及び、賃上げ→個人消費改善→企業の設備投資増という安倍政権が当初、描いた好循環は実現していないのだ。その要因をマクロとミクロの両面から検証した。  本書は週刊エコノミスト2015年11月17日号で掲載された特集「景気回復のウソ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・最高水準の企業業績なのに縮こまる投資と消費の心理 ・インタビュー 甘利明・経済再生担当相 ・業績と株価 中国減速の影響にじむ低調な鉄鋼や海運    通期業績予想の上方修正率が高い20社/下方修正率が高い20社 ・ドル・円相場 円安トレンドは終焉 2016年には1ドル=100円台も ・設備投資 強気の投資計画、下方修正へ 誤算だった輸出の伸び悩み ・中国減速 中国向け輸出1割減で日本のGDP5000億円減 ・消費 物価高に苦しめられる家計 財布のひもは固くなるばかり ・有力エコノミストの景気予測    今後期待できるのは不安定で緩やかな持ち直しまで    消費増税を凍結し、金融・財政のフル活用を    2四半期マイナス成長でも、景気後退の可能性小さい ・全企業の99・7% 期待外れのトリクルダウン 業績回復にもたつく中小企業 ・財政 経済立て直しには財政再建が必要 金融緩和による下支えは限界 ・政府が打ち出すGDP600兆円目標 インフレで達成可能でも生活苦
  • 韓国の限界
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    韓国経済が異変に見舞われている。中国経済の減速などの影響を受け、現代自動車など韓国経済の柱だった輸出が打撃。サムスン電子など財閥企業にはかつての勢いに陰りが見える。  日本企業か韓国企業かの選択を迫られたロッテのお家騒動、POSCO(ポスコ)と新日鉄住金の「技術盗用」問題、そして緊張する南北関係や朴政権の中国寄りの外交戦略など、韓国の経済・政治・社会・外交のホットなテーマを網羅し、その実情に迫った。  本書は週刊エコノミスト2015年10月20日号で掲載された特集「韓国の限界」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国減速、ウォン高、資源安… 韓国企業を襲う複合ショック ・手詰まりの金融政策 史上最低1.5%に利下げ 家計負債が増加の副作用 ・スマートフォンの不振 サムスン電子 半導体“一本足打法”の危うさ    熾烈なサムスン入社試験 問題集や対策塾まで登場    後継者移行へグループ再編 李在鎔氏に問われる経営手腕 ・「技術盗用」に決着 ポスコが新日鉄住金と和解 300億円支払いで赤字確実 ・「お家騒動」の波紋 「韓国企業」か「日本企業」か ロッテグループが迫られた選択 ・韓国国債格上げのナゼ? 対外脆弱性改善で「日本越え」 成長率見通し低下の背景も ・厳しい若年層雇用 失業率は9%に急上昇 中小企業の吸収進まず ・緊張する南北関係 「吸収統一」公言する朴政権 北朝鮮は一触即発を直前で回避 ・中国への接近 抗日式典に出席した朴大統領 狙いは北朝鮮への影響力活用
  • 大解剖 日本郵政株
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    「郵政祭り」と市場で、騒動となった日本郵政3社の株式上場――。知名度の高さから初値は売り出し価格を3社とも大きく上回った。上々の船出となった日本郵政3社株を買い損ねた人、これから投資しようとする人は必読です。株式投資の側面から日本郵政を大解剖しました。  本書は週刊エコノミスト2015年10月20日号で掲載された特集「大解剖 日本郵政株」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・前代未聞の官民総力「上場」 失敗許されぬ政府の皮算用    株主優待 「特産品」や郵便はがき!? ・Q&Aでゼロから分かる 日本郵政株の基礎知識 ・民営化の総仕上げ NTTの二の舞いにはならない ・ゆうちょ銀行の収益力 アベノミクスに左右される ・匿名座談会 金融のプロたちのホンネ 「日本郵政3社株」の実力 ・徹底分析 「財務力・稼ぎ力」 金融2社に収益依存の日本郵政 日本郵便の採算性向上が急務    株価を評価する「指標」 PERとPBR、配当利回り ・日本郵政グループ上場で、狙い目の有望株    日本郵政 郵便事業の投資で特需    ゆうちょ銀行 地銀との提携で新システムも    かんぽ生命 「かんぽの宿」は魅力十分
  • 中国大減速 資源国・アジア危機
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    世界経済はいま、中国経済の減速傾向ははっきりしてきたなかで、米国は逆に利上げに踏み切ろうとしている。これによる悪影響は、資源国やアジアを中心とする新興国にはっきりと表れている。中国の鉄鋼や石炭の需要が減少することで、資源価格が下落。ブラジルやオーストリアなど資源輸出国が影響を受けている。また新興国の中国向け輸出は減少して経済成長率が鈍化。この状態が続けば資源国、新興国に経済危機が発生しかねない。この危機はやがて世界不況に発展するリスクもはらんでいる。 本書は週刊エコノミスト2015年10月13日号で掲載された特集「中国大減速 資源国・アジア危機」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・深刻な資源国・新興国、世界不況の予兆か ・新興国 通貨・景気の危険度 国内民間債務が新たなリスク ・中国の金融政策 さらなる人民元安の可能性 ・アジア通貨危機の再来はあるか 「血濡れのバーツ」の記憶と対策 ・ブラジル 世界大恐慌以来の長期的低迷 無策がもたらす負の連鎖 ・トルコ 通貨大幅下落、経常赤字... 構造的ジレンマ抱える ・オーストラリア 鉄鉱石、原料炭急落で24年ぶりのリセッションか ・インドネシア 消費・投資低迷で景気回復遅れ 歯止めかからないルピア安 ・南アフリカ GDPはマイナス成長 ランド下落で追加利上げも ・ロシア 対中国ガス輸出の空転で八方ふさがりのプーチン政権 ・タイ 消費・輸出ともに低迷 「中所得国のワナ」も障壁 ・韓国 過度の輸出依存体質 中国低迷に無防備 ・厳しい新興国向け投資信託 ブラジル・レアル建て大苦戦
