ブロンズ
レビュアー
  • ウィザードリィ日記
    購入済み

    最近のゲームなら

    翻訳家としての筆者の作品はいくつか読んで知っていた。
    その筆者は本当にコンピューターゲームが好きだったんだなと、自分自身がウィザードリィをプレイしていた子どもの頃を懐かしく思いながら、読み進めました。
    まさか高名な翻訳家、自分と同じ同じコンピューターゲーム好き、ハズレはないだろうと。

    うーん。
    内容は、ウィザードリィの世界と現実世界の区別が付かなくなったじいさんの妄想日記と呼ぶのが相応しい。
    しかも、じじい特有の若い女子(おなご)との性交渉への憧れ(妄想)が昭和の語り口で語られるのだから、読了は不可能でした。

    ただ、この方にはSkyrimのような最近のゲームを是非プレイして

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    2017年02月23日
  • 敵は海賊・海賊版 DEHUMANIZE
    購入済み

    ごめん、挫折

    フィクションで挫折することはめったにないのですが、、この人の「短文、現在形、体言止め」多用の文体に耐えられなくて、1/10で挫折しました。
    刑事2人の掛け合いのシーンの途中まで、その掛け合いもちっとも面白くなく、和えなく終了。
    ※掛け合いは、昭和のオジサンの駄洒落で笑えるなら、或いは。

    この人独特のリズム感に乗れるか乗れないかの違いなんでしょうね。
    風景も人物像も名前も、全く頭に入ってきませんでした。
    雪風は何とか我慢しながらも、読み切れたのですが。

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    2016年01月30日