【感想・ネタバレ】昨日、君が死んだ。 (4)のレビュー

あらすじ

人類の大半が死に絶えた終末後の世界。
仕立て屋の羽繕(はづくろ)は密かに想いを寄せていた護堂(ごどう)を目の前で亡くす。「命を与える魔法のミシン」で縫い上げた人型「ゴドー」と彼の魂を探す旅に出た羽繕の側には、いつしか幽霊の「護堂」も寄り添っていた。旅の終盤、巨大な白鯨の飛行船に乗り込んだ二人は無人の船内で航海日誌を見つける。記されていたのは、かつて船内で暮らしていた人々の様子、光素と呼ばれる根源エネルギー、そして船員の希望を背負って世界に送り出された一人の赤ん坊の存在……。
針と糸で世界を縫い直す魂のソーイングラブ、ついに完結!

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不思議な仕立て屋の旅

なにか神話のような不思議なお話。
こんな結末を迎えるなんて昔1巻を読んだときは想像もしなかった。
ARUKU先生の描く漫画はどれだけストーリーが難しくても、最後はぜったい泣けるようになっている。笑える箇所やちょっとホラーもあって癖になる。
はづとゴトーくんの旅をずっと見ていたかったから終わるのが寂しいけれど、壮大な物語を最後まで見届けられて良かった。
鯨の上の仕立て屋さんに私もいつか行ってみたいな。

#感動する #深い #怖い

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2026年06月25日

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