ビジネス・経済作品一覧

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  • 暗記力を伸ばす20のアイデア。自分にマッチした暗記術を探してみよう!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 世に出回る暗記法の提唱者は、自分のやり方が「最も効率的な暗記法」だと主張することが少なくありません。 しかし、万人に共通する「最も効率的な暗記法」なんてあるのでしょうか? 誰にだって向き不向きがあるように、暗記法にも相性があるはずです。本書ではその点に着目し、暗記にまつわる20のアイデアをまとめました。これだけあれば、ひとつぐらい自分に合った方法があるはずです。 【目次】 1、法則性のない数字の羅列を暗記するためのアイデア 2、イメージ化できるものを暗記するためのアイデア 3、テキスト選びから考える暗記のアイデア 4、普段の読書の内容を暗記する(読書の方法論) 5、その他のアイデア 【著者紹介】 仁藤欣太郎(ニトウキンタロウ) トレーナーとしてフィットネス業界で働く傍ら、ライターとして健康、運動、ダイエット関連の記事を多数執筆する。株式会社まんがびとから暗記法や人間関係に関する著作を出版しているほか、趣味でWeb小説の執筆なども精力的に行っており、その射程範囲は広い。
  • あがり症でも緊張なんて怖くない!ちゃんと準備すれば緊張は味方にできる!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「緊張に負けてしまう」 「緊張してうまくできない」 「緊張して失敗した」 このような経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。 しかし、緊張しなければ成功するというものではありません。 むしろ、緊張と上手に付き合うことで成功へと向かって行くのです。 ここでは緊張へ対処するために必要な考え方、意識すること、それらを元にした行動を具体的にお伝えしていきます。 1章では考え方、2章~4章では意識することと対処法をお伝えしていきます。 一度にすべてを実践することは非常に難しいです。 各項目の自分が出来そうなことから始めてください。 そして、この本を読むにあたって「緊張の捉え方をどう変化させるか」について注意深く読んでいただけたらと思います。 緊張の捉え方を変えることで、意識が変わり、行動が変わり、結果が変わります。 最後までお付き合いいただけたらと思います。 【著者紹介】 ハルと申します。 今回が3作目の執筆となります。 季節の変わり目に弱かったのですが、今年はカゼを引かずに乗り切ることができました! 今年の秋は急に寒くなったので心配でしたが、うまく体が対応できてよかったです。 これからどんどん寒さが厳しくなるので、防寒対策を整え中です。 ヒーター、コタツ、カーディガン、そしてみかん(笑)。 みかん好きの私には、最高の季節がやってきました! これで今年の冬を乗り切ります!
  • 毎朝1分読むだけ輸出ビジネス売上高倍増のための教科書。社長から売上高を倍増するように言われたら。毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 本書は「毎朝1分読むだけ」の貿易シリーズ。 輸出ビジネスの売上倍増をS社長から命じられたマネージャーKさんが、社長と相談しながら、売上高倍増のための施策やアイデアを学んでゆき、売上倍増にトライする。 最初に、売上倍増のためのデータの分析法として「落ちた順分析」を学び、販売先と商品の実績を分析する。 また在庫に関する考え方、価格にたいする戦略的思考法を学ぶ。 さらにはネイティブの英語を活用するアイデア、売掛金や違算に対する対応のしかた、海外出張の考え方、売上の落ちている販売先への対応のしかたなどを学び、最後には人材育成の重要さについて学ぶ。 実際のビジネスに役立つ施策を集め、読者に売上倍増のためのヒントを提供する。 輸出部門のリーダーとして売上アップのテクニックだけでなく、人材育成という人格の向上にもなるような方向を目指す。 以下まえがきより ある日、S社長が突然席の横に立ち、「Kマネージャーあとで相談しようか」という。 KさんはABC株式会社の輸出部門のマネージャー。といっても部下は女性社員1名だけ。ABC株式会社は、機械部品関連のメーカーで、全社で130人。工場は別会社化しており、日本と中国にある。たった2人で全社売上高の10%を輸出している。 「いいですけど、どんな内容でしょうか」とKさんが言うと、社長は「どうも国内営業の見通しが悪くてね、早く輸出の売上を倍増したいと思っている。それで、2人で輸出倍増計画を考えたい」 「分かりました。何か資料を準備しましょうか?」 「売上高のデータだけ頼むよ。あとはどう対応するか、という基本的なところを考えておいてほしい」 「分かりました」 「では、2時に社長室で」 「かしこまりました」 Kさんは考えてみる。売上高のデータはパソコンの中にあるので、パソコンのデータを確認する。社長は売上高倍増というが、どのようにして売上を倍増したらよいのだろう。アイデアならたくさんあるつもりだ。しかし問題は海外部門はたった2人しかいないことだ。売上倍増がそんなに簡単にできることだろうか、と考えているうちに、社長との約束の時間が来てしまった。さて、「輸出ビジネスの売上倍増」をどのようにして実現しようか。
  • 自分との約束を守れる自分を作る方法。ダイエット、筋トレ、勉強が続かない三日坊主のあなたへ。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本書は自分との約束をついつい破ってしまいがちな方への本です。 やろうと思っていたのに、手を付けないまま夜を迎えてしまった。 明日こそはやろう、と自分と約束をしたのに、結局やらずに……といった経験ありませんか? 本書では、この先延ばし癖を改善し、自分との約束を守る方法を紹介します。 きっと、貴方の役に立つでしょう。また、自分には決断力がないな、と感じている方にも効果があると思います。 毎朝5時おきでランニングを1年間などといった、むちゃくちゃな設定はしません。しかも、その設定をして失敗して自己嫌悪、と言ったような負のスパイラルの心配もありません。その理由は、本書で推奨する方法が、小さなことから徐々にステップアップ、つまり段階的に行うようにしているからです。 小さなことからやっていくことで、先延ばし癖を実行癖へと徐々に変えていくんです。 さらに、自己肯定感を高めながら行うので、負のスパイラルを完全に断ち切り、プラスの循環に変えていこう、というのが本書の目的です。 【目次】 明日やろうはバカ野郎? まずは小さなことから まずは3日! コツは褒めること ステップアップ! ひと月続ける為には 【著者紹介】 なかった崎てつを(ナカッタザキテツヲ) 中学生時代に引きこもりに。その影響で学力が低下し、定時制高校に進学。しかし、高校在学中に勉強の楽しさに気づき、大学進学を果たす。大学在学中にASDとADHDであることが発覚。その影響で就活に失敗。フリーターとして過ごしていたが、機会を掴みフリーライターとして活動を開始。 趣味はゲーム。
  • ドリフOL・ギリギリ英語の東方&西方見聞録 3 ギリギリ海外留学-ロサンゼルス編。
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    【書籍説明】 本書の主題である語学という点においては、世界の厳しさとの出会いの中で、“キレイな”だけではないコミュニケーションというものを体験してきた、という点にフォーカスされるのかもしれない。日本語においても同様で、すべての日本人が同じようにNHKのアナウンサーのように、美しく正しい日本語を、しかも正確で真面目な内容についてのみ常に話しているわけではない。英語も同様だ。しかし、私たちはどこかで、“正しい英語は”という点を追求し、英語話者のすべてが”Hello, How are you?”のような教科書的・硬直的な会話ばかりしていると誤解している。特に英語は、じわじわと現在に至るまで世界に広まっていった言葉であり、もはや“正しい英語”は何か?という定義をすることこそ無意味なのだ。(BBCやABCのアナウンサーを目指していない限り、だが) 最終回においても、やはり“学び”だけでは終わらないドリフな事件も、笑えるものからシリアスなものまで盛り込んでいる。私と同じように海外滞在の経験をお持ちの方も、まだの方も、どうかこの書籍を読みながら一緒にドリフな旅をお楽しみいただけたら、幸いである。 【目次】 第一章:Oh, the Land of Free! 第二章:アメリカの現実 第三章:日本人ということ 第四章:後悔だらけのパーティー 第五章:ドリフOLの挫折 第六章:The Girl Meets World 第七章:卒業 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見いだした本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、 語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。
  • 小論文・レポートの校正術。校正を適切に行い論文のグレードを上げる!10分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 文章を書くのは好きですか? それとも苦手ですか? どちらの場合でも、本書に興味をもってくださった皆様は、何かしら文章を書く必要に迫られている方かと思います。 そんな皆様のために、私が印刷会社にて長年校正・校閲を担当させていただいた経験から自分なりに得た校正のコツを、ちょこっとご紹介します。 校正にもいろいろな方法があり、原稿の種類によって考え方も変わってきますが、ここではとくに小論文・レポートを書く方に向けて情報発信したいと思います。 論文は正確性が命。テーマを正確にとらえること、読みやすい文章を書くこと、それには校正がとても大事になります。 内容的には優れた論文でも、文法が間違っていたり順序が支離滅裂だったりでは意味がありません。 あなたの論文をより優れたものにするために、校正は執筆以上にしっかりと行いましょう。 「読みやすい、理解しやすい」文書作成のお手伝いができれば幸いです。 【目次】 書き上がったら、一晩寝る 誤字・脱字を探そう 文章は短いほどいい 読点を上手に使う NGワード 主語と目的語を明確にする 同語反復 最後に構成を考える 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫と日本語をこよなく愛する40代。 今風の文体にすっかり乗り遅れ、古典の文体を偏愛中。
  • 時間の錬金術師。起業家型会社員のタイムマネジメント。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 本書は、摩訶不思議な慣習やしきたりで未だ世界をうならせる“ジャパニーズ・サラリーパーソンの世界”に捧げる挑戦状だ。 『時間とは、自分で設計して、積み重ねるものだ。』 筆者が「時間」についてこのように考えるに至ったのには、あるきっかけがある。 「いかに時間管理をして家族との時間や自分の趣味に充てる時間を確保するか」という考えが主流になってきていると、米国在住の友人から聞いた時のことだ。 なるほど。 日本では「ひとつの作業にかける時間を削減する方法」として語られがちな時間管理であるが、友人の観点からは「時間の組み立て方」をイメージした。 時間について、筆者の頭の中に新しいイメージが湧いた瞬間だった。 本書は、時間概念を捉えるためのイメージトレーニングからスタートして、一般的なオフィスワークを具体例として取り上げながら、仕事術としてのタイムマネジメント術を展開する構成となっている。 時間という、目に見えずつかみどころのない存在をどのように操っていくか。 そのためにはどんな視点の開発が望ましいのか。 そのロジックとテクニックを、「時間の錬金術」というワードで象徴する筆者独自の観点で構成していきたい。 ひとりでも多くの悩める日本のサラリーパーソンにとって、 「会社システムをちゃっかり利用してやる!!(ニヤリ)」 という大胆不敵な気持ちが芽生えるきっかけになれば嬉しい。 ポジティブな感情は間違いなく周囲に伝わって良い影響を及ぼしていく。 昨今では、会社員に副業を認める組織が増えてきていることもその一例だ。 個人の持つ多様な才能を十分に発揮させることの重要性や、会社という組織に限らず外の世界へのアクセスを許容する必要性については、ここ数年で世の中の理解は大きく変化してきた。 このように、個人から生じる心の動きがより大きな現象に影響を与えていくプロセスは、「瞬間の積み重ね」と言えるのではないだろうか。 だからこそ、タイムマネジメントの実践は、最も基本的でありながら無限の可能性を追求する、価値ある試みだと筆者は信じてやまない。
  • 哲学者の相談室・ちょっと困った友達との付き合い方。絶交するほどじゃないけど悩みの種。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 古今東西の哲学者が集う空想世界へようこそいらっしゃいました。 今回は「ちょっと困った友達との付き合い方」をテーマにお送りしたいと思います。 哲学の世界にも、ちょっと困った人がたくさんいます。道徳やモラルについて本を書いていながら本人が困った人というのも不思議な話ですが、こういう人が哲学界にはけっこう多いのです(カントとか)。 本書では、そんな哲学者たちのエピソードから、ちょっと困った人たちとの付き合い方を考えていきます。皆さんの周りにもいるかもしれない、ちょっと困った友達との付き合い方の参考になれば幸いです。 それから、毎度のご注意です。本書は哲学者の著書をもとにして、あくまでも空想の力で書かれています。決して各哲学者が本当にこんなことをいったわけではございませんので、そこは誤解のないようにお願いいたします。 面白さを優先してキャラクター設定しておりますが、ライプニッツとかたぶん(というか絶対)こんな人ではなかったと思います(汗)。 ちなみに、今回は人間関係がテーマなので科学的社会主義の思想には触れませんでした。 マルクス主義というと思わず引いてしまう方も多いかと思いますが、純粋に学問的な意味でいうなら、とても納得できる思想です。 機会があればぜひ読んでみてください。 【目次】 登場人物紹介 イントロダクション ヒュームとルソー カントとフィヒテ 「悩むこと」の意義 結論 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 無精者のため友達は少なくがモットー。
  • 1回読めばだいたい分かる!簡単すぎる経済学。お酒を飲みながら学ぶ消費者行動分析。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 経済学になんとなく興味がある。 でも難しい話は嫌いだ。 難しい数学は嫌いだ。 そもそも勉強が嫌いだ。 難しい本なんか絶対に読みたくない。 適当に流し読みで覚えられる本が良い。 そんな人のための、世界一(自称)簡単で適当で下らなく、でもなんとなく理解できる経済学の本です。 【まえがき】 本書をお読みになられるあなたは、経済学部の学生さんでしょうか? あるいは経済学とは無縁の生活を過ごされている方でしょうか? 私にはそれを知る由はありませんが、少なくともあなたは大なり小なりの知的好奇心を持ち、そして経済学に興味がある。 そういう人であることは確かだと思われます。 本書は、その様な経済学という学問への興味を持ったばかりの人に、そしてこれから経済学を学ぶ学生さんに、経済学とはどういうものか。 その輪郭を、ザッと読んで簡単に頭に入れていただくために執筆しました。 本書が皆様に提供するものは何か。 それは「経済学の入門書の入門書」です。入門書の入門書ですから、当然内容は難しくありません。 それでいて1回読んだだけで、経済学がどんなものかをおおよそですが掴むことができるように仕上げています。 今回この本でお話するのは、経済学の中でも「消費者行動分析」というミクロ経済学の最も重要な基礎となる内容です。 さっそく難しそうな単語が出てきましたが、安心してください。この本は簡単すぎる経済学です。 肩肘張らず、居酒屋に入った気分で読んでください。 読み終わる頃には「何だ、そんな簡単な話か」という感想に変わると同時に、 あなたの日常に経済学という新たな価値観と世界が開けるかもしれません。 【著者紹介】 青長三十(アオナガミツカズ) 経済学大学院博士前期課程修了 学位:経済学修士 専門:経済 経営 財務会計 公法学 堅苦しい話は苦手です。 だからこそ堅苦しい話題だけど、簡単で適当で下らない、でも何となく分かる。 そんな本を書きたいと思います。
  • 新聞記者が教える、なぜブロガーこそ街へ出るべきなのか?地域ブログの書き方。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 インターネット上では毎日、多くのブログが更新され、幅広い情報を流している。 少々堅い政治、経済から生活のお役立ち情報、スポーツ、趣味の話題など内容もさまざまだ。 そんな中、ブロガーが暮らす地域情報のブログはそれほど見かけない。 地方創生ブームに乗り、移住情報を発信するメディアが続々と登場しているが、地元民しか知らない地域の情報に乏しいのは、 現地を歩かずに記事を書いているからだろう。 ブログは若い世代の情報源の一つとして、日常生活の中に定着している。 ブログの世界で地域情報は今、狙い目なのだ。 だが、自宅にこもって手間をかけずに書き上げたブログでは、SEO技術を駆使して検索順位を上げたところで、面白みもなければ、読者の共感も呼ばない。 引用部分以外に中身のない記事では、信頼を得られず、自分を売り込むこともできない。地元には多数のネタが転がっており、それを紹介することで地域を盛り上がっていく。 今こそブロガーは街へ出かけよう。 【目次】 ブログにも横行するお手抜き「コタツ記事」 他人の記事のリライトは絶対に厳禁 引用ばかりの記事は中身が薄い SEOライティングにこだわり過ぎないように 検索エンジンが高品質記事を見分ける時代に 現場へ出ることから始めよう 狙い目はもっと身近な地域情報 ブログのネタは自分の行動範囲で拾う 地域に転がっている多様なネタ 思いを伝え、地域に育ててもらう 狙う読者は地元の人か周辺の人 面白いか役に立つかを積み重ねる たびたび登場する名脇役を作ろう 地域ジャーナリズムに挑戦してみよう 地方議会の監視もブロガーの役割 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストとして活動している。徳島県在住。
  • 相手の心を読まなければ人間関係はうまくいく。人間関係に悩むのは邪推と疑心暗鬼のせいだ。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 人は他人の心なんてわからないし、未来のこともわからない。この事実に立って考えることこそ、人間関係の問題を解決する鍵になる。 本書には「他人の心を読む方法」も「他人を操る方法」も「未来を予見する方法」も書かれてはいません。それは人間の知能では不可能だからです。 翻って「わからないものはわからない」と認めたうえで、よく考えて人間関係のトラブルを解決しようというのが本書の狙いです。 今まで人間関係に関する書籍をたくさん読んできた方にこそ読んでもらいたい、冷静な視点で書かれた人間関係の本です。 以下、まえがきより 社会生活を送る私たちにとって最も重大な悩みのひとつは、やはり人間関係の悩みでしょう。 実際のところ、それはほんの些細な誤解から生じることが多く、いわゆる「異常者」に悩まされることというのはそれほど多くないはずです。 ではごく普通の人間である私たちが互いに誤解し、人間関係をこじらせる原因はなんなのでしょうか? 心理学に詳しい方であれば、フロイトやラカンの精神分析の手法で個人の認識について分析したり、認知行動療法に基づいて自分の認知の癖を洗いだしたりして、 その原因を探ることでしょう。 このような人間の内面に目を向ける方法が有効なのは私も同意するところですが、本書でご紹介するのはそれよりもずっとシンプルな方法です。 本書ではまず、「私たちは何を知っていて何を知らないか」という哲学的な問いから入り、 「知ることのできないことを知ったつもりにならない」という方針で人間関係の問題を処理していきます。 後半は中国の古典などの話を引き合いに出しながら、前半で示した手法の弱点を補うリスクヘッジの方法について解説します。 本書を読むことで、みなさんの人間関係がより円滑になれば幸いです。
