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  • 人間交差点ベストセレクション 上
    完結
    4.0
    時代を越える不朽の名作、厳選編集決定版! 1979年~1990年にかけてビッグコミックオリジナル誌上で連載され、絶大なる反響を呼び、今なお熱狂的なファンが多数いる『人間交差点』。 単行本全27巻、文庫版で全19巻の本作の中から、特に評価の高い作品を選びに選び、再編集し、上下巻で発刊。 愛と憎しみ。絶望と希望。人間が人間と交差することによって、どうしようもなく生まれてしまう感情のもつれ。発火してしまうほどの憎悪。 そこに希望はあるか。そこに温もりはあるか。時代を越えて人を震わせる短編漫画の金字塔、特別厳選版。 収録作品・・・第1話/谷口五郎の退官 第2話/教官の雨 第3話ひび割れた土 第4話/黒の牧歌 第5話/あの日川を渡って 第6話/腐敗 前編・後編 第7話/あだしの 前編・後編 第8話/初雪25時 第9話/原色の河 第10話/回送車 前編・後編    巻末にとり下ろし、著者あとがきインタビュー「人間交差点の日々」収録(上巻は矢島正雄)。カバー写真:写真家・上田義彦。
  • 弘兼憲史 珠玉名作短編集刑事の紋章編
    5.0
    弘兼漫画の原点が凝縮! 人々の心の琴線に触れる初期の短編7話収録。『刑事(デカ)の紋章』借金を抱えたベテラン熟年刑事、『教師失格』己に正直で不器用な教師、『あさきゆめみし』賭け将棋に嵌る会社員、『ザイルの二人』復讐を抱く山岳部高校生、『見えない好球』最後の仕事にかける老スカウトマン、『雲に抱かれて』青空に星を見た零戦パイロット、『ふたりだけの戦争』無人島に不時着した敵国同士のふたり。
  • 弘兼憲史自選作品集 マル得 黄昏流星群 1
    無料あり
    4.3
    大人の性愛と感情の高まりを緻密な筆で描き切る「黄昏流星群」。大人の恋愛コミックの最高峰との評も高い。すべてが傑作ぞろい400話を越える作品から、作者・弘兼憲史がこの企画のために選び抜いた3エピソード「鎌倉星座」「煮星メンのかほり」「星を追いかけて」240Pをご提供! さらに作者による自選作品一覧も掲載。
  • 弘兼憲史短編集(1)ホットドッグララバイ
    5.0
    米軍と住民の共存と矛盾を弘兼憲史が描く!岩国基地のアメリカ軍兵士が脱走するのを手助けしてしまう少年の末路とは……。弘兼氏が小さい頃育った岩国市がモデルとなった連作。弘兼初期短編集の第一弾!
  • 弘兼憲史流 「新老人」のススメ
    4.3
    縁側でお茶をすすっていた昔の老人像はもう古い。これからの時代は、新しい価値観や考え方を持つ、かっこいい「新老人」! 『島耕作』シリーズ、『黄昏流星群』シリーズの人気漫画家・弘兼憲史による「年をとったら他人から嫌われないようにしろ!」「熟年夫婦円満の秘訣は一緒にいないこと」などポジティブに老後生活を楽しく暮らす生き方の指南書。作家・北方謙三とのスペシャル対談「男たちよ、元気を出せ!」も収録。
  • 弘兼流 50歳からの定年準備―人生後半を自分のために生きるコツ
    3.5
    サラリーマンであれば、60~65歳で定年を迎え、 突然、会社を離れた新しい人生が始まることが多いでしょう。 いま50歳の男性なら、平均余命は約32年。 定年を迎えてからも、20年近くあります。 有効に使えばじっくり味わえますが、何もしなければあっという間。 定年後もあわてないよう、50代という第二の人生の準備期間に、 第二の人生をどう生きたいかを考えることが大切です。 ・会社にしがみつくことは重要なのか? ・仕事でもうひと花咲かせる道はあるのか? ・60代に向けて何を準備すればいいのか? ・友人が多いことは幸せなのか? ・親として子どもに何を教えればいいのか? ・老いらくの恋はみっともないのか? …… 定年すれば、肩書も関係なくなります。 人生後半では、人と自分を比べても意味はありません。 人生は楽しんだもの勝ち。 人は人、自分は自分でいいじゃないか。 酸いも甘いも噛み分けた50代こそ、こういう心意気が大事です。 人と比較しないこと。人は人、自分は自分と割り切る。 家族のため、会社のため、日本のため……。 50歳、そろそろ荷を軽くしてもいいころです。 もっと自分のために生きることを考えてもいいはずです。 人生の後半戦を見据えて、 50代のうちにリセットして再スタートの準備をすれば、 それまでの会社人生とは違う道が開けてくるはずです。
