検索結果

  • 江戸斬り蘭之介
    5.0
    江戸に類希なる才を持つ若き剣客が現れた。その名は松平蘭之介。 紀州の山里で捨て子として育てられた蘭之介は、養父の遺言に従い深川にある内村道場の門を叩く。師範代の志穂と剣の腕を磨き合う一方、町方や火盗改が手を焼いていた盗賊・鬼火や拐かし集団を討ちとり、女たちとの情交と共に、息つく間もない日々を送る。 そんななか、蘭之介の首に懸賞金がかけられた。蘭之介の出自に関係があるのではと志穂に告げられ、真実を知るため挑戦を受けることに。 餓狼剣の大石英次郎、飛騨高山岩石砕きの稲垣幻獣郎、次々と現れる刺客に、一撃必殺の秘剣・龍昇剣の完成は間に合うのか――。 生まれながら業を背負う蘭之介の修羅の日々が今始まる!
  • ワキちらの街
    5.0
    高梨優人は28才の会社員。会社帰りに脇の下好きとしてたまらない経験をする。まず電車の中では、ノースリーブ姿でつり革を掴む美人OLを目撃。彼女の脇の下は手入れが行き届いていて、細面の顔と同じように綺麗だった。続いてコンビニではタンクトップで髪をポニーテールに結ぶ女子大生風女性と遭遇。脇の下は汗ばんでいて、甘い香りがした。ようやく自宅のアパートに辿り着くと、女性が天井の電球を変えようとしている。タンクトップ&ショートパンツ姿の美人だった。優人は自分がやろうかと提案するが、脚立が倒れてしまい、女性を抱き止める形となる。咄嗟に動いたため、彼女の脇の下に顔を埋める状態に。優人は甘い匂いにクラクラする。その女性は大家の孫にあたる高村結奈だった。結奈の買い物に付き合うことになった優人は、脇の下に何度も視線を奪われるが……。
  • 隣人のクーラーが壊れて
    5.0
    残暑厳しい夜、沢口堅太郎は仕事を終えて終電に乗り、自宅のアパートに帰ってきた。すると、外階段に女性がしゃがんでいるのを発見してビックリする。チューブブラにショートタイツ姿だったのだ。「こんばんは」とあいさつしてくる。彼女は隣の部屋に住んでいる28歳のOL・向井里奈。部屋のクーラーが壊れて、仕方なく涼んでいるらしい。女性は細身だったが、バストはかなりの隆起を見せていた。チューブブラから、魅惑の膨らみが半分近くはみ出ている。ショーパンも裾を大胆に切り詰めているタイプで、白い太腿が付け根近くまであらわになっている。部屋にクーラーを効かせた堅太郎は、彼女を「涼みませんか?」と招き入れる。暑さで疲れていたのか、すぐに寝入ってしまった里奈の汗ばんだ体を……。
  • 昔の女
    5.0
    奥平佳幸は32歳の商社マン。新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。若菜は34歳。佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。
  • 人妻はじめて体験
    5.0
    高橋純也は喫茶店を経営する未亡人の珠美に憧れる、平凡な大学生。珠美から頼まれ、人妻たちの淫らな願望を解消する手伝いを始めるが、純也はまだ童貞で…!?  夫のためにパイズリの練習がしたい巨乳人妻の恵里菜、浮気を体験してみたい舞花、アナルプレイに興味がある美和、夫を交えた3Pの相手を求める綾乃。  体験したことの無い快楽を求める人妻たちとの肉戯の果てに、純也は珠美の夫を失ってからの「はじめて」を獲得できるのか。  俊英が描く、初体験に喘ぐ人妻のハーレムロマン!
  • よろめきの港町
    5.0
    1巻825円 (税込)
    そんなに見ないで……恥ずかしいわ モテ絶頂! 27年間たまりにたまった劣情を一気に大放出!! 裕太はブラック企業を辞めたものの、将来に不安を覚えていた。気分転換をはかりに、むかし過ごした思い出の港町を訪れる。どこかで夕食をとろうとしていると定食屋が目に入った。暖簾を下ろそうとする女性に声をかけたところ、振り向いた彼女はなんと中学生のころ同じクラスのマドンナ・美貴だった。彼女とはほとんど話したことはなかったが、目立たなかった自分のことを覚えてくれていたのがうれしかった。ふと胸もとを見やれば当時よりもはるかにダイナミックなふくらみが……。かつて過ごした港町で魅惑的な女性たちと出会い、身も心も癒されていく青春プレイバック官能! 【目次】 第一章 憧れだった人妻教師 第二章 夜のビーチで 第三章 誘う巨乳 第四章 マドンナの喘ぎ声 第五章 未亡人の欲望 第六章 処女の花びら 【関連ワード】 悦文庫 官能小説 ロマンス 同級生 人妻 未亡人 熟女 女教師 メガネっ子 田舎 港町 海 ペンション ビーチ 食堂 海辺 砂浜 旅 青春 クラスメイト 思い出 社会人 豊満 もっちり 柔肌 童貞 転職 ラッキースケベ
  • イカせ婚
    5.0
    吉岡行雄は50歳の独身。出世を諦めた万年係長だ。ママ目当てで通い始めた馴染みのスナックで、30歳のOL・花村知花と知り合った。3ヵ月前に婚約したと話してはしゃいでいたが、最近は表情が冴えない。「私、いったことがないんです」と悩みを告白してきた。婚約者相手でもいけず、一生いけないまま人生が終わるんじゃないかと思い悩んでいるらしい。自分は服を脱がず、エッチなしで「いかせてあげるよ」と約束した行雄。この何気ない言葉が2人を年の差婚へと導いていく。冗談のつもりだったが、実際に2人でホテルへ行くことに。知花は紺のジャケットに紺のスカート姿。ふくらはぎは、ストッキングに包まれている。胸はお椀型の巨乳だ。熱心に愛撫されたことがないんじゃないかと考えた行雄は、しつこくクンニすればいかせられると思っていた。しかし、実際に舐めてみると……。
  • 花売り剣客 罪深き刃
    5.0
    ゆえあって藩を出奔し、江戸に出てきた武家娘の真央。 路銀を使いはたして途方に暮れているところを、水茶屋で働く沙紀に助けられた真央は、今は花売りを生業にして町人として暮らしていた。 そんななか、沙紀がごろつきにさらわれた。真央は恩人を助けるため、その身がわりに処女を奪われてしまう。 男を知って覚醒し、犯されるたびに艶を帯びてくる躰。その妖艶な肉体と凄腕の剣を活かし、真央は悪い奴らを懲らしめていく。 さらに、許婚を死に追いつめた張本人から真実を聞き出し、今は亡き思い人の無念を晴らそうと敵地に乗りこむが……。 痛快無比の時代官能エンタテインメント!
  • よろめきの同窓会
    5.0
    1巻792円 (税込)
    あんっ、なに見ているのっ モテ期到来! 十年ぶりの再会に、童貞男の疼きがとまらない── 高木は、高校時代、図書委員だった知世や憧れのマドンナが同窓会に出席すると聞き、はじめて参加した。仕事で同期におくれをとって落ちこんでいたが、彼女たちと十年ぶりに再会して心が弾む。酒のせいからか、高木は女教師に懺悔をはじめた。それはかつて体育祭で、彼女のナマ乳房を見てしまったこと。だが、彼女は知っていたと言う。高木がそれ以来、ナマ乳房を見ていないと女教師に告白をすると、彼女は「もう一度、見る?」と言い……。その翌日、同窓会の席では話せなかった知世と図書館で遭遇する。高校時代は目立たなかった彼女も、今や豊満ボディを持つ魅力的な女性へと変貌をとげていて──。 【目次】 第一章 憧れの女教師 第二章 ホテルのプールで 第三章 バツイチとなったマドンナ 第四章 同級生のダイナマイトボディ 第五章 おかっぱ女子の隠れ巨乳 第六章 完全密着
  • 定食屋の人妻
    5.0
    1巻110円 (税込)
    幸田俊之は大学1年生。入学を機に九州の田舎からひとり上京してきたが、大学生活に馴染めず、5月病になっていた。アパートの隣室からは、同級生が女を連れ込み、セックスに興じる声が聞こえてくる。友達すらいない俊介は逃げるようにして部屋を出て、夜の公園で肩を落としていた。そんな時、よく通っている定食屋の奥さん・友美が声をかけてくれた。彼女は漆黒の髪を背中に流し、上半身にぴたっと貼り付くようなTシャツにジーンズ姿。胸もお尻も人妻らしい魅惑の曲線を描いている。以前から綺麗な人だと思っていたが、その色香にどきりとした。彼女は俊介が落ち込んでいるのに気付いたようで、「私でよければ、お友達になりますよ」と声をかけてくれた。無言で手を握ってくれた彼女の優しさが嬉しかった。友美を女性として意識するようになった俊介。夫が浮気しているという彼女と公園で……。
  • 上司の妻と温泉デート
    5.0
    浅野悠一は化学会社で営業をしている27歳。出張帰り、東京駅で上司である係長の妻・風吹亜紀子とバッタリ会った。5歳年上の亜紀子は輸入食品とインテリア雑貨の店を経営しており、悠一も何度か会ったことがあって、好意を持っていた。そこに、係長から電話が入り、浮気のアリバイ工作に使われていることが発覚。亜紀子に頼まれて、2人で温泉旅行に行くことに。高級旅館に入ると、悠一は浮気の片棒を担いだことを土下座して詫びる。亜紀子は許してくれて、2人で酒を飲むことになった。亜紀子は肩に掛かる長さの髪で、睫毛の長い二重の目につんと高い鼻をしている上品な美人。酔っ払ったのか、たわわな乳房を無防備に押しつけてくる。「……こんなのでよかったら、さわってみる?」。その言葉を聞いた悠一の欲望は爆発し、浴衣の上から揉みしだくと、亜紀子はそれだけでイッてしまい……。
