健康・医療 - 幻冬舎メディアコンサルティング作品一覧

  • 「もうひと花」咲かせるヒケツを医師が伝授!高齢者のための医学豆知識
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    健康寿命を延ばし、高齢期を快適に過ごすのに役立つ情報が満載。 主な内容: 伸びやかな動作で心も伸びやかに/大阪のおばさんを見習い、おしゃべりに励む/「認知症」と間違われやすい「えせ認知症」がある/老いらくの恋は「老い楽」に/高齢者は急性より慢性の熱中症に要注意/食事は作るより探すことが長生きにつながる/老老介護は向き合わずに横並びでゆっくり一緒に歩くイメージで  認知症対応型グループホーム リ・リブホームの入居者様やご家族様に向けて発行されている「リ・リブだより」に掲載されたものを再編集。

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  • 夜間頻尿の正体 医師が教える「老化対策」目標達成シート付
    4.0
    夜間のトイレ回数は、あなたの健康指標です。 相談しずらい悩みに答えます! 長年患者と向き合ってきた医師が、 「夜間頻尿」のメカニズムを解説し、改善策を教える。 この本で、こんなにわかる夜間頻尿と老後への対処法 ・夜間頻尿には、睡眠の中途覚醒の減らし方が重要です ・寝る前に体を冷やすと、浅い睡眠、中途覚醒、尿量増加につながります ・改善のための「目標達成シート」よって、全体像が俯瞰できます ・一番効果的なのは、環境温度(気温)に合わせて生活スタイルを作ること ・80 歳以上になっても夜間排尿は2回未満にコントロールしましょう ・夜間排尿回数は、健康で長生きのバロメーターになります!   ……などなど。 【著者より】 “本書の特に第四章、第五章は夜間頻尿に関する解説だけでなく、私たちが恒温動物として体温を調節し、代謝や睡眠をどのようにコントロールするかについても深く理解できる章であると思っています。若い方から現役バリバリの方まで、体調やパフォーマンス向上に興味のある方に役立つ基本知識が詰まっています。年齢に関係なく、自分の健康を理解し、向上させるヒントを探している方にお勧めの一冊です。是非、日常生活の質を向上させるために活用してください。”

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  • 夜間頻尿の正体[改訂版] 会話で学ぶ快眠と健康の実践ガイド ―夜間頻尿でわかる「老化対策」―
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    夜間頻尿は、健康寿命を延ばすためのサインです。 「代謝」「体温」「睡眠パターン」に着目し、生活に取り入れる改善策を実例と会話形式でやさしく解説。 ・尿の色で、身体の水分状態をチェック ・入眠時の適切な温度、湿度とは? ・中途覚醒を減らすための睡眠の工夫

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  • やぶ患者になるな!
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    本書を熟読した上で医療と向き合えば、病を得ても慌てず、健康寿命を延ばし、天寿を全うできること間違いなし。 本書を片手に、1度しかない人生に幸あれ、ボン・ボヤージュ。 消化器内科21年目の医師である筆者は、日々の診察、治療を行っていく中で、健康寿命を延ばしたいというビジョンとはかけ離れた思考スタイルの患者を目の当たりにして来た。そんな患者へのメッセージを常日頃模索し、実を結んだのが本書である。 「自覚症状がないので病気ではないと思っている」「病気の予防をせずに長生きがしたい」「薬に頼って生活習慣を変える気がない」「医者にかかれば病気は良くなると思っている」これらの考え方は、健康寿命を延ばしたいという発想からは程遠く、筆者はこのような考えを持つ患者を「やぶ医者」にちなんで、「やぶ患者」と定義した。 あなたがもし、この「やぶ患者」の項目1つ以上に該当するならば、是非本書を手に取ってみてほしい。実際の医療現場での具体的な内容を踏まえ、患者・医師双方の問題を取りあげ、「やぶ患者」にならないためのノウハウ、医療との正しい向き合い方とは何かを、筆者は熱く語りかけてくれる。 さらに本書は、明日から役立つ食事療法による生活習慣病の予防・治療、人間ドックなどによるがん予防など具体的な方策についても披露している。

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  • ラメラの秘密 女医が教えるお肌のシンプルケア
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    乾燥、シミ、シワ、たるみ……。肌の悩みを抱える女性は多い。特別なケアが必要なのではなく、正しい知識と、日々の積み重ねで、美しい肌を手に入れることができると語る著者。美肌のカギを握るのは、「ラメラ構造」。肌のバリア機能をつかさどる、油分と水分のミルフィーユ構造のことで、この構造をしっかり守れば、10年後の肌にも自信が持てるはず。「シンプルスキンケア」こそが美肌への近道という新しいアプローチで、読者の肌の悩みに応える一冊。

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  • 「理想の最期」の条件
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    本人が望まない治療を強いられながら最期を迎える高齢者が多いことを知っていますか――。その理由は、本人の意向を汲み取れない周囲の人間が、わずかな希望にすがる思いで治療を続けさせたいと願うからです。「病院に任せるしかない」という思い込みを捨てて本人の言葉に耳を傾ければ、家族や周囲の人も患者本人の気持ちの理解を得ることでき、亡くなる人は「理想の最期」を迎えることができます。生き方が人それぞれ異なるように、旅立ち方も十人十色。本書は、いつか来るその日に備えて、知っておくべき大切なことの詰まった一冊です。 ●医師と家族が幸せな最期を妨げてしまうわけ●ホスピタル派・ココロ派・自然派・安楽派……あなたの考え方はどれ?●ピンピンコロリは理想の形?●孤独死も、理想の最期になり得る?etc.

