検索結果

  • まいりませ、幻想図書館 眼鏡の淑女と古書の謎
    3.0
    本好き令嬢が巻き込まれた、古書を巡る謎と恋――。本をこよなく愛する変わり者の令嬢アムネリアは、祖母が暮らす田舎の城に引きこもっていたところ、王都の父から呼び出しを受ける。王都には憧れの『幻想図書館』がある。だが、胸を躍らせるアムネリアを待ち受けていたのは、いまをときめく公爵家との縁談だった! しかも、公爵には息子が二人いるのに、どちらが相手かもわからない。そんな中、アムネリアは『幻想図書館』で一人の青年と出会い…?
  • マトリ~麻薬対策課強制介入班 Vol.01
    -
    1巻330円 (税込)
    父の仇を討つため、厚生労働省で念願の麻薬取締捜査官となった矢那蔵千都(やなくらちづ)。潜入捜査の任務中、ターゲットに接近するも容疑者が突然死んでしまう。容疑者の死に納得のいかない千都は、医療について幅広い知識を持っている監察医山澤の元を訪れるが「帰れ」とのメモだけを渡されて――
  • 迷探偵の条件 1
    完結
    4.5
    「うちのクラスの担任が殺されました」――ヤンデレにヤバい求愛を受けたり、事件に出くわす体質の高校生・真丘陸。自分の命のタイムリミットを抱えながら、真犯人を追う!? 「薬屋のひとりごと」の日向夏 原作!
  • 迷探偵の条件 1
    3.8
    真丘家の男子は十八歳までに運命の女性に出会わなくてはならない。 でないと、十八歳で必ず死ぬ。 つまり本日、十七回目の誕生日を迎えた俺・真丘陸にはあと一年の猶予しかないということである。 しかし、その残念な運命を回避するには厄介な体質が俺にはあった。 しかも二つ。 一つは女難体質で、この中に運命の相手がいても困るレベルでヤンデレばかり引き寄せてしまうこと。 そしてもう一つは、超がつく探偵体質であること。 それはもう、ちょっと出かけると事件に巻き込まれるような。 というわけで、今日もまた死体に出くわしたのだが……。 もしかして、犯人が運命の人ってことはないよな?
  • 飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語
    3.0
    定番のおかず、母親の味、特別なスイーツ、店の裏メニュー、皆で食べるおやつ――。真夜中に読むのは危険です!? 読むほどにお腹が空く、人気作家の書き下ろし短編やコミックも入った、垂涎必至の20人の食物語。
  • 夜更けのおつまみ
    3.7
    31名の人気クリエイターが語る、とっておきの“夜更けのおつまみ”。 読んだら一杯やりたくなること間違いなし!おいしい記憶がたっぷり詰まった珠玉のエッセイ・アンソロジー。巻末にはキリンビールとコラボし、noteで開催したコンテスト大賞受賞作も掲載!
  • 路地裏の精霊姫
    3.3
    「……甘いにおいに吸い寄せられた」精霊が見える、宝石職人見習いの少女クラウディア。ある日彼女は、精霊に囲まれていた青年アズーロが、目の前で倒れたのでつい助けてしまう。それ以来、彼女の家を訪れるようになった彼の目的は、もちろん助けてくれたクラウディア。……ではなく、彼女が作るご飯!? 世間知らずなアズーロに調子は崩されっぱなし。そのうえ、奇妙な事件にも巻き込まれはじめて――。
  • 薬屋のひとりごと 猫猫の調合書
    5/13入荷
    -
    原作者・日向夏先生完全監修。『薬屋のひとりごと』公式レシピが誕生! この本だけの書き下ろしショートストーリーも特別収録 シリーズ累計4500万部突破の大人気作『薬屋のひとりごと』から、待望の初公式レシピ本が誕生! 壬氏の「媚薬を作ってくれないか?」との依頼で猫猫が作ったチョコレートや、 小蘭・子翠との友情の証・氷菓(アイス)をはじめ、作中で読者の心をつかんだ数々の料理を原作者・日向夏先生完全監修のもとレシピ化! 物語に登場したあの味を、実際に「作って」「味わう」ことができます。 そしてなんと、本書だけの日向夏先生書き下ろしショートストーリーを特別収録! 料理を軸に広がる物語を味わいながら、読む楽しさと作る楽しさの両方を堪能できる一冊です。 一部レシピは、WEBで先行公開され大きな反響を呼び、SNSでも「作ってみた」投稿が続出。 本書では、未公開レシピを含む全23品を、くわしい工程写真付きでわかりやすく紹介しています。 装丁画は、しのとうこ先生による本書のための描き下ろし。 作品世界を堪能できる23品を一挙公開! ・猫猫の“媚薬”巧克力(チョコレート) ・園遊会のみかん生姜飴 ・青魚と野菜の鱠 ・恍惚の毒見羹(スープ) ・麦稈の二層モクテル ・上級妃の柑橘蜂蜜煮 ・街歩きの串焼き ・見送りの青薔薇菓子 ・月精の夜空ゼリー ・滝壺の蕗煮 ・友情の氷菓(アイス) ・パパの葡萄果実水(ぶどうジュース) ・狐の里の油条(あげぱん) ・暗号のフォーチュンクッキー ・燕燕の乾焼蝦仁(エビチリ) ・水蓮の西方風焼き菓子 ・大理石(マーブル)模様の可可阿(カカオ)菓子 ・壬氏の疲労回復汁(スープ) ・やぶ医者の甘藷菓子 ・訪問の夜の豚角煮 ・猫猫のかさ増し粥 ・体調確認の鶏粥 ・水蓮の鮑粥 日向夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。2012年『薬屋のひとりごと』にてデビュー。主な著書に『不死王の息子』『トネリコの王』(共にヒーロー文庫)、『繰り巫女あやかし夜噺』、『なぞとき遺跡発掘部』、『迷探偵の条件』、『神さま学校の落ちこぼれ』、『聖女に嘘は通じない』など。 真楠 ヨウ(マクスヨウ):2018年「子育て陰陽師」が第5回富士見ラノベ文芸大賞金賞を受賞し、富士見L文庫よりデビュー。著書に『薔薇王の葬列(ノベライズ)』、『美食学者 朝倉の崇高なるレシピ』など。小説家として活動するかたわら、料理作家としてレシピの開発なども手がける。noteでは、『薬屋のひとりごと』レシピの“怪文書”が公開中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