  • 弘兼流 好きなことだけやる人生。
    3.5
    70歳からの充実した幸せな人生とは、お金がたくさんあることでも、社会的地位に恵まれることでもなく、自分が「心底好きなこと」をいくつになっても続けられること。そして、それで「誰かの役に立てる」こと──。75歳の今が一番楽しい人生を送れているという著者が、自らの経験も踏まえて綴る、人生の貴重な時間を「好きなこと」で埋めていくための<弘兼流6つの流儀>
  • 弘兼流 70歳からのゆうゆう人生 「老春時代」を愉快に生きる
    -
    人生100年時代、定年後の30年はあまりに長い。でも長い時間だからこそ、新しい自分に出会うことも可能です。家族、仕事、人間関係……。自分や周囲の変化を恐れず、目の前の課題に挑戦する勇気があれば、「老後」は「第二の青春」になるはず。第一線で活躍し続ける漫画家が、愉快で快適なセカンドステージを築くための秘訣をつづる。『弘兼流 「老春時代」を愉快に生きる』(2020年、海竜社刊)を増補、改題した決定版。ベストセラー第二弾。
  • 弘兼流 「ひとり力」で孤独を楽しむ
    -
    定年後や老後の生き方を指南する書籍が書店で活況である。団塊世代が七〇歳を迎えたことと、中年世代でも老後に不安を感じている人が増えていることがその理由の一端と考えられる。『課長 島耕作』の著者である弘兼憲史氏も七〇歳を迎え、身の回りの品を処分し始めるなど、「終活」を始めたという。本書はその弘兼氏が、老後でもっとも大きな不安のもとである「孤独」に対して、「ひとりでも楽しく、身軽に生きるための力」である「ひとり力」を身につけて向き合おうと提案する書である。弘兼氏は「年を重ねると、誰にでも訪れる孤独を、マイナスにとらず、楽しくて自由なんだと考えることが大切」と説く。そして妻や家族、周囲の人との「つきあい力」、料理や身の回りを整理する「家事力」、一人で生きることを楽しめる「孤独力」など、自立して生きるための「ひとり力」の身につけ方をアドバイス。老後の幸せを左右するかっこいい老後のヒントが満載。

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  • 弘兼流 やめる!生き方
    3.7
    ウィズコロナ、アフターコロナで新しい働き方&生き方が求められる今、「何をやめて」「何を続ける」べきか? 人生後半戦、やりたいことをやりきるためには、長く引きずった習慣、関係、しがらみ…を思い切って断ち切って、時間的にも精神的にも、自分に自由になることが大切。『島耕作』シリーズや『黄昏流星群』などで大人気の著書が自らの体験も踏まえて綴る、60歳からのやめる!前向き人生のすすめ。
  • 弘兼流 60歳からの楽々男メシ
    4.0
    料理は、カンタンなほど、おいしい! 楽しい! ●味噌汁は、顆粒だしの素でOK ●調味料はいちいち計る必要なし ●ごはんに、一汁一菜で十分 ●時間のかかるものは作らない ●缶詰、レトルトもフル活用 新聞、雑誌から取材殺到! <やる気になると大評判> ●料理にまったく興味のなかった僕が、 楽しそうだからやってみよう、と生まれて初めて思った。(63歳、男性) ●夫に読ませようと買いましたが、自分が夢中に。 こだわりは必要はなかったんですね。(55歳・女性) ●材料の分量も書いていないが、 それでもできるくらいの簡単な料理が紹介されていて、 確かに楽々。味付け卵をさっそく作ってみたが、うまかった。(53歳・男性) ●顆粒だしの素OK、だし醤油OK、カレーも普通のルーでOK、 という気軽さが何よりいい!(58歳・男性) 料理ができれば、 ・家族から感謝される ・健康的な食事が毎日できる ・経済的にもメリット大 ・仲間と集う楽しさが増す 初心者でも簡単にできるコツをたっぷり紹介。 