岡田尊司 - 共感する作品一覧

  • マンガでわかる発達障害グレーゾーン
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害という言葉が広く知られるようになり、自分もそうかもしれないと医療機関を訪れる人が増えています。 そんななか急増しているのが、徴候はあっても診断はおりないグレーゾーンです。 グレーゾーンは障害未満でありながら、ときに障害を抱えた人よりも深刻な困難に陥りやすいことも。 本書は、こだわり症、疑似ADHD、社会的コミュニケーション障害、不安型愛着スタイルなど、タイプ別のグレーゾーンの生きづらさの傾向とその対策についてマンガでわかりやすく解説する一冊です。 それぞれのグレーゾーンのタイプを主人公に、どうすれば生きやすくなるのか模索するストーリー。 自身がグレーゾーンかもしれないと悩んでいる方も、お子さんがグレーゾーンで悩まれている方も、 身近にグレーゾーンの人がいる方も、心が軽くなる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 不安型愛着スタイル~他人の顔色に支配される人々~
    4.1
    一般にも広く認識されるようになった愛着障害。中でも身近なのが、比較的軽度な愛着障害である「愛着スタイル」だ。その中心を占める「不安型愛着スタイル」は、人の顔色や気持ちへの敏感さ、傷つきやすさ、安心感・自己肯定感の乏しさ等を特徴とする。男性の一割五分、女性の二割が該当すると推測され、理解と知識なしには職場や家庭で良好な関係を維持することは難しい。豊富な事例を交え、対応の仕方や克服・治療法を詳述する。
  • マンガでわかる 愛着障害~自分を知り、幸せになるためのレッスン~
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    人嫌いのさみしがり屋で、いつも無意識に大切な人を攻撃してしまう、あるいは相手を求める気持ちが強すぎて、嫌われないかいつも人の反応におびえてしまう……。そんな人間関係にまつわる心の不安定の原因は、「愛着」にあった! 自分の愛着スタイルを知り、「愛着」の傷を癒し、大切な人と幸せな関係を築く方法を教えます。ロングセラーの新書『愛着障害』待望のコミック化。
  • うつと気分障害
    値引きあり
    4.1
    自殺者が年間三万人を超え、うつの患者は百万人を突破。サラリーマンの六割が強いストレスを感じ、潜在患者は三百万~六百万人と推定される。だが実は、うつと思われていた人の約半分が躁うつだとわかってきた。うつと躁うつを含めた「気分障害」が激増しているのだ。対人トラブル、異性問題、失職、浪費、飲酒、DV……。病気と知らず失敗を繰り返す人も多い。気分の浮き沈みが激しい人、テンションが高く「絶好調」な人も危ないのだ。本書では、うつと気分障害の基礎知識から最先端の研究成果、実際に役立つ予防や治療・克服法まで、わかりやすく解説。
  • 境界性パーソナリティ障害
    4.1
    普段はしっかり者で思いやりのある人が、急に逆ギレする、わざと人を怒らせる、不可解な言動を繰り返す、それが境界性パーソナリティ障害だ。現代人に急速に増えているこれらの例は「性格」の問題でなく、れっきとした病。ある「きっかけ」で突然そういう「状態」になり、果ては場当たり的なセックスや万引き、自傷行為にまでエスカレートする。彼らの心の中では何が起きていて、何が問題なのか。理解しがたい精神の病を、わかりやすく解説。
  • 子どもが自立できる教育
    4.0
    専門家が確信した自立へ最適な教育法 教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。現代の子どもに起こっているいじめ、家庭内暴力、引きこもりなど様々な問題は、彼らが自立できないことに起因している。その解決法を確信した専門家の渾身の一冊。 子どもの脳のタイプ別に、それぞれ教育の仕方の違いを提案し、それを踏まえれば、子ども達が大きく道を踏み外すことなく自立できると、著者は語る。 また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、先進国の教育事情を調べ、そのメリット、デメリットを研究して、初めてわかった日本人にもっとも適した教育法を、本書であますことなく公開する。
  • パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか
    4.3
    パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。

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