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もっと遠くへ
記憶にも記録にも残る「世界の王」の自伝決定版! 日本の高度成長期と軌を一にした巨人V9時代を牽引した野球人の新たな戦いはまだまだ終わらない。 新人時代の第1号から前人未踏の868号まで、投手・球場・打球方向別本塁打記録を一挙収録! -
頑固のすすめ
頑固に生きてりゃ良いことがある! 仕事、家族、友情、そして病気のことまで、昭和の時代を牽引した著者二人が、これからの時代と夢の人生を語り尽くす。団塊世代から若者まで注目の生き方バイブルの決定版。 -
チャレンジが道をひらく
時代を切り拓いてきた各界一流のプロの半生をインタビューで説き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」を単行本化。今回は、王貞治氏。東京の下町で、周囲の愛情につつまれて育った幼少時代。早稲田実業高校の野球部で甲子園のヒーローとして活躍。憧れの巨人に入団したが「三振王」と言われるほど振るわず、プロの壁にぶつかる。しかし、「キミ、左で打ってごらん」と中学時代、通りすがりにアドバイスをくれた運命の人が巨人のコーチとなって現れ、猛特訓で生まれた「一本足打法」。その後、ホームラン王として868本の本塁打を記録。ホームランを打つのが当たり前と期待されている選手の心境や、常勝軍団巨人の監督から17年もAクラスにあがっていなかったチームの監督を引き受け九州に来て優勝に導くまでの苦労、第1回WBCの優勝監督としての喜び、世界少年世界大会推進にかける思いなど、野球への愛を語る。 -
文藝春秋
■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録 上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか -
動じない。 超一流になる人の心得
世界のホームラン王であり、WBC制覇の名将・王貞治氏。日本一3度の名監督・広岡達朗氏。日本を代表する名監督の二人が、「一流になるために必要なこと」「自分たちがいかにして本質をつかんだか」について語り合う。そして、心身統一合氣道会の後継者、藤平信一氏が、二人の運命を変えた「氣」の理論をわかりやすく解説。生活からスポーツまで、一番大事な基本とは何か? 結果を出すための、正しい訓練とは何か? 伸びる人の学び方、優れた指導者の教え方とは何か? スポーツ少年からアスリート、指導者、教育者、ビジネスマン、一般社会人まで、心と身体を強くし、「ここ一番での弱さ」を突破し、成長を期する者たちのためのバイブル。 -
人生で本当に大切なこと
最初から何もかもがうまくいく人なんていない。失敗したり挫折したり、時に不安で眠れなくなったり……。野球とサッカーで日本を代表する二人は、そんなときをいかに乗り越えてきたのか。「成長のためには怒りや悔しさを抑えるな」「人生は『3歩進んで2歩下がる』の繰り返し」「選択に迷ったら難しいほうを選べ」「小さいことに手を抜くと運が逃げる」「欠点には目をつぶり長所を伸ばせ」等々、プレッシャーに打ち克ち、結果を残してきた裏には、共通する信念があった。実は順風満帆に進んできたわけではない二人が、人生の「試練」の意味を問う。 -
それでも僕は前を向く
疎開先の千葉で米軍機による機銃掃射を受け、生と死があっけなく入れ替わるのを目の当たりにした少年時代。食べるためにがむしゃらに働いた無名時代。才能への自惚れを打ち砕かれた、寺山修司、ビートたけしら圧倒的天才との出会い……。多くの人気番組で司会を務め、参議院議員、実業家としても活躍、「才能に恵まれた人生の勝ち組」そのもののように見える著者を支えたのはじつは才能ではなかった。「運」の使い方、「命」の重み、「覚悟」の決め方、「希望」のつなぎ方など、80年の人生で多くの師から学び、苦闘して発見した、逆境にあってなお笑って生き抜くための「人生のスタンダード」のすべてを語る。【目次】はじめに/第一章 「運」/第二章 「命」/第三章 「金」/第四章 「覚悟」/第五章 「希望」/第六章 「前進」/あとがきにかえて -
大橋巨泉「第二の人生」これが正解! 人生80年時代「後半生」を楽しく生きるための10の選択
リタイア後の人生は自由に楽しく生きよう! 大橋巨泉氏は人気タレントとして絶頂期だった50歳代半ば、突然「セミリタイヤ」を宣言、すべてのレギュラー番組を降板し、表舞台から姿を消しました。 それ以降、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そして日本の4か国を転々とする「ひまわり生活」を実践、「第二の人生」を謳歌しながら、楽しい後半生を送っています。 そんな大橋巨泉氏の「第二の人生」も、23年目に突入。「こんなに長生きするつもりはなかった」とご本人もおっしゃっていますが、2013年3月には79歳を迎えました。 長寿が進み“人生80年時代”と呼ばれるようになりました。人によっては人生90年という人さえいます。 20歳までを子供としても、残りが60年以上もある人生です。 ごく一部の人を除いては「一生現役」でいることは不可能です。 誰にでも、15年から30年もある「第二の人生」がやってきます。 この本はその「第二の人生」がテーマです。人生80年時代の「後半生」に焦点を絞り、「人生哲学」「老後資金」「パートナー」「家族計画」「居住場所」「趣味」など10テーマについて「第二の人生をハッピーに送るために必要な、巨泉流人生の選択」を展開します。