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3.5「言葉で言ってくれ。感じて気持ちが良いと」――聖女のなかでも桁違いの神氣量を持つリナ。粘膜接触で神氣を回復してもらうため、力が釣り合う王族の聖騎士オスターとペアを組んでいるが、彼は高級な薬は簡単にくれるのに、キスさえしてくれたことがない。そんなある日、魔の根源である邪竜討伐で力を使い果たし、リナは倒れてしまう。そして初めてキスで回復されたのだが、消耗が激しく間に合わない、とさらに『抱く』宣言をされる。するとオスターはリナを高めることにやたら執着してきて、いつものカタブツが嘘のような甘々豹変ぶりにリナは大混乱。もどかしくて耐えきれずおねだりすると、もっと求めてほしいと「いちゃらぶ」を要求され…?
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-君に触れて良い権利は僕だけが持っている──社長令嬢の優華は父の経営する会社が倒産の危機と突然知り困惑。久遠寺グループの若き社長の拓真から、優華と自分の結婚を条件に融資を提案される。自分も勤めるこの会社を守りたいと願う優華は、社内で交際中の恋人と別れ、拓真と結婚すると決める。そうして元恋人への想いが整理できないまま優華は拓真と入籍。これは政略結婚で表面上だけの夫婦のはず、なのに。強引に連れられたベッドで献身的な愛撫を与えられ、はじめての強烈な快感を覚えさせられた初夜。新婚生活でも拓真の潜ませていた深い愛情を浴びて──「僕に愛される覚悟はできているの?」 優華は身も心も攫われるしかなくて!?
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2.8グラフトン公爵家の一人娘オーレリアは妖精と会話ができる。これは珍しい力であったため周りから変人扱いをされ、引きこもりがちになっていた。そんなある日、王太子ダグラスがオーレリアのもとを訪ねてきた。突然の訪問に驚いたのもつかの間、ダグラスから求婚されるオーレリア。この国の安寧には妖精との対話が必要なのだという。自分に王太子妃など務まるはずがないと考えたオーレリアは、ダグラスに侍女として仕えることを提案するも、すぐに却下されてしまう。しかしそこには彼なりの真摯な理由があって……? そして一緒に過ごしていくうちに、二人は強く惹かれあっていき――「優しいきみのことを……もっと知りたい」
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5.0——こんなヘンドリック様をおいてどこ行ったのよ、バカジョージ! 新女王の戴冠を祝うパレード。若い国主の馬を先頭に、勇ましい騎士たちが行進している。そんな中、人々の視線の多くは一人の青年騎士へと向けられていた。王国中の憧れ、次期辺境伯であり黒騎士ヘンドリック・ハウザー卿である。その姿を誇らしげに見上げるロスリンは、ジョージとともに幼い頃からヘンドリックの従者兼護衛としてそばについていた。ジョージはロスリンの双子の兄で、ヘンドリックの本来の従者。そして現在、行方不明中である。 完璧であることを求められる場所で、幼いころから見事に大人たちの期待に応えてきたヘンドリックだが、彼には他人には見せない三人だけの秘密があって……!?
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-広告代理店の営業事務として働きはじめた花音。ある日、社の花形であるクリエイティブチームの打ち上げに誘われた。俺様系カレシに浮気され別れたばかりの花音はこれ幸いと楽しく飲み、最後は社内イチの人気を誇る京介に送ってもらうことに。「俺とヤレるってのは、すげぇ名誉だろ?」とホテルに誘ってくる京介の偉そうな態度に腹が立ち、一泡吹かせてやろうと花音はついていく。一方的に京介のカラダを悦ばせ、これで終わり……と思っていたのに、数日後には「たった今から俺のオンナだ」と迫られ――俺様はもうこりごりだけど、ベッドの中の京介はなんだか可愛くて? ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。
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4.1BLゲーム『耽溺の檻』の世界に転生したことを知ったシャーロット。天使のように可憐な義弟のノアは『耽溺の檻』の主人公だった。美しいノアのハーレム形成を夢見ていたシャーロットは、ヤンデレたちから彼を守るためノアに剣を習わせることに。そのおかげでノアはしなやかな筋肉がつき、毅然としたミステリアスな雰囲気をまとう男性へと成長した。 …だが、ノアの様子がおかしい。「これで心置きなく僕に抱かれることができるね」——別荘に連れて来られ、ノアにそう囁かれたシャーロット。ヤンデレ製造機のはずのノアは、気づけばシャーロットに対してヤンデレになっていたのだった……。
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4.5ウェルスヘイグ王国の王女・カミラは、かつて捕虜となった敵国の将軍・ロルフを、残虐な父兄から守るため「愛犬」へと堕とし辱めていた――ウェルスヘイグの敗戦後、カミラは敵国の奴隷オークションに出されてしまう。下卑た男のものになると身を震わせたそのとき、カミラを落札したのはロルフだった。復讐される恐怖とそれを受ける覚悟を決めたカミラだったが、ロルフから予想外のことを命じられる――「あの頃と同じように、私を可愛がれ」 戸惑いながらも命令に従い、以前と同じようにロルフを犬として可愛がるカミラ。不思議な熱を湛えたロルフとの歪な関係の行く末とは……?