  • 最近筆がすすまない!そんなあなたが書けるようになる7日間プロジェクト。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 この書籍は、最近文章を書くのに苦労している物語作家や哲学者・詩人、そのほか文章に携わる専門家だけでなく、たとえばブログ記事のような、あらゆる文章を書くのに筆が進まないでいるあなたのために書かれた、プロジェクト形式の書籍となっています。 筆が進まないでいる現状を打破するために、たった7日間で克服しようというこのプロジェクトは、劇作家兼ライターである僕の経験に基づいたプランとなっています。 どんなに文章に長く携わっても、その人が人間である限りは必ず筆が進まない時期がやってきます。 そんな時期が来たら、まずは落ち着いて、本書を手に取り、実践をしていきましょう。 そして、もしもまたそういう筆が進まない時期に入ったら、繰り返し本書を読み返すことをおすすめします。 【著者紹介】 岡本ジュンイチ(オカモトジュンイチ) 劇作家。 複数の投稿サイトに作品を発表しているほか、近年では他社に童話や小説の書き下ろしも手掛けている。 代表作 『高校生たち』、『冷たい女』、『ビートルの部屋の窓から』、『アキラの冒険』
  • 開花型リーダーが「A4ペラ1」でホンモノになる。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 あなたは今の自分の仕事を、業務内容を振り返ってみたことがありますか?最後にふと考えてみたのはいつだったか覚えていますか? 朝、目が覚めるといつもと同じように会社に向かい、会社につけば同じように席に着き、あるいは車に乗り込み、かばんを抱えて、いつもと同じ仕事をする、それを繰り返すのが日常です。 “同じように”毎日が繰り返されている人はとても多いもので、そして現実に“同じような”毎日が繰り返されています。でも、少しだけ思い返してみて欲しいのです。最近のあなたの状況はどうでしょう。 「この仕事って俺がやるの?」 「これは私には荷が重い」 こんな状況になっていませんか? 「いつの間にか後輩増えてきた」 「この仕事、この間まで先輩がしてた」 ここ最近でこのように感じる場面に遭遇していませんか? 「そういえば・・・」 「これってもしかして」 そう感じたあなたは「開花型リーダー」としてのスタートを切っているのです!と言っても特別なことはありません。あなたは既にその仕事を日々の繰り返しの中で実践してきています。 あなたの能力は、あなたの長所は、あなたの経験は、いつの間にか静かに「開花」の時を迎えていたということになります。 「俺になんて出来るわけない」 「私じゃ無理だよ」 そんな思いを持っていたとしても、そんなことはありません。これまでと同じでいいのです。特別なことをせず、特別意識せず『開花型リーダー』は誕生するものだからです。 『開花型リーダー』のあなたが今抱える不安が、今後押し寄せるプレッシャーが少しでも軽くなる、そんなヒントを1つだけ。 【著者紹介】 山下龍也(ヤマシタタツヤ) 自らがリーダーという立場に立つに至った経緯からのリーダー育成論を持つ。人財不足の時代にリーダーを誕生させるための視点「開花型」の人材をリーダーとして誕生させ、その人がリーダーとしての自分自身を受け入れ自発的リーダーになるまでの育成を手がける。 成績や能力、自己アピールに長けた人だけがリーダーとなると弊害が出る。その為に必要な「開花型」リーダー論を説く。
  • 毎朝1分読むだけゼロから覚える輸入英語の教科書。これを知ってるだけで業務は大きく変わる。毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 本書は「毎朝1分読むだけゼロからはじめる輸入の教科書」の続編です。 ゼロから輸入を始めるにあたって必要な英語をゼロから学ぶための教科書です。 以下、まえがきより 管理部門のAさんのところに社内電話が入る。 「今から相談したいけれど、いい?」 電話の主は国内営業部門のBさん。しばらくするとやってくる。 「実はこの商品を輸入してほしい」 と、インターネットから印刷したXYZ社のページを数枚渡される。 Aさんの勤務するABC社は機械製品を製造するメーカーで、国内販売が中心である。Aさんは管理部門に所属し、輸入はおろか輸出に係ったこともない。 一方のXYZ社はフランスのメーカーで、ABC社の同業メーカーではあるが、市場が異なるのでほとんど競合していない。XYZ社の製品はコンパクトで安価なので、XYZ社の製品を輸入販売することによって、補完的効果があり、市場を広げることを目論んでいる。 不審な顔をしているAさんにBさんは繰り返していう。 「この商品を輸入してほしい」 「そんなこと言ったって、ぼくには経験がないし」 「わが社に輸入の経験者はいないよ」 「英語だって大してできないし」 「国内営業部門はもっとできない」 「輸出部門があるじゃないですか」 「いや、実は今後在庫販売を考えていて、そうなると在庫管理は管理部門の仕事だし、品質管理も管理の仕事だ」 「はあ」 「輸出部門にも話は通してある。女性社員のCさんが応援してくれることになっている。分からないことはCさんと相談しながらやってもらいたい」 「はあ、分かりました」 こうしてAさんの輸入英語との格闘が始まる。Aさんは大学までは多少でも英語はできるつもりでいたが、会社に入ってからは使う機会がないので、ほとんど忘れてしまった。しかし覚悟を決めて、輸入英語をゼロから覚えることにした。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) ・ライター ・元商社勤務 ・海外駐在2回経験 ・ジェトロ認定貿易アドバイザー
  • 集中力を高める7日間プロジェクト。1日1工程でムリせず集中できる自分を作る。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「さあ、やるぞ!」と意気込んでいざ集中しようと作業にとりかかってみるも、なかなか手がつけられなかったり別のことをし始めたり。集中力がなくて困った経験はありませんか。 本書では、集中力を高めるための方法をお伝えします。 ただ単に、あれもこれも詰め込むのではありません。 「集中力を高める7日間プロジェクト」と題したように、1日に行う工程は1つです。 1つに集中するのです。 7日間行ってみれば、「全然集中できない!」と悩んでいた時よりもはるかに集中力が身についているはずです。 それではプロジェクトの進め方について見てみましょう。 1. 本書を読む 2. 本書をどのあたりまで集中して読めたか振り返る 3. 集中が途切れたのは何が原因か考えてみる 4. 本書に戻って「1日目」からスタート 5. 7日間実行する 6. 自分に合った方法を見つけて組み合わせたり繰り返したりする 「本書を読む」だなんていきなり当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、まずは読んでみてどこまで集中して読めたか確認してみましょう。 そして実際に7日間プロジェクトを実施して集中力を養っていきます。 【著者紹介】 織部綾(オリベアヤ) 1993年生まれ。岐阜県出身。
  • 緊張を撃退する5つの魔法。人前で発言するとき頭がまっしろ!緊張しやすいあなたへ。10分で読めるシリーズ
    1.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 多くの人前に出て発言をしたり、初対面の人を前にすると緊張する人はたくさんいる。 緊張しなければ普段通りに話せるのに、緊張してしまったばかりにいつもは起こらないようなミスをしてしまう経験は誰しもある。 成功したいから緊張する。 反対にどうでもいいような時は緊張しないものなのだ。 また、普段から緊張することが多いような人は「緊張というもの」に慣れてくる。 緊張はするものの、その緊張に対して気持ちを上手くコントロールできるようになってくるのだ。 緊張することは、人として当たり前にあることなのだ。 その緊張をどうコントロールするか?それによって、仕事でもスポーツでも緊張した時のパフォーマンスのでき具合が変わってくる。 緊張は、緊張をしてしまってから解すのは難しい。 緊張するような状況が起こることが前もってわかっているような場合は、それまでに緊張に対してのトレーニングをしておくことで、緊張を軽減することはできるのである。 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 毎朝1分読むだけハードボイルド人事の教科書。「企業は人なり」人事部が会社の未来を左右する!毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスの職務内容は色々な分野に分かれていて、それぞれがやりがいのある仕事である。 人事は経営に最も近い仕事であると言われる。実際に、会社の代表や役員からの特命事項の業務が多く、人事の職務遂行能力によって会社の危機が救われることが多い。 ヒト・モノ・カネのヒトの問題を解決するのが人事であり、人事がしっかりしているか否かが会社の盛衰を左右するのだ。 人事の仕事の中でも、人材を獲得する採用の業務や、人材を育てる教育の業務、また色々な人的トラブルを解決する労務の業務は、会社経営と直結しているだけに非常に重要な仕事になる。 それらの業務が確実に遂行されていれば会社の発展の可能性は高くなるが、それらの業務がいい加減に行われていると、会社の発展は望めない状況になる。 それだけに、会社の人事部は人事を行う人材には特に優秀な社員を選抜して配置するので、人事は会社の中でもエリートの集団と言われる場合が多い。 仕事の内容が経営者と同じようなことが多いので、経営層を狙うには絶好のポジションであり、事実、人事畑のトップが多いのである。 会社の頂点を目指すには、人事の業務で腕を磨くことが有効であり、経営層になる近道である。
  • 3段階のシンプル暗記術!記憶力が伸びる!資格試験に効く!10分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 記憶力がいい人と記憶力が悪い人の違いってなんだろう? 世の中には読んだ本の内容を一回で覚えきってしまう人が本当に存在します。 そういった方にとっては、本書に書かれている方法は役に立たない無用の長物でしょう。 しかし、そうでない大多数の方にとって、本書は暗記の助けになります。 そして、記憶力そのものを向上させるのにも大いに役立ちます。 先にお断りしておきますと、本書の方法は「楽して簡単に記憶を定着させる記憶法」ではありません。 むしろテキストの内容をしっかりと読み込んで記憶する、極めて堅実な方法です。 「なんだ、それならもっと効率のいい方法を探そう」と思われるかもしれません。 しかし人間の記憶力は、負荷の高い記憶作業を行うことで向上します。 最初から時間を短縮することに専念するとかえって効率が落ちてしまいます。 それでは本末転倒ですよね。 私が本書で提案する暗記術は一見愚直ですが、実際にやってみると極めて効率が良く、結果的には大きなメリットを生む方法です。 無計画が原因で試験に合格できない人ほど効果が上がる記憶法でもあります。 計画的にインプット(テキストの暗記)をし、頃合いを見てアウトプット(過去問を解く)に移るというスタンダードな方法を、スケジュール帳を上手に使うことで挫折せずに続ける方法です。 必要なものは暗記したいテキストとスケジュール帳、それに最低限の筆記用具だけです。 下準備は、「エビングハウスの忘却曲線の法則」を利用してスケジュール帳にページ数を記入するだけです。 あとは決められた日に決められたページを読むだけです。 これだけで、あなたの記憶力は大幅に向上し、資格試験合格の可能性もグンと上がります。 労力はかかりますが、きっとかけた労力以上の利益をあなたは得ることになるでしょう。 【著者紹介】 仁藤欣太郎(ニトウキンタロウ) トレーナーとしてフィットネス業界で働く傍ら、副業としてブログ記事の代筆をはじめる。 ほかに趣味でWeb小説の投稿を続けるなど、精力的に執筆活動を続けている。
  • 夢を現実の日常にする方法。謎の夢実現マスターとの会話で浮かび上がる、あなたの夢をかなえる道筋。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 みなさん、こんにちは。 井原陽湖(いはらようこ)です。 主婦兼ライターをしています。 わたしは、今までマスター・サギリさんに取材したことを元に、2冊の電子書籍を世に送り出してきました。 ライターとして、自分では順調にステップアップしてきたつもりです。 ただ、2冊の電子書籍を書いたところで、わたしのライター生命は終わりを告げることになるかもしれません。 というのも、3日前の夜、キッチンのダイニングテーブルにパソコンを出して記事を書いていた時のことです。 電子書籍だけでなく、無記名でコラムを書いて仕事にしているのです。 テーマやタイトルをもらって、指定の文字数の文章を書きます。文字数は、400文字だったり600文字だったり、1000文字だったり、いろいろです。 リビングでテレビを観ていた夫が「中途半端な仕事はするな」と怒鳴ったのです。急にです。 わたしは呆然としました。 仕事も家事も、夫のことも息子のことも、どれも精一杯やっています。 夫の声にビックリして泣きだした息子に、ただ、「大丈夫よ」といって抱きしめているのが精いっぱいです。 書いて仕事をすることも、幸せな家庭を築くことも、わたしの夢なのです。 【著者紹介】 美佐沙霧(ミササギリ) とにかく文具が大好き。 本も大好き。 アウトプットとしては、文章を書いたり図を書いたりするのが、とにかく大好き。 主婦兼ライター井原陽湖シリーズ執筆中。
  • 哲学者たちの幸福論。導き出された幸せになるための具体的で簡単な行動とは?20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 時空を超えて哲学者たちが集まる空想世界へようこそ! 今回のテーマは「幸福論」。空想(妄想?)の力を借りて古今東西の哲学者が一堂に会し、「幸せ」について議論します。 幸せは万人が求める究極のゴールです。でも、何が幸せなの?と尋ねられてちゃんと答えられる人はどのぐらいいるでしょうか。 哲学者といっしょに幸せの本質を考え、ゴールに至る道筋を見通せるようになろう!というのが、今回の目標です。 幸せにはいろいろな形があります。 具体的な形をした幸せもあれば、漠然としたイメージとしての幸せもあります。そのどれを幸せと考えるのかも、人によって違います。 わからなくてもとにかく一歩踏み出すこと、その点が大事です。 最初の一歩がなければ、何も始まらないからです。 本書では、哲学者たちの幸福論を題材に、最終的には具体的で実行可能なアクションを提案いたします。 哲学者たちの幸福に対する議論を楽しみながらも、具体的に今何をすればいいのか、わかりやすく言及いたしました。 是非、本書をご活用いただき、幸せの道筋を発見し、ゴールに向かって一歩を踏み出してください。 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 読む本があって猫がいれば幸せ。
  • 毎朝1分読むだけハードボイルド営業の教科書。毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満=紙の書籍の18ページ程度) ビジネスを行う場合は、社内でも社外でも人間関係が基本になる。 社内では、部下にとって上司との人間関係が、その後のビジネスパーソンとしての出世に大きく関わってくる。 社外では、取引先や顧客との人間関係が企業としての取引の結果に多大の影響を及ぼすことが多い。 特に営業の仕事を行う場合は、担当者の取引先や顧客との折衝が重大な要素になることもある。 営業の仕事に向いているかどうかは、いかに社外との人間関係を円滑に進める能力があるかどうか、 また社内との良好な人間関係を保てる資質があるかどうかにかかっている。 営業の仕事は、単に営業部門として会社の売上や利益などの業績を伸ばすだけでなく、 ビジネス全般の職務を遂行する基本的な要素を含んでおり、ビジネスパーソンとして大成するためには、 営業の仕事を経験することが不可欠であると考えられる。 企業の中で後方支援的な業務を行う場合でも、社内外で行われている個々の職務の内容に対する理解と想像力が働かないと、 優れた支援業務ができない可能性がある。 営業の第一線で過酷な業務を経験することは、ビジネスのあらゆる業務の基礎になるものを形成すると考えられる。
  • 上杉鷹山に学ぶ企業再生。鷹山から経営者へのヒント。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 読者の皆様は上杉鷹山を知っていますか。 アメリカ大統領のジョン・F・ケネディや、ビル・クリントンが尊敬する日本の人物として挙げ、名前だけは知っているという人も多いことでしょう。 しかし彼が改革をしたということは知っていても、その中身を詳しく知る人は少ないのではないでしょうか。 そして、その改革に当たって、彼が並々ならない苦労をしたことや、当時の大名の多くは、引退すれば江戸で悠々自適の生活を送るのがトレンドだったのに、 隠居後も米沢に残って藩政改革をリードし続け、72歳で疲労が重なって亡くなったということを知っている方は、どれほどいらっしゃるでしょうか。 本書の目的は、上杉鷹山の改革を紹介し、謙信公以来の伝統ある大藩・上杉家で、宮崎の小藩・秋月家から養子となった彼が何と戦い、 何を変えていったかを明らかにし、混迷する現代の企業再生に役立てることです。 200年ほど前の時代の藩の再生・改革ですので、わかりやすくするために、出来るだけ現代の企業再生に喩えながら、本書を書き進めていきたいと思います。 さあ、それでは上杉鷹山の藩再生の戦いをご覧ください。 【目次】 第1章 婿養子「上杉鷹山」 第2章 前期改革とその中断 第3章 後期・寛三の改革 第4章 ある老婆の手紙 第5章 伝国の辞 再生未だならず 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。 その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。 作品はモバスペブックで連載中の歴史小説「巨人の城」、カクヨムで連載中の歴史小説「肥前の熊に薩摩の狐」「奇叛天」、 エッセイ「聞かせたい話があるんだ。」、ビジネス書としては、MBビジネス研究所刊行の「戦国武将と日本刀」、 「真田信繁に学ぶメンタルマネジメント。屈しない、投げ出さない、最悪の状況でも勝機を見出す生き方。」、 「島津義弘に学ぶリーダーシップ。鬼島津の敵中突破!苛烈でありながら、人にやさしい生き方。」、 「能臣か奸雄か?石田三成に学ぶ!緻密で大胆な仕事術。」、「古田織部に学ぶ、生きにくい時代をすいすいと思うままに過ごす人生術。」
  • 毎朝1分読むだけ骨太リーダーの教科書。男らしく、ひたすらに邁進せよ!毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度) リーダーを目指す方 リーダーになった方 リーダーとしての業務を極めたい方 本書では、リーダーの心得を「習慣化」する方法を紹介いたします。 方法は簡単です。リーダーの要点をまとめた「毎朝1分リスト」を用意いたしました。 こちらに毎朝目を通すことにより、リーダーの意識が身につきます。 ビジネスパーソンが会社で上り詰めていくにはリーダーとして輝くしかありません。 本書はリーダーとして成功したい人のための本です。 実はリーダーシップに関する本は、世の中にたくさんあります。 ほとんどの本は一理あります。 実際に業務にいい影響もあります。 ただし覚えているときは。 そう、いい影響は覚えているときだけなのです。そこが本のもったいないところです。 読んだ直後は効果を発揮するのですが、2週間もすれば忘れてしまって、元の自分の行動パターンを繰り返してしまう。一時的な成長しかありません。 あなたも、そんな経験ありませんか? リーダーシップの本を読み終わった後は「よし、できそうだ!頑張るぞ!」そんなことを思っていたのに、いつの間にか元の自分に逆戻りしている。同じ課題がいつも解決していない。 本書は、そこに注目しました。 本書では、「毎朝1分リスト」を用意しました。これは、リーダーの要点をまとめたものです。 これを読むだけで、リーダーの心得を思い出せるようになっています。 これは1分で読めます。 このリストに毎朝目を通してもらおうというのが、本書が提案する仕組みです。 この仕組みを使うことによって、意識をしなくても無意識にあるべきリーダー像が刻み込まれます。 そして意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば結果が変わります。 是非、本書をご利用ください。