  • 歴史に学ぶ 通貨と為替
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    通貨と為替は経済の永遠のテーマ。世界経済が大きく動くとき、為替相場も大きく動く。この先の世界経済を見通すうちで役に立つ通貨や為替についての基礎知識、円高、ドル高、新興国通貨危機、人民元切り下げ、ユーロについての最新情報、国債通貨体制やプラザ合意など歴史の教訓が盛りだくさん。  本書は週刊エコノミスト2015年9月29日号で掲載された特集「歴史に学ぶ 通貨と為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・今知りたい疑問   1 再び円高になる可能性はある?   2 ドル高は終わったの?   3 新興国通貨危機の再来は?   4 人民元切り下げの理由は?   5 ユーロは強くなったの? ・歴史に学ぶ   1 国際通貨体制 3極通貨体制は円滑に機能するか   2 ケインズが提唱した国際共同通貨    3 歴史的に繰り返してきた新興国通貨危機   4 ユーロ危機 社会同盟と政治権限集中が必要   5 プラザ合意 「ドル高の是正」狙うも市場の期待制御できず
  • 中国ショック 株・原油暴落
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    中国経済の失速と原油価格の暴落で、世界同時不況の足音が聞こえ始めた。株式、為替市場は一気に不安定になり、オイルマネーの逆流は新興国を危機に陥れる。暗雲漂う世界経済の先行きを読む。  本書は週刊エコノミスト2015年9月8日号で掲載された特集「中国ショック 株・原油暴落」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米中の株安連鎖 緩和も財政も限界 ・2015年度末までの株価・為替の見通しは?    日本株    ドル・円相場    中国株 ・震源地・中国 悪化する「李克強指数」 深刻な地方住宅在庫の重荷 ・原油30ドル時代の幕開け 世界中でマネー逆流 ・アナリストが予想 どうなる原油価格    来春には35ドル割れも視野    低迷続き30~55ドルの範囲    10月以降は上昇に転じる ・原油がまだ下がる六つの理由 シェール生産コストは3割減    イラクは過去最高 イスラム国の進撃まぬがれる ・これからが本番! 米シェール企業とサウジの消耗戦 ・制裁解除のインパクト イラン輸出日量100万バレル増加  ・イラン進出企業が続々 欧州が先行、日本にもチャンス ・原油安の負け組    ロシア GDP4・6%減、インフレ率16%    ベネズエラ 生活困窮、デフォルトの危機    湾岸諸国 サウジは国債発行で穴埋め ・日本経済 GDPを0・1%押し上げ ・得する企業 運輸、タイヤなど 損する企業 石油元売りや商社 ・金、鉄、非鉄 軒並み下がった商品価格 ・穀物 大豊作でも下値余地少ない
  • 本当は怖い 物価大停滞
    値引きあり
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    日本の7-9月期国内総生産(GDP)は2期連続でマイナス成長の可能性が高まり、物価上昇率も低迷しています。経済減速が著しい中国はおろか、利上げを視野に入れている米国も物価上昇率は伸び悩んでいます。世界的な金融緩和でも上がらない物価は経済の変調を示しているのではないか。問題の本質はどこにあるのか。  本書は、週刊エコノミスト2015年9月1日号で掲載した特集「本当は怖い物価大停滞・ディスインフレ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界で定着する低インフレ 構造問題を抱える日米欧中 ・データで見る世界の低インフレ度 ・Q&Aで学ぶ低インフレの基礎知識 ・インタビュー 世界の低インフレの意味    岩田一政に聞く 実質金利マイナスのおかしさ    吉川洋に聞く デフレと実体経済は別 ・世界経済はどうなる?    資源価格下落は供給過多    通貨安競争でバブルへ ・米国 労働市場の緩みで上がらない賃金 ・世界のエコノミストは何を議論しているのか? ・歴史は何を教えてくれる? ・東大日次物価指数が示す日本の物価 ・CPI改定と日銀の思惑 ・労働力不足と技術革新 パワーアシストスーツで非製造業の生産性向上 ・パワーアシストスーツ体験ルポ 建設現場の労働環境を改善
  • オワハラ時代の大学と就活
    値引きあり
    -
