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  • 通りすがりの怪事件
    完結
    -
    転校先は出逢いがいっぱい!? 目に見えない高次の存在を敏感に“感じる”女子高生・紫津宮由葵。そんな由葵が出逢ったのは、“やや鈍感な”神職の美青年・小野大介。転校する先々で起こる様々な怪異! 否応なしに不可思議な事件に巻き込まれる由葵のため小野は癒しの祝詞を紡ぐ──。ファンタジーゲーム界の超人気イラストレーターが描く本格神事系ゆるコワ・ラブコメディー!!
  • 蜜色の淫画
    -
    1巻660円 (税込)
    「許せない。看護士のくせに、ドクターにこんないやらしいことして……ああ、そのベロ、なんて凄いの……」看護士の卑猥な舌が、亀裂に沿ってなぞりあげてくる。花びらの先端の、小さな珊瑚の珠を舌で押し上げ、包皮をめくって舐め転がされた。「あひいっ」甘いすすり泣きを洩らし、恭子は足を打ち震わせた。「だ、だめ……なんて上手なの……それ、それもっと……」「恭子先生、おま×この奥も、欲しがっていますよ」

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  • ルージュの刻印
    -
    1巻660円 (税込)
    秘豆を押しこねるように舌でいじりながら、そのうえ秘肉の中に指が這いこんできた。太い指が秘奥をこすると、電流を浴びたような快感が和佳の裸身をつらぬいた。「ああーっ」和佳は自分から大きく股を広げていた。達郎の未熟なようでいて、新鮮で執拗な舌と指の愛撫に白い裸身を悶えうねらせていた。「すごいな、指が食い締められる」肉豆が絞るように吸われた。「あひいいっ」腰が宙に浮き、つま先が立って、秘口が締め上がった。

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  • 蜜宴の媚薬師
    5.0
    1巻660円 (税込)
    舞子が腰をゆらめかせると、肉芽はぷっくりと膨らみ立ってきた。「あう、そんなにいやらしいこと、しちゃいや」やるせなさそうに腰がゆらめくと、潤み開いた赤い亀裂がフリルのようにひらめいて、肉ビラが赤貝の身のように卑猥に膨らみ、うごめいた。泉の入り口からは、甘そうな蜜がしたたり落ちてくる。「ぐちゃぐちゃに濡れてるよ」「ああん、だって、そのお指がいけないのよ、いやらしすぎるの……」

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  • 淫惑の密室
    -
    1巻660円 (税込)
    脚からしだいに舌を這い上がらせていく。皮膚をそっと撫であげながら膝裏を熱心にしゃぶれば、夫人は腿を震わせ、泣くほどによがった。両脚の間にひらめいている褐色の肉びらのあわせめからは、白い半透明のしずくが、とろりとろろと流れ出てきている。女の濃密な匂いが、伸吾の鼻をくすぐった。「あう……ね、そこも、あたしのあそこも舐めてちょうだい」「奥様の、おま×こでございますね」「あなたって下品ね……そう、そこよ」

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  • 惑乱の輪舞
    4.0
    1巻660円 (税込)
    衿子の肉づきのいい白い裸身が、美しく紅葉していく。二人がかりで攻められている妻。横に開いた顔の唇でしゃぶらされ、縦に開いた股間の唇で挿入されながら、快感に酔いしれている。底知れぬみだらな女の本性が、新しく目覚めたように見えた。リズミカルに腰を送り込む間隔がしだいに激しくなった。ふいに男の動きが止まった。そして、ぐったりと倒れ込んだ。しかし、衿子に休息はなかった。続いて骨ばった細身の男がバトンタッチをして、ひくひくしている衿子の腰に乗り移った。涼しげな美貌を紅潮させて衿子は自分の唾液で濡れている、つぎの肉根を待ちわびている。今度は後ろ向きにされた。丸みのあるヒップを両手でかかえられる。

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  • 金沢名門夫人の悦涙
    -
    1巻660円 (税込)
    あまりの好さに、美夜子の閉じた濃いまつ毛から、白露のようなしずくがこぼれはじめた。指がいやらしく抜き差しされ、卑猥な水音も聞こえはじめてくる。そのとき、二つ折りにされて開かれた腿が抱えられ、待ちのぞんだ巨根がついにはめられた。打ちこまれる肉茎は生々しく、鮮烈だった。「ああっ……いっぱい……いっぱいになったわ」美夜子はとりのぼせた声であえいだ。愉悦とともに、ゆるゆると飲み込まれていく。肉の傘が奧まで届く前に昇りつめてしまいそうだった。「今日の美夜子はすごい。濡れすぎているのに、ちぎれそうなほど締めつけられるよ」灼けつく鉄杭は、根もとまで深々と打ちこまれた。「あ、あ、あああっ」