  • 毎朝1分読むだけハードボイルド時間術。残業を減らして結果も出す人の15のルール。毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満=紙の書籍の22ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 人間の寿命は限られている。平均寿命は今のところ80才から85才程であり、最長でも120才以上生きる人は稀のようである。 ビジネスに従事する期間は、一般的には20才頃から65才頃であるから、長くても45年間程になる。 働いている間は長いように感じるが、過ぎてしまえばあっという間の短い期間とも言える。 それだけに時間は貴重である。 時間に追いかけられて四苦八苦している人も見られるが、そのような人は随分もったいない時間の使い方をしていると言える。 生きていく上で同じ時間が与えられていても、どのように使うかで大きな格差ができる。 時間の使い方は人が生きていく上で重要な問題である。 またあまり時間に追いかけられるとノイローゼ気味になり、深刻な病気に結びつくこともある。 効率的で効果的な時間術は、満足できるビジネス生活を送る上で必要な事であり、人生を有意義に送る上でも大切なことである。
  • 読書習慣ゼロでも500冊読む方法。「忙しい」が「充実している」に変わる読書術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 本書の対象は「本を読みたいけど読めていない」「すでに読んでいるけどもっと読みたい」など、読書の必要性を感じている人です。 私は3年間で500冊を超える本を読んできました。 仕事に役に立った本、役に立たなかった本、ただただ感動した本、いろいろな本がありました。 当時は時間外勤務ありきの仕事をしていましたし、休日出勤が重なって週7勤務になってしまうこともありました。 しかも子どものころから読書は面倒なものと思っている人間だったので、読書習慣はほぼゼロ。 そこから比較的短い期間で仕事をしながらもたくさんの本を読むことができたのはなぜなのか、本書で公開していきたいと思っています。 前提として、読書は冊数を競うものではないということは最初にお伝えしておきます。 しかし、一定の量読んできたからこそわかったこともありました。 本書を通してそれらを公開する中で、何か一つでもあなたの役に立つことを願っています。 読書習慣をつけたい、もっとたくさんの本を読んで成長したいと思っている方、ピンと来た項目はさっそく実行してみてください。 【著者紹介】 みつばち(ミツバチ) 大学卒業後教育系企業に勤める。 学生時代はマンガも含めて読書習慣ほぼゼロ。社会人になってから偶然立ち寄った書店で本に出会う。 読書が仕事や日常生活を変えることを実感し多くの本に触れていった結果、3年間で500冊以上の本を読破した。
  • 宮本武蔵に学ぶ『いい死に方』 生きること死ぬこと「五輪書」に学ぶ終活術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 読者の皆様は、おそらく宮本武蔵について、ほとんどの方がご存知だろうと思います。 佐々木小次郎との巌流島での決闘や、吉岡一門を相手にした大立ち回りなど、武蔵こそ史上最強と評価されることの多い人物です。 強さのみ追い求めたストイックなその生き方に憧れる人も多い一方で、(養子はいましたが。) 生涯、家族というものを持たなかったその生きざまには、ついて行けないと感じている人も多いのではないかと思います。 さて、宮本武蔵の著作である「五輪書」は、60歳を迎え死期が近いと悟った武蔵が、肥後熊本の雲厳寺の中にある洞窟にこもって、 二年近くかけて書き上げたものです。 死を迎えるにあたり、自分の習得した剣技や、人生で感じたことについて書き残そうとしたと武蔵自身が述べています。 つまり、兵法書として有名なこの本は、実は武蔵の終活として書かれたものだったのです。 この本を終活本として読むと、人がどう生き、どう死ぬべきかが見えてくる気がします。 人にとって、どうしても避けられない死、それが近いことを知った日本最強の剣豪が、それとどう向き合い、どう受け入れ、 恐怖を克服していったかを知ることで、筆者自身も、いずれ来る死を迎える心の準備をしたいと考えています。 さあ皆様も、一緒に終活本としての五輪書を読んでいきましょう。
  • 毎朝1分読むだけハードボイルドに出世する教科書。男なら頂点を目指してビジネスの修羅場を駆け抜けろ!毎朝1分読むだけシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度) 毎朝1分読むだけシリーズとは? まんがびとビジネス編集部 本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。 世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。 読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。 本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。 劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。 ポイントは、「毎朝1分リスト」です。 本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。 意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。 本書の使い方 一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。 二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。 三、リストを心がけて1日を過ごす。 四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。 【書籍説明】 国際的にも国内においても、色々な戦いが行われていて、基本的にはやるかやられるかという構図がある。 それらの戦いを憎もうが好こうが、戦いがなくなるわけではない。戦いがいつかなくなれば良いのにと願っても、戦いがなくなることはない。 あらゆる場面で熾烈な戦いが繰り広げられているのが現実の姿である。 ビジネスの世界も例外ではない。会社内でも会社外でも戦いが日常的に行われていて、企業理念や戦略・戦術も含めた総合力が強い会社だけが生き残っていける。 社員である個人も、戦いに勝てる総合力の強い人間が生き残る。 ひたすら耐えて職位に拘らずに生きていくこともひとつの生き方ではあるが、ビジネスの世界で組織の長として活躍するためには、それなりの覚悟と努力や裁量が必要になってくる。 自分の生き方はそれぞれが決めることだが、社内外の色々な戦いを経験しながら出世の階段を上る生き方は、平凡な生き方に比較するとはるかに刺激的で、面白いしやりがいが感じられると思うのだ。
  • 仙石秀久に学ぶ不撓不屈、七転び八起きの人生術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 まえがきより抜粋 なぜ秀久は、しぶとく、また図太く生きて行けたのか。 相変わらず、この時代の資料は少ないですので、現代のしぶとく図太い生き方をされた偉人との対比で考えていきたいと思います。 それは、本田技研の創始者である、故本田宗一郎氏に他なりません。 氏が、世界のホンダを作り上げるためには、様々な紆余曲折があったようです。 様々な困難を「しぶとさ」と「図太さ」、「あきらめない不撓不屈の精神」で乗り切られたところに、仙石秀久との共通点を見出すことが出来ます。 いやいや、野蛮と噂の高い仙石秀久と、世界のホンダの本田宗一郎氏を比較するのは間違いでしょうと言われる方、実は本田宗一郎氏には、 武骨と言うか粗暴と言うか、平成の世では考えられないようなこんなエピソードがあります。 宗一郎氏は従業員からは親しみをこめて「オヤジ」と呼ばれていましたが、 一方で共に仕事をした従業員は共通して「オヤジさんは怖かった」とも述べています。 作業中に中途半端な仕事をしたときなどは、怒声と同時に容赦なく工具で頭を殴ったり、 実験室で算出されたデータを滔滔と読み上げる社員に業を煮やし、「実際に走行させたデータを持ってこい。」と激怒して灰皿で殴るなどしたそうです。 怖いばかりでなく熱い魂の持ち主で、なぜか殴られた者よりも、殴った宗一郎の方が泣いていたということもあったそうです。 また怒る際、「よくお前が可愛いから怒るというが、俺はお前が本当に憎いから怒ってんだ。」と言っていたそうで、 いかにも明治生まれの頑固おやじといったところでしょう。 ただ乱暴なだけでなく、社員を守るために体を張って国と戦ったようなところもあり、社員に対する愛情も深かったらしいです。 どうです、意外な感じを持った方も多いのではないでしょうか。 実は、このエピソードから仙石秀久の比較対象とさせていただいたのです。 さあ、仙石秀久と本田宗一郎氏から、現代日本人に最も必要な「しぶとさ」「図太さ」「あきらめない気持ち」を学んでいきましょう。
  • 片付くオフィスデスク デスクが散らかる人の特徴と片付ける方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 はじめに あなたのまわりに、仕事中にいつも探し物をしている人や毎日残業している人はいませんか? そんな人のデスクを見てみると、書類が山積みになっていたり足元にダンボールが置いてあったり、 物を入れすぎて常にデスクの引き出しが開けっぱなしで、その上にも資料などが積まれ…なんてことありますよね? なぜ散らかるのか?と考えると、口々に忙しいと答えが返ってきますが、はたして本当に仕事が忙しいのか?と思ってしまいます。 確かに仕事量が多い人もいますが、その中には物を探している時間が含まれているのでは?と考えてしまうのです。 探すということは、仕事が進まないで時間だけが過ぎていく…そのような悪循環で時間がない、忙しいとなっているのではないでしょうか。 本書では、そんなデスクを綺麗に片付け、整理整頓し探し時間をなくして仕事がはかどるようなデスクにするお手伝いができたらと思い書きました。 オフィスデスクでの整理整頓で大切なことなどを盛り込んで、快適便利にして、スマートなオフィスライフを実感していただけたらと思います。 【目次】 1章 デスクが散らかる人の特徴 2章 特徴からわかる散らかる理由 3章 どうすれば片付くのか? 4章 収納方法 5章 なぜデスクの上が片付いているといいのか?
  • 人事の観点から大器の可能性を感じる人材の特徴とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 人間の一生がなかなか思うようにいかないことと同じで、色々な職業についても思い通りに上手くいくとは限らない。 しかし、理由がどのようなことであろうとも、一度その世界に足を踏み入れた以上は、 自分の納得のいくまでその世界にのめり込んでいく覚悟が必要だと思う。 育った環境や生まれながら備わっている特殊な才能などがある場合は別であるが、 日本社会の現状では大多数の人がビジネスの世界に入ることになっている。 経済が大幅に伸びた高度経済成長の時期は特殊であるが、バブルがはじけて以降の経済は徐々に回復してきてはいる。 しかし、高度経済成長の頃の給与等の大幅なアップや職位の上昇は期待できなくなっている。 それでも入社時点からの心構えや言動、振る舞いなどにより、他の同期入社者より優位になる方法はある。 会社の規模や社風などの違いにもよるのだが、会社の状況を的確に把握した上で、どのように適応していくかにより状況は大きく変わっていく。 新入社員から中堅社員までの時代、中堅社員から役職候補社員の時代、役職候補から役職者、幹部社員の時代、 幹部社員から経営者までの時代で人材評価の目安があり、それぞれに対応するノウハウがあるのだ。 【目次】 光るものを感じる新人とは 管理職になる中堅社員 上級管理職になることができる管理職 他流試合 役員候補 経営者の器 トップからの視座 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 夢をつかんだ男 豊臣秀吉に学ぶ夢をかなえる仕事術。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 読者の皆さんは、豊臣秀吉にどんな印象をお持ちでしょうか。 農民から天下人になった天に愛された男、才能と努力の人、重商主義者、中国大返し、一夜城、夢をかなえた男、大風呂敷、ほら吹き、人たらし、 女好き、戦国最高のラッキーマン、晩年は暴君になった武将。巷の評価はだいたい一致してこんなところでしょう。 秀吉の生涯は、戦国時代のサクセスストーリーのステロタイプです。 ただ、華々しい成果に隠れがちですが、何も持たない農民が夢をかなえるには、涙ぐましい努力があったのも事実です。 さらに意外なことかもしれませんが、秀吉は若い頃から「天下人」を目指した夢想家ではありません。 実現可能な目標を掲げ、こつこつと努力していった先に天下が転がっていたのです。 しかし、こつこつ努力する全ての人が、天下を手中に出来るわけではありません。 本書の目的は、この努力、つまり華々しい成果を得る過程に着目し、秀吉ならではの仕事ぶりを現代の参考にし、なぜ天下を手に出来たかの謎を、 明らかにすることです。様々な説があり、資料も決して多いとは言えません。 ただ、そのヒントとなる人物が現代にいます。 丁稚から松下電器という国際的巨大企業を一代で作り上げた故松下幸之助氏です。 共に大阪を舞台に活躍した秀吉の人生と、松下幸之助氏の人生には奇妙な一致があります。 この現代の巨人と、秀吉の人生を比較することで、秀吉が天下を取り得た謎に近づいていけるものと考えています。 さあ、一緒に秀吉の人生を振り返っていきましょう。 【目次】 第1章 織田信長との出会い(商人的発想を武器に) 第2章 美濃攻略での仕事っぷり(一夜城と人たらし) 第3章 ついに一国一城の主へ(部下と一丸となって戦う。) 第4章 秀吉の大ピンチ(やはり「人たらし」秀吉でも、人間関係に苦しんだ。) 第5章 本能寺の変という危機(天下人への道)
  • 悪口をバネに成長する。理不尽な陰口・悪口への対処法。まず聞く価値があるのか見極める。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 誰でも一度や二度は、他人からの心ない悪口に傷つけられた経験があるのではないだろうか。 自分がうっかりやらかしてしまった失敗が元で悪く言われたのなら仕方ないと思えるものの、得てして悪口というものは理不尽な場合が多い。 例えば嫉妬やライバル心から囁かれる不当な悪評、相手の誤解による中傷、相性が悪かっただけのケース、あるいはただの八つ当たり、 ストレス解消の的にされてしまったなんてケースも少なくない。 この本では、そんな理不尽な悪口に傷ついている人たちへ、悪口を利用して成長するためのちょっとしたコツをお伝えしたい。 私自身と私の友人、知人たちの経験を例に挙げながら、悪口が生まれるメカニズムについて考察し、 悪口によって心に付いてしまった小さな(場合によってはとても大きな)傷を癒やし、その傷を大きな力に変えていくための方法を紹介している。 悪口を力に変えることができれば、あなたを傷つけた人たちは恨むべき敵ではなく、 自分を変えるきっかけを与えてくれた感謝すべき存在だと思えるようになるだろう。 【目次】 聞く価値のある悪口 聞く価値のない悪口 「聞く価値のない悪口」を口にした代償 不当な悪口は動植物の警告色と同じ 「聞く価値のない悪口」を言う人間になってはいないか 悪口を成長の糧とする 悪口への対処法 悪口のおかげで手に入れたもの
  • 島津家久に学ぶ「軍法戦術に妙を得る仕事術」10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 戦国の島津家と言えば島津義弘。島津家最強の男。おそらく世間の大多数の方はそう思っていらっしゃるでしょう。 関ケ原の三百人での十数万を相手にした敵中突破や、朝鮮出兵の際に、 明・朝鮮の二十万の大軍を七千人で打ち破ったことをご存知の方も多いはずです。 しかし、島津家には、もう一人並外れた武将がいました。 その武将、島津家の末弟家久は、少なくとも戦術面においては、兄義弘をも上回る才能を持っていたと言えるでしょう。 その証拠を挙げるならば、島津家中興の祖として知られる島津忠良が、孫である義弘のことは、「雄武英略を以て他に傑出し」と評して、 比較級で武勇と戦略をほめたたえているのに対して、家久のことは、「軍法戦術に妙を得たり。」と言い、 その戦術面に注目して「妙を得る。」といった最上級の表現を使っていることです。 家久は島津家伝来の戦術である「釣り野伏せ(り)」に習熟し、この難しい戦術を、大事な場面で何度も使い、 同時代の武将としては格段の戦果を上げています。その戦術の冴えは、まさに天才の名に恥じぬものです。 本書の目的は、この家久の戦術を学び、その合理性や臨機応変さ、果断や勇気を今の時代、今の仕事に活かしていくことです。 さあ、それでは、島津家久が軍法戦術の妙、とくとご覧あれ。 【著者紹介】 宮内露風(ミヤウチロフウ) 鹿児島生まれの52歳(2016年現在) 鹿児島大学卒 関西学院大学法科大学院終了 42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。 妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。 生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。 その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。 作品はモバスペブックで連載中の歴史小説「巨人の城」、カクヨムで連載中の歴史小説「肥前の熊に薩摩の狐」「奇叛天」、 エッセイ「聞かせたい話があるんだ。」
  • 業界の秘密!買ってはいけないマンション。将来の販売価格は十分の一?新築マンションにも気をつけろ!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 日本は人口減少時代に入った。高度経済成長期やバブル期のように不動産の価値が右肩上がりで上昇していく時代ではない。 ごく一部の地域だけが高値を維持しても、大半は緩やかな資産価値の低下に陥りそうだ。 中でも、分譲マンションは少しでも問題があれば、資産価値が大きく下落するだろう。 ローンで苦労しながら都心のマンションを買ったのに、気づいたときには残ったローン以下の資産価値しかないことも十分に考えられる。 それが無理して買ったマンションだったとしたら、財産をすべてなくして“下流老人”への道をひた走ることになりかねない。 さらに建物が老朽化したにもかかわらず、大規模修繕工事や建て替えが難しいとなれば、廃墟寸前の部屋に暮らし続けることになる。 そんなマンションを買ってくれる人がいるはずもない。無理してマイホームを買う時代ではなくなった。 失敗しないマンション選びのために、業界の秘密を紹介しよう。 【目次】 販売価格は購入時の十分の一以下 リゾート地以外の分譲マンションに潜む同じ危険性 危険をはらむ新築マンション 業界人の多くが資産運用に使うのは中古 収入ぎりぎりでの新築購入は家計破綻の可能性 資産価値を急落させる欠陥工事 欠陥工事対策には排水溝やクラックをチェック 年度末に合わせて竣工したマンションは要注意 先着順販売は売れ残り物件 管理組合の活動状況もチェックが必要 民泊利用の有無も要チェック項目 ババ抜きや既存不適格マンションも危険 古いマンションは建て替えも視野に 高齢者が多いマンションは建て替えが困難 建て替えの実現は極めてレアケース 立地適性化計画の居住誘導区域に注意 確実に変わるこれからの都市構造 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。現在はフリージャーナリスト、マンション管理士としても活動している。
  • 謎のノートマスターに聞くノート利用の手帳術!スケジュール、仕事、お金をしっかり管理できる。20分で読めるシリーズ
