【感想・ネタバレ】養生訓のレビュー

あらすじ

八十すぎまで長年実践してきた健康法を万人のために丹念に書きとめた「養生訓」は、益軒の身体的自叙伝ともいうべきものである。東洋医学の叡智を結集し、自然治療の思想を基本とした、この自主的健康管理法は、現在でもなお実践的価値が高い。
〈解説〉松田道雄/〈巻末エッセイ〉玄侑宗久

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「身を慎み、生命を大事にするのは、人間最大の義務である(p9)」

予想以上の内容だった。
江戸時代を生きた貝原益軒の自叙伝的健康管理法。
当然、現代医学に照らすと疑わしい内容も見けられたが、それ以上に生き方全般にわたる詳細な指摘には驚いた。

“現代に益軒が生きてたらどんなことを書いただろう…”

途中からそんなことを想いながら読み進めた。

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2026年09月11日

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