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-元女捜査官の長瀬美月は職務中の殺人で刑に服している女囚。だが彼女には表立って国や警察が動けない件を秘密のまま処理する、女囚捜査官としての裏の刑務があった。 美月は半グレ組織「黒龍」を壊滅させる任務に就くが、身体強化のために打たれた開発中の薬には、同時に女を牝にする婿薬効果の副作用があった。淫らな欲求に耐えながら敵と戦う美月だったが、隙を突かれて敵に囚われてしまう。 拘束され、媚薬効果で昂ぶる肉体を半グレの男たちに凌辱される美月は、わき上がる快楽に噛ぎながらも、かつて捕らえられなかった巨悪に迫ろうとするが…!? 漂とした美人捜査官の正義が凌辱され、肉欲に塗りつぶされるさまを描く、ハード官能ロマン!
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3.0アイスボディの異名で犯罪者から恐れられる女捜査官の氷室七瀬。快楽に溺れぬ肉体と男まさりの格闘術で人身売買組織と戦う彼女は、先輩捜査官の慶子を敵の手から救出するものの、卑劣な罠によって逆に囚われの身に落ちてしまう。 特製媚薬で強制的に潮を吹かされ、催眠によって恥辱の過去を暴かれ、くり返しアクメ絶頂させられて悶える七瀬。身も心も屈服した女捜査官は、暗示をかけられ男の欲望を自ら受け入れる肉人形に堕ちて…!? 鬼才が描く淫獄官能ロマン!
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-悪人の隠し財産だけを盗み出し、裏社会を騒がせる正義の女怪盗「紅蜂」。 扇情的なレオタードと仮面に身を包んだ女怪盗の正体は、陰謀によって自殺させられた父の仇討ちを果たそうとする美人姉妹・麻丘沙耶と亜美だった。 姉妹はついに突き止めた敵の首謀者のアジトに乗り込むが、裏切りに遭って罠に落ち、捕らわれの身に落ちてしまう。 地下の調教室に拘束され、父の仇どもに肉体のすみずみまで犯されて絶頂する沙耶。 恋人の目の前で処女を散らされてむせび啼く亜美。 繰り返される中出しの肉悦制裁に、いつしか快楽を刻み込まれた女怪盗は牝奴隷へと堕ちてゆく…。 鬼才がはなつ凌辱官能エンターテインメント!
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-元農民の弥三郎は、あこがれの女剣士・冴島凛たちと将軍吉宗の敵と戦う裏御庭番。彼らの活躍で平和な新年を迎えた江戸の町だったが、またしても悪謀が動き出した。花火師が偶然開発してしまった高性能の爆薬を奪おうと、宿敵の幻斎が尾張徳川家と手を組み、剣豪・剛十郎とともに現われたのだ。秘密を握る花火師の娘の涼を守ろうとする凛たちだったが、逆にその隙を突かれ、淫猥な責めを受けることに…!凛をも越える剛十郎の剣技に成すすべはあるのか。江戸の冬空に悪の大輪の華が咲いてしまうのか!?大好評の時代劇官能ロマン、シリーズ第5弾。
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-平凡な営業マンの功一は偶然入ったマッサージ院で巨乳院長の結奈から目くるめく施術を受け、彼女に惚れ込んでしまう。結奈もまた、大胆に女体を感じさせる功一のマッサージの腕を見込んで、人妻向けの新たな快楽サービスを功一に任せることにして…!? 好色人妻の瑠美、隠れたマゾ性を露わにする女社長の美久、長身で肉感的な人妻の冬美。人妻たちを肉棒と快楽マッサージで絶頂させ、新サービスを成功させた功一。そしてマッサージ院の支店設立に伴い、ついにお預けにされていた結奈との肉の交わりに挑む…! 俊英が描く、熟女悦ばせロマン!
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1.0派遣社員として新崎製薬に勤める立花香澄は、セクハラに悩まされる平凡なOL。彼女はふとしたことから、ご先祖様のくノ一・霞の力を得て、夜だけ超人的なパワーと淫技を使えるようになってしまう。色艶あふれる肉体と技を使って、セクハラ部長を快楽で懲らしめた香澄だったが、やがて会社を乗っ取ろうとする副社長、そしてそのバックにいる悪の海軍大佐とも淫らな戦いを繰り広げることになり…!?時には敵に色責めを仕掛け、時には捕らえられて快感に悶える現代のくノ一を鬼才が描く。痛快エロティカル巨編!
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-女子ながら剣の遣い手で、類まれなる美貌の高岡美月は、藩主の長峰彦一郎の目にとまり、奥に上がるよう命じられる。 だが美月には豊島隆之介という許婚がおり、操を守るため、藩主を刀で脅して逃亡。隆之介とともに脱藩を決意する。ところが追手に阻まれ、乱闘のすえ、美月は崖から川に落ち、隆之介は捕らえられた。 美月は浪人の権堂矢十郎に助けられた。矢十郎もまた、妻の藤乃を彦一郎に寝取られ、藩を出奔していた。ふたりは大胆にも城に乗りこみ、道場仲間である間垣孝道の助けもあり、隆之介と藤乃を奪還した。 三月後、四人は江戸に出ていた。そして今度は、美月の純真さが将軍の目を釘づけ――。痛快無比の時代エンタテインメント!
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-徳川将軍家治の時代、江戸の町に“始末人”と呼ばれる暗殺稼業の者たちがいた。 下っ引きの弥吉は偶然、憧れの娘・佐奈の正体が女始末人の彩芽だと知ってしまい、稼業を手伝うはめになる。 だが彩芽には、標的が悪人でない時は今生の思い出に自分を抱かせ、さらに始末を終えると火照る躰で男を求めてしまう、淫らな性癖があった…! 必殺の鍼を振るいながらも、みずみずしい肉体を男に与えて嬌声をあげる彩芽。寺子屋で学問を教える可憐な佐奈。二つの顔を持つ女始末人に惹かれる弥吉だったが、ある始末で彩芽が標的に囚われ、淫らに責められることになってしまい!? 巨匠が描く時代官能エンターテインメント!
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1.0セレブ人妻のむっちりした肉体は、欲情の肉刑に震えて…! 激安スーパーの雇われ店長の矢島俊昭は、童貞のまま中年になってしまった冴えない男。 偶然、商品を万引きしたセレブ妻を捕まえた彼は、美里と名乗るその人妻を店のバックヤードに連れ込み、欲望のままに凌辱する。本来なら接点のない、高嶺の花の人妻へ欲望をぶちまける快楽。その誘惑はとどまるところを知らず、俊昭は悪友の佐川とともに巨乳セレブ人妻の肉体に潜むマゾ性を開発し、さらに美里の親友の千晶にまで淫らな私刑を課してゆく…!!鬼才が描く、背徳の美人妻凌辱ロマン!
