検索結果

  • 僕の姉はガラが悪い
    5.0
    七沢大は大学4年生。親の再婚によって出来た、血の繋がっていない26歳の姉・聖良と暮らしている。両親は長期出張で家におらず、今は離婚して出戻ったばかりの姉と2人きりだ。聖良は弟の目から見ても美人で、スタイルもいいが、小さい頃から男勝り。小学生から始めた柔道で、高校のときはインターハイにまで行っていた。とにかくガラが悪く、出戻ったあとも、あれこれと大に命令してくる。ある日、突然、大は恋人に別れを切り出されてしまう。落ち込んでいると、タンクトップとショートパンツ姿で、太腿や腕を晒したまま酔っ払っている聖良が、ふざけながらGカップの巨乳を見せつけてきた。「どう、姉ちゃんのおっぱい揉んでみるか」。そう迫ってきた聖良に対して思わず心ない言葉をぶつけてしまう大。聖良は今まで見たことのない哀しげな表情を見せて……。

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  • ラベンダー畑で抱きしめて
    5.0
    楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。

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  • 勃った男
    5.0
    玉賀育雄は定年間近の独身サラリーマン。突然、会社が倒産し、自宅で呆然としていたところ、玉賀独と名乗る20歳ぐらいの男が訪問してきた。彼は未来からやってきた育雄の孫だと主張。これから二回り年下の看護婦・桃原菜穂と出会って、子供を作ることになると言い始める。すでにED気味で、10年以上セックスをしていない育雄は新手の詐欺かと疑った。すると、独に顔へスプレーをかけられ、意識を失う。目覚めた育雄は病院の個室で寝ていた。どうやら救急車で運ばれてきたらしい。あの言葉の通り、担当の看護婦の胸元には「桃原菜穂」の名前があった。倒れる前に独から渡された未来のコンドームを試しに装着したところ、あんなに元気のなかったペニスが勃起し始める。それを見た菜穂は嫌がるどころか……。

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  • プルターク英雄伝─エロビオグラフィア─ (1)
    完結
    5.0
    「プルターク英雄伝」とは、ローマ帝国の著述家プルタルコスが著した古代ギリシャ・ローマの著名な人物の伝記である。『対比列伝』の日本語訳で、古代ギリシャ・ローマの著名人たちを、人となりや言動の似た者で二人一組のセットで対比させていく伝記22編と、セットだが対比ではない単独伝記4編からなる。“プルターク”は、プルタルコスの英語名である。本巻には、テセウス・ロムルス・テミストクレス・ペリクレスの4名の伝記を収録。
  • バスの中で触られて
    5.0
    35歳の朝野さやかは、3年前に夫の利明を交通事故で亡くした。20歳近く年の離れた利明との結婚生活はわずか2年ほどで終わりを告げた。なかなか夫の死を受け入れられなかったが、少しでも前に進まなければと決心。そのキッカケになればと、夫が毎年訪ねていた上田の温泉旅館に行ってみることにする。夫は毎回、学生時代の貧乏旅行を懐かしむように長距離バスを利用していた。さやかも同じように、バスを使った約3時間半の旅に出発する。隣の席にいるのは利明と同い年ぐらいの洒落た男性だった。前日あまり眠れなかったさやかは、車中でしばらく寝入ってしまった。どうやら隣の男性にもたれかかり、乳房を男性の二の腕に押しつける体勢になっていたらしい。慌てて謝り、身を起こしたさやかだったが、男性の股間が膨らんでいることに気づいた。その大きさにさやかは興奮を隠せない。一方、男性はバスが揺れるたびにさやかの身体に手を伸ばしてくる。ヒジを乳首に当て、コートの上からヒザをなで始めた。寝たふりをするさやか。男性の行動はエスカレートして、さやかの大きなクリトリスを……。
  • 禁色【とろける】
    5.0
    自由を奪われ濃密な口戯で秘壺から甘い蜜をしたたらせる愛人の萌夏……。背徳感に苛まれながらも、飢えた欲望に抗いきれず秘唇を開いていく人妻の祐未……。痴漢の絶妙な指使いに翻弄され、満員電車で切ない喘ぎを洩らすOLの佳奈子……。とろける蜜戯をテーマに、人気作家たちが性の深淵を描く官能書下ろし豪華競作!
  • 禁色【したたる】
    5.0
    自由を奪われ、嫌がりながらも愛液を溢れさせる憧れの女教師麗子……。叔母の愛人だった男の性戯に翻弄され、熟れた肢体をくねらせる美影……。恥ずかしい秘密を握られた上司の、執拗な愛撫に蜜壺を濡らすM女の真奈美……。当代の人気作家たちが、性の深淵を熱く鋭い筆致で織りなす官能書下ろし豪華競作!
  • 禁色【蜜】
    5.0
    昔の男の執拗な愛撫に肢体をくねらし、甘い蜜を滴らせる人妻の阿耶子……。マネージャーの舌技に、青い蜜を振りまきながら喘ぐグラビアアイドルの智恵美……。蜜の罠に嵌り、意に染まぬ男に弄ばれて、白い肌を赤く染めるOLの優子……。女たちの溢れる蜜をテーマに、当代の人気作家たちが紡ぐ官能書下ろし豪華競作!
  • 還暦サンタ
    5.0
    1巻110円 (税込)
    根上一太郎は60歳。役所を定年退職し、悠々自適な生活を送るはずだった。しかし、退職金は8割方家のローンに消え、妻からは新たな仕事を探すようにせかされている。孫にクリスマスプレゼントを贈るには、懐具合が心許ない。それでも公務員時代にはできなかったヒゲを伸ばすことで妻に抵抗しており、真っ白いヒゲが顔の下半分を覆うほどになっていた。ある日、一太郎を街で見かけたという早坂暁美という女性が訪ねてくる。20代半ばとおぼしき若い女で、情報番組に出てくる新人アナウンサーに似た愛らしい顔立ちだが、着ているのは地味なジャージだった。彼女は児童養護施設で働いており、一太郎にクリスマス会でのサンタクロース役をやってほしいと懇願してきた。自分のヒゲを評価されて嬉しかった一太郎は快諾。施設の物置でサンタクロースの扮装をした。それに合わせて、暁美はトナカイの格好に。全身タイツ姿の彼女のボディラインがあからさまになり、一太郎は言い様のない興奮に襲われる。しかも彼女はノーパンで、クリスマス会が終わると……。
  • 禁色【卒業】
    4.5
    知り合ったばかりの男の淫らな舌戯に、翻弄され身をくねらせる夕美子……。童貞男の無骨な腰使いに、我知らず秘壺をしとどに濡らし昇りつめていく真智子……。母と継父の濃密なセックスを覗き見て、自らを慰め白い肌を朱く染め、イク聡美……。「卒業」をテーマに、人気作家たちが繊細な筆致で性の深淵を描く官能書きろし競作。
  • 契り
    4.5
    違えぬ誓い。燃え上がる情交。切れることなく繋がる縁。千切れるような思いの果てに、男と女が交わす契りは、永久の愛か、一夜の劣情か。――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 溺れて
    4.5
    しがらみ、自尊心、モラル。己を取り巻くすべてを捨て去り、このひとときに溺れたい。たとえその先に何が待ち受けていようとも――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 三姉妹
    値引きあり
    4.5
    母を慰み者にされたあげく殺され、認知もされず施設で育った青年・邦彦は、実の父である会社社長・芦辺への復讐計画をゆっくり実行していた。芦辺の美しい娘たち二人に近づき、陵辱し、性の奴隷として手なずけ、さらに山荘に監禁し、そこへ芦辺とその妻を誘きよせた。母が受けた辱めのすべてをいまここでお返ししてやる。衝撃の官能ミステリー。
  • たまゆら
    値引きあり
    4.5
    夫との冷めた関係を持て余し、官能小説を書き始めた新進作家の結城霞は、ベテラン画家の神城鴻と出会う。魅かれ合う二人は最初、控えめな、やがて熱烈な恋文を何度も交わし、逢瀬を重ね、過激な愛の世界にのめりこむ。が、愛すれば愛するほど苦しく、ものたりなくなってゆく――。大人の男女の性愛の日々が燃え尽きるまでを描いた官能小説。
  • 華宴
    値引きあり
    4.3
    最愛の男・見山と結ばれたいのなら、この試練に耐えること……。人里離れた宿で、画家、書道家、刺青師など六人の男と肌を合わせる女子大生・緋絽子。戸惑いつつも、被虐の美味を知った彼女の肉体は大きく変貌する。伝統美の中で織りなされる男女の究極の性宴。名作とうたわれた処女作「卒業」を改題して遂に電子書籍化。
  • バースデイ・プレゼント
    4.0
    三上麗子は38歳のシングルマザー。ナースとして働いている。夫を亡くして6年。娘の夏帆も16歳の女子高生になった。麗子は童顔で、夏帆と一緒にいると姉妹と間違われてナンパされたことも。白衣の上からもでもわかる抜群のグラマーなスタイルで、特に胸は86cmのFカップ。ふんわりとした栗色のミドルレングスの艶髪に、大きくてぱっちりした目をしていて、若い時はモテた。だが、今や四十路。もうおばさんだと自嘲していた。ある日、そんな麗子に高校生の娘を誘拐したと正体不明の男から連絡があった。働いている病院の今は使われていない旧館に呼び出される。指定されたレントゲン室に入ると、スピーカーから男の声が。要求されるがまま下着と白衣を脱ぎ、Fカップの巨乳をさらけ出す。要求はさらにエスカレート。ついには正体不明な男が襲いかかってきて……。