  • 艶お庭番 尾張の蜜謀
    5.0
    徳川吉宗治世の江戸、市中では火事が頻発していた。しかもそれは、ほとんどが火付によるものと思われた。そんな折、町火消の梅次は炎の中に裸で飛び込み、逃げ遅れた幼女を助けだした謎の女と出会う。女は幕府の御庭番・凜。吉宗の密命を受け、火付の首謀者を探っていたのだ。凜は梅次とともに火事の現場にいた怪しい浪人を尾け、ついに尾張藩邸に繋がりがあることをつかむ。事件の背景にいるのは吉宗の政道に批判的な尾張藩主・徳川宗春。敵に迫る凜と梅次だが、その矢先、宗春配下の隠密集団・土居下衆によって、彼らはとらわれの身に……。はたして吉宗は、宗春の陰謀を暴くことができるのか。書下ろし長編時代エンターテインメント。
  • 砂浜の妖精
    5.0
    1巻110円 (税込)
    小松俊也は社会人になったばかり。夏休みに大学時代の友人と海に遊びにやってきた。偶然、見かけたビーチバレーの試合を観戦していると、ポニーテールを揺らす美しい選手に目を奪われる。豊かに盛り上がった白いタンクトップに、きゅっと締まったお尻をぴっちりと包み込んだ青いビキニショーツ。身長は172、3センチ前後だろうか。相手のサーブを持つ彼女は前傾姿勢で、こちらにお尻を向けている。青いビキニショーツごしにお尻の割れ目がかすかに透けていた。試合で勝利したその女性に駆け寄った俊也は、サングラスの下から見覚えのある二重の切れ長の目が現れて、心臓が思いっきり跳ねた。ずっと忘れられない憧れの女性・友梨香だったのだ。友梨香は近所に住んでいた5歳年上のお姉さん。だが、彼女が結婚してからは連絡を絶っていた。その夜、再会の喜びを分かち合い、砂浜で……。
  • 蹴りオンナ
    5.0
    1巻110円 (税込)
    中年の安井康平は歌舞伎町の路地裏にある古い居酒屋でやけ酒を飲んでいた。故郷を捨てて、東京に逃げてきたからである。職場である町役場のお金を横領してキャバクラの女につぎ込んでいたのだ。会計検査が近づき、横領がバレるのが確実になったため、いっそ死のうと東京に出てきた。そんな康平が妄想するのは女子サッカー選手・彩月奈々絵のこと。サッカー界のアイドルスターは康平の憧れで、むっちりとした尻たぶと、そこから伸びるしなやかな長い足、プルプルと柔肉が波打つ白い太ももに魅了されてきたのだ。そんな時、死神を名乗る男が声をかけてくる。康平の命を取り上げさせてほしいという。そこで康平はこんな条件を出した。「だったら、彩月奈々絵とセックスをさせてくれ」。すると、死神はおもむろに康平の金玉を揉んで呪文を唱え始め……。
  • 人妻住宅街
    5.0
    1巻794円 (税込)
    妻を病気で亡くし、現在は独り身生活の俊雄。 一年前に電気メーカーを定年退職後、屈な日常過ごす彼だったが、ひょんな事から、近所の美人妻達と目眩く肉体の交流が始まる。 憧れの隣人妻・由美子、向かいの家の美熟妻・珠美、馴染みの弁当屋のバイト主婦裕子など… 次々と人妻の肉体を征服する事で、自信を深めていく俊雄だったが――
  • 人妻ケイちゃん派
    5.0
    1巻110円 (税込)
    大学時代、島田浩二はいつも同じ定食屋に通っていた。お目当ては店長の息子の妻にあたる圭子。当時大人気だったピンクレディーのケイちゃんに似ていた。あの頃、たいていの男は目がくりっとして、むちむちと健康的で明るいミーちゃんを選んでいた。しかし、浩二は細身で声が低く落ち着いた感じのケイちゃんが好みだったのだ。浩二は圭子に魅了され、レンタルビデオでも圭子に似た女優のAVを借りていた。それを圭子に目撃されてしまい、「これで、抜くんだ」と言われて狼狽する浩二。それでも家に帰り、AVを見ながら圭子のことを想像して抜くのだった。後日、ビデオレンタルで再び圭子と出くわすが、彼女は「AVが見たい」と言い始めた。夫不在の彼女の家でモザイクの入った映像を見入る2人。すると、圭子は「女性のあそこ、生で見たいかしら」とささやいてきて、仰向けになって股を開くと……。
  • 甘く危険な誘惑
    5.0
    1巻792円 (税込)
    最悪なのに、感じるなんて…… さびれた温泉宿で仲居として働く女は、コワモテの客たちから同僚を守るため裸に剥かれ、女体盛りをされ――。 己の美貌と豊満な身体を使い、殺し屋をしていた架純。暴力団の追ってから隠れるため、さびれた旅館で仲居をしながらひっそりと暮らしていた。ある日のこと、危険な風貌の男たちが同僚の晶子に「女体盛り」を強要しているところ助けようと、代わりを申し出ると、男たちは目の色を変え、すぐさま架純を裸に剥いてゆく。まんべんなく刺身を盛りつけ、そして、お箸で隅々まで弄られて……。感じてはいけないと思いつつも、架純の身体は熱くなるばかりで!? 瑞々しい裸体を前に男たちの欲望がスパークしてゆく!!
  • 雨降る日には若妻と
    5.0
    45歳の河野正彦はバツイチのWEBデザイナーだ。離婚してからも一軒家でひとり暮らしをしている。最近気になるのは隣家の人妻・市川里美。今日も2階で洗濯物を干している。清楚な雰囲気を漂わせた美しい女性で、スレンダーな体つきをしている。パステルカラーのセーターに、デニムのミニスカートというラフな恰好でウエストはくびれているが、バストやヒップのラインには人妻らしい色気が感じられた。夫は九州に長期出張中で、子供はいないらしい。正彦は普段コインランドリーを利用しているが、今日は珍しく自宅の洗濯機を使い、服や下着を庭先に干してみた。その後、打ち合わせに出かけたが、帰り道の途中で雨が降ってくる。慌てて家に戻ると、庭の洗濯物がなくなっていた。どうやら里美が代わりに取り込んでくれたらしい。彼女は勝手口のひさしの下で服をたたんでいた。しかし、なんと里美は正彦のシャツの匂いをコッソリとかいでいた! どうやら正彦の体臭に秘密があるようで、匂いだけであそこをグッショリと濡らし……。
  • 熱帯夜ブルース
    5.0
    国松虎吉は35歳。プロレスラーとしてデビューして15年経つが、未だにテレビ中継に映ったことのない万年前座のレスラーだった。昔、一目惚れした看護婦の幸代と付き合っていたが、プロポーズした後に彼女が急逝。それを引きずり、ずっとくすぶったままで、幸代の10歳年下の妹・奈都子にいつも心配ばかりかけていた。今日もひどく酔っ払い、かつて幸代が住んでいた奈都子の家に転がり込んでしまう。奈都子ももう25歳。虎吉は自分は兄だと必死に気持ちにブレーキをかけていた。しかし、奈都子に惚れた後輩レスラー・武波に怒りをぶつけられ、虎吉は引退を決意する。最後の試合、武波と死闘を繰り広げた虎吉は完敗。病院送りにされた。それでも悔しさではなく、爽快感を覚えた虎吉を奈都子が訪ねてきた。ダンガリーシャツを腕まくりして、クリーム色のフレアスカートを穿いている彼女は、泣き腫らした目をしていた。思いをぶつけられた虎吉は奈都子に告白。そのまま病院のベッドの上で……。
  • 特別な日
    5.0
    1巻110円 (税込)
    「いよいよ今度の土曜日だね」恋人の涼音からそう言われて、甲子郎は驚いた。何を約束したのかまったく記憶にないのだ。彼女とは同じ会社に勤めていて、甲子郎が先輩に当たる。新人として入ってきた彼女に仕事を教えているうちに仲良くなった。付き合って2年になる。現在24歳の涼音は色白で目が大きく、ふっくらとした頬があどけなくて、愛らしい面立ちをしている。セックスするまでに1年間もかかったが、とにかく純情で恥ずかしがり屋なところも愛らしかった。今でもセックスの前後には必ずシャワーを浴びて、浴室に入れてくれないほどだ。そんな彼女に突然言われた土曜日の約束。甲子郎は必死に思いを巡らせる。何かの記念日だろうか? まさか酔っ払ってプロポーズの約束をした? いろいろと考えるが答えは出ない。答えがわからぬまま甲子郎は当日を迎える。酔っ払った状態でホテルへ。そしてやっと約束を思い出した甲子郎は、シャワーを浴びないでそのままクンニをはじめて……。
  • 水着が尻に食い込んで
    5.0
    富川麻香は32歳の人妻。結婚して5年経つが子供はいない。のんびりした生活を送っているが、夫が仕事で忙しく、寂しい毎日を過ごしている。そんなある日、突然自宅に白いワンピースの水着が送られてきた。送り主は不明。誰かのいたずらかと警戒しながらも、麻香は好奇心に押されてその水着を寝室で着てみる。布地は薄く、Gカップの胸からは乳首が透け、陰毛ははみ出てしまう。水着のせいで全裸の時よりもボディラインが強調されていた。このはしたない格好でプールを歩き、男性の視線を釘付けにするのを想像してしまう。無意識に乳首を触る麻香。水着と乳首が擦れて、いつも以上の快感に襲われる。もう一方の手をあそこに伸ばすと、そこはグショグショだった。もう止まらない麻香はクリトリスを刺激して、そのままアクメに達すると……。
  • 艶剣客
    5.0
    平民の出ながら剣の道にまい進する青年・弥三郎は、偶然助けた女剣士の凛に見込まれ、江戸城内にはびこるご禁制の媚薬を追い始める。捜査の最中、美しく気高い凛に優しく筆おろしされ、大奥の女達と戯れ、夢のような体験を繰り返した弥三郎だったが、愛しい凛が姦計にハメられ、絶体絶命に…!?鬼才が描く、時代愛艶ロマン!
