【感想・ネタバレ】影ぞ恋しき 下のレビュー

あらすじ

『いのちなりけり』『花や散るらん』に続く三部作、遂に完結。


香也の婚約者となった清四郎は、吉良の仇を討つべく江戸に向かうが、
将軍綱吉・柳沢吉保と次期将軍家宣との権力闘争に巻き込まれてしまう。
清四郎の危機を救うため、蔵人も江戸に向かう。
夫婦、親子、友との清冽な絆を描いた葉室麟最後の長編小説にして、
蔵人と咲弥夫婦の三部作が十年の歳月をかけ遂に完結。

解説・島内景二

※この電子書籍は2018年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

著者最後の作品だったのだな…
葉室先生の作品は、難しさがちょうどいいくらいで好きなのです
ちょっと背伸びして読む感じ
この辺りの事情をもっと分かったうえで読みたいと思わせる作風

夫と認めなかった結婚当初から
どんどん深まっていく夫婦の絆
ラスト、清武とすれ違う場面
こういうのが好きなんです

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2026年10月05日

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