【感想・ネタバレ】龍と苺 29のレビュー

あらすじ

闘う将棋漫画、堂々完結!!

竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた
中学3年生、藍田苺。

竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、
時間は流れ100年後。そこには変わらぬ姿の苺がいた。

人間では相手にならないと思われたAIをなぎ倒し、真の竜王タイトル戦へと駒を進めた苺。
ハワード率いるBird社のマッポを相手に三連敗から三連勝!!ついに勝負は最終第七局へ…

藍田苺の集大成となる一局がここに!!最終巻!!!

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Posted by ブクログ

深夜の馬鹿力で紹介されていて一気読み

能力のインフレはよくあるが、
奨励会の絡みでプロに一足飛びにならなかったことなど、インフレ対策もしてあり読み飽きなかった。

そして後半のAI時代への飛躍は、特に驚かされた。
あえて難しい言葉を使ったり、分かる人にはそれは無理筋とも読めたけれど、
対AIの構想はやはり新しく面白かった。


(前に響も読んだけど、女の子に暴力ふるわせるのは何か大きな狙いがあるのか…!?!?
だから駄目だとかマイナスだとか言いたい訳ではないので悪しからず)

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2026年09月04日

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