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-冴島凛たち隠れ御庭番の奮闘により、ついに妖忍・幻斎は獄へと繋がれた。しかし、幻斎は頑として黒幕である宗春の名を明かさず、その宗春から口封じの剣客を送られてなお、忍の意地を守り通す。そして火事の騒乱にまぎれ、牢から多くの罪人にとともに脱獄してしまう…!札つきの極悪人どもを手下に従えた幻斎の、苛烈な復讐。その執念によって弥生は罠に落ち、さらに凛、結衣までも補縛され、陵辱の限りを尽くされるのだった。母娘ともども薄汚い男どもの欲望のはけ口にされ、満身創痍の凛に、幻斎はさらにおぞましい命令を下す。絶対の窮地に落ちた隠れお庭番に逆転の手立てはあるのか!?官能時代劇、破格の第11弾。
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-冴島凛と弥三郎は、吉宗の失脚を狙う宗春の切り礼である巻物を追い、吉原へと潜入を試みる。凛は海千山千の遊女をも、その美貌で籠絡し、何とか巻物を入手するが、直後に現れた忍びたちにより、凛自身が浚われてしまう…!辛くも巻物だけは守りきった凛の肉体に、容赦なく加えられる肉悦尋問。体中の穴を男どもに凌辱され、美貌の女剣士は淫らに身悶えるのだった。そして助けに現れた母の弥生ともども、凛は浅草寺の五重塔に裸で吊られ、将軍を呼び出す人質として使われてしまう…!凛の出生の秘密が明かされる、急転直下のシリーズ第13弾。
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-海上で船ごと大砲に吹っ飛ばされた冴島凛と徳川吉宗だったが、からくも窮地を脱し、生き延びていた。しかし宗春はおそるべき執念を見せ、幕府に驚愕の要求をつきつける。それは、吉宗が将軍を辞さねば、江戸中の飲み水に猛毒を撒いて、町人も士族も皆殺しにするという、狂気のごときものだった…。凛たち隠れ御庭番はこれを防ぐために立ち上がったが、力及ばず次々に捕らえられ、男たちの目の前で潮を吹くまで凌辱されてしまう。心と体を追い込まれる色責めの果てに、凛と弥三郎が迫られた最後の決断とは…!?時代官能小説の金字塔的シリーズ、感動と興奮の大団円。
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-冴島凛や弥三郎たちの必死の探索にもかかわらず、将軍吉宗を陥れる巻物の在処はようとして知れない。焦りが募る中、ついに凛は宗春の女である瑞季を責め、調べを進めようとする。しかしその裏では、すでに宗春と鬼丸がそれぞれ独自に、幕府を危機に陥れる恐るべき企みを進めつつあった。奮戦及ばず仲間を人質に取られ、宗春に捕われた凛は、助けの来ない洋上で肉体を蹂躙される。身体の内と外に休むことなく浴びせられる男の精。苛烈な快楽責めに屈し、甘い絶頂を迎えてしまう女剣客に、非情な大砲の筒先が向けられて―!?人気作家が描く大河時代官能ドラマ第14弾、衝撃の展開。
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-宿敵・幻斎との長きにわたる戦いに決着をつけた凛たちだったが、すでに次なる淫闘の火蓋は切って落とされていた。幻斎の生ませた双子の姉弟・妖妃と鬼丸は、父を倒した女剣客を嬲りつくさんと、山深い隠れ里へと凛をさらう。そこで凛を待ち受けていたのは、里ぐるみの肉悦凌辱だった!そして宗春を監視していた弥生もまた、重大な謀に気づくも罠に落ち、艶やかな熟女の肉体を容赦なく貪られてしまう…!男どもの愛撫と媚薬によって快楽漬けにされた凛たちは、窮地を脱することができるのか!?牝汁の飛沫舞う時代官能エンターテインメント、瞠目の第12弾。
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-童貞社員の近藤隆史は、美人上司の麗子に誘われ彼女の自宅で残業を進めるが、つい終電を逃してしまい、思いがけず泊り込むことに。昂りが二人を接近させ、隆史は快楽の一夜を過ごしたが、それをきっかけに彼の周囲には次々とラッキーすぎる終電逃しが発生する。帰宅できなくなった元同級生を泊めて筆下ろしをしてもらい、酔った兄嫁を迎えに行って誘惑されたりと、快楽の日々を送る隆史。やがて麗子の熱く滾る媚肉と可憐な後輩社員の由貴に思うさま欲情を注ぎ込む夢の一夜が訪れる…! 終電後にはじまる真夜中の蜜戯、傑作快楽ロマン。
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-江戸初期、徳川家光の時代。 剣豪・柳生十兵衛の妹の紗那は兄と雌雄を決する大切な試合に敗れてしまう。前夜、門弟どもに強引に処女を奪われ、勝負に集中できなかったのだ。剣客としても女としてもプライドを打ち砕かれた紗那は、己を見つめなおすため修行の旅に出る。 しかし山あいの集落で、野伏から人々を救うために戦った紗那は、背後に渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれてしまう……! 農民を人質にとられ、色責めに悶えてしまう若き女剣客は、肉悦を乗り越え男に打ち勝てるのか。 天下無双の剣豪を目指して戦う柳生紗那の、活躍と痴態を描いた傑作時代官能小説!
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-白石莉緒は35歳の人妻。夫と前妻の間に生まれた義理の息子である高校1年生の将生に手を焼いている。性に対する好奇心が抑えきれず、莉緒の使用済みパンティを盗んでいくからだ。女性に興味を持つのは自然なこととはいえ、悩みのタネだった。これは母親として乗り越えなければならない試練。思いきって本人に話をしてみることに。冷静に理由を聞いてみると、将生は友達にパンティをあげたと告白してきた。同級生は周りのお母さんよりも若い莉緒のファンになっているという。さらに、詰め寄ると、将生は友達に「オナニーで汚したパンティが欲しいんだ」と求められていることまで明かしてきた。さすがに叱って話を切り上げた莉緒だったが、ある疑念が頭を過る。彼女は逆に将生をオナペットにしていた。それが知られたのではないかと感じたのだ。そんなある日、事件が起きて……。
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4.0祐輔は一人キャンプが趣味のソロキャンパー青年。彼はかつて恋人を寝取られた経験があり、誰にも気がねしない一人キャンプに興じていた。が、同じ趣味を楽しむ美女の美波と出会い、互いに淫らな愛撫にふけったのをきっかけに、祐輔に次々と淫らなキャンプ中の出会いが訪れる。 筆下ろししてくれた憂いを帯びた美熟女の瑠璃、同じ寝袋で暖めあうなかで互いに欲情し、ついに一線を越えた智美…。 美女たちとテントの中で密かに繰り広げられる、一晩だけの淫らな出会い。そうして一年ぶりに美波と再会できた祐輔は、彼女に思いを伝えられるのか。俊英が描く快楽のキャンプロマン!
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4.0立花祐人は中堅企業に勤める、平凡な童貞サラリーマン。ある時祐人は、大口契約のカギになる取引先の女社長を口説くように命じられる。女社長の瑠美子は、かつて祐人が付き合いながらも肉体関係までは進めなかった相手だったのだ…! 同じく女好き専務を口説かねばならない美人社員の奈緒、そして女上司として仕事も筆おろしの面倒も見てくれるグラマー課長の美咲とともに、祐人は淫靡な肉接待の現場に挑む。 淫らすぎる女上司たちの胎内に欲情を放つ快楽を描く、サラリーマンエロスの決定版が新装登場!
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-その不思議なアプリは、「自分とすぐにHしたい相手」とマッチングさせてくれる最強の出会いアプリ…! うだつの上がらないサラリーマンの隆史は、悪友のすすめで怪しげな出会いアプリをスマホに入れたが、それは隆史にすぐさま「抱かれたい」と感じるような、相性バツグンすぎる女性をAIが勝手に選んでめぐり会わせてくれる超裏アプリだった! 女性はなぜか人妻ばかりだが、グラマラスな童貞食いの瑠美、情熱的な彩、淫乱なセレブ妻の瀬梨奈と、美女ぞろい。彼女たちの肉体を存分に味わう隆史は、やがて憧れていた定食屋の奥さんの里奈とまでマッチングしてしまい…!? 夢の出会い系生活を描く、ハーレム誘惑ロマン!
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3.0仕事には厳しいが頼りになる上に、淫靡な魅力を放つ女上司の由香里課長。 彼女は大口の契約を取れた正樹に、ご褒美としてホテルでその肉体を与えてくれるが、正樹は童貞ゆえに失敗してしまう。 男をやる気にさせるミニスカ姿で、自分に期待をかけてくれる由香里に応えるため、翌日から正樹は仕事と女修行に打ち込む。 巨乳の義姉に筆下ろしされ、美人受付嬢の処女をうばい、かつて抱きそこねた女友達の肉体をむさぼる…。 快楽遍歴を重ねた正樹は、美人課長を女の悦びに啼かせることができるのか。 時に容赦なく厳しく、時に娼婦のように淫らに部下を導く女上司の痴態をあますところなく描いた、傑作誘惑ロマン!
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3.0平凡な青年の久作は、恋人の舞衣を探して江戸へやって来たものの、路銀をスられ無一文で行き倒れてしまう。そんな彼を救ってくれたのは、色香に満ちた口入れ屋の女主人・お涼だった。 久作とまぐわってその絶倫ぶりを見込んだお涼は、武家の下働きを斡旋してくれるが、その家で久作は美しい未亡人の綾乃に誘惑され、夜のご奉公まで求められてしまう。 さらに、何とか再会を果たした舞衣は、大店の放蕩息子の妾にされることが決まっていて…!? お涼や綾乃の協力のもと、久作は恋人を救い出せるのか。人情豊かな下町を舞台に、熟女の肉悦、可憐な娘の痴態に彩られた冒険が始まる。 鬼才が描く、時代官能小説の新境地!
