あらすじ
男爵家の令嬢・チェルシーは、母・メディシーナや双子の妹・マーガレットに虐げられ、食事抜きやムチ打ちも当たり前の日々を過ごしていた。
けれど、12歳の誕生日を迎えたある日、スキルを鑑定してもらったら、新種のスキル【種子生成】に目覚めていて!?
新種のスキルを調査・研究するという名目で、鑑定士のグレンとともに王立研究所へ向かうことになったチェルシーだが――そこで待っていたのはお姫様みたいな生活!
とても広いお部屋に専属のメイド、ふかふかのお布団で眠って、魔力を増やすためにおいしいご飯を食べて……。
慣れない日々に戸惑いながらも、グレンやお世話係のトリスターノたちの協力を得て、果物や薬草、さらには精霊樹まで、チェルシーはさまざまな種を生み出していく。
しかし、様変わりした生活を送るチェルシーを、今までいじめてきたマーガレットが黙って見ているはずもなくて……?
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最後までほんわか気分で読めました。
ヒロインの年齢のせいもあるかと思いますが、庇護欲をそそられるというか、素直でかわいい。
まだ1巻しか読んでませんが、気になるのは、グレンが転生者であること。
作中でさらっと転生者だと言ってますが、1巻だけでは転生者であることの意味がわからないので、
2巻以降に期待かな。
悪役がすごくてびっくり
初めて読む作家さんでした。
被虐待児の支援をしていたので、チェルシーの回復の早さにはツッコミたいところですが、ライトノベルですしね…。
チェルシーはいじらしいので、よかったねぇと読みました。
それにしても悪役がエグい。
こんなに性格悪くなるのってどうやんの!?と言いたいくらいヒドイ。
そして頭が悪すぎてびっくり。
もうちょっと罰が重くてもいいのにねぇ。
グレンとチェルシーの関係が育っていくのは楽しみですが、私は1巻目で失礼します、という印象。
すごくお若い方が読むのにはオススメ。
これはこれで終わりなのか?
コミックから入りました。
面白くすんなり読めた。しかし、物語としてこれで終わりなのかな?
ヒーローが転生者?元日本人??そこら辺の話はないのでしょうか?
2人の関係も変わったことだし、終わりと言ったら終わりなのかな?
続きはいくらでも書けそうだけど、もう少し読みたいかなと思う。