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3.5ある日、SNSの匿名アカウントから送られてきた同棲中の彼氏・孝志の浮気現場の写真。 ショックに打ちのめされた奥野京子は、家を出ると気分を変えるため大好きな十八禁乙女ゲーム『ミルネジュア』のドラマボイスを再生した。 しかし、推しの声に夢中になって、迫ってきた物が大型トラックだと気づいた時にはもう遅く、京子の意識は考える間もなく闇に包まれてしまう……。 次に目を覚ました京子が見たのは、異世界衣装を身に纏った周囲の人々、そして見慣れない自身の姿だった。 理解できない状況に混乱し怯える京子だったが、人垣の中から『ミルネジュア』の王太子、アレックスが現れて——
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5.0「私と結婚してくれないかな?」──浮気をした恋人と別れ、衝動的に購入したマンションで新たな生活をスタートさせた直後、見合いをするから実家に帰ってこいと命令されてしまった頼子。何としても断りたい彼女は行きつけのカフェで働く小説家志望の青年・達樹に勢い余って逆プロポーズをする。戸籍を貸してもらう代わりに生活の安定と快適な執筆環境を提供するという提案を達樹はあっさり受け入れ、二人は夫婦に。といっても、その実はルームシェアのようなもの。頼子は同居人として適切な距離を取ろうとするが、天使のように整った顔立ちで微笑み、優しく世話を焼く達樹に甘やかされる毎日……好きになったりしないと決めていたはずなのに!?
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3.2政略でエランゼ国王ヒューバートに嫁ぐことになった王女コーデリア。 純潔の証明のため人前で初夜を迎えることになり怯えるが、 ヒューは初心な彼女を気遣い儀式を中断する。 優しく男らしい彼に接するうちに恋心を抱くようになったコーデリアに初夜の練習をしようと誘惑するヒューバート。 「すべて私が教える。他の者になどおしえさせるものか」彼の情熱に翻弄され女の悦びを知る彼女だが、 彼には他に思う女性がいると聞かされ!?
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-「だ、だめっ。お義兄ちゃん、こんな格好…」ベビードールはレース製でバストトップまで透けてしまっている。(<代行彼女>センターなんかに登録した私がいけなかったの!?)友人に付き添って秘密クラブに登録した奥手の瀬奈に、24時間拘束のオファーをかけてきたのは美貌の義兄だった。恋人のように食事をした後、セクシーな下着やバイブ選び? 「22歳相応のエッチを教えておく」。拒絶は規約違反になると脅迫まがいに押し倒され、前後の背徳レッスンに。「これじゃまるで監禁…」「そうだ…お前を監禁する。契約時間内は思いのままに扱えるはずだ」連日呼び出され出勤中のバイブ装着命令で快楽の虜に。禁断の24時間拘束ラブストーリー。
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-25歳の誕生日、友達が次々と結婚していくなか、浮ついた話が全くない自分に落ち込む菜々。そんな菜々の前に、18年ぶりに幼馴染の双子の兄弟が現れる。すっかりイケメンに成長した2人に驚いていると「菜々を迎えに来たんだ」「俺と結婚して欲しい」なんと2人同時にプロポーズ!? さらに2人は大会社の副社長なのだという。そんな彼らが暮らす高級マンションの最上階で同棲することになり……「俺は菜々しか欲しくない」「一度、僕の愛を確かめてみて欲しい」タイプの違うイケメン2人から熱烈なアプローチを受ける菜々。私、どっちを選べばいいの――!? 夢のような幸福感に包まれた、ちょっとエッチなラブストーリー♪
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-主人公は、ちょっととろくさい高校生男子。その親友は自慢のいい男。そして、自分の彼女は、幼馴染だけど、自分より背の高い、きつめの女性。その彼女の親友が自分と似てて、親友と彼女の哲学的な話に、いつもふたりでおいてけぼりにされるけど、ほんとは主人公の親友が主人公が好きで、主人公の彼女は、主人公の親友の彼女が好き!?どんな関係になっていくのか、男女四人の青春恋愛物語。【登場人物】☆井上翌 (受け)十七歳。性的なことはすべて親友の昌徳に教わった、純粋無垢。真の恋人☆佐野昌徳 (攻め)十七歳。翌の親友で美奈の恋人。柔術道道場次男。☆尾上美奈 (受け)十七歳。とろくて穏やか。真の親友で、昌徳の彼女。☆西園寺真 (受け)十七歳。きりりとした美人。美奈の親友で、翌の彼女。
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3.4『どうされたいか素直に言ってごらん』 大好きな初恋の人に求婚されたのになかなか抱いてもらえません!!! 腹黒聖騎士×天然王女の初恋すれ違いラブ 「俺のかわいらしい花嫁。これは夢だ。朝になれば何もかも忘れられる」 エランゼの王女エリザベスはずっと憧れていたジョゼモルン国の聖騎士、クリスティアンに求婚される。 しかし彼はエリザベスには他に想う相手がいるのだと誤解していて、優しく接してくれるも抱いてくれない。 好きな人に嫁いで幸せを感じつつ、複雑な日々を過ごすエリザベス。 だがある日を境にいつもと様子の違う夫に淫らなことをされる夢を見るようになって!?