    大企業の選考開始時期「後ずれ元年」。就活生と企業、大学の三者がそれぞれに大混乱する「就職戦線異常あり」を伝えます。「オワハラ」なる新たな造語もキーワードです。  本書は週刊エコノミスト2015年8月25日号で掲載された特集「オワハラ時代の大学と就活」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 ・フライング選考が横行 「就職戦線」異状あり ・会社説明会やインターンシップは「学生との重要な接点の場」 ・息子・娘をブラック企業に入れないために 「オワハラ」は企業体質を反映する    「履修履歴」活用で好循環を     混乱期に活況の「就活塾」 ・覆面座談会 大学生、企業採用担当者、大学職員のホンネ 仁義なき就職戦線の全舞台裏 ・大手企業に受かる新卒者は全体の3割 「普通の学生」と中小のマッチングを ・有力6私大トップインタビュー    慶応義塾大学・清家篤塾長    立教大学・吉岡知哉総長    明治大学・福宮賢一学長    東洋大学・竹村牧男学長    帝京大学・冲永佳史理事長・学長    近畿大学・塩崎均学長 ・受験生と父母必読 主要19大学を徹底分析 「財務力」と「運用力」 第2部 ・ 大学別就職者数ランキング 主要企業100社 建設・住宅に強い早大と日大 ・「お値打ち大学」ランキング 文系は九州ルーテル学院、理系は東都医療 ・ 職種別就職者数ランキング 公務員と警察官のトップは日大
  • よみがえる絶版本
    値引きあり
    -
    あまたと世の中に本が出てくる一方で、売れ行きが落ちれば、すぐに書店から消えていく。その先の本の運命は絶版だ。しかし、本当に本が好きな人たちの熱意と、電子書籍の発達などによって、この状況が変わりつつある。入手しづらくなった本を新たな形で読者へ届ける動きをリポートした。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日号で掲載された特集「よみがえる絶版本」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 はじめに ・残し、読み継ぐ 復刊ビジネス最前線    「絶版」と「品切れ」はどこが違うか ・インタビュー 島田潤一郎・夏葉社代表取締役 ・異業種からも参入続々 電子書籍は絶版を救うか ・目利きの復刊リクエスト    時代の空気まで描く良書で戦後史をたどる=黒木亮    芸を尽くした名著よ、息を吹き返せ=島地勝彦    ナチスの背景、恐慌の帰着 時代を想像し今を見通す=片山杜秀    街歩き、文学散歩に最適 昔の風景が見える地図=今尾恵介 ・古本屋で大人気の絶版本 春陽文庫が売れる理由
  • 戦後70年 歴史と未来
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    1.0
    戦後70年間の日本経済を振り返れば、敗戦で焼け野原になった国土の復興に始まり、高度成長を経てバブルの発生と崩壊を経験、現在に至る。GDPは世界第2位まで大きくなり、1ドル=360円で始まった為替レートは70円台まで上昇、日本の経済力を世界に示した。しかしバブル崩壊以降は長引くデフレや人口減少などに苦しみ、かつての勢いはない。70年間の歴史を検証するとともに、今後30年の展望も示し、日本経済のあり方を考える。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日合併号で掲載された特集「戦後70年 歴史と未来」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 株と政治
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    -
    乱高下する日本の株式市場。郵政上場を控え、安倍政権にとって株価対策はますます重要になっている。政治が動かす株式市場の実態とは。  本書は週刊エコノミスト2015年8月4日号で掲載された特集「株と政治」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・今秋にも郵政3社が上場 NTT株ブーム再来するか ・東芝 組織ぐるみ不正会計でも上場廃止にならない理由 ・株価と支持率 5大長期内閣は株価がプラス ・バブル前相場の再来? 中曽根時代に酷似する安倍政権 ・政治と株の戦後史 「政治銘柄」今は昔に ・成長戦略で上がる株! 9分野67銘柄    1 インバウンド 中古の高額品販売に注目    2 マイナンバー システム開発に特需発生    3 IoT あらゆるモノがネットに    4 医療・介護 少子高齢化対策急務    5 不動産 王道の国家戦略特区    6 人工知能(AI) 既にSFの世界ではない    7 エネルギー 電力市場自由化で恩恵    8 コーポレートガバナンス 「攻め」の三本柱    9 インフラ整備 防災・減災に向けた喫緊の課題 ・中国 政府のあまりに露骨な市場介入    日本株は大丈夫! 原油安と円安の追い風 ・中国株急落のインパクト 電子部品、繊維は要注意 ・ガバナンス改革 「野心的」なROE目標の企業増 ・「底堅さ」の裏側 消去法で海外投資家が一斉流入
  • 中国・ギリシャ 終わらぬ危機
    値引きあり
    -
