【感想・ネタバレ】銀河核へ 下のレビュー

あらすじ

銀河共同体(GC)に加盟することになった未知の種族トレミ・カ。貴重な資源を産出する彼らの宙域と、GCセントラル領域を繋ぐ超光速航行用“トンネル”の建設、という大仕事を受注した宇宙船〈ウェイフェアラー〉は、一標準年近くにおよぶ長く賑やかな航海を続けていた。訪れる天体の信じられない光景や、様々な異星種族の生態──訳あって火星を逃げ出してきたばかりの新人乗組員ローズマリーにとっては、すべてが驚きの連続だ。彼女らはいくつもの危機を乗り越えながら、銀河系中心部(コア)にある目的地の惑星をめざす。はたして、そこで待ち受けるのは?

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Posted by ブクログ

とても優しい宇宙
テレビドラマを観てる様だった

「すべての若い文明は、生まれた母星を旅立つ前に似たような発達の段階を踏んでいる。おそらくもっとも危機的な段階は、"種族内の大乱闘"という段階なのだろう。これは、ひとつの種族が全惑星規模で一致協力することを学ぶか、もしくは派閥に分かれて小競り合いを続け、絶滅に至るーーそのときにたどる道は戦争か、対処不能にまで悪化した環境面での災害かに分かれるがーーかという実験場であり、気恥ずかしい思春期なのだ。」p.175

黒歴史ってやつだな
施政者君たちよ、この本読んで気付けw

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

ご都合主義的な終わり方にちょっと違和感を覚えた。
でもまぁ、ウェイフェアラーのみんなが幸せそうだからいいや。

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2021年01月26日

Posted by ブクログ

大団円とまでいかない感じの終わり方。
冒険は続く、な感じもないし…

なんつーか、スパロボをプレイしているような感じの話の進み方ですね。
シナリオ毎に当事者が変わって、イベントが発生してトラブルをクリアするとステータスが上がる、ようなことを繰り返す、と。
まぁ、今様、なのかな。

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2019年07月26日

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