    2.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 はじめまして、井原陽湖(いはらようこ)と申します。 私のこと、紹介しますね。 年齢は非公開の主婦です。夫と小学生の息子がおります。 最近、ウエブライターのお仕事を始めました。2か月前の私のバースデーに、夫がパソコンを買ってくれたのでした。びっくりです。 ウエブライターを始めたのは、プリンターが欲しいからです。そして何より、私は文章が得意です。 小学生のころから読書感想文や作文は、いつもクラスでいちばんでした。 文章を書くことは大好きなので、お仕事として成立したら素敵だなあと思ったのです。 実はこれから、ある方のお宅に取材に行きます。原稿の出来がよければ、電子書籍になります。 皆さんは、ノートはどのようにして使っていますか。 スケジュール帳の一冊だけですか。 それともメモ帳も一緒に持っていますか。 3冊以上のノートを使いこなしている人もいるでしょう。目的別に、きっちり使い分けが出来ているのですね。 この本は、複数冊のノートを生活や仕事に活かしていく方法が書いてあります。 私が取材で得たことや聞いたことを書いていきます。皆さんの参考になると思います。 では、行ってきます。 【著者紹介】 美佐沙霧(ミササギリ) とにかく文具が大好き。 スケジュール帳やノートと、便利な文具の組み合わせを日々考えて進化させてます。
  • 禁煙を迷うあなたに最後の一押。タバコをやめれば未来が変わる!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 最近ニュースで報道された「受動喫煙で年1万5,000人が死亡」。 喫煙者が喫煙した有害な煙を非喫煙者が否応なく吸わされ、被害を被った数字です。 社会悪だということもわかるし、家族の健康に悪いこともわかっている。 1箱ワンコインもするタバコを買って家族に責められ、喫煙場所も狭められ、もはや禁煙すべきだということは十分身に染みている。 それでも禁煙に踏み切れないあなた。 禁煙に何度も失敗しているそこのあなた! 禁煙すべき理由、禁煙すると得すること、そして禁煙の向こうに見えてくる未来を再認識し、最後の一歩を踏み出しましょう。 【目次】 ●この20年間タバコを吸わなかったら何ができていたか? ●タバコにお金を使わなかったら、この20年間で何ができたか? ●喫煙するとはどういうことか ●「外なら誰にも迷惑かけない」の“超ド級”勘違い ●分煙で安心!? ●給料泥棒とささやかれる恐れあり ●臭いのは煙だけじゃない ●赤ちゃんが臭い!? 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 1967年生まれ。 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、外国人の日本語学習支援に従事し、 多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。 近著は「会議が変わる発言術」「オトナも公文式で英語を学べば、“底力”のある英語が身につく。」「やめたい口癖ベストテン」他。
  • 人間関係で苦しんでいるあなたへ。まずは誰とどの程度の距離感で付き合うのか選択しよう。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 人間としてこの世に生を受けた以上は、人間関係のしがらみから逃れることはできない。 生まれた瞬間から母親との人間関係が始まる。 最近は子育てに相応しいとは言えない親の報道が多いが、子どもはどうにもできない立場にあり、気の毒としか言えない例もある。 親の保育は法律的な義務があるが、それだけでは犯罪を防ぐことはできない。 家庭や学校の教育も関係しており、すぐには解決できない根深い問題になっている。 親との人間関係から徐々に範囲が広がり、やがて保育園や幼稚園、学校での人間関係になっていく。 学校を中心とする人間関係は、社会人としての人間関係のシミュレーションである。 例えば、いじめの問題だけがクローズアップされるが、その他の問題も含めてあらゆることは既に学校生活で経験することだ。 実際の社会生活では多少は学校生活とは異なるが、いじめも含めて似たようなことが毎日起こるのだ。 それらを、今までの経験も活用していかに乗り切っていくか、逆に問題を解決して好転させていくかが問われる。 人間関係には終わりがない。ひとつの問題を解決しても、次の問題が起こる。 だから面白いし、難しい人間関係を解決することはやりがいにもなるのだ。 【目次】 人間関係とは 学校の人間関係 会社の人間関係 人間関係にとらわれない 人間関係の選択 人間関係から離れる 新しい人間関係を築く 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • しあわせが寄ってくること。気持ちが潰れそうなあなたが、ほんの少しでも勇気を手にするための本。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 知っているようで、よくわかっていないまま大人になった「がまん」を続ける人に、本物のしあわせを知ってほしいと願い書き下ろした作品です。 現在進行形の私のしあわせへの挑戦が書いてある実話です。 ちょっとしたことで、すごく楽な気持ちに近付けるような温かい気持ちを乗せたつもりの本です。 恋愛に、人生に、仕事に疲れたら少し心の休憩として味わってもらえると嬉しいです。 【目次】 「しあわせに気がつかないとき」 「あまのじゃくがいっぱい」 「生まれてきた理由は、みんないっしょだよ」 「もったいないんだよ」 「泣いている赤ちゃん」 「しあわせになりたい人の2つのタイプ」 「いじわるな風に吹かれて」 「もうこんなに時間が経過したんだな・・・」 「かわいそうなのはだれ?」 「あの日には帰りたくない」 「みんな本当は、弱くて強い」 「かくれんぼ」 「夕陽にのびていく長い影」 「しあわせになる方法」 【著者紹介】 福山るるあ(フクヤマルルア) 特技が人の長所をみつけること。 もちろん、しあわせを見つけるのも得意です。 動物が大好きで、子供が大好きで・・・つまりなんでも大好きなんです。 2016年に3回目の結婚をした明るい性格が功を奏して、なんにでも立ち向かう勢いによく驚かれます。 出来ることは、なんでもチャレンジしている途中です。 車いすの運転が上手いです! そんな私がだれかの勇気の「はしくれにでもなれるなら挑戦したい」と思って、素直な気持ちのまま書き上げました。
  • ブスの生きる道 自分がブスで、世の中の不幸のすべてを請け負う、と信じているあなたに捧げる―20分で読めるシリーズ
    5.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ブスに生まれなかったら、ここまで堕ちなかったはず。35年という人生の中で何度そう思っただろう。 どんなに根性が悪くたって、美人ならこんな扱いはされなかったはず。 いや、そもそもブスに生まれていなければ、性格もこんなに曲がっていなかったはず・・・。 この本は、ブスに生まれた私が、性格もブスになって、嫌われまくっていった「実話」だ。 真実を書くのはなんと勇気がいることなのだろう。 しかし、この本を読んだ人が脱ブスに切り替えるきっかけとなれば、私も少しは人の役に立てるのではないかと思った次第だ。 どうか私を反面教師にして、幸せな人生を歩んでほしい。 「顔」ではなく、他に勝負できることはある。 そう考え、スキルを磨けばどんなによかっただろう。 けれども、私はそれができなかった。 いや、そんな選択肢があろうとは夢にも思っていなかった。 そうはいっても、私は一時期優等生になったこともあるのだ。 偏差値は70を超え、高校はトップ公立校に進学し、大学も超一流といわれるところに合格したのだ。 一心不乱に努力をし、手に入れたこの「自信」さえ、ブスのコンプレックスがとことん邪魔をしていく。 ブスに最後、救いはあるのだろうか? 【著者紹介】 本間 ひとみ(ホンマ ヒトミ) 神奈川県横浜市出身。 高校在学中に交換留学生として米国ユタ州ブライトンハイスクールに一年間留学。 帰国後、国際基督教大学に入学。 出版社、翻訳会社勤務を経て、現在はフリーランスの通訳翻訳者・ライターとして多方面で活躍。
  • わたしを作った言葉たち 名もない人から名もない人へ10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ソーシャルメディアの台頭は、これまで脚光を浴びることのなかった一個人が主役になるチャンスを与えた。 その渦中にあって、人々は自分を追求し高めることに躍起になっている。 その姿を大衆に晒すことで、知らぬうちに他人との比較競争に取り込まれている。 周りの人より少しでも目立ちたい。 自分も人と同じように、行動できていると思いたい。 ソーシャルメディアに自分を載せるには、何かをしていなければいけないという強迫観念さえ根付いてしまった。 そのなかで、ときに人は劣等感を覚える。 周りの凄さに圧倒され、置いてきぼりを食った気になる。まるで自分だけが、世界から切り離された不要物であるかのような感覚に陥る。 著者は、こうした人を救いたいと、真剣に思っている。 だから、作家でもないのに本を出すことにした。 その内容は、実はただの日記である。 読者が自分の過去をよく思い出せるよう、あえて個人的なエピソードをできるだけ具体的に書いた。 真剣に読まなくて良いから、そのエネルギーを自分自身へ向けて欲しい。 悩むあなたに、お節介な著者から聞きたい。 あなたは、本当に周りに劣っているのですか? あなたは、本当に何の役にも立っていないのですか? 【目次】 第1章 知らなかった自分に気づかせてくれた言葉 第2章 新たな発想をくれた言葉 第3章 自分を奮い立たせてくれた言葉 第4章 自信をくれた言葉 第5章 自分を認めることを許してくれた言葉 第6章 自らが理想の世界を作ることを、決意させてくれた言葉 【著者紹介】 大津 愛何(オオツ マナカ) 1982年神奈川県生まれ、東京都出身。 誰もが無条件に受け入れ合える世界を目指す。
  • 部下は器を見極めて育てろ!心を開かない部下を育てる方法はあるのか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスにエネルギーを注ぎ込む時期は長いようで実は短い。ビジネスの世界で出世し、名を成すチャンスも度々はない。 上司と部下という関係性から、部下を育て上げる責任が上司にはある。 しかし、水を飲もうとしない馬に水を飲ませることができないことと同じで、意欲がない人に手を差し伸べることには限界がある。 手を差し伸べるのは、資質や意欲の面で見込みがあるからである。 原則的に心を開かないことに対して、博愛的に救いを施すほどの余裕はビジネスの世界にはないし、 できる上司はそのようなことに必要以上の時間を浪費することはない。 多くの部下の中で頭角をあらわした少数の部下だけを、徹底的に鍛え上げるという効率的な努力をする上司が圧倒的に多い。 ただ、少数に絞り込む過程は慎重に行うのが一般的だ。 上司と部下ということだけではなく、人生の先輩としての人間と後輩としての人間のぶつかり合いになる。 ビジネスに限らず、あらゆる世界で年長の人間と若い人間の交流がある。 そのふれあいの中できっかけがつかめるかどうかはきわどいものがあり、一概に上手くいくとは限らないしやむを得ない場合もある。 【目次】 お互いを知ること 心を開かない原因を探り解決すること ビジネスの目的を確認すること ビジネスの目標設定を共有すること ビジネスの具体的な実施方法を理解させ実行させること 本人の意欲と力量を確かめること どこまでの器かを見極め育てること 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • お金が欲しい!人脈が欲しい!物が欲しい!運が欲しい!時間が欲しい!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「お金が欲しい!人脈が欲しい!物が欲しい!運が欲しい!時間が欲しい!」と思ったことのない人は、よっぽどの悟りを開いているか、世捨て人だろう。 これらの願いが叶えばいいな~と誰もが思う。けど、なかなか人生でそんな上手いこと行くわけがないと思うし、実際に行かないものだ。 でも、上手くいく人は上手くいく。そして一度の成功経験が得られた人はどの世界でも、どんな分野でも頑張っていけるのだ。 成功する人としない人と、何かが違う。「運か?人脈か?お金がないだけか?」 何かをやりたい時に、失敗した時に、あなたは何を思うだろう? 「自分には運がなかっただけ?自分にはお金がなかっただけ?自分には用意する時間がなかった?助けてくれる人がいなかった?」 どれにでも当てはまる人がいるかもしれない。しかし、たとえ「金・運・人・物・時間」がなかったとしても、結果を出していける人はいる。 ということは、「金・運・人・物・時間」は十分にあるに越したことはないかもしれないが、なくても成功する人はする。 では、それ以外の「何がないといけないか?」と、考えていかないといけない。 【目次】 【1】「ない」から「ある」へ 【2】お金がないのではなく、予算が足りない 【3】人脈の作り方 【4】物を引き寄せる 【5】運の掴み方 【6】時間の使い方 【7】アドバイスの求め方 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・ スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 中間管理職のリーダーシップ。新しい切り口で身近な組織の雰囲気を良くしよう!20分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「組織運営」や「リーダーシップ」という言葉を聞いて最初に思い浮かべるのは、「会社」ではないでしょうか。 中間管理職をはじめとする多くのビジネスパーソンは、会社においてリーダーシップを発揮しつつ、適切に組織運営を行うのがいかに難しいかということを、 肌身をもって感じていると思います。 そして、そういう人たちに向けたいわゆる「ハウツー本」が世間にはあふれています。 この本では、会社における組織運営の方法やリーダーシップの発揮法について紹介することを目的としていますが、 ほかの本で見られるようなハウツーを単に並べているわけではありません。 なぜならば、いくら詳細にハウツーを述べたところで、みなさんが抱える悩みは千差万別であり、そのすべてに対応できるわけではないからです。 この本では、そのような対処療法的な方法ではなく、みなさんが組織運営やリーダーシップという言葉に対して持っている固定概念を敢えてくつがえし、 そこから解決の糸口を見つける、発想の大転換を促すことを目指しています。 「発想の大転換」 それがこの本のキーワードです。 ぜひ、これまでの固定概念を捨て去る気持ちで、読んでみてください。 【著者紹介】 所 賢石(トコロ サトシ) 一九七八年埼玉県生まれ。 某石油会社に勤めるかたわら、合唱、鉄道写真、アニメ、株式取引、執筆など多彩な趣味を持ち、「埼玉の石油王」のハンドルネームでブログも掲載中。 http://blog.livedoor.jp/sekiyuoh780309/ 得意とする執筆分野は、経済コラム、心理分析、恋愛小説、アニメレビューなどで、主な作品に「夏の雪」、「トイレの神様」といった恋愛ショートストーリーがある。 商業流通作品としては本書が処女作。
  • 若々しい心を取り戻したい。言葉でアンチエイジング・ケア。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 女性にとって、年齢を重ねるほど楽しく生きるのは難しくなってくるものです。 仕事と家庭の両立、子育てや介護の問題、自分自身の老後のことなど、心配ごとはいくらでも出てきます。 人生でもっとも揺れ動く時期を楽しく、そして美しく過ごしたい。きっと皆さんそう考えていると思います。 何もかもがあっという間に過ぎていく現代社会の中で、頭と心をしなやかに保ち、いつまでも若々しくあるためにはどうすればいいのか、 そのヒントになりそうな言葉を集めてみました。 誰もが皆忙しい世の中ですが、ここで少しだけ足を止めて、哲学者たちの言葉に耳を傾けてみてください。 ほっと心和むような言葉もあれば、ちょっと厳しい言葉もあります。 お好きなところから始めてください。 明日を気持ちよく過ごし、心も体も美しい女性になるために、頭と気持ちのアンチエイジングを始めてみませんか? 【目次】 年齢を重ねるということ 間違えないための技術的方法論 情報判断の基準とは 恋する心をもち続けること 悪意をもたずに生きるには 怒りをコントロールすること 夫婦間の調和を保つには 楽しむという才能は誰にでもある 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 日々年齢を感じつつある今日この頃。
  • 言霊の幸はふ国。言葉を変えれば未来が変わる。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは「言霊・ことだま」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。 かつて山上憶良は 神代より 言い伝て来らく そらみつ 倭国は 皇神の厳しき国 言霊の幸はふ国と語り継ぎ 言い継かひけり 今の世の 人もことごと 目の当たりに 見たり知りたり と万葉集で歌っています。 これは、神代からの言い伝えとして、日本は皇神の威厳を示す国であり、言霊によって幸せがもたらされる国だと、語り継ぎ、言い伝え、今の世の人も当り前のこととして見ているし知っている。 と解釈できるでしょうか。 または、言霊は人間ではなく神だけが扱える霊力とし、その神の霊力によって幸せが来る。 とも、とらえることができるでしょうか。 万葉集だけでも「言霊」と言うキーワードがでる和歌は3首もあるそうです。 時代の背景に政治的な意図や文化的な意図があることでしょう。 正確な解釈や研究は専門家におまかせするとしても、山上憶良が詠んだ「言霊の幸はふ国」は現代に続く言霊思想のルーツのひとつであることは間違いないでしょう。 では、せっかく先人達が残してくれた「言霊」。ぜひ使ってみたいのです。 そしてできるならば、幸はふ国の子孫として、幸せとともに語り継ぎたいのです。 本書は見えないけれど、たしかに存在する音(おん)の集まりである言葉(言霊)を使い、望む未来を手に入れたいと願うあなたのための本です。 【目次】 「言霊」とはなにか。 言葉でマインドは変えられる。 びっくりマークを多用しよう! 昨日と違う今日にしよう。 あなたの世界は。
  • 頑張っていて仕事もできるのに評価されない女性が仕事で成功する方法。あなたは、惜しい女になってない?20分で読めるシリーズ
    3.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 仕事の量も質も平均以上にやっているつもり、それなりに給料ももらっているはず・・。なのになんだか会社から評価されている気がしない。 私はこのままでいいの? そう感じたら、頑張り方が間違っているのか、あなたの世界の中での「完璧」にこだわりすぎているのかもしれません。 ちょっとだけ肩の力を抜いて、コーヒーでも飲みながら読んでみてください。 【目次】 第一章:「評価される」と「優秀である」ことは実は別物 第二章:「頑張る」の定義とパワーの行く先 第三章:「評価されてる」女性は、余裕オーラがある 第四章:「評価されてる」女性は、女性の武器を正しく使う 第五章:「評価されてる」女性は、上昇志向がある 第六章:「評価されてる」女性は、プライドがある 第七章:「評価されてる」女性は、「お母さん役」にはならない 第八章:「評価されてる」女性は、完璧を目指さない 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、 そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見出した本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、 語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。