  • わりなきふたり旅
    5.0
    1巻110円 (税込)
    25歳の増野秀明に、思わぬ人から驚きのメールが届いた。送信者は5歳年上の幼馴染み・知菜。彼女が離婚した旨と、スキー旅行への誘いも書かれていた。美人で有名だった知菜はスタイルも完璧で、ずっと想い焦がれた初恋の女性。しかもファーストキスの相手でもあった。スキー旅行は家族ぐるみで行くのだろうと思って、仕方なく参加した秀明であったが、やってきたのは知菜ひとり。秀明は興奮を抑えられず、宿の露天風呂で気持ちを静めていた。だがそこへ知菜も入ってきた。彼女は反り返った秀明の肉棒を見ても驚かず、それをそっと口に含んで……。
  • 眩しい砂浜
    5.0
    1巻110円 (税込)
    清水要は東京生まれ東京育ちの32歳。サラリーマン生活に嫌気がさし、5年前から母の故郷であるO島で漁師をしている。ぼんやりしたい気持ちの時に決まって訪れる場所があった。そこは秘密のビーチ。子供の頃、ここで白いワンピースを着た綺麗なお姉さんと会ったのをずっと忘れられない。ある日、街のスーパーでそのお姉さんとそっくりの根本由貴と出会う。彼女は18歳の大学生。どうやらあのお姉さんの娘らしく、同じように美形だったが、要へは頑なな態度を取っていた。後日、2人は親戚のおばさんの計らいで隣島のお祭りへ行くことに。白いワンピースを着てやってきた由貴はようやく心を開いてくれた。彼女の心にある悲しい気持ちに触れた要。2人の距離はグッと近づき、花火を見ながら自然とキスを交わす。実は処女だった由貴。それでも「要さんになら全部あげたいって思ったんだ」とささやき……。
  • しない夫、したがる隣人
    5.0
    1巻110円 (税込)
    若林由衣は2年前に結婚したばかり。共働きで子供はいない。悩みは1年前から夫とセックスレスに陥っていること。32歳にしては乳房もヒップも悪くないはずなのに……。自分に魅力がなくなってしまったのかと考え込み、心の奥底に秘めた欲望を抱えていた。そんな時、隣の部屋に50代とおぼしき独り身の高崎が引っ越してくる。あいさつにやってきた高崎。タンクトップにショートパンツ姿の部屋着で応じた由衣だったが、高崎の熱い視線を感じ取って、言いようのない快感を覚える。その後も、高崎のエッチなまなざしに喜びを感じた由衣は、気持ちを抑えきれなくなる。そして、夫の出張中に行動に出た。食事をごちそうすると言って、部屋に高崎を誘い込んだのだ。最初はあそこを触り合うだけという約束だったのに、クリトリスを舐められただけで由衣はイッてしまい、止まらなくなって……。
  • 熟女ざかりの未亡人
    5.0
    29歳の太田勇次は一昨日子供が生まれたばかり。父親の自覚を持たねばならないところだったが、ホッとしたのか、頭の中は性欲一色になっていた。妻の優花は入院中でしばらくセックスはできそうにない。抑えきれない欲望を解消しようと、勇次は休日にソープランドをハシゴしようと考えていた。しかしそんな折、42歳の義母・多香子が優しい言葉をかけてきた。彼女は6年前に夫に先立たれた未亡人で、いつ見ても清楚で上品な雰囲気。肌には艶と張りがあり、娘の優花と並んでもまるで姉妹のよう。勇次にとって義母はかつての憧れだった。その多香子が背中を流そうと浴槽の中に入ってきた。マッサージを申し出た彼女は、勇次のアソコを手でしごき始める。「私だって、まだまだ女ですもの。お願い、今日だけ、ね?」執拗なフェラチオで舐め回すと、何度も何度もセックスを繰り返し……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 人妻がブーツを履く時
    5.0
    1巻110円 (税込)
    高橋悠人は出張帰りに寄った京都で大学時代の恋人・水上冬美と14年ぶりに再会する。あの頃の悠人はまだ童貞で、バレるのが怖くて彼女に手を出せなかった。昔、冬美は自慢の生足をよく見せていたが、その美脚は人妻になった今も変わらないまま。それどころか艶っぽさが増していて、悠人は興奮を隠せない。時間を改めて夜に会うと、冬美は周りの男性の目を惹きつけるようなミニスカートとブーツを履いて姿を現した。エロいその太腿に何度も視線を奪われた悠人は、学生時代に冬美を抱かなかったことを心の底から後悔する。酔いに任せてそれを冬美に告げると、彼女も同じ気持ちだった。悠人は冬美をシティホテルに連れ出す。14年ぶりにキスを交わすと、もう止まらない。大きくなった胸に舌をはわすと、ミニスカートを引きずり下ろし、ブーツを履いたままの冬美と……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 妻を疑うべからず
    5.0
    1巻110円 (税込)
    30歳の美奈子の躰は、20歳年上の夫の手によって開発された。日に日に色気を増す妻を自慢したいのか、夫はよく部下を家に呼んでいた。夫が出張で留守の晩、美奈子はちょっとした下心から夫の部下の高科を家に呼び、料理をふるまう。そのとき夫から電話がかかり、今ひとりならオナニー出来るだろうと言われ、高科の目の前で膝をM字に開いて指を這わせる。自慰のはずが、我慢が限界にきた高科が加わり、さらには電話の向こうの夫も息を荒くしている……。こうして変則的な3Pが始まり……。
  • 舐めるだけの約束
    5.0
    1巻110円 (税込)
    会社を辞めさせられた四十男の優一は、朝のゴミ出しのときに近所の主婦美奈子に会う。彼女はパジャマにすっぴんという格好であるにもかかわらず、十分すぎる色気を放っていた。午後になってスーパーに行った優一は、なんと万引きをする美奈子を見つける!! 事情を聞くと彼女は欲求不満のせいだと告白した。でも、夫のことは裏切りたくないという彼女に優一は、舐めるだけという約束で欲求を満たすというのはどうか? と提案する。そしてその夜、玄関のチャイムが鳴った! 果たして、舐めるだけという約束で始まったふたり関係はどうなる!?
  • 女先輩の恥じらい
    4.7
    1巻110円 (税込)
    30歳のサラリーマン羽地宗輔は、学生と勘違いされてよく不良に絡まれる。幼顔で身体も華奢なためだ。元来、気弱な性格なので、抵抗できない。今日もお金を渡すつもりでいたが、華麗な蹴りを放つトレーニングウェア姿の女性に助けられる。顔を見て、ハッとなった。大学時代の先輩・皆本綾乃だったからだ。綾乃は空手でインターハイに出場経験があり、合気道の有段者でもある格闘女子。宗輔が大学に入学した時、強引なサークル勧誘を今のように撃退してくれたのも彼女だった。長いストレートの黒髪を後ろで結んでおり、目鼻立ちがくっきりとしていて相変わらず美しい。少し乱暴な言葉遣いや、長身で手足が長いすらりとした身体つき、驚くほど大きいバストやヒップ。あの頃から10年も経つのに何も変わっていない。2人は日を改めて飲むことになった。当時から彼女に憧れていた宗輔は気持ちを伝えようとするが、思わぬ邪魔が入り……。
  • ママキャンプ
    4.5
    伊達日奈乃は31歳の人妻。オーガニックレストランを経営している。今日は中学生の娘を持つチーフの川村ゆり子ら従業員と一緒に一泊の予定でキャンプに来ていた。切れ長で二重の瞳に高くて形のよい鼻、薄い唇の日奈乃は他人から貴族的とよく形容される。一方、ゆり子は、大粒の瞳にぽってりとした口元で、母性を感じさせるやわらかな雰囲気の持ち主だった。唯一の男性は大学生の森口祐介。ビギナーなのを隠して、必死に準備を頑張ってくれている。このキャンプには3年間アルバイトをしていた彼の送別会という意味合いもあった。大学を卒業して就職するのだと思っていたら、親代わりだった祖父母の面倒を見るため、内定を蹴って、田舎に帰るのだという。女性経験はなく、楽しい大学生活を送れなかったとこぼす祐介。そんな彼を励まそうと、人妻2人はテントの中で初体験の相手を……。
  • バレー部の先輩
    4.5
    29歳の上江田友和はママさんバレーのコーチに招聘された。初めての練習で、12年ぶりに早田翔子と再会する。友和にとって、彼女は高校時代の憧れの先輩だった。174cmも身長があっただけに、友和が見上げる格好になる。今や夫も子供いる彼女だが、成熟してより肉感的になっていた。高校の頃はショートだった髪は今、ゴムでまとめられて背中まで伸びている。当時はそれほど目立たなかったバストは、ユニフォームの上からでもそれとわかるくらいに豊かに膨らんでいた。ある日、翔子から「個人トレーニングをするから見てほしい」と頼まれる。徐々に練習は熱を帯びていき、翔子はバレー部時代と同じように袖をめくり始めた。友和はあらわになった肩や腋に目を奪われる。「ね、きみには今の私、どう見える?」突然聞かれた友和は、秘めた思いを告白する。その返事でも納得のいかない様子で、いきなり唇を重ねてきた。「切ないの……あそこが、オマ×コが寂しいのよお!」そんなよがり声を聞いた友和は、彼女のパンツとショーツを一気に下げて……。
  • フェチ男
    4.5
    1巻110円 (税込)
    「千鶴さんの腋の下。もっと見たいな」――スナックのママの千鶴は、店の客である大学生の直人を自室に誘うが、部屋に入っても何もしようとしない。彼は童貞だったのだ。彼の興味はもっぱら腋の下の産毛にあって、剃らせてほしいと言う。さらに要求はエスカレートし、ついにそれは千鶴の恥丘にまで及ぶ。剃毛が終わると、今まで大人しかった直人の股間が嘘のように逞しく隆起し、その男根を見て堪らなくなった千鶴は、肉棒を秘部へと導く…。童貞青年と美熟女が妖しく濃厚に絡み合うフェティッシュエロスの世界が繰り広げられる!!