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3.0二浪のすえに大学に進学した裕次は、高校時代にわずかに接触はあったものの「友達」として終わってしまった三浦ひとみと再会する。かつての平凡な少女は、フェロモン漂う女子大生へと変貌を遂げていた。瞬く間にひとみに魅了された裕次だったが、彼女は裕次に淡い想いを示しながらも、元カレへと流され始めてしまう。さらに裕次は、憧れの義姉の由貴子や色欲たっぷりの人妻・美奈に誘惑されて――!? むかし『友達』で終わってしまった女性の肉体を、味わい直すことは出来るのか? 誰もが抱く「あの時こうしていれば」という思いを実現させる、まったく新しい官能長編!
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1.0弱小酒造メーカーの女社長・志穂は亡き夫の先代社長が開発した渾身の焼酎「月の夢」を売り込む代償に、肉体営業を求められてしまう。会社の危機を救わねばならない未亡人社長は、三十路の熟した肉体を蹂躙されるほかないのか…!? 名手が描く官能ビジネス戦線!
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1.0生真面目で童貞な警察キャリア青年の雅之は、警視庁に新設された特殊部署・SFAの統括を命じられた。やる気に燃える雅之だったが、その新部署は優れた能力はあるものの問題だらけの美女刑事が集う、なかば吹き溜まりのような部署だった! 色責めの尋問で、無実の男にさえ罪を認めさせてしまうミニスカ美女刑事の城咲陽菜。 フェロモンあふれる巨乳で男を骨抜きにする美熟刑事・桜庭彩。 凄腕ハッカーで理知的な美人だが協調性に欠ける真木奈々緒。 三人のSっ気に満ちた女刑事は事件解決のために女の武器を振るうが…!? 長編官能ロマン!
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-巨乳熟女の彩、快楽と焦らし責めが得意な陽菜、クール処女で凄腕ハッカーの奈々緒。 3人のドSな美女刑事は、警視庁キャリア青年の雅之とともに、破天荒な捜査で悪に立ち向かう。巨額詐欺を企む美人すぎるエコノミスト、暗黒街に忍び寄る金髪の女ヒットマン…。悪女がらみの事件を追うミニスカ刑事たちは時に男を責め、また逆に男から責めされ悶え啼く。 名手が描く官能エンターテインメント、興奮の第2弾!
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-京で出会った美貌の剣士・新藤深雪とともに修行を重ね、ついに必殺剣への足がかりを得た冴島凛たち。そんな一行のもとへ、江戸から緊急の密命が伝えられる。長崎奉行の日下部が、江戸から美女を誘拐し、異人相手の女体競りを行っているというのだ。真相を確かめ、悪を成敗するべく、凛と深雪は平戸藩で自ら捕らわれの身となり、貢ぎ物となって女体競りの現場へ踏み込もうとする。しかし、念入りな色責めの快楽はじょじょに二人の体を蝕み、さらに京では、宿敵・幻斎が新たな野望への牙を研ぎ始め…!?日ノ本を縦横無尽に駆け巡る美しき剣客たちの官能時代エンタテインメント、絶好調の第8弾。
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-下総の農民だった弥三郎は、ふとした事件から、あこがれの女剣士・凛たちとともに悪と戦う隠れ御庭番の役目を背負う。今回の密命は宿場町を牛耳る裏代官の正体を暴くというもの。しかし、江戸を離れ本庄宿に乗り込んだ凛たちを待っていたのは、情け容赦ない色責めと、恥辱の嵐だった……!宿場の美人女将・美咲とともに捕らわれた凛たちを弥三郎は助け出せるのか!?そして裏代官の背後にはあの宿敵の陰が……!鬼才が描くロマン官能時代劇、待望のシリーズ第4弾!
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-江戸の悪所・深川の堀端。そこで突然、一人の芸術が狂を発し、色を求めて男たちにつかみ掛かった。居合わせた弥三郎は何とか女を制止するが、直後に女は阿芙蓉(アヘン)による中毒で死んでしまう。すべては、京からさらった美和の色香と阿芙蓉の力で江戸を腐らせんとする幻斎の仕業であった。凛たち隠れお庭番は探索を開始するが、幻斎の罠に落とされ、陵辱の嵐にさらされる。さらに、剣鬼となった鷲尾剛十郎の魔剣が、凛との雌雄を決すべく襲いかかるのだった―!かつてない危機に、凛は儚く命を散らしてしまうのか!?宿敵との決着を描いた時代官能ロマンの傑作、血風吹き荒れる第9弾。
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-恐るべき刺客・鷲尾剛十郎との決着を果たした凛と弥三郎だったが、箱根の地で美和が再び幻斎一味にさらわれてしまった。必死の捜索をおこなう凛たち隠れお庭番を尻目に、幻斎は美和の妖艶な肉体を利用し、着々と企てを進めてゆく。そして奮戦むなしく九州では新藤深雪が、江戸では凛が敵の罠に落とされる。その美しい肉体は下郎どもの欲情に汚され、繰り返し刻み込まれる快楽の絶頂は着実に艶剣客たちを牝へと堕としてゆくのだった…!江戸城へ密かに爆薬を運び込み、吉宗を暗殺するという幻斎のおぞましい野望は達せられてしまうのか!?傑作時代官能ロマン、鬼気迫る第10弾。
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-けちなチンピラ青年の陽一は、ひょんなことから大富豪の令嬢で名門大学に通う秘密捜査官の山菱沙織と知り合う。男顔負けの強さと行動力で、学生を標的にしたテロや犯罪と戦う沙織に陽一は惹かれるが、彼女には危機的な状況で欲情してしまうという、大きな弱みがあった! 粗野な犯罪者に捕らわれて陵辱を受けながらも、凛々しく事件に立ち向かう令嬢捜査官と、頼りないながらも沙織に尽くそうとする陽一。二人はやがて、高貴な女性を肉奴隷に堕として喰いものにする人身売買組織と敵対して… 高貴で颯爽とした令嬢が破廉恥にアクメする姿を描く、官能エンターテインメント!