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  • 京都巡り合い
    4.0
    家具会社の総務課で働いている摩紀は37歳。社内でも評判の美人で仕事もできるだけに、入社した時から近づいてくる男は多かった。だが、摩紀は真剣に交際しようという気にはならず、入社して15年も経つ今では口説いてくる社内の男はいなくなっていた。自由な生活を送っているが、3年前に出会った59歳の製薬会社常務・安城とは愛人関係になっている。偶然入った店で出会い、すぐに体の関係になったが、摩紀は彼とのセックスに満足していた。しかし、当初は激しく求め合っていたものの、最近は会うペースが落ちてきた。夜の営みもおざなり。性のはけ口にされた気分になり、苛立ちや悔しさが残った。不倫関係の終わりを予感したが、熟れた体はうずくばかりで、自分で慰めても収まらない。仕方なく淫靡な想像をしながら、京都を旅行していると、偶然、知り合った年下の久我と意気投合し……。

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  • 潮騒に啼け
    4.0
    28歳の俵谷宏英は二度と戻るまいと思っていた故郷に戻ってきた。地元である瀬戸内海の小島に帰省したのは高校を卒業した時以来。事業に失敗し、逃げるように帰ってきたのだ。そこで6歳年上の久村真穂と再会する。彼女もまた離婚し、1ヵ月前に島に戻ってきたばかりだった。宏英にとって真穂は憧れの女性。会うのは10年ぶりだった。女性として成熟しており、美しさにますます磨きがかかっていた。しかし、離婚したばかりのせいか、どことなく陰があるのが気になる。穏やかな声もやさしげな眼差しも、思い出の中のまま。水色の地に小花柄のフレアスカートを穿き、白いノースリーブのブラウスを着ていた。寂しさを埋め合うように、2人は蒸し暑い漁師小屋で激しく求め合う。彼女の乳首を甘噛みし、脇の下を舐め回すと、月明かりの下でフェラチオをされた。燃え上がった2人は立ちバックで……。

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  • 官能文学電子選集 藍川京『紅蕊日記』
    4.0
    夫の再就職問題で知人だった佐久間に相談したことで、美人妻・千亜紀の運命は急転していく・・・・・・。 夫・真人が勤めていた大手銀行が倒産。再就職に悩む真人のために29歳になる貞淑な妻・千亜紀は学生時代にバイトしていたときに知り合った大手損害保険会社の元専務だった佐久間德二郞に相談した。すると、佐久間からはかつていた会社への再就職を条件に千亜紀の体を弄ぶ。そして、要求は次第にエスカレートしていく。夫のためとはいえ、佐久間に体を許したことが千亜紀の胸に悔恨の念を宿す一方で、体は佐久間にされた破廉恥な行為を待ち望んでいくのであった。そして、佐久間の命令で入った華道教室で講師として待ち構えていたのは佐久間の後妻である美和だった。バイセクシャルである美和のテクニックに千亜紀は頭では拒むものの、体はいつしか美和を求めるようになっていく。精神的に崩壊しそうになると思いつつも、抗うことのできない快楽に千亜紀は溺れていくのであった・・・・・・。
  • 淫愛の家
    4.0
    木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。

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  • 女梅雨
    4.0
    1巻110円 (税込)
    書道家の川西清山が亡くなって2年。30歳以上も離れた相手と不倫をしていた綾華は、二人の思い出の地である京都の公園を散策するのが日課だった。この日はシトシトと降る雨で、誰もいない休息所に入った綾華は、緑多い景色や鳥の声を独占していた。と、そこへ一人の若者がやってきた。「僕、あなたのストーカーなんです」悠輝と名乗る大学生風の男は、冗談まじりにそう言った。なんと彼は、綾華の不倫相手・清山の孫だという。しかも祖父と綾華の淫らな不倫情事を覗き見していたらしく……。

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  • 森の妖精
    4.0
    1巻110円 (税込)
    波留花は3年ぶりに八甲田山の東南に位置する山奥の蔦沼にやってきた。3年前は夫と一緒だったが、今回は一人きり。もう40代半ばで、子供たちも成人し、夫との関係も恋人時代のようにはいかなくなった。なんとなく寂しさを感じて、沼の中に吸い込まれそうになった時、50代半ばの男性に声をかけられる。沼に飛び込むのではないかと感じたという。彼の名前は関野。互いに結婚していることを明かした上で、2人で他の沼を散策することにした。そして、互いに寂しさを埋め合うように会話を重ねていく。波留花は娘に彼氏ができて、女になったと気付いた時、若い頃には戻れないという思いに襲われたことを告白した。「過去には戻れない。だけど、いくつになっても恋愛はできる」。そんな言葉をかけてくれた関野に抱きしめられ、キスを交わす。波留花はそれだけ秘口が濡れてしまって……。

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  • 寄り道
    4.0
    1巻110円 (税込)
    元恋人が自殺したことで、その責任を感じて思い詰めていた32歳の北岡紫希子は、一人で京都を訪れていた。その道中、綿貫という男に声をかけられる。30歳半ばの綿貫は、少々軽薄そうな男であったが、今の紫希子にはその軽さが逆に心地良かった。初めて会った相手だというのに、いつの間にか自分の置かれている状況をペラペラと話してしまう紫希子。すると綿貫も、妻が1年前に亡くなったと告白する。数時間後……。二人はホテルに居た。二度と恋はしないと誓っていた紫希子であったが、秘壷は肉茎を強く求めており……。
  • グラビアな義姉に魅せられて
    4.0
    1巻110円 (税込)
    川村健一は高校1年生。今の悩みは義姉の川村亜梨沙のことだ。20歳の義姉は女子大生でタレント。よくマンガ雑誌のグラビアにも登場しているのだが、友人たちは紹介してくれとうるさいのだ。父親が10年前に再婚し、亜梨沙と義理の姉弟となったが、それを知らない多くの人たちには本当の姉弟だと思われていた。目鼻立ちの整った人目を惹く美貌に、垂涎もののグラマラスな肉体を持つ現役女子大生。健一も亜梨沙のことを女性として意識していた。ある日、健一は亜梨沙に「仕事が忙しくて掃除が滞りがちだから片付けに来て」とマンションに呼び出される。嬉しくて仕方ないのに、渋々行くフリをする健一。しかし、マンションに行くと、部屋からあえぎ声が。義姉がオナニーをしていたのだ。健一は我慢できず、自分の股間に手を伸ばすが、それを亜梨沙に見つかってしまい……。
  • 彩り
    4.0
    真紅に燃え上がる恋情。ピンクに染まる肢体。黒く渦巻く欲望。男と女を彩るそれぞれの色恋の果てに訪れる結末とは?――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 熱海の未亡人
    4.0
    1巻110円 (税込)
    21歳の大学生・吉原広弥は1人寂しく熱海に来ている。初めてできた彼女と旅行するはずが、直前に振られてしまい、初体験のチャンスも逃してしまった。仕方なく1人で観光することに。熱海駅に降り立つと、以前来た時とまったく違う風景に戸惑う。すると、広弥と同じように、キョロキョロと周りを見渡す美女が目に入った。年齢は広弥より少し上。整った顔立ちとは裏腹に、髪型やメイク、服装はいたって地味で、寂しげな雰囲気をまとっていた。その後、広弥は名所を回っていくが、その美女が同じコースを辿っていることに気付く。ホテルまで一緒になり、会話を交わすようになった。彼女の名前は池田睦美。夫を5年前に亡くした31歳の未亡人だった。一緒に食事を取り、お酒も飲んで、気持ちを通わせていく2人。「じゃあ……彼女の代わりに、私で童貞、捨ててみちゃう?」。亡き夫の体以外知らない睦美にリードされ、広弥は何度も何度も……。
  • 散華
    4.0
    ガイドブック執筆のために京都を訪れたフリーライターの緋美花。取材で街を歩いていると、オスを感じる男と出会う。ベンチャー企業の経営者、寡黙な京人形師、茶道具屋の跡取りの坊や、SM愛好家…。彼らの指、口、身体に、ときに緩やかに、ときに激しく、緋美花は乱される。雅やかな空気につつまれた、匂い立つ官能が胸を揺さぶる傑作短編集。
  • 乱れて
    4.0
    抑え切れない想い、燃え上がる欲望。男と女がひとたび出逢うと、ふとした出来事をきっかけに、身も心も乱れることがある。そして、その愛欲の果てにたどりつくのは――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。
  • 夜の宴
    値引きあり
    4.0
    36歳の和香奈は会社社長の夫を膵臓癌で亡くした。四十九日の翌日、夫が生前に準備した贈り物が届いた。驚くほど精巧な大人の玩具。和香奈はすぐに淫具の虜になる。1週間後、夫が会社を託した伊豆見が線香を上げにきた。男盛りの47歳。伊豆見の辞去に淋しさを感じた。その晩、第二の贈り物が届く……。美しき未亡人の愛と性、傑作小説。
  • おんな酔い
    値引きあり
    4.0
    1巻286円 (税込)
    勤めていた会社が倒産し、妻からも離婚したいと言い出されてどん底にいた池辺雄太は、71歳の破天荒な伯父・池辺大海に誘われるまま、信じられない体験を重ねていく。
  • 秘書室
    値引きあり
    4.0
    設計事務所の理知的で美貌の社長秘書・愛希子はかつて自分を辱めた不良同級生・隆介をなぜか思い出す。結婚九年、夫との平穏な生活に物足りなさを感じていた。「お前の知らないことをたくさん教えてやる」九年ぶりに会う隆介は荒々しく愛希子を自分のものにしていった――。底深い性の世界が家庭の外にあることを知った女の、ただ堕ちていく魔性。
  • 人妻
    値引きあり
    4.0
    「ショーツも脱いで」高級住宅地の洋館に呼ばれた照明コンサルタントの白石珠実は和服の美人・美琶子から、この着物を着てほしいと言われる。珠実の困惑をよそに美琶子は服を脱がせた。結婚四年、二十七歳の珠実は夫との夜に渇きを感じていた。乳首を口に含まれ、ずくりと走る快感。その一部始終を隣室から覗く者がいた。美琶子の夫・丹野だった。
  • ロリータ半熟いじめ
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    膨らみはじめた乳房、小さな臀部、くびれの少ない腰部……だが、うぶ毛がうっすらと生えた秘丘からのぞく12歳のピンク色の粘膜は、男の無骨な指にヒクヒクと敏感に感応し、ミルク臭漂う蜜液をしたたらせるのだった――女流官能作家第一人者の力作!

