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  • 怖いと噂の王子様が、偽りの婚約者の私に優しすぎる ルーニカノベルス
    NEW
    2.0
    1巻836円 (税込)
    恋に落ちるとは、こんな感覚なのか。 親の決めた婚約者から「他に愛する人ができた」と告げられた伯爵令嬢テレーゼ。彼を良き友人と思っていたテレーゼは、彼の気持ちを尊重して婚約破棄を受け入れる。そんなある日、元婚約者が友人たちに責められている場面に遭遇した彼女は、彼を庇うべく、とっさに近くの貴公子へ「仲の良いふりをしてほしい」と頼んで連れていく。だがなんとその貴公子は、冷酷で女嫌いと噂される第二王子ジークハルトだった! さらに周囲に婚約間近と誤解され、息子の女嫌いに悩む国王を喜ばせてしまう。ほとぼりが冷めるまで仮初めの婚約者として行動を共にすることになるが、彼との時間はあまりに心地よく、自分は愛されているのではと勘違いしてしまいそうで――。 【目次】 プロローグ 1章 婚約破棄と仮初めの婚約 2章 縮まる距離 3章 秘められた事情 4章 ピクニックの夜に 5章 二年後の手紙 エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『私と離婚させられそうになった王子が国を滅ぼしそうです 』(ソーニャ文庫)等がある。
  • 君と夜を越えたい ルーニカノベルス
    4.9
    1巻891円 (税込)
    星空を見る度、僕はきっとこの幸福な夜を思い出す。 7歳の頃に出会った少年・ヨルクに恋をしたカレン。政略的な価値のない男爵令嬢のカレンでは、文通すらも許されなかったが、彼への想いは変わらない。だが数年後、ヨルクの家が派閥争いに負けて没落。彼は家族への処罰の代わりに、重大な役目を負うことに。それは、15年間ひとりきりで「瘴穴封じ」をすること。カレンは決意した。瘴穴にいるヨルクに会いに行き、約束どおりお嫁さんにしてもらうのだと――! 大ボリュームの書き下ろし番外編3編と共にお届けする、 心優しい純真な青年とお日様のような押しかけ女房の、一世一代の恋と青春。 【目次】 ◆1 ◆2 ◆3 ◆番外編 その後のふたり ◆番外編 オデットより親愛なる兄へ ◆番外編 ガードラーより親愛なる若者たちへ ◆番外編 ある男の幸福な一日【五年間の記録】 【著者】 鈴木レモン 2017年『黒猫にキスを』(ロワ・ブラン)で作家デビュー。近著に、『伯爵令嬢の華麗なる妄想と恋 不埒本を愛する私の婚約事情』(リブラノベル)等がある。
  • 復讐の甘い檻: 1【電子限定描き下ろしカラーイラスト付き】
    完結
    4.6
    ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。復讐を誓う大公と贖罪に囚われた令嬢の激しくも切ないラブストーリー!!
  • 龍帝陛下、前世の愛が重すぎます!
    4.2
    「いったいどういうことでしょうか。お父様?」 突然、たった数日の猶予しか与えられぬ状況で最上級のもてなしの準備をせよ、と父オーレリアンに命じられたルシェリア。領主一族の直系の者がもてなさなければならない相手とは誰なのか。嫌な予感がしたルシェリアが尋ねると、相手は龍帝陛下だとオーレリアンは重い口を開いた。このラザラスを治める龍帝陛下。だが、彼の名前を聞いたルシェリアの脳裏には嫌悪感がよぎる。彼女には、龍帝の番として生き、そして不幸な最期を迎えた前世の記憶があった——。
  • 私と離婚させられそうになった王子が国を滅ぼしそうです
    4.3
    好きって言って。僕の顔を見るたびに言って 反乱を起こした土地の領主となったキアラは、国に恭順の意を示すため第二王子ルシウスと政略結婚することに。冷めきった夫婦生活になる覚悟を決めていたが、予想に反してルシウスは四六時中そばを離れず隙あらば独占しにかかる、まるで妻過激派な溺愛ぶり! 挙式までの白い結婚期間にも淫らな「準備」を仕掛けられ、王の手先の籠絡だと言い聞かせるもキアラは次第に身も心も許し始めてしまう。しかしその時、王軍がルシウスを返せと攻めてきて!? 妻至上主義な過激派王子×仕事人間な女領主、 溺愛が過ぎる権力の塊を御しきることはできるのか!?