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  • 祇園京舞師匠の情火
    -
    1巻660円 (税込)
    一指も触れられていないのに、秘肉はひとりでに濡れそぼっている。雪乃は肉の傘を、蜜をこぼしはじめた泉源にゆるゆると差し入れていく。「あつっ……」打ち込んだ男性は、生々しく鮮烈だった。雪乃はせつなく喘いだ。汗が玉になって、背筋をつたっていく。さらに腰を沈めていく。粘膜は熱くとろけて、雪乃の膣肉いっぱいになった。「いっぱいやわ。うちのあそこが、ちぎれそうなくらい、いっぱいや」雪乃の声がかすれている。「俺のも……ああ、しめつけてくるよ」奥まではめ込む。そのまま上体を傾斜させて、雪乃の…

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  • 狂乱の狩人
    -
    1巻660円 (税込)
    自由を奪われたままで、美貌の女にいいように弄ばれ、なぶられるのは今まで経験したことのない強い快楽だった。萌奈美は勃起から顔を上げると、首輪にされていたネクタイを解いた。今度は何と、唾液で濡れひかる屹立の根元にきりきりと巻きつけた。もちろん、和人には抵抗するすべもない。タイトのミニをヒップまでたくしあげると萌奈美は尻球に張りついている小さなパンティをするすると引き下ろした。白い尻だけさらして大きく足を開き、和人の顔の上にまたがってきた。擬牝台の女とは違う熟れた女の淫臭が秘口から漂ってくる。

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  • 金沢、艶麗女将の秘室
    -
    1巻660円 (税込)
    ぷっくりした襞は、吸いつくように、肉芽を舐める欣治の唇にまとわりついてきた。「いや……そんなこと、ああ……そ、そんなこと」熟女の紅襞は息を吹き返したように、あえぎはじめた。秘唇の温度が上がった。なまあたたかなうるみが、紅い秘奥から溶け崩れてきた。「ああ……すごい」官能の核をえぐられて、彩子はすすり泣きをはじめた。舌が芽のおもてをすべるだけで、白い腹がゆるゆると波打っていく。「すごい……の……ああ!」さざなみが身体の隅へ押しよせていった。彩子はヒップを浮かせて、ひきつるように……

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  • 蜜の競艶≪完全版≫
    -
    継母は僕を口に含むと、何か別の生き物を口に飼っているのではないかというほどの動きで舐めあげ……(「春宮画」)。人妻、女医、女子大生など、様々な女達のリアルで奔放な性を描いた、人気女性作家九人による官能アンソロジー。

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  • 不倫初夜≪完全版≫
    -
    もっと淫らに、もっといやらしく…。これでもかというほど股を広げてみせた。こんなこと夫の前ではできない。そう思うとどこまででも淫らになれそうだった……。初めての不倫に心も体も溺れていく人妻たちを描いた人気作家によるハード官能アンソロジー。

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  • 人妻たちの秘宴≪完全版≫
    -
    夫の浮気を知ってキレた寿々佳は、ヤケになってヒッチハイクの旅に出る。そこで知り合ったトラック運転手に次第に惹かれていった寿々佳は、ついにはみずから積極的にせまり、車の中で激しいセックスを…。夫の同僚、バイト先に出入りする若い業者、人妻合コンで知り合ったサラリーマンなど、様々な男たちと痴態を繰り広げる人妻たち。女性ならではの筆致で生々しい性愛を描く官能短編集。