    経済減速や株価急落など、中国経済の不振は底が見えません。ギリシャ支援も問題の先送りに過ぎません。中国のマクロ経済、産業の実態は? ユーロ圏は今後どうなるのか? 疑問に答えます。  本書は、週刊エコノミスト2015年7月28日号で掲載した特集「中国・ギリシャ 終わらぬ危機」を電子書籍としてまとめたものです。 目 次: ・はじめに ・目先の対応で問題解決は先送り    中国4~6月期7%成長の“厚化粧” ・中国   いよいよデフレ突入の衝撃   金融緩和が効かない恐怖   一段と景気が減速する理由   産業の実態    自動車 膨れあがる在庫    鉄鋼 生産過剰続く    スマホ 市場飽和近づく    不動産 一息つくも   株暴落も政府の対症療法で誘導不可能 ・ギリシャ   ギリシャ危機からユーロ圏危機へ   ユーロ圏内の不均衡が生んだ危機
  • 東芝の闇
    値引きあり
    -
    2015年7月に創業140年を迎えた東芝で、過去数年にわたる不適切会計が発覚し、決算不能という異常事態に陥った。日本を代表する名門企業に何が起きているのか--。会計士や証券アナリスト、信用調査マンなどが徹底分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「東芝の闇」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・リーマン危機と「3・11」が招いた決算不能と予算必達の呪縛 ・アナリストの視点 電力と半導体事業の深淵 ・覆面座談会 試される企業統治改革の本気度 ・不適切会計の舞台裏 生き残りかけ巧妙化する粉飾   “粉飾”の見抜き方3カ条 信用調査マンは不正をこう見抜く ・東芝「不正会計」の呪縛   全社的に利益1518億円水増し 名門企業歴代3トップ引責辞任
  • 円高が来る
    値引きあり
    -
    日米の金融政策や物価予想の違いが、2012年末からの円安・ドル高の流れを作ってきた。しかし、ここにきてこの流れに変調をきたし始めている。  中国、ギリシャ、米国利上げの危機連鎖で、マネーのリスク回避を徹底検証。専門家9人による「15年度下期為替大予想」などを掲載。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「円高が来る」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国、ギリシャ、米国利上げ 危機連鎖でマネーのリスク回避  「円安は日本経済にプラス」は本当か? ・円とドルの実力 主要通貨間で上位浮上の円 下位グループに沈む米ドル ・分岐点 15年が「最後の円安」の可能性も ・1ドル=102円も 過去3回の米利上げ局面は円高 ・日銀の苦悩 追加緩和は景気悪化、円高・株安が条件 ・専門家の大予想 2015年度後半の為替相場   日米の金利差拡大で円安へ=岩下真理   ドル高・円安基調の復活へ=植野大作   米利上げペースは緩やかに=斎藤裕司   中国減速が米政策の障害に=酒井聡彦   米利上げ後は円高=瀬良礼子   豪ドル 景気回復期待から底堅く=山田雪乃   トルコ・リラ 方向感欠けるレンジ相場=村田雅志   ブラジル・レアル 内政不安で安定せず=鈴木健吾   メキシコ・ペソ 米ドル高への抵抗力強い=秋本翔太 ・日銀・黒田発言の真意 インフレ加速の潜在的不安への牽制 ・欧州統合の後退か 借用証書がユーロを駆逐する ・中国が世界の銀行に 人民元がSDRに採用される日 ・ミセス・ワタナベの今 3カ月で9割が撤退するFX
  • 日本を守る情報戦の極意
    値引きあり
    -
    2015年5月、日本年金機構で発生した125万件もの個人情報漏洩事件は、現在のサイバー攻撃がもはや個人の注意力では防ぎ得ないほど高度化している現実を日本人に突きつけた。ここで問題の本質を見誤れば、情報立国の基盤が危うくなる。ただ、日々巧妙化するサイバー攻撃に対して、私たちの知らない防衛法は、まだあるのだ。  本書は、週刊エコノミスト2015年7月7日号の特集「情報戦の極意」を電子書籍にまとめたものです。 目 次 はじめに 「漏れた年金」と日本の限界 サイバー攻撃に技術で勝つ サイバー攻撃対策の「スゴ技」  技1「なりすましメール」撃退 VISAも使う「DMARC」  技2新種のウイルスでも動かない 強力「ホワイトリスティング」  技3マイナンバーを代理番号化「トークナイゼーション」 インタビュー 山崎文明・会津大学特任教授
  • 今そこにある財政危機
    値引きあり
    -
    政府は経済財政運営の指針「骨太の方針2015」を6月末にまとめた。経済生成と財政改革の両立を図る内容に死角はないのか。18年度に「PB赤字の対名目GDP比1%」という新たな中間目標は達成できるのか。  本書は週刊エコノミスト2015年6月30日号で掲載された特集「今そこにある財政危機」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 ・はじめに ・上げ潮路線の死角 ・直撃インタビュー 甘利明・経済再生担当相 ・政府の「高望み」実質2%成長前提の壁 ・「異次元緩和」の限界 日銀の“2%原理主義”の修正で債券市場は動揺 ・“不感症”のワナ ドイツ金利急騰で肝を冷やす ・とことん分かる 財政と金利の基礎知識Q&A ・「死んでいない」債券市場 異次元緩和下で高い変動率 ・インタビュー 高橋洋一・嘉悦大学教授 ・インタビュー 池尾和人・慶応大学教授 ・日本国債格下げが引き起こす欧州発金融ショックのリスク ・「補正予算」の死角 税の増収上回るバラマキ歳出抑制が必要 ・消費増税先送り 社会保険料の負担増で「影の増税」進行 ・財政危機の末路 円安・インフレへの備え必要
  • 世界を変えるiPS産業
    値引きあり
    -