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3.7継母である王妃に疎まれ、 大国ニライヤド帝国に人質として差し出されたエレインは、 忍び込んできた美しい少年、シスと知り合い心を交わすようになる。 「僕は、何をしても許される立場にある」 優しく彼女の唇や肌に触れてくる彼に悦びを覚えつつ思い惑うエレイン。 高貴さを漂わせるシスは、恐らく帝国の高位貴族であり自分とは釣り合うまい…… だがシスこそがこの帝国の皇帝であり、彼女を正妃にしようとしていると知って!? 年下皇帝×薄幸の花嫁 「僕のすべてを受け入れて、僕だけのものになって」 冷酷無比とうわさされる美しき皇帝は不遇の王女と甘い恋をする
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-無邪気にかわいい年下男子は天才ハッカーで、オオカミでした!? 失業中の有莉子(ありこ)に舞い込んだ祖母の遺産は天才イケメンたちが住む『有栖荘』。正式に相続するには、25歳の誕生日までに『有栖荘』に住む誰かと婚約する必要が!? 「有莉子ちゃん、僕と結婚してくれませんか?」 誕生日までの半年のあいだ、管理人として『有栖荘』に住むことを決めた有莉子に、天才プログラマーの梶村真生が無邪気にいきなりキスを奪ってプロポーズ! ちょっと待って、ファーストキスなんですけど!? ハジメテを奪われて怒りたいのに、子犬のようにかわいい年下の真生の、イタズラっ子のような笑み、キラキラとしたまっすぐな瞳にドキドキしてしまう。 有莉子の祖母が大好きだった真生は『有栖荘』を残したいだけではないかと、戸惑い不安になる有莉子に、真生は無邪気かつ真剣に宣言! 「絶対に、僕のことを好きにさせてみせるから!」 胸の鼓動は不安それともトキメキ? ドキドキ★管理人ライフが始まった――。
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3.0ここは、前世で大好きだった、魔法が存在する恋愛ファンタジー漫画の世界。私は、前世で最推しだったクリスティアン殿下の婚約者である公爵令嬢・ルウナに転生している。この世界で、前世の技術を活かし、アクセサリーや雑貨に魔法の効果を加えたハンドメイド品を製作していた。そして、大好きなクリスティアン殿下とは良好な関係を築き、幸せな日々を過ごしている——けれども、問題がある。ルウナは悪役令嬢で、原作通りならヒロインを虐めた罪で、もうすぐ死刑になる運命なのだ。破滅の道なんて絶対に歩かない! そう決意した私は、取り巻きを作らず、ヒロインのヒルダ嬢とは極力関わらないようにし、悪目立ちすることなく魔法学園を無事に卒業した。だが、ある日、クリスティアン殿下が優しい眼差しで私のハンドメイド品の製作を見守り、夢のような幸せを感じたのも束の間、ついに彼とヒルダ嬢が運命の出会いを果たしてしまう。果たしてルウナは、無事に破滅を回避して、クリスティアン殿下と結ばれることができるのか!?
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3.3「お前は俺の妻だ。この先、未来永劫な」――望まれずに生まれ育ち、戦に人生を捧げて生きてきたレイランド国の末の王女ステラ。ステラはたびたび戦場に出て、強弓を操り戦っていた。そんななか、長年敵対していたシェルダン国と同盟を組むことが決まり、ステラは宿敵として戦っていた将軍ヴォルフとの政略結婚を命じられる。突然の決定に納得がいかないステラだったが、王命には逆らえない。ステラは複雑な心を押し殺してヴォルフのもとに向かったのだが……「俺は、お前に惹かれていた。知らなかったとは、言わせない」敵対していたはずのヴォルフに、なぜかステラは熱く愛されて……?
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4.4七里美佐が、大聖女ミサとして異世界に召喚されて一年が過ぎた。この世界に突然降りかかった災厄、「黒蝕」を払うため仲間たちと世界中を奔走し、ようやく、アルヴェイト王国に帰ることができた。その凱旋の記念すべき夜。旅を共にし、密かに思いを寄せていた王太子レオンハルトから、伝えたいことがあると言われ、ミサの心は高鳴っていた。元の世界には帰らなければならない。でも、もし彼がミサに好きだとハッキリと言ってくれたら…?しかし、そんなミサを待っていたのは、貴族令嬢クリスティーネとレオンハルトが寄り添う姿と、クリスティーネの口から囁かれた「婚約者同士」の言葉。さっきまでの夢が、勝手な願望でしかなかったことを突きつけられ、失意のあまりミサは元の世界に帰ってしまう。だが、結局世界を跨いでも、一年もの間、レオンハルトへの想いは消えなかった。…そんなある日。ミサは再召喚されてしまう。しかし、以前レオンハルトがいた場所に立っていたのは救世王と呼ばれる人物。彼に「ミサか?」どこか懐かしいような、誰かと重なる声で名前を呼ばれ、まさかと思うも、ミサはその考えを自ら否定したのだが……!?
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1.0七歳のシュティルケ公爵令嬢・ローゼマリーは、王族主催の茶会で辛い思いをしていた。あちこちから聞こえてくる、魔女の血を引いていた亡き母と、自分への陰口。ただ独り耐えるほかに、ローゼマリーに術はなかった。そんなとき、母を思い出し泣きそうになっていたローゼマリーの前に、綺麗な金色の髪の少年が現れた。彼女を慰め、真っ赤な薔薇の飾りをくれた彼の正体は、第三王子のリーンハルト。それから十年。変わらず親しくしてくれるリーンハルトへの、叶わぬ恋心を隠し続けてきたローゼマリーだったが、ある日、彼から頼みがあると切り出されて——。「君は……媚薬を、作れるかい?」
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-新卒で製薬会社に入社した匡子は、自分以外には人当りのいい優しげなイケメンの夏目怜に恋をした。 厳しいことを言いつつも、仕事をフォローしてくれる夏目に思いを募らせる匡子は、彼と食事やデートを重ね、いつしか体を重ねるようになる。 「自分は怜の彼女」と思い込み、会社の人に告げた時に、全てが崩壊した。 「あんたなんかただのセフレの癖に!」 会社に迷惑をかける事件を起こし、退職した匡子はなぜか怜と結婚することに。 「どうして嫌ってるのに結婚したの…?」 まっすぐで素直すぎる女と、本当は大好きなのに真逆の行動をとってしまう不器用な男の恋愛模様の行方や如何に!? ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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5.0高校時代、先輩の春馬の指に杏里は一目ぼれ。全力でアタックし振られ続け、少し距離が近づいたと思ったら急に突き放された。春馬を忘れられないまま杏里は大人になり、理不尽な理由で勤務先をクビに。収入も家も失いヤケ酒を煽るバーで、あの理想の指の持ち主・春馬と再会!? 胸を高鳴らせ、杏里は処女であることを隠して春馬に甘く抱かれる。しかも事情を知った春馬に条件付きの契約婚を持ち掛けられ──大好きな春馬先輩と結婚できるなんて夢!? その指で、あんなことやこんなことまで……? 「杏里といると興奮しっぱなしだ。駄目か?」ツンデレ有能ドクターがスパダリ化! 指フェチなストーカー妻を最高に甘やかす新婚生活!
