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-──私の、私だけのあなた──私のオオカミさん。子爵家の令嬢リリィは赤ずきんだった前世で結ばれなかったオオカミをずっと想っている。あのとき童話のシナリオ通りに動かなければならなかった運命を悔やみながら。そんなリリィを幼いころから優しく見守ってくれている公爵家のアーサー。『氷狼の貴公子』と呼ばれ人気の彼にリリィは淡い恋心を抱いてしまう。身分の差もあるし、婚約者を名乗る令嬢も現れて……。彼への気持ちを抑えようとするのに、アーサーからリリィへの献身は止まらない。──好きだよ。赤ずきん。俺の、大切な赤ずきん──転生した赤ずきんをオオカミは筋書きに抗って独占欲で守りたい!
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4.2突然家出した姉の身代わりで政略結婚をさせられることになったOLの日菜子。お相手の創は大手財閥の御曹司で超イケメンだが、「俺がお前をしつけてやる」と強引に日菜子を自宅に連れ帰り婚前同居をスタート! 一事が万事、俺様っぷりを発揮する創に反発する日菜子だったが、創がふとした拍子に見せる優しい気遣いに次第に心を奪われていく。ある日、日菜子が幼なじみの男性と電話をしていたところ、普段は冷静な創が豹変!「お前は俺だけのものだとわからせてやる」と熱情たっぷりに愛を刻印されてしまう。形だけの政略結婚のはずが、日々注がれる創の溺愛に日菜子は全身で溺れていき…。
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3.7王子が攫われた! それも実母である“全能の魔女”に!! 妹王女付き侍女のリッカは、王子救出のために主と一緒に、とある学院に潜入することに。ところがそこは、魔物の特徴を持つイケメンたちのパラダイス!? さらに王子は姿を変えられてしまって、誰が王子かわからない! ──と、ここで確認したいんだけど、そもそも王子は助けを待ってい、る……のよね????(汗)
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1.0執事の恋人に借金返済のためご奉仕生活を強要…!? 「さぁ…これできみは純潔ではない。」伯爵家令嬢・レイチェルは借金返済のため、自身の初夜権をオークションに賭けるが落札した相手は3年前死んだはずの執事・ギデオンだった―。彼と恋仲だったレイチェルは再会を喜ぶが、ギデオンの態度は冷たく落札した金額分、館で奉仕する契約を結ばされ戯女のような扱いをする―。エドワードとの婚約の知らせの真相、冷徹な態度の中に垣間見る昔の彼の優しい姿、ふたりの誤解からはじまるすれ違いに囚われの日々は続いて―。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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3.3経験値0(ゼロ)の私が彼に翻弄される――。 「これ以上ないくらい、楽しませてあげるよ」井口さんは、セクシーな大人の笑みを浮かべて美咲の腰を抱き寄せた。どうしよう…嘘をついたばかりに、絶対彼とHしなきゃいけないなんて。経験なんてないのに~!! ヴァージンなのに大好きな井口さんの前で経験豊富なふりをした美咲。酔って記憶のない彼に「お酒でダメになるなんて、よくありますよね?」と微笑みかけ、さらに報われない恋をしている彼に「そんな恋、私でリハビリして忘れましょう」と誘惑した。まさかそのせいで週末だけの甘くて濃密な大人の関係が始まるなんて思いもよらずに…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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4.5
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-オリビアには幼なじみがいた。隣の屋敷に住んでいた彼・リアムはオリビアより4つ年上だったが二人はとても仲がよく、幼いオリビアは将来、リアムのお嫁さんになることを夢見ていた。しかしオリビアが8歳の時、リアムの住む屋敷に仰々しい一団が訪れ、リアムを連れ去ってしまった。それから10年の時が経っても、リアムの行方は知れぬまま。18歳になったオリビアには、領主・ミラードとの縁談が持ち上がっていた。オリビアは未だにリアムを想っていたが、両親を亡くし天涯孤独の身となったオリビアにはミラードからの求婚を拒むことはできない。ドレスの仮縫いが終わり、ミラードとオリビアの結婚式の日取りが刻一刻と近づいてくる。そんなある日だった。オリビアの前に、思い続けてきたリアムが現れたのは。しかも10年ぶりに再会したリアムはまるで、別人のように立派な男性に成長していた。それもそのはず。リアムは国王になっていたのだから……。
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3.5社長秘書のなつみは、仕事先で出会ったとびきりクールな部長・耀に目を奪われる。実はふたりは幼なじみで、心ない言葉で耀を傷つけてしまった過去があったのだ。耀は大人の色気たっぷりに「あのころの仕返しをするから覚悟しておいて」と宣言。仕返しといいつつ、セクハラおやじから守ってくれたり、会社で突然お姫様抱っこをしたりと、ところかまわずなつみを甘やかし、夜は一転、猛々しく滾る愛を注いでくる。すっかり翻弄されつつも、「君の全部を僕が守る」という耀の本気の溺愛攻勢が媚薬のようにじわじわと効いて、なつみの鉄壁の心はいつのまにかとろりと溶かされていき…。
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3.9旅館の娘の柚希は、心臓外科医の蒼斗と交際していたが、とある事情から身を引くことを決意。その後双子の妊娠が発覚するも、彼に迷惑をかけないようにひとりで産み育てていた。ところが、予期せぬ再会により息子たちの存在が蒼斗にバレてしまい…!? 別れてからもずっと柚希を想い続けていた蒼斗。「俺に溺れさせてやるから覚悟しろよ」――空白の時間を埋めるように甘い愛を注がれて、柚希はとろとろに溶かされていき…。極上パパになったエリート外科医に愛し尽くされる、至極のシークレットベビー!
