あらすじ
「女だってバレなかったよ」
とある事情から王都ではレイと名乗り“男の子”として過ごし、薬学校を卒業したレイゼル。
その後彼女は、故郷で念願の薬草茶のお店を始め、薬草茶と時々スープを作りながら、のどかな田舎暮らしを送っていた。
そんなある日、王都から知り合いの軍人が村の警備隊長として派遣されてくることに。
彼は消えた少年・レイを探しているようで……?
王都から帰ってきた店主さんの、のんびり昼寝付きカントリーライフ・第1巻登場!
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体にいい薬草茶の店を営むレイゼルのお話。
性別を偽って王都の学校に通い、その時に仕事をしていた。
その職場の上司だった人が、レイゼルの故郷に警備隊の隊長としてやってきた。
過保護な村の人達はみんなレイゼルの味方。
ストーリー自体は静かに進んでいく印象。
相手の体調を聞き取り、体にいいものを選んで煎じる。自分と向き合い、相手と向き合い、土や草と向き合う。スローライフっぽいあたたかさがあります。
レイゼルの養母がどんな人かわかって、隊長が何故村に来たかがわかったところで1巻終わりでした。