  • スピード出世するために、20代ビジネスパーソンがやるべき7つのこと。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 人間の一生は長いようで短いと思う。例えば、ひと昔と言われる10年を区切りで考えても、過ぎ去るのは早い。 働き始めると、時が過ぎるのは学生の時と比べると比較にならないほどの速さになる。それだけ出世をしていく期間も長くはない。 企業の場合、20代の前半で入社して出世競争が始まり、ほぼ決着がつくのは40代から50代である。 もちろん断定はできないし、大逆転はいくらでもある。 ただ、大半の場合は40代で上級の職位を伺えるポジションにいなければ、いくら頑張っても出世が覚束なくなる。 出世だけがすべてではないし、自分の趣味や嗜好などに生きがいを持つことも、有意義な生き方と言える。 しかし、組織で仕事をする場合は、取り組むことができる仕事の権限や上位の立場の待遇の良さなど、圧倒的に出世のメリットがあるのだ。 出世競争がエンドレスであれば、それほどのエネルギーを注ぎ込むこともないと言えるが、わずか20年ほどの戦いであれば、最大の努力により、 出世という果実を獲得すべきではないだろうか。 出世のための7つのことを述べてみたいと思う。 【目次】 ビジネスパーソンとしてのビジョンを描くこと ビジョンを具体化すること ビジョンを実現するための戦略・戦術・方法論を持つこと 仕事の本籍地を作ること マネジメント能力を磨くこと オールラウンドプレーヤーを目指すこと 出世の努力を自分自身の生き方の土台にすること 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 起業家が廃業して会社員に戻ったら、仕事力がとんでもなく向上していて楽勝だった!会社で起業家精神を持つと仕事は簡単。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 起業家にとっての敗北「廃業」という人生最大の失敗を経験した筆者の手に残ったのは「起業家精神」。 そのアウトローなマインドを切り札に敗者復活戦に挑戦。 自他ともに認める「起業家型会社員」として野心的にキャリアパスを切り拓き、日本のみならず世界を舞台に活躍の場を見出した。 筆者のリアルな仕事術の解剖書とも言える一冊。毎日の会社員ライフにマンネリ感、モチベーションの危機、 キャリアが見通せない漠然としたモヤモヤ感を感じて思い悩んでいる方にとって、本書が新たな視点を開くきっかけになる。 【目次】 今こそ会社員に「起業家精神」が必要な理由 「起業家型会社員」の3つのポイント 「起業家精神」は誰にでも潜在的に備わっている。 組織の序列システムを調べ尽くし、利用する。 “元起業家会社員”が死守した、楽勝方程式の絶対必要条件とは? 起業家目線で会社を診察。セルフ・リスクマネジメントでトラブル対策も楽勝。 サラリーパーソンのサバンナで、セーフティゾーンを見極めよ。 あなどれない「静」の根回し。バックアップ手段の確認。 リミッターを解除した瞬間から、『仕事力』の成長は止まらない。 アイデンティティを確立すれば、仕事はもっとクリアになる。 起業家精神が目覚めると、仕事に血が通う。 タスクは最短距離で、コストは最低限で、最大の成果を出して当然。 最強のボディガード。社内外で『信頼』を勝ち取る。 “起業家精神”は誰にでも覚醒させられる、会社員ライフが楽勝になる魔法の力。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、 個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、食品輸入卸小売業)を経て海外製ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。 「起業家精神を持った会社員」として組織の中核を担い、品質改善やカスタマーサービス、社員研修に従事。 様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者が、そのマニュアルを公開する。
  • 相手の感情を害さずに反論する方法。人に反論するのが苦手なあなたが意見をしっかりと主張できる。10分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「この人の言ってること、おかしいんじゃないの」と思う体験は、日常でもビジネスでもよくあることです。 ビジネス上では、たとえ「おかしい」と思っても、それに反論するにはタイミングを計る必要があり、また、相手と自分の立場にも注意が必要です。 日本では議論をするスキルを身につける機会のないまま社会に出て、現場に立たされて初めてそのスキルの必要性に気づく人が多いものです。 反論の技術を習得して、大人の議論を交わせるようになりましょう。 【目次】 ●反論とは何か ●反論のステップ ●ステップ1:反論を切り出すきっかけを上手につくる ●ステップ2-(1):自分の論点を相手から引き出す ●ステップ2-(2):反論の際、1つではなく複数の意見を提示する ●ステップ3:反対のコツと意見のまとめ方 ●ステップ4:両者あるいは第三者がどちらの論点・意見が正しいかを判断する(自分の反論が通るとは限らない) 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 1967年生まれ。新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、外国人の日本語学習支援に従事し、 多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。近著は「会議が変わる発言術」「男女雇用機会均等法ができて日本の子供は貧乏になった?」。
  • 「あなたの教える従業員が、高校生でも主婦でも辞めない!」アルバイト従業員戦力化マニュアル。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「この本を読みたい」と思われたあなたは、きっとアルバイト従業員の定着率に悩みを抱えていたり、教え方に悩んでいたりされている方であろうと思います。 筆者である私、ソメヤケンタは、大学在学中に某ファミレスチェーンのアルバイト従業員として飲食の世界に。 「大切なこと」に気づくまで、教えたアルバイトが全員半年はおろか3カ月も持たなかったのです。 しかし、その「大切なこと」に気づいたのち、年齢も性別も異なる23人は半年以内の退社率ゼロ! 最長で6年以上働いてくれました。 誰もができる、それでもその「大切なこと」に気づかなければなかなか上手くいかないその方法論とは。 決して、難しいテクニックや技術ではありません。 ぜひ、中を見てください。 そして、その簡単な「大切なこと」をすぐに実践してください。 あなたのお店のアルバイトさんはきっとあなたについてきてくれます。 長期雇用もでき、立派な戦力になってくれます。 いいお店を作るため、試すのは今です! 【著者紹介】 ソメヤケンタ(ソメヤケンタ) 生まれも育ちも神奈川県横浜市のフリーライター。 早稲田大学第二文学部在学中よりアルバイトとして全国にチェーン展開している飲食店のナンバー1店舗で勤務。 一度は別業界に就職するも、飲食店の魅力に負けてもう一度同じ店で学ぶ。 ここでの人材教育の経験が後にアルバイト・コーチングの道に導くことになる。 その当時からコピーライティング、セールスライティングを行って業績アップに導いた。 その後、正社員として勤務後、今度は某コンビニで新店店長を経験し、わずか2カ月でお店を安定軌道に導く。 この教育体験、特にアルバイト対象のコーチング技術を多くの人に伝えるためにフリーライターとしての独立を決意、今に至る。
  • 世界的に有名な5つの論理パズルで学ぶ・常識を変える考え方。論理学初心者の足がかり。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 自由に考えるためには、先入観や常識を捨て去ることがまず必要になる。 今の世の中ではたいていの人は常識に縛られているが、それを乗り越えるにはどうすればいいのか? 問うのは簡単だが、その答を見つけるのはとても難しい。人が本来もっている「思い込み」を覆すのは大変なことなのだ。 そこで、ここでは常識がひっくりかえる驚きを論理パズルの形でご提供しようと思う。 人間は誰でも、多かれ少なかれ「自分は正しい」と思っている。 その考えを捨てるのはとても難しいが、そうすることで、自分が正しいと信じていたときとは違う視点が開ける。 人はたいていだまされることを嫌うが、たまにはこんな論理パズルで楽しくだまされて「正しさ」の本当の意味を考えてみてはいかがだろうか。 【目次】 自己言及のパラドックス 床屋のパラドックス 4枚のカード モンティ・ホール問題 囚人のジレンマ 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 学生時代、論理学の単位を落として二年連続で学んでしまった苦い経験をもつ。
  • 理想のスケジュール帳を確実に手に入れる方法。100円グッズで作成、三日坊主のあなたでも継続できる。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 筆者は、自作のバーチカルタイプのスケジュール帳を使っています。 そこに至るまでには、何冊ものスケジュール帳を試したり、使いこなせなかったり、探したり、並行して2冊使ったりしていました。 スケジュール帳に書くペンも、シャープペン、ボールペン、水性ペン、色ペンなどいろいろ変えてきました。 結局はそれほどお金をかけていません。 これは、100円ショップの商品でもできると思います。 ただ、続けるためのスケジュール帳を作るには、少し時間をかける必要があります。 この本の中では、手順について書いていきますね。 自分だけのスケジュール帳を作ってみたい人、買ったスケジュール帳が続かなかった人、 スケジュール帳を仕事やプライベートに完璧に生かしたいと思っている人に、ちょっとしたヒントになれば幸いです。 【著者紹介】 美佐沙霧(ミササギリ) みささぎり。 とにかく文具が大好き。 趣味は文房具屋さんめぐりと文具関連の本を読むこと。
  • 結局、部長になったやつ。あなたは、どのパターンで出世するか!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 組織の中で出世するかしないかは、紙一重であると思う。 しかし、この紙一重が組織で働いている場合にはとてつもなく重い意味を持っている。 微妙な呼吸で出世の方向に開きがでてしまうのが、組織の厳しさと言える。 紙一重の差だけで、経済的な恩恵を受ける格差は大きいし、肩書を手にしたことによるメリットと肩書のないデメリットでは、 日本の組織社会で計り知れないものがあることも事実である。 「そんなバカな」とか、「あり得ない」とか不平不満を言ってみても、学生の時には優秀な人でも課長になれない人もいるし、 学生時代は成績が優秀でなくてもやすやすと部長になれる人もいる。 「肩書なんて、人間の価値と何の関係があるのだ」と言っている人が、実は肩書を気にしている場合もあるのだ。 出世をするパターンは一様ではない。中には公明正大とは言えない場合もあるのだが、 そこがビジネス世界の奥深さであり面白いところでもある。 それぞれ事情は異なるのだが、結局は部長以上に出世したビジネスパーソンのパターンを紹介しながら、 ビジネス世界の肩書について考えてみたいと思う。 【目次】 パターン1 転職による棘の道 パターン2 日本的慣習縁故の道 パターン3 閥の活用で進む道 パターン4 自分の専門性を活かす道 パターン5 語学が武器の道 パターン6 匠の技で突き進む道 パターン7 ベンチャー企業の道 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 仕事の醍醐味は面倒な人間関係だ!人間関係で悩んでいる人へのアドバイス、悩みを減らす方法とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 人間として生きている以上は、人間関係から逃れることはできない。 世の中のすべてが、人間関係により成り立っていると言っても過言ではない。 政治を始め、経済活動も人間の利害関係が絡み合う世界であり、法律にしても人間同士の係争問題が重要な要素である。 芸術の世界も小説などは人間関係そのものの作品が多いし、他の芸術も人間関係から生まれてくるものが多い。 逆に考えれば、人間関係で悩んでいる人間が旬の時期だとも言える。 人間関係が、歴史を変えることもある。有名な織田信長と明智光秀の争いなどは、日本史を変えてしまうほどのインパクトがあった。 日常的に起こる人間関係でも、ビジネスの世界では転職などの引き金になる重大性を孕んでいる。 大切なことは人間関係をどのようにとらえるかということである。 歴史的な人間関係は必ずしも円満に解決しているわけではなく、日常的に起きる人間関係でも、解決すべきこともあるが、 放置しても問題ない場合もある。 貴重な時間を浪費しないためにも、人間関係の内容を峻別して、余計な悩みは持たないことが基本だと思う。 それでも色々な人間関係の問題があるので、いくつか紹介して考えるヒントとなれば幸いである。 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 真田信繁に学ぶメンタルマネジメント。屈しない、投げ出さない、最悪の状況でも勝機を見出す生き方。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 仕事でも私生活でも、人生にはいろんな困難があります。 あなたは困難に直面したとき、どう向き合い、どう乗り越えてますか? 自分でとことん考える。それで解決しなければ、親や友人、同僚や上司など。 他の人のアドバイスを求める。あるいは占いに頼る人もいるでしょう。 それでも満足な回答を得られない場合、こんなことをした方はいませんか。 自分と似た境遇の歴史上の人物についての書籍を読んで学ぶ。 人類数千年の歴史の中で、実に様々な人が、様々な困難に立ち向かい、いろいろなやり方でそれを乗り越えていっています。 本書は、有名な戦国武将であり、人気のある真田信繁が、降りかかる困難をどう解決し、どう生きたかから学ぶための本です。 マンガやゲーム、ドラマなどで、格好良さばかりアピールされる信繁ですが、その人生は苦労の連続だったと言えます。 その中で、彼がどのように苦労と向き合い、どう解決していったか。 現代にも当てはめられるその苦労、その解決法を知り、堂々と人生を渡っていこう、 あなたの中に、そういう気持ちが少しでも芽生えたら、本書の目論見は成功したと言えます。 さあ、それでは、苦労に立ち向かった真田信繁の人生を一緒に見てゆきましょう。 【目次】 第1章 したたかに、しなやかに生きる。(人質と言う逆境をプラスに変える生き方) 第2章 決断と柔軟(兄と敵味方でもひるまない。損して得取れの極意。) 第3章 九度山、幽閉中の信繁(倒産!リストラ!困窮に耐え諦めない希望。) 第4章 出家から大阪入城へ(リタイアからの復活) 第5章 わからず屋上司との関係の保ち方(信念を曲げない、あきらめない心。) 第6章 ライバルからのヘッドハンティング(上司がわからず屋でも貫く信義と忠誠。) 第7章 大坂夏の陣、序盤から中盤の戦い(どんな逆境でも、最後まで全力を尽くす。) 第8章 真田信繁の最後(劣勢からの逆転を最後まで信じたハートの強さ)
  • 身の丈読書術。乱読・積読・寄り道・リタイヤ、すべてよし!あなたの読書を、もっと楽しくする本。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 本を読むことは、堅苦しいことだと思っていませんか?  そんなことはありません。世間の評判も、ベストセラーランキングも、好みに合わないと思えば気にする必要はないのです。 月に何十冊読んでいる人を見ても、あせらなくて大丈夫。 自分の興味のおもむくままに読書の幅を広げていけば、他の誰でもない、あなただけの「本の地図」ができあがります。 読書のスタイルは、人それぞれ。 こうしなければいけないという決まりは、何ひとつありません。 “身の丈”でいいのです。好きな本を、好きなときに、もっと自由に読みましょう。 そして、著者とのキャッチボールを楽しみ、“お気に入り”の本を増やしていきましょう。 【目次】 一冊の本は、ひとつの世界 目的のある探索、目的のない探索 書店のはしご 街の書店と大型書店 ネット書店とリアル書店 図書館というワンダーランド 本は何のために読む? 点と点をつなぐ~興味のおもむくままに~ 読書は身の丈でいい 著者とのキャッチボール~書かれた内容にリアクションしよう~ 読んでつぶやいてみよう~自分なりのリアクション~ 文字の本ばかりじゃない~マンガ・画集・写真集~ ときには詩の世界に遊ぶ 辞書は知識の宝箱 古本はタイムマシン 電子書籍の可能性 乱読・積読・寄り道・リタイヤ、すべてよし! いい本のリピーターになろう とっておきの一冊を持っておこう 本との縁づくり 【著者紹介】 パンダの旦那(パンダノダンナ) 東京生まれ。神田にある大学を卒業後、会社員に。 世の中のあらゆる物事の背後にある“人間”に興味を持ち、考察し、表現する日々を過ごしている。 子供のころからの本好き。 読書傾向はとにかく雑食。あらゆるジャンルに、学ぶべきものがあると思っている。
  • 君は燃えているか?ビジネス世界の戦いの日々!上司からの記憶に残る言葉!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 学生時代に生き方を選択する時には、あまり深刻に考えていない人が多いのが実態ではないだろうか。 ただ深く考えなくても深く考えたにしても、一度決めてしまえばその道での激しい戦いの日が始まる。 良いとか悪いとかではなく、人間の本性は戦うことにのめり込みたがる傾向も否定できない。 自分自身の中の葛藤もあるし、家族の中の戦いもある。地域社会の軋轢もあるし、国家間の争いも日常茶飯事である。 生き方をビジネス世界に決めた瞬間から、ビジネスの世界での予測のつかないバトルが開始されるのだ。 一兵卒の戦いからトップマネジメントの奇々怪々な戦いまで、過酷な戦いはリタイアの瞬間まで終わることはない。 ビジネス世界での戦いをうんざりする厄介なものと嫌悪するか、人間の興味深い色々な面を知ることができる絶好の機会ととらえるかで、 戦いに臨む意気込みが違ってくる。勝敗にも大きな影響がある。 企業は売り上げを拡大し利潤をあげて生き残っていくことが重要なことであるし、 経営者も企業をマネジメントすると同時に自分自身の富と名声を手にすることが大切である。 しかし、偉大な企業人には、企業や経営者という立場を超えた哲学的な言葉や、人生を考えさせる示唆に富んだ魅力的な言葉がある。 【目次】 進路の決定・・「実学を実践しろ」 戦いの開始・・「イージーゴーイングの道を選ぶな」 上司の存在・・「経営理念は座標軸だ」 部下のスタンス・・「大きな仕事に挑み、仕事を楽しめ」 上司から部下への言葉・・「何事かを成しつつある」 戦いの激しさと喜び・・「束の間の安逸ではなく、苦しみの成果を喜べ」
  • 心がズタボロに折れたビジネスパーソンに届ける5つの言葉。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 働くということは毎日が戦いだ。 勝つことも敗けることもある。 だが、人は成功には慣れても、失敗を受け入れることは難しい。 ダメージが深ければ、二度と立ち上がれないように感じてしまう。 この本は、今、そういう思いに沈んでしまったビジネスパーソンに届ける、飾りのないリアルなメッセージだ。 働き抜いた上の成功から、疲労と驕りがもたらした失敗、そして自殺未遂にまで追い込まれた一人の起業家が、 一歩一歩立ち直った過程から身をもって学んだ「心の置き方」の参考書。 【目次】 死ぬということ 死ぬくらいなら生きよう 敗けることは恥ずかしくない 生きるということ 折れた茎がまた根づく時 【著者紹介】 吉田晶(ヨシダショウ) 大学卒業後、教材出版会社に勤め、小学生の学習指導の傍ら、テキストや問題集の執筆に約十年間従事。 三十代の初め、職場に愛着を持ちながらも、自分の見聞をより広めたいと考え、職業として様々な「人」に関わる人材サービス業界に転職。 通算20年で延べ2,000人を超える求職者への就職紹介や起業支援に従事する。現在は自ら会社を起こし、経営コンサルティングを中心に営む。