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3.0魔法大国ラルカンジュの王女オリヴィエは、百年後の世界で目覚めた。国は滅び、守るべき女神の泉も枯れたという。唖然とするオリヴィエの前に、かつて自分を守ってくれた護衛騎士と同じ顔の男が佇む。しかしシリルと名乗るこの男は全くの別人で、祖国を滅ぼした帝国の宰相だった。信頼する騎士とは似ても似つかぬ癇に障る男なのに……。「おとなしく俺に守られろ」――枯れ果てた泉を前に絶望するオリヴィエは、気が付くと過去へ飛ばされていた。繰り返す人生の中、嫌いだった彼との関わりも変化し、その存在がオリヴィエの中で大きくなってゆく。「女性としてのあなたが欲しい」――愛と泉、祖国の運命を変えるためふたりは立ち上がり……?
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2.7私はこんなにふしだらだった?──看護師の藤島芳花は、勤務する総合病院の御曹司であり脳外科医の宇喜多聖仁からアプローチされ、恋人となり間もなく結婚式を控えていた。そんな幸せ絶頂のなか、突然の転落事故に遭った後遺症で芳花は記憶を失ってしまう。目の前にいる聖仁は『婚約者』だというけれど、何も思い出せない。「君はこれが大好きだったよ」軟禁された病院の特別室で聖仁から与えられる激しい快感に、身体は彼を覚えていると訴えてくる。目隠しをされ、拘束され、いやらしい言葉を掛けられ……。彼こそ、私の知らない私を知っている。何回も抱かれたからこそ許せてしまう刺激的な愛撫に乱され、甘美な罰に溺れていって……。
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4.2国を滅ぼされ十一歳で後宮に入り、六年のあいだ皇帝に捨て置かれたリアーヌ。ある夜、薬草園で端整な顔立ちをした青年と出会い、後宮の誰かと逢引きしているのかと問いかけるも彼は否定しなかった。翌日その青年が、リアーヌの前に再び現れる。彼は皇帝の弟・ラウルで、生粋の軍人である彼は領土拡大に尽力した褒美にリアーヌを貰い受けたいと申し出、下賜されることが決定した。なぜラウルが自分を所望したのか分からぬまま始まった新婚生活で、リアーヌは甘やかに抱かれるたび、彼には逢瀬を重ねた想い人がいる事実に胸を痛める。誰かに必要とされたい、自分だけを愛して欲しい──皇弟の深愛はそんなリアーヌの心を開いていって……
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4.0八年交際し、婚約までした恋人に裏切られた亜希。一千万円の慰謝料を渡されたものの、怒りと悲しみで扱いに苦慮した末、ホストクラブでNo.2のマコトを指名し一晩で使い切ってしまった。礼がしたい、連絡先を教えてとしつこく言われたが、なにも教えず振り切って店を出る。――それから一年後。イケメン新入社員の教育係に任命された亜希は、彼とふたりきりになると、自分を覚えていないかと迫られ!? 首をかしげた亜希に「マコトですよ。あなたから一千万円分の売り上げを入れてもらった」と彼は続けた。…って一体なぜ!? あのことは記憶から抹消したいのに…「あなたのこと、追いかけてきました」真人の眼差しから目が離せない…!
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4.1「きみは心だけではなく、体も素直にできているのだな」 不眠の国王×夜明けの王妃 没落令嬢が国王様に求婚される!! ハッピーエンドかと思いきや旦那さまにはとても奇妙なクセがあって…? 幼い妹とかくれんぼをしていてつい寝台の下で眠ってしまったところを国王ジョシュアに見初められ求婚されたミュリエル。 彼は寝台の下でないと眠れない性癖の持ち主だった。 毎夜ミュリエルを寝台の下で愛するもなかなか一線を越えないジョシュア。 ミュリエルは焦れながらも大切にされていると感じ、ますます彼に惹かれていく。 「薄闇ではきみの姿態が見られない」 ようやく寝台の上で結ばれようとしたとき王宮が火事になり!?
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3.7推しに会えるかもという浮ついた心から、明日実がテレビ局の珈琲専門店で働き始めて三カ月。推しには未だ会えていない。付き合いで見ていたアニメの二・五次元とやらを視聴したことをきっかけに一番人気の俺様ドSキャラを演じる要くんの沼に落ちて以来、明日実は日々推し事に励んでいる。珈琲専門店での仕事を終え、次に向かうのはSMラウンジ。お金がかかる推し事のため、明日実はS役の女王様としてもバイトをしているのだ。すると、その日来店したM男客は推しの要くんにそっくり!? さらに彼は小学校のクラスメイトだった陰キャの同級生を名乗って……「ずっと、君にキモイと言われ、蔑まれたかった」──まさか要くんが、ドMの変態!?