    京都大学の山中伸弥教授が作成に成功したiPS細胞が再生医療や創薬の分野に大きな変化をもたらしています。理化学研究所ではすでにiPS細胞を使った目の難病の手術が世界で初めて行われました。多くの大学で他の臓器や病気の治療の研究が行われ、武田薬品、富士フイルムなど企業も次々とこの分野に参入して産業としての広がりが見えてきました。国も法律を整備して積極的に後押ししています。その最前線を追いました。  本書は週刊エコノミスト2015年6月16日号で掲載された特集「世界を変えるiPS産業」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・iPS細胞に続々集まる投資 企業も国も新治療に熱い視線   iPS細胞で新しい治療を作る 応用に入り、企業との連携が必要 ・再生医療を進める2つの法整備 ・インタビュー 高橋政代「世界初のiPS細胞手術」   どんな手術? ・Q&Aでやさしく分かるiPS細胞でできること ・研究最前線 iPS細胞の再生医療は急進展 目の次はパーキンソン病   移植後の腫瘍化どう防ぐ ・iPS細胞、再生医療、創薬 注目企業の最前線リポート   インタビュー 戸田雄三「役者はそろった 薬作りに革命が起きる」   事業化の課題 保険適用も再生医療に対応を ・iPS細胞&再生医療 注目37銘柄はこれだ ・バイオ・再生医療相場は 「現実買い」に移行する ・再生医療はiPSだけではない 「塗って細胞再生」するゼラチンゲル ・米国のiPS細胞事情 再生医療製品の世界シェアは7割
  • 世界史を動かす 聖書と金利
    値引きあり
    -
    世界同時金融緩和がもたらした低金利。ディスインフレが恒常的になったグローバル経済。低金利は一体何を表しているのか。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の教典である「旧約聖書」はかつて金利を禁じ、経済発展の中で容認してきた。聖書と金利の関係が示す驚きの経済の仕組み。 目 次: はじめに ・聖書が禁じ、教会が認めた歴史 神と人の綱引きが定める水準 ・聖書と金利を読み解く7つの基礎知識    モーセはエジプト人? フロイトが唱えた異説 ・旧約聖書の源流 古き洪水伝承「アトラハシース物語」    ハンムラビ法典の金利は年20% 新王の即位で「徳政令」も ・金利の効能 不確実な未来に値段をつける    国家制度を維持するための「出挙」 ・コラム 古代エジプトからあったマイナス金利 ・コラム あせないエンデの「時間泥棒」 ・マイナス金利の必然 経済成長あがめる資本主義の転換点 ・コラム トランプに見る宗教 ・インタビュー 高階秀爾「為替手形を金利にしたメディチ家」 ・インタビュー 伊東俊太郎「西欧が学んだイスラム文明」 ・資本主義で後れを取ったイスラム 「法人」の否定が経済活動の足かせ ・西欧も尊崇 異教徒にも寛容だったイスラムの英雄サラディン ・コラム イスラエルを庇護する宗教国家アメリカ ・金利を肯定した仏教 商人が支えた「都市型宗教」
  • 地銀再編前夜
    値引きあり
    3.0
    地銀・第二地銀は現在105行。人口に比べて多すぎる「オーバーバンキング」の状態はまだ続く。地方は資金需要が低迷しているうえ、低金利による利ざや縮小が収益に追い打ちをかける。再編を促す圧力は強まるばかりだ。  地銀再編前夜といわれるいま、何がその「引き金」となるのか。地方で始まる資金流出、地銀の収益構造、金融庁が打ち出す次の一手ーーなどを専門家が分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年6月12日号で掲載された特集「地銀再編前夜」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メガバンク保有株が再編の「引き金」となる   ゆうちょ銀行も再編圧力 ・地方の資金流出 北陸、北関東、中部で再編か ・地銀の収益構造 キャピタルゲインで食いつなぐ ・伸び悩む貸出金 地公体、住宅ローンによる拡大期待は薄い ・金融庁の次の一手 経営統合は経費削減効果のみ
  • 中国株バブルが来た!
    値引きあり
    -
    中国株が7年ぶりの大相場を迎えている。2014年7月から始まった株価の急騰で、指標となる上海総合指数は2.3倍になり、15年4月末には4500を突破したが、6月に入って続落し、4000台割れ目前に迫った。政府はこの株価維持に向け、預金準備率の引き下げや利下げを繰り返し行っている。一方で実体経済は弱さを示す指標が多く出ている。中国株はバブルなのか。バブルなら何がきっかけで崩壊するのか。こうした状況でも注目すべき銘柄はあるのか。中国株を組み込んだ投信の成績はどうか。それぞれの専門家の意見をまとめた。  本書は週刊エコノミスト2015年6月9日号で掲載された特集「中国株バブルが来た!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 中国株バブルが来た! ・上海市場は2.3倍に急騰 ・海外マネー 上海・深センと香港の“直通”で長期上昇へ ・新興市場 PER100倍超「中国版ナスダック」急騰 ・上海市場銘柄 今買っても間に合う 下がったら買いたい ・投資信託 本土株、香港、中華圏 運用成績が良いのはどれだ ・中国株の種類と買い方 ・実体経済 足元の指標は軒並み弱含み ・財政の闇 「影の銀行」地方債務対応で量的緩和も ・マネーフロー 逃げる外資、外貨準備も急減 ・軍事 南シナ海で進む人工島建設
  • 徴税強化!