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  • 温もりが恋しくて
    -
    1巻550円 (税込)
    人気女流作家の官能アンソロジー『愛COCO!Lady』。今回は、子母澤類の特集です。彼女が描く主人公はズバリ「ワケあり女たち」。20代で未亡人、売れない女優、元読者モデルなど、不遇な状況に置かれた彼女たちに足りないものは、まさしく男の温もりだった……。この『温もりが恋しくて』にはそんな6作品が収録されております。寂しさのあまり、セックスに溺れていく淫女たちの官能話をお楽しみください。※収録作品『欲しがる肌』『ざわめく肌』『グルメな柔肌』『華の裸身』『梅雨の夜の夢』『哀愁の未亡人』
  • 未亡人、情欲の火照り
    -
    柏木春人・雨宮慶・真島雄二・菅野温子・子母澤類、という5人の人気作家による、「未亡人」をテーマにした絶賛配信中の官能エロス作品を1つにまとめました。童貞大学生が近所の未亡人女将に迫られて……『ひとり飲み―未亡人女将に捧げた童貞―』、夫を亡くした敏腕女弁護士の性欲が溜まってきてしまい……『美しき未亡人、誘惑の理由』、30代半ばの図書館司書を亡き夫に代わって撮影していると……『レンズで乱れさせて』、焼香に来た夫の部下に身体を求められて……『蜜約の交わり』、法要の最中に股間が疼いてしまったところを親戚の男に抱かれ……『雪肌の未亡人』、の全5編を収録。情欲に溺れた女たちが乱れ狂う!!
  • 美人妻、淫靡なぬくもり
    -
    アパートの隣室から夜な夜な人妻の喘ぎ声が聞こえ……。離婚したばかりの隣の奥さんがデートに誘ってきて……。雪の日に必ず主婦のナンパが成功するワケは……などなど、今作の『美人妻、淫靡なぬくもり』は、寒い季節を舞台に、浮気に目覚め淫らに悶える人妻たちを描いた、計5作品のアンソロジー集。ここでしか読めない限定ストーリーですので、人妻の魅力にハマっている人はぜひ! ※収録作品『隣の若奥さん』(柏木春人著)、『ずっと一緒』(美野晶著)、『ゆきおんな』(室伏彩生著)、『雪景色慕情』(菅野温子著)、『自由が丘の人妻』(子母澤類著)。
  • 美母・濡れ襞の調教
    -
    1巻550円 (税込)
    「あせることはないのよ。母さんに任せて、じっとしているのよ」妙子は腹からはがすようにペニスをつかむと、そこにまたがって体を沈めていった。「……ううっ……」ふたり同時に呻いた。これほど気持ちいいことが、かつてあっただろうか?妙子は膣いっぱいに、きしんだペニスを感じた。ああ、最高!息子の体の上で、思いきりのけぞる。乳首が、固く飛び出て天井を向いた。妙子のやわらかな体が、結合したその部分から、溶けていくような気がした。「す、すごくいいよ!いいんだ!」

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  • 甘やかな潤い
    -
    1巻550円 (税込)
    妻をいじらない指…夫はいまごろその白い指先で他の女を喘がせているのだろうか? 罪悪感に苛まれながら自慰行為に耽る白金婦人を描く「桜姫」ほか、渇いた肉欲を秘めやかに暴走させる女たち。その気になった女の疼きは誰にも止められない。読み放題コーナーで配信した「桜姫」「爪紅」を収録。

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  • 素ッ裸の幸せ。
    完結
    -
    全1巻509円 (税込)
    19歳のフリーター・高村ヒサ壱は、愛猫まりとの誰からの干渉もない自由な一人暮らし生活を楽しんでいた。そんなある日、ヒサ壱の住む部屋の扉が乱暴にノックされる。犯人は泥酔した様子の見知らぬ女性。元恋人の部屋と間違えて乗り込んできたという彼女――松川須磨子と勢いで付き合うことになったヒサ壱だが、大人で経験豊富な須磨子と恋愛初心者な自分との差に不安を感じてしまい…?
  • 花と蜜蜂
    -
    1巻440円 (税込)
    バリバリと仕事をこなし男に隙を見せないような美人ほど、欲求が激しいようだった。冷感症に悩むキャリアウーマンが特別室の診台で足を開いて秘部をさらけ出すとすでに息は乱れている。(「布海苔」より)。性の深淵を描く新感覚官能短篇全八篇。

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  • 火遊び
    -
    1巻440円 (税込)
    「君のここの毛を抜かせてくれないか?」有能な財務省キャリアの利香子は、行きずりの男にホテルのベットでこうささやかれた。はじめは嫌がった「毛抜き行為」に次第に身も心もとらわれていく女の情熱を描く「毛抜き」。グルメ評論家の男がはまった、女体グルメの罠「舐める男」他新感覚官能短編全九篇。触覚、味覚、嗅覚……、すべての五感は、ひとを果てしのない愛欲の世界へと誘うとっておきの魔法だった。

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  • 盗聴された女/秘戯
    -
    人気モデルの部屋に胡蝶蘭を利用して盗聴器を仕掛けた男。毎晩恋人との激しい痴戯に陶酔の境地をさまよっていたが。男の行動はエスカレート。ついに部屋侵入を決行して。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。

