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  • 寄り添う言葉(インターナショナル新書)

    寄り添う言葉(インターナショナル新書)

    最愛の人を喪った悲しみにどう向きあうか。天才歌人である妻、河野裕子を亡くした永田和宏が、同じく最愛の人を喪った作家・歌人・医師たちと本音で語りあう。集英社クオータリー『kotoba』の連載を大幅に加筆修正し、書籍化。後悔や悲しみを抱えるすべての人に寄り添う1冊。
  • Λ(ラムダ)のとき 第1巻

    Λ(ラムダ)のとき

    少女・女性マンガ
    5.0
    1~2巻539円 (税込)
    愛する男の裏切りに、悪魔の刻印「Λ(ラムダ)の痣」が目覚める!!腕に「Λ(ラムダ)」形の痣をもつ身よりのない魔里は、貝原財閥の屋敷で使用人として働き、学校に通わせてもらっていた。屋敷に出入りする弁護士で恋人の梶が魔里の心の支えであった。ある日、梶が行方不明だった貝原総帥の姪・亜矢子を連れてくる。亜矢子が現われ魔里の幸せな日々が終わった…。華やかな社交界で裏切りと欲望にさらされた無垢な魂は、魔性へと変貌する!!復讐の申し子となった魔里の残酷で哀れな華麗なるミステリー!!
  • 「リアル」だけが生き延びる

    「リアル」だけが生き延びる

    小説・文芸
    3.5
    1巻550円 (税込)
    大げさな台詞も、スポットを浴びる役者のエクスタシーもない。劇団「青年団」の舞台は日常の言葉が静かに交錯し物語が進行する。いま、このスタイルが新劇や小劇場のイメージを変え、若手劇団に影響をあたえている。演劇はテーマではなく、作家・演出家の世界観で勝負する。演劇に自覚的であればあるほど、過剰な台詞や感情移入はいらない。平田オリザが求めるものは徹底した演劇の『リアル』だ。表現の形こそ違え、『リアル』こそが国や世代や言葉をやすやすと超えていく。「私とあなたとはこんなに違うけど、一つの共同体がつくれますか」。演劇をつくることは、自己と他者を峻別するこの問いから始まると著者はいう。日本のこれからの社会は、壊れかけたシステムを価値観のバラバラな人間たちでつくり直さなければ滅びてしまう、そこで有効なのも『リアル』なのだ。

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  • わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か

    わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か

    【新書大賞2013第4位】 日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」です。ところが、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか、満足に答えられる人はきわめて稀であるというのが、実態ではないでしょうか。わかりあう、察しあう社会が中途半端に崩れていきつつある今、「コミュニケーション能力」とは何なのか、その答えを探し求めます。(講談社現代新書)

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