カラー口絵:ヒロカネプロダクションのまかないメシ ●プロローグ 食べる楽しみと作る喜び ●第1章 60歳からの料理は「ラクに楽しく」 ・料理の楽しさに目覚めた頃 ・まず台所に立ってみよう ・男が料理や買い物に向いている理由 ・野菜を切ってみる ・きんぴらごぼうとカレーで訓練 ・便利食材は臆せず使う ●第2章 60歳からの健康ごはん ・静かな流行「一汁一菜」 ・月一万円の食費に挑戦 ・野菜を食べる ・魚を食べる ・海藻とキノコを食べる ・肉を食べる ●第3章 ヒロカネプロのまかないメシ ・40年以上の歴史があるまかない ・時短でつくる一汁二菜 ・ヘビーローテーション ・季節の定番メニュー ●第4章 ちょっとの工夫で味わいアップ ・達人は時間と温度を支配する ・和食は「出汁」で楽しむ ・中華をワンランクアップさせるコツ ・肉料理と卵料理のひと工夫 ●第5章 人が集まったらキッチンに立とう ・喜んでもらう楽しさ ・鍋を囲んでワイワイがいい ・料理でつながる人間関係●エピローグ プラス思考で長生きする <アイデアレシピもいっぱい> 偽松茸ごはん/さっぱり豚の角煮/ 鶏紅白鍋/とろとろ味付け卵……他
  • 弘兼流 60歳から、好きに生きてみないか
    3.7
    ◎これからは、人生で「今が一番楽しく、面白い」60代は「新しい青春」の始まりです。人間関係や生きがい、遊び、お金、健康などについて、60代を思い切り楽しむためのヒントをまとめました。わたしからみなさんに提案したいのは、ぜひ「やってみましょう」「はじめましょう」ということです。60代は、実践、実行の年代にしませんか?輝く70代、80代を迎える大切な時期が、「今」なのです!・見切り発車でも、まずは始めてみる・話すより「聞く」、威張るより「笑う」・趣味は運動だけでなく、「頭を使うもの」を持つ・お金は「使うために貯める」が正解・80歳までは薬に頼らない弘兼流、軽やかに生きるコツが満載!

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  • 豊富な実例から見えてきた「成功の法則」  「良い定年後」と「悪い定年後」【文春e-Books】
    5.0
    定年後は、好きなことをやって悠々自適な生活を送りたい、そう考えている会社員は多いだろう。しかし、経済的に十分余裕のある定年退職者で、何をしていいのか戸惑っている人が結構いるというのも事実。いざ定年してみたら、自分の居場所がなく、自由な時間をどう過ごしていいのか分からないという事態にならないようにするためには、どうしたらいいのか。「良い定年後」を迎えるために必要なことは何か。「定年までの会社生活はリハーサルで定年後こそ本番」と自身の実体験と取材から訴えたベストセラー『定年後』(中公新書)の筆者・楠木新氏が、「定年後」に必要なものについて語った一冊。(※月刊文藝春秋2017年10月号掲載の記事を再編集して電子書籍化)
  • 僕はこう考えて生きてきた
    4.7
    サラリーマンから当代随一の漫画家へ! 『課長島耕作』の作者による男の生き方。 怖がらない、こだわらない、後悔しない。 『人間交差点』『課長島耕作』『黄昏流星群』など 大ベストセラー・コミックを創作し続ける著者が、「男の生き方」を語る。 「誰からも好かれようなんて思うな」「虚像(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある」 「正義はしばしば空疎だ」「異分野に首を突っ込め」「会社の子分になるな」 「なりゆきまかせでいいときもある」「何も持たない『手ぶら』の感覚を取り戻せ」 「贅沢も貧乏もどちらも楽しめ」など、 仕事の場面から遊びや趣味、恋愛や結婚、家族や友人、生や死に至るまで、 そのメッセージは若者から団塊の世代まで心揺さぶられること間違いなし。 *目次より 人生を自在、快適に生きるための「基本形」をもて 目は空の高みを見ても、足は地面から離すな 和しても同じない「やわらかい個」をもて 虚構(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある 最初から「頭がいい」仕事をしようとするな ささいな仕事こそ「相手のため」という目線を忘れるな 人は絶対好きになれ――人間関係は仕事の基本 イヤなやつのふところに飛び込んでしまえ 何も持たない「手ぶら」の感覚を思い出せ 匿名の自分を取り戻す時間と場所を確保せよ 幸福な死を迎えたければ「ちゃんと生きろ」 「知的な能天気」を生きる基本形とする