    値引きあり
    -
    国家が、国民の所得や財産の捕捉力を強めている。その代表的手段が2015年10月から通知が始まる「マイナンバー」。ほかにも富裕層の出国に網がかかり、海外財産も厳しく把握される。徴税強化のうねりから、もはや逃れるのは困難な情勢だ。富裕層を狙う「財産債務調書」、海外移住時にきっちり課税される「出国税」、2014年から始まった「国外財産調書」、マイナンバーの基礎知識Q&A、国民の富を奪うインフレ税の脅威などを細かく、深く分析しています。  本書は週刊エコノミスト2015年5月26日号で掲載された特集「徴税強化!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: 徴税強化! ・マイナンバーを銀行口座に 税務調査で資産を捕捉 ・マイナンバーにかけた財務省の執念 ・マイナンバーを問う インタビュー ・「3億円」以上は要注意 富裕層の資産把握に強力な「目」 ・なぜ基準は「3億円」? 相続税の申告漏れを意識 ・増える「金」の申告漏れ 新たな調書で捕捉容易に ・「出国税」スタート 海外移住時にきっちり課税 ・「国外財産調書」初年度 国税は税務調査の準備着々 ・ここが分からん!マイナンバーの基礎知識Q&A ・インフレという税
  • アジアインフラ争奪
    値引きあり
    -
    高い成長のアジアでインフラ需要が拡大している。日本は官民合わせて受注獲得を目指す。道路・橋、鉄道、空港、港湾、発電、水のそれぞれの分野の実態と日系企業の取り組みをリポートするとともに、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)を使って、中国がどのような対外戦略を採ろうとしているか、アジアのインフラ需要拡大で成長が期待される45社リスト、ファンドを使ったインフラ投資の仕組みなども解説しています。  本書は週刊エコノミスト2015年5月19日号で掲載された特集「アジアインフラ争奪」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに アジアインフラ争奪 ・900兆円市場 インフラ獲得の熾烈な戦い    インフラ事業にはリスクがいっぱい   アジアのインフラ需要拡大で成長が期待される45社 ・アジアインフラ投資銀行(AIIB) ・インフラ投資の仕組み ファンドを通じて分散投資 ・道路・橋 東西・南部経済回廊で物流改善 ・Column 香港 「10大プロジェクト」 ・鉄道 高速鉄道、都市鉄道 受注めぐり中国とツバぜり合い ・鉄道-受注獲得の戦い 鉄道輸出に弾みをつけるJR参加 ・空港 進む大規模化と民間開放 韓国勢らと激しい競争 ・港湾 コンテナ急増に対応 運営にも続々参入 ・発電プラント 原発、石炭火力、地熱で食い込む ・水事業 水道輸出の突破口はノウハウ提供
  • いま古本屋が熱い!
    値引きあり
    -
    古本屋にどんなイメージを持つだろう。カビ臭い? 時代遅れ? いや違う。思わず入りたくなる店が次々と誕生している。  清澄白河、西荻窪、三鷹、国分寺…。古本屋が街を元気にしている。全国にも訪ねたくなる驚きの名店が隠れている。北海道から沖縄まで2000軒以上の古本屋を訪ね歩いた筋金入りのマニアが個性あふれる12店を紹介。  古本業界に多くの人材を輩出している東京・町田市の「古本大学」と呼ばれる高原書店も訪ねました。  古本好きも、その世界を知らないけど興味のあるあなたもぜひ立ち寄ってください。  本書は週刊エコノミスト2015年4月5・12日合併号で掲載された特集「いま古本屋が熱い!」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに いま古本屋が熱い! ・古本屋が街を元気にする ・古書店主座談会 「捨てるようなものこそ宝の山」 ・全国 訪ねたくなる驚きの名店 ・人材輩出の「古本大学」高原書店 ・買い方、売り方教えます 市価より2割は安い即売会 ・経営 1日120冊売って年収400万円を目指す ・密着ルポ 「せどり」で月50万円を稼ぐ ・今こそ求められる鑑定眼
  • 農業改革の化けの皮
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    -
    「強い農業」を掲げる安倍政権。華々しい“改革”の打ち上げ花火とは食い違う実態に迫った。  本書は週刊エコノミスト2015年5月5・12日合併号で掲載された特集「農業改革の化けの皮」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 農業改革の化けの皮 ・農協 漂流する巨大金融 5年攻防戦の幕開け ・解体か、深化か JAはどこへゆく   杉浦宣彦 「都市部農協の資金を地方へ回す」   本間正義 「農家に選ばれるように農協が競争する」 ・インタビュー クボタ コメ輸出担当・高橋元部長 ・コメ余り “減反廃止”でも続く価格統制 ・7割が赤字 植物工場は「金食い虫」 ・農地集積 目標の1割しか達成できず