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-平民出身の弥三郎は美人剣客・冴島凛にあこがれる隠れ御庭番。ともに幕府にあだなす悪と戦う日々である。このところ江戸では、夜ごと不審な付け火が横行していた。凛の母で百戦錬磨のくノ一である弥生は、背後に陰謀を感じ、調査を開始する。しかし敵は万全の罠を仕掛けて弥生を待ちかまえていたのだ…!ついに捕らわれた弥生は喜悦の肉責めにヨガリ狂わされる。さらに助けに向かった凛たちも恥辱の色責めを受けて…!?将軍吉宗の命を狙う敵の執念に、凛たちは対抗できるのか!?凛の出生にまつわる秘密とは!?大人気シリーズ、怒濤の第6弾。
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-28歳の雪平玲奈は犯人との交渉を担当する警察官。30歳の山岡優人が民家に籠城しており、交渉するためにやってきた。優人は金づるにされた大学生の夏美に逆上。爆弾を腰に巻きつけ、夏美の姉・里紗を加えた2人を人質に取っている。夏美に騙されて、自分は童貞のまま死ぬんだとわめき散らす優人を、玲奈は「生きていたら、エッチできるわっ」と説得。誰も自分とはやりたがらないと主張されると、「私があなたとエッチするからっ」と叫ぶ。警戒する優人に言われるがまま服を脱ぎ、白いブラジャーとTバックのランジェリー姿に。この模様がテレビ中継されているかもしれないという興奮を覚えながら、ついに全裸になる。1年以上彼氏がいないため、アンダーヘアーやわき毛の状態が気になりながらも、ようやく民家に入る許可を得る。威嚇してくる優人に対し、ワレメを開いて見せると……。
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5.0吉岡行雄は50歳の独身。出世を諦めた万年係長だ。ママ目当てで通い始めた馴染みのスナックで、30歳のOL・花村知花と知り合った。3ヵ月前に婚約したと話してはしゃいでいたが、最近は表情が冴えない。「私、いったことがないんです」と悩みを告白してきた。婚約者相手でもいけず、一生いけないまま人生が終わるんじゃないかと思い悩んでいるらしい。自分は服を脱がず、エッチなしで「いかせてあげるよ」と約束した行雄。この何気ない言葉が2人を年の差婚へと導いていく。冗談のつもりだったが、実際に2人でホテルへ行くことに。知花は紺のジャケットに紺のスカート姿。ふくらはぎは、ストッキングに包まれている。胸はお椀型の巨乳だ。熱心に愛撫されたことがないんじゃないかと考えた行雄は、しつこくクンニすればいかせられると思っていた。しかし、実際に舐めてみると……。
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3.0湯川圭吾はかつて住んでいた熊本を3年半ぶりに訪れた。復旧が進む熊本城の天守閣が公開となったからだ。当時、毎日のようにここを散歩していたが、そこでよく顔を合わせる女性がいた。年の頃は30くらい。漆黒のストレートのロングヘアーが印象的な落ち着いた感じの女性だった。いつしか会話を交わすようになり、食事に誘おうと決意した直後に震災が発生。熊本城にも被害があり、圭吾も大阪転勤に。天守閣の公開に再会するいちるの望みをかけて参加。初日、2日目と待ち続けた。もう無理かと諦めそうになった時、忘れられない黒髪の女性がやってきた。声をかけようとした時、彼女の横に男性がいて、2人が結婚指輪をしていることに気づく。意気消沈した圭吾だったが、彼女は声を出さず、唇だけで「らいしゅう」と伝えてきて……。
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-鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。
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-住宅メーカーに勤める40歳の間部裕一郎は、24歳の部下・水沢絵里と東京出張へ出かけた。社内一の美人OLと名高い彼女と、二人だけで1泊2日を過ごす。仕事とはいえ、そう考えるだけで興奮した裕一郎は、夜景のキレイな高層ホテルの部屋を勝手に予約してしまう。しかも外国映画によく出てくるような、豪華なシャワーブース付きだ。問題はどうやって誘うか、なのだが、思わぬことにより彼女の方からやってきた。二人で酒を飲みながら話していると、絵里がシャワーブースを使ってみたいと言いだして……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-1980年代半ばの話。21歳の貧乏大学生・高田孝行は童貞だった。大してカッコ良くも無い彼にとって、唯一の楽しみはアダルトビデオ観賞。しかしAVにはモザイクが入っていて、女のアソコがどうなっているか未だに分からない。無修正と謳っている裏本を何回か買ってみるも、いつも騙される始末。どうしてもアソコを見たいと思った孝行は、バイト代が入った日に風俗へ行くことにした。しかし出てきた相手は30代半ばの巨漢オバさん。股間を凝視する勇気は無かった(泣)。そんな孝行であったが、意外なところからオ×ンコを拝めるチャンスが訪れて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-もっと激しく、警部っ…… 悲しき女殺し屋・架純と、美人すぎる大臣を警護する艶ポリス・波留。 ふたりの女に課せられたあぶない任務とは――? 己の正義のため殺しを請けおうヒットウーマン・架純。 清楚な風貌で油断させ、寝室では豊満な身体を武器に 男どもを悩殺し任務を遂行してゆく。 一方、美人すぎる大臣・由貴の護衛を任された艶ポリス・波留。 その大臣が誘拐され、駆けつけてみると、部屋の中からは男女の艶声が……。 淫らな事件から大臣を守るため、悪党どもに自身の身体を差し出す波留。 だが、予想外だったのは、大臣のしたたかな行動だった……。 男たちの欲望の裏で、女たちのあぶない戦いがはじまる――!!
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5.0最悪なのに、感じるなんて…… さびれた温泉宿で仲居として働く女は、コワモテの客たちから同僚を守るため裸に剥かれ、女体盛りをされ――。 己の美貌と豊満な身体を使い、殺し屋をしていた架純。暴力団の追ってから隠れるため、さびれた旅館で仲居をしながらひっそりと暮らしていた。ある日のこと、危険な風貌の男たちが同僚の晶子に「女体盛り」を強要しているところ助けようと、代わりを申し出ると、男たちは目の色を変え、すぐさま架純を裸に剥いてゆく。まんべんなく刺身を盛りつけ、そして、お箸で隅々まで弄られて……。感じてはいけないと思いつつも、架純の身体は熱くなるばかりで!? 瑞々しい裸体を前に男たちの欲望がスパークしてゆく!!
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-38歳の志村亮輔は売れない小説家。3年前に人生で愛した唯一の女性・可奈子を病気で亡くして以降、酒に溺れ、廃業寸前になっていた。死を覚悟した亮輔は、最後に可奈子の故郷・奄美を訪問する。彼女が最後を迎えた土地だ。宿に入り、可奈子の幻を見て死を予感する亮輔。「亮ちゃん、だめっ! 行っちゃだめ!」。それを引き止めたのは、可奈子とうり二つの女性だった。こちらを見つめる黒い瞳も、なめらかな白い頬も、ふっくらと紅い唇も、胸の柔らかさも同じ。その体は温かく、亡霊ではない。彼女にすがって泣きじゃくって眠ってしまう亮輔。朝起きると、前夜と同じく可奈子がそこに立っていた。食事を用意し、海に誘ってくれる彼女。言われるがまま人目のないプライベートビーチで激しく愛し合う。亮輔は妖艶なフェラチオで彼女が可奈子と別人だと気づいたが、欲望は制御できず、ビニールシートの上で腰を振り続け……。
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-田中洋平は30歳。世田谷南署地域課の巡査長で、普段は交番で勤務している。最近流行りの集中豪雨に見舞われた商店街を眺めていた。すると、遠くから自転車を漕ぎ、こちらに向かってくる女性の影が見える。青い制帽、水色の制式シャツ、藍色のスカート。どこからどう見ても女性警察官だった。すぐさま双眼鏡を覗き、その正体が交通課の巡査・鈴木尚子だと知る。彼女は25歳。顔立ちだけでなく、スタイルも抜群ですれ違うとつい見とれてしまう美貌の持ち主だった。洋平にとっては意中の相手だったが、ほとんど口を利いたことがない。必死の形相で交番に飛び込んできた尚子。雨に濡れたシャツが肌に密着していて、ブラジャーが透けている。白い下着の下には大きな乳房が見て取れる。生足からは雨の雫が落ちていた。何でもトイレを我慢していたらしい。トイレに飛び込んだ尚子の様子を妄想し、股間を膨らます洋平。その勃起がびしょ濡れの彼女にバレてしまい、2人は奥の部屋で……。
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5.045歳の河野正彦はバツイチのWEBデザイナーだ。離婚してからも一軒家でひとり暮らしをしている。最近気になるのは隣家の人妻・市川里美。今日も2階で洗濯物を干している。清楚な雰囲気を漂わせた美しい女性で、スレンダーな体つきをしている。パステルカラーのセーターに、デニムのミニスカートというラフな恰好でウエストはくびれているが、バストやヒップのラインには人妻らしい色気が感じられた。夫は九州に長期出張中で、子供はいないらしい。正彦は普段コインランドリーを利用しているが、今日は珍しく自宅の洗濯機を使い、服や下着を庭先に干してみた。その後、打ち合わせに出かけたが、帰り道の途中で雨が降ってくる。慌てて家に戻ると、庭の洗濯物がなくなっていた。どうやら里美が代わりに取り込んでくれたらしい。彼女は勝手口のひさしの下で服をたたんでいた。しかし、なんと里美は正彦のシャツの匂いをコッソリとかいでいた! どうやら正彦の体臭に秘密があるようで、匂いだけであそこをグッショリと濡らし……。
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-徳川吉宗の治世、江戸に類希なる美貌の巫女が現れた。戦国の世に武田信玄の下でくノ一を束ねた巫女頭の末裔、望月千代であった。 千代はまずある神社を色じかけで乗っ取り、そこを拠点に千里眼や雨乞いなどで霊力をしめす。 それが評判となり、江戸の民たちは千代に熱狂。だが千代の目的は、民衆を煽動し、吉宗のご政道を批判することであった。 事態を重く見た吉宗は、側近の加納久通を通じて寺社役の高畠辰之伸に密命を下す。だが、千代の背後には吉宗の政敵、尾張の宗春が黒幕として控えており……。 暗雲ただよう政争のゆくえはいかに。 疾風怒濤の時代エンタテインメント!