  • 【全1-5セット】騎士団長は全力発情中 これは契約結婚のはずですが!?【イラスト付】
    完結
    3.6
    上司であるバツイチ騎士団長ファビアンを庇い、騎士を続けられないほどの重傷を負った女騎士フランカ。彼への憧れを隠し、潔く辞表を出そうとしたら、なんとそのファビアンに求婚されてしまった!? 思わずときめいた直後、彼の言葉に心が凍る。「責任はとる」――と。彼は傷を負わせた責任感と、彼の娘のために再婚したいと言ったのだ。ショックから一転、怒りと今後の生計への打算から彼に夫婦生活なしの契約結婚を叩きつけるフランカ。ファビアンは何故か大いにうろたえながらも承諾するが、結婚後はなんとか彼女との仲を深めようと画策する。そして3年後、娘の結婚を機に二人も夫婦らしくなるべく、性生活を開始することになるのだが、その時ファビアンの秘めた欲情も暴走し始めて!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • 王宮イチャイチャけんかっぷる 腹黒侯爵とツンデレな王女様【電子書籍特典短編付き】
    3.6
    私は王位継承者! 恋愛なんかに興味ないわ! 責任感たっぷりでプライド高い王女クリスの悩みの種。 それは幼なじみで積極的すぎる性格の侯爵フレデリク。 「意地っ張りで、ひどく強情なところも、全部愛してる」 子どもの時からずっと私に一途すぎて、うっとうしい! 「あなたの、油断ならないところっ、…好きじゃないっ」 どんなに冷たくあしらっても、求愛攻勢が止まらない! 実は策士!? 気づけばすっかり彼のペースに。 逃れられない状況で、身体を許さざるをえなくなり……。 蕩けるようなキス、優しく繊細な愛撫に濡れてしまい── 「わかったよ、心の底では僕のことが大好きなんだね」 ★電子書籍特典は『執務と情欲のあいだ』。結ばれた後もけんかっぷりは健在です!★
  • 特別なお役目でアレの様子を見守っていたら、ツンな王子様がデレてきました ルーニカノベルス
    5.0
    き、君だって僕のことが好きだろう⁉ 第六王子オーレリアンの成人の儀で重要な役目を担う「聖導シスター」に選ばれたカティア。多くのシスターが憧れるお役目だが、まったく興味のなかったカティアは困惑するばかり。儀式用の離宮で王子と一ヶ月過ごすことになったけれど、オーレリアンは初対面から不機嫌かつ偉そうで、第一印象は最悪。しかし、彼が儀式を嫌がるのも当然のこと。なんと、王子の秘密のアレを見守るのが聖導シスターのお役目なのだ! 義務と割り切り、しぶしぶ役目をこなしていく二人。そんな中、徐々にオーレリアンの態度が甘く変わってきて……!? 【目次】 序章 第一章 とんでもない儀式 第二章 断髪 第三章 仮面舞踏会にて 第四章 最後の儀式 第五章 神器盗難 終章 【著者】 こいなだ陽日 2018年『宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される』(ノーチェブックス)で作家デビュー。近著に『理系侯爵が欲情するのは私だけのようです!?』 (ソーニャ文庫)、『バツイチですが堅物閣下(四十歳)の初恋を奪ってしまいました』(ハニー文庫)等がある。
  • 幼き日の約束 ~虐げられた令嬢は一途な外交官の深愛に包まれる~
    4.3
    母を病で失ったバレ伯爵家の長女、エミリエンヌは伯爵家で孤立していた。 冷たい家族に余所余所しい使用人、そして遠い異国の地にいる婚約者。いっそ修道院へ入ろうかと考えていたところに、婚約者であるベルナールの帰国を知る。 近いうちに会いに行くとのメッセージを受けとったエミリエンヌ。 だが、彼に一目惚れした異母妹から婚約者の座を譲るよう迫られ、もう期待したくないと父に判断を委ねてしまう。 一方、バレ家でエミリエンヌを孤立させようとする義母に怪しまれないよう、義務的な婚約者を演じていたベルナールは、ようやく妻として迎え入れられると楽しみにしていた。 しかし、そんな中もたらされたのは婚約の破談とエミリエンヌが修道院へ入るとの噂で……!?
  • 復讐の甘い檻
    4.6
    ――愛するわけではない。これは復讐の手段だ。 ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、 政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、 ひそかに愛を育んでいた。 だが、ルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、 シルヴィオも行方不明になってしまう。 それから五年、 罪の意識に苛まれる彼女の前に、 隣国の大公となったシルヴィオが現れる。 「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」 愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、 それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。 復讐を誓う大公×贖罪に囚われた令嬢、引き裂かれた恋人たちは再び惹かれあう―― 【目次】 プロローグ 一章 惨劇の日 二章 再会がもたらす受難 三章 不道徳な蜜月 四章 裏切り 五章 苦悩と真実 六章 疵を癒やす エピローグ あとがき
  • クリームヒルトの秘蜜のレシピ~一途な年下御曹司に求婚されています~
    3.8
    男爵家の元令嬢だったクリームヒルトは、ライニンゲン公爵家にメイドとして仕えている。彼女には誰もが認める料理の才能があった。晩餐会の料理の手伝いでクリームヒルトは今宵も大忙しだ。ようやく休憩できると思っていると、ライニンゲン公爵家の嫡男であるオスカー坊ちゃまが泣いていることに気付く。聞けば意地の悪いアルフレートに体型のことで悪口を言われたのだという。オスカーは美しい金色の髪、琥珀色の瞳、整った顔立ちをしていたが、体型だけぽっちゃり気味だったのだ。この一件をきっかけに、クリームヒルトはオスカーのダイエットをサポートすることに。だがダイエットも順調に進んでいた矢先、クリームヒルトはオスカーの元を去ることになってしまう……。——それから時は経ち、王都の人気レストラン「黒猫軒」の料理人としてクリームヒルトは今日も忙しく働いていた。そしてある日、金色の髪の美しい青年が店に通ってくれていることに気付くのだが……。
  • 悪役令嬢ですが、謎の美青年に溺愛されて破滅回避します♡
    3.9
    攻略対象外(!?)のイケメン×超絶美人の悪役令嬢 『悪役令嬢』の破滅の運命から逃れようとアレコレ努力していたら美貌の協力者にときめいてしまい!? 「君は男を誘惑する方法を、学ばなければならない。」 祖母の遺言から自分が悪役令嬢として断罪される危険があるのを知り、 それを避けようとあがくスザンヌ。 破滅を避けるには婚約者の王太子が正ヒロインと恋に落ちるのを阻止しなければならない。 焦る彼女の前にヴィクターと名乗る謎の美青年が現れ助力してくれる。 「私は君に色気というものを教えたい」 スザンヌの幸せを常に考え熱く見つめる彼にとまどい惹かれていくスザンヌは、 そこで王太子なんて全く好きではないことに気付き!?
