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  • magenta 合本版 その愛は、甘く危険な香り
    5.0
    1巻770円 (税込)
    好きになってもらえなくたっていい。嫌われようと、憎まれようと、たとえそれが負の感情でも、なにか特別な思いをこめて自分を見てくれるのなら、それだけで震えあがるほど嬉しかった――義兄との歪んだ愛の行方(「雪花」)。「悪いのは俺だ。君の魅力に抗いきれない俺が悪い。…けれど、これからも抗い続ける自信がない。もうこれは不治の病のようなものだ。どうかそんなところも俺の一部だと、丸ごと受け入れてくれないか?」身体の関係に悩む侍女と近衛騎士の極甘な恋(「胸さわぎの月夜」)。遊女と彫り師、舞姫と主、令嬢と森番、淫魔と吸血鬼、神女と軍人……実力派作家陣が語る、11の愛のかたち。※本書は弊社既刊「magenta vol.1~3」を合本したものです。
  • 身代わりアルファと奇跡の子~赤い薔薇と苺シロップ~1
    4.5
    頼む、妻として一緒にこの子を育ててくれ 兄の忘れ形見を必死に育てる海莉の前に現れたのは初恋の人。 けれど彼は海莉を兄と誤解していて…!? オメガの海莉は小さなハーブガーデンを経営しながら、双子の兄・愛理が生んだジュジュをシングルで育てている。貧しくても幸せな日々だったが、「その子と店は今日から俺のものだ」とジュジュの叔父で英国貴族のヒューバートが現れた。彼は愛理の出産を隠すため海莉が身代わりになっていた時に出逢い心を通わせた初恋の人だった。二人が入れ替わっていたと知らないヒューバートは…… 原作タッグで送る奇跡のコミカライズ!
  • 身代わりアルファと奇跡の子~赤い薔薇と苺シロップ~【単行本版】
    4.1
    この子はぼくの子供です! 押しかけ貴公子アルファ×子育てオメガ 南仏ニースで小さなハーブガーデンを経営するオメガの海莉。双子の兄・愛理が生んだジュジュをシングルで育てる日々は貧しくも幸せだったが、ジュジュの叔父で英国貴族のヒューバートが突如現れる。彼は、愛理の出産を隠すため海莉が身代わりになっていた時に出逢い、心を通わせた初恋の人。二人が入れ替わっていたと知らないヒューバートは海莉を敵視しジュジュを奪っていくが、海莉を恋しがりかんしゃくを起こすジュジュに手を焼き同居して一緒に子育てすることを提案してくる。そんなとき、海莉の身に発情期が起こり……!? シャレード文庫『身代わりアルファと奇跡の子~赤い薔薇と苺シロップ~』コミカライズ! 描き下ろし&書き下ろしに加え、電子限定特典つき!
  • 身代わりの贄はみなそこで愛される
    -
    【電子版巻末には篁ふみ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 三百年に一度、秋の満月の夜。湖に住む神に「一番美しい娘」を花嫁として捧げなければならない。 そんな伝承がある湖のほとりの村で生まれた、双子の姉妹・宵(よい)と環(たまき)。 姉の宵には、生まれつき顔に青い痣があったため、妹の環が「神の花嫁候補」に選ばれた。誰からも愛される娘に育ち、その運命を哀れまれる環。逆に虐げられて育つ宵。だが、彼女たちが十六歳になったとき、環に恋をした男の策略で、実際に神に「花嫁」として捧げられたのは、宵だった。湖に沈められ、死を覚悟した宵。しかし彼女が水底で見たものは、美しい水色の瞳を持つ神様と赤子、愛猫がいる、閉じられた静かな優しい世界だった。そこで穏やかに暮らし始めた宵は、ある日水面の向こうに、助けを求めて自分を呼ぶ環の顔を見る。 そして「村が水没する」ことを、それを仕向けたのが目の前の優しい神様であることを知り――。