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-露天風呂からはじまる、魅惑の村性活──モテ期到来!? 童貞男が29年分の我慢汁を一気に放出!亮一はある山間の分校に赴任するため、バスで村に向かっていた。前任から、その村には若い女がいないと聞き、30歳までに童貞を卒業することはあきらめていたが、バスを降りると若い女性の姿が! 聞けば彼女は里奈といい、下宿先の娘で35歳の未亡人だという。さらにその村では、女性が男性の背中を流す風習があるらしい。その夜、亮一が露天風呂に入っていると、一目で巨乳とわかる、バスタオル姿の里奈が現れ……。それをきっかけに熟れた肉体を持てあます未亡人と次々に──魅惑の村性活がはじまった!! 【目次】 第一章 露天風呂の未亡人 第二章 若い女性の嬌声 第三章 最初の女性 第四章 夜のグラウンド 第五章 ブルマー姿の未亡人 第六章 うしろの処女
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-小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
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-小野由香里は35歳の人妻。夫の両親に代わり、2週間限定で民宿を切り盛りしている。義父が怪我をしてしまい、義母は看病で付きっきりに。しかし、夏場はかき入れ時のため、由香里に白羽の矢が立ったのだ。仕方ないこととはいえ、慣れない仕事は不安ばかり。1人での作業は心許なかったが、義父の世話になっている地元の大学生・東雲昌也が手伝いを買って出てくれた。料理を担当してくれて、本当に助かっていた。昌也は筋肉質で長身の好青年。シャイな性格で、由香里に対してもウブな反応を見せていた。女盛りなのに、夫と夜の生活がご無沙汰だった彼女は、若い昌也の肉体に惹かれていく。カップル客のキスを目撃し、あらぬ妄想にふけった由香里は、シャワー室で転倒してしまう。Tシャツにハーフパンツ姿で、ビショビショになった彼女を見て、興奮を隠せない昌也。それに気づいた由香里は熟れた乳房を押し当てた。すぐに燃え上がる2人。「昌也くんの好きなようにおっぱい弄ってぇ」タガの外れた由香里は……。
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3.0原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。
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-鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。
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-鬼木辰三は按摩屋の主。淫摩師として、女の秘部をときほぐすのを生業としている。今日の客は常連である日本橋末広町の老舗『満緒』の女将・伊沢淳子だ。熟れ盛りの43歳。うりざね顔の和風美人だ。しかし、そんな彼女も自粛ムードの影響からか、セックスはご無沙汰で、自慰中毒になっており、あそこはひどくこっている。まずは右の太腿の付け根のあたりに、ぐいと親指を押し込む辰三。ハチミツのような粘り気のある淫液が尻の割れ目にそって流れ落ちた。それを皮切りに淫脈のツボを刺激し、指で何度もイカせる。最後は自らの亀頭まで使ってこりをほぐした。そんな彼女の一回り年下の妹が借金まみれの男に騙されたという。負債は3億円に上り、淳子の会社も危ないらしい。辰三は裏家業の手下である3人の女たちを使い、事件の裏側にある闇を探り当てると……。
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-38歳の笹島夕子は初めて痴漢に遭った。高校の同窓会の帰り、通勤ラッシュ並みに込んでいた電車の中での話である。夫とのセックスの回数は最近減っていたが、欲求不満という実感はない。それでも、的確にクリトリスを触られて感じてしまった。そして、3日後の昼下がり。スーパーにあるランジェリー売り場で下着を見ていると、また痴漢された。「お××こ、ぐしょぐしょですね、奥さん」。3日前と同じ男だ。人を呼ぶと抗議しても、男は「今なら、痴漢の罪だけで済みますから。呼んでくださらないと、痴漢だけじゃ済まなくなる」と聞く耳を持たない。その言葉を聞いて夕子はさらに体を熱くし、とうとうイッてしまった。秘めた欲望が爆発した夕子は夫の体を求めるもそれだけでは満足できず、あの男のペニスばかり思い出してしまう。そして、遂には痴漢男とスーパーの試着室の中で……。
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-家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。
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-小此木一成にとって唯一の楽しみな週末の競馬だった。同僚に裏切られた責任を取り、東京から九州に左遷。企画室室長からただの営業に回された。妻はついてきてくれず、単身赴任に。仲も冷え切っていて離婚寸前である。慣れない仕事にやる気が起きない一成は、週末に競馬場に通うのが習慣になっていた。ある日、隣の座席に競馬場には似つかわしくない美しい女性が座ってきた。年齢は30代半ばぐらい。黒目の目立つぱっちりとした瞳に、色白で少し寂しげだが綺麗な顔、そして長い黒髪が印象的。すらりとした身体にベージュのセーターを着ていて、同色のカーディガンを羽織っており、膝丈の黒スカート、黒ブーツという都会的な装いだ。思わず見とれてしまう一成。彼女の手には「エクスタシー」という名の単勝馬券が握られていた。未だに1勝もできない40連敗中の馬を応援する彼女が気になり、その後も見かけるたびに声をかけるようになる。「買ってください、私のエクスタシー」ある時、そんな風に彼女がラブホテルに誘ってきて……。
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5.0江戸に類希なる才を持つ若き剣客が現れた。その名は松平蘭之介。 紀州の山里で捨て子として育てられた蘭之介は、養父の遺言に従い深川にある内村道場の門を叩く。師範代の志穂と剣の腕を磨き合う一方、町方や火盗改が手を焼いていた盗賊・鬼火や拐かし集団を討ちとり、女たちとの情交と共に、息つく間もない日々を送る。 そんななか、蘭之介の首に懸賞金がかけられた。蘭之介の出自に関係があるのではと志穂に告げられ、真実を知るため挑戦を受けることに。 餓狼剣の大石英次郎、飛騨高山岩石砕きの稲垣幻獣郎、次々と現れる刺客に、一撃必殺の秘剣・龍昇剣の完成は間に合うのか――。 生まれながら業を背負う蘭之介の修羅の日々が今始まる!