  • 永遠にあなただけを想い続ける~日陰の王女と愛を乞う騎士~
    3.4
    ラインハルク王国の第三王女リリアは「日陰の王女」と揶揄され王宮の誰からも蔑まれて生きてきた。リリアが15歳になり、その護衛に騎士見習いのアレックスが任命されると彼はリリアの心の支えとなり、二人は姉弟のように固い絆で結ばれる。しかし戦争が始まるとアレックスは戦地へと送り出され、命を落としてしまう。アレックスを亡くして7年、リリアは婚約者ブルーノのために生きることを決意するのだが、ある時、リリアの前に隣国デズウェルの辺境伯となったアレックスが姿を現す。「あなたにお会いすることだけを夢見て、生きてきました」──戦死したはずのアレックス。リリアは自身の気持ちが彼へと向いていることを自覚してしまい……?
  • 堕とされて、愛されて~冷徹常務の甘美で危険な交換条件~
    -
    「今日から君の身体は、私のものだ」——。 製薬会社で秘書を務める須堂雅は、二十七歳の誕生日に淡いプロポーズの期待を抱いていた。 だがその夜、電話一本で無惨にフラれてしまう。怒りと戸惑いを抱えたまま、別部署の忘年会に勢いで参加した翌朝——やけ酒で記憶を失った雅の隣にいたのは、辣腕で恐れられる開発本部長・新田零士だった。担当秘書として常に行動を共にしている上司と寝てしまったという事実を前にその場から逃げ出す雅だったが、正月休み明けにようやく顔を合わせた零士にはあの夜の出来事が無かったかのようにふるまわれてしまう。酔っていたせいで記憶が曖昧なのかもしれない、だったらこのままで。全て夢だったと思う事にしよう——。そうして表面上は元の関係に戻った二人だったが、次第に雅の心は零士に惹かれていく。そんな矢先、同僚秘書から零士の常務昇進と婚約の噂がもたらされ、雅の心は大きく揺れる。さらには追い打ちをかけるように、父が緊急搬送されたとの知らせが雅に届いて……!?
  • 鬼上司は溺愛嗜好?~ドSにイジメてほしいんです!~
    -
    IT企業『KICKアプリケーション』でシステムエンジニアとして働く落合果穂。 ひょんなことから、入社当時からの憧れの上司、そしてCTOでもある黒澤千尋と恋人関係になった。 周囲から仕事の鬼と称され、職場では容赦無くダメ出しの嵐を浴びせてくる黒澤も、プライベートでは果穂を大切にしてくれる。嬉しいし、幸せだし、不満などない。 それは間違いなく本心だ。……けれど彼女には恋人には絶対に言えない悩みがある。 それは————。 「辛くてもキツくてもいいの。乱暴でいいの。私……もっとドSに責めてほしいんですっ!」
  • 寡黙な近衛隊長は雄弁に愛を囁く
    4.4
    頭上に天使の輪が見えます……さては翼も隠してらっしゃるのでは? 父王に虐げられ、城の北翼で近衛隊と暮らすギゼラ。 隊長のエリアスは無口だが、厚い忠誠心から主君賛美を滔々と語りだす癖がある。 その饒舌さに隊員達とあきれる毎日は幸せだった。 しかしある日、ギゼラに政略結婚の王命が下るとエリアスの様子に変化が。 「一度でいい。あなたに触れさせてください」 思いつめた眼差しを拒み切れず――。一夜が明け、目を覚ますとエリアスは姿を消していた。 そして彼を探す中で、ギゼラはある衝撃的な真実を知り……。 忠誠が重い過保護な騎士×孤独な王女、 互いを想いすぎてすれ違う二人が結ばれるまで――。 【目次】 contents プロローグ 005 第一章 034 第二章 070 第三章 153 第四章 199 第五章 244 第六章 280 エピローグ 321 あとがき 328 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
  • 可憐な美少年が猛獣騎士となって全力で愛を叫んでいます【1】
    完結
    -
    頼りない婚約者のためコツコツ勉強したにもかかわらず、あっさりと妹に寝取られてしまった侯爵令嬢ルイーズ。おまけに出向いた夜会で「魅力に欠ける女」「妹を虐げた姉」とあらぬ噂をたてられて……そんな冷たい衆目の中、いきなり超コワモテかつ筋骨隆々の騎士団長カイルが求婚してきた!? 「私が彼女をもらい受けよう! さあルイーズ嬢、承諾の返事を!」あまりのド迫力にビビり倒したルイーズはうっかり承諾。二人の婚約話は進められていくのだけれど、実は彼は子供の頃からルイーズに恋しており、彼女に相応しい男になるため自らを鍛え上げていたらしく――? 「愛してるぞルイーズ! たくさん子を作ろう!」鍛えすぎて色々間違っちゃった不器用騎士との、夫婦生活込みでの花嫁修業の行方はいかに!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 騎士様と今宵甘美なおしおきを
    1.3