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  • 65歳からのセカンドライフ―心と脳のケア―
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    「転びやすいのはなぜ?」「早寝早起きになってしまうのはなぜ?」「むせやすいのはなぜ?」そんなセカンドライフに起こり得る素朴な疑問を、ひとつひとつ丁寧に解決していきます。また、家の中で無理なく行える運動方法や、信頼できる医者と病院の見分け方なども分かりやすく解説。誰にでも等しくやってくる「老い」。60年以上を脳神経外科医師として過ごした著者が贈る、セカンドライフを楽しく送るための必読書。

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  • 60歳までに知っておきたい咬み合わせ健康法
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    咬み合わせが崩れてしまえば全身の健康崩壊につながる。 咬み合わせと健康の繋がりから、 正しい歯磨きの方法、さらには入れ歯の使い方など、 口の中の健康に関する情報が満載の一冊。 健康志向が高まっても「咬み合せ」は話題に上らない。 しかし、自身の体を守りたければ一番ケアしなければならない部分が咬み合せなのだ。 何気なく日常を過ごしていても、いつの間にか口内環境は乱れ、あっという間に健康は損なわれてしまうのだ。 そんな「咬合崩壊」の防ぎ方を、入れ歯治療を専門とする歯科医が徹底解説。 未来の自分を守るために必読の一冊。

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  • 若くても起こりうる 突然死を招く脳
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    あなたの脳は大丈夫? 突然死を防ぐには、 「脳ドック」で脳疾患の早期発見と対策を! 日本救急医学会によると、突然死は「急性症状の発現後24時間以内に死亡する、外因死を除いた自然死」と定義されています。突然死は総死亡数の約2割を占めるとされており、決して珍しいものではありません。また、高齢者だけでなく若年層でも多くの死亡例があり、原因の大半は脳疾患と心疾患によるものです。 心疾患はAED(自動体外式除細動器)を使った迅速な処置を行えば蘇生できる可能性がある一方、脳疾患の場合は応急処置が可能な機器がないため、発症時に即座に対応することが難しいといわれています。 救急救命の現場で多くの脳疾患患者と向き合ってきた著者は、この問題の解決にいち早く取り組み、自身の病院に「脳ドック」という検査システムを取り入れました。脳ドックとは、MRIやMRA検査を中心に、頸動脈エコー検査、心電図、血液検査などを組み合わせて、脳の健康状態を総合的にチェックする検査システムです。この検査によって脳の異常をいち早く察知し適切な処置をすることで、脳疾患による突然死のリスクを下げることが可能となります。 本書では、突然死の原因となる脳疾患のメカニズムを解説するとともに、脳ドックの有効性を著者の臨床データを交えて分かりやすく解説しています。自身の脳の状態を把握し、突然死のリスクを下げることの大切さが分かる一冊です。

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  • 我が子の命を奪うB型肝炎
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    中高生の子どもがいる親に必ず知ってほしい! 一度感染すると生涯つきまとう、B型肝炎ウイルスの脅威 昨日まで元気だった我が子が突然高熱を出して、みるみるうちに容体が悪化、そのまま短時間で命を落とす――B型肝炎はある日突然、子どもの命を脅かすことがある病気です。 2016年にワクチンが定期接種化されてからは、生まれた赤ちゃんの多くは予防接種を受けています。そのため、現代の親世代にとっては「名前は聞いたことはあるけれど、身近に感じにくい病気」になりつつあります。一方で、2016年より前に生まれた子どもたちは、自費で希望しない限りワクチンを接種していない可能性が高いのです。 著者は、小児科医として長らく臨床の最前線に立ち、とりわけNICUでの診療を通じて新生児医療や肝炎治療に関する知見を深めてきました。さらに肝臓専門医として、肝炎ウイルスの研究にも携わり、その成果を日々の診療に活かしながら治療に向き合ってきました。 そうしたなかで、B型肝炎が劇症化し命を落としかけた子どもの治療に当たった経験は、感染症の恐ろしさと、社会全体に危機感が欠如している現状を痛感する出来事になり、著者がワクチン接種の重要性を強く訴え続ける原点にもなりました。 B型肝炎は治癒が見込めない病気であり、ウイルスのキャリアになった場合、生涯治療を続けなければなりません。本書では、B型肝炎の基礎知識や感染経路、潜む危険性を分かりやすく説明しています。また、ワクチンの有効性や副反応への正しい理解、さらに家庭でできる感染予防の工夫まで、日常に役立つ知識を具体的に解説していきます。 身近に潜むリスクを正しく理解し、わが子を守る行動へつなげる――その小さな一歩を力強く後押しします。

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