【感想・ネタバレ】クロノクルセイド(新装版) (8)のレビュー

あらすじ

喜びも悲しみも、半分こしよう。それでも人はあがくのか……
何もこぼさない。「たった1つの冴えたやり方」を求めて……
奇跡届かぬ混沌の空で、その叫び、信仰でも正義でもなく、ただ安らかななる明日を祈って……
悪魔と修道女の物語、ここに堂々完結!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

それぞれの決着の時を描いた最終巻。
ロゼットとヨシュア、クロノとアイオーンの決着。そして、迷いながらも最後まで走り抜けたロゼットとクロノが辿り着いた結末…。本当に素晴らしいラストだったと思う。エピローグは反則的に涙が止まらなかった。
短い人生を生きたロゼットの最期の笑顔がとても印象的だった。生きることと死ぬことについて考えさせられた。
これから何度も読むことになるのだろうなあ…。本当に出会えて良かったと心から思える作品。

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2014年07月13日

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