【感想・ネタバレ】あの日、君は何をしたのレビュー

あらすじ

『完璧な母親』著者が放つ慟哭のミステリー。

北関東の前林市で平凡な主婦として幸せに暮らしていた水野いづみの生活は、息子の大樹が連続殺人事件の容疑者に間違われて事故死したことによって、一変する。深夜に家を抜け出し、自転車に乗っていた大樹は、何をしようとしていたのか――。
15年後、新宿区で若い女性が殺害され、重要参考人である不倫相手の百井辰彦が行方不明に。無関心に見える妻の野々子に苛立ちながら、母親の智恵は、必死で辰彦を探し出そうとする。
刑事の三ッ矢と田所が捜査を進めるうちに、無関係に見える二つの事件をつなぐ鍵が明らかになる。
『完璧な母親』で最注目の著者が放つ、慟哭のミステリー。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

読み始めてすぐ「以前に読んだことがあった」と気付くも、どうなるんだっけ?どうなるんだっけ?と思いつつ読み進め、最後驚愕の…で楽しめました。これ三部作なんですね、早く次も読みたい!

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2026年01月20日

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ネタバレ

大樹があの日なぜ死んだのか?それにとらわれたは母は未来に事件を起こす。死んだ理由が分からないことがこんなに苦しく人をおかしくするのか恐怖だった。結局あの日何をしたかは推測の域を出ず想像するしかなかった。

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

まさかこんなに夢中になる本とは思わず。ページが減る度に読み終わる寂しさも同時に。
こんな展開になるとは。母親の愛を感じ、間違った方向にも行くことがある。でも元を辿ると愛なんですよね。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

まさきとしかさん、初めましての作家さんです。
ミステリのおすすめ作品でよく紹介されていたので、この田所三ツ矢コンビ作品3冊購入しました。ほぼ一気読みで、有意義な休日を過ごせて感謝です!

ざっくりな展開としては、15年前の容疑者逃走事件にまつわる事故と、15年後に起こる殺人事件にどんな繋がりがあるのか?というオハナシ。

全体として、家族・親と子の関係、愛情からくる
ドロドロな展開が続くのですが、展開が意外と早いので読みやすく、先へ先へと進んでいけます。

刑事三ツ矢さんが、ググッと!犯人の心を掴むあたりは、普通に良かったのですよ。
⭐︎4つくらい、楽しめたんです!

そこからのラスト7ページ。
15年前に事故で亡くなった15歳の男の子の
独白。
あーあーあー。
そーきますか!読者のココロを弄びましたね。
ワタシ的には ⭐︎5 です。

『あの日、君は何をした』

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2025年11月28日

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まさきとしかさん初読みでした。
2部構成で、第1部が盛り上がってきた!と思ったところで第2部に突入し、それも時は15年も経ってしまう。登場人物もガラッと変わってしまい、ついていけない感じがありましたが、どう繋がっていくんだろうとワクワクしながら読み進めました。ミステリーなので多くは語れませんが、伏線回収が素晴らしい!

妄執に囚われる母親達が怖いけどでも切なく悲しい。

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2025年11月14日

匿名

ネタバレ 購入済み

幸せな家庭を突然襲った不幸な事故。それから15年後の殺人事件。
描写が丁寧で夢中になって読んでしまいました。無関係に見える二つの事件の繋がりなどミステリとしても面白いです。

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2025年05月11日

匿名

購入済み

過去と現在が交わりながら事件の真実にどんどん近づいてゆくのか凄かったです。

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2024年03月31日

匿名

購入済み

評価良かったので見るのが楽しみです!

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2022年04月15日

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ネタバレ

家族の見えない闇。
過去の事件とリンクして解決していく。
事件は,解決しても家族関係は変えられない。
大樹君の死から始まるミステリー

息子の死をきっかけにクレイジー化する母いづみ。
愛情なのか支配なのか、、。

野々子側の生い立ちも気の毒。

家族なんて表面だけでは測りきれない複雑に絡み合う感情と人間関係。

誰もが被害者であり、加害者なのかも知れない。

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2026年02月01日

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まさきとしかさんの作品、初めて読んだ。全く接点がないかに見える2つの事件が描かれ徐々に繋がって行く。伏線が回収される。
全然予想がつかず最後まで真相が気になり読み進めた。母親の気持ちが苦しくて、人ってこんな風になるのかなと思った。
とても面白かった。まさきとしかさんの他の作品もぜひ読みたいと思う。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

母と子の物語だった。

それぞれバラバラのストーリーがラストで集約していくのは圧巻だった!!!

