あらすじ
「ありえない日々だった……」
大学進学のため、勉強漬けだった過酷な夏休みが明け、迎えた高校最後の文化祭。
鞠佳は気分転換を兼ねてカフェのお手伝いをすることに!
特別メニューでチェキを撮ったりお客さんとしてやってきた絢の無茶なオーダーに応える鞠佳……。
そんな中、偶然出会った絢の母親から聞いた話をきっかけにして、絢の過去について、鞠佳は触れる。
「物心ついたころから、私には、『お母さん』と『ママ』がいたの」
絢の口から初めて語られる恋人の半生に、鞠佳は驚く。
だから絢は、ずっと今まで──。
世界でいちばんの幸せを掴む、超人気ガールズラブコメディ第8弾!!
※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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Posted by ブクログ
百万円で身柄を買われたり、夜の公園で刺されそうになったり、なぜかバーで結婚式の挨拶みたいなことをさせられたり……。
9巻は300年後に出るらしいのでそれまで何度も読み返すとしますか
Posted by ブクログ
「物心ついたころから、私には、『お母さん』と『ママ』がいたの」という絢の過去に触れる今回。ラブなホテルに突撃したり、二学期初日に文化祭でカフェを手伝うことになった鞠佳とこっそりイチャイチャしたりと変わらぬ仲の二人の様子が描かれつつ、絢がずっと抱えてきた「罪悪感」に迫っていくという、コメディとシリアスのバランスがやはり秀逸。そして鞠佳とともにその感情を乗り越えた後の絢の可愛らしさに打ち抜かれました。何となく物語が終わりそうな雰囲気だなと思っていたら、次回で一区切りとのこと。残念ですが二人の関係の行く末を最後まで見届けたいと思います。続きが楽しみ。