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  • 豊悦の秘薬/秘典
    -
    十代の頃からナンパ癖のある哲生は、バーでムリめの女・沙知子に声をかけた。沙知子と卑猥な情事を貪った後、帰ったはずの彼女は哲生の元に戻ってくる。その理由とは…。人気作家が競作する性の聖典(バイブル)『秘典』収録、クールな女との熱い情事。

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  • 蜜の契約
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳の村上悠子は、夫の祥一が食中毒を起こしたと聞いて、病院へ見舞いに行った。どうやら祥一は、上司の川端部長と一緒に釣りに行った際、自分だけ食べ物にあたってしまったらしい。そもそも今回の釣りは、リストラ候補にあがっている祥一が会社に残れるよう、言わば部長にゴマをするために企画したものだった。しかしそれも台無し。不甲斐ない夫のフォローをするため、悠子は川端部長に自分のカラダを捧げる決意をして……。

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  • 昭和・夢幻の女
    -
    1巻110円 (税込)
    「世の中は不公平にできている。たとえば、金持ちに美人はつきものだ」。高級ドイツ車のディーラーをしている奥野純一の口癖だ。今日訪ねる青山裕一郎も金持ちだった。レストランのフランチャイズ経営で儲けているという。半年前に2000万円もする車を買ったばかりなのに、今度は妻の誕生日に高級車を贈りたいという。納車するためにやってきた成城の邸宅は純和風だった。玄関から声をかけると、40代とおぼしき和服美人が姿を現す。裕一郎の妻・ゆり子だ。そう若くはないが、細身の身体に、白い牡丹が描かれた銀鼠地の着物を雅やかに着こなしている。その姿全体からは気品がこぼれていた。日頃、美人を見慣れている純一にとっても、息を呑むほどの美しさだった。どこかでこの人の声を聞いたことがある。純一は記憶を辿って思い出す。そう、ゆり子は20年以上前、純一の父の愛人だったのだ……。