  • クンニ向上委員会
    4.0
    小俣剣は28歳のイラストレーター。38歳の人妻・高島麗香とバーで飲んでいる。彼女とは出会い系サークルの飲み会で知り合った。独身・既婚者どちらもOKのサークルで、今日は綺麗なお姉さん系女性と爽やかな好青年風男性の昼飲み会だった。麗香は知的美人で、ファッション雑誌の読者モデルっぽい雰囲気もあった。髪は黒のマッシュショート。顔の輪郭は卵形で、白い肌も剥き立ての茹で卵のようにツルンとしている。目が大きく鼻筋が通り、唇は形がよく、それらがバランスよく収まっていた。意気投合して今は2人で二次会中。小俣が「ラブホテルでの三次会も有りだな」と考えていると、突然彼女の口から『クンニ向上委員会』という言葉が飛び出した。テストに合格すれば委員会のメンバーに紹介してくれるという話を聞いた小俣は……。
  • 「道の駅」の山科さん
    4.0
    野田哲也は社会人3年目。私生活を充実させるべく、友人に軽トラとキャンプ道具一式を借りて、ソロキャンプにやってきた。立ち寄った道の駅で、店員の山科亜紀に出会う。絣の着物に赤いたすき掛け、下はもんぺスタイルで、その中にひときわ元気に声を発していた。年は四十路半ばから後半ぐらいだろうか。癒し系の整った顔立ちをしている。つぶらな瞳が引き込まれそうにきれいで、さながら店の看板熟女といった雰囲気だ。山科に隠れた温泉の場所を教えてもらい、日頃の疲れを癒した哲也。そのお礼を伝えに道の駅を再訪すると、今度はキャンプの穴場を紹介してくれるという。その場所でひとりキャンプを堪能してくると、山科が訪ねてきた。昼間とは雰囲気が違う彼女の下半身に思わず見とれてしまうと……。
  • 人妻ベータ
    4.0
    高橋健一は大学3年生。いつもタイトなセーターを着ている40歳前後の美人人妻オーナー目当てで、ベータ専門のビデオレンタル店に足繁く通っていた。VHSが普及し、このお店の客足は鈍くなる一方。半年前から旦那の姿は見なくなった。健一は欲求不満を解消しようと箱ヘルスに行くが、若い子を前にしても興奮できない。頭には人妻オーナーの顔ばかりが浮かんだ。ある日、人妻オーナーから「昼間のバイトをしている」と聞いた健一はもしかしたら思い、人妻ヘルス店を調べ始める。そしてある店で「ゆきこ」を指名すると、現れたのはやはり彼女だった。黒のキャミソール一枚で立っている。絖白い二の腕、高く張ったバスト、そして、短い裾から覗くあらわな生の太腿。興奮を抑えきれない健一は、シャワーを浴びる前にフェラをされると、あっと言う間にイッてしまう。ザーメンを飲み干したゆきこは……。
  • わがままな豊熟尻
    4.0
    藤宮亜矢子は39歳。夫の唐突な頼みに顔をしかめていた。隣町で一人暮らしをしている義父の登士夫を病院につれていってほしいというのだ。最近、認知症気味なのだが、亜矢子はがさつな義父が苦手だった。夫は仕事ばかりで介護も人任せ。運転が苦手な亜矢子は苛立ちをあらわにした。欲求不満の彼女は代わりに夫にセックスを要求。3ヵ月ぶりの営みに興奮し、すぐに秘部はビッショリと濡れてしまう。しかし、いざ挿入しようとした瞬間、寝室のドアが開く。そこにはブリーフ姿の登士夫がたたずんでいた。登士夫は亜矢子を今は亡き妻の静江と勘違いし、「お前って奴は、いつからそんなふしだらな女になったんだ!」と怒り始める。止めることしかできず、久々の情事はお預けに。欲求不満を溜め込んだ亜矢子は、仕方なく登士夫を病院に連れていくが、駐車に失敗してしまい……。
  • 危険な挑発
    4.0
    喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くもない唇。洗練された美しい容貌で、育ちのいい控えめで品のある女性に見えた。倉科によれば、太一は啓子のタイプだという。自分にも妻子がおり、悩みに悩んだ太一だったが、新商品の広告デザインを全て任せてくれるという条件は魅力的すぎる。背に腹はかえられない。寝取るのを承諾した太一は、倉科に導かれるまま啓子と再会。彼女も想像以上に積極的で……。
  • なまめき女上司<新装版>
    4.0
    立花祐人は中堅企業に勤める、平凡な童貞サラリーマン。ある時祐人は、大口契約のカギになる取引先の女社長を口説くように命じられる。女社長の瑠美子は、かつて祐人が付き合いながらも肉体関係までは進めなかった相手だったのだ…! 同じく女好き専務を口説かねばならない美人社員の奈緒、そして女上司として仕事も筆おろしの面倒も見てくれるグラマー課長の美咲とともに、祐人は淫靡な肉接待の現場に挑む。 淫らすぎる女上司たちの胎内に欲情を放つ快楽を描く、サラリーマンエロスの決定版が新装登場!
  • ときめきの一人キャンプ
    4.0
    祐輔は一人キャンプが趣味のソロキャンパー青年。彼はかつて恋人を寝取られた経験があり、誰にも気がねしない一人キャンプに興じていた。が、同じ趣味を楽しむ美女の美波と出会い、互いに淫らな愛撫にふけったのをきっかけに、祐輔に次々と淫らなキャンプ中の出会いが訪れる。 筆下ろししてくれた憂いを帯びた美熟女の瑠璃、同じ寝袋で暖めあうなかで互いに欲情し、ついに一線を越えた智美…。 美女たちとテントの中で密かに繰り広げられる、一晩だけの淫らな出会い。そうして一年ぶりに美波と再会できた祐輔は、彼女に思いを伝えられるのか。俊英が描く快楽のキャンプロマン!
  • 学校の未亡人
    4.0
    1巻110円 (税込)
    今井修一は21歳。高校時代は不良で結局、学校を中退。それから先輩に拾われ、今は建設会社で外回りの仕事をしている。3ヵ月前から先輩の勧めで、夜間高校に通い始めた。学校には様々な世代の人がいる。この学校は私服も許されているが、制服の割合が多い。女性はセーラー服。男は詰め襟だ。修一は年上の同級生・辰野梓に惹かれた。上品な雰囲気をたたえた色白の彼女は30代のようだ。腰まで届く黒髪に、笑うとえくぼの出来るふっくらとした頬。二重の目はぱっちりとして、唇は肉感的で柔らかそう。化粧っ気は薄いのに、はっとしてしまうほどの麗しさがあった。セーラー服もちゃんと着こなしている。修一は一緒に勉強などして距離を縮めるが、梓は実は未亡人だった。それでも修一は彼女の家に招かれた時、思いをぶつけて、強引に押し倒す。嫌がりながらも、梓のショーツには染みができていて……。
  • 人妻ドーピング検査
    4.0
    武藤光太郎はスポーツ選手のドーピング検査員をしている。バレーボールの世界最終予選を関係者席で見学していると、人手が足りないので、急遽検査を手伝うことになった。相手は現役復帰した「さおりん」こと北村沙織。32歳の人妻である。170センチのモデル体型で、髪はショートヘア。ユニフォームを胸の膨らみが大きく突き上げていて、下半身のブルマは窮屈そう。試合が終わったばかりで、彼女の全身は湯気が立つほど火照り、汗でグッショリ濡れている。光太郎にとって彼女は高校時代の先輩。憧れの女性だった。検査を行うトイレで顔を合わせ、驚く沙織。光太郎は嫌がる彼女を冷静に諭し、厳粛な態度で尿を提出させようとする。しかし、羞恥心に駆られて尿が出ない沙織を見て、イタズラしたくなり……。
  • 寝台列車の女
    4.0
    1巻110円 (税込)
    細貝里志は男子高の2年生。テレビで見たのをキッカケに、上野発札幌行きの寝台列車に興味を持った。そして、バイトで資金を貯め、夏休みに念願の1人旅に出ることに。待望の寝台列車で、人妻・柿谷史織と出会う。年齢は20代半ばから後半ぐらい。白い麻のワンピースを着た目鼻立ちの整った黒髪の美女だった。札幌に帰省するところで、一緒に来る予定だった夫は仕事でキャンセルとなってしまったらしい。すっかり打ち解けると、1人だと心細いという彼女のために、シャワーブースの見張りを買って出る。彼女が湯上がりの艶っぽさを漂わせながら去っていくと、そこにはピンク色のパンティが残されていた。その香りをかぎながら、史織の裸体を想像して思わずオナニーしてしまう里志。しかし、それが史織にバレてしまう。部屋を訪ねてきた彼女に対し、里志は決死の覚悟で憧れの思いを伝えた。「ねえ、私とエッチなこと、したい?」そうつぶやいた史織は、まだ童貞の里志をリードするように唇を重ねてきて……。
  • 女豹剣客 雪肌が闇に舞うとき
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「私は絶対に負けない。たとえこの身を犠牲にしても」背中まで流れる漆黒の髪、美しくも冴えた容貌。公儀の裏仕事を請け負うことに疑問を感じ、「組織」を脱退した孤高の女剣士・莉緒。掛川藩の次期藩主を組織が亡き者にしようとしている事実を知り、莉緒は巨大な敵に反旗を翻すことを決意する。それは剣と淫欲に彩られた長い闘いの始まりであった……
  • 幼馴染の家出妻
    4.0
    仕事帰りの佐久間比佐志が自宅へ向かっていると、目の前にキャリーケースを手にした女性の人影が見える。それは幼馴染みの山崎麻衣子だった。彼女は3つ年上の33歳。最後に会ってから20年近く経っていた。昔は毎日のように一緒に遊んでいた関係で、比佐志にとって初恋の相手だった。彼女は浮気していた夫に嫌気が差し、家出して比佐志の実家に泊まるつもりだったらしい。しかし、比佐志の両親は湯治に行っていて不在。とはいえ、追い返すわけにも行かず、家に彼女を招き入れた。最初はよそよそしい雰囲気だった2人だが、話すうちに打ち解けていく。麻衣子は少し下がり気味の目元にスッキリとした鼻筋で、唇の左側の小さなほくろが印象的な美人。湯上がりに着たネグリジェは、胸元のボタンがきつそうな程に盛り上がっていた。ビールを飲みながら昔話に花を咲かせていると、麻衣子は酔っ払ってしなだれかかってきた。「おねがい。ひとりに……しないで」比佐志は憧れの彼女の巨乳、そして花弁を舐め回し……。
  • とろとろになるまで待って
    4.0