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-30歳の東山宏幸は化粧品会社京都支社の係長。大阪支社のビルが見えるホテルで、指原茉祐と情事にふけっている。お互いビジネススーツを着たままの立ちバックだ。基本的には貞淑な女だが、貞淑だからと言って、スケベではないかと言えばこれもまた違う。心を許し合えば、正直に発情した姿を見せてくれるのだ。今は特定の相手もいないという。彼女との出会いはオナニーがキッカケだった。偶然にも茉祐が誰もいない社内で机の角に股間を押しつけて絶頂に達していた姿を目撃。口封じのために茉祐から関係を求めてきたのだ。同じようにオナニーを目撃しながらも、その様子を撮影して、彼女を恐喝している男が経理にいる。秘密裏に不正経理を調べている宏幸の標的でもあり、2人の目的が一致。それからはセックスを重ねながら、社内の不正を調査していくと……。
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-地方都市の私立大学に入学した斉藤裕一は、友達作りに出遅れ、孤独なキャンパスライフを送っていた。オタク趣味もひた隠しにしている。そんな裕一に優しく声をかけてくれるのは、アパートの管理人である皆川由梨ぐらいだった。彼女は大家である皆川夫妻のひとり娘。歳は20代後半で、肩まで伸びている黒のストレートヘアーと大きな黒縁メガネが印象的。目はぱっちりとしたアーモンド形で、鼻はやや低めだが、すっと筋通っている。濡れている唇は艶めかしく、裕一をドキドキさせた。「なにかあったら相談してくださいね」。優しい彼女の言葉に泣きそうになった。社交辞令だとはわかっていたが、寂しさを紛らわすため、裕一は由梨の部屋を訪問してみると、驚いたことに彼女はメイド服姿だった。由梨もオタク趣味を隠していたらしい。2人はすぐに打ち解けて、オタク友達となった。そんなある日……。
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4.0仕事帰りの佐久間比佐志が自宅へ向かっていると、目の前にキャリーケースを手にした女性の人影が見える。それは幼馴染みの山崎麻衣子だった。彼女は3つ年上の33歳。最後に会ってから20年近く経っていた。昔は毎日のように一緒に遊んでいた関係で、比佐志にとって初恋の相手だった。彼女は浮気していた夫に嫌気が差し、家出して比佐志の実家に泊まるつもりだったらしい。しかし、比佐志の両親は湯治に行っていて不在。とはいえ、追い返すわけにも行かず、家に彼女を招き入れた。最初はよそよそしい雰囲気だった2人だが、話すうちに打ち解けていく。麻衣子は少し下がり気味の目元にスッキリとした鼻筋で、唇の左側の小さなほくろが印象的な美人。湯上がりに着たネグリジェは、胸元のボタンがきつそうな程に盛り上がっていた。ビールを飲みながら昔話に花を咲かせていると、麻衣子は酔っ払ってしなだれかかってきた。「おねがい。ひとりに……しないで」比佐志は憧れの彼女の巨乳、そして花弁を舐め回し……。
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4.028歳の人妻・三島彩は熟れた体を持て余していた。一回り上の夫が仕事のストレスでEDになり、セックスレスになってしまったからである。欲求不満が続いた彩は、偶然高校生にパンチラをさらしてしまったのをキッカケに、露出に目覚めてしまう。そして、電車で遠出しては、見ず知らずの少年にパンチラやブラチラを見せて、秘唇を湿らせていた。そんなある日、「観察者」を名乗る人間から脅迫メールが届く。そこには露出行為をしている時の画像が添付されていた。そして、バラされたくなかったら隣に住む大学生の沢村拓弥に痴女行為を働くよう命令された。仕方なく満員電車の中で拓弥の股間を撫で回す彩。彼に胸を揉みしだかれてあそこがグショグショになってしまう。拓弥も思わず電車の中でイッてしまった。後日、また「観察者」から脅迫メールがやってきた。今度は自宅に盗聴器を設置し、そこでセックスをしろと要求される。彩は童貞の拓弥を誘い出し……。
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3.5佐竹奏太は両親に代わって、叔母の城田果帆が家にやってくるのを出迎えていた。37歳の果帆は2年前に夫を亡くしている。子供の親権は相手の親に取られ、奏太たちの家でしばらく過ごすことになったのだ。20年ぶりに会った夏帆に奏太はドキドキしてしまった。彼女は透き通るように色が白く、メリハリのある身体つき、染めていない艶やかな黒髪、少し影のある美貌が色っぽく、しっとりと成熟した女性の魅力に溢れている。紺色のシンプルなワンピースに身を包んでいた。奏太は思い出さずにはいられなかった。20年前、7歳だった奏太は彼女と一緒にお風呂に入り、柔らかな乳房に触れて、初めて勃起し、イッてしまったのだ。一見、落ち着いた様子の果帆だったが、誰もいない家で寂しさのあまり……。
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-香坂喜三郎は、突然姿を消した許婚の美緒を捜すため、脱藩して江戸に出てきた。路銀も底をつき、途方に暮れていたところ、浪人姿の男たちに追われる町娘の咲良を助けたことで一宿一飯にあずかる。 咲良は水茶屋の看板娘で、美形の町娘がかどわかされる事件が頻発していることから、用心棒を頼まれた喜三郎。大家のお菊の好意で住居を提供された喜三郎は、用心棒の外は美緒の探索に専念することに。 ところが、一瞬の油断から咲良がまたもや浪人たちに襲われた。そして咲良を助けたのは喜三郎ではなく、同じ裏長屋に住む、ちょっとわけありふうな美貌の武家娘・初音であった。 疾風怒濤の痛快時代エンタテインメント!
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-西島浩一は40歳。1年前に郊外のマイホームを購入した。念願叶ってのことだったが、通勤時間が倍になり、毎日疲れ切っていた。38歳の妻・由佳里とは結婚して8年が経ち、お互いが空気のような存在に思えて、今はセックスレスに。日中にどんな生活を送っているのかもわからない状況だった。そんな時、突然、妻が家を出て行ってしまう。理由もわからず、悶々する浩一。そんなところに「ご主人へ」と書かれた封筒が届く。中に入っていたDVDには、妻が凌辱される映像が収められていた。全裸で、両手両足を縄でベッドにくくりつけられている。深紅の目隠しをされていて、たわわな胸は横に流れていた。突然、男の手が画面に映り、白い羽根を使っていたずらをしていく。助けを乞うことなく、感じまくる由佳里。これは浮気動画だと気づいた浩一だったが、セックスに淡泊だったはずの妻が見せる淫靡な姿から目が離せない。DVDは連日届き、ドンドン過激になっていき……。
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4.730歳のサラリーマン羽地宗輔は、学生と勘違いされてよく不良に絡まれる。幼顔で身体も華奢なためだ。元来、気弱な性格なので、抵抗できない。今日もお金を渡すつもりでいたが、華麗な蹴りを放つトレーニングウェア姿の女性に助けられる。顔を見て、ハッとなった。大学時代の先輩・皆本綾乃だったからだ。綾乃は空手でインターハイに出場経験があり、合気道の有段者でもある格闘女子。宗輔が大学に入学した時、強引なサークル勧誘を今のように撃退してくれたのも彼女だった。長いストレートの黒髪を後ろで結んでおり、目鼻立ちがくっきりとしていて相変わらず美しい。少し乱暴な言葉遣いや、長身で手足が長いすらりとした身体つき、驚くほど大きいバストやヒップ。あの頃から10年も経つのに何も変わっていない。2人は日を改めて飲むことになった。当時から彼女に憧れていた宗輔は気持ちを伝えようとするが、思わぬ邪魔が入り……。
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-夫を亡くして3年……。31歳の藤崎美沙はずっとエッチをしていなかった。友人いわく「身体が男を欲しがって、色気がムンムン出ている」らしい。「相性があう男が見つかるまで、寝てみることよ」と諭された美沙は、自分の裸体を姿見でまじまじと見つめてみた。お椀形の乳房は美麗な曲線を描き、少しだけ芽吹いている乳首は淡いピンク色をしている。ウエストはぐっとくびれていて、ヒップもきゅっとつり上がっている。妙なエロスを自分でも感じるし、悪くないと思う。出来れば、女として一番いい時期の身体を、男性に見られたい。そんな欲望に駆られた美沙は、以前から食事に誘われていた男と2人きりで会うことを決断する。思い切って自分からホテルに誘い、彼と身体を合わせた美沙。久しぶりのエッチは気持ちよかったが、何かが足りない。その日の明け方、美沙は1人で自慰にふけった。そして、足りないのは亡き夫がしてくれた乳首への激しい愛撫だということに気づく。欲望に火が点いた美沙は、大学生の田村優斗を誘惑し、乳首を噛ませて……。
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-高杉藩五万石の勘定方である辰之介は、姫君の愛華から信頼されていた。それは剣術の稽古でも手加減しない愚直な男だからだ。 そんな辰之介が気づいたのは藩内の不正。同じ勘定方の上役に作事方、そして藩内一の実力者、国家老の権田がかかわる悪事だった。 横領の証を探る辰之介は、ある日権田の屋敷に呼ばれ、そこで色じかけにあう。懐柔しようとしているのだ。それを頑なに拒むと、許婚の美菜までもが捕らえられてしまう。 誰が味方で誰が敵なのか?辰之介は意を決し、愛華に裏帳簿を探し出す協力を乞う。すると愛華は、なぜか黒装束に身を包んで現れ……。 姫君の貞操は守られるのか。痛快無比の時代エンタテインメント!
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-舞台は学生運動が過熱していた1970年。田中花枝は地方の小都市から上京して、二年制の服飾学院に入学した。同級生だった加藤澄夫も志望校だった早稲田大学に進学。2人は一緒に映画『いちご白書』を見ることになった。交際宣言こそしていないが、澄夫とは高二の夏ぐらいから頻繁に会っていた。図書室で一緒に試験対策をし、映画館や喫茶店に行く仲だった。傍から見れば付き合っている2人だっただろう。熱い映画に触れた2人の政治に対する熱がピークに達する。新宿三丁目のバーに行くと、昂ぶる気持ちを抑えきれない様子の澄夫は「おまえ、セックスしたことあるのかよ」と聞いてきた。不思議と同じ気持ちだった花枝は、処女なのに「初体験はすませているわ」とウソを付いた。2人は千駄ヶ谷の連れ込み旅館に向かうと……。
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2.0ビジネスマンである洋介は、出張で福岡に向かっていた。仕事柄、飛行機に乗ることが多かった彼は、スチュワーデスを観察するのが趣味でもあった。福岡に到着し、仕事も一段落ついたところで、福岡ドームへとプロ野球観戦に行くことにした洋介は、後ろの座席の女性を意識しながらも、試合を楽しんでいた。ところが、しばらくして彼女をよく見てみると、今朝の飛行機に搭乗していた美人スチュワーデスであることに気がつく。お約束の風船飛ばしを切っ掛けに急接近するふたり。そして、洋介は思い切って、「逆転したらお酒に付き合ってくれませんか」と彼女を誘う賭けに出る。意外にものってきた彼女だったが……。果たして白熱する試合、そして洋介の賭けの結果は……!?