  • 相場を見抜く経済指標
    値引きあり
    -
    目まぐるしく変化する景気や経済構造を知る手がかりとなる経済統計・指標――。経済の姿を正しく捉えるために、その読み方を伝授する。  株価、利上げ、中国経済、為替、クレジット(債券)、原油、企業収益をプロはどんな指標を使い、どう見ているか?。  歴史編では、景気低迷の原因をケインズ理論で読み解いていく方法も掲載しています。  本書は週刊エコノミスト2015年4月21日号で掲載された特集「相場を見抜く経済指標 統計を疑え」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに 相場を見抜く経済指標 統計を疑え ・先行き見極めるプロの視点 ・インタビュー 井上亮「ROE一辺倒では危ない」 ・インタビュー ジム・マコーガン「ROEは6~8%でも優秀だ」 ・インタビュー 浜矩子「エコノミストに騙されないために」 ・為替 主要通貨の強弱をランキング ・クレジット 市場に余る資金はクレジット投資へ ・原油 価格急変が招く金融危機、財政破綻のリスク ・インタビュー ポール・シェアード「低インフレは技術革新や生産性向上の『成果』」 ・統計分析 季節調整で経済の真の姿を捉える ・インタビュー 河野龍太郎「日本の実力を認識せずに、GDPを評価すべきではない」 ・FRB議長が注目 「イエレン・ダッシュボード」の九つの指標 ・企業収益 時代とともに変わる注目指標 歴史編 ・ケインズ理論で読み解く 景気低迷の原因は増税だけでない ・下村治に学ぶ アベノミクスの是非は現代版「成長論争」
  • 土地投資の極意
    値引きあり
    -
    かつての「土地神話」は消え、価値を生む土地と生まない土地が明確に差別されるようになった。驚くほど高値で都心物件を購入する投資家がいる一方、地方ではタダでも土地を譲りたい人がいる。これからの土地保有は「投資」の視点が欠かせない。不動産と税の基礎知識も税の種類別に徹底解説しました。  本書は週刊エコノミスト2015年4月14日号で掲載された特集「土地投資の極意」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 土地投資の極意 ・東京は3要因で価格上昇 価値を生む土地 生まない土地 ・不動産投資家に聞く! どんな物件を保有し今の相場をどう見るか   玉川陽介「東京の1棟もの中心」   内藤忍「都心のワンルーム」   雨宮憲之「郊外の不人気物件取得」 ・改正・都市再生特措法に要注意「残す街」「捨てる街」を線引き ・資産価値を保つ 分譲マンション購入で気をつける6つの要素 ・賃貸住宅経営の危機 相続税対策で増加するが2025年以降に氷河期   「30年一括借り上げ」の落とし穴 気付きにくい「解約」の条文 ・変わる中古戸建て 住宅診断や瑕疵保険が整備 格安で建物取得のチャンス ・格安中古マンション 都内でも500万円以下続々 ・人口減少と私鉄経営 私鉄の「沿線価値」向上大作戦 ・更地か活用か どっちが有利? 土地の資産価値を見極める方法 ・税の種類別に解説 知っておきたい!不動産と税の基礎知識   所得税   法人税   固定資産税・都市計画税   登録免許税・取得税   相続税 ・「空き家」対策 所有者に取り壊しや修繕迫る特別措置法 ・活用できない不動産 つきまとう法的リスク 「相続しない」方法とは
  • 高値からの投資術 下げても慌てない
    値引きあり
    -
    日経平均が2万円を超える上昇相場が続いている。買いが買いを呼ぶ展開だが、一部では過熱感もある。ここからの投資は、相場動向や株価指標に注意を払い、銘柄選定にも慎重に臨みたい。  本書は週刊エコノミスト2015年4月7日号で掲載された特集「高値からの投資術 下げても慌てない」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに 高値からの投資術 下げても慌てない ・公的マネー主導の歴史的相場 高値警戒しつつ臨む投資 相場動向編 ・どうなる日本株   強気 賃上げや設備投資を評価   弱気 株価と企業業績にギャップ ・日本株に向かう外国人投資家 先物買いあさる年金ファンド ・PERで見る日本株 世界株に連れて上昇 テクニカル編 ・長期波動で読む日米相場 18年後半までに日経平均3万円も ・買い時、売り時を間違えない! 株価チャートの見方・使い方   デイトレは想像以上に超ムズカシイ   ロスカット 株投資の鉄則 銘柄選定編 ・買うなら“GPIF”関連53銘柄 ・配当余力の高い24銘柄 ・総合利回り3%超 配当+株主優待15銘柄 ・ROE改革銘柄 本業の「稼ぐ力」にも注目28銘柄   甘いコーポレートガバナンス・コード   国主導改革のリスク ・バフェットとグレアムに学ぶ資産割安株の発掘術 ・インデックス投資の妙味 狙い目は日経平均連動ETF6銘柄 ・投資信託 下落局面で利益狙う「ベア型」13銘柄
  • 水素と電池 世界はこれでリードだ!