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  • 可愛い未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳半ばの若さで未亡人になってしまった優奈。夫の川村忠之は肺ガンを患い、あっけなく逝ってしまった。葬儀を終え、遺影を抱きながら思い出に浸る優奈。生前の忠之は、親戚の法事後に喪服姿のままでセックスをするのが好きだった。「あたしのアソコ、いつもみたいに弄ってよ……」そう呟いた優奈の手は自然と股間に伸び、襦袢をめくり上げてクリトリスを揉みしだく。「ああ、あなたを感じるわ……」愛撫に熱中している優奈。そこへ、黒い人影が現れて……。
  • 白き柔肌のリゾート
    -
    1巻110円 (税込)
    沙羅は33歳の人妻。真面目だと思っていた旦那がキャバ嬢風のチャラい女と浮気していると知り、ショックを受けたばかりだ。気分を変えるべく、学生時代からの親友・亜由美と沖縄のリゾートにやってきた。奔放な亜由美は若い男を漁る気満々だったが、沙羅はそんな気持ちにはなれない。肉感的な亜由美とは対照的に、沙羅は少女のように華奢な体型のまま、ほっそりとしている。乳房は自分の手に収まるほど小ぶりだった。密かな自慢は雪のように白い肌。それでも南国のリゾートでは貧相に見える気がして仕方ない。夫に浮気されたこともあり、沙羅は自信を失っていた。そんな内気な沙羅に、遊び人風だが、精悍な顔つきの男が話しかけてきた。一度は冷たくあしらったが、亜由美が若い男と一心不乱に求め合う姿を目撃してしまうと、身体がうずき始め……。
  • 柔肌の淑女
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の美人妻・加納美那子は、輸入雑貨店を経営する夫・浩介が主宰するパーティに出席していた。ところが、しばらく目を離しているうちに浩介の姿を見失ってしまう。何となく嫌な予感がした美那子は会場裏へ移動すると、倉庫部屋から彼の声が聞こえてきた。こっそり覗いてみると、浩介が学生風の若い女とまぐわっていた! ショックを受けた美那子はパーティを抜け出し、家で寂しくオナニーにふけるのだった。「誰か、あたしを慰めて……」肩をふるわせ、一人呟く美那子。と、そこへ「奥さん、僕でよかったら」という声が聞こえてきて……。
  • 恋肌
    -
    1巻110円 (税込)
    32歳の折田美雪は、美容界の大御所である姑・しのぶが亡くなり、サロン経営の全権を任されることとなった。順風満帆かと思われたが、そこへ商売がたきであるエステチェーンのイケメン社長・篠崎が現れ、彼女のサロン店員を引き抜こうとする。妨害をやめさせようと篠崎の元へ訪ねていく美雪であったが、彼の巧みな話術に翻弄され、お酒を飲まされてしまう。そして篠崎は、いきなり美雪の恥部をまさぐり始めた。「ああ、やめて。そんなこと、なさったら……」と言いながらも、火照り始めた欲望を抑えることが出来ない美雪は……。
  • 恋ひと夜
    -
    1巻110円 (税込)
    友人の珠子と京都旅行にでかけた由紀奈。だが珠子は、不倫相手の男と旅先で会う予定になっていたのだ。その代わりに彼女の幼馴染みである洋太郎という男を紹介され、彼とこの旅行を共にするハメに。翌月に結婚を控えていた由紀奈は、見ず知らずの男と二人きりの状態に困惑するが、次第に洋太郎の虜となり、ついには肉体関係を持ってしまう。旅先でセックスを繰り返し、思う存分に楽しんだ二人は、珠子の待つ駅へと向かうが、そこに現れたのは意外な人物であった!
  • 空蝉の女
    -
    1巻110円 (税込)
    勤めていた会社が倒産し、恋人にもフラレた25歳の淳平は、フラストレーションが溜まっていた。とにかく女と一発やりたいと思いながら街を練り歩くと、スーパーの試食コーナーで売り子をしていた下嶋久美子という熟女が目に留まる。客のフリをしながら声をかけ、パート終わりにお茶に誘う淳平。さらにはその後、彼の部屋にまで久美子は付いて来た。彼女も淳平同様、溜まっているものがあるのだろうか。予想通り、平凡な衣服を脱ぎ捨てた久美子は、一瞬にしてどう猛な女になり……。
  • かくも美しき未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    窪塚玲奈は途方に暮れていた。35歳にして、巨額の借金を背負わされることになったのである。玲奈は大学を卒業した直後に一回り上の夫と結婚。幸せな結婚生活を送っていた。しかし、お坊ちゃん気質の夫は親から継いだ印刷業を上手く経営できず、最終的に借金苦で自殺してしまった。葬儀にはヤミ金融の柏木竜一朗が焼香にやってきた。そして初七日、誘われるがままに彼と料亭で会うことに。柏木によると、夫の借金は1億円を軽く超えているという。柏木はある提案をしてくる。「あなたの美しい身体を、一度でいい、抱かせて下さい」。それで借金をチャラにしてくれるという彼の話に玲奈は乗った。喪服と黒い下着を脱がされ、豊満な乳房を揉みしだかれると、玲奈は言い様のない快感に襲われ……。
  • レースを編む人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    村野尚之は29歳の銀行員。資産運用を担当している。1ヵ月前、上司とともに麻布の桂木邸にあいさつへ行った。その時、渡した名刺を見て、夫人の絹子から「資産の運用について相談したい」と連絡を受け、尚之は豪邸に再訪問することになった。そこではレース編み教室が開かれていて、セレブな人妻たちが集まっている。好奇の目を向けられ、たじろぐ尚之。主婦たちに茶化されても、上手い反応ができず、顔を赤らめるだけだった。女を感じさせない主婦ばかりの中、絹子の華やかな容姿は際立っていた。資料によると44歳らしいが、30代にしか見えないほど肌つやがいい。身体のラインが目立つ黒いニットのワンピースを着ていて、胸元が開いたVネックの襟ぐりは黒いレースで縁取られている。それは豊満な乳房を隠すためというより、白い肌をより魅惑的に見せるためのものかもしれなかった。妖艶な絹子の豊満な胸に目を奪われると、彼女は笑みを浮かべてくる。主婦たちが去った後、誰もいなくなった部屋で絹子は突然、キスをしてきて……。
  • ベッドに泳ぐ人魚
    -
    1巻110円 (税込)