  • 自分勝手なパートナーとの生活でイライラしているあなたへ。すこし仲良く暮らすための7つのおまじない。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 日常のつまらないことで、つい、いらいらして、パートナーと口論になり、熱くなってしまうことがある。 こよなく大事に思っているパートナーのはずが、だんだん嫌いになってしまう。 やがては罵り合い、あるいは目障りになってしまうかもしれない。 幸せを願って、一緒に暮らし始めたはずなのに。 そうなるまえに、パートナーとうまく、仲良く暮していくために、ちょっと立ち止まって、このおまじないをかけてみよう。 そうすれば、また仲良く楽しく暮らせるかも!? 【目次】 スマイル、スマイル、スマイル 「I love you.」 わぁ、ありがとう ごめんね あーをい あーをい空の下 アラームのセットは8時間後に ワニの涙 【著者紹介】 小葱(コネギ) 文学と英語とを行き来しながら、楽しく生活するコツを探している毎日。 分かりやすい文章を考えながら日々を送っている。
  • 「人間嫌い」の根源にあるもの。SNSは馴れ合いとネット俗物の見本市。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 この際、はっきりさせておこう。 特定の集団が人間嫌いであるわけではない。 多かれ少なかれ人間は、人間嫌いの病巣を内に抱えているのである。 人間はともかく生きにくい。苦しい。どうにもならぬほど窮屈で不愉快だ。 人間嫌いの正体は「人生嫌い」すなわち厭世感でもあるのだ。 誰もが化粧を落として裸になれば「人間嫌い」の暗部を露出する。 この小著は、人間嫌いを自認する著者による混沌たる真情吐露である。 どうして他人を心底から信頼できないのか、どうして世間の馴れ合いに堪えられないのか、これらの個人的問題にエッセイ風の分析を加えつつ、 人間嫌いを人間嫌いたらしめている核心部分に肉薄してみたい。 さしあたり断っておく。本書は人間嫌いの治癒を目的としているものではない。 むしろそんな迎合的な試みは諦めろ、という風な本である。 私は人間嫌いをひとつの時代病として診断しているのだが、人間嫌いの重篤な個々人が周囲に溶け込んでいくことよりも、 その特性を深化させて燃え尽きるほうが断然よいと考えている。 その点で本書は、人間嫌いの人間嫌いによる人間嫌いのための檄文、という色彩が濃いものだろう。 【著者紹介】 佐野佐清(サノサセイ) 一九八八年石川県に生まれる。 大学時代に「人生」を脱線し、ウツや強迫神経症を抱えながらも哲学と文学に耽溺。 現在は、英国のトマス・カーライルのような著述家を志すため、読書と文章修行に専念する濃密な日々を過ごしている。
  • 20代~50代の働く女性へ。一生、働き続けよう。意識変革と夢の実現。お金はかかりません!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 結婚も仕事も大事ならば、まず一生、仕事を続けると決めてしまえばいい。 常に外では「社会と自分」家では「家族と自分」というスタンスで一生働く事を基本に自己表現するのである。 外では貢献してお金を稼ぐ。 そうすることで社会の一員である自分のやりがいにもつながり、外見も整えなければいけないので、 見た目もきれいに保てるという副産物が手に入る。 社会性や人脈など利点も多い。いつまで働くのか?ということ自体はそれこそ自分の都合で決めていけばよいのだと思う。 私も若い頃は、小説や映画のヒロインの生き方に憧れていた。 今では様々な人生経験から自分で気持を奮い立たせ、日々進化している。 いうなれば、自分のやりがいや歴史は自分でつくるものだから。 しんどい思いをして試行錯誤を繰り返す、そんな自分の姿がありのままでいいと思っている。 自分の行きたい方向、自分が活きる仕事、女性ならではの生き方を選択し、実現してゆく醍醐味を味わうことこそが、本当にワクワクできること! 就活・結婚・育児・介護や更年期もすべて受け入れて駆け抜けてきたノウハウを紹介したい。 【著者紹介】 古暮由実(コグレヨシミ) (一九六二年東京生まれ)音楽大学を卒業後、ピアノ講師・演奏家として二〇年間メーカーで働く。 思うことがあって、現在の出版社で営業に携わる。 二〇代から女性の仕事観や働き方に興味があり、女性経営者のセミナーや講演を積極的に聴くことを趣味にしてる。 実際も自分でできる起業を三〇歳の時に実現した経験がある。 どうやったら、一生働いていくことが可能なのか? ということを、今でも模索し続けている。 現在は出版営業とフリーライターを兼業中。
  • 失敗して落ち込んだあなたが少しだけでも前を向くための七つの言葉。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 挫折したことがないという人に、あなたは会ったことがあるだろうか。 おそらくないと思う。人は皆、間違ったり失敗したりしながら生きている。失敗してはそのたびにへこむのが人間というものだ。 ここでは、間違いや失敗、無力感に対して効果的な言葉を集めてみた。中には「年をとる」という避けられない災難についての言葉もある。 大事なのは、失敗をどう受け止めるかということである。たとえば、人はいいことばかりの人生などありえないというが、 その逆に悪いことばかりの人生もありえないということを忘れている。 失敗を単に失敗として受け止めてへこむか、失敗を次へのステップと考えて前を向くか、この差は大きい。 失敗してへこんだとき、ぜひとも先人の知恵に耳を傾けてほしい。その言葉は時間を超えてあなたの背中を後押ししてくれるだろう。 【目次】 老いを前向きにとらえる 地味な花にもトゲがある 間違いは悪いことではない できるだけがんばろう たくさん失敗しよう 無用の用 自分なりにがんばろう 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 現在、一か月に及ぶ風邪との戦いの真っ最中。
  • ビジネスの世界の面白さ!出世したやつと出世しなかったやつの違い?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 人の一生は限られていて、長いと思っているビジネスパーソンの人生も、旬の時期はあっという間だ。 椅子取りゲームは瞬く間に過ぎる。 長いようで短い期間をどのように効率的に闘うか、そしていかにして勝利を手にするかが問題だ。 ビジネスのワクワクする危険なジャングル生活を楽しみながらも、いかに出世するかが重要になる。 コツコツと毎日を努力していくことは、もちろん大前提であるが、 勝負時を逃さず果敢にチャレンジしていく危険な闘いもビジネスの世界で生きていくものの喜びだ。 そのための不断の心身の鍛錬を欠かしてはならない。一度闘いが始まったら、どこからパンチやけりの攻撃がくるか分からないし、 一寸先に罠が仕掛けられているか分からないのだ。 パンチやけりを、余裕を持ってかわし、時にはお返しをしながら、仕掛けられた罠には十分なお返しをしてあげないと失礼にあたる。 やられたら基本は紳士的であるが、やり返すことが鉄則である。 出世をしたやつは、そういうファイティングスピリットがあると思う。 大企業で表面的には公家のような表情をしても、本質的には荒々しい侍の魂が漲っているように感じる。 ビジネスの世界の出世について書いてみたい。 【目次】 出世の条件 出世するやつの資質 出世しないやつの資質 ビジネスの修羅場 出世のための選択 頂点に立つ戦いの日々 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 企業ブランド向上のために読む本。あなたは自社サイトを作りこんでいるだろうか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 企業ブランディングをしたいと思っていても、そもそも企業ブランディングとは何かがわからなかったり、 その方法もわからなかったりする場合があるだろう。 もし、企業ブランディングとは何か、それについて疑問を持った時にはこの本を手にとってほしい。 企業ブランドとはそもそも何か、その具体的方法と事例を載せている。 【目次】 第一章 企業のブランドとはなにか 第二章 企業ブランディングの方法 第三章 企業ブランディングの具体的方法 1,ある自社製品(あるいはサービス)のシェアを市場で拡大させる 第四章 企業ブランディングの具体的方法 2,ある自社製品(あるいはサービス)に分かりやすい独自性を持たせる 第五章 企業ブランディングの具体的方法 3,自社サイトを作りこむ 第六章 企業のブランディングの実例
  • ビジネスシーンの修羅場!恫喝的な交渉に勝つ方法とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ビジネスの成否を決める有効な手段として交渉がある。 色々な交渉があり、営業の取引の交渉は円滑に進むことが多いが、人事労務の交渉の場面は修羅場のようになる場合もある。 営業の交渉は、売り込みたい商品があるので比較的話がしやすい面があるが、人事労務の交渉の場合は解決の目途が立たない場合もあり、 落としどころが難しいことが多い。 犯罪の事例は一般的な法律も関係してきて、複雑な問題になる可能性もある。 多くの事件に見られる法廷闘争に発展するケースもあるのだ。 そのようなややこしい問題も、交渉が上手か下手かにより大きくなる前に解決できるかどうかが決まることが多い。 凶悪な犯罪は法律により裁かれなければならないし、事件の発生時には内容によっては警察の手を借りる場合もあり得る。 しかし、凶悪ではないが法律や社内規定に違反する事例が大半であり、それらの解決には交渉が有効な手段になる。 交渉には、法律的な専門知識や、社内規定の内容を熟知していることが必要である。 また交渉の進め方を間違えると、思いがけない恫喝の言葉の逆襲を受けることや、ネットで会社のマイナスの宣伝をされ、 会社の存立が危うくなることもある。 【目次】 恫喝的な交渉 交渉とは 社内の交渉 社外の交渉 人事労務の交渉 対人折衝能力 大局観 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • イタい人の残念な10の話し方。プレゼンや会議で信頼を得られない人の発言と聞き手の対応方法。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 本書では、ビジネスで信頼を得られない「イタい人の発言」をご紹介します。 自分が発言を終えた後、聞き手に陰で「あの人、何言ってるかわかんないよね」と言われないよう、 悪い癖を治してデキるプレゼンテーターになりましょう。 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、 外国人の日本語学習支援に従事し、多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。
  • なぜわたしたちは人の幸せを素直に喜べないのか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 自分の友だちに良いことがあったり、彼氏ができたり、結婚が決まったりすると一応は「おめでとう!良かったね!」と言うものの、 心の中ではなんだがスッキリしないと言うことはありませんか? 素直に喜べない自分は性格が悪いのかな?なんか友だちとはいえ、友だちのいいことを聞くと、妬みさえ出てきてしまいます。 他の友人はみんな本当に喜んであげているようにニコニコしているけど、こんな気持ちになるのは私だけなのかしら? 自分の友だちの幸せを喜んであげられないのは、自分は醜い女みたい?他の人は本気で心から喜んであげているのかな? と思ってしまうこともあります。 ハッキリと言いましょう。人の幸せを喜べないのは、当然のことです。 当たり前の心理です。本能的にも喜べないものなのです。人の幸せを喜べないと思っている人は、正常な気持ちを持っているのです。 誰だって、自分よりいいことを手に入れている人を羨ましいと思ってしまうのは当たり前のことです。 その気持ちをどう持って行くか?がその人によって変わってきます。 羨ましいという気持ちから妬みや嫉みに変わり、その人に対して悪意を示すようになってしまう人もいます。 そうなってしまっては、マイナスの方へと自分を持って行ってしまうのです。 「人の幸せを喜べない」そんな気持ちを持って悩んでしまうあなたに向けて、気持ちの整理の仕方のお役に立てればと思います。 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・ スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 上司徹底活用マニュアル。 サラリーパーソンの起業家精神はボスマネジメントにこそ発揮せよ。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「ボスマネジメントと起業家精神」 これらのキーワードから上司や部下との関係と仕事へ臨む姿勢をあらためて掘り下げていくことにより、もっと楽しく効率よく、 仕事の目標やあなたの人生で本当にやりたいこと・なりたいあなたに近づいていくためのヒントをちりばめた仕事術マニュアル。 きっと本書があなたの明日を変えるきっかけになる。 【目次】 上司を活用する。それがボスマネジメント。 梓川流ボスマネの核。 働き方革命の時代に。 平和的サバイバル戦略としてのボスマネ。 上司とともに成功するために 梓川流ボスマネ 事例 職場で生存戦略を描け。 『ボスマネ』の必要性が、『起業家精神』を目覚めさせる。 起業家精神を育む。 組織を鳥瞰せよ。心に複眼を持て。 実践 ボスマネ/プロファイリング Aタイプ スタンドプレー型ボス Bタイプ ネグレクト型ボス Cタイプ 人格者ボス 上級編 飛び級ボスマネ セーフティゾーンを確保せよ。 ボスマネされたら本望。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 数々の社会の荒波にもまれながらも奇跡的に生き残り、サラリーマン、私設重役秘書を経て“起業家精神”に目覚める。 個人事業主として起業から廃業を経験。廃業のショックは大きかったものの、培った人脈から機会をつかみ再び日本企業に就職。 以降、「ボスマネジメントと起業家精神」を軸に組織で活躍する方向性を見いだす。 そしてこのたび、組織で働くすべての人とって新しい生き方へのヒントになる、 「ボスマネジメントと起業家精神」の観点から編み出した独自の仕事術 “梓川流ボスマネ” を公開。 一人でも多くの「上司・部下・同僚との関係に悩める」方に役立てていただくことを願う、アラフォー現役中間管理職。
  • ビジネスにおける学歴の活用!ビジネスパーソンにとっての学歴とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 学歴は日本社会で大きな意味を持っている。特に就職や転職の際、履歴書に記載する最終学歴は、 採用の合否を決定する重要な判断材料のひとつになる。 ビジネスの世界は実力主義と言われるが、先輩が多い組織が入社後に有利な場合もある。 しかし、あまり特定の出身者が多すぎると、独創的な発想が出てこなくなり組織自体の発展性が失われる弊害も考えられる。 ハイブリッドな人員構成の方が組織の活性化のために良いとも言える。 学歴を得るためには入試を突破して希望校に入る必要がある。 問題は入学後の大学生活の過ごし方である。 本来の学問の面白さに触れることや、スポーツや文化的なクラブ活動で心身を鍛え多くの人との交流をはかることが重要である。 入試の偏差値は、総合的な実力はあらわしていない。暗記力が高くても、折衝能力や企画力が高いとは限らず、 マネジメントができることには結びつかない。 目指した有名校に入学後に目的を失う人もいるが本末転倒である。 入学は目的ではなく、学問を学ぶはじまりなのだ。企業などに就職する場合は、学生の間に学ぶことは多い。 どの道を目指すにしても、入学は終わりではなく将来への布石の学歴をつくる始まりなのだ。 【目次】 学歴とは 学歴の推移 偏差値 本当の学力 ビジネスと学歴 建学の精神 今後の学歴 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 夢の諦め方?小説家を目指す方へ「負け犬にすらならなくていい」20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 小説家になりたいと思いながらも、必死になりきれない主人公は、友人の勧めで文学サークルに入る。 そこで書いた話を批評してもらい、そのあとのどんちゃん騒ぎを楽しむ。 「本気で目指しているなら、ここにいちゃいけないよ」 そう参加者の一人は言った。 本気ではない。自分にはきちんとした仕事がある。だから大丈夫。まだ趣味として小説を書いていられる。 そう思う主人公のもとへ、本気の作品が送られてくる。 サークル全体が煙たがるほどの本気で、書き続ける「姫さん」の小説だ。おもしろかった。 これで小説家になれないなら誰がなるのか。 自分には無理だ。 思い知って、姫さんの批評に行く。 だが、そこにあった本気は違った。 誰もが諦めていた。 主人公は自分にはできない小説、夢とのかかわり方をしていた。 「ようこそ、負け犬サークルへ!」 友人と諦め方について話し合う。明日の仕事を気にしながら飲み語る。 「はい、先生! オチをお願いします!」 友人の言葉で、主人公は自身の夢を終わらせる。 それができて、これからも役立つことを、夢を持っていても苦しいだけではないことを知った。 ふとこれからを思ってみる。 「夢って、どれだけあるんだろうな」 その言葉に頷く友人と、 「じゃあ、生きてみますか!」 また乾杯をする。 これからを思いながら、夢を自分に役立てることを選んだ主人公のストーリー。 【著者紹介】 なかのひさき(ナカノヒサキ) 小説家を目指し、大学のころより創作活動を始める。 文学サークルに所属していたこと、また日々思うことをお送りいたします。
  • 武士に忠義を求めるな!サラリーマンは藤堂高虎のように7回転職しろ?!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 そもそも戦国時代、武士の論理に忠義の文字はなかった。 過去の戦国武士を例に、なぜ武士は主君に仕えるのか、なぜ主君を裏切るのかを紹介。 戦国武士の論理を通し、今までの忠義をベースにした日本企業の雇用状況の問題点を明かす。 従業員の忠義を基にした日本の雇用環境は変わった。 戦国時代のようになった現在、仕える側の従業員もまた、戦国時代の武士のような考えで、努めねばならない。 勤める側も経営者にも、雇用環境戦国時代に対応する必要を訴える警世の書。 【目次】 一、あの名将も裏切られた 二、武士の論理 三.戦国時代の申し子 藤堂高虎 四、現代に生きる武士たちへ
  • 理香のやる気を出す・やる気を続ける心理学 楽々使いこなせるあなただけの「やる気アクセル」!20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 入江理香と申します。 まだ社会人一年生ですが、主にビジネス・シーンで活用できる、チョットした工夫をお話しするこうした機会をいただいています。 今回のテーマは「やる気」です。 企業やビジネス書ではモチベーションと呼びますね。 モチベーション向上とか、モチベーションの維持というふうに組織の課題として頻繁に使われます。 でも、それは会社や上司から、もっとやる気を出せ、やる気を見せろ、と言われているようにも聞こえます。 せっかくなら、誰かから強制されるのではなく、自分から「やる気」を出して取り組みたいですよね。 それでは、どうしたら「やる気」が出てくるのか、「やる気」を継続できるのか。 私は大学で心理学を専攻しましたが、専門以外にも関連分野や興味を持った講義に参加していました。 そのおかげで、心理学だけでなく、様々な分野からのアプローチがあることがわかりました。 ヒトは「やる気」のアクセルを持っています。このアクセルは五種類もあります。 スーパーカーみたいですね。 「やる気」のアクセルを軽く踏み込むだけで、自然と「やる気」が生まれてくるのです。 その上、免許もテクニックも高額な費用もかかりません。 あなた自身がスーパーカーになれるのです。 さあ、「やる気」のアクセルを踏み込みましょう! 【目次】 登場人物 はじめに 脳と行動の関係を知っておきましょう! あなただけの決め事をつくりましょう! 五つの「やる気アクセル」の使い方をご紹介します! 第1のアクセル 同じ環境をつくりましょう! 第2のアクセル 憧れのひとになりきってみましょう! 第3のアクセル カラダを動かすことで「やる気」が生まれます! 第4のアクセル いつもと違うことをしてみましょう! 第5のアクセル 自分にごほうびをあげましょう! 理香の「ちいさな魔法のごほうび」を公開しちゃいます!