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3.0
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4.0伯爵令嬢のディアナは、ある目的をもって舞踏会に参加していた。屋敷にこもりがちな彼女が意を決して参加した舞踏会だったが、自分に向けられる視線や含み笑いに耐え切れず早々と会場を後にする。帰り際、酔っ払いに絡まれ困るディアナを助けてくれたのはダークブルーの瞳が印象的な男性、ジークだった。「決めたわ。あの方にする」──ディアナは書置きを残して家を出ると、ジークが住む屋敷を訪ね、しばらくの間ここにおいてほしいと頼み込む。常識外れの行動に冷たくあしらわれるディアナだったが、めげずに懇願するとやがてジークも耳を傾けてくれた。目的を尋ねられたディアナはにこやかに答える──「あなたと恋がしたいの。一夜だけでも」
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3.6「大人になったら解放してあげますから、それまで我慢して僕の妻でいてください」──実家の旅館を守るため、大手ホテルチェーンの副社長・碧人と結婚して6年。梨生は24歳になった今も碧人の妻を演じている。二人の間に夫婦生活はないものの、いつも優しく完璧な夫として振舞う碧人に梨生はいつしか惹かれるようになるのだが、約束の時は着実に近づいていた。しかし、いつになっても碧人は離婚を切り出さない。彼への想いは募り、妻を演じることにつらさを覚え始めた梨生が「女性としての悦びを知らないまま生きるなんて悲しい」と離婚をほのめかすと、碧人は──「女性の悦びを知りたい……その願いなら、僕が叶えてあげられそうです」
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4.2小国の末っ子であるアリアドネは姉姫と見合い予定だったバンドリア帝国皇帝グレゴワールに気に入られ、花嫁として連れ帰られる。一目で惹かれた彼に望まれ夢見心地のアリアドネだが、形だけの妻でいいと言われ反発する。 「あなたは男女が同衾することについて、なにも知らないな?」 彼女の真摯さにあてられ、思いがけずのめり込み溺愛し始めるグレゴワール。『氷の皇帝陛下』と呼ばれた彼の急激な変化に周囲も驚きを隠せず!? * * * * * * * * 「あなたに大人の快楽を教えてあげよう」 冷酷無比な軍人皇帝×純真無垢なお転婆王女様 年齢差↑↓あり!? そんな二人のうぶぴゅあ恋物語
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-不動産会社に勤めるなずなは、半年前にイギリス本社から異動してきたクォーターの後輩・桐谷になぜか妙に懐かれている。上司よりもなずなが頼んだ仕事を優先させたり、昼休みのたびにランチに誘ってきたり、度を越した行動に困ってはいるものの、子犬のような彼をなずなも放っておけない。それに桐谷もそろそろ独り立ちの時期。そのうち自分から離れていくだろうと思っていたはずが、なぜか、なずなが桐谷の教育係を担当することに! さらに、なずなが教育係になった途端、天使のようだった桐谷の態度が豹変! なずなを惑わすような行動をとるようになり……天使改め〝悪魔〟な後輩・桐谷に、見たこともない表情と甘いセリフで迫られて──!?
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4.4内相紹介 「その人から離れなさい!」 フロレンシアは六歳になる愛娘エステルへ声を上げた。彼女の隣にいる男性、愛称しか知らない彼こそが、エステルの父親でかつて愛し合った相手だったのだ。 彼は自分の本当の名はアルフォンソだと言う。それはこの国の王の名前だった。 「妻を愛でるための息抜きくらい、許されるさ」 エステルを妻と呼ぶ彼に王宮に連れてこられ、激しく愛されて蘇る記憶。思い出と今に翻弄され戸惑うフロレンシアは!? * * * * * * * * 「本当は、帰りたかった。愛した女のそばにいたかった」 愛娘を守るための逃亡。なのに夫が地の果てまで追ってきて――!? 嫁&娘デレな旦那様×強気なママ
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-コロナ禍の中、夫婦の付き合いは、やはり「おとこ」と「おんな」。そこに戻りたいが、どのように暮らしを変えていくのか!? ベッドをソシアル・ディスタンス風にシングルで別々に変えた香織と文彦だったが、コロナの爆走で「働き方」、「暮らし方」を変えねばならない。しばらく、触れてない香織の肉体に手を出す。香織もお互いの「テレワーク」以外の時間を二人で考えようと思う。 一方、文彦の部下の原日向子は、「テレワーク」で、両親が心配する仙台の実家からの勤務になる。 文彦に好意を持つ日向子は、テレワークで彼に告白。テレワーク外の時間に、「大好き!」と、自分の裸体や全てを文彦に開き、「心の不倫」、一回だけの愛を願う。 一方、香織は、文彦との暮らし方で「おんな」を意識し、また、テレ研修などで、ボランティア・セックスなど考える。 もし、ロボットの女性(男性)が、AIの力で、セックスを求めたら・・・あなたなら、どうする!?
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3.4好きなのは人よりも鳥とそのさえずり、それから美声。伯爵令嬢のカリーナは結婚適齢期を迎えても社交界から遠ざかり、愛鳥たちと戯れる日々を過ごしていた。しかし、わが道を突き進む妹を心配した兄の「それなら声で決めてはどうか」という発案で、とうとうお見合いならぬ『お声合い』をすることに。そして出会った比類なき美声の持ち主、ジラルド公爵と結婚! ところが幸せなスタートを切ったと思ったら、実はジラルドはとんでもなく寡黙だった! 声が聞きたい、でもなかなか聞かせてもらえない。美声を求めて奮闘するカリーナに、ジラルドの態度はどんどん優しく甘くなるけれど……!?
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4.0金持成美、21歳。名前と真逆にド貧乏人生。両親を亡くし天涯孤独。不運に背負った借金を返済し続けている。やっと好条件で正社員採用されたはずが、初出勤日に失業の憂き目。そんな成美の前に奇妙な求人広告が……!? 『急募! 健康な成人女性! 履歴書不要、人柄重視! 週休二日賞与有り、衣食住完備! 退職金は10億円!』 あまりに現実味がないと思いつつ魔が差してアクセスしたら──そこは異世界!? 高飛車な美少年トゥールが現われ、彼の子供を産むことが仕事内容だという。お金のために子供を産むなんて無理!と辞退したい成美だったが、トゥールとの暮らしが居心地よくなってきて……!?
