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Posted by ブクログ
巨人の監督を退任するくらいまでの話はよく知っているし、特に荒川さんに左で打ってごらんと言われた厩四ケープハーツの少年時代や、双子の、すぐに亡くなってしまった姉が、病弱だった王貞治の代わりになってくれたと思っていて、巨人のONでやってた頃の自分の体力気力を思うにつけその思いを強くしたという話、早実で選抜優勝した時にお父さんが甲子園まで来てくれて、指のマメを朝鮮人参で湿布してくれたおかげで決勝も投げられた話、こういうのは小学生の時に夢中になって読んだ王貞治の伝記マンガの一コマ一コマが鮮やかに思い出されてきて、懐かしかった。このマンガ、バツアンドテリーの大島さんが描いてるんだよな。
巨人の監督になった頃からの話は、王の話として聞くのは初めてで。まぁもっと詳しく長く色々聞きたいけれど少し淡白にすぎたかな。
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