【感想・ネタバレ】エコー・パーク(上) のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年04月12日

久々にボッシュと再会。さすがに下巻にシリーズ作品の略歴が書いてあって読みやすい。ただ残念ながらレイチェルとの前回のラストを覚えていない…
今回は陰惨な事件ながら捜査をする前に犯人が捕まっていて、その自供から連続殺人事件が発覚。過去のボッシュの事件と交差するが、犯人の自供の真偽が問われる、という変わっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月24日

こんな破天荒な物語は珍しい。サスペンス・ミステリーの小説として面白さは、秀逸。でもやはり、中心はハリー・ボッシュでしかありえない宿命。僕はどうしてもボッシュは、クリント・イーストウッドのイメージだ。
兎に角、国内ミステリーファンにもこのシリーズを読んでみて欲しい。
HBのカッコよさとミステリーの面白...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月30日

 <ハリー・ボッシュ・シリーズ>の第12作目。暗く重い刑事物語。待ち望んでいた作品。期待を裏切らず。

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Posted by ブクログ 2010年07月04日

ハリー・ボッシュシリーズは常にある程度の質を期待されるからつらいよな。でも、本作品も期待を裏切らない。
でも、シリーズを連続で読むとつらいかもなあ。やはりある程度はパターンがある。

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Posted by ブクログ 2010年05月15日

初めて読むボッシュシリーズ。

物語の展開の速さ、登場人物の魅力、後味の苦さに魅了された。

出会いは遅かったが、楽しみは多い。

第一作からボッシュの奇跡を追うつもりだ。

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Posted by ブクログ 2019年11月14日

期待を違わぬボッシュシリーズ。
アマプラで観た物語とダブっているが関係なく新鮮に読める。ボッシュのプライドと使命感、それが個人的に暴走しそうになるが踏みとどまる。
また気まずく別れた女にも捜査の為には連絡を躊躇わなくて、しかもヨリを戻す図太い神経、さすがだぜボッシュ!
上巻では犯人にしてやられたけど...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年04月21日

このシリーズも随分読み込んできたので、
元相棒のいとこが気を利かせてくれたことがきっかけになったり、
尾行した相手の立ち回り先が都合が良すぎたりするのが、
ちょっと気になる。

黒幕が自分の愛するものを守るために、
自白するのもちょっとナイーブ過ぎる気がするし。

(下巻へ続く)

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Posted by ブクログ 2012年05月07日

街角で職質をかけられたクルマからビニール袋にくるまれた遺体が見つかり、容疑者が逮捕される。レイナード・ウェイツと名乗るその男はロートル刑事ボッシュがかつて担当し未解決のままになっている少女失踪事件の真相を知っているという・・・。L.A.を舞台にしたハードボイルドにして、写実に徹した文体は非常に読みや...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年02月10日

職務質問により偶然にも住宅街で捕まえられた殺人者。
過去の殺人に関する自供をえさに司法取引を持ちかける。

ただでは終わるわけがないと匂わせながらも、ようやくことが起きるまで300ページ。引っ張りすぎと言えばそうなのだが、犯人への謎・不気味さを増幅させつつ、緊迫感を維持しながらここまで粘らせることの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月26日

まさに、ボッシュだ!という物語。
全作読んでいるが、前に感じた「勢いが衰えているかな?」という懸念も払拭され、惹き込まれる。

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Posted by ブクログ 2013年03月14日

筋金入りの刑事ボッシュに、意外な連絡が来る。
ボッシュが13年も気に掛けていた女性失踪事件。
機会があるごとに調べ直し、容疑者と睨んだ金持ちのドラ息子には圧力をかけ、嘆き悲しむマリー・ゲストの両親とも連絡を取っていたが…
死体を車に乗せていて逮捕された男レイナード・ウェイツが、死刑を免れる代わりに、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年07月27日

短期間でシリーズを読破しようと思わないこと。刊行に合わせてリアルタイムで読むのがベストだが、私のように逆走してシリーズを制覇しようとする場合は、間に別作家を挟んでから次の作品に取り掛かるべし。恐ろしくクオリティの高いシリーズだが、続けて読むとそのハイレベルさが当たり前になる。当然、次作品におけるハー...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月07日

暗く聖なる夜ほどではないけれど、おもしろかった。やりたい放題のボッシュが警察組織の中でなんで生き残れているのか不思議。

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Posted by ブクログ 2011年12月31日

マイクル・コナリーのロス市警刑事ハリー・ボッシュ・シリーズ第12作。ロサンジェルスのエコー・パーク地区で、女性二人のバラバラ死体を車に乗せていた男が逮捕された。容疑者は司法取引を申し出て、死刑免除を条件に過去九件の殺人も自供するという。男の口から語られるおぞましき犯罪。その中に未解決事件班のボッシュ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月21日

ハリーボッシュシリーズ中の傑作の一つと言われる本作。中々複雑な話で、誰が本当の事を言っているのかがわからなくなりそうです。確かに、面白い。上巻から引き込まれました。

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Posted by ブクログ 2017年11月25日

レイナード(ルナール)狐って、子供の頃子供用の本で読んだゲーテのライネッケ狐と違うのかなとググってみたら、ゲーテはその伝承を元に書いたのね。子供の頃読んだ本で珍しく勧善懲悪で終わらない話だった。救いようのない展開にならねば良いが…

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Posted by ブクログ 2011年02月12日

翻訳が下手な気がする。
でも、このシリーズは同じ方が担当しているみたいなので、実績はあるのかなぁ?

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Posted by ブクログ 2010年04月24日

2010/04/23

これも期待値高いからねえ。厳しい評価ではあります。
下巻の「裏切り」次第で★は増えるでありましょう。

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