ねこ。さんのレビュー一覧
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購入済み
好きは好きなのだけども
何かの折、種村有菜さんの作品を読みたくなり、電子書籍の中でぼんやり探していたら見つけた作品です。
種村さんが挿絵とは珍しいなあ(『アイドリッシュセブン』シリーズなど、キャラクターデザインといったものもしているので今更かもですが)と思ったのと、試し読みでまあ悪くない感じかな?と思ったので購入してみました。
明るく陽気なヒロインであり主人公であるオフィーリア、ヒーロー枠でありお相手枠と召されるアレクシオ。
アレクシオは大の美女嫌い(女性嫌い、ではなく『美女』嫌いとわざわざ書かれる)なので、当初オフィーリアに対して圧もあり毛嫌いしていたが……というお話。
ライトノベルという区切りなのと、主人公が騎士を目指して突き進む!(恋愛話は主ではない)という話が軸なので、男性とのイチャイチャみたいなやつがほぼ出てきません。そういう恋愛方面を求めて買うと肩透かしを喰らうので気をつけてください。
(2巻出ており、2巻のあらすじでなんかくっつく感じの前振りを見かけたので、1巻ではそういう描写がないというだけかもしれません)
・誤植がちまちまある。
・他の人も書いていますが『女性』嫌いでいいのに、なんで『美女』をわざわざ付けるのか。ヒロインを美女であると目立たせようとしてわざわざつけた感じがしてあざといというかなんかなーという感じ。
・一人称と三人称が入り混じりすぎてて、せめて統一性が欲しいなと思いました。()で心の声を出すように統一すれば良いのに、地の文でも一人称をぶっ込まれるので正直読みにくい。なぜ切り分けなかったんでしょうか。
・わざと区切りなく文字を続ける(「そうよそうなのよ分かってくれる?」みたいな感じの書き方。なんとなく分かります?)のは個人的に好きなので特に気になりませんが、量がそれなりにあるので、嫌いな人には読みにくいだろうなと思いました。
・オフィーリアに対して『美女』を強調している部分が多いのですが、16歳なら『美少女』では?
(いくら日本の成人が18歳に区切りを切り直されたとはいえ)
・だからこそ、アレクシオの『美女』嫌いは『女性』嫌いで良かったじゃんと思うのですよ。『美女』嫌いで区切ってしまったから、オフィーリアは『美女』であると強調せざるを得なかったのだなぁという蛇足感というかなんというか。 -
購入済み
好きは好きなのだけども
明るく陽気なヒロインであり主人公であるオフィーリア、ヒーロー枠でありお相手枠と召されるアレクシオ。
1巻の最後から3ヶ月が経過し、異国の地で任務に就くみなのお話。
オフィーリアはアレクシオのことを考えると心臓がドキドキしたり頬が染まったりと『それ恋愛感情では?』という様子を見せ、1巻と違って甘酸っぱい展開がくるのだろうか……という流れを見せます。
・相変わらず誤植がちまちまある。
・相変わらず、一人称と三人称が入り混じりすぎてて、読みにくい。()で心の声を表しているのに、それが統一されておらず、地の文で一人称を突っ込んでくるのです。
・わざと区切りなく文字を続ける(「そうよそうなのよ分かってくれる?」みたいな感じの書き方。なんとなく分かります?)のは個人的に好きなので特に気になりませんが、量がそれなりにあるので、嫌いな人には読みにくいでしょう。これは前回と同じですね。好みの問題。
・前回と同じく、相変わらず、三人称で回すというのに『オフィ』と主人公の名前を愛称で書いています。やはり、三人称で書くのならば、『オフィーリア』ときちんと名前を表記して欲しいなと思いました。
・1枚目の挿絵、オフィーリアさんが可愛い! 可愛くてキュンとしました! -
購入済み
販売期限?
あの最終回から、人々がどう歩みを進めたか、という小話を集めた一巻。
通知をオンにしていたのでさくじつお知らせが来て、待っていた!とすぐ購入をしたのですが、気になる文章が"今すぐ購入"のオレンジ色のボタンにすぐ下に。
※この作品には販売期限があります。
2019年06月23日を過ぎると販売を終了致します。
えっ!???ってなりましたね。
だって、発売、いつよ??
2019年6月21日でしょ??
23日以降は購入不可って??