    33歳の人妻・佳乃子は職場の後輩・由実とともに故郷である能登の海にやってきた。そこで、溺れている男性を発見。助けようとTシャツを脱ぎ捨て、そのまま海へ飛び込む。その最中でブラジャーが脱げてしまい、苦しむ男性に胸を触られてしまった佳乃子。そしてその男性の顔を見て初めての感覚に襲われる。本能的にこの男の肉体が、自分の一部であるかのように近しく感じたのだ。彼を浜辺まで連れ戻し、人工呼吸を施すと意識を取り戻した。たるんだ自分の身体に自信のない佳乃子は、救助したのは由実だとウソを付く。しかし、その男性……村瀬智也と由実がいい感じになり、宿の部屋でセックスしているのを目撃してしまうと、言いようのない嫉妬心に駆られた。結婚後に体重が10kgも増えてしまい、夫とはセックスレス。ずっと欲求不満だった佳乃子は一念発起。ダイエットをして人魚のような女となり、智也を由実から奪い取ろうと決意したが……。
  • 背徳の花びら
    4.0
    1巻110円 (税込)
    牧野啓太は上司の高辻俊平が入院したと聞き、慌てて病院を見舞う。上司の妻・紗江子は疲れ切った様子だった。彼女は40歳で凜とした品のある佇まいをしている。人によっては、紗江子の取り澄ました風情は冷たく見えて、美人特有の権高な印象を持つかもしれないが、だからこそ泣き崩れそうな表情は胸を打つ。俊平は見取れてしまった。高辻の病状はたいしたことないという話だったが、後日、肺がんだということを知る。足繁くお見舞いに通う過程で、末期状態の高辻が異様な性欲を見せて困っていると紗江子に相談された。長い間、セックスレスだったのに、今や床に這いつくばることや自慰を命令され、ついには顔面騎乗をした場面を看護婦に目撃されてしまったという。辱めばかりで生殺し状態の紗江子を見た俊平は彼女を抱き寄せ、一線を越えてしまう。婚約者がいるのにも関わらず、俊平は紗江子との激しいセックスに溺れていくが、それと反比例するように辻村は衰弱していき……。
  • 人妻たちのバレンタイン
    -
    1巻110円 (税込)
    三谷秀之はアダルトサイトのSM掲示板で松永暸子と知り合った。その後、月に2回のペースで倒錯したプレイを繰り返している。ともに家族はいるが、今の夫婦では欲望が解消できない。2人は会えば欲望をぶつけ合い、快楽をむさぼり合う関係だった。暸子は背が高く、スラリとしたプロポーションで、女子バレー選手のような雰囲気。さっぱりとした性格で気性も大らか。一見、マゾとは思えないのだが、男に支配されたい願望を少女時代から抱えていたらしい。そんな暸子と激しいSMプレイに興じた後、あるお願いをされる。ストラップレス・バイブというアダルトグッズを買ってほしいというのだ。この器具を女性とのSMで使うらしい。秀之はバレンタインのプレゼントとして購入することを快諾。その代わり、あることを暸子に提案する。そして、2月14日の夜。秀之は主婦2人を相手に……。
  • 雪の宿~雪肌の人妻~
    -
    1巻110円 (税込)
    50歳近い小野寺は定年後の趣味を見つけようと、カルチャーセンターの朗読講座に通い始めた。そこで、恭子と出会う。その時、彼女はヒールの音をさせながら、遅れて部屋に入ってきた。見た目は30代前半ぐらい。肩にかかった艶やかな黒髪は知性を感じさせるが、おっとりと優しい空気が漂っている。表情はどこか寂しげだった。誰もが認めるほどの美人ではなく、地味で慎ましいタイプだが、何よりその湿った声が魅力的で、淫らな響きがあった。ベッドの上であえぐ声を聞いてみたい。小野寺は恭子に惹かれていく。そして、人妻だと知りながらも声をかけ、食事をするようになった。文学の話から金沢旅行に誘い、雪の降る古都へ旅することに。着いた時は雪が降っていなかったが、あっと言う間に街は白く染まる。近くの武家屋敷まで散歩することにしたが、身体が芯まで冷えてしまい、2人は温泉宿へ……。
  • 淫らな遺産
    5.0
    1巻110円 (税込)
    女優のような美貌を誇る真鍋香奈絵は1ヵ月前に夫を脳梗塞で亡くし、43歳で未亡人になった。夫の遺産を整理する過程で、夫が隠れてマンションを借りていたことを知る。愛人でもいたのかと部屋を調べてみて、香奈絵は驚愕した。生活感のない一室はSMチェアーや拷問具がある調教部屋だったのだ。置いてあったパソコンには夫が若い女を調教する映像が保存されていた。香奈絵は調査会社を使い、その女が20歳の大学生・磯崎優奈であることを調べ上げる。そして、思い切って彼女の家を訪ねた。優奈は150センチにも届かないであろう小柄な体型で、手も足もほっそりしており、中性的な体付き。乳房もヒップも熟してはいなかった。卵型の顔、切れ長の一重まぶた、そして、ふっくらとした唇にはあどけなさを感じさせる。髪型は黒髪のボブで、香奈絵とは真逆のタイプだった。夫が調教する映像を見て、秘めた欲望がうずき出した香奈絵は、優奈に罰を与えようと……。
  • 白き肌の翳り
    -
    1巻110円 (税込)
    銀行員の龍一は就職して4年目。堅実な人生を送ってきたが、銀行と自宅の往復には刺激がなく、毎日がつまらない。そんなある日、帰り道で「絵画教室 初心者歓迎」という看板を見つけた。思い切ってインターホンを押すと、美しい女性が現れた。薄いガウンを着たそのグラマラスな女性は、体が成熟しているのにかかわらず、顔は若々しくて愛らしい。アンバランスで謎めいた魅力に惹かれ、龍一はその絵画教室に通い始めた。彼女の名前は由衣。絵画教室は夫の画家・澤村悠一郎が営んでいた。不思議と他に生徒はいなかった。ある日突然、由衣をモデルに絵を描くことを提案される。由衣は一糸まとわぬ姿で現れて……。
  • 自由が丘の人妻
    -
    1巻110円 (税込)
    自由が丘に住む33歳の人妻・有野文乃は、周りのセレブ妻に比べて地味で質素な生活を送っている自分に苛立っていた。花屋のパートと、有名私立小学校に通う一人息子の世話に付きっきりで、夫とはしばらくセックスもしていない。そんな中、奥さま友達のダンナ・沢村からランチの誘いを受ける。文乃は戸惑いながらも、ホテル内にあるイタリアレストランで食事をすることに。だが、ワインを飲んでいた沢村が急に気分を悪くしてしまう。ホテルの部屋へ連れていき、介抱しようとする文乃。それに対し、彼は思いもよらない行動に出て……。
  • 欲しがる肌
    -
    1巻110円 (税込)
    42歳の絹子は、家事と子育てに力を注いできた専業主婦。読者モデルとして、華やかなOL時代を過ごしていた日々も過去のこと。今はひなびた中年女性として、平凡な日々を過ごしていた。そんなある日、夫から、和恵が雑誌の読者モデルになっているという話を聞かされる。和恵とは、かつての夫の恋人で、絹子にOLのマドンナ地位を奪われた女なのだ。激しい嫉妬を感じながらも、自分に足りないのは女の色気だと気付いた絹子は、女の愉しみを与えてくれる男を求め始めるのだが……。