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  • 緋色の刻
    4.0
    1巻550円 (税込)
    大学准教授夫人の綾崎乃梨子には秘密があった。この三年間、二十六歳年上の陶芸家と逢瀬を重ね、至福の性に酔っていた。娘の家庭教師を務める大学生・悠斗がひそかに乃梨子に心を寄せ、外出時に尾行されていることなど知るよしもなかった。

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  • 甘い裸身
    4.0
    1巻495円 (税込)
    結婚退職して七年、詩季子はかつて勤めていた会社の社長・棚町に食事を誘われる。夫に満たされない彼女は、自身を戒めつつ期待していた。それまで知らなかった蜜戯をほどこされ、恥辱が快感へ変わった時、詩季子の中で、もう一人の自分が芽生える。棚町の愛人・繭美も加わり、押し寄せる快楽の波に、抗しようもなく身をゆだねてゆくのだった。

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  • 夜の指 人形の家 1
    値引きあり
    3.7
    母を亡くした高校生の小夜を、養女として引き取った高名な人形作家・柳瀬彩継。彩継には、女の秘部や恥毛まで丹念に創った生々しい〈生き人形〉作家・鳴海麗児という別の顔があった。「小夜に触れ、生き人形を創りたい……」同じ家に暮らしながら養父の顔しかできぬ彩継は、隣室から覗き穴で小夜の部屋をうかがうが、やがて堪えきれなくなった。
  • マンガで読む名作 聖書~福音書の世界~
    完結
    3.5
    全1巻712円 (税込)
    「汝の敵を愛せよ。迫害する者のために祈るのだ――」 神の導きにより降誕したイエスは、その教えと奇跡によって、次第に民衆から崇拝されるようになる。しかし、その名声に危機感を感じた支配層は、イエスへの敵対心を強めていくのであった…。 人類の文化や思想に多大な影響を及ぼしてきた『聖書』。その中核を成す四つの福音書を元に、「受胎告知」「イエス誕生」から「最後の晩餐」「復活」まで、イエス・キリストの壮絶な生涯を描く。巻末にはキリスト教がよくわかる解説記事収録。
  • 新妻
    3.3
    大学卒業後ほどない美貌の処女・坂井彩子は母校の助教授・祭領地貴成から突然、求婚される。戸惑いつつも貴成の故郷を訪ねる彩子。が、祭領地家に嫁ぐ者みな経験するという性の儀式は恥辱の連続だった。そして初夜。彩子を待っていたのは夫・貴成ではなかった……。旧家に伝わる秘儀に翻弄されながらもその虜になってゆく若妻、嗜虐の官能世界。
  • 女流官能小説の書き方
    3.3
    今や官能小説は、女性が書いて、女性が読む時代。だが、男性と違って女性読者はセックス場面だけでは満足しない。そこに至るまでのストーリーと心理描写に納得したいのだ。では、それはどう書けばよいのか?官能と普通の小説の違い(男女の興奮の差、フェチ描写等)から、種類(不倫、SM、近親相姦、熟女の手ほどき、時代もの等)、書き方(登場人物、舞台、展開、濡れ場、心理描写、小道具、表現&用語等)、作家になる方法までを徹底伝授。官能小説の第一人者による小説指南。
  • 英語が面白くなる 東大のディープな英語
    値引きあり
    3.3
    東大の英語は出題形式が幅広く、基礎知識をもとに「読む・書く・聞く」全てに使える力が求められる。そんな出題に込められた東大の「哲学」を明らかにするとともに、東大英語の奥深さを再認識する一冊。
  • 戻橋情炎
    3.0
    園部美玖里は38歳のプログラマー。ひとり旅で京都にやってきた。白いパンツにベージュ色のニットのセーターで、パンプスを履いている。髪はロングのソバージュだ。お目当ての一条戻橋を訪れると、橋の下で霊気を感じてドキリとする。その瞬間、50代後半に見える長沢研悟が話しかけてきた。彼は晴明神社まで案内してくれるという。その道中で意気投合。「コーヒーを飲みながら話したい」と彼のマンションに招かれた。若い頃に戻ったような恋情が湧いてきて、体が熱くなった美玖里は、シャワーを浴びて彼との時間を楽しむことに。尻を突き出した状態でベッドに腹ばいになると、研悟はいきなり尻にキスをしてきた。ワレメを広げ、アナルを見つめてくると、美玖里の体は火照ってきて、それだけでヌルヌルになる。乳首をいじられただけでイキそうになった美玖里。プレイは徐々に激しくなっていき……。

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  • 白梅一輪
    3.0
    1巻110円 (税込)
    還暦間近の飯沼は娘夫婦と鎌倉の円覚寺に初詣にやってきた。そこで、元部下の希美恵と再会する。7年ぶりに会った彼女は着物姿で今も変わらず美しい。髪をアップにしていて、そろそろ四十路のはずだが、昔より一段と色っぽくなっている。白に近い薄鈍色の地に紅い椿の侘助が控え目に描かれ、雪に耐えて咲いているように見える。帯も緑や茶、朱色などのパステルカラーのグラデーションで、帯締めは薄紫だった。飯沼は人妻になっていた希美恵を食事に誘う。最後に会ったのは飯沼が栄転した時。彼女とホテルにまで行っていたが、唇を重ねようとしたところで拒まれていた。互いにあの時何もできなかったことを後悔していることを知り、2人の気持ちは燃え上がる。飯沼が着物の中に手を入れると、ショーツははいておらず、ワレメは濡れていた。飯沼は彼女の両手を細帯で拘束して……。
  • 閨