    この瞬間から君を私のものにする──酒癖の悪い父、それに言いなりの母、という不遇な環境で育ったミランダ。ある夜の仕事帰り、酔った男たちに乱暴されかかったところを騎馬隊隊長のテオドアたちに助けられた。身体の傷から虐待をさとられ、そのままミランダはテオドア邸に保護されることに。寡黙だが心を尽くしてミランダを世話してくれるテオドア。ふたりは不器用に惹かれあい、触れ合ってしまえば止まらず、毎晩のように求め合い快楽の虜になっていく。「君は私だけのものだ」 テオドアの溢れる独占欲はミランダを優しく甘く激しく支配していって……
  • 騎士団長は全力発情中 これは契約結婚のはずですが!?【1】
    完結
    -
    上司であるバツイチ騎士団長ファビアンを庇い、騎士を続けられないほどの重傷を負った女騎士フランカ。彼への憧れを隠し、潔く辞表を出そうとしたら、なんとそのファビアンに求婚されてしまった!? 思わずときめいた直後、彼の言葉に心が凍る。「責任はとる」――と。彼は傷を負わせた責任感と、彼の娘のために再婚したいと言ったのだ。ショックから一転、怒りと今後の生計への打算から彼に夫婦生活なしの契約結婚を叩きつけるフランカ。ファビアンは何故か大いにうろたえながらも承諾するが、結婚後はなんとか彼女との仲を深めようと画策する。そして3年後、娘の結婚を機に二人も夫婦らしくなるべく、性生活を開始することになるのだが、その時ファビアンの秘めた欲情も暴走し始めて!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
  • 九十九回婚約破棄された令嬢ですが、呪われ公爵様に溺愛されることになりました!?
    3.3
    九十九回も婚約破棄された男爵令嬢シェリルは、 良帝の異母兄でありながら悪評の高い公爵レスタ ーに嫁ぐことになった。 夜に着くようにと指示された彼の屋敷の中、 招待客もいない結婚式で初めて頻を合わせると、 彼は幼い頃に出会って忘れられなかった人だった。「どこが? 誰に、どうされて、気持ちがいい?」初恋の相手に激しく愛されて幸せな日々。 だがレスタ ーが皇帝の身代わりとなり皇家に纏わる呪いを受けていることを知り!?
  • 軍人は愛の獣
    4.0
    ――お傍に置いてください、この先もずっと……。 ある日突然、国王の愛妾となるよう命じられたジゼル。 けれど彼女には想い人がいた。 兄の命の恩人である軍人ウォレスだ。 元奴隷という生い立ちのせいか、 ジゼルを女神と崇め、下僕のようにふるまう彼。 縮まない距離に落ち込みつつも、 ジゼルは彼と過ごす日々に幸せを感じていた。 だが王命には逆らえない。 悲痛な想いで彼を諦めようとするジゼルだが……。 深夜、部屋に忍んできた彼に縋るように見つめられ、 罪と知りつつ彼と一夜を共にしてしまい――!? 元奴隷の軍人×国王の愛妾、背徳の主従愛! 【目次】 プロローグ 1章 2章 3章 4章 5章 6章 エピローグ あとがき
  • 孤高の覇王は青薔薇の姫君に愛を乞う
    完結
    -
    ヒトが魔力を持つのが当然の世界。王女にもかかわらず魔力なしのために蔑まれ、王国から追放されて森の中でひっそりと暮らしてきたフェリシア。森に住む精霊や魔獣たちに慕われながら、魔力を蓄えることができる青薔薇の研究をしていた。ある日彼女は、謎の光に導かれた先で倒れている美青年を見つけ助ける。マティウスと名乗る彼は「伝承の青薔薇の姫君」を探していると言うが、訳アリな様子でしばらくフェリシアの元に滞在することに。たびたび暴走して制御できなくなるマティウスの魔力を口づけで抑止するフェリシアはやがて彼の正体を知らされて……。それぞれの境遇で孤独に生きてきた二人が、偽りの婚姻から真実の愛に辿り着くまでのファンタジーラブストーリー。
  • 孤独な聖女と蜜夜の契り~幽霊貴公子を助けたら溺愛が待っていました~
    -
    夜の静寂に包まれた神殿で、セリーヌは特別な役目を果たしている。朝夕の祈りを欠かさず捧げ、訪れた人々に祈りの加護を授け、心に生じる淀みを浄化する——そんな務めを、十年以上にわたり続けてきた。その稀有な力ゆえに羨望を集める一方、特別であることは孤独でもあった。そんな彼女がある夜に出会ったのが美しい青年アルバンだった。神殿に迷い込んだ死者である彼は、他の魂たちと異なり自ら言葉をかけ、穏やかにセリーヌに微笑んだ。その日から毎晩、ふたりは密やかに語らうようになる。だが、アルバンは本来この世に留まっていてはならない存在。彼が輪郭を失い、何もかもわからなくなってしまうのは恐ろしい。あるべき場所へ送り出さねば——そう決意したセリーヌに、彼は思いがけない願いを告げる。「君を抱きたい。愛している」と。君に受け入れられ、幸福な気持ちで旅立ちたい——アルバンの切なく甘い声に、セリーヌは……!?