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-小学校の卒業式の日、告白されて好きと返し、軽いキスを交わして想いを重ねたのに、突然姿を消してしまった初恋の人・大雅――美波はずっと大雅を想い続けていた。忘れよう、新しい恋をしようと思っても、できなかったのに、入社した会社で再会することになるなんて……。大雅が社長の息子だなんて知らなかった。しかし、心躍らせる美波に対し、大雅の態度は冷たく、目も合わせてくれない。傷つきながらも一生懸命距離を縮めようとする美波だったが、さすがにもうダメかとあきらめて落ち込んでいたとき、大雅が心配してシュークリームを買ってきてくれた。これって……ずっとずっと想っていた気持ちがようやく通じたってこと?
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4.2軍人皇帝×離縁された元王妃 「隠すな。……全部見せて、味わわせろ」 形式だけの夫に悪妻と言われ捨てられたら イケメン新皇帝(予定)に拾われ溺愛生活がはじまりました!? 面識もない夫に悪妻王妃だという汚名を着せられ追放されたマリア。 旅先で侍女が病に倒れたところをバーゼル帝国軍人ディートバルトに助けられる。 マリアの身の上を聞いた彼は偽装のために同行させてほしいと志願。 マリアを気に入りどんどん距離を詰めてくる。 「俺の与えるものだけを感じていればいい」 軍神のごとく美しい男に熱く迫られて蕩かされるマリア。 だが高位貴族らしい彼と自分では釣り合いが取れるとは思えず--!?
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-聖美は経理課で働いている。昼休みになると、いつも一人で弁当を食べていた。ある日、聖美の弁当をのぞき込んだ九堂が言った。「おいしそうだね。俺も食べてみたい」同じ経理課の九堂は大手の会社から転職してきた。聖美より十歳年上。落ち着いた雰囲気を漂わせ、女性社員から注目を浴びている。さらに、九堂は聖美に聞いた。「よく窓の外を見てるけど、何か理由はあるの」聖美には、夕方になるとそわそわする癖があった。暗くなる前に帰らなければ、と。九堂に指摘されて、聖美は当惑した。誰にも知られたくないことだったから。
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1.0俺様で傲慢な副社長・西門の秘書を務める弥生は、そのクールな見た目とは反対に、性格は不器用で意地っ張り。半月前に初めてできた彼氏にも「俺が思っていた女とは違う」と言われ、あっさり振られてしまう。ひどい言葉にショックを受ける弥生だったが、一方で彼を引き止めたいとは思えず涙も出てこない。すべては可愛げがない自分のせいだと落ち込む弥生に、西門は「お前をいい女にしてやる」と言うと、突然キスをしてきて──!? 西門の自分勝手な行動に苛立つ弥生だったが……「本当に気が強い女だな。でも、嫌いじゃない」自分をからかうような態度と、たまに見せる優しさや甘い顔。本心が読めない西門に、弥生は翻弄されてしまい……?
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4.0「イメージなんて、所詮は他人の勝手な想像ですよ」――見かけによらず可愛いもの大好きな優菜は会社勤めの傍らぬいぐるみの病院『もふもふクリニック』で修繕のバイト中。大好きなぬいぐるみに囲まれたこの生活はイメージじゃないと言われることが嫌でずっと秘密にしてきた。ところが、会社の後輩大樹が3歳の女の子紬とクリニックにやってきて大ピンチ! 好感を抱いていた優秀な後輩に子どもがいたことにショックを受けるとともに秘密を知られ焦る優菜。結局、「会社に内緒にする」という条件で紬のぬいぐるみを治療することに……。「お礼」と称して親密になっていく大樹との関係。勘違いはダメ! なのにドキドキは止まらなくて――?
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3.9ネットで知り合った男性と初めて会う夜。ドキドキしながら待つ希美の前に現れたのは、入社以来ずっと苦手に思っている上司の宇野だった! 密かに思いを寄せていた相手が上司だったという事実に希美は大混乱。さらにはなぜか告白までされてしまう。断っても引き下がらない宇野に、希美は過去のトラウマを打ち明け、どうにか諦めてもらおうとするのだが……「そんなの試してみないとわからない」「意気地なし」と上司の口ぶりでダメ出しされてしまう。闘争心を掻き立てられた希美は宇野の挑発に乗り、そのまま一線を越えてしまい……!? 「俺のことがほしい?」――不覚にも気持ちよくされてしまった希美は、拒否することもできなくなって……
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-「出ていかれたら困るのは俺になりそうだな」──不動産会社の令嬢でありながら、家族に疎まれ暮らしてきた真実。ある日、自身の政略結婚の話が進んでいることを知ると、ついに家を出る決心をする。家を飛び出したものの行く当てのない真実が歩いていると、車に轢かれそうになっている一匹の子猫を見つける。真実は危険を顧みず車道に飛び出し子猫を助けるが、家のない自分は引き取ることができない。車を運転していた男性・慎司は責任を感じ、真実と子猫をまとめて面倒を見ると言い出して──。そして始まった、生真面目なドクター・慎司との同居生活。しかたなく始めた同居のはずなのに、慎司は真実を甘やかし、可愛がっていき……?
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3.3まるで股間にもう一本腕が生えてるみたい。突き上げる彼の動きに私の頭は真っ白になって…!? イケメンで浮気性で借金癖のあるカレシから、「重すぎる女」として絶賛放置プレイされ中の由比子は、愛情を分散させればカレに捨てられないのでは? という考えから、人生初・浮気を決行することに。といってもちょっとほかの男性とご飯を食べるだけ…のはずが、母性本能ぐりぐり系の柚月くんにほだされるうちに、シャレにならない事態に…!? ありえないほど大きいのが入ってるのに、なんでこんなに気持ちいいの!? 純情年下男子×正直になれない系女子の巨根から始まる!? 凸凹快感LOVE!!
