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  • 妖精王は妃に永遠の愛を誓う【電子限定特典付】
    完結
    3.9
    祖母の遺した商店街の中の花屋を営む蓮樹。 しかし駅ビルに大きなフラワーショップが出来てから、お客さんは減る一方。 そんなある日、金髪で掘りの深いイケメンの男性・光崎が来店し、「すべての花を売ってくれ」と言う。 その不思議な注文もさることながら、光崎に目を奪われ、気持ちがどんどん膨れ上がっていく。 その光崎に助けを求められた蓮樹は思わず「あなたと一緒に行く」と答えてしまい!? ※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 【電子限定おまけ付き】抑圧─淫らな願望─ 【イラスト付き】
    4.0
    【イラスト付き】自分が小説に書いたことが現実に起こるようになった。自分はどうかしてしまったのではないか──そう悩む官能小説家・貴島靖彦は、救いを求め、神野才のもとを訪れる。『現実になる』のは女性主人公に降りかかる性的な状況を自分が体験することだという。それが現実なのか、それとも願望や思い込みにしかすぎず実際にはそんな目にはあっていないのか、それさえもわからないという貴島。その後、貴島は、中学からの友人であり担当編集である城崎と打ち合わせに。貴島は、城崎の「自分を主人公に投影して書いてみたら」というアドバイスで官能小説が書けるようになったのだ。そしてある日、小説に書いた通りの状況で男に押し倒され、小説通りのセリフを言われた貴島は再び才のもとを訪れ……!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
  • 嫁入り先は坂の上の白狐 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】
    4.6
    雪原は一族の取り決めで妖・白鷹のもとへ嫁ぐことになり憂鬱だった。白鷹もまた、雪原は行きつけのレストランのシェフが好きなのだろうと心苦しく思っていた。婚礼の夜、花の精に呪いをかけられ発情した雪原を鎮めるため白鷹はやむなく彼を抱く。「百回精を注がれないうちは毎日発情する」呪いに翻弄されながらも、次第に距離を縮めるふたりは?
  • 夜の薔薇 聖者の蜜
    -
    二十世紀初頭、合衆国。州の中心都市であるギャングの街──。日系人の神父・香月千晴は、助祭として赴任するため生まれ故郷に帰ってきた。しかし、真の目的は、家族の命を奪ったカロッセロ・ファミリーへの復讐だった。千晴は「魔性」と言われる美しく艶やかな容姿を武器に、ドンの次男・ニコラを誘惑し、カロッセロ・ファミリーを内側から壊滅させようと機会を狙う。しかし、凶暴かつ傲慢なギャングらしさを持ちつつも、どこか繊細で孤独なニコラに、千晴は復讐心を忘れかけてしまう。さらに「俺のものにしてやるよ」と強い執着を向けられ、その熱情に千晴の心は揺れ動き…? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 竜帝陛下の一途すぎる溺愛【特別版】(イラスト付き)
    4.0
    【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 ある日珠莉が目覚めるとそこは異世界だった!  大怪我を負っていた珠莉を助けてくれたのは大国・劉華国の皇太子、紫冰。 記憶を失い言葉も通じない珠莉を「珠月」と名付け大切に守ってくれた。 一方竜を使役し触れるだけで人の心を覗ける異能を持つ紫冰にとっても記憶のない珠月は心安らぐ相手だった。 やがて紫冰は皇帝に即位。 次は自分が守る番と珠月は紫冰の毒見役になる。 そしてもう一つ、いまだ妃を持たない紫冰の夜伽の役目も……!?
  • 龍の身代わり 偽りの皇帝は煌めく星を恋う
    -
    大陸の東域に位置する大国・陽夏国。芝居一座で育った龍意は、突然やって来た宮城からの使者より、自分が皇帝の双子の弟だと知らされる。将来帝室騒乱の原因になると占われ殺されそうになったところを、母親である皇后の実家が裏で手を回し一座に預けたのだという。そして双子の兄で見た目もうりふたつの皇帝の替え玉になってほしいと依頼された。皇帝は現在、宰相の奸計により、覚めない眠りについてしまっているというのだ。一座の借金を肩代わりしてもらうことを条件に依頼を受けた龍意は、宰相の陰謀を暴くため皇帝を演じることになった。一方、男子禁制の後宮には、女だけで構成された歌劇団「煌星歌劇」がある。籠の鳥である後宮の妃たちを慰撫するための劇団だ。男役として三番手の地位にある星羅は、花形の座に上り詰めることを目標に日々精進していたのだが、龍意と知り合ったことで運命の歯車は回り始め……?
  • 冷酷王子と不器用な野獣
    3.0
    意識を取り戻したとき、そこはステージの上だった。客席には、マスクをした人々の姿がある。後ろ手に拘束され、謎の男たちの手によって衣服を暴かれていく琉生は、オークションに出品されているらしい。それも、性奴隷として。どうしてこんなことになってしまったのだろう? 異常な状況になすすべもなく、琉生は二人の男たちに軟禁されることになり……。
  • 隷属の定理
    4.8
    マネージャーの瀬戸佳槻は、担当する俳優・式見への失恋から自暴自棄になり、一夜の相手で被虐心を満たす危うい日々を送っていた。そんなある日、強い嗜虐性を具えた画家・乃木映爾と出逢う。乃木の絵に惹かれていた佳槻は、彼に本気で式見の絵を描いてほしいと頼むが、乃木は「お前がそれだけの奉仕をしたら描いてやろう」と提案し、佳槻をたびたびアトリエへ呼び出すようになり……? 「定理」シリーズ完結!!
  • 劣情恋鎖
    3.7
    下町の商店街で老舗の万華鏡店を経営する佳月は、再開発計画のために立ち退きを迫られる。しかし、祖父から受け継いだ店を手放すつもりはなく、周囲の店が次々に閉店しても、佳月だけは売却を拒否して店を続けていた。けれど、店の存続を脅かす出来事が相次いだことで、佳月に残された道はひとつとなった。都市開発事業本部のトップである男に躰を差し出し好きにさせれば、店を守ってやると言われていて──。 ※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。

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