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4.0今井修一は21歳。高校時代は不良で結局、学校を中退。それから先輩に拾われ、今は建設会社で外回りの仕事をしている。3ヵ月前から先輩の勧めで、夜間高校に通い始めた。学校には様々な世代の人がいる。この学校は私服も許されているが、制服の割合が多い。女性はセーラー服。男は詰め襟だ。修一は年上の同級生・辰野梓に惹かれた。上品な雰囲気をたたえた色白の彼女は30代のようだ。腰まで届く黒髪に、笑うとえくぼの出来るふっくらとした頬。二重の目はぱっちりとして、唇は肉感的で柔らかそう。化粧っ気は薄いのに、はっとしてしまうほどの麗しさがあった。セーラー服もちゃんと着こなしている。修一は一緒に勉強などして距離を縮めるが、梓は実は未亡人だった。それでも修一は彼女の家に招かれた時、思いをぶつけて、強引に押し倒す。嫌がりながらも、梓のショーツには染みができていて……。
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-志穂子は34歳の人妻。夫の悟志は4歳年下で、優しい性格に惹かれて結婚した。家事も手伝ってくれるし、両親への気遣いも忘れない。不満を感じたことのない、出来過ぎた夫だ。しかし問題は、性的なことに極端に淡泊なのである。結婚前は年上とばかり付き合い、SMまで楽しんでいた志穂子は欲求不満だった。ある日、悟志の父・定則の誕生日を祝うために、温泉旅行に行くことになる。1年前に妻を亡くした定則を気遣っての提案だった。旅館に着き、夕食で日本酒を飲んだ悟志は寝入ってしまう。すると、定則が露天風呂で混浴しようと提案してきた。入浴着を着た志穂子に対し、定則は裸だった。志穂子は思わず、逞しい定則の肉棒に見入ってしまう。すると、定則は試すような命令口調を浴びせてくる。志穂子は甘美なSMを思い出し、定則の言いなりになって、あそこを自ら開いて見せると……。
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4.0喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くもない唇。洗練された美しい容貌で、育ちのいい控えめで品のある女性に見えた。倉科によれば、太一は啓子のタイプだという。自分にも妻子がおり、悩みに悩んだ太一だったが、新商品の広告デザインを全て任せてくれるという条件は魅力的すぎる。背に腹はかえられない。寝取るのを承諾した太一は、倉科に導かれるまま啓子と再会。彼女も想像以上に積極的で……。
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3.5田上は56歳の管理職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。趣味は仏像巡りの旅で、今回は雪深い真冬の時期に長岡までやってきた。古寺で開帳された十一面観音に見入っていると、「きれいですね」と声をかけられる。そうして知り合ったのが真知子だった。年は三十路半ば。卵形の小顔に、ひな人形のような和風の面差しが印象的だった。切れ長の瞳は奥二重で、唇は肉厚で官能的。着物に包まれた女体からは完熟した色気が蒸気のように発散している。乳房の豊満さとヒップの逞しさは、清純な美貌と同じ肉体にあるとは思えないいやらしさをたたえていた。その美しさにうろたえてしまう田上。会話は続かなかった。仕方なくひとりズワイガニに舌鼓を打ち、フラリと小料理屋に入る。なんと、そこの女将が真知子だった。偶然の再会を喜び、2人だけで杯を重ねていく。その後、酔いつぶれて眠ってしまい、気づけば布団の中。隣の部屋からは真知子らしきあえぎ声が聞こえてきた。どうやら亡き夫を思い出してオナニーをしているらしい。田上は我慢できず、襖を開けて部屋に入ると愛液がしたたり落ちるワレメに肉棒を突き刺して……。
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-東山宏幸は化粧品会社の係長。夜遅い時間に外回りから会社に戻ってきた。自分のデスクで報告書を作成していると、パーテーションの向こうから女性のあえぎ声が漏れてくる。男性社員がこっそりエロ動画でも見ているのだろうと判断した東山だったが、声はどんどん大きくなるばかり。さすがに音が大きすぎるし、東山が帰社したのに気づかないのはおかしい。声をかけようと覗いてみると、そこにいたのは女性社員の指原茉祐だった。彼女は経理担当の26歳。端正な美人ではないが、愛嬌のある女性だった。その指原が黒いスーツスカートを自らまくり上げ、黒パンスト姿で股間をデスクの角に押し当てていた。今にもパンストが破れそうな勢いだ。ワイヤレスイヤフォンをつけて、パソコンで激しい手マン動画が流れている。オナニーに見入ってしまった宏幸だったが、果てた後の彼女に見つかってしまい……。
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3.0ごくありふれた大学生の田口良太はある夜、行きつけの定食屋で美人奥さんの鮎美に誘惑される。夫の浮気で放っておかれ、禁欲生活を強いられていた鮎美は、普段からは想像もつかないほど、淫らにうずく肉体の火照りをぶつけて、良太の筆下ろしをしてくれたのだった。 それを皮切りに、良太は密かに性欲を持て余した身の回りの美女たちから、次々に身体を委ねられるようになってしまい!? ブラック労働で欲情を溜め込む幼馴染のお姉さん、あぶない性癖を持て余すムッツリスケベな女後輩…。望まぬ禁欲生活でタマった女たちの肉悦を描く、欲求不満エロス長編!
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-ごくありふれた大学生の田口良太はある夜、行きつけの定食屋で美人奥さんの鮎美に突然誘惑される。夫の浮気で放っておかれ、禁欲生活を強いられていた鮎美は、普段からは想像もつかないほど淫らになり、肉体の渇きをぶつけてきて、良太の筆下ろしをしてくれるのだった。それを契機に、良太は密かに性欲を溜め込んでいる女たちから、次々に身体を委ねられるようになってしまい!? ブラック労働のストレスで欲情を発散したい幼なじみのお姉さん、あぶない性癖を持て余すムッツリスケベな後輩女子…、望まぬ禁欲生活で溜まってしまった女たちの性の解放を描く、魅惑の欲求不満エロス。
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-大学生の高木祐二は緊張していた。進学と共に上京し、兄夫婦の家に居候していたが、兄は出張で不在。しばらく義姉の里穂と2人きりで過ごすことになったのだ。里穂は結婚して2年の26歳。兄にはもったいないぐらいの美人だった。しかも巨乳で、祐二は兄に紹介された時から憧れていた。兄はクーラーをガンガンに効かせるタイプだったが、祐二も里穂もそれが苦手で、真夏にもかかわらず扇風機だけで食事を取ることに。タンクトップにショートパンツ姿になった里穂が目に焼き付いた。翌朝、祐二は愕然とする。義姉が裸エプロンで朝食を作っているのだ。むちっと張ったヒップは丸出しで、豊満な乳房は横乳が見えている。乳首はぎりぎり見えない。里穂は1人でいる時、裸で過ごすいわゆる“裸族”だと明かしてきた。思わず勃起してしまう祐二。義姉はそれを喜んでくれて……。
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-東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。
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4.0小俣剣は28歳のイラストレーター。38歳の人妻・高島麗香とバーで飲んでいる。彼女とは出会い系サークルの飲み会で知り合った。独身・既婚者どちらもOKのサークルで、今日は綺麗なお姉さん系女性と爽やかな好青年風男性の昼飲み会だった。麗香は知的美人で、ファッション雑誌の読者モデルっぽい雰囲気もあった。髪は黒のマッシュショート。顔の輪郭は卵形で、白い肌も剥き立ての茹で卵のようにツルンとしている。目が大きく鼻筋が通り、唇は形がよく、それらがバランスよく収まっていた。意気投合して今は2人で二次会中。小俣が「ラブホテルでの三次会も有りだな」と考えていると、突然彼女の口から『クンニ向上委員会』という言葉が飛び出した。テストに合格すれば委員会のメンバーに紹介してくれるという話を聞いた小俣は……。
