あらすじ
旅はざつでいい、ざつがいい。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
無計画でざつな旅だからこそ、思いもよらない出会いや気付きがあり――?
今回の旅では、京都の宮津・天橋立、栃木の烏山、新潟の粟島、広島の宮島をお届け!
ざつな旅だからこそ癒やされる、話題沸騰の旅コミック第2巻!
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どうやって漫画ネタを思いつくか
漫画家っtw、どうやって話しのネタを思いつくのか。世の中には数々の漫画あるけれど、どの漫画も最初は登場人物やストーリーを作るところから始まるんだなぁって改めて知れた。ザツ旅で良いヒントが思いつきそうな気配。
ドリームスリーパー
栃木の宇都宮とか日光にはよく行くけど、あんな素敵な酒蔵があるとは…
そのうち行きます
ざつに旅して、少しずつ何かをつかんで、って感じのほっこりした展開
Posted by ブクログ
旅の時は肝臓に容赦しないとか
いい景色が酒に溶けるとうまいとか
酒屑だけれど面白い言い方が多い。
自分に興味がなかったことでも、
仲良くなった人が好きなものはなんとなく気になるから、
視点が増えるという感覚はよく分かる。
一人旅は気楽だし、良いことがあった時に
誰かに見せたい、一緒に食べたいと思えるのもまた良い。
ザツ旅と銘打っているせいもあるのか
ご飯や観光など醍醐味的な部分がざっくりカットされることがある印象。
女将おすすめの刺し身も送迎も描写無しとは思わなかった。
全体的に水どうネタを擦り過ぎな印象もある。
悔しいの向こう側に嬉しいが待ってる、と言い方もいいな。
バスは音が煩いのと、周りに人がいる中で寝るのが
無防備に感じて怖くてできない。
個室なら大丈夫かもと思うが、その値段を出すなら
早朝に飛行機の方が効率もいいなと思ってしまう。
巻末で亀の甲羅を焼くというので
生きている個体をそのまま焼いていて
ギャグ描写なのはわかるがちょっと引いた。