本当のラストの2003年のエピソードが結局一番しんどいなと思った

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2026年01月23日

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 いやぁ、びっくりした!第一部を読んだ時にはくだらない火曜サスペンス劇場を読まされたと思い、読むのをやめようかと思ったほどだったが、第二部で三ツ矢刑事が登場したあたりから、物語はガラッと豹変して1級のミステリに変貌していった。

 誰が見ても幸せそうな家族を持ついづみは家族が大好きだった。家族で息子の高校合格と、娘の大学合格のお祝いをした日にその幸せは一変して地獄へと転落していった。
 その日の深夜、連続殺人事件の犯人と間違われた息子の大樹は警察から逃げている時にトラックに衝突して命を失った。

 その日からいづみの精神が崩壊して家族がバラバラになってしまう。

 それから15年後の第二部。若い女性が殺されているのを発見される。逃げている男はその女性と不倫関係にあり、その男が犯人と目される。事件を担当する変わり者の三ツ矢と、コンビを組む岳斗。岳斗はツイてないと思いながらも、捜査をしていくうちに、三ツ矢の能力を目の当たりにしていくことになる。

 一見、何の関係も無さそうな15年前の事件を伏線を回収していきながら解決していく様は見事としか言うしかない。

 いやぁ、面白かった!真実を知って切なさが込み上げてきた。

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2026年01月23日

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あの日事故で亡くなった少年は何をしたのか?のお話(?)。

事故から15年、事件が発生し、当然過去の事故との関係者が犯人なのだろうねぇ、と読み進めていくと、意外な繋がりが明らかになる。

深い親子関係、主にオモニとの関係性(?)、重い想い(?)、激情、衝動、など。

警察コンビのシリーズの第一弾らしく、第二弾第三弾も読んでみたいと思いました。

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

まさきとしかさんの三部作を逆から順に読んできた者です。
やはり最後怒涛の繋がりを見せるのが面白い。
一方でどうしても序盤が冗長に感じる。
ただ序盤(事件と関連が不明瞭な話)の長さはまさきとしかさんの作風なので、最後に繋がる心づもりができていればそれほど苦ではない。

終盤にならないと開示されない情報が多いので、ミステリーは犯人を推理しながら読む派の人にはハマらないかと。

あでも、今回は娘の話が結局回収されなかったな。
さらと乙女は何だったんだろうか。

良くも悪くも1作目という印象。

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2026年01月05日

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ネタバレ

面白かった!
最後まで真実がわからなかった。
読み終わってびっくり、このすぐ前に読んでいた本と同じだった。
「しあわせな家族 そしてその頃はやった歌」
サイコパスな男の子の話だった。
いつも退屈していて、人を殺すことにもワクワクする子。

まさか大樹がサイコパスだったなんて!
ほんとに最後まで読むまで想像もしていなかった。

ミステリーとしてとてもおもしろかったです!

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2025年12月31日

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ネタバレ

あの少年は、あの夜に命を落とさなくても、結局母を苦しめることをしたのかもしれない
母の狂い方は少々行き過ぎていたし、独白のみで事件の全貌が分かるのは嫌いなパターンだったが、最後の集約の仕方がとても面白かった
違うのも読んでみようと思う

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2025年12月19日

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どこがどう繋がるのか、気になりながら読みました。
終わり方がちょっと残念かなと思いました。
伏線の散りばめ方やまとめ方は良いです。

