【感想・ネタバレ】青と白とのレビュー

あらすじ

30代後半の悠は、アルバイトをしながら空き時間に原稿を書く駆け出しの作家。仙台を出て東京で一人暮らしを続けるが、ぎりぎりの
生活を送る。そんな悠の日常は、震災を境に激変した。非常時だとはしゃぐ同僚、思わぬ人からの気遣い、そして、故郷の家族の変化。
「私は、なぜこんなにもちっぽけなんだろう」
過去と未来を見つめた、悠の変化と決断は。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

震災、震災後について、もちろん見聞きはしてきたけれど、こんなに嗅覚、触覚、心の襞に働きかけられたのは初めてだった。

涙が出そうになるところもたくさんあるのだが、それ以上に心を抉られるような感覚で読んだ。

『戸田悠』の書くものは心に染みるものだろう…

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2021年12月22日

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