【感想・ネタバレ】蒼洋の城塞1 ドゥリットル邀撃のレビュー

あらすじ

日本本土空襲サル!
これは訓練ではない、実戦だ。

房総沖にて演習中の呂号第四四潜水艦が、空母「ホーネット」率いる米国の艦隊を発見! 日本本土の奇襲を狙う「ドゥリットル空襲」の迎撃に成功し、敵艦隊に大打撃を与えた。意気上がる日本軍は、ポート・モレスビー攻略を主眼とするMO作戦の完遂を目指し、空母「瑞鶴」「翔鶴」、戦艦「陸奥」「伊勢」らを中核とする艦隊を派遣。珊瑚海にて、雪辱に燃える米軍と激突する――。

鉄壁の護りで敵国を迎え撃つ新シリーズ、開幕!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ドゥリットル爆撃隊が微妙な掛け違いにより失敗。
所々に史実とは違う伏線が見えるので続巻が楽しみです。

陸奥と伊勢が米新鋭戦艦の闘い。
普段の陸奥撃沈の流れかと思いきや生還。

0
2019年08月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

史実のドゥリットル空襲から始まる架空戦記。
とはいえ、戦艦信濃が空母に改装され始めていたり、零戦の後継機の試作機がもう出来ていたりするなどの史実より有利な改変はあり。

今巻のメインはMO作戦で、空母戦の後に水上戦が起こるという、いつもの横山作品の流れ。

設定、展開共に正統派の架空戦記といった趣で、安定した面白さ。
さて、陸奥の今後も含め、次巻の展開がどうなるか、楽しみである。

0
2026年09月23日

「歴史・時代」ランキング