【感想・ネタバレ】待ってる 橘屋草子のレビュー

あらすじ

「藪入りには帰っておいで。待ってるからね」母の言葉を胸に刻み、料理茶屋「橘屋」へ奉公に出たおふく。下働きを始めたおふくを、仲居頭のお多代は厳しく躾ける。涙を堪えながら立ち働く少女の内には、幼馴染の正次(しょうじ)にかけられたある言葉があったが――。江戸深川に生きる庶民の哀しみと矜持を描いた人情絵巻。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

橘屋が軸の短編がまとまっている。最初の主人公のおふくが最後に出て来るのは分かっていたけど、おふくが仕事1番になったのは分かっているけどお多代亡き後にどうなったのか知りたかったなあ。余韻が風流というかそいうものなのかもだけど、でもその先も知りたい。続編も無さそうなのが残念…。

0
2026年08月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2017/9/30
仕事中にビンタでしばかれてんのが現代人の私にはひえぇぇ~ってなるけど概ねいい話。
でもしばかれる度に現実に戻っちゃうの。
しばかれる描写邪魔やったわ。
お多代さんはかっこいいんだけどね。

0
2017年10月01日

「歴史・時代」ランキング