    27歳の竹橋基紀は不運続きだった。仕事はうまくいかず、恋人とは別れたばかり。さらに、女手ひとつで自分を育ててくれた母親は怪我を負って入院中。母を見舞った帰りには雨に振られてしまい、本当についていない。基紀はずぶ濡れになりながら、行き着けの「定食屋 海老野」に駆け込んだ。このお店は幼馴染み・海老野明彦の実家で、今は彼が跡を継いでいる。お店に入ると、そこには懐かしい顔が……。明彦の姉・史香が迎えてくれたのだ。7年前に嫁いでいて、会うのは久しぶりだった。子供の頃、母子家庭の基紀をいつも世話してくれた史香は、この日も濡れた基紀の身体を拭いてくれた。ふと、現実に押し潰されそうになり、愚痴ってしまう基紀。すると、史香はいきなり抱きついてきた。彼女も実は心に傷を負っていたのだ。2人は慰め合うように激しいディープキスで求め合う。階下では幼馴染みが仕事をしているというのに基紀は勃起してしまい、亀頭を舐められると我慢できず……。
  • 脅された人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    28歳の人妻・三島彩は熟れた体を持て余していた。一回り上の夫が仕事のストレスでEDになり、セックスレスになってしまったからである。欲求不満が続いた彩は、偶然高校生にパンチラをさらしてしまったのをキッカケに、露出に目覚めてしまう。そして、電車で遠出しては、見ず知らずの少年にパンチラやブラチラを見せて、秘唇を湿らせていた。そんなある日、「観察者」を名乗る人間から脅迫メールが届く。そこには露出行為をしている時の画像が添付されていた。そして、バラされたくなかったら隣に住む大学生の沢村拓弥に痴女行為を働くよう命令された。仕方なく満員電車の中で拓弥の股間を撫で回す彩。彼に胸を揉みしだかれてあそこがグショグショになってしまう。拓弥も思わず電車の中でイッてしまった。後日、また「観察者」から脅迫メールがやってきた。今度は自宅に盗聴器を設置し、そこでセックスをしろと要求される。彩は童貞の拓弥を誘い出し……。
  • 艶刺客
    4.0
    1巻770円 (税込)
    美貌の御庭番・杏樹は、老中・田沼意次から政敵・松平定信の暗殺を命じられるが、捕らわれてしまう。磔にされたその体を、容赦のない色責めが襲い、杏樹は喘ぎ悶える。一方、暗殺失敗の報を受けた田沼は、杏樹の妹を地下牢に幽閉し、平賀源内の作る淫具を使って劣情をぶつけ――。人気作家が放つ待望の書き下ろし痛快時代官能。
  • バイブは不燃物の日に
    4.0
    1巻110円 (税込)
    マンションの管理人を務める45歳の佐倉義男は、ある日、マンションのゴミ置き場で、『燃えるゴミではありません』というシールが貼られたゴミ袋を見つける。分別しようとしたところ、中から、真っ赤なバイブレーターが出てきた。同じゴミ袋から、305号室の嶋村真純という名前の書かれた封筒が見つかる。32歳の清楚な人妻が、こんなもので自らを慰めているとは!! さらに何日か後、今度はひとまわり大きい紫色のバイブがゴミ袋に入っているではないか。このバイブでも物足りないのか! 意を決した佐倉はバイブを手に、彼女の部屋へと向かい……。
  • 叔母が未亡人になって…
    3.5
    佐竹奏太は両親に代わって、叔母の城田果帆が家にやってくるのを出迎えていた。37歳の果帆は2年前に夫を亡くしている。子供の親権は相手の親に取られ、奏太たちの家でしばらく過ごすことになったのだ。20年ぶりに会った夏帆に奏太はドキドキしてしまった。彼女は透き通るように色が白く、メリハリのある身体つき、染めていない艶やかな黒髪、少し影のある美貌が色っぽく、しっとりと成熟した女性の魅力に溢れている。紺色のシンプルなワンピースに身を包んでいた。奏太は思い出さずにはいられなかった。20年前、7歳だった奏太は彼女と一緒にお風呂に入り、柔らかな乳房に触れて、初めて勃起し、イッてしまったのだ。一見、落ち着いた様子の果帆だったが、誰もいない家で寂しさのあまり……。
  • 北国の熟女
    3.5
    田上は56歳の管理職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。趣味は仏像巡りの旅で、今回は雪深い真冬の時期に長岡までやってきた。古寺で開帳された十一面観音に見入っていると、「きれいですね」と声をかけられる。そうして知り合ったのが真知子だった。年は三十路半ば。卵形の小顔に、ひな人形のような和風の面差しが印象的だった。切れ長の瞳は奥二重で、唇は肉厚で官能的。着物に包まれた女体からは完熟した色気が蒸気のように発散している。乳房の豊満さとヒップの逞しさは、清純な美貌と同じ肉体にあるとは思えないいやらしさをたたえていた。その美しさにうろたえてしまう田上。会話は続かなかった。仕方なくひとりズワイガニに舌鼓を打ち、フラリと小料理屋に入る。なんと、そこの女将が真知子だった。偶然の再会を喜び、2人だけで杯を重ねていく。その後、酔いつぶれて眠ってしまい、気づけば布団の中。隣の部屋からは真知子らしきあえぎ声が聞こえてきた。どうやら亡き夫を思い出してオナニーをしているらしい。田上は我慢できず、襖を開けて部屋に入ると愛液がしたたり落ちるワレメに肉棒を突き刺して……。
  • 夜陰の窓
    3.0
    28歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
  • 歳の差情交~息子の友人と~
    3.0
    四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。
  • 禁欲お姉さんの誘惑
    3.0
    ごくありふれた大学生の田口良太はある夜、行きつけの定食屋で美人奥さんの鮎美に誘惑される。夫の浮気で放っておかれ、禁欲生活を強いられていた鮎美は、普段からは想像もつかないほど、淫らにうずく肉体の火照りをぶつけて、良太の筆下ろしをしてくれたのだった。 それを皮切りに、良太は密かに性欲を持て余した身の回りの美女たちから、次々に身体を委ねられるようになってしまい!? ブラック労働で欲情を溜め込む幼馴染のお姉さん、あぶない性癖を持て余すムッツリスケベな女後輩…。望まぬ禁欲生活でタマった女たちの肉悦を描く、欲求不満エロス長編!
  • 癒やし系奥さまの受験サポート
    3.0
    原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。
  • 人妻上司にセクシービキニを着せてみたら
    3.0
    藤井桃花は29歳のウェブデザイナー。13歳年上の夫は九州に単身赴任中で、ウイルス騒ぎの影響もあり、随分と会っていない。千葉の海岸沿いに夫婦で別荘を所有していて、今日は部下の小山誠一と一緒に3人で別荘へ行く予定だったが、台風のため延期になった。そんな悪天候でも海に行く気満々だった誠一が家を訪ねてくる。彼の手料理に舌鼓を打つと、冷房を止めていた室内はムシムシに。2人はお酒を飲みながら、夏の気分を味わおうと、ふざけて水着姿になる。桃花は誠一が選んだという黒のエナメル光沢のビキニになった。誠一に言われるがまま、写真のモデルになり、部屋の中でビーチバレー勝負をして盛り上がる。そして突然、誠一から口説かれた桃花。汗だくのまま2人は身体を求め合う。水着を着るためにパイパンにしていた秘部を愛撫されると、桃花はそれだけでイッてしまい……。
  • はんなり刑事
    3.0
    阿野咲彦は45歳のフリーライター。ストーカーに被害届を勝手に出され、警察に取り調べられる災難に見舞われる。その時、担当した婦警の美しさが印象に残った。肌が白く切れ長の目で、好みのタイプだったなと阿野は思った。後日、祇園のバーで友人と飲んでいると、偶然、彼女と再会する。名前は雪乃。警察官であることを隠して舞妓をしていたのだ。雪乃は31歳。若草色の着物を身に着け、髪の毛を結い上げている。婦警の制服姿では華奢な印象はなかったが、着物を着ていると細身に見える。後日、取り調べのお詫びとして誘いを受けて意気投合。そのまま阿野の家に来てくれた。戸惑いながら初めて女性の着物を脱がすと、雪乃のほうから唇を合わせてくる。京言葉の彼女から激しく求められた阿野は、花の芽に吸いつく。後ろからが好きだという雪乃が自ら尻を突き出してくると、阿野はバックから責めて……。
  • お城と人妻
    3.0
    1巻110円 (税込)
    湯川圭吾はかつて住んでいた熊本を3年半ぶりに訪れた。復旧が進む熊本城の天守閣が公開となったからだ。当時、毎日のようにここを散歩していたが、そこでよく顔を合わせる女性がいた。年の頃は30くらい。漆黒のストレートのロングヘアーが印象的な落ち着いた感じの女性だった。いつしか会話を交わすようになり、食事に誘おうと決意した直後に震災が発生。熊本城にも被害があり、圭吾も大阪転勤に。天守閣の公開に再会するいちるの望みをかけて参加。初日、2日目と待ち続けた。もう無理かと諦めそうになった時、忘れられない黒髪の女性がやってきた。声をかけようとした時、彼女の横に男性がいて、2人が結婚指輪をしていることに気づく。意気消沈した圭吾だったが、彼女は声を出さず、唇だけで「らいしゅう」と伝えてきて……。
  • ぼくのミニスカ上司 新装版
    3.0
    仕事には厳しいが頼りになる上に、淫靡な魅力を放つ女上司の由香里課長。 彼女は大口の契約を取れた正樹に、ご褒美としてホテルでその肉体を与えてくれるが、正樹は童貞ゆえに失敗してしまう。 男をやる気にさせるミニスカ姿で、自分に期待をかけてくれる由香里に応えるため、翌日から正樹は仕事と女修行に打ち込む。 巨乳の義姉に筆下ろしされ、美人受付嬢の処女をうばい、かつて抱きそこねた女友達の肉体をむさぼる…。 快楽遍歴を重ねた正樹は、美人課長を女の悦びに啼かせることができるのか。 時に容赦なく厳しく、時に娼婦のように淫らに部下を導く女上司の痴態をあますところなく描いた、傑作誘惑ロマン!
