名称未設定さんのレビュー一覧
レビュアー
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家庭用ゲーム機コンプリートガイド
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購入済み
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購入済み
いろいろ惜しい、もったいない
個人的にこの手のゾンビパニック系は映画だったり漫画だったり大好きなのですが、ほとんどの作品は原因の解明はされないままか抽象的な方向に進んでしまいモヤっとしたまま終わる作品がほとんどなんですよね。
それが本作は原因をどんどん解明していくという、その部分では読み手がスッキリできる作品だと思います。
ただ、読んでいてちょっと解りにくい部分というか、それはたぶんストーリー演出だったりキャラ演出だったりなんでしょうけど、それが凝り過ぎて読みにくいなーと思うポイントが多々あるように感じました。
特に吉良君の四季なんか結局理解できていないです。。。
あとは終わり方がなんだか連載打ち切りみたいで残念。なんかモロ「俺たちの戦いはこれからだ!」じゃないですか。
続編期待です。 -
購入済み
何気ない日常と、一瞬の終わり
ラーメンが美味しい。
友達と一緒にいることが楽しい。
一人で生活していくのは大変だ。
自分の気持ちを伝えられなくてもどかしい。
何気ない日常、淡々と過ごす毎日でもこうやって色々な感情があるんだなということを改めて思いました。
そしてタイトルの100日と各話の最後のカウントダウンが、何もない日常のはずなのに刻一刻と迫っている最後のときを否が応でも意識させられ、読み進むにつれてドキドキしてきます。
ポップな絵柄とストーリーなのに「死」を意識させられるというのはキツいですね。
私はツイッター連載当時を知らずあとから知って購入した口ですが、ツイッターを追って読んでいた人たちはこれをリアルタイムで読んでいたんですね。うらやましく思いました。
それと同時に、連載が終わった瞬間にグッズだコラボだ映画化だと言われたら余韻も何もあったものじゃなく、ツイッターリアルタイムじゃなくてある意味良かったとすら思えてしまいました。
この書籍も、紙媒体だと帯に「描き下ろし28ページ!」と書いてあるらしいですが実際の描き下ろしは6Pであとは挿絵だとか、紙が薄くペラペラで後ろが透けるとか、1ページ1話で余白だらけとかいろいろ酷評されているようですが、こちらは電子版で帯もないので全然気にならなかったです。
とにもかくにも、タイトルから各話から全体を通して素晴らしい作品と、コラボの件も何も知らずに読んだ私はそう思いましたが、リアルタイム民は特にツイッターで無料で読んでいたのもあったのでしょう、100話が終わった途端にソーシャルゲームのごとく商業臭をプンプンに漂わせられ、やり場のない怒りを持つ作品に変貌してしまったのだと思います。