最終回は迎えたけども、え? 小話はそんなすぐに販売終了なの?
限定版だっけコレ?
わたしはもう購入済みなので、こちらのデビルズライン14巻のページには既に上記表示がないので、見間違いかも定かではないのですが、"虚構推理 スリーピング・マーダー"という作品にも同じ文章が記載されていました。
何かの間違いなんでしょうか? -
購入済み
絵と内容が合わないような。
悪くはないと思うのです。
内容としては。
突然上下逆さまの世界になる。
みな驚いて、"絶体絶命都市"とか"ミスト"みたいな、周りが疑心暗鬼になったり助けたり助けられたり殺したり殺されたりするような展開。
大災害に巻き込まれたらどうなるか、映画とかでよくある展開なのです。
ただ、どうして逆さまなのか?
今自分たちがいる町だけがそうなっていて、隣町はそんなことは起こっていない……。
なぜ自分たちの町だけが巻き込まれているのか?
主人公が不憫かつ優柔不断みたいな人間でウヘァってなりました。
絵柄が古めというか、内容に対して追いついていないというか……勿論個人個人の好みだとは思いますが、もう少しリアリティのある絵だともっと映えたのかなぁ、とは。 -
ネタバレ 購入済み
続き物、ではなく。
ああ、なんやかやで、買うてしまいました。
分かっていたのです、ここしばらく、澤村さんの小説ばかり読んでいるし、『などらきの首』も買ってしまうんだろう、と。いやしかし、早かった、一ヶ月経たないうちに、新書以外を買ってしまった。Booklive!、恐るべし。良いことだけど。
短編、とあったので、どないなもんかなぁ、と思いながら読み進めたわけですが、少し、違った感じを受けました。
語り手が変わるとはいえ、ある意味で連作の小説を読み進めていたものですから、そしてまた、背筋がざわざわするような作品を立て続けに読んだものですから、てっきり、同じような感じかと。
『などらきの首』に関しては、『ぼぎわんが、来る』や『ずうのめ人形』とおんなじ感じを受けましが、ほかの章は、ちょっと。
前日譚と言いますが、そんな感じの作品たちなのだなぁ、と。
相変わらず、琴子さんは半端ないなぁ、やっぱいなあすごいなあ、って感じを受けたり、美晴ちゃんは相変わらずツンケンしてるなあ、って思ったり。
ほかの方々も書いていますが、それぞれが毛並みの違う作品たちです。
正直なところ、絶対読まなきゃダメ!ってわけではない。
個人的に、『などらきの首』は好きですが。オカルトライター野崎さんの若かりし頃やら、ラストの展開やら。
『脳髄談義?』だったかな?が、物凄く不快でした。いやまあ性的な呼称やらなんやらザラザラザラザラ話すのは別にね、うん、わからなくもないんですが、辟易すると言いますか、如何にもな感じを受けたりだとか、うーんっ、なんかなーって感じ。
『悲鳴』だかがよくわからんなぁ、だったんですが、ほかの方のレビューを見て、あっ、あー、あのリホ? え? まじ? え? ていうかなんでそこにリホ? なんで? え? ってなりました。
リホの作品を出すなら、戸波さんが活躍する作品をさぁ……(そっち?)
(booklogで書いたわけですが、なぜかそれが反映されていないみたいなので、コピペ) -
購入済み
誤字脱字
まず、誤字脱字というあるまじきものを発見しました。
iPadで閲覧しているのですが、64%のところ、
Part4中、ビタミン、ミネラル不足が恐ろしいリバウンド体質をつくる
という項目の中の、
肌にいいサプリメント……コラーゲン〜
という説明の部分で、
簡単にいえば、この黄斑とうい部分は、昔、虫眼鏡で光を黒い紙に集めて火を付けた状態と同じで、紫外線の影響にもろにされされています。
と、誤字脱字が二箇所も。しかも推敲する上ですぐに気付きそうな箇所を間違えているなんて。
そのあとの、ストレスに効くサプリメントというページでも、
大量摂取は結石になる心配があるといわれていますが、実施になった人はまだいないので安心して摂取して大丈夫です。
と、実施になった人ってだれですか?
とりあえず誤字脱字が酷すぎて、ちなみにこれは一例ですよ、全然頭にはいりません。紙の無駄、というか電子書籍のメモリの無駄。