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  • 梅雨の終わり
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2007年6月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 魅惑
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2006年12月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 無花果の実る家
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2006年6月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 風の棲み家
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2005年12月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 色鯉
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2005年6月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 桜姫
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2004年6月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。文庫「甘やかな潤い」にも収録されています。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 六月の果実
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2004年6月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 春の琴
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2004年3月号に掲載された子母澤類の官能短篇小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 爪紅
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2003年12月号に掲載された子母澤類の官能短篇作品。文庫「甘やかな潤い」にも収録されています。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • 背徳~昼下がりの絶頂
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    美しき重役秘書のバッグからこぼれ落ちたピンクローター。思いもかけぬその品を目にした人事部長の斉藤は……。<「君がどうやってこれを使うのか、教えてほしいな」斉藤はブラウスのボタンを外し、由紀恵の胸をはだけた。振動するローターを手に持ち、由紀恵の胸に近づけていった。(人事部不倫課)>。再会した女教師と元教え子、人妻と住み込みの弟子、嫁と舅など禁断の関係に溺れていく男と女を描いた傑作短篇集。

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  • 雪肌の未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    美和子の自慢は、ツンと上向きのやわらかく張りつめた乳房だった。しかし、その乳房を愛撫してくれる夫の直一はすでにいない。34歳で後家となった美和子は、女ざかりの熟れた体を喪服の中で持て余していた。これから大事な法要だというのに、乳首が疼き、ショーツはぐっしょり濡れているのだ。直一との情事を回想してひとり遊びに耽っていたところ、突然、夫のいとこの拓造があらわれた。アルバムに写る幼いころの直一の話題で盛り上がっていると、突然唇を重ねられてしまう。好きでもない相手だったが、火照った体はやすやすと受け入れてしまい……。

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  • グルメな柔肌
    -
    1巻110円 (税込)
    もうすぐ四十路を迎える真樹子と志帆は、会社勤めをしていた頃の友人同士。共に結婚退職し子育ても一段落したふたりは、美味しいものと温泉を求め、鳥羽に旅行に出かけることになった。女ふたり旅のはずが、鳥羽の駅で待っていたのは、真樹子が合コンで知り合ったという筋肉隆々の肉体労働系の男、堂島だった。男と会うために自分がダシに使われたと思った志帆は、ふてくされてしまう。そんな彼女をよそに真樹子と堂島は牡蠣料理を食べようという。生牡蠣と冷えた吟醸酒に舌鼓を打つうちに、志帆は酩酊してしまい、気がつくと……。

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  • ひと夏の情事
    2.5
    1巻110円 (税込)
    玖美子は、41歳の人妻キャリアウーマンだ。彼女の企画が成功し、30代の部下の篠崎と祝杯をあげることに。すると、ハンサムだが無口な彼が、玖美子に想いを告白してきたのだ。篠崎の真剣さに、ベッドインしてしまう玖美子だったが、夫では得られない快感に、逢瀬を続けてしまう。しかし、篠崎の異常ともいえる想いはエスカレートしていき……!