    3.0
    1巻110円 (税込)
    73歳の塩谷は、三条寺家の執事を30年以上も務めていた。現在の主である38歳の貴博のことは、子供の頃から面倒見ていただけに、塩谷にとっては自分の息子のような存在であった。その貴博も3年前に結婚。25歳の嫁・萌花はお嬢様育ちで世間知らずなところもあるが、気立ての良い可愛いらしい娘だった。そんな折り、貴博が仕事で半月ほど海外へ出かけてしまう。すると萌花から「寂しいから一緒にベッドで寝てほしい」とお願いされる。さすがにそれは出来ないと拒んだ塩谷は、萌花にある提案をする。「自慰をしてみるのはいかがでしょう?」
  • 鶴乃の恩返し
    3.0
    1巻110円 (税込)
    鳥井は33歳。仕事を辞めて、田舎に帰ることになり、残り少ない東京の夜を満喫しようと考えた。行きつけの店を回り、月に1度は通っていた小料理屋にも顔を出す。いつもの女将は不在。代わりに鶴乃と名乗るアルバイトが応対してくれた。浴衣姿とはいえ、着慣れているとわかる。アップの髪が涼しげで愛嬌がいい。紅を塗った唇が色っぽく、切れ長の目もまぶしかった。30代半ばに見えたが、四十路間近だという。鳥井は楽しく酒を飲んでいたが、洗面所に入った際、突然、暴漢がお店に飛び込んできた。鳥井は柔道仕込みの寝技で取り押さえる。警察によれば、閉店間近の女性を狙う常習犯らしい。犯されそうになったのを助けられたと感謝しきりの鶴乃。家に来ないかと誘われた鳥井は、そのまま深い関係となり……。
  • みだらに愛して
    3.0
    未亡人であるにも拘わらず、性にうとい美女・秋絵。処女のように無垢な秋絵を好きな色に染め替えたい。上品なまま、どこまでも淫らな女にしたい。住む世界がちがうと知りながら、警備員の須田は秋絵の美貌と純情さに惹かれていく。前途に立ちはだかる困難を前に、ふたりの純愛の行方は…?オリジナル長編。
  • 翳り
    3.0
    意中の未亡人をものにすべく、箱根の別荘に招いた還暦過ぎの男が、清楚で気品溢れる彼女の意外な一面をうかがい知ることになる(「鬼縛り」)。旅館の若女将から、知り合いの娘の身に起こっているある出来事について相談を受けた官能小説家が、奇妙で淫猥な事件の真相に迫る(「月影亭擦淫事件」)など、第一線の人気作家による書き下ろし官能アンソロジー。
  • 白蛇
    3.0
    1巻110円 (税込)
    かつて教師と生徒の間柄だった飯島と希夜美。彼女を初めて見た瞬間、自分のものにしたいという思いにかられた飯島は、放課後に呼び出して告白する。だが、その場では拒否されてしまった。それから20年の時が流れ、再び会う機会が訪れた。希夜美の方から突然、手紙が来たのだ。当時の面影を残しつつ、38歳の熟れた女へと成長した彼女とホテルの部屋で乾杯することに。「先生のオクチで呑ませてほしいの」と淫らに囁く希夜美に戸惑いながらも、白蛇のような綺麗な肉体を抱いた飯島は……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 弟嫁
    値引きあり
    3.0
    最愛の夫の死から一年。三十四歳の深雪(みゆき)はいまだ哀しみをたたえ、いっそう美しさを増していた。会社を経営する義兄・一寿(かずとし)は厚意を装い、浴室に覗きからくりを施した高級住宅に深雪と娘を住まわせ、深雪を経理社員として迎える。数日後、深雪が社長室に赴くと一寿とともに取引先の下卑た社長がいた。もう深雪は被虐の性奴隷になるより他なかった。
  • 母娘
    値引きあり
    3.0
    「おまえの若いころそっくりだ」十九年前に関係した教祖・大現師の阿愉楽寺、奥の坊。誘拐された十八歳の娘・沙紀は、美しく貞淑な妻であり母である舞子の眼前、目隠し、手には縛めの全裸で男の辱めを受けていた。「今度はお前が舐めろ」舞子は過去の因果を呪いつつも男に従う。が、教祖が母娘に用意した嗜虐の秘儀はそれだけではなかった。
  • 同窓会
    値引きあり
    3.0
    園華女子高書道部に受けつがれる夏合宿の儀式。上級生が下級生を上半身裸にし水を含んだ毛筆で背中に万葉集や古今集の恋の歌を書き、それを当てさせるのだ。くすぐったさと妖しい快感に身悶えする千里は三年生の沙千子にすべてを捧げた。だがその後、沙千子は千里を裏切り一方的に離れていく……。それから七年後の再会。千里の復讐が始まる。
  • 兄嫁
    3.0
    「兄貴に誓った。これから義姉さんの面倒は俺がみるって」剥いた喪服からこぼれる白い乳房そして柔らかい絹の肌。思いつづけた兄嫁・霧子との関係は亡き兄の通夜の日の凌辱から始まった。恥辱に泣き崩れながらも、やがて奴隷の悦びをむさぼるようになる霧子と、亡き兄への嫉妬から霧子を残酷なまでに傷つける義弟・修次。究極の愛と官能世界。
  • 人妻狩り 絶頂玩具に溺れて…
    3.0
    20年目の同窓会で会った人妻たちは性に飢えていた。巨乳の母娘が、華道の師匠が、財閥婦人が、美貌を恥じらいに染めながら、秘園を開く――歪んだ淫ら責めに熟れた熟れた秘肌は燃え盛り、濡れ蜜に彩られていく。
  • イブたちの囁き
    3.0
    1巻440円 (税込)
    風祭遊介は、自棄酒を呑みに行ったスナックで偶然知り合った美貌の未亡人紫穂と一戦を交えた後、裕福な家庭の未亡人ばかりが加入している組織「イブの会」の会長を紹介される。肉欲に煩悶する未亡人の性を満たす会だ。メンバーになるために行動を始めた遊介の酒池肉林。

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  • ロリータ病棟 美少女強制ワイセツ治療
    3.0
    桜色の小さな乳首、濡れ光る未熟な秘芯をピンクの看護服に包んだ少女たちは、大人たちの言うがままに幼い肢体を開きかたくすぼまる菫色の菊門までもいじられ、初めて味わう快感に恥蜜をしたたらせる……。
  • 夕化粧
    3.0
    1巻495円 (税込)
    四十路を迎えたばかりの雛子は資産家の夫を亡くして十年。外出することもなく、深窓の未亡人として豪邸に一人で暮らしていた。夜は、日をかえて訪れる夫の友人二人とそれぞれ濃密な時を過ごす。だが、ガーデニング・コーディネーターの津久井が目の前に現れてから雛子の心は彼へと大きく傾いてゆく。

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  • 爛漫花
    値引きあり
    3.0
    1巻220円 (税込)
    急病に伏した華道花小路流家元の父・宗旦から家元継承を命じられたひとり息子の花小路侘助。最初は乗り気でなかったが、そこに待っていたのは大原すみれや野田藤子、染谷藍といった百花繚乱の愛弟子たちとのめくるめく性戯だった?。華道の奥義を極めるため、二代目を襲名するため、侘助の女体を極める“修行”が始まる。実力派官能作家による超傑作エロス。

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  • 官能文学電子選集 藍川京『修羅の舞い』
    2.0
    日舞の家元、弥之輔は、親友の日本画家・水越豊彩と共に美女をなぶることを至上の喜びにしていた。そんな弥之輔の前に美人姉妹が現れるのだが・・・・・・。 日舞の家元、東雲流三代目弥之輔は好色家としてつとに知られていた。めぼしい弟子に手をつけることなど朝飯前だ。そして、親友で日本画家の水越豊彩もまた変態として有名だった。共通の趣味は二人がかりで美女をなぶりものにすることだった。複雑な家庭に育った10代の弟子である矢霧を呼び出し、素っ裸にした上で豊彩がデッサンを描き、弥之輔が弄ぶのだ。その上でテレビ局の重役に処女を差しだして、流派を大きくしようと目論んでいた。 そんな弥之輔の前に二人の美人姉妹が現れた。姉は弥之輔に弟子入り志願してきた菅谷和歌子、妹は銀座のクラブ『絢』のママ、広瀬夏美であった。舌なめずりする弥之輔と豊彩。しかし、彼女たちは実母の復讐のために現れたのだ。彼女の実母はまだメジャーになっていない頃に弥之輔の求めに応じて、金の工面をして、身体をおもちゃにされながらも最後にはボロぞうきんのように捨てられていた。 入念に復讐の準備を進めてきた姉妹だが、ひょんなことから素性を知られてしまう。そして、逆に剃毛、アヌスなぶり、ワカメ酒、強制レズ・・・・・・と二人は弥之輔と豊彩のどす黒い欲望の餌食となり、転落の渦に飲み込まれていくのだった。
  • 炎華
    値引きあり
    2.0
    1巻220円 (税込)
    製薬会社に勤務する夫の進也から、接待先の病院の老院長に抱かれてくれと迫られた悠美。愛情の欠片もない態度と理不尽な物言いに、夫との離婚を決意して指定されたホテルに赴いた悠美だったが、部屋に現れたのはたった一度のキスで別れた高校時代の恋人だった。愛と肉欲の狭間で揺れる女たちを描いた傑作官能短編集。

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  • 千人斬りの銀座ママに学ぶ!モテる男のセックス流儀
    1.0
    日本が華やかなりし頃、著名人が足繁く通ったという伝説の銀座のクラブ、「姫」。 そこのナンバーワンホステスとなり一流の男性達1000人と性愛を重ねた著者が、その経験を基に、本当にモテる男になるための流儀を指南! 「一流野球選手、有名企業の社長、映画俳優……そうですね、ざっと千人近くの方とメイクラブをしたでしょうか。 中には蕩けるようなセックスに長い年月を溺れたこともありますし、味気ないセックスにたった一度でサヨウナラとなった男性も多くいました。 そして、気が付いたのです。 女がときめく男性、離れたくないと思う男性は、決してその社会的地位や、お金を持っているかどうかに比例しないということを。 女性に本物の快感を与えるのは、ちょっとした会話や振る舞い方、優しい愛撫の仕方の積み重ね。 それをセックス流儀と呼びます」 ――― 田辺まりこ
  • 女主人
    値引きあり
    1.0
    絵を学ぶためドイツ留学していた君塚瑠美は、両親の突然の自動車事故死で帰国し、26歳で全国展開するビアレストラン・チェーン「アンバー」の社長に就任。透ける肌、高貴な顔立ち、豊満な胸で瑠美は、62歳の副社長小島を翻弄、明晰な頭脳で事業を拡大、さらに財閥の御曹司兄弟を誘惑し、新事業のために若い男たちを次々に虜に……。長編官能小説。
  • 星屑に抱かれて
    -
    田丸敬太は20歳の大学生。地元の山梨から上京して下宿暮らしをしている。何かとお金がかかるため、アルバイト三昧の毎日。いまだ童貞のままだった。そんなある日、幼馴染みの窪岡雪絵が突然訪ねてくる。ノースリーブの白いワンピースを着ていて、セミロングの黒髪、アーモンド型のキラキラ光る瞳が特徴的だ。正月に会ったが、またきれいになった気がする。敬太は密かに雪絵のことが好きだった。今は山梨の大学に通っている彼女と久しぶりに会えたのはうれしい。話を聞くと、音信不通になっている雪絵の兄・利男が歌舞伎町のディスコにいたという目撃情報を耳にしたらしい。2人は勇気を振り絞ってディスコに突入することに。そこで利男と再会する。歌舞伎町で忙しく働いているという利男は冷たい態度で仕事に戻っていき、雪絵はショックを受けて号泣。敬太は彼女を落ち着かせようとラブホテルに連れていく。童貞の敬太と処女の雪絵。初めて同士の2人は……。