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4.6恋愛とは無縁の日々を送るOLのつぐみ。ある日、社長である千晶が突然つぐみの前に現れるが、向かった先はふたりの新居…!? そしてふたりが許嫁であること、お互いの家のために結婚することを告げる。戸惑うつぐみをよそにあっという間に婚前同居がスタートするが、一見クールなのに過保護にかわいがってくる千晶に内心たじたじ。そして「不本意な結婚だ」と言いながらも唇を奪い、熱を孕んだ瞳で優しく触れてくる彼に、つぐみも次第に自分の心を抑えられなくなり…!?
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2.0幼い頃からの許嫁である侯爵令嬢のアリスティアと王太子・エドワード。二人の結婚式が三か月後に迫っていた。しかしエドワードのことが好きすぎるアリスティアは彼の前では緊張して口数が減り、エドワードはそもそも口数が少ない。結果、二人の会話は弾まず、こんなことで夫婦としてやっていけるのかアリスティアは不安だった。叔母に相談すると、叔母は「不安な気持ちを素直に書き出してみるとよい」と、魔力の込められた一冊のノートをくれた。その夜、早速ペンを持ってノートに向かうと、ノートが青白く光りペンが勝手に文字を綴りはじめた。その内容はアリスティアの切ない恋心そのままだった。翌朝、ノートを手に取ってみると、そこには新た文章が書かれていた。男性から女性に宛てた恋文のような、その文章に心打たれたアリスティアは、彼に返事を書くことに。こうして互いの素性も知らぬまま、アリスティアと文字の男性は交換日記をスタートさせるが……。
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4.4不運にも勤め先を解雇され放り出された、没落した伯爵令嬢クリスティナ。帰る家もなくどこに身を寄せようかと歩く道ばたで行き倒れたオーウェンと出逢う。なけなしの銅貨で食事を与えたクリスティナに感謝するオーウェンは彼女の事情を聞き自宅に招き入れた。そこは本に囲まれた世界! オーウェンはなんと小説家だった。読書好き同士で打ち解け、オーウェンの家政婦として働くことを提案されたクリスティナは好条件に快諾。しかしある日、執筆に行き詰まったオーウェンから突然の求婚! 童貞の彼には女性向け官能小説をイメージだけでは書けないのだった。身体目当てと思えないほど誠実に訴えかけられ、クリスティナは力になろうとするが!?
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4.4実家の和菓子屋で働く結衣。閉店の危機を大企業の御曹司・大雅に救ってもらうが、交換条件として政略結婚を要求されてしまう。やむなく形だけの冷めた結婚生活が始まるが、結衣は後継ぎを産むため、大雅と床を共にすることに。愛などそこにないはずなのに、熱く求められ、次第に彼の虜になっていく結衣。そして、ほどなくして懐妊が発覚!するとクールで感情を出さなかった大雅が過保護な旦那様に豹変!?お腹の赤ちゃんが育つにつれ、夫婦の愛も次第に大きくなっていき…!
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4.0御曹司の柊吾と半同棲中のウブな秘書の凛音。夜ごと心と体に悦楽を刻まれ、幸せな日々を過ごしていた。しかし彼に見合い話があると知り、自分はつり合わないと思った凛音は身を引こうと決意。そんな矢先、妊娠が発覚! 一人で産み育てる覚悟をするも、「限界を超えてもまだまだお前が欲しい」――ご懐妊を知った柊吾の溺愛に拍車がかかり、鋭く甘い刺激が全身を駆け抜けて身も心も染められていき…。
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3.8「貴様、その程度の『魅了』で私を操れると思ったか! 貧相な小娘が……!」「ひ、貧相!? あなた私が貧相な小娘に見えるんですか!? う…嬉しい…!」「……は?」 山奥で隠すように育てられた少女、エリスはある日精霊を助けたお礼(?)として常時発動しっぱなしの「魅了」の術をかけられてしまう。その術のせいで街中の男たちに追いかけ回される日々に疲れ果てたエリスは、国一番の魔術師であるカイルに助けを求めるが、明らかになった解術の方法はなんと「純潔を捧げる」こと。初心で男性との免疫がまったくないエリスは大パニック! それ以外の方法を探すため、カイルの邸に住み込みで働き始める。一方カイルも自身の見た目や爵位しか見ない女性に辟易としており、自分と同じ「異性はこりごり」という悩みを持つエリスと互いに助け合う同居生活に満足していた。しかし二人で生活を送るうち、その関係に変化が――? 惹かれ合いながらもお互いに「好きになったら嫌われる」と思い込んでいる二人は、指先が触れ合っただけで頬を赤らめるほどに純情すぎてーー? 女嫌いで、最強の魔力を持つ堅物魔術師と、世間知らずで純情な少女の、ピュアなキュンが詰まった異世界ラブファンタジー!
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4.3「悪くないなと思って。惚れた女に世話を焼かれるのは」 魔王を倒した勇者一行。戦いで力を使い果たした魔女ゼラが目覚めると、仲間だったはずの聖女が“ゼラが勇者に振られたのを恨み国に害を為す”という噂を流していた。身の危険を覚えて逃げだし身を隠し暮らす中、密かに思いを寄せていた美貌の聖騎士レナードが彼女を探しあて、熱烈に口説き出す「わかったか。俺も男だということを」だが各地で魔物が再び暴れ出したのが、ゼラのせいにされて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.7