  • 宰相令息は古道具屋の若き店主に純愛を捧げる
    4.2
    祖父の遺してくれた下町の古道具屋「アベリナ」を一人で切り盛りするジリア。 彼女に店を売る気がないと知るや否や「結婚は考えられない」と告げてきた婚約者と別れたジリアは、今後のお店の経営に少し頭を悩ませながらも、大好きな古道具の世界に没頭する日々を送っていた。 そんなある日、外套をまといフードを目深に被った怪しい客が店を訪れ、懐中時計の修理をジリアに依頼する。 その後も頻繁に店に来るようになった美貌の男・イリアスに「フードの貴人」という渾名をつけたジリアは、いつの間にか彼の来店を楽しみにするようになるのだった。
  • 三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン
    4.0
    「今度はおまえが俺の奴隷になる番だ」隣国から侵略され、エルハラーナの前に現れた敵将は、かつて貴族の自分に仕えていた奴隷の少年・ファルザード。荒々しく純潔を奪われ、夜ごと媚薬を塗られ、肢体を開発され……淫らな奉仕の中でふと垣間見える私だけへの寵愛。柔肌に愉悦を刻まれながら、次第に気づいた本当の気持ちは――もしかして、あの頃からずっと私を想っていたの!?

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  • 死に戻りの公爵令嬢は最強王太子に激愛されて蕩けそうです!
    値引きあり
    4.0
    公爵令嬢ユリアーナは、友人が襲われた事件を調べている最中、三度、命を失った。月の加護により彼女は、三度まで過去に戻りやり直すことができるのだ。なおも事件の追及を続ける彼女の前に王太子ギルベルトが現れ、熱く求愛してくる。「君は俺が守る。二度と誰にも傷付けさせない」それまでの生にはなかったなりゆきに戸惑いつつ彼の溺愛に流されるユリアーナ。だがギルベルトが最初から死に戻りのことを知っていたと聞かされ!?
  • 執愛結婚
    4.3
    最愛の父を事故で失い、悲嘆に暮れるアルテイシア。 そんな彼女の前に、初恋の人オリヴァーが現れる。 幼い頃、アルテイシアの母が亡くなった火事が 彼の過失とされて以来、ずっと会えずにいたが、 彼女だけはオリヴァーの無実を信じ、慕い続けていた。 そんな彼から求婚されて彼女は喜んで受け入れる。 毎夜情熱的に抱かれ、蕩けていく心と身体。 甘く幸せな交わりに溺れる二人だが、 ある不穏な噂をきっかけに、 オリヴァーの愛は徐々に歪みを見せはじめ……。 清廉潔白な麗しき侯爵×純粋で一途な令嬢、完璧な夫の壊れた純愛!
  • 傷心の転生令嬢は一途な面食い王子に溺愛される
    3.2
    デビュタントの日。美しい侯爵令嬢エフェリーネ・ベイレフェルトは意識を失いかけ朦朧とする中で、前世の記憶を思い出していた。男性達の好奇の眼差し、自分の下着画像の拡散、SNS騒動の発端となったある男性から向けられる好意…そして求婚。 前世の出来事が影響して、エフェリーネは同年代の男性を前にすると、気分が悪くなり意識を失ってしまうのだった。社交界を離れ静かに暮らすことに決めたエフェリーネだったが、ひとりの求婚者が訪ねてくる。エフェリーネに異様な執着を見せるその男は絵が得意だという。男が描いた絵を見せられたエフェリーネはたちまち気絶。何とそこにはエフェリーネの前世『濱野美紀』の下着姿が描かれていたのだ。 エフェリーネはこの件のせいで屋敷に籠るようになるが、男子禁制のお茶会に参加することに。令嬢ばかりで安心していると、何やら男性の声が! またあのしつこい求婚者が乗り込んできたと思ったエフェリーネは意識を失いかける。ところがその声の主はエフェリーネの美しさに惚れ込んだユストゥス王子だった。そして驚いたことに、エフェリーネは王子に抱き上げられると何とも言えぬ心地よさを感じるのだ。一方、倒れてしまったエフェリーネを見て責任を感じたユストゥス王子は、エフェリーネを妻にすると宣言するのだが——!?