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2025年12月05日

ネタバレ

全てを理解しようとする傲慢さ

オチが完全に自分好みでした。
知りたいと強く願い続けていれば必ずそのゴールに辿り着けるという思いもある一方で、人間の行動や感情なんて、他人がどう足掻いて知ろうとしても、全てを理解することは不可能であり、傲慢な行為に過ぎないということが、この小説を読んで思い知らされました。
途中様々な家族が出てきて、頭が混乱しそうでしたが、それぞれの家族の1つの事件を通した繋がり、背景を知れば知るほどゾクっとさせられ、ページを捲る手が止められませんでした。

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2023年08月15日

高校生の死。15年の時を経て真相がわかる。不気味な展開と事件と事件が結びつく。

#ドキドキハラハラ #深い

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2023年07月17日

ネタバレ 購入済み

おもしろい

なかなか面白かった。最初から最後までなかだるみせず読めた。気がつくともうこんなに読んでいたのかとびっくりするほど夢中になれた。特に感動などはないけれど、面白かった。続きがあるようなので読んでみたいと思う。

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2022年05月25日

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最初に悲劇ありきで、読み手としてはシンドい物語でした。読んでて不快な思考·言動をする人物が多いのも、読みづらい印象。。

三ツ矢刑事が登場してからは読みやすくなりました。タイトルの謎もラストに向かって解き明かされます。

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

星2.8。

「なぜ少年は死ななければならなかったのか」
の話がずっと続くのかと思ってたら急に関係ない殺人事件の話になったから、ん??って思いながら読んでたけど、最後めっちゃすっきり繋がった!

肉体は死んでも魂は死んでないから殺しても一緒⭐︎
ってマインド強烈やった。笑
スピってる人ってほんま強烈やし、自分の都合のいい事だけ抜き取るからタチ悪い( ^∀^)

ラストは面白かったけど、
途中刑事さんたちのやり取りが長くて、ちょっと間延びしてて飛ばし飛ばし読んでた。
高評価つけてる人も多いから好みが分かれる作品なのかなと思います!

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

息子を失った悲しみとは、周囲が見えなくなり、自分が抑えられなくなるくらい深いものなのかと感じた。

母にとって、全ての真相を知ることが救いとなるのか考えてしまう。事実を知ることで、救いを得られる一方、息子の知らなかった一面を知ることで新たな傷となるのではないかと感じた。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

どうやって2つの事件が絡み合ってくるのか。
いや、無理があるでしょ。
なんなら一部と二部で全く異なる物語に展開?
なんて思っていたらとんでもなかった!!

同じ息子を持つ母親として、ここまで無条件に
息子(子供)を溺愛できるものなのか。と
タイプの違うふたりの母親と自分を比較してみると
自分の母性の低さを感じさせられて凹む。
また、追い打ちをかけるように
普段なら号泣する場面でも(息子の心情を知る件)
ドライアイが潤む程度にしか涙腺刺激せず。
それでも物語には引き込まれ、イッキ読み。

どうやら三部作だそうで、他の二作品も
ぜひ手に取ってみようと思う。



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2026年01月24日

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おかしくなっていくお母さんの様子とひたすら息子の名前が繰り返し出てくる序盤が読むのしんどかった。あぁいう状況になった時残された兄弟って本当にかわいそうだなと思った。
途中からは15年前の事件や事故とどう絡んでくるのか全然予想がつかず先が気になって最後までサクサク読めた。終始暗め。結末は思ってた感じと違った。

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2026年01月23日

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ネタバレ

母親の執念と、登場人物の心理描写が深い
後半にどどっと見え方が変わってくる。急にイヤミス。
一部と二部が後半までリンクせず不安になったけど、最後繋がってすっきり



メモ

母親 息子が死んだ→たまたま同時期に起こった殺人により、何も悪くない息子が責められる→私が悪い→息子は死んでないと思いこむ→遺書により息子が愛した同級生に依存する→15年後に同級生の夫と不倫相手殺害

息子 [二部で判明]動物を殺していた→人を殺してみたい→同級生の境遇が後押しに→同級生母の殺人(人違い)→警察に捕まるわけ(大好きな母に知られるわけ)にはいかない→[一部]事故死
…部活をサボって好きな子に会いに行ってたと思ったら、猫殺しを止められるという関係だった