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  • 梅雨の夜の夢
    -
    1巻110円 (税込)
    恭子は、27歳の売れない女優。仕事の減っている彼女に、事務所の社長は、スポンサーになってくれそうな金持ちのところに枕営業をしてこいと言う。待ち合わせ場所は、郊外にある木立に囲まれた古い屋敷。金持ちのジジイと寝る覚悟をしていた恭子だったが、現れたのは、抜けるように色が白く、色気のある美形の若者だった。困惑する間もなく繊細なタッチで触れられ、女の花びらからたちまち熱い蜜が溢れてきた。しかし、挿入の直前で男はいなくなると、几帳の陰から、女の淫靡な声が聞こえてきた!

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  • 華の裸身
    -
    1巻110円 (税込)
    会津若松にある酒蔵の主人を夫に持つ香苗は、女盛りの34歳。ある日、重要な取引先である京都の老舗料亭に行って交渉してくるよう夫に頼まれる。50過ぎで小太りの主人・越村徳一に、継続して仕入れてくれるようお願いするが、返事をはぐらかされ、さらに女を吟味されるようないやらしい目線で舐まれる。京都を案内すると誘われ、連れていかれたのは嵐山ちかくの古民家を使った隠れ家のような食事処だった。そこで、酒を勧められるがままに飲んでしまい、夫とご無沙汰の女体は火照りはじめ……。
  • 哀愁の未亡人
    -
    1巻110円 (税込)
    28歳の早紀は、「俺を許してくれ」という遺書だけを残し、夫の圭介に自殺されてしまう。葬儀の夜に、2人の仲人であり、面倒を見てくれた上司の柿沼から、圭介が悪いキャバ嬢にそそのかされて会社から7千万も横領していたことを告げられる。信じていた夫に裏切られていたショックのあまり、柿沼に愛撫されると、夫とは感じたことのないエクスタシーを得てしまう。その日から、柿沼の愛人として抱かれることを待ちわびるようになる早紀であったが、半年後、死んだはずの圭介が現れて……。

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  • ざわめく肌
    -
    1巻110円 (税込)
    真利子は、短大時代、処女を奉げた卓郎と結婚の約束をする仲になっていた。どんなに卓郎とのセックスが気持ちいいか、ミスキャンパスの親友・七重に自慢するほどだった。が、卓郎と七重は、真利子を裏切り出来ちゃった結婚をしてしまったのだ。20年後、七重と卓郎の経営する旅館に行くことになった真利子は、卓郎にそっくりな息子の直也に出会ってしまう。封印していた過去を思い出しオナニーをする真利子の部屋に忍びこんできた男の正体とは! 真利子の復讐が始まった……!

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  • 柔肌に降る雨
    -
    1巻110円 (税込)
    しゃれた家が並ぶ高級住宅街。夕方の雨の中、弓絵は車を車庫に入れようとした際、軒先を借りていたという20代の陽介を泥だらけにしてしまう。そのまま返すわけにもいかず、シャワーを使わせることに。33歳の弓絵には、何不自由ない暮らしをさえてくれる年上の夫がいたが、若くて逞しい陽介に抱かれ、これまで感じたことのない快感をえてしまう。次の日も、会いたくなったといって尋ねてきた陽介と抱き合ってしまう。しかし、陽介の実態は……!

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  • 潤う肌 上
    -
    1~3巻55円 (税込)
    25歳の美緒は、15歳年上の美容整形外科医の達夫に愛されての結婚をしたはずだった。しかし、好色な夫は1年も経たないうちに浮気が発覚。冷え切った夫婦生活を7年間送っていた。そんな美穂のもとに夫が戻ってきたのは、愛人宅で脳梗塞で倒れ、男としての機能をなくした夫であった。献身的に介護をする美緒ではあったが、オナニーで自分を慰める日々が続いていた。ついに我慢の限界に達した美緒は、若くて美形の介護士、藤田に男根で貫かれ……!

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