  • 【閲覧注意】社長専用経営本!サラリーマンが読めば胸糞悪くなる経営者のための利益が出続ける経営論。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 現役の社長のための本である。 あなたはサラリーマンだろうか? だとしたら読むのを辞めたほうがいい。 この本にはあなたたちサラリーマンを怒らせる言葉が詰まっているからだ。 ただ、もしあなたが成功する会社の条件を知りたければぜひ読んでほしい。 あなたは企業の社長だろうか? それであれば、ぜひとも手にとってほしい。 私はあなたたち社長のためにこの本を書いた。 ぜひとも読んでほしい。 10年続く会社は全体のわずか5%だという。 あなたは本書を活用し、ぜひ幸運な5%に入ってほしい。 【目次】 第一章 全ては社長の責任である。勉強せよ 第二章 利益を最優先せよ 第三章 見た目を良くせよ。ヒトが動物であることを忘れるな 第四章 解雇は手早く、雇用は慎重にゆっくりと 第五章 社員に聞こえの良い仕事をさせボーナスを与えよ、そうすれば社員は馬車馬のごとく働く 第六章 会社を辞める人間が多くなっても気にするな 第七章 がんばっている社員を見つけ出せ 第八章 イエスマンを追放しよう 第九章 利益をもたらさない不良社員を厳しく罰しよう 第十章 スパイを張り巡らそう 第十一章 肥大化した自我を無くせ 第十二章 これまでの章を全て実行してきたあなたへ
  • 1人になる環境に身を置くことで、誰にも負けない強さを身に着ける!!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 『友達・仲間は大事にしましょう!!』『受験は団体戦!!』先生からはそうやって教わり、いつも気の合う仲間とつるんでいた学生時代。 社会人になってからも阿吽の呼吸にチームワーク、そして親睦会に飲みにケーション。 世の中では仲間の大切さを説く本や教訓が数多く存在します。かけがえのない仲間と強い絆に結ばれながら生きていく、 それはとても素晴らしい事です。何せ、お互いの価値を認め合える人がいなければ、貴方の人生はとても味気ないものに感じるでしょう。 しかし、本書を手に取った貴方は心の何処かで『仲間や環境に恵まれていない』 『自分の居場所ってここにはないよなあ』と感じているのではないでしょうか? でも、それを悲しいことだとか悲しいことだと嘆く必要はありません。いや寧ろ喜ぶべき出来事かもしれません。 なぜなら、それは貴方がこれからさらに成長するために欠かせない事なのですから。 かくいう私もこれまでの人生を振り返り、一番自分が成長したと感じたのは『自分が1人にならざるを得ない環境に身を置いている時』でした。 1人になる環境がどんな恩恵を貴方にもたらすのでしょうか?折々に私の体験談も交えながら、その本質を見ていきましょう。 【目次】 ●投資に費やす時間が増える!! ●本当に必要な情報を見極めることが出来る!! ●精神的に打たれ強くなる!! ●余計な事に腹を立てなくなる!! ●態度を改めることが出来る!! 【著者紹介】 いちたか風郎(イチタカフウロウ) 1991年1月8日生まれ。 愛媛大学法文学部人文学科卒業。 卒業後は地元のスーパーマーケットに就職するが、投げやりに過ごしたこれまでの人生に後悔し全てをやり直すために退職。 ネット上で執筆の仕事を知り、失敗談や大学で学んだ事を活かしライフワークとするために執筆活動を開始する。 得意分野は中国古代史。 現在は留学の準備と同時に、中国語と執筆活動により一層力を入れる毎日を送る。
  • 桜の季節!異性にモテる人になる方法は?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 人生はままならないもので、もてたい人にはもてず、もてたくない人にもてる。 そんなケースが多いのが現実である。 しかし異性に限らず、人にもてるにはそれなりの理由があると思う。 理屈を超えた法則があるような気がする。 男の場合は女に、女の場合は男にちやほやされたい気持ちは強い。 男の立場でも女の立場でも、自分であまり努力をせず、楽をしてもてたい気持ちであることは同じようなものだと思う。 しかし、それなりの努力をしないと話題づくりもできないし、もてる前に人間としての魅力に乏しい人になってしまう危険性がある。 もてることを目指すのであれば、万人にもてることを目指した方が良いかもしれない。 男の場合には、もてるには雄としての雄々しさが必要な場面もあると思うが、 あまり凶暴過ぎる場合は危険なので誰も異性が近づかないケースも考えられる。 むしろ、男らしさを感じさせないが、目立たないところで男らしい優しさや心づかいができる男がもてるのかもしれない。 春は桜の開花や見頃が近づく季節であり、妙にそわそわして心が浮き立つ季節でもある。 この恋をするには相応しい時期に、誰にも相手にされず月に向かって吠えまくる狼男のようにならないようにしたいものである。 どうすればもてるようになるかを考えてみたいと思う。 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • デキる上司は部下に好かれる。本当のトップになる男とは?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 デキる男はカッコいい。デキる男は女性にもモテる。 そして、デキる男は部下にも人気がある。 男なら誰でもデキる男でありたいと少なからず思う。 しかし、実際は自分自身でデキる男と思っている人は、意外と部下に嫌われていることが多い。 面白いことに「俺って仕事がデキる。 他の奴らはなんでできないんだ?」と思っている自称デキる男は、部下に自分が嫌われていることに気がついていない。 そして、そんな自称デキる男は、上司にはある程度可愛がられて昇進していくので出世はソコソコしている。 だが自称デキる男は、本当のトップにはなれないものなのだ。あと少しでトップになれるのに、 あと少しのところで今まで部下に嫌われていた分のツケが回ってきてしまうのだ。だからトップになれない。 本当に惜しいところまで登ってきているので、本人もあと少しだから行ける!と思うのだけれど、残念ながらトップにはなれないのだ。 自称デキる男が欲しくて欲しくてたまらないトップの座につけないまま終わってしまう。 本当にデキる男は上司に疎まれるが、部下に愛される。 トップに立てるようなデキる男は、上司に嫌われる部分もあるものの、それすらも飛び越えるような実力があり人望がある。 デキる男には、信じてついてきてくれる部下がいる。だからトップの座に座ることができるのだ。 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。 大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピスト・ スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
  • 根回しの方法は、ビジネスを成功させる決め手!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 ビジネスを円滑に進める方法として、根回しという手段がある。 会議や交渉を有利に運ぶために非公式なコンセンサスをはかることで下工作や下相談とも言うが、やはり根回しと言う表現がぴったりくると思う。 根回しという言葉にあまり良いイメージを持っていない人も多いと思う。 その理由は、根回しが非常にややこしいから苦手であるということや、何となくダーティーな感じがするとか、色々なことが考えられる。 しかし、そもそもビジネスの遂行自体がそんなに簡単ではないし、社内でも社外でも人間関係が絡めば、すんなり物事が決まることは少ない。 複数の企業において身内の役員同士が争い、多くの株主を含むスキャンダラスな泥沼の戦いがあることで明らかなように、 身内でもなかなか理屈通りには物事が運ばないのが実態である。 根回しに日本的な印象を受ける人も多いと思うが、根回しの本場はむしろアメリカなどの欧米であり、 ロビイストと称する外郭団体のメンバーが強力な根回しを行なうことで知られている。 団体の規模も大きく、政治的にも相当な影響力がある。 今回は、主に日本の企業などでいかに上手な根回しによりビジネスを成功に導くかについて書いてみたいと思う。 【目次】 ビジネスの決め手 根回しとは 取引先との根回し 社内の根回し 折衝のコツ 営業マインド マネジメント 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • あなたが夢を見つけ出すヒント。夢は学問、ビジネス、恋愛にあり。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり」は、織田信長が好んで演じたと言われる有名な敦盛の一節である。 人の世の50年の歳月は、下天の一日にしかあたらないという意味で、天界と比較した人の世の時の流れの儚さをあらわしたものである。 現在は寿命が長くなり、下天の一日も80年ほどになっているが、しかし天界に比べた場合はそれほどの違いはない。 しかし、80年の期間は人間にとっては相当な長さであり、実際の日々の生活は決して楽なものではない。 下天に比べれば短いかもしれないが、50年にしろ80年にしろ、人間の一生は夢幻のようであるからこそ楽しいとも言える。 長いようだが短いようでもある人生が、夢の実現という目的や目標でいきいきと輝き出すことが多い。 どんなに大きい夢であろうと小さな夢であろうと、叶うか叶わないかに挑戦して情熱を燃やすことはやりがいなどがあることだ。 夢が叶った時の目的や目標を果たした快感や充実感も素晴らしいが、夢が叶わなかったとしても思う存分挑んだ充足感は間違いなく残り、 単なる情熱の残滓ではなくかけがいのない自分の財産となるのである。 【目次】 夢とは 夢の探し方 学問の夢 ビジネスの夢 恋愛の夢 夢の見つけ方 夢の生き方 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 言ってみたい!“大人な言葉”「正常化の偏見」――この言葉の意味、ご存じですか?10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「正常化の偏見」――この言葉の意味、ご存じですか。 意味を聞くと、「なるほど」と思って自ら使ってみたくなること請け合いです。 そんな知る人ぞ知る言葉に加え、ふだんよく使う言葉を置き換え、もっと積極的に使っていただきたい言葉の数々をご紹介します。 あなたも周りの人をうならせてみませんか? 【目次】 ●本書の構成と楽しみ方 ●セイジョウカノヘンケン ●ルル ●ザッパク ●ホンカイ ●ヨテイチョウワ ●タザンノイシ ●シシュク ●ショサ ●ショウチュウノタマ 【著者紹介】 衣笠奈美(キヌガサナミ) 1967年生まれ。 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、外国人の日本語学習支援に従事し、 多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。 近著は「男女雇用均等法ができて日本の子どもは貧乏になった?」」「超・効率的英語学習法!オトナも公文式で英語を学べば、 “底力のある”英語”が身につく」他。
  • 行動主義心理学に基づいた部下の上手な褒め方・叱り方。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ」 第二十六・二十七代連合艦隊司令長官、山本五十六の名言です。 名指揮官として名高い五十六は、今日でも、多くの経営者や指導者にとっての良い手本となり続けています。 「それと行動主義心理学とやらに、いったいどんな関係があるっていうの?」と、不思議な顔をされるかもしれません。 しかし実はこの五十六の名言こそ、行動主義心理学の神髄とも言えるのです。 つまり、行動主義心理学について学べば、あなたも五十六のような上司になれる!・・・と、はっきり断言するには、 残念ながらまだ早すぎるのですが、少なくとも、行動主義心理学のノウハウを知ることによって、 厄介な部下を今より上手に扱えるようになるのは間違いありません。 本書は、大きく分けて基礎編と実践編の二部構成になっています。 基礎編では、行動主義心理学の基礎理論を学びます。実はこの段階で、本書の目的の九割は達成できてしまいます。 というのも、部下を褒めるのも叱るのも、すべてこの基礎理論が基盤となっているからです。 では、実際にどういうふうに基礎理論を褒める・叱る場面に応用していくのか。 それを、実例をまじえて解説していくのが実践編になります。これで、残りの一割が完了です。 どんなに厄介な部下の行動も、上司であるあなたの対応次第で、改善させることは可能です。 本書を読んで、より多くの悩める上司が、五十六のような名だたる指導者になってくれることを望みます。 【目次】 ―基礎編―行動主義心理学とは何か 1 学習理論 2 強化学習と消去学習 3 強化子と罰 褒める・叱る、どちらがより効果的か ―実践編―上手な褒め方 1 具体的に褒める 2 「ありがとう」は最高の褒め言葉 上手な叱り方 1 どうしても叱らねばならないときだけ叱る 2 具体的に叱る 3 「怒る」のではなく「叱る」 4 すぐに叱る 5 できれば一対一で叱る 6 一度に何個も叱らない 上手な叱り方~おさらい~ 褒めると叱るの合わせ技 可能な場合は環境調整に力を入れる 大切なのは続けること
  • すべての女性にモテるシンプルな3つのステップ。あまりに露骨だが、本当のことだから効果がある。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 女性にモテたいすべての男性よ、ぜひこの書籍を手にとってほしい。 たとえあなたが六十歳を超えていても、あるいは背が低いと嘆いていても、私の方法を真剣に行うのならばなんの問題はない。 たった3つのシンプルなステップだ。 この本の章の順に実行せよ。 章の順がそのままあなたがモテるために為すべき優先順位となっている。 とてもシンプルであるので、私の役目は多くはない。 あなたが、誰でもない、あなたがモテるためには、あなたが変わらなければならないからだ。 世に出回る多くの「モテ本」の中にはなんの根拠もなく、著者の経験談だけで書かれているものが多い。 私はあなたに女性にモテてほしいと思っている。 だから他の人がどんなにモテたかという自慢ではなく、あなたがモテることに成功する方法を、この本でご紹介する。 この本の中には、あなたを困惑させることも書いてあるかもしれない。 しかし私はすべてを根拠に基づいて書いている。 どうか、あなたの人生を女性にモテて、モテてしょうがないものにしてほしい。 意中の女性から振り向いてほしい、あの人と結婚がしたい、そう思っているあなたにそれを現実のものとしてほしい、 私は心からそう願ってこの本を書いた。 だからどうか、あなたはこの本に書かれていることを実行してほしい。 まずは現状を変えよ。今のままのあなたが女性に受けいれられることはない。 なぜならあなたは、女性からモテるための本を探すほど、現状、女性にモテていないからだ。 あなたがその現状から脱し、女性に困らない人生を歩むために、この本を一助としてほしい。
  • リーダーとなり英雄のように堂々と王道を歩け!9つの心構えと3つの具体的な実践方法。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは自分自身がリーダーであることに気がついているだろうか。 あなたは既に、あなた自身を率いるという意味でリーダーなのだ。 そしてもしあなたが、組織の長であったのならば、なおさらリーダーとしての自覚を強めなければならない。 あなたは、あなた自身のリーダーという生き方を素晴らしいものに変えなければならない。 【目次】 第一章 リーダーの心構え 第二章 リーダーの実践方法 第三章 古今のリーダーの例 ●顔回について ●金井辰巳氏について ●ノーランブッシェルについて ●スコットベルスキーについて
  • 職場の人間関係が悪くてストレスが溜まって苦しい。そんなあなたが開放されるための本。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは今の職場に行くことが、嫌で嫌でたまらないときがあるのではないだろうか。 そのときにこそ、この書籍を手にとってみてほしい。 あなたはこの書籍を読めば、必ずそのストレスから解放される。 なぜならあなたの悩みは、人間関係の悩みであろうからだ。 そしてこの本には人間関係を改善する方法が書かれている。 なぜ、そのストレスから解放されるのか、それは物事の改善を行っている人間は、その最中、ストレスを感じないからだ。 あなたは人間関係の改善をしようと思い、それを行うことによって、その道程の半ばですでに、ストレスから解放されていることを感じるだろう。 【目次】 第一章 職場の人間関係がなぜ悪くなるのか 第二章 職場の人間関係を良くするための心得 第三章 職場の人間関係を良くするための具体的な方法 第四章 職場の人間関係を良くしようとするあなたへの応援
  • 女の友情に疲れきったときに読む本。その大きなストレスを、なんとか解消するための具体的な方法。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 女性同士の友人関係というものは、時に非常にストレスが多いものだ。 あなたもそんな友人関係に疲れているのではないだろうか。 この本を読めば、あなたもそんな友人関係のストレスをどうしたら減らすことができるのか、その秘訣を知ることが出来る。 現代社会ではあらゆる人間関係にストレスが付きものだが、せめて友達関係のストレスは減らしたいと思うのが人情だろう。 ぜひ、この本を読んで、今後の友人関係をよりよいものにしていってほしい。 【目次】 第一章 女同士の友情はそもそも成り立つのか、またその理由は 第二章 女の友情とはどういうものか 第三章 女同士の友情の苦しみをなくすために:相手に対しての心構え 第四章 女同士の友情の苦しみをなくすために:自分に対しての心構え 第五章 女性の友達とこれからどのように付き合っていけば良いのか、その実践方法
  • お金持ちになるためのノーリスクな方法。サラリーマンをやっているだけで金持ちになるのは、ほぼムリ。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたはお金に対してどのような意識を持っているだろうか。私はこの本を読むことによって、 お金についてのあなたの考えを改めてほしいと思っている。 あなたはお金を「汚い」と思っていないか。 お金に対してそのような態度でいれば、知らず知らずのうちにあなたはお金の奴隷となってしまう。 あなたはあなたのお金に対する意識を変えなければならない。 あなたはあなたのお金の意識を、この本を読むことによって、すぐに変えなければならない。 あなたがもしお金に困っていても、あるいは、あなたには十分な蓄えがあったとしても、 この本を読むことであなたに何がしかの利益があることだろう。 あなたはあなたの人生の主人公としてあなたの人生を素晴らしいものにしなければならない。 お金はそのために必要なものなのだ。
  • ビジネスモデルは江戸に学べ エコ・リサイクル編。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 商売は江戸の商人に学べ! 江戸はビジネスの宝庫だった。 客の需要を読む力と、商品を生み出す発想力。 江戸に存在した驚きのリサイクルシステム。 資源の有効活用で豊かな暮らしを作る、完全循環型社会を可能にした再利用業者たち。 日本が誇る紙の文化から生まれた、多彩な再利用可能商品。 日本のビジネスモデルの礎を築いた商才の持ち主たちが贈る、現代でも通用するビジネスのヒント! 【目次】 一 江戸に捨てるゴミはない 二 どこに資源があるか 三 直して元通り以上 四 エコな高級アイテム 五 和服がエコな文化である理由 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 現代人にも通じる江戸の最先端をテーマに書籍を執筆。
  • 家計簡単見直し術。こんどこそ、あなたも貯められる!金が貯まる人の3つの共通点と10の実践項目。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 現在の日本において、「お金」と言う道具は、私たちが生活をするのに切っても切れない存在となっており、 人々の関心の高さも常に上位に位置付けられている。 その証拠に、書店では家計簿をはじめ難しい金融商品の専門書まで、数多くのマネー関連雑誌が並べられ、 また、テレビをつけようものなら、毎日必ずどこかのテレビ番組では、節約や蓄財の特番が放送されている。 筆者は現在、ファイナンシャルプランナーであり研修講師を生業としている。過去には銀行や生命保険会社などの金融機関に勤め、 各種運用商品の提案や、生命保険見直しのアドバイスを行うなど、来店顧客のお金に関する相談に応じてきた。 相談の内容は、家計を見直したいけど見直し方がわからない。貯めたいけど貯まらない、貯められない。お金をふやしたい。 など様々なケースがあったが、そんな中、お金を貯められる人にはある共通点があり、 そしてこの共通点をもとにした具体的な行動を生活の中で実践していることがわかった。 本書には、お金を貯めたいけれど貯められない。 毎月の赤字を解消したい。 効果的にお金を貯めたい。 など、現在なかなかお金を貯められない人が、これからお金を貯められるようになるために覚えて欲しい三つの要点と、 実際に行動できる十の項目について書いている。 一つでも当てはまる人、または、これからの生活の中で家計を見直し、節約や蓄財を考えている人は、本書を存分に活用し、 お金を貯められる家計を手に入れて欲しい。