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  • 蜜の宿 上
    -
    1~2巻110円 (税込)
    三条は定年後に起業したビジネスマン。20年前、行きつけの小料理屋で働いていた希和子と再会する。彼女は女将の姪で、当時は学生だった。妻子持ちながら、理知的で凜とした彼女を口説きたかった三条だったが、希和子から「学校を卒業したら結婚するの」と告白されていた。長い月日が経ち、彼女はよりいっそう魅力的になっていた。軽くウェーブのかかった髪を下ろしていて、ウェストのくびれは昔とちがう熟女らしい丸みを帯びている。着物が似合う女性だが、目立たないようにという思いからか、ベージュ色のワンピースを着ている。話を聞くと、あの時結婚した夫を1年前に亡くしたらしい。彼が初めての人だったとも明かしてくれた。亡き夫しか男を知らない彼女に好奇心を持った三条。一緒に旅行でもどうだと誘うと、希和子はためらわずに頷いて……。

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  • 熱い夜に啼け
    -
    弓岡正彦は22歳のプロボクサー。ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。引き取られたあとに竜太は結婚。相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。初音とも離れ離れになっていた。そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。

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  • 団地妻のふしだらな誘い
    -
    プロカメラマンの加藤翔馬は、夢見団地のカメラ同好会に招聘されて、撮影教室に参加している。夫人たちの集団に離れて、ポツンと美女が立っていることに気づいた。彼女の名前は伊藤朱里。今回は初参加だという。朱里は桁外れに魅力的な女性だった。ロングヘアーは濡れたように艶めいて、二重瞼の切れ長な目がとても美しい。整った鼻梁、ぽってりと厚い唇が目を引く。化粧っ気がないのに、頬は雪のように白く肌がきめ細かい。オフホワイトのサマーニットと、膝丈のベージュのミニスカート姿が清楚な雰囲気を醸し出していた。裾からスラリとした生足を拝める。5年前に亡くなった妻と似た雰囲気を感じた翔馬は、彼女をフレームに収めたい願望に駆られる。声をかけると、「わたしをモデルにして、撮影して欲しいんです」と懇願してきて……。

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  • 蕾ほころぶ
    -
    21歳の西上友也は童貞の大学生。祖母が体調を崩したため、両親に代わって様子を見に行くことになり、絵に描いたような田舎町にやってきた。友也にとって祖母の家は、共働きの両親が忙しかった10歳の頃、冬休みの間だけ預けられた経験のある思い出の地。特に記憶に残っているのは、何かと面倒を見てくれた近所に住む六花の存在だ。友也にとっては初恋の相手だった。十数年ぶりにあった彼女は体型も容姿も驚くほど当時と同じだった。アーモンド形の目は、記憶の中と変わらない。彫刻のように整った顔も、透きとおるように白い肌も、あの頃のままだ。子供の時に年齢を聞いた気がするが、はっきり覚えていない。30代後半だったと記憶しているが、まったく年を取ったように見えない。憧れの相手に思いきって告白すると……。

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  • 漁師町の女
    -
    南戸五郎は35歳。岩手の漁村を飛び出し、歌舞伎町で働くようになってから17年が経つ。半グレだか、チンピラだかわからないような中途半端なことを続けてきた。師走の街を歩いていると、客と揉める立ちんぼを見かける。以前は外国人ばかりだったが、最近は若い日本人が増えてきた。サラリーマンと言い争っていた20歳の岬を助けて、自分の家に誘う。彼女は目がクリッとして、ショートヘアが丸顔によく似合っていて可愛らしい顔立ち。ミニスカートから伸びる太ももは肉付きがよく、細身だが黒いシャツの胸元が悩ましく膨らんでいた。頭があまりよくないらしく、高校の途中で家を出て、今のような生活をしているらしい。無理矢理に犯していく五郎。だが、岬は嫌がらず、それどころかパンティはグッショリと濡れていて……。

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  • 背徳温泉の夜
    -
    徳永陽菜子は34歳の未亡人。大学1年生になった義理の息子・雅也と温泉に来ている。本来なら実姉と露天風呂から花火を見る予定だったが、身内に不幸があり、急遽、雅也との親子旅になったのだ。夫を亡くしてからも力を合わせて一緒に頑張ってきたが、今や雅也は家を出ている。久しぶりの息子との時間を楽しんでいた。しかし、温泉街にある射的に挑戦した時に2人の体が密着。雅也が勃起していることに驚き、熟れた体が敏感に反応する。息子の肉棒を欲しがっている自分に驚き自制した陽菜子だったが、露天風呂で混浴することになると、雅也がたわわな乳房に視線を向けてくる。雅也から「ずっと前から大好きだった」と告白されて、タガが外れてしまう陽菜子。美しい花火に目もくれず、2人は激しく求め合い……。

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  • あなたに永久専属
    -
    西谷宗介は28歳。女性専用風俗のセラピスト。本業は普通のサラリーマンだが、土日祝日等を利用して副業にしている。出勤日は必ず予約が埋まるほどの人気が出ていた。ある日、お客と顔を合わせた瞬間、宗介は驚きを隠せなかった。相手がかつての上司の妻・工藤紗耶だったからだ。彼女の夫は1年前に病気で急逝。紗耶は32歳で未亡人になっていた。お互いに気づいていないフリをしながら準備を進めていく。先にシャワーを浴びていた紗耶は裸体にバスタオルを巻いた姿だ。少しウェーブがかかった黒髪はショートの長さ。顔は二重の垂れ目で童顔だ。豊満な尻肉やHカップに至る乳房は、淫靡な色香を漂わせている。宗介がパウダーマッサージで彼女を優しく愛撫すると、あそこはすでにグッショリと濡れていて……。

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  • 純情探偵物語~魔女の宴~
    -
    湯島剣は54歳。松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れ、40代にして探偵になった。ある日、「イザベルの館へのお誘い」と書かれた招待状が届く。このイザベル、ネット上ではちょっとした有名人で、「日本人のセックスは、世界から見れば100年遅れている。私は、男女の真のセックスで、歓びを伝えたい」とYouTubeで説いているらしい。動画を見ると、そこには30代前半と思われる黒いドレスを着た美人女性が映っていた。背中まで伸びた長い黒髪とくっきりした二重まぶた、きりっとした力強い目が印象的だ。怪しい誘いに乗る気はなかったが、同時に平田満彦と名乗る男から音信不通の妹を探してほしいと依頼を受ける。その妹が例のイザベルとそっくりだと聞き、剣は怪しげなイベントに潜入するが……。

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  • テクニックでセンスを超える! プロが教えるマンガネーム
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』『【推しの子】』(原作)『恋愛代行』(原作)の赤坂アカ氏、推薦! マンガ家を目指す全ての人に、押さえておくべきテクニックを徹底解説したマンガネームの描き方本が登場です! マンガを製作する上で欠かせないネーム作り、その考え方からテクニックに至るまで、プロとしてデビューできる技術が身につく一冊! 絵を学べる技法書はたくさんありますが、実はネームに関する本は数少なく マンガを描く際に一番難しいのも、このネーム作りです。 プロがネームを作る際に、1コマ1コマどのように工夫しているのか、お手本となるオリジナルネームにポイントを明記した解説を掲載! またマンガ学校の生徒さんが描いたネームを、どのように修正すべきかを赤字で指南。 超実践的に具体的にネーム作りが学べる一冊になっています。
  • 妖し夜
    -
    貴崎は50代半ばの彫刻家。エロティックな作品が多く、神戸のギャラリーで行った個展では裸婦の女体像や男女の陰部の彫刻も展示した。たまたま近くを通りかかったという老人の水瀬は、貴崎の彫刻に魅せられたようで、へんぴな場所にある工房にも顔を出すようになった。ある日、「妻の裸身を彫ってほしい」と依頼してきたが、貴崎は「よほど惚れないとその気になれないんです」と断る。諦めたと思ったが、半年後、水瀬は美人妻・与紫乃を連れてきた。彼女は細かな花の刺繍をあしらった薄紫色のワンピースを着ていた。服も顔も佇まいも、すべてに上品な色香を感じる。奇麗にまとめたアップの黒髪が、小さめの整った顔を際立たせていて、五十路を過ぎているとは思えない。若い女には決して真似できない熟した雰囲気に圧倒された。前言を撤回し、裸婦像を彫ることになった貴崎は、与紫乃と2人きりになると……。

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  • 覗く下宿部屋
    -
    野間真吾は大学1年生。年老いた夫婦がやっている下宿に住んでいる。真面目に勉強するわけでもなく、学生運動にのめり込むわけでもなく、ギャンブルとセックスのこと以外には無気力になっていた。ある日、いまだ童貞の真吾は、窓越しに隣家に住む主婦の下着姿を目撃する。白いブラジャーに白いパンティを着けた後ろ姿で、女の体はいくらか丸みを帯びていたが、均整が取れていて肌が抜けるように白く、艶やかだった。とりわけくびれた腰から息を呑むほどむっちりとした尻に、真吾は眼を奪われていた。下宿のおばさんによると、隣家に住んでいる夫は公務員で、妻は専業主婦。年齢は30代らしい。色香過剰の主婦に魅了された真吾はことあるごとに覗き見するようになる。連日、挑発的な姿を見せる人妻。「奥さんは覗かれていることに気づいているのではないか」と疑念を持った真吾は……。

