【感想・ネタバレ】さようなら、お母さん のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月30日

利根川由紀のキャラクターは嫌いじゃない。
毒物用語が多すぎて難しかったけど、それに負けない由紀のキャラクターとストーリー展開だったと思う。

結末によってタイトルの意味が分かって、なるほどと思った。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月23日

福山ミステリー文学新人賞受賞作品。母性を神聖とし過ぎることへの問題提起や、機能不全家族に育った女性がとんな孤独や生きづらさを抱えて、生き延びているかについて細やかな心理描写があり惹き付けられる。不審死の兄の死因を突き止めていく展開やトリックも、生物学専攻修士の肩書を持つ異色の経歴の作家らしく、専門的...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月26日

読み始めてすぐに
この症状はあれではないのか?
とすぐ気が付き
そこに主人公がたどりつくまでは
もう読むのがしんどかったのだけど
真犯人には全く気がつかず
意外と驚いた。

まぁ、ありがちな展開ではあったが
毒マニアの由紀のキャラクターが面白く
なんとか救われたかな。

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Posted by ブクログ 2017年08月05日

原因不明の奇病を患った兄が自殺。兄の死に納得できない妹の玲央は、幼なじみで毒物研究者の由紀と共に真相を追う。
犯人がすぐに分ってしまうのが残念なところですが、手足が膨れあがる奇病、毒蜘蛛、代理ミュンヒハウゼン症候群などのピースが繋がる巧みな展開と個性的な登場人物が印象的。タイトルの意味が解り何とも言...続きを読む

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