【感想・ネタバレ】「弱くても勝てます」―開成高校野球部のセオリー―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

甲子園も夢じゃない!? 平成17年夏、東大合格者数日本一で有名な開成高校の野球部が、東東京予選ベスト16に勝ち進んだ。グラウンドでの練習は週1日、エラーでも空振りでもかまわない、勝負にこだわりドサクサに紛れて勝つ……。監督の独創的なセオリーと、下手を自覚しながら生真面目に野球に取り組む選手たちの日々。思わず爆笑、読んで納得の傑作ノンフィクション!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

・マネーボールのように弱いチームが勝てるようになる話かと思ったらそんなに勝ってなかった
・4、5年に一度しか公式戦に勝てないところからすれば3回戦まで進めるだけで大進歩だと思うけどハードル上げすぎた
・生徒へのインタビューは面白い
・頭いいのが短いインタビューからだけでもわかる
・考えすぎてるのもわかる
・守備は差が出にくいから攻撃全振りって戦略面白い
・練習時間を確保できるチームでこの戦略取ったらどうなるかみたい

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

生徒たちには『自分が主役』と思ってほしいんです。大人になってからの勝負は大胆にはできません。だからこそ今なんです。   
              本文より(p.217)

いろいろと不安に思ったり挑戦することに対するリスクなどさまざまなことをぐるぐるぐるぐると考えてしまうけれど、とにかく挑戦してみないことにははじまらない。つべこべ考えずとにかく思いっきりバットを振る。何かに思いっきり、夢中で取り組んでみることの面白さや楽しさに改めて気づかされました。

0
2023年04月11日

「スポーツ・アウトドア」ランキング