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5.0中年の安井康平は歌舞伎町の路地裏にある古い居酒屋でやけ酒を飲んでいた。故郷を捨てて、東京に逃げてきたからである。職場である町役場のお金を横領してキャバクラの女につぎ込んでいたのだ。会計検査が近づき、横領がバレるのが確実になったため、いっそ死のうと東京に出てきた。そんな康平が妄想するのは女子サッカー選手・彩月奈々絵のこと。サッカー界のアイドルスターは康平の憧れで、むっちりとした尻たぶと、そこから伸びるしなやかな長い足、プルプルと柔肉が波打つ白い太ももに魅了されてきたのだ。そんな時、死神を名乗る男が声をかけてくる。康平の命を取り上げさせてほしいという。そこで康平はこんな条件を出した。「だったら、彩月奈々絵とセックスをさせてくれ」。すると、死神はおもむろに康平の金玉を揉んで呪文を唱え始め……。
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-桜井翔子は33歳のコピーライター。下請け仕事ばかりでストレスは溜まる一方だ。同業の恋人・大野克秀と会っても周りの悪口を言い合うばかり。仕事のせいでセックスするタイミングを逃し、欲求不満になっていた。翔子は近所のたばこ屋が川柳を教えていることを思い出し、気分転換しようと思い切って訪問してみる。教えてくれたのは店主の相野一行。60代半ばとおぼしき独居老人だった。戸惑いながらも川柳について質問していく翔子。色事を元にした作品に触れ、何とも言えない興奮を覚えた翔子は、あそこをグッショリと濡らしてしまう。句を読み合い、まるでセックスしたような気分になったが、逃げるようにその場を後にした。後日、新しい仕事を任された翔子は改めて一行のもとに訪ねる。レモンイエローのワンピースを着て、ブルーのセーターを俗に言うプロデューサー巻で羽織る翔子。まるで恋人に会いにいくような気持ちになり、自分から一行に抱きつくと、上にまたがって……。
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-41歳の鈴木順平は偶然の再会に驚いた。温泉宿で10年ぶりに多絵と顔を合わせたのである。彼女は同級生・佐藤健二の妹。順平がこの歳まで独身だった原因を作った女性だった。学生時代、順平はよく佐藤家に泊まりに行っていた。健二と映画話をするのは表面的な目的で、実際は多江と会うのが目当て。知り合った頃は妹のように思っていた。女子大生となり、ピチピチのタンクトップとショートパンツ姿で眼前を横切られると順平は理性を抑えられなくなり、佐藤家のトイレでオナニーをしていた。久々に再会した2人は足湯に浸かりながら恥ずかしい思い出を振り返る。20年前、深夜の映画館で並んで座った時、多絵がオナニーするのを順平は目撃していたのだ。実は両思いだったことを知った順平と多絵はあの続きをしようと……。
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-園田えりかは26歳。2年前に結婚した雄哉は恋人時代から豹変し、酒浸りになって暴力まで振るうようになっていた。今日も手を出されて家を飛び出したが、正月明けの東京は優しくない。深夜に部屋着のままだったえりかはあまりの寒さに震え、お金もなく途方に暮れる。そんな時、偶然が重なってウイスキーバーに招かれる。お店の中年マスター・小山圭によると、妻が作った借金のせいで、今日で閉店するらしい。ホットウイスキーを出してくれて、身も心も温まるえりか。夫に乱暴されていることに気づいた小山は青あざを優しく撫でてくれると、突然キスしてきた。2人は寂しさを埋めるように体を求め合う。えりかは見ず知らずの男に触れる興奮と同時に深い安堵も感じる。そして、これまで味わったことのない快感に溺れて、何度もイキまくり……。
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-高階義男は65歳。妻には3年前に先立たれて、2人の子供も独立し、1人暮らしをしている。半年前に仕事を辞め、今は年金生活。とにかくヒマを持て余していた。仕方なく早朝の散歩を始め、毎日コンビニに寄って、おにぎりを買うのが習慣になる。特に月2回だけ、アダルト雑誌を買うのが何よりの楽しみになった。お気に入りは月刊誌の『未亡人倶楽部』。しかし、今日はお目当ての雑誌が見つからない。すると、30代半ばとおぼしき女性店員が「まだ本は来ていません」と話しかけてきた。どうやら毎月買っていることに気づかれていたらしい。さらに、彼女は「私、未亡人なんです」と意味深げにささやいてくる。そんなやりとりをキッカケに彼女……三崎佑子と顔見知りになる。アダルト雑誌を見ると恥じらう表情には色香が漂うが、未亡人だけに笑顔には影がある。それにコンビニの制服からもわかる巨乳が目を引いた。義男はあらぬ妄想を繰り返すが、それが現実になり……。
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-鈴木悠太は大学時代の文芸サークルのOB会に参加していた。花見に合わせて男3人、女3人で集まるのが恒例で、今年で10年目になる。学生時代から解放的で、当時キスまではしたことがあった上田美香は、酔った勢いであからさまにバストを押しつけてくる。さらに、ズボンの上から股間まで握ってきた。そんな状況で小川奈緒子が遅れてきて、席替えすることになり、悠太は彼女の隣になる。昔から控え目だった奈緒子は黒のパンツスーツ姿。現在は乾物屋の経理課に勤めている。色白のタヌキ顔で愛嬌のある笑顔が印象的。彼女は昔から同期にも敬語を使い、悠太はしっかりと話したことがなかった。いつしか他の4人は1年ぶりの再会で燃え上がって、一線を越える寸前だった。悠太は奈緒子を誘って、飲み直すことに。そのままラブホテルに行き……。
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5.0若林由衣は2年前に結婚したばかり。共働きで子供はいない。悩みは1年前から夫とセックスレスに陥っていること。32歳にしては乳房もヒップも悪くないはずなのに……。自分に魅力がなくなってしまったのかと考え込み、心の奥底に秘めた欲望を抱えていた。そんな時、隣の部屋に50代とおぼしき独り身の高崎が引っ越してくる。あいさつにやってきた高崎。タンクトップにショートパンツ姿の部屋着で応じた由衣だったが、高崎の熱い視線を感じ取って、言いようのない快感を覚える。その後も、高崎のエッチなまなざしに喜びを感じた由衣は、気持ちを抑えきれなくなる。そして、夫の出張中に行動に出た。食事をごちそうすると言って、部屋に高崎を誘い込んだのだ。最初はあそこを触り合うだけという約束だったのに、クリトリスを舐められただけで由衣はイッてしまい、止まらなくなって……。
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-梶谷誠司は52歳の会社員。映画鑑賞が趣味だが、結婚して20年になる妻は付き合ってくれず、仕方なくひとりで足繁く映画館に通っていた。ある日、古き良き名画を映画館で見終わったあと、マニアばかりの館内に似合わない華やかな若い美人を目撃する。顎の下あたりで切り揃えられた内巻きの栗毛。気の強そうな切れ上がった目元に、艶やかなリップグロスの塗られた唇が印象的で、グラマラスな肢体も目を引く。別の映画館でも彼女を見かけて、思わず声をかけた。彼女の名前は美玖。26歳の小劇場の女優で、演技の勉強のために映画を見始めてハマったという。その後、2人で一緒に名画を観に行く関係になった。名作『丑三つの村』も観に行くことになったが、彼女は残虐なシーンが苦手なようで、手を握ってきた。それどころか、誠司の指を太ももに誘ってきて、吐息を漏らし……。
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-真由は29歳の人妻OL。メイクやファッションはOL然としているし、所帯じみたところがないので、知らない人に既婚者に見られたことはなかった。ある日、スポーツジムで50歳過ぎの滝口と出会った時、「あ、私、この人と……エッチするかも」という予感を覚える。その感覚の通り、逢瀬を重ねる関係になった。今日は一緒に旅行に行くことに。真由はグレーのワンピースと白っぽいカーディガンを着ていて、伸縮性豊かなニットの生地には女らしいボディラインが浮き彫りになっている。実はドMだった真由は、特急列車の中で滝口から執拗に責められる。耳や腋を舐められ、乳首を責められ、感じてしまう真由。滝口の注文でノーパンノーブラだったが、手マンで潮まで吹いてしまった。宿でも隙あらば滝口が愛撫してくるが、それを20歳前後の中居・新井美咲に気づかれてしまい……。
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-36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。