吹春俊光の検索結果
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おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散歩やハイキングなどで見かけるきのこ350種類の見分け方や食・毒の区別などを、美しいカラー写真でやさしく解説したきのこ図鑑の決定版。 細部までよく分かる詳細な切り抜き写真で、傘(カサ)や柄(エ)、壺(ツボ)など、各部の様子がよく分かり、特徴や見分け方のポイントがすぐにわかります。 マツタケやホンシメジなど、一度は味わってみたいおいしいキノコと、ベニテングタケやツキヨタケなど、食べてはいけない毒きのこで、一般に見られるもののほとんどを網羅。 -
くらべてわかる きのこ (原寸大)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られる主なきのこ約440種類を似た種類ごとに原寸大で紹介した、きのこ狩り、きのこ観察初級者から中級者に向けた図鑑です。 きのこの名前がなかなか分からなくて困っている方、身近なきのこの名前を知りたい方などにおすすめです。 本書の特長 ●1ページに似たきのこを複数載せているので、絵合わせがしやすく、違いが分かりやすい。 ●きのこ写真は原寸大で切り抜いて掲載。実際の大きさが分かり、きのこの根元の形状など、きのこを識別するうえで重要な部分もよく見えます。 ●スタジオ撮影したきのこ写真は美しく、細部までピントがあっているので、きのこの特徴がよく分かります。 ●きのこの特徴、類似種との違いを引き出し線で解説しているので、どこを指して解説しているのか、どこが見分けのポイントなのかがすぐに分かります。 ●最新のDNA解析をもとにした分類体系を採用しつつ、肉眼的な特徴を重視して、直感的に似ているもの同士を近くに並べています。 ●巻頭には、見つけたきのこが何の仲間か推測できるよう、形や色の特徴から解説ページへ誘うページを用意しています。 -
地球の生命を支える きのことすごいなかまたち つながる・はたらく・あやつる・たべる――菌類の世界を旅して学べる大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーモアあふれるかわいいイラストと、読んで楽しい解説が満載。 毒きのこ、おいしいきのこ、冬虫夏草、食べものや葉っぱ・体に生えるカビ、酵母、水生菌など、「すごい菌類」たちが勢ぞろい! ◯本書の内容 子どもから大人まで、菌類の世界を楽しく学べる科学絵本です。 「菌類はどこで、何を食べ、どう生きているの?」といった基本から、体のつくり、地中に張りめぐらされた菌糸のネットワーク、人間や自然との深いつながり、進化や分類の歴史、身近な菌類の観察方法まで、“この一冊でわかる”充実の内容です。 菌類を知ることは、自然のしくみを知ること。 どこにでもいて、ちょっぴり怖くて、とっても働き者……? あなたの知らない菌類の姿が見つかります。 読めば絶対にだれかに話したくなる、菌類・きのこ好き必携の永久保存版! ◯本書の特徴 ・全144ページ・オールカラーの大型ハードカバー! 見ごたえ抜群で、特別なプレゼントにもぴったり。 ・総ルビ(全漢字にふりがな)対応! 小さなお子様でも一人で楽しく読めます。 ・本国オランダで大反響! 児童文学賞「銀の石筆賞」「銀の画筆賞」をダブル受賞した話題作。 ■内容 1. ゆかいな傘に、ほこりっぽいボールと、くさい棒 きのこの世界へようこそ/ふしぎな形、へんてこな名前/信じられないような話とおどろきの事実/実はこの本のテーマは…… 2. 長い糸を持つ生き物 きのこの下に広がる世界/成長と食事/菌類同士が出会ったら/きのこが地上に出てきたあとは/菌はスーパーヒーロー 3. ジメジメ王国 菌類は何のなかま?/菌類の歴史/菌類が勢ぞろい 4. ゴミを掃除し、雨を降らせる 死んだ生き物のゆくえ/生きた植物をねらう/肉を食べる菌類/エサとして/土壌と雨水 5. 深いきずな 植物といっしょに/動物といっしょに 6. 菌類と人間 病気を引き起こす菌類・毒をもたらす菌類/菌類vs殺菌剤/お皿の上に/薬品と工場/武器やドラッグとして/きのこを研究する・守る 7. 自分でやってみよう 探して調べてみよう/集めて研究してみよう/自分で栽培してみよう/きのこを安全に味わうには/究極の2択問題 菌類ことば辞典 さくいん -
マイコフィリア きのこ愛好症-知られざるキノコの不思議世界-
きのこ狩りから新薬開発、エネルギー問題、催幻覚性キノコまで。菌類愛好症(マイコフィリア)の人々が織りなす、素晴らしきキノコの世界! ニューヨークで活躍する人気フードライター、ユージニア・ボーンが、キノコと菌類の王国を巡った発見の旅を綴ったエッセイ。キノコ狩りから新薬開発、エネルギー問題、催幻覚性キノコについて等、菌類の驚くべき世界を軽妙に語ります。ニューヨークタイムズ紙にも絶賛された名エッセイ! 書籍版ではページの兼ね合いから掲載できなかった詳細なリファレンスも、電子版には新たに収録しています。 第一章 キノコ狩りという名の響宴 第二章 菌学会で出会った、魅力的なキノコ博士たち 第三章 役に立つ菌類、破壊する菌類、寄生する菌類 第四章 キノコハンター、キノコ泥棒、キノコ狂 第五章 キノコを育てる人々 第六章 官能のキノコ、トリュフ 第七章 マッシュルームのすべて 第八章 キノコは新時代のスーパーフード 第九章 薬になるキノコ、毒になるキノコ 第十章 マジックマッシュルームの誘惑 第十一章 マイコテクノロジー 菌類応用技術という魔法 第十二章 私たちは菌の集合体である 著者:Eugenia Bone(ユージニア・ボーン) 著者プロフィール:フードライター、ニューヨーク菌学会代表。『ニューヨーク・タイムズ』、『デンヴァー・ポスト』、『サヴール』、『フード&ワイン』等、さまざまな媒体に寄稿している。本書『マイコフィリア』は『ニューヨーク・タイムズ』紙にて、「ユーモアと驚きに満ちていて、実にためになる本」と絶賛されている。 監修:吹春俊光 訳:佐藤幸治 訳:田中涼子