  • 人妻仕置き人・初音
    3.0
    1~2巻770円 (税込)
    長屋一の美女と謳われる初音――昼は端唄の師匠、 夜になれば江戸の悪を討つ仕置き人に。今宵の依頼 人は江戸を騒がす「天狗様」に大事な娘を弄ばれた あげく殺された親たち。読売(瓦版)の美咲ととも に黒幕の正体を調べはじめた初音は、白河藩の屋敷 に娘たちが囚われていることを突き止めるが……。 時代小説の俊英、八神淳一の描く大江戸艶・事件簿!
  • 女捜査官淫辱 催眠の罠
    3.0
    アイスボディの異名で犯罪者から恐れられる女捜査官の氷室七瀬。快楽に溺れぬ肉体と男まさりの格闘術で人身売買組織と戦う彼女は、先輩捜査官の慶子を敵の手から救出するものの、卑劣な罠によって逆に囚われの身に落ちてしまう。 特製媚薬で強制的に潮を吹かされ、催眠によって恥辱の過去を暴かれ、くり返しアクメ絶頂させられて悶える七瀬。身も心も屈服した女捜査官は、暗示をかけられ男の欲望を自ら受け入れる肉人形に堕ちて…!? 鬼才が描く淫獄官能ロマン!
  • 情欲ふたたび
    3.0
    二浪のすえに大学に進学した裕次は、高校時代にわずかに接触はあったものの「友達」として終わってしまった三浦ひとみと再会する。かつての平凡な少女は、フェロモン漂う女子大生へと変貌を遂げていた。瞬く間にひとみに魅了された裕次だったが、彼女は裕次に淡い想いを示しながらも、元カレへと流され始めてしまう。さらに裕次は、憧れの義姉の由貴子や色欲たっぷりの人妻・美奈に誘惑されて――!? むかし『友達』で終わってしまった女性の肉体を、味わい直すことは出来るのか? 誰もが抱く「あの時こうしていれば」という思いを実現させる、まったく新しい官能長編!
  • くちいれ美人
    3.0
    平凡な青年の久作は、恋人の舞衣を探して江戸へやって来たものの、路銀をスられ無一文で行き倒れてしまう。そんな彼を救ってくれたのは、色香に満ちた口入れ屋の女主人・お涼だった。 久作とまぐわってその絶倫ぶりを見込んだお涼は、武家の下働きを斡旋してくれるが、その家で久作は美しい未亡人の綾乃に誘惑され、夜のご奉公まで求められてしまう。 さらに、何とか再会を果たした舞衣は、大店の放蕩息子の妾にされることが決まっていて…!? お涼や綾乃の協力のもと、久作は恋人を救い出せるのか。人情豊かな下町を舞台に、熟女の肉悦、可憐な娘の痴態に彩られた冒険が始まる。 鬼才が描く、時代官能小説の新境地!
  • 人妻と童貞マッチョ
    3.0
    1巻110円 (税込)
    33歳の主婦・奈美には、最近気になっている男がいた。娘と通う室内プールで監視員を務めている大学生の雄太だ。分厚い胸板に鍛え抜かれた腹筋――そのマッチョな体を見ているだけで、水着の下に秘められた恥部が疼くのだった。自宅で寝ている時も、駅弁ファックをされているのを想像して、ひとりオナニーに耽る毎日。そんな悶々とした思いを抱えたある日、室内プールで泳いでいた娘の姿が、ちょっと目を離したすきに見えなくなった。あわてふためく奈美。そんな彼女の前に雄太が現れて……。
  • 未亡人のとなり
    2.0
    1巻781円 (税込)
    窓、閉めてもいいですか…… 向かいの若妻と隣の熟女に妙な依頼をされて、中年男が人生最後のモテ期に突入! 郊外の一軒家に住む独身男の圭吾は、深夜なのに向かいの家の二階に明かりが点いているのが気になった。自宅から向かいの窓をのぞいてみると、そこには若妻・麻衣の全裸姿が――豊満なバストを窓に押しつけて陶酔している若夫婦の濃厚なプレイを見て、圭吾は久しぶりに勃起する。 そして、今度は隣家が気になった。隣とは壁が近い。台所の向こうは隣家の風呂場になっている。ふだんは閉めきったままのカーテンを開けてみると、風呂場の小窓がわずかに開いていた。中をのぞくと、なんと熟女が嬌声をあげながら自慰にふけっていて……。 【目次】 第一章 向かいの若妻 第二章 隣の未亡人 第三章 シティホテルの窓 第四章 位牌の前で 第五章 熟れ尻と若尻 第六章 青春の忘れ物
  • 美脚婦警
    2.0
    1巻803円 (税込)
    女性の脚に精液をかけられる事件がつづくなか、被害者の画像があるサイトに投稿される。 生活安全課別室のクールビューティー・玲央奈警部補は交通課ののぞみ巡査とミニスカでおとり捜査をすることに。 さらにサイトでアシシャクイーンに選ばれたミスキャンパスや受付嬢が拉致され、彼女たちが凌辱される動画が配信された。 別室のメンバーたちは被害者女性を守るどころか場所の特定もできずに翻弄される。 そんななか、犯人は女豹刑事たちを次なるターゲットに。 彼女たちにザーメンテロの魔の手がせまる。 そして、のぞみの処女がなぜか最悪の事態をヒートアップさせ――。
  • 未通姫と蜜剣客
    2.0
    1巻748円 (税込)
    紀伊田辺藩。側室の子息に次期藩主を継がせようと家臣たちが画策していた。ただ一人藩主の血を引く詩織姫は、そのため命を狙われることに…。余命幾ばくもない藩主のいる江戸へと逃げる姫と女警護役の楓。追手に捕まった姫があわや犯されるという時に現れ窮地を救ったのは美麗な女剣士、菜々美だった。やがて道中、浪人者の矢五郎も一行に加わることとなり、くノ一や忍びたちと淫らな攻防を繰り広げつつ四人は江戸へ向かう。果たして姫の処女は如何に…。
  • 観戦は生で
    2.0
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    ビジネスマンである洋介は、出張で福岡に向かっていた。仕事柄、飛行機に乗ることが多かった彼は、スチュワーデスを観察するのが趣味でもあった。福岡に到着し、仕事も一段落ついたところで、福岡ドームへとプロ野球観戦に行くことにした洋介は、後ろの座席の女性を意識しながらも、試合を楽しんでいた。ところが、しばらくして彼女をよく見てみると、今朝の飛行機に搭乗していた美人スチュワーデスであることに気がつく。お約束の風船飛ばしを切っ掛けに急接近するふたり。そして、洋介は思い切って、「逆転したらお酒に付き合ってくれませんか」と彼女を誘う賭けに出る。意外にものってきた彼女だったが……。果たして白熱する試合、そして洋介の賭けの結果は……!?
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  • 艶仇討ち 肉刀真剣二刀流
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    妻を奪った男を討つため、江戸へやって来た竜之進。 掏摸に財布を盗まれ、行き倒れた素浪人を救ったの は謎の美女・志季。長屋に仮住まいし、食うために 自慢の魔羅を商売道具に変える。後家の女陰(ほと) を癒し、町娘に女の悦びを教えて日銭を得る日々。 やがて江戸を騒がす凌辱団の噂が届いてきて……。 剣にも魔羅にも覚えあり、「艶仇討ち」ここに開幕!
  • くノ一OL
    1.0
    派遣社員として新崎製薬に勤める立花香澄は、セクハラに悩まされる平凡なOL。彼女はふとしたことから、ご先祖様のくノ一・霞の力を得て、夜だけ超人的なパワーと淫技を使えるようになってしまう。色艶あふれる肉体と技を使って、セクハラ部長を快楽で懲らしめた香澄だったが、やがて会社を乗っ取ろうとする副社長、そしてそのバックにいる悪の海軍大佐とも淫らな戦いを繰り広げることになり…!?時には敵に色責めを仕掛け、時には捕らえられて快感に悶える現代のくノ一を鬼才が描く。痛快エロティカル巨編!
  • ミニスカ刑事
    1.0
    生真面目で童貞な警察キャリア青年の雅之は、警視庁に新設された特殊部署・SFAの統括を命じられた。やる気に燃える雅之だったが、その新部署は優れた能力はあるものの問題だらけの美女刑事が集う、なかば吹き溜まりのような部署だった! 色責めの尋問で、無実の男にさえ罪を認めさせてしまうミニスカ美女刑事の城咲陽菜。 フェロモンあふれる巨乳で男を骨抜きにする美熟刑事・桜庭彩。 凄腕ハッカーで理知的な美人だが協調性に欠ける真木奈々緒。 三人のSっ気に満ちた女刑事は事件解決のために女の武器を振るうが…!? 長編官能ロマン!
  • 酔い啼き未亡人
    1.0
    弱小酒造メーカーの女社長・志穂は亡き夫の先代社長が開発した渾身の焼酎「月の夢」を売り込む代償に、肉体営業を求められてしまう。会社の危機を救わねばならない未亡人社長は、三十路の熟した肉体を蹂躙されるほかないのか…!?  名手が描く官能ビジネス戦線!