  • 身代わりの花嫁は狂おしいほどの愛撫に溺れる【SS付】【イラスト付】【電子限定著者直筆サイン&コメント入り】
    2.0
    田舎町のお菓子屋で育ったクリスティーナは、ある日シエヌ国の王女であることが告げられる。質素な生活から一変、ゴージャスな王宮で過ごす中、そっくりな双子の姉の身代わりに正体を隠して政略結婚することに。相手は密かに思い続けていたペンバードン国のアレン王子だった!?  初心な反応を気に入られ、「早く俺のものにしたい」と激しく楔を穿たれて快感に溺れるうち、本当の名を告げられないことが苦しくなる。その様子からアレンに隠し事を勘付かれてしまい…!? 純愛ウエディングラブ。 ※通常版との重複購入にご注意ください
  • 見知らぬ友人
    -
    就職をしたものの、俺は職場に馴染めず鬱屈した日々を送っていた。そんなとき、偶然同郷の女性と知り合い彼女と親しくなったことで、俺はスランプから抜け出すことができた。だが、やがて俺の周辺で、俺の名を語った何者かによる嫌がらせのような出来事が起こり始める。俺はそれが自分と同姓同名の同級生の仕業ではないかと疑うが――。忘れかけていた“友人”をめぐる切ないミステリー。

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  • もふもふ雪神さまのお嫁入り【特別版】
    4.5
    本当は――ずっと、一生おまえといられたらって、思ってたよ ユキはユキヒョウの耳と尻尾を持つ神さま。一緒に暮らすウルマスが大好きなのに、彼はユキを神さまのもとへ返そうと提案してきて…!? 人好きな雪の神たちは、眷属であるユキヒョウの姿を取って山を降りてくる――。山奥の村に住むウルマスは幼い雪神の子供を拾い連れ帰る。ユキと名づけられ、村人たちに崇め慈しまれて育ち、ユキはいつしかウルマスに恋心を抱くようになっていた。ところが――「ユキが大人になったから、約束はもう終わりだ。神様の国に帰ってくれていい」。ウルマスはユキを育てる代わりに、雪神から村に恩恵を受けていたのだ。愛情いっぱいに育ててくれたウルマス。変わらぬ一途な想いのまま、ユキはある覚悟を持って神の国を去るのだが…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
  • 森の神様と強がり花嫁【特別版】(イラスト付き)
    4.1
    【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「亜耶はね、私に、とても素敵なものをくれたんだ」 額に森の主の花嫁の印を持つ亜耶は、幼い頃の記憶がなく、いつも孤独で役目から解放される日を夢見ていた。 ついに来た嫁入りの日、出迎えた森の主・蒼星は想像とは違って、優しく亜耶をあまやかしてくれる。 知らなかった優しさや愛情を注がれ続けるうちに、亜耶も蒼星のことが好きになってしまって……。 けれど、蒼星が亜耶の幸せを願うがゆえの行動で、再び亜耶の記憶が!?
  • 【電子限定おまけ付き】 優しい獣と運命の花嫁 【イラスト付き】
    完結
    2.3
    【イラスト付き】人から感じるオーラが色で見える『共感覚』という特異体質を持つ紫苑は、その能力故に、恋愛や人付き合いで失敗することも多く、自分の殻に閉じこもりがちな青年だった。そんな紫苑は、ある日突然、儀式の『生贄』として異世界に召喚されてしまう。言葉も通じず、禍々しい雰囲気が漂う異世界の儀式に恐怖を抱く紫苑だったが、そんな危機を、その世界の皇帝に助けられ、なんとか事なきをえる。元の世界に帰る術も、身寄りもなく、召喚した者たちからは変わらずその身を狙われ続けている紫苑に対し、皇帝が自分の『花嫁』になればおまえを守ってやると、取引を持ちかけてきて――?電子限定書き下ろしSSを収録!!
