あらすじ
2026年4月4日から読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
土曜夕方5時30分枠にてTVアニメ放送開始!(※一部地域を除く)
TOKYO MXでも2026年4月6日月曜夜9時25分から放送開始!
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
連続2クールで放送決定!
読売テレビ、TOKYO MXにてTVアニメ1期~3期絶賛再放送中!
読売テレビ:毎週木曜25時59分~
TOKYO MX:毎週月曜21時25分~
※放送予定は都合により変更になる可能性がございます。
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り!
シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む)
ファン待望! WEB掲載、特典SSなど単行本に未収録の短編計21編が大集合!
各短編に香月美夜の解説入り!
【あらすじ】
マインとしての生活が始まり約6年。
その間にわたしは兵士の娘マインから領主の養女ローゼマインになった。
「でも、わたしだけじゃなくて、周囲の皆も色々あったんだよね。……大体わたしのせいで」
ファン待望! WEB掲載の閑話やSS、「第一部 兵士の娘」から「第四部 貴族院の自称図書委員IV」までの特典SSなど、今まで単行本に未収録の短編計21編を一冊に!
下町の面々や、孤児院、神殿、貴族院の人々のそれぞれの視点で描かれる物語。あの頃、彼らはマイン(ローゼマイン)の知らないところで、何を考え、どう動いていたのか?
各短編に香月美夜の解説入り!
椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!
<収録短編>
トゥーリ視点 変になった妹
ルッツ視点 オレの救世主
ギュンター視点 娘は犯罪者予備軍!?
ヴィルマ視点 前の主と今の主
ギュンター視点 娘はやらんぞ
トゥーリ視点 絵本と文字の練習
リヒャルダ視点 新しい姫様
ハルトムート視点 運命の洗礼式
クリステル視点 お姉様とのお茶会
ランプレヒト視点 私の進む先
エックハルト視点 ユストクスへの土産話
ヴィルフリート視点 弟妹との時間
コルネリウス視点 後悔まみれの陰鬱な朝
コルネリウス視点 妹を守るために
ヒルシュール視点 特別措置の申請
ローデリヒ視点 私の心を救うもの
フィリーネ視点 貴族院からの帰宅
フィリーネ視点 わたくしの騎士様
シャルロッテ視点 新しい一歩
シャルロッテ視点 わたくしの課題
フィリーネ視点 わたくしの主はローゼマイン様です
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
出版された順に読んでいるので、第四部最終巻目前に各キャラクター視点の話を読んでおさらいできてよかった。
エックハルトとユストクスって同じ主に名捧げしてることを抜きにしても仲が良くて面白い。
ヴィルフリートとシャルロッテは意外とピリついてるんだなーと…社交と皮肉に疎い兄姉は全く気づいてなさそうだけど。
フィリーネの恋に落ちる瞬間もとても良かった!そりゃ落ちるね!ダームエルかっこいい〜くっついてほしい!
短編集。洗礼前のエピソードからはいっていて懐かしい!家族とかルッツから見たマインの異様な感じとか書かれてて、こんな風だったんだなあと思ったり。
楽しかった。
Posted by ブクログ
表紙の絵だけで、こんなに時間が経ったのかとしみじみ。思えば遠くへ来たものだ。
主人公ローゼマイン以外の人物から語られるローゼマインのことやそれぞれの生活は、とっても新鮮。
特に、シャルロッテがヴィルフリートに対してあまりよく思ってないこと、側仕え同士も対立関係にあることにはびっくりした。本編では、割と仲良さそうな2人だが、育てられ方の違いや性別などの要因により、主にシャルロッテが我慢する形で成り立っていたのだなと思った。領主候補から外れたシャルロッテだが、もし自分が殿方だったらと想像するほど、領主になることやローゼマインへの思いが強くて、ふわふわな外見とはギャップがあり、改めて好きになった。
そしてローデリヒーーーィィー。今までの苦しい状況は見てとれたが、それを本人から語られると余計に辛い。どうかこの先、報われてくれ…
盛り沢山
いろいろなキャラ視点での短編集なので、ローゼマイン視点との違いが面白かったです。
マインになったばかりの頃、本編の1巻では自分の欲(本に対するもの)が強すぎて若干引きながら読みましたが、話が進むごとに本への情熱は変わらないながら人に対する情が絡んだお話が多くなり、夢中になって読むようになりました。
シャルロッテの兄に対する複雑な気持ちは本人視点でないとわからないので、短編集で読めて良かったです。
フィリーネ視点だとダームエルがヘタレではなく素敵な騎士に見えたのも面白かったです。
Posted by ブクログ
本編を読んでどハマりして、短編集も読むことに。
本編を含めて、平民の頃の話はそんなに興味がないけれど、ちょうど1巻から読み返しているので、それなりに面白く読めました。
ハルトムート、リヒャルダ、エックハルト、シャルロッテ視点の話がよかった。シャルロッテは優秀さとヴィルフリートの愚かさがよく分かるストーリー。ヴィルフリートは素直で悪いやつじゃないけれど、やっぱりダメ男なんだと再確認しました。
Posted by ブクログ
本好きの下剋上を数多くの視点から振り返る(トゥーリ、ルッツ、ギュンター、ヴィルマ、リヒャルダ、ハルトムート、クリステル、ランプレヒト、エックハルト、ヴィルフリート、コルネリウス、ヒルシュール、ローデリヒ、フィリーネ、シャルロッテ)
そのお陰で下町時代の懐かしい(魔法のマの字も出ない)時代から貴族院の現在まで6年分の本編を裏側視点から見られた・・・改めてヴィルフリートの側仕えのオズヴァルトが台無しにする奴だと警戒することを具申・・・しまったkitanoが家臣視点になっているw