TL小説 - パラダイム作品一覧

  • 冷徹旦那様の心の声は、えっちな溺愛妄想でした!? ~政略結婚なのに実は愛されていたようです~
    4.0
    フェリテン公爵の一人娘・レイナは、父の命令で十年以上想いを寄せていた男性・イデオンと結婚することになった。 しかし仕事人間のイデオンは、全く家に帰らず職場に缶詰状態、それどころか初夜ですら別々の部屋で寝る始末で……。 なんとかコミュニケーションをとろうと、健気に職場へ着替えや軽食を届けに行くレイナだが、イデオンの態度はそっけない。 落ち込むレイナは友人のサリーから「王都の東に広がる森の薬屋に住む魔女に相談すると良い」という怪しいアドバイスを受け、魔女にもすがる思いで訪ねてみることに。 そこで本当に魔女に出会ったレイナは、『愛する人の心の声が聞けるイヤーカフ』を授けられる。 半信半疑のまま帰ったその日の夜、珍しく帰宅したイデオンを迎えたレイナの耳に聞こえてきたのは――!? 『ああっ、今日のレイナも世界で一番美しく可愛く天使のごとき清らかさだ……!』 無口無表情なイデオンの心の声は、とんでもなくレイナにメロメロなのであった……!!!!
  • 歴戦の騎士と純潔姫の夫婦生活は閨教育から!? ~褒賞として授けられた結婚でしたが、独占愛で充たされました~
    4.1
    武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
  • 別れたはずのハイスペ御曹司が、なぜか熱烈求愛で囲い込んできた件
    -
    大手旅行会社のグループ企業に務める小柴杏は仕事一筋で真面目に生きている。 四年前、入社式をきっかけに一ノ瀬光生と出会い、恋に落ちた。 二人の交際は順調だったが、初めての夜を迎え、杏は緊張のせいかうまく感じることができずーー。 その夜以降、光生とはぎこちなくなってしまい、彼の海外行きが決まったことで自然消滅したと思っていた……。 海外から戻ってきた光生は本社の次期後継者として杏と再会を果たすのだがーー!? 光生との過去を忘れられない杏は、勢いで遊び相手を探そうとしてしまう。 「俺じゃダメな理由でも?」 しかし、そのことを知った光生は遊び相手に自分を立候補してきて……?
  • 訳ありオーナーの極上溺愛に囚われて ~恋のはじまりは甘く淫らな一夜から~
    -
    芸能事務所でスタイリスト兼付き人として働く陽菜は、仕事に忙殺されクタクタな日々を送っている。 そんなある日、近所にオープンしたテラリウムショップのオーナー・佐野にひと目ぼれをしてしまう。 しかし再びお店に行くきっかけを掴めずに想いを募らせていたところ、自転車の故障で困っている佐野に鉢合わせ、自転車屋へと案内したお礼に食事に誘われるという願ってもない急展開に! 穏やかな佐野との会話は楽しく、二人の距離は急接近していき……? 「それもさっき聞きましたけど……本当になんだかもったいないですね。柿崎さんはこんなに可愛いのに」 そんな佐野の言葉に、陽菜はいつのまにか「今夜、抱いてください」と口にしてしまい――!?
  • 私と公爵様の甘やかなる契約関係
    3.4
    訳あって王妃付きの侍女として働く伯爵令嬢クローディアは、建国記念大舞踏会の日に酔ったオルブライト公爵に襲われかけてしまう。彼には王妃に思いを寄せているという噂があり、その噂をこれ以上広めないようにというクローディアの願いもあって、偽の恋人関係が幕を開けることに。恋人のふりにもかかわらず誠意を見せる公爵に戸惑いつつも、クローディアの心は次第に解けてゆき……?「私の髪で、宜しいのですか……?」愛らしく鈍感な伯爵令嬢と華やかな見た目に反して誠実な公爵の甘やかな純愛ラブストーリー!!
  • ワンナイトした冷徹上司に一途な切愛で甘やかされて
    -
    大手システム開発会社に勤務する加原明日菜。 彼女は、「鬼上司」と呼ばれている営業部長・黒岩史也にひそかに片思いをしていた――。 だが、仕事上ではただの上司と部下。迷惑をかけないよう自分の気持ちを隠していたのだが……? ある夜、仕事終わりに史也からバーに誘われてしまう明日菜。 バーでは普段決して見られない史也の笑顔にどきどきと心臓が高鳴っていく。 史也から仕事での頑張りを褒められたり、楽しく夢見心地な時間についついお酒が進んでしまい――。 翌朝、目が覚めて最初に視界に飛び込んできたのは、見知らぬ天井だった――!? 「……君が良ければだが、僕と恋人として交際してくれないか?」 史也とワンナイトしてしまった、と焦る明日菜に彼は責任を取ると言ってきて……?

最近チェックした作品からのおすすめ