  • 夜の舞踏会【SS付】【イラスト付】 公爵夫妻の幸せな契約結婚
    4.0
    紙の上だけの結婚でいい――新婚早々、夫であるアルベルトからそう言い渡されたフィルデリア。たしかにフィルデリアの社交界での評判は最悪だ。一方のアルベルト自身も契約結婚に期待はしていないはずだった。夫婦同士で片思い、すれ違う、不器用なふたりのロマンチックラブ。
  • 落札された侯爵令嬢、“番犬”の偏愛に困惑する ルーニカノベルス
    2.0
    1巻858円 (税込)
    私はあなたの××になりたい…… 反体制派により王族が追われる混乱の中、何者かに攫われた侯爵家の令嬢シャーロット。気づけばオークションの目玉商品となっていた彼女は、颯爽と現れた青年に驚くほどの高値で落札される。その男は、没落前のシャーロットの家で父の従者をしていた青年で、シャーロットの初恋の人、アッシュだった。その後、彼の屋敷で共に暮らすことになったシャーロットだが、徹底的にお姫様扱いされて、何一つさせてもらえない。助けてくれた恩に少しでも報いたい彼女は、何かさせてほしいと懇願するが、彼の返答は驚くべき内容で――!? 【目次】 プロローグ 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 エピローグ 【著者】 桜井さくや 2013年『白の呪縛』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『一途な貴公子は死神令嬢を逃がさない』 (ソーニャ文庫)、『和平交渉に来たはずが、冷酷皇帝の抱きまくらにされています⁉』(ルーニカノベルス)等がある。
  • 冷酷皇帝の甘い寵愛
    4.2
    お前はいつまでも私の大事なお姫さまで、一番大事な女性なんだ 少女のままではいられない、でも…。女性恐怖症の皇帝との二十歳の年の差ラブ 「女に触れられて、蕁麻疹が出ないのは初めてだ――」二十歳年上の皇帝ユーリーに恋をしているルフィーナ。その若さと美貌により国民、特に女性からの人気が高いユーリーだが、実際は女性恐怖症。傍に置くのは妹のように可愛がっている血の繋がらない従姉妹のルフィーナだけ。そのためルフィーナは彼への想いを隠し、あえて子供っぽく振舞っていた。しかし、風邪で寝込んだユーリーを看病した際、熱にうかされた彼に強引に組み敷かれ…。
  • ロゼと嘘 ~大嫌いな騎士様を手違いで堕としてしまいました~ 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
    4.5
    次期王妃となるべく育てられた公爵令嬢・ロゼリア。しかし、妃として選ばれたのは伯爵令嬢・ヒルデガルドだった。 その結果を受け、父から命じられたのは──ヒルデガルドに媚薬を盛り、王太子の筆頭護衛騎士・ロルフと一夜の過ちを犯すように仕向けること。 自身の矜持を守るためにも正しく潔白に生きたいロゼリアは、その計画を中止する──はずだったが。様々な陰謀が絡み合い、ロゼリアがロルフの前で媚薬を飲んでしまう事態に! しかもロゼリアとロルフは、敵対する家門の生まれで、互いに嫌い合う間柄。父の計画には反対といえども、家を守る立場でもあるロゼリアは、計画が露見しないよう嘘を吐くことを決意。 媚薬のことを誤魔化すため、彼に偽りの「好き」を伝えると──。 「俺も君のことが、ずっと好きだった」 何度も強く身体を求められながら、なぜかロルフに求婚されてしまい……!? 嘘と隠された想いが交錯する執着×蕩ける溺愛ロマンス! 【電子書籍限定書き下ろしSS】 「首飾りと百合の花」収録
  • わがまま公爵令息が前世の記憶を取り戻したら騎士団長に溺愛されちゃいました
    2.0
    ユロニア王国唯一の公爵家であるフローレス公爵家嫡男、ルカは王国一の美人との呼び声高い。しかし、父に甘やかされ育ったせいで我儘で凶暴に育ち、今では暴君のような言動を取ることで周囲から敬遠されていた。現状に困ったルカの父は実兄である国王に相談すると、腕っ節の強い騎士団長との縁談を勧められ、ほっと一安心。しかし、そのころルカは前世の記憶を取り戻した半面、今までの記憶を全部失っていてとんでもないことに!? 記憶を失った美少年公爵令息ルカとイケメン騎士団長ウィリアムのハッピーラブロマンス!! ※電子版は単行本をもとに編集しています
  • わたしの長谷川さん
    -
    1巻550円 (税込)
    OLあさひ(26歳)は最近ついてない。会社でもプライベートでも、ちょっとしたトラブルに見舞われ、彼氏とも不穏な雰囲気。先日も、帰宅途中で大嫌いな犬にからまれ、万事休すのところを、正体不明の中年男性・長谷川に助けられた。その後、行く先々で、たびたび長谷川に遭遇する。しかし、追いかけるとすぐに彼は姿を消してしまう。お礼もろくにしていなかったので、あさひは気になったが、長谷川の正体はなかなかつかめなかった。もしかして、彼はストーカーかも?と急に恐怖を覚えたが、彼はあさひの守護霊、つまり幽霊であることが判明する…。奇妙な守護霊との日々を送るうち、生前の長谷川の姿を知りたくなったあさひは…。

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