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  • 慰めの錦秋~混浴露天風呂~
    -
    上村亜悠美は29歳の専業主婦。大学時代の友人である倉木佳代子が若女将を務める旅館にやってきた。当初は浮気を疑っている夫と一緒の予定だったが、急な仕事が入ったということで結局1人きりに。電話で探りを入れてみると、やはり女と一緒にいるようだ。あきれかえった亜悠美は勝手に温泉を楽しむことにした。宿から車で20分ほど離れた場所に隠し湯があると聞き、佳代子の弟・貴也が送ってくれることに。彼は20歳のウブな大学生。亜悠美は目鼻立ちの整った美貌を持ち、カーディガン下のグレーのニットを誇らしげに押しあげる双乳の膨らみも目を引く。貴也の視線を感じた亜悠美は強引に誘い、2人で露天風呂へ。欲求不満の彼女は貴也の勃起した肉棒を見て喜びを隠せない。「そこをそんなに大きくしてるってことは、そういうことでしょう。私とエッチがしたいんじゃないの?」。そう誘惑して、童貞の貴也を……。

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  • 三角関係
    -
    水原家は夫婦と子供2人の典型的な核家族。だが、普通の家庭とは事情がかなり異なる。夫の敬一と妻の里歩は互いに子連れの再婚で、息子の太樹は父方の、娘の悠亜は母方の子供だった。結婚して3年。悠亜はまだまだ多感な年齢とはいえ20歳を迎えた。しかし、太樹は思春期の17歳。幼少期に実母を失い、男子校に通っていたため、異性との接点はほとんどない状態で、新しい生活は刺激的だった。言わずもがな、女性への好奇心は全て義母と義姉に向く。最初はこっそり下着に手を出す程度だったが、敬一が単身赴任になってから行動がエスカレート。下着へのイタズラを知った里歩が「下着くらいなら好きにしていいから」と優しく認めてしまったため、ついには肉体関係まで交わすように。どんな要求でも受け入れてくれる里歩に対し、太樹は「お姉ちゃんの下着をはいてもらいたい」と求めて……。

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  • 指と口
    -
    繭美は24歳の専業主婦。大学を卒業してすぐに、夫の芳夫と結婚して2年になる。友人にはうらやましがれるが、夫は仕事に追われて相手をしてくれない。セックスレスで欲求不満の毎日を送っていた。中学生の頃に妖しく魅惑的な感覚の虜になったオナニーで自分を慰める毎日だ。そんなある日、友人に誘われて、名古屋旅行に行くことに。友人は親に交際を反対されている男と逢い引きするのが目的。繭美は1人で東山動植物園に向かう。お目当ては話題になっているイケメンゴリラ。破廉恥なゴリラの交尾を期待して凝視し続けた。あまりに集中したあまり、熱中症の症状が出て倒れてしまうが、偶然、居合わせた中年の男が介抱してくれた。彼は40代後半の内科医・山瀬。彼のホテルの部屋で休ませてもらうことに。心療内科医もやっていたという山瀬に欲求不満を相談すると、実技で治してもらい……。

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  • マダムX
    -
    奥住順治は29歳の会社員。職場で孤立し、最近は辞めることばかり考えている。そんな時、大学の先輩・上原憲斗に知り合いのマダムが経営しているというバーに誘われた。高級感漂うバーで、噂のマダムはゴージャスだった。30代半ばとおぼしき、思わず息を呑むほどの美人。白地に赤い花々が描かれたノースリーブのワンピースを着ていて、肉感的なボディラインがあらわになっていた。マロンブラウンのふんわりした髪が背中に垂れていて、意志の強そうな瞳が印象的。ワンピースの襟もとが大きく開いていて、ゴールドのネックレスが豊満な乳房の谷間で揺れていた。自分が場違いだと自覚し、トイレに駆け込む順治。しかし、ドアの向こうでマダムが待ち構えていた。「ふうん……なかなか、いい目をしているわね」。突然、体を寄せてきた彼女は、ディープキスをしてきて……。

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  • 平成ボディコン熟女
    -
    沖田智樹は27歳。車の買い取り会社で働いている。そこへ50代後半の泉千里がソアラを売りに来た。家を売ってマンションに引っ越すにあたり、ソアラは大きすぎるので、売却したいと言う。引っ越しに備えて荷物を整理する途中だったらしく、デニム地のエプロンと淡いピンクのポロシャツというラフな格好なのに上品さを感じる女性だ。長い髪をヘアゴムで束ねてポニーテールにしている。エプロンで隠された胸はかなりのボリュームだ。グレーのタイトなパンツにはパンティのラインが浮かんでいる。母親と変わらない年齢なのに、智樹から見てストライクゾーンのお姉さんだったのでビックリした。当時のカタログや販促グッズがあれば査定に上乗せできると伝えると、一緒に資料探しをしてくれないかと頼まれた。彼女の家を調べていると、20代とおぼしき千里がボディコン姿で挑発している写真を見つけて……。

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  • 純情探偵物語~黒い巨塔に潜入せよ~
    -
    湯島剣は54歳の探偵。ドラマ『探偵物語』に憧れて、松田優作演じる工藤ちゃんよろしく、スーツにソフト帽、サスペンダーというスタイルをそのまま真似て仕事に励んでいる。今回は刑事の笠松から受けた依頼。媚薬を製造しているとタレコミがあった北多摩市の鮫島病院を調査してほしいという。剣は相棒の美人探偵・栗原ひとみを秘書として潜入させた。ひとみはタレコミしてきた27歳の看護師・永野果歩と接触する。彼女は交際中だった若手医師が不正を知った直後に死んだことを怪しんで個人で真相を追っているらしい。鮫島理事長と接触するため、セクシーなミニのチャイナドレス姿で形の良いバストや引き締まったウエスト、白い足を際立たせて誕生パーティに出席した果歩。情報を聞き出そうと、屈辱と快感に震えながらも理事長に抱かれてしまう。さらに、ひとみにまで理事長の毒牙が迫るが……。

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  • 燃え尽きるほど
    -
    1巻825円 (税込)
    今、感じすぎるの。 美しく上品な女ほど、羞恥の姿態を晒し、男を強烈に刺激する── 二年前に妻と死別した飯沼は、娘夫婦と初詣に訪れた先で元部下の希美恵と七年ぶりに再会する。着物姿で佇む彼女は今も美しく、四十路を迎える上品な女性の魅力がにじみでていた。かつて希美恵とは一度だけホテルに行った。唇を重ねる寸前、泣きそうな顔をした希美恵に拒まれて男女の仲には発展せず、その後、寿退社した彼女とも会うことはなかった。希美恵を食事に誘い、当時のことを謝ろうとすると、彼女はあの時、飯沼と何もしなかったことを後悔していると言い……。再燃する女たちの肉欲への渇望を描く、珠玉の短編読み切り七編収録! 【目次】 白梅一輪 森の妖精 甘肌の香り 戻橋情炎 魅入られて トリプルルーム 京都巡り合い
  • 嫌な女
    -
    アラサーの紘奈は派遣OL。奥さんがいる40代の祐樹と不倫関係にある。出会いは2年前の飲み会。隣に座ったのが祐樹だった。美味しいお店に連れていってくれて、好意が恋心に変わり、体の関係を持つようになった。奥さんのSNSをこっそりチェックしている紘奈は、ライバル心を勝手に燃やし、彼女が苦手な料理で祐樹をもてなして悦に入っている。ベッドの上でもそうだ。濃紫色で乳首が丸透けになっているレースのブラジャー、ガーターベルトとTバックの極小ショーツ。祐樹に求められるがままエロチックな下着で誘惑し、奥さんよりも自分のほうが魅力的だと見せつけている。寝取られていることを実感して祐樹も興奮していた。「私が祐樹を姦すの」。紘奈はそう宣言して、対面座位へ。最後は逆に押し倒されて、中出しで終わる。そんな快感に溺れる日々を繰り返していくが、突然、終わりを迎えて……。

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  • トリプルルーム 上
    -
    1~3巻110円 (税込)
    奥山は10年ぶりに穂乃香と再会した。スマホに気を取られていた彼女と偶然ぶつかったのだ。かつて奥山は妻子がいることを隠さずに彼女と甘美な関係を築いていた。しかし、突然、「結婚します」と別れを告げられたのだ。穂乃香も今は30代後半。さらに色っぽくなっていた。食事の約束を交わすと、彼女は人妻らしくモスグリーンのワンピース姿で現れた。料亭で会食し、薄い紅を塗った穂乃香の唇が動くのを眺めながら、かつて肉茎を頬張らせたことを思い出す。卑猥な姿やあえぎ声、会館に溺れる表情まで蘇ってきて、興奮を覚えた。彼女も気持ちは同じだったようで、遅れてホテルの一室にやってきた。奥山はドアを閉めた瞬間、唇を重ねる。3人まで泊まれる広いトリプルルームであの頃のように激しく求め合う。彼女が急に別れを告げた理由を知った奥山は……。

