あらすじ
元宰相ノア・ギブンは、実は来訪者だった。ディアヴロと同じように、ゲームのプレイヤーが異世界に来た存在だ。
圧倒的な戦力の皇帝に勝つため、幼女魔王クルムを仲間にし、さらにディアヴロにも協力するよう要請してくる。
人間関係にトラウマのあるディアヴロは、最初は断るものの……
「認めよう。貴様がリーダーだ」
「ありがとう、ディアヴロ。貴方の信頼に応えられるよう、私は全力を尽くす」
ついに、パーティーの一員として戦うことを決意して……!?
やがて世界を震撼させる魔王(演技)が、絶対的な強さで突き進む異世界冒険譚、第十四幕!
チート級の能力を持って異世界に召喚されながら、
コミュニケーション下手故に魔王を演じざるを得ない主人公。
それがトラブルの種になり……。
タイトルやカバーイラストから、ちょっとダークな内容かな?
と思いましたが、基本的にやさしいやさしい作品であります。
ちょっとヘタレで心やさしい主人公。
それぞれに事情を抱えているヒロイン達。
どこか抜けているけど憎めない異世界の住人達。
ほんわか一辺倒とはいきませんが、コミカル過ぎず、シリアス過ぎず。
肩の力を抜いて異世界ファンタジーを楽しみたい方におすすめです!
うふふ要素(?)は多めかも(笑)
感情タグBEST3
長編作品
ラノベで14巻まで出せるって素直にすごい。それだけ皆に人気がある作品。
まだ読んでいない方は、安心して買ってめいっぱい楽しんで欲しい。
主人公の最初の出だしから見てると、ほんと頑張ってると思う