  • 10年前に諦めた初恋の人と政略結婚することになりました ルーニカノベルス
    3.8
    君がこの地で幸せでなければ、私は迷わず罪を犯しただろう。 正統な王女であるのに異母兄に王位を奪われ、悪名高い老公爵に嫁がされたティファニー。それでも領地を立て直すべく奮闘した結果、公爵が病死した後も領民はティファニーを慕い続け、彼女も彼らを家族のように大事に思っていた。だが結婚から10年経ったある日、公爵家の嫡男アロイスがやってくる。親戚である彼はティファニーにとって兄のような人。そして、10年前に諦めた初恋の人。動揺を隠しつつ、再会を喜び歓迎するティファニーだったが……。苦悩を滲ませるアロイスから、領地を離れて自分と結婚するよう伝えられ……!? 【目次】 プロローグ 1章 十年後 2章 二度目の政略結婚 3章 秘める想いはかき乱され 4章 欲望と理性のはざま エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『諦観の皇帝は密偵宮女を寵愛する』(ソーニャ文庫)、『たとえ恨まれていても、わたしはあなたが大好きです!』(ルーニカノベルス)等がある。 サマミヤアカザ
  • 聖女の娘は麗しの王太子殿下に愛されたい! ~望まない政略結婚よりもちろん推しを選びます~
    -
    女神を戴き魔法の力が満ちる神秘の国アルバート。十八を迎え、初めて王家主催の夜会に参加することとなった辺境伯令嬢アマーリエは、王太子との婚約を控え鬱々としていた。幼少期になされた婚約だったが、最終的な確定はアマーリエの社交デビューの年にすると決められている。アマーリエの母は二十六年前この世界に現れた二代目聖女だ。この婚約は聖女たる母の浄化の力と聖魔法の能力を継いだアマーリエの血を王家に取り込むため、国の都合で勝手に取り決められたものだった。かつて母は、周囲の期待をよそにキラキラ優男系王子をフッて思い人……屈強な筋肉を持つ辺境伯子息である父と結ばれた。一方、見掛け倒しの筋肉にしか興味のない王太子や辺境の筋肉自慢の男たちに辟易していたアマーリエは、屈強な男性よりも繊細な美しさを持つひとが好きだった。そう、彼女の聖魔法の教師、上級神官ヴィルフリートのような。けれども神官は教義を基に婚姻も子作りも禁止されている。その上、誰もが王太子とアマーリエの婚姻を望んでいるのだ。ヴィルフリートへの思いが成就する可能性は無いかと思われた。だが、そんな気の進まない夜会で事態は一変して……!?
  • 千夜蜜夜 翡翠の姫君は優しく飼われる【特典SS付き】
    4.0
    敵王子への『贈り物』にされた亡国の王女。 全てを諦め、素肌を晒すも、王子は囁く。 「君のことが好きなようだ。恋人にしよう」 強張る身体を蕩かす、細やかな愛撫。 昼も夜も、鏡の前でまで、愛され尽くし ついには求婚の言葉まで……! 私は敵国の王女──結婚の資格なんて無い。 けれど王子は、求婚を受けいれるまで、 性技を駆使して責め続けると宣言!? 超テクニシャン王子の快感vフルコース!
  • 【全1-5セット】可憐な美少年が猛獣騎士となって全力で愛を叫んでいます【イラスト付】
    完結
    4.4
    頼りない婚約者のためコツコツ勉強したにもかかわらず、あっさりと妹に寝取られてしまった侯爵令嬢ルイーズ。おまけに出向いた夜会で「魅力に欠ける女」「妹を虐げた姉」とあらぬ噂をたてられて……そんな冷たい衆目の中、いきなり超コワモテかつ筋骨隆々の騎士団長カイルが求婚してきた!? 「私が彼女をもらい受けよう! さあルイーズ嬢、承諾の返事を!」あまりのド迫力にビビり倒したルイーズはうっかり承諾。二人の婚約話は進められていくのだけれど、実は彼は子供の頃からルイーズに恋しており、彼女に相応しい男になるため自らを鍛え上げていたらしく――? 「愛してるぞルイーズ! たくさん子を作ろう!」鍛えすぎて色々間違っちゃった不器用騎士との、夫婦生活込みでの花嫁修業の行方はいかに!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
  • その秘密、私の手には負えません!~完璧上司はお人好し女子を落としたい~
    値引きあり
    5.0
    「聞いたら秘密は守って、必ず協力しろよ」 近衛沙希は、兄の悠希に追い詰められていた。外では品行方正だが、沙希にとって悠希は無茶振りばかりしてくる暴君だ。そんな兄の頼みは、彼の幼なじみで沙希の上司である天ヶ瀬礼人に関することだった。容姿も性格も地位も申し分ないはずなのに、これまでお見合いに十連敗中の礼人。部署内でも「恋愛対象は男性なのでは?」という噂が立っていた。 「沙希、お願いだ。礼人が女性に興味を持てるように協力してくれないか?」提示された報酬に釣られかけたものの、首を横に振る沙希だったが、怪しげな精力増強剤まで出し始めた兄を止めるため、私がやると言ってしまい……!?
  • 高飛車と誤解される女勇者ですが、追放したEランク魔剣士に溺愛わからせ&ざまぁされて大変です!
    3.0
    「ノーラ・ウイットリーッ! 今日をもってお前をこのパーティーから追放するっっ!」 女勇者レヴィは、非力なE級の魔剣士ノーラをパーティーから外す決断を下した。国家から災害級モンスター討伐の緊急招集を受けた今、彼を同行させれば命の危険すらある——そう判断したのだ。戦力としては頼れずとも、野営や財政管理などで仲間にとっては欠かせない存在だった。仲間の反対を受けながらも追放を貫くレヴィ。それでも諦める気配を見せないノーラにレヴィは、酒場で出会ったS級魔剣士アイザックを “新しい仲間”だと宣言し、強引に別れを告げた。だが、討伐のためやって来た駐屯地で、宿敵ともいえるS級パーティー『紅蓮』の一員となったノーラが再び目の前に現れて……!?
