【感想・ネタバレ】アンシェーゼ皇家物語: 4 禁じられた恋の果てに【特典SS付】のレビュー

あらすじ

狂おしいほどの恋情。呪いのように二人を縛る――シリーズ累計3000万PV超、ヒストリカルロマンスファンタジー第4巻! 旧大公家の血を引く一族の娘として生を受けたヴィヴィア。幼い頃から体が弱く家から出る事もままならない彼女は、従兄であるアンテルノ家の嫡男ロベルトを慕っていた。“血の近しいものと惹かれ合う”繰り返された血族婚とそれによって生まれた悲劇を避けるため、自分達は決して結ばれる事はない。そうわかっていながら、どうしようもなくお互いに恋焦がれてしまったヴィヴィアとロベルトは、周囲の猛反対を押し切りついに結婚する事に。その代償として、「わたくしは貴方に健康な子どもを与えて差し上げる事ができないのですもの。だから、ちゃんとわかっているわ」「愛しているのは君だけだ。……どうかその事だけは忘れないで」ロベルトが他の女と生した子をアンテルノ家の跡継ぎ、すなわち我が子として迎えなければならないのだが――。 ※電子版はショートストーリー『リリアセレナと刺繍』付。

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まずタイトルが

不穏なものを感じながら、人物紹介読んで???を量産し、いざ本編へ。
禁じられていたのは生物学的理由からでしたが、心は止められない。故のすったもんだ。
お互い望んで夫婦になった先の、継嗣づくりのためのあれこれ。関わる人が増えると当初の希望通りともいかず...前途はいかに?
異母兄弟の確執、以下省略(苦笑)、弟の結婚まで。
一族の3代を俯瞰したようなお話。
タイトルがアレなんで?必要以上にハラハラして読みました。
アンシェーゼの皇室が出てくるのは中盤以降で、おおっ、ここで繋がるんだ!とちょっと感動しました。

0
2026年03月05日

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素敵

アンシェーゼ皇家のお話のはずなのに皇家の方は後半からしか出てきませんが、このお話の主人公であるヴィヴィアとロベルトの恋の話も素敵です。このシリーズは女性の強さが本当に魅力的です。さらに相変わらずの美麗なイラストが描かれていて作品の魅力を高めてます♪

0
2025年02月01日

匿名

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第二皇女さんが齎す幸せ

 アンシェーゼにはこの絵師様でやはり間違い無しですね。
 物語はアンシェーゼでは無い国の貴族の恋物語が1つ、そしてその貴族の息子くんのところにアンシェーゼの第二皇女さんが嫁いできての恋物語が1つ、になります。
 ただ第二皇女さんがその息子くんに恋い慕うようになった経緯が今一つピンと来ませんでした。親世代の恋物語が濃すぎたので、息子くんのは印象が薄いです。何となく物語も駆け足と言うか端折っちゃった感じがしました。
 校正さん、もう少し頑張りましょう。誤字脱字が多分5か所はありました。

#切ない #ドロドロ #じれったい

1
2025年01月07日

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