  • マンガ『島耕作』に学ぶ 人生に効く「切り返し」術
    4.5
    日本一コミュニケーションがうまいビジネスパーソン・島耕作。際立って頭がいいわけでもない彼が、平社員から会長にまで出世できたのは、「すごい切り返し術」を持っていたからに他ならない。彼は嫌なことが起きた時、予想外のことを言われた時、相手の勘違いを気づかせたい時・・・そういった「なにか起きた時の切り返し力」が格別に優れているのだ。本書では、そんな島耕作の一流の切り返し術にフォーカスをあてます。

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  • まんがでわかる 定年後 黄金の7法則
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25万部突破のベストセラー新書『定年後』、待望のまんが化! 自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。シニア社員、定年退職者などさまざまな人たちへの取材で、定年後の「現実」を明らかにした著者監修のもと、人生の後半戦を真に豊かに生きるための「黄金の7法則」を伝授します。 まんがを読むだけで、名著『定年後』のエッセンスが身につきます。 <あらすじ> 大手商社に勤める進一(40歳)は、日々真面目に仕事をこなしていた。 ある日、会社の辞令で子会社に出向することに。 自分が中軸から外されたことにとまどいを隠せない進一。 そんな中、大学時代の先輩で今はフリーカウンセラーとして 活躍する奈々と出会い、悩みを打ち明ける。 奈々から「人生の後半戦を幸せにする方法」を教えてもらうことで、 日々の生活を見直し、好転させていくストーリー。
  • めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし
    4.0
    弘兼憲史、72歳の遺書を書きました。 本書は、72歳の著者のありのままのエンディング・ノートである。 「人は人、自分は自分」で悠々と過ごすためのコツや、 生涯現役時代のこんにちを楽しく生きるための考え方を提案する。
  • ヤング 島耕作 主任編(1)
    完結
    3.6
    島耕作、初めての昇進! 主任となり初めてできた部下のなかに、ハツシバアメリカからやってきた問題児がいた。初芝のロゴデザインを手掛けた世界的デザイナーの息子、亀渕雄太郎だ。社長や専務とも親しく、アメリカ式を押し通そうとする彼に、島は頭を悩ます――。サラリーマン社会の悪習や不条理な要求と闘いながら、島は着実に出世の道を歩む!!
  • 夢は9割叶わない。
    4.0
    「世の大人たちが本当のことを言わないならば、俺が言ってやる!」。 『課長 島耕作』『黄昏流星群』などの名作で知られる、超有名漫画家、弘兼憲史が語る「夢のつかみ方」。努力だけでも、才能だけでも生き残れないフィールドで、戦い続けたきた男だからこその珠玉のメッセージ。チャンスの扉をこじあける52の方法。
  • 六本木騎士ストーリー
    4.3
    欲望うごめく夜の街を真っ向勝負で昇りつめた男のドラマチック半生! 弘兼憲史がマンガで書き下ろす、夜の世界を成り上がった男の経営哲学。 女優の卵が在籍するクラブとして高い人気を誇る「クラブチック」。オーナーの守川敏氏は、現在ナイトクラブの事業とともに、ワイン事業でも名を馳せる。度重なるライバル店からの嫌がらせ、反社会勢力からの暴力、スポンサーからの裏切りが相次ぐ六本木の地で、なぜ彼はまっとうに這い上がることができたのか。「島耕作」の著者、弘兼憲史がその生き方に共鳴するという“六本木王”の経営哲学をマンガで書き下ろす。

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