  • たとえ恨まれていても、わたしはあなたが大好きです! ルーニカノベルス
    4.0
    1巻836円 (税込)
    憎みながら、恨みながら、本当はおまえを……。 国王の異母弟クルトが幽閉されている城に世話係として送り込まれたロサ。元婚約者のクルトは、常に無表情なロサの心を分かってくれた人。ロサは今も世界の誰より彼を愛していた。けれどロサはクルトを裏切り、幽閉に追いやった張本人。公明正大で優しかった彼は、裏切りをきっかけに人を寄せ付けなくなっていた。それでもずっと彼に会いたかったロサは、彼を執拗に追い回し、かいがいしく世話をする。やがてクルトは徐々に態度を軟化させていくが、その矢先、ある事件が起こり――!? さらには過去のロサの裏切りの理由を知って……。 【目次】 プロローグ 1章(かなり一方的ながら)感動の再会 2章 絶対にときめいてはいけない日々 3章 鋼の無表情と猫かぶりの真実 エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『寡黙な近衛隊長は雄弁に愛を囁く』『軍人は愛の獣』(ともにソーニャ 文庫)等がある。
  • 諦観の皇帝は密偵宮女を寵愛する
    1.0
    何かを強く欲することなどなかったのに 帝位簒奪を目論む一族の璃々は、密偵として後宮入りし、悪政を敷く現帝・獅苑と対面を果たす。だが彼は皇太后に陥れられ後宮に追いやられたお飾りの皇帝であった。民を想い、外の話を楽しそうに聞く姿はまるで賢帝そのもの。彼に一族の刃を向けまいと、璃々は説得のため帰郷を決める。そのとき、「璃々を手放せない」――そう獅苑が苦渋の囁きを漏らす。強く抱きしめられての口づけに璃々の理性は抑え込まれ、そして獅苑の瞳には、ある決意が宿り……? 希望を捨てていた皇帝×健気な宮女、 後宮に戦火が迫る時、真の望みが希望を生む。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ あとがき
  • 時を超えてあなたに逢いたい。 彼は不埒な秘密の共犯者
    完結
    4.0
    奥手だった菜々子は恋人との初Hで妊娠。やりがいを感じ始めていた仕事をやめ、専業主婦として家事と子育てに追われる日々を送る。一方毎日帰りが遅く家庭を顧みない夫には、女性の影が!? ある晩、酔って帰った彼に無理矢理ベッドに押し倒された菜々子は、抵抗して首を絞められ気を失ってしまう。次に目覚めたとき、菜々子の目の前には、4年前、まだ結婚前の風景が広がっていた……。「せやったら、俺とエッチしてみない? それでタイムスリップできるかもしれへんし」。夫のためではなく、愛娘のために元の世界に戻りたと願う菜々子は、タイムスリップした先で出会った男・蒼真に突拍子もない提案をされて――。Hをきっかけに時を超えてしまったヒロインが本当の幸せを見つけるタイムスリップ・ラブスト-リー。
  • 番人の花嫁
    3.9
    ――君を失うくらいなら、壊してしまおう……。 兄や父を次々に喪い、即位したばかりの女王クレアは、 残酷な女王マティルダが支配する隣国との戦に敗れ、囚われてしまう。 だが、幽閉された古城で獄吏として現れたのは、 かつてクレアの代わりに人質として隣国へ渡った幼なじみウィリアムだった!? ずっと好きだった彼との思いがけない再会を喜ぶクレアだが……。 「君は、快楽に弱い普通の女だ」 彼は、クレアの女王としての誇りを打ち砕くように、 淫らな言葉で貶め、快楽に堕とそうとしてきて……。 敵国の獄吏×囚われの若き女王、凶悪な支配者に歪まされた初恋の行方は……? 【目次】 プロローグ 1章 再会の喜びと絶望 2章 初夜は甘い罰 3章 うわべだけの蜜月 4章 真実 5章 逃亡 6章 果たされた約束 エピローグ あとがき
  • 復讐の甘い檻 連載版: 1
    完結
    4.0
    ルヴォー家の令嬢アイディーリアは、政敵であるフォンタナ家の嫡子シルヴィオと惹かれあい、ひそかに愛を育んでいた。しかしルヴォー家の陰謀によりフォンタナ家は粛清され、シルヴィオも行方不明になってしまう。それから五年、罪の意識に苛まれるアイディーリアの前に、隣国の大公となったシルヴィオが現れる。「おまえに許されるのは、俺の慈悲を乞うことだけだ」愉悦の笑みを浮かべる彼に純潔を奪われたアイディーリアは、それから毎夜、熱い欲望を穿たれて――。ソーニャ文庫の話題作が待望の公式コミカライズ!! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (c)最賀すみれ/ウエハラ蜂/イースト・プレス
  • 不遇な辺境伯令嬢は冷徹な騎士団長に求婚される
    完結
    2.5