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  • となりの美尻妻
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    星崎竜太は大学4年生。卒業後は上京することが決まっている。アパートの隣部屋には、30代の夫婦が住んでいて、夫の津崎修也は建築会社の現場作業員、妻の今日子はスーパーで働いていた。夜の営みが激しすぎて、声が漏れ聞こえてくるのが夫婦の欠点だが、2人は竜太を弟のようにかわいがってくれた。今日子は癖のないセミロングの黒髪、涼しげな目元、小さな鼻にふっくらした唇が魅力的で、品のある容貌と肉感的な身体つき……特にその美しいお尻に童貞の竜太は魅了されていた。別れが近づいたある日、部屋に呼ばれて2人と酒を飲むことに。途中で修也は酔って寝てしまう。この日もあの尻にどうしても目がいってしまう竜太。酔った勢いで童貞だと告白すると、「就職祝い、まだしてなかったわね」と今日子がいきなり唇を重ねてきた。お尻を見ているのに気づいていたというこの人妻は……。

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  • 結婚三年目 スワッピング―そして、奪われていく妻―
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    坂下宗也は35歳。4つ年下の妻・沙里とは結婚して3年目になる。栗色のセミロングの髪をゆるく内向きにカールさせた癒し系の雰囲気で、歳相応にむっちりと熟れた肉感溢れる肢体が魅力的な女だ。しかし、幾度も体を重ねるうちに刺激が薄れて、マンネリ気味になっていた。そんな時、隣室に住む41歳の鮫崎からスワッピングを提案される。夫婦交換に最初は難色を示した宗也。しかし、鮫崎の妻・真菜香が19歳の女子大生と知って俄然やる気になった。彼女は流れるような黒髪を片側に大きく垂らしていて、色気と溌剌した若さの同居した妖しい魅力を持っていた。鮫島の部屋で食事を取り、いよいよスワッピングへ。無我夢中で若い体を堪能し、ゴム無しの挿入で快感に溺れる。果てた後、若々しく屈強な鮫島と沙里の激しい情交を見て嫉妬してしまう宗也。それから沙里の態度がよそよそしくなり……。

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  • 純情探偵物語~さらば愛しの相棒~
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    湯島剣は54歳の探偵。子供の頃から松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れて、40代で探偵業を始めた。スーツにソフト帽、サスペンダー姿で、乗るのは白いベスパ。『探偵物語』をそのまま真似て、美人探偵・栗原ひとみを相棒に、仕事に勤しんでいる。今回の依頼人は28歳の人妻・篠田涼子。髪型はボブヘア。奥二重の清楚な顔立ちで、白い貝殻のイヤリングを着けている。いつもタイトな服を着ていて、艶やかな体のラインが浮き出ていた。内容は夫の浮気調査。脇の甘い夫が若い女とラブホテルに入る姿をあっさりと写真で撮影し、証拠を得た。その写真を涼子に手渡すと、涙を流して嗚咽する。そして、「私を抱いて。メチャクチャにして。夫への仕返しよ」と迫ってきた。いきなりフェラチオされ、騎乗位に持ち込まれると剣は抵抗できない。ずっと気になっているひとみの顔を思い浮かべながら……。

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  • 特選官能画集 果てなきエロスの旅 夜のおとなの週刊現代
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貴女と性の終活が迎えられたら、男としてそれ以上に幸せなことはないです……。 週刊現代で人気を博した連載官能小説、睦月影郎著「令和好色一代男」のイラストから、厳選した94点を1冊にまとめました。官能の挿絵の数々が、あなたをとろけゆく快感の世界へお誘いします。 1章:人妻の秘密 町内会の活動で出会った人妻と/かつて部下だった人妻に/部下からママ友を紹介され/後輩社員の妻と 2章:装いに憧れて 美人看護師にアタック/妻の友人の和服美女と/図書館の司書と/取引先の受付嬢を誘う 3章:わずかな冒険を スーパーの美人店員にアタック/高校の同級生と会ったあとに/大学時代の友人の家を訪ねたら/社内一の美人社員と 4章:絶頂の先へ 中学時代の恩師の見舞いに/保養所の美人スタッフと/ジムの美人トレーナーと/初めての二人の美女に挑む 「恋人はいますが、そういう欲望を打ち明けるのが恥ずかしくて、いつも受け身のセックスをしています。でも、自分の求めるセックスをしたくて、堪らなくなるときがあるんです。私、ちょっとおかしいんでしょうか」――本文より ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • わたしのよろこび
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    28歳の翔子は夫の浮気に落ち込んでいた。幼稚園から大学まで女子校で、親の勧めで見合い結婚した翔子は、温室育ちで誰の指示もなければ行動を起こせない従順な女だった。夫を振り向かせるべく、刺激を受けようと、友人のフリーライター・千穂に誘われて、SMショーを鑑賞することに。女王様の紅緒に魅了された。歳は翔子よりも10歳ほど上だろうか。物憂げな睫毛が縁取る切れ長の目、艶やかな長い黒髪、黒いラバー素材のレオタード。きわどい角度のハイレグからすんなりと続く長い脚を、黒い編み上げブーツが包んでいる。長身のその女性が、真っ赤に塗った唇でこちらに向けて微笑んだように見えて、翔子はドキリとする。そんな女王様がM女をムチやロウソクで責める姿に夢中で見入ってしまった。終了後、下着はグッショリと濡れていた。翌週もクラブを訪れた翔子は紅緒と2人きりで……。

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  • 魅惑の人妻家政婦
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    葛西洋介は20歳の大学生。単身赴任中の父が倒れ、母が看病することになり、洋介は自宅で一人暮らしを始めた。心配した母が家政婦を雇ってくれたが、やってきた女性を見て洋介は驚く。中学時代の友人の母親・名越千佳だったのだ。彼女は43歳。栗色のウェーブした肩までの艶髪、わずかにタレ目がちで優しげな印象の顔立ち。可愛い雰囲気にもかかわらず、同級生の女の子には無いムンムンとした人妻の色気を感じさせた。特に千佳の巨乳は思春期の男たちをざわつかせていた。3日に一度やってきては、甲斐甲斐しく世話をしてくれる千佳と世間話をするのが楽しみになった洋介。ある日、千佳がゲリラ豪雨に降られて、ずぶ濡れになってしまった。千佳から透けて見えるブラジャーを目撃した洋介は我慢できず、こっそりオナニーを始めるが、そこを彼女に見つかってしまい……。

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  • スイーツな火照り
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    水野京香は29歳の専業主婦。夫の不倫を知り、冷却期間を置くために、友人が所有する伊豆の別荘に滞在していた。森を散策中、雨に振られて困っていると、近くの喫茶店で働いている丸山由紀夫が車で通りかかる。年齢は20代半ばだろう。顔見知りだった京香は別荘まで送ってもらった。普段はそれほど目立たないが、京香の胸は意外とボリュームがあった。サイズはGカップ。体つきがスレンダーで、腰がくびれているため、そのギャップが大きいのだ。雨に濡れて、今はブラジャーがシャツの布地に少し透けて見えている。タオルで拭くと、巨乳が悩ましげに揺れてしまう。彼はチラチラとこちらを見ていたが、女性として意識してくれて悪い気がしなかった。それ以降、彼の働く喫茶店に足繁く通うようになった。2人は急接近。夜、誰もいない喫茶店に招かれると、生クリームを使ってその巨乳を……。

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  • 魅入られて
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    1巻110円 (税込)
    木戸が紫津花と会ったのは、妻の一周忌が過ぎてしばらく経った頃。馴染みのSMクラブで見かけた彼女の美しさに釘付けになった。背中が広く開いたライラック色のワンピースを着ていて、その肌は透けるように白かった。グラスを傾ける長い指先も優雅で、そこだけは木戸のいる世界とはちがう異質の空間だった。パトロンが半年前に亡くなったが、店には月に一、二度顔を出すものの、誰にも心を開かないらしい。木戸は紫水晶というカクテル片手に声をかけ、一気に心を通わせた。会うたびに紫津花は心を許してくれ、半年かけてSMプレイ用の個室ルームへ。道具を使わず、ただ抱き寄せると、1時間も唇を合わせ、舌を動かし、唾液をむさぼり、服の上から乳房を揉みしだいた。自分の傍らに置いておきたい欲望が高まってプロポーズ。最高のM女である紫津花は、熱い蜜液をしたたらせながらうなずき……。

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  • 淫ラインの女上司
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    1巻110円 (税込)
    小谷修平は27歳のIT系エンジニア。かの伝染病が蔓延したため、リモートワーク中心となり、オンライン会議も増えた。気になるのは女上司・白木紗耶香の存在だ。35歳の若さにして技術部門の責任者。仕事能力だけでなく、外見も美しい。細面の魅力的な顔立ち、少しだけ肉厚な唇とすっきり整った鼻梁もエキゾチックな雰囲気を漂わせている。銀色のフレームに飾られた切れ長の目は間違いなく一番のチャームポイント。さらにスタイルまでも優美である。修平とのマンツーマン会議の時は、巨乳を強調してきて、妙に誘惑的だった。あらぬ期待を募らせて、再びアプリを介しての打ち合わせをすることに。カメラは使わず音声のみだったが、彼女はカメラを見つめるように求めてきた。すると、スピーカーからはせわしない息づかいと、すすり泣くようなあえぎ声が聞こえてきて……。