三ツ矢刑事 昔母親を殺された(この物語には直接関係なし)→一部の事件を担当し犯人を逮捕→二部の事件が同じ地域で起きたこともあり、関連性が気になっていく

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2026年01月02日

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オーディブルで読みました。お母さんの感情的な話が聞くに堪えない。でもそれは、事件に関連してくるから、なくてはないモノだろう。個人的には、私は女性が、感情的になってわめくシーンがあまり好きになれない。

ストーリーは、すごいと思う。でも、ラストまでいっても、なんだか、割り切れないモヤモヤが残る。

局は、自分の好みの問題だけれども、感情的に、あれやこれや揺れ動いても、最後に、伏線などをバシッと拾ってくれる小説が、好きだ❣️途中でモヤモヤしても、最後にスッキリしたい。

でもきっと、作家さんは、読者を、モヤモヤ、させたかったのだろうね〜

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2025年12月30日

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ネタバレ

うーん…
二つの事件がどうつながっていくのかなかなかわかりづらかった
途中までは面白かったが犯人のそこまでにいたる気持ちの変化がちょっとむりくりすぎるかなと…

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

事件の真相が分かった後もすっきりとはせず、考えさせられる物語でした。様々な人の思惑が複雑に絡んでいて、その結果殺人という悲劇が起こってしまったのだなと実感します。幸せ家族に酔っていたいづみの、息子を失ってからの変貌に「完璧な」母親の狂気を感じます。刑事の三ツ矢さんの飄々とした雰囲気が物語の良いアクセントになっていると思いました。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

屈折した人間関係を描く殺人事件ミステリー。

ある男子中学生が殺人犯に間違われて事故死し、家族の幸せは崩壊してしまう。事故も忘れ去られた15年後、別の場所で女性が殺害され、その不倫相手が失踪する事件が発生。担当刑事は一見無縁な2つの事件に繋がりを見出して・・・

次々と場面が移り変わりながら話が展開していく子気味良い筆が印象的。事実が1つ明らかになると疑問符も1つ追加される感じで、どんな結末になるのだろうワクワクさせられました。読中感や良し。

最後に読者の脳内に描かれる地図はちょっと不自然なものに感じられました。
「えっ、そこをつなげちゃうの!?」というのが、私には心地よい驚きでなく違和感でした。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

なにかで理由がないと安心できない、生きていけないと表現した小説を読んだことがあるが、どこまでいっても他者は理解した気がいいとこなんだと思った
理由が理解できないから狂気なのだと思った
それでも断片的にでも理解してくれる人を紡いでいくのだろう

15年前とどう繋がるんだろうと思いながら読んでいたが、若干の肩透かし感は否めなかった

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

過去の事件とキレイに繋がって感心
動機も気が狂ってる前提であれば納得

登場人物が狂い方があまりにも不快で、
この作品のような人と関わることのない自分の人間関係は恵まれてるのかもしれない

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2025年12月02日

Posted by ブクログ

うーん、うーん。すごく読みやすくてサクサクと読んだ。終始暗い。色々繋がっていく過程は面白かったが、頭のおかしな人が多くて、少し現実離れしすぎてしまった。

最後は、また頭のおかしな人が増えただけで、私は無しだったなぁ〜。うーん。

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

前半の話と後半の話がどうやって繋がるのか気になりながら読んだ。
色々と予想しながら読み進めてたけど、まさかそこが繋がるなんて……

自分の子供が亡くなった経験がないからこの母親たちの気持ちは全然わからないけど、
あまりにもひどすぎるので、母親たちの行動についてはすごくムカムカした。
改めて考えると登場人物やばい人多かったな。

警察コンビはいいコンビなので次の作品も楽しみ。

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2025年11月17日

Posted by ブクログ

え?そんな真相でええの?? そんな真相にしてしまったら、
もう全部どーでも良くなってしまうやん。
結局何がいいたかったのやら…(。-`ω-?)ウーン

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

予想外の展開 この話は極端な例だけれど、親子がお互いにわかっていないことは結構ありそうで、その意味で普遍的なテーマを含んでいそうだし、単純に引き込まれてあっという間に読めてしまう一冊。

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2026年01月12日

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