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3.0
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-藍子は大学生。勉強とバイト三昧の忙しい日々を過ごしている。入学して間もなく、映画愛好会のチラシを配っていた柊と知り合った。気さくな人柄に魅了され、柊と親しくなりたいと思った藍子は入会することを決めた。互いに惹かれ合い、藍子と柊は交際を始める。とても幸せな日々を送っていたが、卒業が近づいたある日、柊の父親に呼び出された。「柊には、会社の後継者としてふさわしい縁談がたくさん来ている」別れて欲しい、と。
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2.5幼い時の誘拐事件が深いトラウマとして刻まれ、若い男性に対する極度の恐怖症をかかえている小絵。現在、父の友人が経営する会社で社長秘書を務めていたが、その社長が倒れ入院することに。急遽息子の光成が副社長に就任して社長代行を務めることになり、小絵は光成の秘書に任命される。若い男性は困る、とはいえ社長命令だというから仕方がない。距離を取る小絵に対し、なにも知らない光成は距離を詰めてくるので大困り。やがて事情を知った光成は距離を取って丁寧に接してくれるようになる。誠意ある彼の態度に小絵の恐怖心はゆっくりと溶かされてゆく。そして自分にとって光成が特別な存在であることに気づくのだが――
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-ブラック企業を辞めた菜摘は奨学金返済のため就活中。ある日情報誌で見つけた会社に応募してみたところ、無事面接にこぎつけることに成功した! 面接当日、目の前に現れた面接官に告げられた業務内容は大人のオモチャのモニターだった! しかも面接官の一人の男性の目の前で自慰をすることになり…? 【イケメン研究者】と【恥ずかしがりや女の子】のエッチ度120%のちょっと不器用な溺愛ラブストーリー。 ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2019年8月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.0三年前、上司からセクハラを受け、気弱でおとなしい美也は深く傷つき逃げるように退職した。伯父の遠矢の協力により今はカフェの店長をしている。常連客に囲まれ充実した毎日を送る美也だが、唯一の不満はカフェの制服がメイド服であること。ある日、常連客の里谷からいきなり告白されビックリ。里谷は礼儀正しく言葉遣いも丁寧な気遣いのある男で、こんな素敵な男性がなぜ私なんかを? と戸惑う美也。それでも二人の時間を重ねていくうちに里谷の優しさに触れ、過去に負った心の傷も癒やされていく。だが幸せな日々は突如崩される。元上司が現れ、またしても美也の心を傷つける行為を。そんな美也に里谷は優しく抱きしめてくれ――
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4.0初恋の人の屋敷にメイドとして潜入!気難しいご主人さまにとろとろにとろかされてます 心を閉ざした侯爵×偽メイド 「さあ、次は私の上で踊ってみせてくれ」 豪商の娘、マリーベルは幼い頃に出会った侯爵、デレックを一途に慕っていた。 年上の貴族に嫁がされそうになった彼女は、 せめて彼に一目会おうと、変装して彼の屋敷を窺っているうち にメイドとして採用されてしまう。 デレックは昔と違い、全く笑顔を見せない気むずかしい男になっていた。 「敏感な体だな。もっと味わってしまいたい」 彼を気遣う態度を誘惑していると誤解され、淫らに触れられて感じてしまったマリーベルは!?
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2.7バルヒュエット王国の王女・アレクシアは幼い頃、強くなりたいと願う同盟国の王子・ヴィルフリートと出逢い『幸運を招く』と褒め称えられた自らの美しい髪を贈り友人となった。しかし感激したヴィルフリートからの過剰な贈り物攻撃が続いて『とんでもない我が儘王女』という不名誉な悪評が。舞踏会では精悍に逞しく成長したヴィルフリートにいつも付き纏われてばかりで、他の男性から誘われるはずもなく……アレクシアにとって彼は天敵に。そんなヴィルフリートから十八歳の誕生日プレゼントとして贈られたのは白紙の目録!? ちょっと勝気で恋に無自覚な王女アレクシアが少し不器用で一途な天敵王子ヴィルフリートに望んだものは!?
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4.0「お願い、運命の人と今世こそ結ばれて…」 私、月岡久美は最近夢を見るようになった。大正時代の令嬢になり、報われない恋に翻弄される夢。その運命の相手には「三つ並んだほくろ」があるという。その相手を探し始める久美だったけれど、同期の男子にも、元カレにもその証拠らしきものが…。けれどひょんなきっかけでワンナイトラブをしてしまったイケメン社長・成瀬に久美は惹かれ始めてしまい…!? 「運命の人」と「好きな人」。入り組む恋の中で久美が選ぶのは…!? ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2019年5月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.0アナスタシアは強力な魔力を有する家系に生まれたが、人の心を知ることができる能力ゆえ、無意識にその力を封じてしまった。結果、無能と判断した両親に忌まれ、八歳の時に森に捨てられてしまう。やせ細り、心を閉じてしまったアナスタシアを助けたのは、この森を守っている妖精王のサイラスであった。「私の番となってこの森で静かに暮らすか」この日からアナスタシアはサイラスの番となった。十年を経た今、身も心も彼に捧げ、深く愛し、結ばれる日々。だが、次第に愛の行為は魔力のバランスを取るためでは?と迷い始めるアナスタシア。そんな彼女にサイラスは自分にとって「番」がどんな存在なのかを説くのだが……
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2.8持ちあがる縁談がことごとくうまくいかず、いつしか魔性の女を意味する「黒薔薇姫」と称されるようになったブリギット。すっかり引き籠もりになったブリギットは、公爵家の嫡男で六歳年下の幼なじみヴィルに女性の接し方を指南することに。ヴィルとは幼い頃「姉と弟」と親しみ合った仲だが、会うのは久しぶり。すっかり成長したヴィル。それなのに中身は幼い頃のまま。相変わらず甘えてきた挙句にお昼寝と称して一緒に寝ると言い出す始末。そして気がついたら着衣が乱れ、柔肌にヴィルの柔らかな唇の感触が。寝ぼけて? そう思って黙認していたら、ヴィルの寝ぼけ行動はエスカレートして……これ以上はダメ! 躰が反応しちゃう!