  • 女交渉人、脱ぐ
    NEW
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    28歳の雪平玲奈は犯人との交渉を担当する警察官。30歳の山岡優人が民家に籠城しており、交渉するためにやってきた。優人は金づるにされた大学生の夏美に逆上。爆弾を腰に巻きつけ、夏美の姉・里紗を加えた2人を人質に取っている。夏美に騙されて、自分は童貞のまま死ぬんだとわめき散らす優人を、玲奈は「生きていたら、エッチできるわっ」と説得。誰も自分とはやりたがらないと主張されると、「私があなたとエッチするからっ」と叫ぶ。警戒する優人に言われるがまま服を脱ぎ、白いブラジャーとTバックのランジェリー姿に。この模様がテレビ中継されているかもしれないという興奮を覚えながら、ついに全裸になる。1年以上彼氏がいないため、アンダーヘアーやわき毛の状態が気になりながらも、ようやく民家に入る許可を得る。威嚇してくる優人に対し、ワレメを開いて見せると……。
  • パンティま◯こ
    NEW
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    白石莉緒は35歳の人妻。夫と前妻の間に生まれた義理の息子である高校1年生の将生に手を焼いている。性に対する好奇心が抑えきれず、莉緒の使用済みパンティを盗んでいくからだ。女性に興味を持つのは自然なこととはいえ、悩みのタネだった。これは母親として乗り越えなければならない試練。思いきって本人に話をしてみることに。冷静に理由を聞いてみると、将生は友達にパンティをあげたと告白してきた。同級生は周りのお母さんよりも若い莉緒のファンになっているという。さらに、詰め寄ると、将生は友達に「オナニーで汚したパンティが欲しいんだ」と求められていることまで明かしてきた。さすがに叱って話を切り上げた莉緒だったが、ある疑念が頭を過る。彼女は逆に将生をオナペットにしていた。それが知られたのではないかと感じたのだ。そんなある日、事件が起きて……。
  • 禁欲お姉さんの誘惑<新装版>
    -
    ごくありふれた大学生の田口良太はある夜、行きつけの定食屋で美人奥さんの鮎美に突然誘惑される。夫の浮気で放っておかれ、禁欲生活を強いられていた鮎美は、普段からは想像もつかないほど淫らになり、肉体の渇きをぶつけてきて、良太の筆下ろしをしてくれるのだった。それを契機に、良太は密かに性欲を溜め込んでいる女たちから、次々に身体を委ねられるようになってしまい!? ブラック労働のストレスで欲情を発散したい幼なじみのお姉さん、あぶない性癖を持て余すムッツリスケベな後輩女子…、望まぬ禁欲生活で溜まってしまった女たちの性の解放を描く、魅惑の欲求不満エロス。
  • 沼らせ美尻の熟女
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    同棲していた彼女にフラれた黒江雅敏は、どうにか古いマンションに引っ越して新たな生活をはじめる。 しかし雅敏の部屋の上下左右に暮らす美熟女たちは彼を誘惑し、雅敏のセックス観を変えるような体験と教えを 与えてくれるのだった! ミニスカートに美尻の詰まった未亡人、エリート熟女社員のお尻の疼き、新たな快楽を求めて火照る人妻の尻肉……。尻の悦びに目覚めた美熟女たちとの目くるめく肉林の日々を描いた肛悦ロマン!
  • 未亡人が潮を吹いた夜
    -
    須藤法子は32歳の未亡人。夫の一也は2年前に心臓麻痺で突然死した。まだ若い法子は女性として魅力が十分にあるようで、未亡人という言葉に欲情を刺激される男も多い。誘われることも多々あったが、全部断っていた。まだ夫への恋心は鮮明で、他の男を好きになるなんて考えられなかった。今日は夫の三回忌の法事。さすがに悲しみもかなり薄れていて、親戚たちと夫の話で盛り上がり、笑いが絶えない。一也の父親である65歳の裕三も参加。夫とよく似ている義父は、なにかと気にかけてくれた。食事会になるが、親戚たちが帰り、法子は裕三と2人きりに。お酒をしっぽりと飲むことになると、「いい人はいないのか?」と聞いてくる裕三。かなり酔った様子の義父に対し、法子は「お義父さんが私を嫁にもらってくれますか?」と冗談を口にした。しかし、義父はそれを本気にして……。
  • 長崎は今日も濡れていた
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    倉橋賢治は44歳。信用金庫を早期退職し、憧れだったスナックのマスターをしている。今晩、お店にやってきたのは30歳を超えたばかりの男女4人。会社の同期らしい。彼らの話題に挙がるのは、到着が遅れているという女性・長崎尚子に関する猥談。倉橋は可能な限り存在感を消しながら、その話に聞き入ってしまった。なんでもいつでもやらせてくれるオーラを出していて、仕事中に股間を触ってきたこともあるらしい。常に乳首が勃起していて、会社の屋上でオナニーする姿を目撃したこともあるそうだ。それどころかレズプレイまで同僚と経験しているという。イヤらしい話で盛り上がり、4人はとうとう店内で4Pを始める。倉橋は興奮を隠せず、お店の鍵を閉めて貸し切り状態にした。淫靡な空気が店内に充満する中、ついに尚子がやってくると、ここまで我慢していた倉橋は……。
  • 大江戸暴れ曼荼羅
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    女子ながら剣の遣い手で、類まれなる美貌の高岡美月は、藩主の長峰彦一郎の目にとまり、奥に上がるよう命じられる。 だが美月には豊島隆之介という許婚がおり、操を守るため、藩主を刀で脅して逃亡。隆之介とともに脱藩を決意する。ところが追手に阻まれ、乱闘のすえ、美月は崖から川に落ち、隆之介は捕らえられた。 美月は浪人の権堂矢十郎に助けられた。矢十郎もまた、妻の藤乃を彦一郎に寝取られ、藩を出奔していた。ふたりは大胆にも城に乗りこみ、道場仲間である間垣孝道の助けもあり、隆之介と藤乃を奪還した。 三月後、四人は江戸に出ていた。そして今度は、美月の純真さが将軍の目を釘づけ――。痛快無比の時代エンタテインメント!
  • ときめきの終電逃し<新装版>
    -
    童貞社員の近藤隆史は、美人上司の麗子に誘われ彼女の自宅で残業を進めるが、つい終電を逃してしまい、思いがけず泊り込むことに。昂りが二人を接近させ、隆史は快楽の一夜を過ごしたが、それをきっかけに彼の周囲には次々とラッキーすぎる終電逃しが発生する。帰宅できなくなった元同級生を泊めて筆下ろしをしてもらい、酔った兄嫁を迎えに行って誘惑されたりと、快楽の日々を送る隆史。やがて麗子の熱く滾る媚肉と可憐な後輩社員の由貴に思うさま欲情を注ぎ込む夢の一夜が訪れる…!  終電後にはじまる真夜中の蜜戯、傑作快楽ロマン。
  • 裸族と残業
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    松島健太は26歳のサラリーマン。残業しながらも、1年後輩の桜木あずさが真剣な表情でパソコンに向かう姿を見て、惚れ惚れしていた。ビル自体がノー残業スタイルになっているため、夜になると空調が切れて蒸し暑い。美人のあずさはジャケットを脱ぎ、ノースリーブ姿になった。脇の下があらわとなり、健太の全身の血が沸騰する。タイトスカートが張りつくあずさのヒップラインも目を引いた。彼女が前屈みになると、自然と視線は胸元に。ブラはハーフカップのようで、なかなかの巨乳ゆえに、魅惑のふくらみがのぞいていた。童貞の健太はこれだけ興奮を抑えきれない。数日後、またも残業時間にあずさと2人きりになった。この前以上に蒸し暑いオフィス。あずさはジャケットどころか、ブラウスも脱いでしまう。さらに、ブラのホックを外し、パンストやパンティまで脱ぎ捨てると……。
  • 誰があたしを女にしたか~TS探偵の事件簿
    -
    天満サクラは私立探偵。ついこの間まで正真正銘の男だったが、遺伝子レベルで完全な女体に性転換され、その犯人を探すために悪人退治家業に精を出している。男性だった頃からのライバル兼バディで、詳しい事情も知っている市警本部の腕利き・香月今日子警視の情報を元に、異業種交流サロン・Klavierquartettのメンバーを追っていた。そのうちの1人が犯罪組織の幹部で、サクラの女体化に関わっているらしい。最初は高級コールガールとなって、ホテルのスイートルームに潜入捜査へ。胸ぐりが大きく開き、谷間を一望できるサテンのイヴニングドレス姿で入り込んだ。しかし、捜査対象の通称・伊達男にまんまとたらし込まれてしまう。ドレスを脱がされて、パンティを下ろされて、激しくクンニされる。伊達男のテクニックにかかり、アンアンと嬌声をあげたサクラは、何度もイカされてしまい……。
  • 傘がない
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    舞台は学生運動が過熱していた1970年。田中花枝は地方の小都市から上京して、二年制の服飾学院に入学した。同級生だった加藤澄夫も志望校だった早稲田大学に進学。2人は一緒に映画『いちご白書』を見ることになった。交際宣言こそしていないが、澄夫とは高二の夏ぐらいから頻繁に会っていた。図書室で一緒に試験対策をし、映画館や喫茶店に行く仲だった。傍から見れば付き合っている2人だっただろう。熱い映画に触れた2人の政治に対する熱がピークに達する。新宿三丁目のバーに行くと、昂ぶる気持ちを抑えきれない様子の澄夫は「おまえ、セックスしたことあるのかよ」と聞いてきた。不思議と同じ気持ちだった花枝は、処女なのに「初体験はすませているわ」とウソを付いた。2人は千駄ヶ谷の連れ込み旅館に向かうと……。
  • 人妻淫らマッサージ
    -
    平凡な営業マンの功一は偶然入ったマッサージ院で巨乳院長の結奈から目くるめく施術を受け、彼女に惚れ込んでしまう。結奈もまた、大胆に女体を感じさせる功一のマッサージの腕を見込んで、人妻向けの新たな快楽サービスを功一に任せることにして…!?  好色人妻の瑠美、隠れたマゾ性を露わにする女社長の美久、長身で肉感的な人妻の冬美。人妻たちを肉棒と快楽マッサージで絶頂させ、新サービスを成功させた功一。そしてマッサージ院の支店設立に伴い、ついにお預けにされていた結奈との肉の交わりに挑む…!  俊英が描く、熟女悦ばせロマン!
  • 華舞剣客と新米同心
    完結
    -
    神田で手習所を営む佳純は、娘を助けた縁で呉服屋の越前屋に用心棒を頼まれる。佳純は腕に覚えがあった。父の道場で剣術を磨き、いっぱしの女剣士となっていたのだ。 一方巷では鬼蜘蛛という盗賊が、世間を騒がせていた。金品の強奪だけでなく、おなごは手籠めにされるという。 美しい妻と娘たちを持つ越前屋は、見ず知らずの浪人者を家に入れるのを躊躇していたところに、ようやく佳純を得たのだった。佳純は越前屋に入り、大胆不敵な色右衛門率いる鬼蜘蛛を迎え撃つ。 その一方で、町方同心の真之介は佳純を見守り、陰で支えようとする。火付盗賊改方の多岐川もまた、佳純の腕前を知り……。 痛快無比の時代エンタテインメント!