  • 生きやすくなる!ADHDポジティブ思考。マイナス思考に陥りやすいのは経験と脳の構造によるもの。10分で読めるシリーズ
    1.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 発達障害ADHD。日常生活のさまざまな場面で支障があり、失敗だらけの人生で自信を失ったあなたに読んでほしい。 失敗する現実を見つめ、そして工夫し、発達障害を楽しもう! 【目次】 マイナス思考に陥りやすいのは経験と脳の構造によるもの 「暴れ馬ADHD」?でも、ADHDを飼うのはあなたです。 自分を守るアイテムの存在を知ろう 何が好き?遠慮せずに好きなことを追求しよう! 動物の力を借りよう あなたの味方はあなただけと知ろう 存外軽い命というもの 生きがいを見つける 【著者紹介】 詫磨一紫(タクマイッシ) 大分県在住のADHD当事者。 最近ツイッターで自分よりも妙な方向に進化しすぎて振り切っているADHDを見かけ、自分のADHDレベルの低さに震えている。 どうせなら妙な方向に極めていきたい。ADHDを。
  • サラリーマン道。評価と賃金を上げ人生の美しき頂きに達するための8つの心得。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは経営者だろうか。あるいはサラリーマンだろうか。あるいは求職中の元サラリーマンだろうか。 もしサラリーマンならぜひこのまま読み進めてほしい。 正社員だろうが、派遣社員だろうが、アルバイトだろうが、そんなことは全く関係がない。 私はサラリーマンであるあなたに、覚えておいてほしい心得をご紹介する。 経営者ならばこのまま読むのを止めたほうがいいだろう。 経営者は経営者の、サラリーマンはサラリーマンの心得があるのだ。 この本はサラリーマンに向けて書いている。 だから経営者のあなたが読んでも何の足しにもならないだろう。 私はあなたのことをサラリーマンだと思っている。 サラリーマンのあなたは自分を自社の中で、社会の中で如何に有用な人物と成すか、言い換えれば評価を上げ、 賃金を上げられるのか、その秘訣をこの本で紹介しようと思っている。 あなたがサラリーマンであるからには絶対に守らなければならない条件がある。 その条件を外してしまうと、あなたは居酒屋で仕事の愚痴を言う、哀れなサラリーマンとなってしまうだろう。 サラリーマンであるあなたには、ぜひこの本を読み、自分を価値のある人間にしてもらいたい。 【目次】 第一章 サラリーマンの心得第一条 第二章 サラリーマンの心得第二条 第三章 サラリーマンの心得第三条 第四章 サラリーマンの心得第四条 第五章 サラリーマンの心得第五条 第六章 サラリーマンの心得第六条 第七章 サラリーマンの心得第七条 第八章 サラリーマンの心得第八条
  • ビジネスに趣味嗜好を活用する?ゴルフ・JAZZ・お酒など!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ビジネス活動は、企業の目的を遂行することが主なことであり、それは崇高な使命である。 しかし社外でも社内でも折衝する相手が生身の人間である以上は、ビジネスのみのつき合いというわけにはいかない。 趣味や嗜好を通じて、つき合う相手の人となりを理解することが必要になる。 学生の時に、本業の学問の他に趣味嗜好で幅広い人間と交流することが必要なことと同じである。 他人と色々なことについて意見をかわすことは、自分だけの狭隘な考えや意見の幅を広げるだけでなく、 新しい考えや意見が生まれるヒントになる可能性もある。 学生時代でも社会人でも、趣味の読書やスポーツを通じて親しく話すことも有益であるし、 お酒を嗜みながら文学や音楽など色々なことについてとりとめのない会話をすることは、 無意識的にビジネスの折衝の準備をしていることになる。 ビジネスの場面では、取引の件だけの話でこちらが緊張しながら話をすると相手にも緊張が伝わる。 殺伐とした好ましくない雰囲気になりかねない場合もある。 そのような時に、趣味や嗜好の話をまじえながらさりげなく重要な折衝を進めれば、 折衝という緊張した場が和みスマートに商談が成立することもあるのだ。 【目次】 ビジネスパーソンの趣味嗜好 ゴルフ 読書 JAZZ 坐禅 お酒 趣味嗜好のビジネスへの活用 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 毒舌会話術入門。少し毒を吐いてストレス解消しよう。その棘が、あなたをもっと魅力的にする!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 毒舌会話術入門。本書は一度くらいは言ってみたい、でもなかなか言えない。そんな毒を気持ちよく吐いてみたいと願うあなたのための本です。 毒舌なのか、陰口なのか悪口なのか、文句やグチなのか迷い、いつも結局言えないあなたは心優しい人でしょう。 本書を参考に自分なりの毒吐きのボーダーラインや基準を作ってみませんか。 毒舌の世界はあなたを楽しく変化させ、あなたの魅力をより深めるでしょう。 美しいバラには棘がありますが、その棘があるからこそ古来から人を魅了し続けるのではないでしょうか。 さあ、あなたはどんな棘を育てますか。 棘で守られた花は美しくしなやかに咲き誇ることでしょう。 【目次】 毒舌ボーダーライン 毒舌スキル 言葉をあやつれるボキャブラリー 真理をつく洞察力 毒舌ルール 笑われる勇気 ウラない あげ足をとらない 直球が命 感情はいらない 一気に点火、急速に消火 毒の中和剤
  • このプレゼン準備で、それほど緊張しない自分を作る。日々の生活からコツコツ練習できる!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 頭の中ではなんとなく話したいことが浮かんでいるのに、いざ発表しようとすると頭が真っ白になってどうしてもうまくいかない…。 考えてみれば、普段から社内でのコミュニケーションやお客様との雑談などは苦手で避けてしまっているかも…。 プレゼンや人前で話すことになったときに大切なのは、事前の準備ではなく、普段から意識すること! 今回は、どのようなところを意識すれば良いのかを中心に、 「プレゼンの準備の前にしておきたい準備」と題して色々とお話ししていきたいと思います。 【目次】 プレゼンテーションとは? コミュニケーションのチャンスをつかむ 日々の生活からコツコツ練習してみよう! 意見や疑問を受け入れる 聞きだしをしてみよう! 質問されることをあらかじめ絞り込む プレゼンテーションの際に用意するものは? リハーサルは入念にしすぎないこと 【著者紹介】 長崎 英恵(ナガサキ ハナエ) 1989年、岡山県生まれ。ビジネスマナーや、コミュニケーションスキルなどの講師を経験後、イベント企画、運営団体設立。 現在は、さらなるスキルアップを図るため営業職に転職。
  • 必殺!机まわり片付け術。頭がすっきりして勉強も仕事もはかどる。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「机の上を見れば、その人の精神状態がわかるんですよ。」 あるとき、恩師が笑いながらおっしゃったことばが、いつも私の背筋を正す。 仕事場の机は、忙しくなると、どうしてもパソコンの前に書類を数枚置いた状態で帰宅せざるを得ない。 自宅の机は、作業中、どうしても数冊の本が開いたままうつぶせになり、膨大な紙の束が机どころかベッドの上まで占領する。 寝るのに困って、山のまま、机とパソコンの周囲に移動する。 そんなとき、恩師のことばを思い出し、なるべく作業を早く終わらせて、こまめに整理をする。 だから、私の机回りは、割と片付いているほうだと自負している。 この本を書こうと思ったきっかけは、周囲の人物の中には、紙類の整理がまったく出来ていない者が少なくないことだった。 さらに、その中の半分くらいのひとは、おおよそ、タスクの管理ができていないように思われる。 そこで、本書では、紙の使用を中心に据え、ノートとメモ帳を使用したメモの取り方、メモのまとめ方、メモの整理の仕方、 ファイルの活用法、紙の片付け方、スケジュール帳の管理までの必殺技をご紹介したい。 中学生から大人まで、あらゆるシーンでの活用は可能であろう。これらの技をつかめれば、頭の中はすっきりするはずだ。 では、さっそく頭の整理を始めよう。 【目次】 すっきり術(1)メモをとる ――ノートを使う すっきり術(2)メモをとる ――メモ帳を使う すっきり術(3)メモをまとめる ――お気に入りのコーヒーを飲みながら すっきり術(4)メモを整理する ――仮置き場はクリアファイル すっきり術(5)クリヤーブックやファイルに入れる ――必要なものを選びつつ すっきり術(6)一定期間ごとに見直す ――できれば1ヶ月おきに すっきり術(7)スケジュール帳と向き合う ――3ヶ月先を見越して
  • 8人の厄介な隣人。あなただけは、この嫌われ者たちに巻き込まれないでほしい!10分で読めるシリーズ
    2.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 人間関係弱者は、嫌な思いをしても我慢してしまいます。 そして人間関係に苦労している人ほど、人を嫌うことを躊躇してしまいます。 だから嫌われ者に狙われやすいのです。 そこで人間関係弱者をモヤモヤさせる嫌われ者の正体をあきらかにしました。 本書を読めば嫌われ者から逃げるコツをつかめます。 【目次】 キレ芸をする人 忠告ばかりする人 うらやましがる人は、妬む人予備軍 察してちゃん プライドが高い人 詮索魔 張り合う人 勧めてくる人 【著者紹介】 可憐堂(カレンドウ) ヤクザ映画好きが嵩じて映画系物書きに。 五年前にぼっちに目覚め、ぼっち系読み物を書き始める。
  • 新聞記者が教えるブロガーこそ新聞を読むべき理由。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 ブロガーのみなさんは今、新聞にどんなイメージをお持ちだろうか。 満員電車で新聞を広げる迷惑なおじさん、紋切り型で古くさいニュースの切り口、意図的に操作された情報、高齢者専用のメディア…。 若い人ならきっとこんな悪いイメージを持つだろうか。昭和の父親像は朝食時に新聞を広げる姿が定番だったが、 そんな姿を見たことがない人さえいるかもしれない。 かつて新聞はニュースを伝え、家庭や地域、職場で会話のネタ元になっていた。 だが、子供のころからインターネットと親しんできた世代に、 パリの同時多発テロや東芝の不正会計問題といった大ニュースを新聞で知った人は、まずいないだろう。 ニュースの背景を知りたいときでも、新聞をめくって関連記事を探すより、ネットで検索する方が手っ取り早い。 リンクをたどればウィキペディアや動画ニュースにすぐつながるほか、さまざまなサイトから多種多様な意見を目にすることができる。 ネタをストックするには、スクラップという面倒な手作業をしなくても、SNSで収集した情報をエバーノートに記録しておけばいい。 自分の意見を発信し、議論することもお手の物だ。それに比べ、新聞は大スクープが減り、弱体化してしまったように見える。 しかも、新聞代は毎月数千円。表面だけをとらえれば新聞に勝ち目がないように思えるが、それでもブロガーが読むべきものは新聞なのだ。 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。徳島県在住。
  • 今ある環境から逃げる勇気。遁走の美学。10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 辛いことから逃げない・・・石の上にも3年・・・根性・・・忍耐・・・正々堂々と、 どれをとっても日本人の好きな言わばポジティブな素晴らしい言葉ばかりです。 当然その先の未来には「辛抱すれば何とかなる」「苦労は必ず報われる」と言う、何らかの見返りがあるが故の先人の教えでもあります。 そして、私達の多くが子供の頃から「我慢」「忍耐」と言うキーワードをすり込まれ教育されて来たはずでもあり勿論、 日本人の「真面目さの美学」は賞賛に値するものでもありますが、 時としてこの真面目さは報われない真面目さとして不幸な状況を生み出すのも現実です。 ここ最近では、ブラック企業と呼ばれる会社の過酷な労働環境においても「忍耐」を貫き通した挙句、 企業に殺される人や自ら命を絶つ人も少なくありません。 この企画の背景には、私自身の身近な同僚の過労死という現実がきっかけとなっており、 生活の多くを犠牲にして企業へ尽くす忠誠心と過酷な労働は、 結果「急性心筋梗塞」による過労死で45歳という若さでこの世を去ってしまったことがきっかけとなります。 企業の一駒でしかない個人の死は、決して英雄視されることなどなく、時間と共に忘れ去られて行きます。 そして、そこには残された家族の深い悲しみと働き手を亡くしたことによる貧困という現実だけが残されることとなります。 【目次】 【1】「逃げる」という罪悪感 【2】会社から逃げる! 【3】借金から逃げる! 【4】偉人達の名言 【5】偉人達の逃走伝説 【6】戦略としての「逃げ」 【著者紹介】 牧村実(マキムラミノル) 福島県在住。不動産業の会社に勤務。 著書にサラ金マネー暴走史・マイホームブルース。 又被災地のルポライターとしても活動中。
  • 人生を成功させるための5つの実行項目。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 この本は30代の、特に後半に差し掛かっているあなたにこそ読んでほしい本だ。 そう、もう自分にはなんの才能もなく、ただ首にならないだけの仕事をしていればいいと、自分自身を腐らせているあなたにこそ、 ぜひとも読んでもらいたい本である。 なぜならこの本には、なるべく大変なことをせずに、でも必ず成功したいと、 そういう投げやりな態度で人生を送ってきたあなたを立ち直らせる手法に満ちているからである。 この本を読み、実行すれば、必ずあなた自身が、あなた自身の思う通りの人生を手にできるはずだ。 私はかれこれ十年以上様々な経営者の盛衰を見聞きし、歴史上の人物を研究し続けてきた。そこで気がついた、 成功のための人生のエッセンスをこの本に凝縮してあなたにお伝えする。 かのアンドリュー・カーネギーも若きナポレオン・ヒルに対し、成功者の秘密を探れと命じ、ヒルは臆すこと無くそれを実行し、 百年後の今でも世に出回っているほどの大著を著し、ヒルの名を永遠に輝かせることになった。 私はその現代版をあなたにお届けするつもりである。 必ず実行すること。実行なきところに成功はない。 究極的にはあなたが何歳であろうとも、私の書いた事柄とは一切関係がない。 ただ、あなたはあなた自身の人生を最高の状態にする方法を実行していけば良いのだ。 【目次】 第一章 実行せよ、そこに意思を挟み込むな ◯実行項目1 今の自分の仕事、環境、処遇を疑わないこと ◯実行項目2 自らを全肯定せよ ◯実行項目3 目の前の物事に一心不乱となれ ◯実行項目4 あらゆる物事に感謝をせよ ◯実行項目5 全て自分の責任だと捉えよ 第二章 今やっている仕事を天職だと思い込め ◯豊臣秀吉の例 ◯ルートヴィヒ・ベートーベンの例 ◯徳川吉宗の例 ◯土光登美の例 ◯中村久子の例 第三章 天からはしごが降りてくる 【著者紹介】 潮田 奈津(ウシオダ ナツ) 著書『人生を成功させるための5つの実行項目』ほか
  • ビジネスが文学になる瞬間?仕事は筋書きのないドラマだ!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 企業活動を新しく始める場合は、必ず創業の目的がある。 また、企業活動の根底には企業の理念や哲学がある。 企業が目的とするものに近づくために、計画を立てて戦略・戦術を駆使して企業活動が行われる。 計画を達成するためには、計画を実施した後の確認が必要であり、確認にもとづく改善も必要になる。 それらのPDCAのサイクルを繰り返しながら、精度の高い計画と計画達成の手段・方法が磨かれていく。 ただ、企業活動には計画通りにいかない場合もあり、予期せぬことや思いがけないことが起こる。 いわばビジネスが文学のように考えられる瞬間があるのだ。 そのような瞬間は、多くの人との折衝の場面が多い営業の仕事や人事総務の仕事などで起こる場合がある。 大抵は純文学ではなく、大衆文学的な内容である。 あまり崇高な気持ちになることは少ないと考えられるが、間違いなくスリリングな場面もありユーモラスな内容もある。 まさに小説的な内容であり、筋書のないドラマのようなことが演じられる場合もある。 【目次】 ビジネスの基本 ビジネスとボキャブラリー ビジネスにおける文章力 ビジネス活動のドラマティックな場面 計画作成には言語能力が必要 折衝能力と文学的素養 ビジネスの文学性 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 理香のビジネス心理学 あなたと上司・部下に影響する立つ位置・座る位置の不思議。20分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 私は入江理香と申します。 私は大学で心理学を学びました。 心理学とひとくちに言っても、現在ではかなり細分化されていて、どの分野をとっても一生研究しても研究し尽くしたとは言えないほどに深化しています。 私が学んだのは臨床心理学と呼ばれる分野です。ただ、私は臨床心理学だけを究めるつもりはなく、専門は専門として持ちながら、心理学全般をできるだけ広く勉強してきたつもりです。 そんな私の持っている知識から、日常のビジネスシーンでのちょっとした工夫やヒントをご紹介しようと思います。 既に企業で働いている方、これから就職活動をされる方、それから上司として部下を持つ方に読んでいただけて、 交渉や頼みごと、人間関係の解決につながってくれたら、私にとってうれしいこと、この上ありません。 また、相手の方の細かい心遣いに気づけたり、優秀だと思っていた方が意外に鈍感だったり、なんてことまでわかる可能性があります。 ひとつだけお願いです。 本書で得た知識を悪用するのだけはやめてください。非常に効果があるものもありますから。 それだけは約束してくださいね。 【著者紹介】 結城数馬(ユウキカズマ) フリーライター。 ビジネス系著書に『もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら』シリーズ、 『IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ』『武田勝頼の滅亡は武田信玄の残したリソースを有効活用できなかったことに尽きる』、 歴史もの著書に『もし「孫子」が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦いを見たら、 軍師として誰に仕えるか』『新約 真田幸村』(上下)、『新約 真田昌幸』(上下)、 『信長のおばさん』『長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語』他(すべてまんがびと発行)がある。
  • 仕事は芸術作品のようなものだ!ビジネスにアートを感じる時!10分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 芸術作品は、小説や絵のように形として残るものと、音楽や舞台演劇のように一過性のものがあるが、 いずれも評価が確立すると時代を超えて鑑賞される。 一過性の演奏やライブなどでも、CDやビデオなどで記録に残すことができ、良いものはいつまでも生き続ける。 ビジネスの日常的な繰り返しの中でも、内容が充実していて芸術作品に通じるような仕事もある。 ビジネスの環境変化は激しく、毎日ビジネス活動が続けられている様は、音楽のライブに共通するところがある。 高い評価を得るためには、演奏しているパートナーと呼吸をあわせ聴衆の反応を見ながら、 楽器や歌などで自分のオリジナルなものを表現していく総合的な力が要求される。 バンドリーダーには、更にバンドのマネジメントの役割もある。難しいがやりがいのある創造的な役割である。 ビジネスでも、時には創造的なパフォーマンスが求められる瞬間がある。 達成が困難でリスキーでもある仕事は責任感や緊張感で悩まされるが、達成した時は芸術作品を完成した時に通じる喜びがある。 多くの人間の称賛を浴びる大きな仕事から人知れず達成される小さな仕事まで、ビジネスにもアートを感じさせる輝きの瞬間があるのだ。 【目次】 芸術とは 芸術の種類 芸術とビジネスの共通性 芸術とビジネスの形態・能力 芸術やビジネスの影響 芸術とビジネスの達成方法 仕事が芸術に近づく時 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。

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