男性向けライトノベル - 集英社の検索結果
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両親の海外移住で、ひとりぐらしとなった女子高生・夏凜の住むマンションにある日突然「猫股」らしきものが現れる。オカルト好きな親友の香那子に相談すると、うきうきと紹介してくれたのは、「妖怪退治のできる風水師」安倍清長。イケメンだが怪しすぎる…と半信半疑だった夏凜だが、なんやかんやと丸め込まれて清長の事務所でバイトするハメに。しかも「視える」体質であることも判明し、清長の助手のような仕事まで請け負うことに…。いたって普通の女子高生だった夏凜と、怪しすぎる安部清長のコンビが、あなたの家に潜む「怪奇現象」「お困りごと」を「風水」でズバっとスッキリ解決いたします!?
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全寮制の名門女子校白蓉女学院で“白蓉のマリア”と謳われる女子高生・藤城泉子が消えた。事件か事故か、あるいは泉子の自由意思による失踪か。動揺に追い打ちをかけるように、泉子の実家で放火殺人が起こり、犯人と目される大学生を15歳の少年が刺傷する事件が発生。寮で同室だった鮎子は泉子を案じ、泉子の従兄の藤城薫と行方を追うのだが、薫は泉子がすべてを仕組んだと言い出して……。従兄弟、幼馴染み、ルームメイト、王子…。マリアの失踪に、やがて周囲は歪み始める。――2023年ノベル大賞〈佳作〉受賞作。失踪からはじまる青春ミステリー!
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謎の生命体『黒禍』の出現により、ファンタジーの存在だった『魔法少女』が現実に活躍する社会となった東京。30歳独身会社員・花咲ゆめりの唯一の趣味は魔法少女オタク。同僚の颯太が気になるものの、自分などが釣り合うわけないと想いを胸に秘め、平凡で地味な人生を送っていた。 そんなある日、颯太が黒禍に襲われる現場に遭遇してしまう。そこへ現れたのは、異世界からやってきた『妖精』を名乗る謎の少女騎士・ミラ。彼女に乞われ、ゆめりは颯太を救うため魔法少女となる契約を結ぶが、変身後の姿は自分の理想を詰め込んだ15歳の美少女となっていて!? 大人になり切れなかった少女たちに贈る、リリカルお仕事ストーリー。
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平凡な村娘として幸せに暮らしていた少女ティア。純朴な彼女はある日、異世界に召喚されてしまう。なんとティアは異世界の覇権を争う戦い『聖女大戦』に『聖女』として召喚されたのだった! 「私、聖女様じゃありません!」と必死に訴えるティアだったが、実は彼女はレベル9999の最強少女であり、レベル上限が100しかない異世界では、正真正銘の無敵聖女様だった……! 襲い来る他国の聖女を圧倒的なパワーで退けるどころか、規格外の加護で仲間にしたり、自分を召喚した皇帝ユフィと仲良くなって異世界を満喫していって……! 目指すは聖女大戦の完全勝利! そしてお家に帰ること! 純朴聖女様のほっこり無双、開幕です!
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「わた、わ、わたた、私はプロの殺し屋だぞ!」 殺し屋少女・ヴィクトリアとシャルロッテは今日も無人鉄道で世界を巡(めぐ)る。 可愛い容姿に不釣り合いな重い拳銃を携(たずさ)えて――。 行く先々で殺しの仕事を請け負う二人だが、なぜかここぞという場で敵(変態紳士)に捕まるドジっ子ヴィクトリア。殺し屋を名乗って敵を脅(おど)すも、その可愛さじゃ信じてもらえず絶対絶命! でも、ピンチの時はシャルロッテが助けてくれると信じてる……! 謎の組織『黒薔薇会(くろばらかい)』の美少女刺客に執拗(しつよう)に粘着質(ねんちゃくしつ)に狙われたりもするけれど、私たち殺し屋少女はプロですから、どんな時でも元気です! 残念カワイイ二人の危険なのにどこかゆる~い旅物語が発車します!!
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連続殺人事件に隠された、女子高生の秘密とは・・・!? 不登校の女子高生・七緒は、スナックの雇われママをしている母親と二人暮らし。自由奔放で子どもっぽい母親を支えつつ、自分なりに平凡な日常を送っている――はずだった。ある日、やけにリアルな殺人の夢を見るまでは。そして、まったく同じ事件が現実に起きてしまうまでは。しかも、その現象は一度では終わらなかった。殺人鬼の最終的な狙いは母親なのではないかと危惧した七緒は、親友・レニとともに事件の真相を探ることに。少しずつ連続殺人事件の真相に近づいていく中、事件の裏側には七緒自身も知らなかった、ひどく複雑で歪んだ母娘の秘密が隠されているようで・・・?
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大学生の麻生耕司は卒業論文のテーマを求めてヴァーチャルアイドル・香月りんねの誕生日イベントに参加する。しかし、そのパーティーの途上、突如としてりんねが豹変し、会場内の電子機器を一斉に暴走させてしまう。彼女には正体不明の悪霊が憑依していたのだ。爆発するスマホ、動き出す自動販売機、乗っ取られるSNS、高速で紙を射出するコピー機……全ての電子機器が殺戮兵器と化し、一人また一人と参加者は息絶えていく。辛うじて生き残った麻生は、自称霊能者や乱暴者、プログラマーの小学生にその母と協力し、電脳世界の除霊を試みる……!/第6回ジャンプホラー小説大賞