  • 同窓会……夫がしてくれなくても
    -
    綾瀬裕子は43歳の主婦。夫とは長年セックスレスで、もう二度とすることなく人生を終えるのだろうと思っていた。そんな時、高校時代の同窓会が行われることになり、裕子は思いきって参加する。新幹線で生まれ育った街に戻り、四半世紀ぶりに同級生と再会。仲の良かった友達と会話していると、懐かしさがこみ上げてくる。司会をするのは、2年生の時に生徒会長だった竹原敏也。当時、裕子に告白してくれた人だった。裕子も好きだったのに、ティーン向けの雑誌に載っていた「一度は断るべき」という話を真に受けてしまい、結局付き合えなかった。2人は何度も視線を合わせて強く意識し合う。2次会でようやくゆっくり話すことができると、彼も実はセックスレスを抱えていた。敏也はホテルの部屋を訪ねてきて……。
  • ラブユー東京
    -
    舞台は60年代の東京。26歳の若尾菊代はキャバレー『赤羽パラダイス』でホステスとして働いている。菊代はこの仕事に就くまでの充実した日々を思い出していた。秋田の寒村から中学を出るのと同時に集団就職で上京した菊代は、墨田区のメリヤス工場で働いていた。仕事は退屈だったが、秋田に比べれば東京での生活は日々まぶしく、快楽に満ちていた。給料日の直後は錦糸町に繰り出し、映画館や大衆食堂、ボーリングで遊ぶ。菊代は一重瞼だが、色白で鼻筋がとおった顔立ちで、秋田美人とよく言われた。だから、ナンパをされまくるようになる。ナンパには引っかからないように注意していたが、工場近くの商店の店員や職人たちとは遊ぶようになった。男性の肉棒やオナニーにも興味が出てきて……。
  • バイブ電池切れ
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    山下千奈美は28歳のOL。1ヵ月前に不倫していた上司と別れてから彼氏がいない。男が途切れたのは最初の彼氏が出来た高校生時代から考えても初めて。性欲が収まらず、シャワーを浴びているだけで感じてしまい、バイブを使ってオナニーを始める。千奈美はクリトリスではいけない膣内派。バイブを手にすると、いきなりスイッチを強にした。しかし、絶頂を迎える寸前で、まさかの電池切れに。今はちゃんと服を着る時間も惜しい。ノーパンノーブラのままジャージを穿き、長袖Tシャツを着て、電池を買いに飛び出した。マンションのエレベーターが止まり、男性と2人きりになっただけであらぬ妄想をする千奈美。コンビニでは、ノーブラだと気づいた男性客の視線を集めて、愛液を溢れさせる。バイブが壊れているとわかると……。
  • ラブドールはなぜ殺される
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    佐倉天馬は私立探偵。長い髪と小さな顔、華奢な肩と細い腰、そして盛り上がった乳房と張り出した尻を持っていて、どこからどう見ても女性だが、実は生まれた時は男だった。ある時、気づいたら男性器がなくなり、そこには女性器を埋め込まれてしまったのだ。それ以降、男に戻るべく捜査を続けている。「何人も女にした」と自慢している男と接触したが、結局、ただの快楽主義者で、天馬の抱える問題は解決しなかった。そんなある日、日隈良太から依頼を受ける。いなくなった彼女を探してほしいらしい。写真を確認し、よくよく話を聞くと、その彼女とはラブドールだったようだ。依頼は依頼。いなくなった彼女を探し始めるが、今度は関係の深い香月今日子警視から日隈を殺人犯として逮捕したいと相談されて……。
  • 浮気相手
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    家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。
  • 店長は美人妻<新装版>
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    スーパー「北条屋」でアルバイトする童貞青年の岡崎裕太は先輩の長谷川にハッパをかけられ、女性に積極的になると決意する。美しく熟女の魅力たっぷりな人妻店長の愛梨、優しい花屋の紗耶香、妖しいフェロモンたっぷりの珠樹…。彼女たちに積極的になるうち、裕太は縁遠かった女体に触れるチャンスをモノにしてゆく。そんなある日、裕太は憧れの人妻店長が卑劣な脅しに屈して、魅惑的な肉体をいたぶられる現場に遭遇してしまい…!? 夢の蜜楽バイト生活を描く、傑作誘惑ロマン。
  • 責め好き人妻のとりこ
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    ごく平凡な童貞サラリーマンの武田俊哉は、ある夜、美人総務課長の綾乃に恥ずかしい乳首責めをされ、あられもなく喘いでしまう。そして綾乃に適性を認められ、童貞を卒業させてもらった俊哉は、男を焦らし責めして悦ぶ有能な人妻社員のための、淫らな福利厚生業務に就くのだった…!  塾れ人妻の瑠理と若妻の美菜に休憩室で同時責めされ、才媛の姫奈専務と有能秘書の史奈から恥ずかしい姿勢で快楽を煽られる受け身の悦楽に浸りきった日々。厳しく焦らした上で気持ち良く中出しさせてくれる人妻たちの肉宴を描く、受け身ハーレムロマン!
  • 桃色の街で
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    1巻825円 (税込)
    風呂なしアパートに引っ越したら、そこは楽園で……。 人生最大のモテ期到来――魅惑の新性活! ブラック企業で働く俊介は、風呂なし物件「桃風荘」に越してきた。疲れを取るため近くの銭湯に向かう。そこは桃風荘の住人たちが回数券で利用できるコミュニティだった。その夜、隣から女性の艶めいた声が聞こえる節穴に目を押しつけると、そこには豊満な身体をくねらせ喘ぐ未亡人のあられもない姿が。さらに番台のバツイチ熟女、上の階に住むOL、喫茶店で働く女子大生からも迫られて……。人生最大のモテ期到来!? 桃風荘の住人たちと汗ばむご近所づき合いがはじまる!! 【目次】 目次 第一章 番台のバツイチ熟女 第二章 隣の全裸未亡人 第三章 エアロビ女子の挑発 第四章 腋全開の女子大生 第五章 桃の湯パラダイス 【関連ワード】 悦文庫 官能小説 ロマンス 未亡人 熟女 エアロビ 食堂 商店街 アパート ハイツ 引っ越し ラッキースケベ コミュニティ
  • 銀座の女狐
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    東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。
  • 歩き巫女 尾張の陰謀
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    徳川吉宗の治世、江戸に類希なる美貌の巫女が現れた。戦国の世に武田信玄の下でくノ一を束ねた巫女頭の末裔、望月千代であった。 千代はまずある神社を色じかけで乗っ取り、そこを拠点に千里眼や雨乞いなどで霊力をしめす。 それが評判となり、江戸の民たちは千代に熱狂。だが千代の目的は、民衆を煽動し、吉宗のご政道を批判することであった。 事態を重く見た吉宗は、側近の加納久通を通じて寺社役の高畠辰之伸に密命を下す。だが、千代の背後には吉宗の政敵、尾張の宗春が黒幕として控えており……。 暗雲ただよう政争のゆくえはいかに。 疾風怒濤の時代エンタテインメント!
  • 隠蜜姫 愛華
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    高杉藩五万石の勘定方である辰之介は、姫君の愛華から信頼されていた。それは剣術の稽古でも手加減しない愚直な男だからだ。 そんな辰之介が気づいたのは藩内の不正。同じ勘定方の上役に作事方、そして藩内一の実力者、国家老の権田がかかわる悪事だった。 横領の証を探る辰之介は、ある日権田の屋敷に呼ばれ、そこで色じかけにあう。懐柔しようとしているのだ。それを頑なに拒むと、許婚の美菜までもが捕らえられてしまう。 誰が味方で誰が敵なのか?辰之介は意を決し、愛華に裏帳簿を探し出す協力を乞う。すると愛華は、なぜか黒装束に身を包んで現れ……。 姫君の貞操は守られるのか。痛快無比の時代エンタテインメント!
  • 悪玉潰し
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    鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。
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    大学生の高木祐二は緊張していた。進学と共に上京し、兄夫婦の家に居候していたが、兄は出張で不在。しばらく義姉の里穂と2人きりで過ごすことになったのだ。里穂は結婚して2年の26歳。兄にはもったいないぐらいの美人だった。しかも巨乳で、祐二は兄に紹介された時から憧れていた。兄はクーラーをガンガンに効かせるタイプだったが、祐二も里穂もそれが苦手で、真夏にもかかわらず扇風機だけで食事を取ることに。タンクトップにショートパンツ姿になった里穂が目に焼き付いた。翌朝、祐二は愕然とする。義姉が裸エプロンで朝食を作っているのだ。むちっと張ったヒップは丸出しで、豊満な乳房は横乳が見えている。乳首はぎりぎり見えない。里穂は1人でいる時、裸で過ごすいわゆる“裸族”だと明かしてきた。思わず勃起してしまう祐二。義姉はそれを喜んでくれて……。
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    門倉和美は36歳の主婦。70歳の義父・登喜雄が突然、来訪してきてから、早くも5日間が過ぎた。元国語教師の義父は実直な性格だが、2年前に妻を亡くしてから無神経な言動が目立っており、和美は困惑するしかない。夫の航平に抗議するが真剣に対応してくれなかった。夫とはセックスレスが続いており、ストレスは増すばかりだ。欲求を解消しようと、22歳の野間口翔真をラブホテルに呼び出す。彼はパート先で出会った大学生で、今は不倫関係にあった。ペニスにしゃぶりつき、快感に溺れるが、それでも和美は満足できない。翔真からは「一緒にプールに行って、ビキニ姿が見たい」と無茶な要求をされて、関係の終わりを予感した。悶々としながら帰宅した和美は試しに水着姿になってみるが、部屋にいきなり登喜雄が入ってきた。不倫の事実に気づいた義父から秘密にする代わりにと迫られて……。

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