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  • 甘肌の香り
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    1巻110円 (税込)
    もうすぐ還暦を迎える岩見は庭師。10数年、青木家の庭木の剪定をしている。この家には2回り以上年齢が違う夫婦が住んでいた。夫が2年前に亡くなり、妻の結月は未亡人に。昨夜「庭の様子を見にきてほしい」と連絡があり、岩見は緊張した面持ちで家にやってきた。着物姿で迎えてくれた結月はもう四十路になったが、会うたびに艶やかになっている。白に近い鳥の子色と臙脂色の細い縦縞が入っている伽羅色の紬の着物に、白っぽい染めの名古屋帯を締めていた。和服姿の結月はあまりにも気高く、近づきがたかった。だが、襟足の艶やかさは、強烈なメスのフェロモンを放っているようで、そのまま押し倒したいような衝動に駆られた。金木犀の香りを楽しみつつ、今日は一緒に酒を飲むことに。これまで関係を壊したくないばかりに、理性をたもってきた岩見だったが、「して」と求められ……。

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  • 火照る~汗ばむ女教師~
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    1巻110円 (税込)
    26歳の篠原謙は真夏に帰省。久しぶりに高校時代の担任・山田美砂と顔を合わせた。グレイカラーのスカートスーツに、髪は肩にかかるくらいのセミロングで、白い日傘を差している。謙の胸ぐらいの背で、華奢な体だが、実は着やせするようで、胸はしっかりと大きい。何かと目をかけてくれた美砂に謙が告白したのは高校の卒業式のこと。しかし、その時は断られてしまった。都会の大学に進学して別れ別れになると、別の女性とも付き合ってみたが、やはり美砂のことが忘れられなかった。受験前日に一緒に合格祈願した神社を訪れると、意を決して再度告白。もう40歳だから、生徒と教師だから、そんな理由をつけて振ろうとする彼女だったが、謙が抱きついても拒絶しない。それどころか、美砂の体は火照ってきたようだ。社殿の裏側に連れ込むと、うだるような暑さの中、激しくキスし、スカートの中に頭を入れると……。

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  • 淫獣たちの蔵 第一回~胎動~
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    1~6巻110円 (税込)
    西島哲平は22歳の大学4年生。正月、久しぶりに帰省した。哲平は昔から村に漂う重苦しい雰囲気に違和感を持っていた。実家に入る前、隣の大豪邸に住む老人・柏木孝造に「退屈だったら、今夜、蔵をのぞきに来たらいい」と声をかけられる。これが全ての始まりだった。家族と久しぶりに食事を一緒に取ってもしっくりとこない。夜もなかなか寝つけず、好奇心に駆られて、隣家の蔵を扉の隙間から覗き見する。そこには手首を縄で固められ、天井から吊された女性の姿があった。顔には布袋が被されていて、誰だかわからない。童貞の哲平には刺激的すぎる姿に、思わず生唾を飲み込んだ。フンドシ姿で現れた孝造はその女性を凌辱。しかし、その女性は嫌がるどころか感じ始める。哲平も興奮を抑えきれない。その時、哲平の存在に気付いていた孝造が「テツ、そこからじゃよく見えんだろう」と呼びかけてきて……。

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  • 純情探偵物語~謎の千手観音~
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    1巻110円 (税込)
    湯島剣は54歳の探偵。松田優作のドラマ『探偵物語』に憧れ、40代でこの仕事を始めた。スーツにソフト帽、サスペンダーというスタイルも主人公・工藤ちゃんを真似ている。事務所に出入りしているお騒がせ娘・メイの依頼を受け、行方不明だという彼女の姉・ミドリを探すことになった。相棒の栗原ひとみとともに29歳のミドリが働いていた伊豆の温泉街を訪問。ミドリが2ヵ月前に仕事を辞め、こつ然と姿を消したことを知る。見知らぬ男から情報を得て、ホテルで行われていた会員制の仮面パーティに潜入。ステージには高さ1メートルほどの千手観音像があった。その横で、ボンテージ姿の女王様が天井から吊された全裸の女性を愛撫している。さらに、男を呼び寄せ、バックから責めさせた。淫靡なショーに剣も興奮を隠せない。抽選の結果、ステージに招かれたひとみも女王様に服を脱がされて……。

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  • 記念日の夜
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    1巻110円 (税込)
    50歳を過ぎた藤巻は、ちょうど1年前に後妻として美耶子を迎え入れた。上品で清純、着物の似合う三十路女に藤巻が一目惚れしたのだ。しかも美耶子は今どき珍しく処女であった。セックスに対して全くの無知である彼女に対し、少しずつアブノーマルなプレイを教え込んでいくことに、藤巻は快感を覚えていくのだった。そして今日、1周年の結婚記念日に、藤巻は美耶子にプレゼントを贈った。「えっ……?」中から現れたガラスシリンダーを見て美耶子が絶句した。それは200cc用の、かなり太い浣腸器であり……。

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  • 熟女再入学
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    1巻110円 (税込)
    須磨尚美は35歳の主婦。夫は浮気しているらしく、夫婦仲は最悪だった。ある日、友人に勧められて、『女性専門マッサージ きさらぎマッサージ学園』を訪れることに。彼女によれば、マッサージだけで肌つやがよくなり、生活に張りが出て、夫との関係など気にならなくなったという。尚美は試しに1時間のマッサージを受けることになった。初々しい青年・国見拓也によるローションを使った施術を受けると、下半身がうずいて、胸が高鳴る尚美。派遣マッサージをやっていることを知り、拓也を自宅に呼び寄せることに。積極的になった尚美はわざと裸体をさらし、衝動を抑えきれず、彼を背後から抱きしめる。「お願いできますか? 私を女として、再入学させて下さいっ」。その言葉に拓也は応じてくれた。ローションを使って、Gカップの巨乳を愛撫された尚美は、さらに下の凝りをほぐしてもらい……。

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  • 赤い海
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    1巻110円 (税込)
    20代の頃に付き合っていた北尾という男と十数年ぶりに再会した人妻・結美。元々妻子がいた北尾とは不倫関係であったため、結美の結婚を機に連絡は途絶えてしまっていたのだ。だが今回、結美の方から「会えないか」と呼び出した。理由は単純。夫との性生活が退屈で、欲求不満になっていたからだった。あの刺激的なセックスをもう一度味わいたい、と高層ホテルのスイートルームで北尾と抱き合う結美。そして当時できなかったアナルセックスにも挑戦し……。

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  • こたつの中で……
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    1巻110円 (税込)
    福山勇太は大学3年生。冬休みに合わせて、山口県光市にある実家に帰省している。大晦日は家族とではなく、幼馴染みの高校生・宇佐美亜実の家へ。今日こそは告白しようと決意していた。しかし、亜実には彼氏ができていて、2人で初詣に行ってしまう。フラれた勇太は肩を落とした。そんな彼を見かねたのか、亜実の母・真実子がお酒の相手をして慰めてくれた。39歳の真実子だが、20代半ばでも通じる若々しさと美貌がある。天然の栗毛は肩までの長さで、しっとりとしたウェーブがやさしげな印象を与える。やや垂れた目は少女のような愛らしさがあるが、反面、肉厚な下唇とそれに添えられたホクロは、熟女の色気がたっぷりだ。今日は白いニット姿だった。酔っ払ってしまった勇太は我慢できず、彼女のHカップの巨乳を触ってしまう。真実子が受け入れてくれると、2人はこたつの中で……。

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  • 火の花
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    1巻792円 (税込)
    淡い匂いが、やがて濃厚に立ちのぼる── 女たちの秘めた渇きが運命の出会いを鮮やかに彩る珠玉の短編集! 竹工芸職人の父をもつ紀子は、父の弟子・蒼馬にずっと想いを寄せていた。しかし、彼は五年前に突然姿を消し、行方知れずになっていた。蒼馬への想いを秘めたまま結婚し、生活を送っていた紀子だが、ある日思い立ち、彼を探しに鎌倉へ向かう。そこでやっと蒼馬を見つけた紀子。想いの丈をぶつけると、獣のように欲望をあらわにした彼に唇を塞がれる。秘園をまさぐられる羞恥を感じながらも、紀子は女としての悦びに酔いしれていき……。渇望していた男との淫らな行為に悶え喘ぐ女の情欲を描く表題作のほか、短編五本に書き下ろし作品を加えて贈る、七つの極情エロス!! 【目次】 今夜は感じすぎるの 小紫 かすむ海 鏡草 火の花 京都の夜 クララ
  • 小紫
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    1巻110円 (税込)
    フード会社の社長である佐武はずっとこの日を待っていた。1年前に突然死した部下の未亡人・青木悠香子が家にやってくるのである。彼女と初めて会ったのは10年前。結婚報告を受けた時だ。当時、27歳だった悠香子は上品でいながら、獣欲を刺激する美しさで、佐武は一目で魅了された。部下に嫉妬を覚えたほどである。一周忌を終えたこのタイミングで彼女を自宅に招いた。佐武の妻は旅行で不在だった。37歳になった悠香子は着物姿で現れる。濃紺を基調にしているものの、黄色や赤も入っている細い縦縞の着物に、浅葱色の帯を江戸紫の帯締めで整えた悠香子は、周囲の景色がぼんやりとするほど際立っていた。佐武は言葉巧みに彼女の欲求不満を刺激し、淫らな顔を引っ張り出すと、あえて本番はせず、手や口で愛撫していき……。

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