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3.0吉村香はブラック企業でがんばる仕事女子。訪れたバーでスタイル抜群のバーテンダーに出会う。「私のイメージのカクテルを作っていただけますか?」差し出されたオリジナルカクテルはキレイなピンク色。久しぶりに男性から「可愛い」と言われ、調子に乗った香は呆気なく酔いつぶれ、気が付いたら彼の家。さらに、帰り際に唇にキスされてしまった! 「また、いつか会える」そんな謎めいた囁きにドキドキする香。ある日、新たに着任する専務の姿を見た香は目を疑った。なぜなら、それはもう一度会いたかったバーテンダーさんだったから! 手の届かない人と諦めたのにカクテルと優しい言葉で誘われて……。仕事女子をとろかす甘々ラブストーリー!
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-きもちいい、こんなの、はじめて……っ 忘れかけていた、肉体の悦びに理沙子の身体は大きく跳ねた。「くふ、う、うぅっ、あ、やぁ、何か、なにかきちゃ、うぅ……!」河上理沙子、三十歳。勤めて四ヶ月の再就職先は船舶ディーラー『カモノハシ船舶』。緩くて平和な職場といえばそうだけれど、辺鄙な海沿いの会社は華やかな出会いとは無縁…と思っていたら、なぜか世間をにぎわすイケメンCEOに気に入られてしまい!? 毒舌CEOとの、ジェット全開絶頂LOVE、出港! ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2019年2月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.3巫女見習いのラティーシャは男性不信だった。どこへ行くにも不埒な輩が現れ、こわい思いをしてきたからだ。一日の役目を終えて寄宿舎への帰り道、道端に倒れている者を見つける。多額の寄付をしてくれている公爵のマティアスだった。とはいえ不調の理由は酒のようで、介抱しなくてもよさそう、なんて思っている間に言葉巧みに誘い込まれ、マティアスの邸に入り、そしてあろうことか夜を明かしてしまう。なにもなかったことにホッとしたのもつかの間、マティアスはいきなりラティーシャに結婚してほしいとプロポーズを。驚くラティーシャだが、紳士なようで恥ずかしい誘いをしてくるマティアスと接しているうちに、心は次第に傾いていって――
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4.8ヒーローは仕事も出来れば気遣いもできる、非の打ち所のないハイスペックなイケメン。(欠かせない要素ですね)。女のコは、明るく健気で真っすぐで、愛嬌もあったりして。会社の中で出会った二人は、時にすれ違ったり衝突したりしながら少しずつ恋を育てていく。惹かれ合う二人は間もなく両想いに。けれど彼女たちの前には、一つだけ大きく立ちはだかる壁があった。彼には婚約者がいたのだ。「当て馬」とも呼ばれる、恋愛を盛り上げる最高のスパイス。……「面倒」と断言されてしまう婚約者。それが、私…です……。(この作品はウェブ・マガジン:ジョシィ文庫 Vol.1に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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3.2実力主義で女性の騎士も珍しくない国、エッジガルド。そこで戦女神のごとく美麗な容姿をもつエレオノーラは騎士団団長を務め充実した日々を送っていたのだが、両親をすでに喪った彼女にとって唯一の肉親であり元女騎士でもあった祖母から、自分が元気なうちに花嫁姿と曾孫を見せて欲しい、と懇願される。実は『彼氏いない歴=年齢』のエレオノーラにとってはとんでもない難題。上司に相談し騎士団員の前で呼びかけては、と提案され実行。すると名乗りをあげたのは、副団長のクリス! エレオノーラを公私ともに献身的に支えてきた彼が一気に溺愛態勢に! 一途すぎる副団長クリスからの愛は驚きと悦びに溢れていて……
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-「……俺のこと理解するのも、仕事なんでしょ」「そっ、そうですけど……っ」「じゃ、よく味わっといて」調香師・ルナが国王から任命されたのは香水嫌いな第二王子・ソレイユの香水を作ること──!? 最悪な出会いに最悪な課題。二人の相性も最悪かと思われたが、ある事件をきっかけにルナとソレイユは距離を縮め始める。いくらお互いをわかりあったとしても、香水が完成してしまえばソレイユの調香師ではなくなる。そんな事実から目をそらそうとするルナだったが、ソレイユに結婚の話が持ち上がり……。どこか影のある年下王子×香水オタクな調香師の身分違いの恋は成立するのか?
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4.0「きみのあらゆることを、俺は知りたくてたまらない」シュナイデラ国出身のハリエットは敵対するルティエンサス国に、偽りの身分であるリリー公爵令嬢を名乗り密偵として潜入中だが、ルティエンサス城の茶会で王太子殿下のウィルフリッドに遭遇して以来、事あるごとに彼に話しかけられてなかなか情報収集が進められずにいた。舞踏会の夜、不正を働いていると思しき男爵と二人きりになり、彼に無理やりキスをされそうになったところをウィルフリッドに助けられるハリエット。いつもは温和な王太子殿下が、このときばかりはとっても不機嫌! 「きみの本当の名を知りたい」ウィルフリッドに、蕩けるような甘い責めで問われるハリエットは――!?
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