    両親を事故で亡くし、父の代理でラムド辺境伯を治める叔父の家で冷遇されて育った18歳のメルテンシア。舞踏会デビューのために王都へ出向き、離れて育った兄のルドルフとの再会を喜ぶ。全寮制アカデミーを卒業し、皇室第一騎士団に入団したルドルフは、国王の拝命により正式にラムド辺境伯を継ぐことに。そのとき、同席していたルドルフの友人で、騎士団長でもある第三皇子・エドワードから結婚を前提とした交際を申し込まれる。エドワードは世間では「冷徹な騎士団長」として恐れられていたが、メルテンシアには甘くやさしく、二人は徐々に距離を縮めていく。この成り行きを快く思わない叔父一家は、不穏な行動を起こし始め、やがて彼らによって悪魔が呼び覚まされる。メルテンシアはエドワード、ルドルフたちとともに悪魔を封じようと決意するが……。
  • 不遇な辺境伯令嬢は冷徹な騎士団長に求婚される 新婚編
    完結
    -
    辺境伯令嬢のメルテンシアがバランドール帝国の第三皇子・エドワードとの甘い新婚生活を始めて半年。幸せを感じつつも新しい環境、作法に戸惑いも多く、跡継ぎのプレッシャーや侍女からの嫌がらせなど悩みはつきない。ある日、帝国に長らく不在だった聖女が現われたという知らせが届く。聖女の血を引くメルテンシアや兄のルドルフはその力に疑問を持ちつつも、聖女の住む国へ騎士団一行とともに向かうことに。そこで待ち受けていたのは独身の女王で、エドワードに目をつけた彼女はメルテンシアに無実の罪を着せ……。「不遇な辺境伯令嬢は冷徹な騎士団長に求婚される」待望の続編!
  • 私じゃだめですか?~庶民派お嬢様はイケメン覆面作家の一途な愛に溺れる~
    -
    社長令嬢である佐久間雪子。立場はいわゆる「お嬢様」ではあったが、自分を特別視することなく、大学卒業後は自分の趣味や特技を活かして家事代行サービス業で働いていた。が、勤めていた会社の倒産をきっかけに実家に戻った途端、父からはお見合い話を持ち掛けられ辟易する日々。そんなある日、大手出版社に勤める従兄弟の諒太から、夏の間の一か月間だけ作家・戸川玄徳の家で住み込みのハウスキーパーをしてほしいという話が舞い込み驚く。戸川は性別が男という以外は素性を明かしていない超ベストセラー小説家。そして、雪子が心の底から推している作家だったのだ——。戸惑いながらも依頼を引き受け、指定された郊外の古民家を訪れた雪子を出迎えたのは、ボサボサの黒髪を無造作に束ねた着流しの男だった。寝起きなのか、はだけた浴衣の胸元がやけに生々しい。色気の暴力のような男が、そこにいた—— 色気ダダ漏れ覆面作家×庶民派お嬢様 ひと夏の出会いから紡がれる恋物語
  • 私の胸を大きくしてください! 断罪を避けようと頼ったら隣国の皇子様に溺愛されました
    3.7
    自分が3度人生をやり直していることに気が付いたヒロイン。毎回婚約者である王太子に貧乳なせいで殺されていることに気づき、巨乳になればいいじゃない!!!だがしかし、そんな簡単に人体構造は変わるわけもなく、友人に男性に胸を大きくしてもらえばいいじゃないと助言をもらうもののそんな相手はどこに!?そんな時、やり直し前の人生で自分を助けてくれた男性に出合い?
  • 私を忘れたはずの王子様に身分差溺愛されています
    2.0
    伯爵家とは名ばかりの酪農一家で幸せに暮らしていたアリシア。幼い頃訪れた王城で第三王子カイルに仄かな恋心を抱いたこともあったが、彼が婚約したという噂を聞いたこともあり、初恋の思い出として時折思い出すだけになっていた。そんなある日、そのカイルがアリシアの領地を訪れることになり、案内を任されることに。不機嫌そうだった幼い頃と違い、絵に描いたような王子さまに変貌していたカイルは、アリシアにも優しく気さくに接し、改めて恋に落ちてしまう。彼には婚約者がいるのだと諦めようにも、カイルは、まるで婚約者などいないかのように、そしてアリシアに恋をしているかのように甘い言葉ばかり投げかけてきて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 堅物軍人王の悪女
    NEW
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    「君を抱き続ける理由は、同情ではない」 国王ルネ九世が将軍アルトゥス率いる反乱軍に討たれた。 寵愛を一身に受けていた王妃ミリセントは、老王の浪費と悪政の元凶として囚われる。 アルトゥスは六年前ミリセントが王都へ向かう道中の警護をした騎士であり、 彼女の忘れられない初恋の人だった。 非難を浴びながらも裁判では無罪を主張し凛とした態度を崩さないミリセント。 悪女と断じていたアルトゥスの中にも次第に無実の疑念が生じるが……。 厳罰を覚悟したミリセントの「思い出をください」という願いに応え、 二人は濃密な一夜を過ごし――。 国を簒奪した軍人王×冤罪で処刑される元王妃、 結ばれざる運命に阻まれた愛の行方は……!?

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