    値引きあり
    -
    水素と蓄電池は、日本が世界リードできる数少ない産業だ。次世代技術に向けて新化する余地も大きい。  このレポートでは、燃料電池車の日独キーマンであるトヨタ自動車とダイムラーの開発担当者に取材するとともに、車の次と期待される水素フォークリスト、水素蓄電の技術。アップルが狙う電気自動車参入のシナリオ。車載向けで2兆円に拡大する電池市場。成長が期待される関連72銘柄リストなど、水素と電池にまつわる成長と将来性を徹底分析しています。  電池についても素朴な疑問Q&Aもついてます。最近の電池の凄さ、知ってますか?  本書は週刊エコノミスト2015年3月31日号で掲載された特集「水素と電池 世界はこれでリードだ!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 はじめに 水素と電池 世界はこれでリードだ! ・クルマの次を探し始めた水素 車載と大型化で進化する電池 ・日独キーマンインタビュー   トヨタ 田中義和   ダイムラー クリスチャン・モーディック ・燃料電池車の次は?   水素フォークリフト ウォルマートが大量導入   水素蓄電 “捨電”を生かす水素パワー ・ルポ 水素ステーションに行ってきた ・厳選! 水素・燃料電池関連株37 ・クルマ業界に衝撃!! アップルが狙う電気自動車参入 ・電池で稼ぐニッポン 車載で2兆円に拡大する市場 ・次世代電池最前線を聞く 伊藤順司 ・厳選! 蓄電池関連株35 ・今さら聞けない電池の素朴なギモンQ&A ・「電池大国」韓国 世界一になったLGとサムスン
  • 日本人が知らない 中東&イスラム教
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    中東で勢力を拡大している「イスラム国」(IS)が、世界を揺るがしている。ISが生まれた背景に何があるのか、今後どのような手を打つべきか、世界的に議論が巻き起こっている。  さらに、中東には産油国が集中している。原油価格は今後どう動くのか。油価下落は湾岸諸国の経済にどのような影響を与えるのか--。注目テーマが多く、中東の政治・経済から目が話せない。  本書は週刊エコノミスト2015年3月24日号で掲載された特集「日本人が知らない 中東&イスラム教」の記事を電子書籍にしたものです。  特別編として、サウジアラビア主導の連合軍による空爆が激化するイエメン情勢と、その背後にあるイランに対するサウジの危機感などを分析した最新号(2015年4月21日号)のエコノミスト・リポートも掲載。 目次: はじめに 日本人が知らない 中東&イスラム教 第1部 イスラム国と中東の混迷 第2部 中東の歴史を学ぶ 【特別編】2015年4月21日号エコノミストリポート ・イエメン空爆激化 イラン核交渉が進展 危機感強めるサウジ
  • キーワードで知る経済リスク
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    世界的な金融緩和を背景に、同時株高となっている。そこに死角はないか――。日米欧、新興国の実体経済や原油価格、為替、国債、地政学リスクなどを総点検する。  本書は週刊エコノミスト2015年3月17日号で掲載された特集「キーワードで知る経済リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに キーワードで知る経済リスク ・世界同時株高に潜む乱高下相場の危うさ ・何が起きるか1 通貨安競争 ドル独歩高で米国成長も停止   円安トレンドの終焉 ・何が起きるか2 米国の利上げ早すぎても遅すぎてもリスク山積 ・何が起きるか3 原油安 膨らむ在庫が引き起こす新興国のマネー逆流   変わらないエネルギー政策 ・何が起きるか4 最高値 円安転換で東証株安も ・何が起きるか5 長期停滞 低下する先進国の潜在成長率 ・課題への挑戦1 格差 ピケティが示す資本主義の限界 ・何が起きるか6 国債暴落 異次元緩和の出口戦略が最初の山場 ・課題への挑戦2 サイバーテロ 民間企業から軍隊まで標的に ・何が起きるか7 地政学リスク 世界同時株高に水差す国際緊張 ・何が起きるか8 中国減速 過剰設備やデフレ圧力の難題 ・課題への挑戦3 移民政策 欧州がが模索する第三の道
  • 相場は歴史に学べ
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    過去最高値を更新し続ける米国株。15年ぶりの高値を記録した日本株。さらに、ドル高や原油安、低金利も同時に進行する。この先の世界をどう見渡せばいいのか。歴史をひもといてみれば、得られる教訓は少なくない。 本書は週刊エコノミスト2015年3月10日号で掲載された特集「相場は歴史に学べ」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに 【相場は歴史に学べ】  ・名目GDP比で高値圏の日本株 バブルを増長する金融政策  ・独占インタビュー ブラード・セントルイス連銀総裁  ・ここが知りたい    1.日本株 87年バブル前相場に類似    2.円安 円売り膨張は転換のシグナル    3.マクロバブルの見抜き方 「総融資残高の対GDP比」1.7倍超で崩壊    4.ドル高 米国内でくすぶる批判に要注意    5.利上げ 大恐慌、中南米危機の暴発装置    6.原油安 「逆オイルショック」再来で60ドルの低価格時代が続く    7.米株高 金融市場発の景気悪化に注意    8.中国の次の成長国は? 「工業化」に挑むミャンマー インドのIT    9.どうなる金価格 ドルとの逆相関に変化    10.ロシアの行方 原油価格と連動した国家の盛衰  ・中央銀行の失敗史 政治の急接近時には要注意
  • とことん分かる低金利
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    異常とも言える低金利に世界各国が陥っている。マイナス金利つまり借りたお金より少ない返済でいい状態に突入した国もある。なぜこのような状態になったのか、徹底的に解き明かす。  まずは日銀・ECB・FRBの金融政策の動きを見るニュース編、金利が分かれば経済が分かる学習編、過去の歴史が示す国債盲信の危険を学ぶ歴史編、そして預金・社債・株式・投信、何を選ぶか実用編の4編です。  本書は週刊エコノミスト2015年3月3日号で掲載された特集「とことん分かる低金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目次 とことん分かる低金利 ・前代未聞の世界的低金利 バブルの芽育てる恐れ Part1 ニュース編 ・世界で広がる「マイナス金利」 資金は米国へ向かう ・日銀 7月にも追加緩和 成長率低迷で低金利長引く ・ECB 量的緩和に突入 金利低下とユーロ安進む ・FRB 6月に利上げ開始か 日欧と逆向きがリスク Part2 学習編 ・Q&A 知っておきたい金利の基礎知識 Part3 歴史編 ・歴史が示す国債妄信の危険 2%割れで上昇に転じた金利 ・インタビュー 富田俊基・中央大学教授 Part4 実用編 ・預金・社債・株式・投信…何を選ぶか 住宅ローンの賢い組み方・返し方

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